【名曲】 大泉洋 with STARDUST REVUE 『本日のスープ』

今回の名曲レビューは”大泉洋 with STARDUST REVUE”の2004年発表のコラボシングル『本日のスープ』を紹介します。

大泉洋 with STARDUST REVUE 『本日のスープ』

一気に秋が深まってきましたね。

心地よい秋風に吹かれて・・・というよりは寒いくらいで完全に体調を崩しそうなくらいの寒暖差ですね。

僕にとっての秋を感じる曲は、レビューでも取り上げた”オフコース”の名曲ですかね。いつも秋を感じる時期には脳内再生されているような気がします。

【名曲】 オフコース 『秋の気配』
ググってみると、世間一般的には”山口百恵”さんの名曲『秋桜』が秋を代表する名曲として選ばれていることが多いようですね。



確かに名曲ですね。ちなみにこの名曲は”さだまさし”さんの作詞・作曲だったりするんですよね。

百恵さんと言えば、”阿木燿子・宇崎竜童”コンビによる数多の名曲が有名ですが、”谷村新司”さんによる『いい日旅立ち』とか、良い曲があるのでチェックして欲しいな。僕は『さよならの向こう側』をレビューしてますけどね。

【名曲】 山口百恵 『さよならの向こう側』



息子さんのカバーを音楽番組で聴く機会はあると思うし、なかなか良いんだけど、やっぱり本家のカリスマ性は凄いし、比べるのが可哀そうだね。(無理のない良い歌唱で僕は好印象です)

あとは”スキマスイッチ”のバラードの名曲『奏』、”スピッツ”の『楓』、”いきものがかり”の『茜色の約束』なんかが選曲されてましたね。







【名曲】 いきものがかり 『茜色の約束』
http://burning.doorblog.jp/archives/49236110.html

今年は急激に寒くなり、衣替えどころか一気にコートが欲しくなるくらいの気候変化なので、秋を感じるどころか、一気に冬の到来のような感じですので、それに合った選曲をすることにしました。

それが”大泉洋 with STARDUST REVUE”の『本日のスープ』ですね。




ちなみにシングルは「北海道盤」と「全国盤」の2種類がリリースされてます。聴き比べても面白いかもね。

”大泉洋”さんは北海道の地方タレントで「水曜どうでしょう」から全国区のタレントとなり、今やアカデミー賞の常連の俳優さんとしての彼しか知らない人も多いかもね。とにかく器用だし、良いキャラクターだし、凄い人だと思います。

でも僕にとって重要なのはやっぱり”スタ★レビ”ですよ!!!

”スタ★レビ”は最も過小評価されているJ-Popアーティストだと思ってますし、名曲レビューを書こうと思ったら、数十曲ある候補から三日三晩、頭を悩ませないといけません。

【特集】 「35th Anniversary BEST ALBUM スタ☆レビ -LIVE & STUDIO-」
http://burning.doorblog.jp/archives/46951382.html

そういや一度特集記事を書いてますね。

ホントに凄い曲だらけですから、多くの音楽ファンに聴いてほしいな~。











マジで「人生の一曲」がゴロゴロ出てくるくらいの楽曲クオリティだからね。(今年のライブも行きたかったな~。)

『本日のスープ』は作詞こそ”大泉洋”さんが手掛けられていますが、作曲は勿論、”根本要”さんです。編曲は”スタ★レビ”のサポートもされている”添田啓二”さんですね。

ま、簡単に言えば、完全に”スタ★レビ”の曲なんですけど、肌寒くなった時の温かいスープのようなホッコリするメロディは最高です。”大泉洋”さんの歌唱もなかなかです。

温かいクリームシチューとか食べたくなってきたな~。そんな時には是非、BGMに。(脳内再生でも良いけど)

本日のスープ
大泉洋 with STARDUST REVUE
オーマガトキ
2004-03-31




大泉洋 with STARDUST REVUE
サッポロサウンズ
2004-01-28

【名曲】 John Denver 『Take Me Home, Country Roads』

今回の名曲レビューは”John Denver”の1971年発表の4th Album「Poems, Prayers & Promises」収録の『Take Me Home, Country Roads』(邦題:故郷へかえりたい、カントリー・ロード)を紹介します。

Poems, Prayers & Promises

「ひとこと」でも書きましたが、ラグビーW杯が日本の史上初の決勝トーナメント進出もあって、盛り上がってますね。

【ひとこと】 「最近の話」
http://burning.doorblog.jp/archives/53914035.html

そんなラグビー日本代表が勝利の後、全員で歌唱しているのが『ビクトリー・ロード』という歌です。



これは有名な『カントリー・ロード』の替え歌なんですけど、改めてこの歌をレビューで取り上げ、更にラグビーW杯が盛り上がって欲しいなと考えております。

『カントリー・ロード』という名前で一般的に知られた曲ですが、元々は洋楽のカバーなんですよね。

オリジナルはアメリカのシンガーソングライターである”John Denver”の大ヒット曲です。

当時のBillboard Chartでは2位を記録していますね。



これだけの名曲なので国内外問わず様々なアーティストにカバーされています。

”Olivia Newton-John”



全英シングルチャートで最高位の15位。
1976年には日本でもシングルカットされ、オリコン洋楽チャートで15週連続1位を獲得し、総合チャートでも最高位6位を記録しています。

”Ray Charles”



”Loretta Lynn”



日本人アーティストでもこんな感じで多くのカバーがあります。しかも時代の変化に関係なく愛されているのが良く分かる顔触れですよね。

”田中星児”
”チェリッシュ”
”キャンディーズ”
”尾崎紀世彦”
”GOING UNDER GROUND”
”小野リサ”
”go!go!vanillas”

でも一番日本人にとって、有名なのはこれかな?

”本名陽子” 『カントリー・ロード』



詞は”鈴木麻実子”さんと”宮崎駿”さんですが、映画『耳をすませば』の挿入歌、エンディング主題歌として用いられた日本語バージョンですね。

個人的にはやっぱりオリジナルの”John Denver”に軍配を上げますけどね。

カントリー、フォークの領域にある素晴らしい曲ですよね。個人的にカントリーは和みすぎてタルく感じちゃうことも多いんですけど、これだけ素晴らしいメロディであれば文句なしですよね。

こういう時代を超えた名曲をテーマソングにしているセンスも良いけど、是非、南アフリカ戦に再度勝利を収めてもらい、全国民で『ビクトリー・ロード』を歌いたいな。

P.S.週末が楽しみだね~。

ベスト・オブ・ジョン・デンバー
ジョン・デンバー
BMG JAPAN
2002-10-02




【ひとこと】 「最近の話」

台風19号が猛威を振るい、甚大な被害が出ています。死者は42名と毎日のように増えており、心からご冥福をお祈りいたします。

史上最大規模と言われ、早い段階から政府からも注意の呼びかけがあり、警報も出ていましたが、それでも・・・という感じです。

嫁が養生テープを買ってきたようで家の窓ガラスに貼ってたりして、「何をたいそうな・・・」と言っていたのが嘘のように強烈な雨風で本気で窓の近くでは寝られませんでしたね。

我が家は特に被害はなく、無事でしたが、被害に遭われた方、未だに避難されている方も沢山いらっしゃると思いますので、一日でも早く普通の生活が取り戻せるよう、祈願しております。

そんな中でラグビーW杯も盛り上がってますね。昨日は古豪スコットランド相手にヒヤヒヤものの勝利を収めましたが、救われたような感じがします。

僕は前回のラグビーW杯で日本が南アフリカに勝利を収めた「世紀の番狂わせ」でハマっちゃて、前回大会で予選リーグで3勝しながらも決勝トーナメントに進出できなかった頃も知ってますので、そのスコットランドに快勝したのが驚きでしたね。

あの”Greig David Laidlaw”の正確無比なキックで点差を離されていく感覚が未だに記憶に残っていて・・・。

グレイグ・レイドロー ”Greig David Laidlaw”

レイドロー

端正な男前でさ、どんな角度でも決めちゃえるキックの正確さは半端なかったですが、そんな彼が途中で交代となったのも驚きましたが、今回の敗戦で代表引退を示唆しているそうです。

時代は変わりますね。日本が初の決勝トーナメントでどんな輝きを見せてくれるか楽しみで仕方ないのですが、相手が南アフリカというのも凄いですね~。

昨日の激戦の疲労、負傷もあると思いますが、しっかりコンディションを整え、奇跡を再現して欲しいですね。

でも今回の日本はメチャクチャ強くなってますよ。とにかくスクラムが強いし、ワンハンドパスを駆使してのトライは何度もアドレナリンを爆発させてくれてますね。

ただ昨日のスコットランドの戦い方は他チームにも相当参考になったんじゃないかな? 潰されてからボールを離させないようにしたりで相当反則をもらったり、ジャッカルされてましたよね。

あの対策ができるかどうかが決勝トーナメントの行方を決めそうな気がします。少なくとも何十年かは自国開催の機会はないでしょうし、行けるところまで行ってほしいですね。いずれにせよ、日本のラグビー史はこれからですけどね。

あと久々に”とんねるず”の”石橋貴明”さんが音楽活動を再開するのは個人的には大ニュースです。

元「野猿」の”平山晃哉”、”神波憲人”とともに新ユニット「B Pressure」を結成することを発表し、11月1日に3曲入りの1stシングル『Freeze』がリリースされ、10月28、29日には大阪のROCKTOWNでお披露目ライブ「サビ落とし」が開催されるそうです。

【名曲】 とんねるず 『情けねえ』



【名曲】 野猿 『Be Cool!』



”野猿”はホントに素晴らしい曲が一杯あるユニットでVocalistが揃うのは良いね。

大阪でのライブ参戦はスケジュール的に難しいけど、シングルは買おうかな。
 
あと、”乃木坂46”の「アンダーライブ2019」が終わりましたね。僕はチケット取れずじまいでした。

00.Overture
01.狼に口笛を(岩本)
02.自惚れビーチ
03.13日の金曜日(渡辺)
04.滑走路
05.シークレットグラフィティー(岩本)

MC1

06.嫉妬の権利(理々杏)
07.三角の空き地
08.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(阪口)

【メドレーコーナー】
09.別れ際、もっと好きになる(寺田)
10.不等号(山崎)
11.その女

MC2

【ユニットコーナー】

12.自由の彼方(和田・中田)
13.My rule(理々杏・岩本・寺田・佐藤・阪口)
14.君が扇いでくれた(吉田・山崎・中村)
15.ブランコ(鈴木・渡辺)

MC3

【バラードアレンジ】

16.君と僕は会わない方がよかったのかな?
17.初恋の人を今でも
18.誰よりそばにいたい

MC4 相談に答えるコーナー

19.新しい世界
20.ここにいる理由(理々杏)
21.風船は生きている
22.アンダー(岩本)
23.日常(岩本)

MC5 座長挨拶(岩本)

24.~Do my best~じゃ意味はない

<ENOCORE>
01.生まれたままで(岩本)
02.左胸の勇気
03.涙がまだ悲しみだった頃
04.春のメロディー
05.扇風機(岩本)
06.乃木坂の詩(岩本)

()はセンター、オリジナルでセンターがいる場合は記載なし

いやーアンコールの『乃木坂の詩』以外はすべてアンダー曲だけでライブしちゃうのも初めてじゃないけど、潔い良いよね。それでも名曲だらけのセットになっちゃうのが”乃木坂46”の凄さだよね。

行きたかったな~。次回のアルバムとかで良いので、特典映像をお願いしたいね。

あとは元”SHY”の”Tony Miles”が亡くなったり・・・

”Helloween”のライブBlu-rauが素晴らしく良かったこと・・・

色々とあるんですが、また記事で書きますね~。

P.S.台風の前日にお客様で坂道ファンの方と飲んでましたが、凄い楽しかったですね。さあ、今日は三連休最後なので、久々に家族で美味しい肉食べに行くぞ!
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