【名曲】 Ed Sheeran 『Castle On The Hill』

今回の名曲レビューは”Ed Sheeran”の2017年発表の3rd Album「÷(Divide)」収録の『Castle On The Hill』を紹介します。

Ed Sheeran - Divide

ようやく”乃木坂46”の17th Single『インフルエンサー』の聴き込みと個人PVのチェックが終わりました。毎回、全曲レビューの記事は結構読んで頂いているので、早めにアップしようとして頑張りましたが、疲れには勝てずに昨日の夜は酒飲んですぐに寝ちゃいましたね。

【乃木坂46】 全曲レビュー⑳~『インフルエンサー』

ということで、最近僕が聴いているのは相変わらず”SHISHAMO”、”Suchmos”あたりなんですが、加えて、普段はあまり聴いていない通常の洋楽系のポップスをヘッドホンで聴いていることが多いです。

僕にとっての洋楽ポップスの最高峰は”Police”の『Every Breath You Take』だったり、



【名曲】 The Police 『Every Breath You Take』

”Phil Collins”の『Against All Odds(Take A Look At Me Now)』とか、


 
【名曲】 Phil Collins 『Against All Odds(Take A Look At Me Now)』

AOR系の曲でも好きな曲がいっぱいありますね。(メロハー系と被りそうなのは外しますが・・・)

【名曲】 Eric Carmen 『All by Myself』
http://burning.doorblog.jp/archives/47500285.html



【名曲】 Bobby Caldwell 『Stay With Me』



【名曲】 Chicago 『What Kind Of Man Would I Be?』



【名曲】 Boston 『Amanda』
http://burning.doorblog.jp/archives/45144863.html



・・・とかね。いずれも古い曲ばっかりだよね。最近の洋楽系のアーティストを聴く機会がほとんどないので、チェックが遅れちゃうんですけどね。たまたま見ていた日本のチャート系音楽番組のアルバムランキングで”Ed Sheeran”という僕が知らないアーティストのアルバムがランクインしていて、そこで流れていた曲が僕の耳にズドーンと来ちゃって、思わずCDを「AMAZON」で買っちゃったんだよね。

その曲が『Castle On The Hill』です。





僕が洋楽ポップスに疎いだけなんだろうけど、この曲自体もシングルカットされて、全米6位、全英2位と世界各国で好成績を記録しているみたいですね。

このBメロあたりからサビの流れは凄くない? いやー凄い良いメロディだよね。ポジティブなんだけど、それでいて、爆発するぐらいのスポンタニアスな感覚があってさあ、こんなの聴きながら、ドライブしてたら、アクセル踏み過ぎちゃうんじゃないかな?

Vocalも良いよね。味のある歌唱でね。でもこういうしっかりとしたメロディを持つ素晴らしい楽曲がきちんと評価されているのは嬉しいな。すっかりお気に入りでアルバムをヘビーローテしてますけど、やっぱり僕にとっては『Castle On The Hill』の輝き方がパネい感じです。

聴き込んでまた違う曲が好きってなるかもしれませんけどね。曲自体はかなり様々なパターンがあって、カラフルなアルバムになってますけど、いずれも高品質ですし、なかなかすごいメロディメーカーだと思いますね。

こういう出会いは大事にしたいし、常にアンテナは拡げておきたいね。

P.S.しっかし良い曲だなあ。気が早いけど、今年のBest Tune候補だね。

Divide - Deluxe Edition -
Ed Sheeran
Atlantic
2017-03-03


Divide
Ed Sheeran
Atlantic
2017-03-03


【乃木坂46】 全曲レビュー⑳~『インフルエンサー』

”乃木坂46”の全曲レビューシリーズの第20弾です。

20まで来ましたねえ。シングル17枚にアルバム2枚(透明な色は2部構成でレビュー)か、積み上がってきましたね。売上も前作超えのペースですし、ミリオンも射程圏で相変わらず勢いありますね。 

フラゲで発売日前日に「AMAZON」から届いてましたが、出張もあって、ようやくレビュー記事をアップします。遅くなり、すいません。

 【乃木坂46】 17th Single『インフルエンサー』詳細決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/49597599.html

あまりポジティブな評価が出来ていないなんて、コメントを少し書いてみたんですけど、独特の癖のある曲で、聴き込むにつれて、印象は前向きになってきましたが、さてどんな結果になったでしょうか?

乃木坂46のエース格の”橋本奈々未”卒業の大きなハンディキャップを背負い、13th以来の”白石麻衣”、”西野七瀬”によるWセンター、21名もの過去最高の選抜人数という非常に気合が入ったシングルでもありますね。

尚、今回の生写真は”松村沙友理”、”西野七瀬”、”山下美月”、”寺田蘭世”となかなか強力なラインナップでした。”づっきー”は嬉しいね。(写真自体はイマイチだったけどね)

ではレビューいきましょうか!

17th Single 『インフルエンサー』(2017年)

インフルエンサー

『インフルエンサー』(表題曲)

「★★★★」。



評価は悩みましたが、独特のクセはあるものの、耳に馴染んでくるとしっくりくる流麗なメロディ、その乗りの良いスポンタニアスなサウンド作りを考慮し、少し評価は想定より上げた形ですね。最初の印象や僕の好みの問題を考えると「★★★」評価も考えてましたけどねえ。

作曲は”すみだしんや”さんで”AKB48”の代表曲ともいえる『フライングゲット』、”NMB48”の『ナギイチ』が有名なヒットメーカーですね。

【名曲】 NMB48 『ナギイチ』
http://burning.doorblog.jp/archives/48116419.html

その意味でもトップアイドルとして風格も感じる、一般層でのヒットを狙った楽曲ではないでしょうか? 女性ファッション誌のようなジャケットに、ダンス未経験の僕は門外漢なのですが、ちょっと頑張ればマネできそうな気もしなくない、高速の手の動き、フリなど、明らかな女性をターゲットにした戦略を感じます。 

常連ともいえる”APAZZI”さんのアレンジも気が利いていていいんじゃないかな。

最後まで「ブンブン」言っているのは気になるけど、トップアイドルがトップアイドルとしてのヒット曲を制作したという意味合いでも「★★★★」は妥当じゃないかな。全体的なクオリティも高いと思います。MVもなかなかカッコいいね。”万理華”推しになった人多いんじゃない?

『 人生を考えたくなる』(全タイプ共通)

「★★★」。

”秋元真夏”、”桜井玲香”、”中田花奈”、”若月佑美”、いわゆる女子高カルテットのユニット曲です。結構しっとりとしたバラード曲でしたね。もうちょっとワチャワチャした曲かなって思ってましたけどね。それこそ、卒業式なんかの合唱曲っぽい曲ですね。

そこまでメロディ展開は派手ではないんだけど、うまくフックを作っているのは好感持てますね。彼女たちの歌唱もCDで聴いている限りはなかなかです。

作曲・編曲は『なぞの落書き』以来の楽曲提供となる”片桐周太郎”さんですね。あ、”こじ坂46”の『風の螺旋』もそうですね。僕は彼の作るメロディは好きで、安定感がありますね。それでも彼の過去の提供曲と比べると少し評価は落ちちゃうかな。悪くないんだけどね。

『意外BREAK』(Type-A収録)

「★★★★」。



”衛藤美彩”、”白石麻衣”、”高山一実”、”松村沙友理”という大人メンバーによるユニット曲ですね。作曲は表題曲に続き、”すみだしんや”さんですね。割と普通っぽい、ややメロディにウネりを感じるダンスポップなんですけどね。やっぱり独特のクセがあって、なかなか楽しめますね。

編曲はベーシストであり、”柴咲コウ”の『かたちあるもの』や”東方神起”の『時ヲ止メテ』の編曲、”EXILE”の『もっと強く』の作・編曲に関わられたこともある”華原大輔”さんですね。

MVは完全にマリオカートですけど、まずまずの出来じゃないかな? 割と楽しめましたね。

『Another Ghost』(Type-B収録)

「★★★★」。

 

 ”伊藤万理華”、”齋藤飛鳥”、”西野七瀬”というなぜこのメンツというユニット曲ですね。でも僕はこの曲、結構好きなんだよね。ここまでの曲は『人生を考えたくなる』を除く、いずれもそうなんだけど、ラテンというか、ちょっと独特のクセのあるメロディがあって、聴くごとに味わいが増すんだよね。それでいて、今までの”乃木坂46”にしては少し毛色の違う曲だったりするんだよね。かなり考えて選曲している気がします。それこそ普通にラジオやお店のBGMで掛かってたら、耳を惹く感じというか、なかなかスカッと好きって感じにはならないけど、なんだろうねえ。耳にうまくまとわりつくようなヒット曲の要素が入っているように思います。

 作曲は”前迫潤哉”さんと、”Yasutaka.Ishio”さんの共作で、編曲は”Yasutaka.Ishio”さんですね。”Yasutaka.Ishio”さんは昨年の僕のBest Songに選出した『急斜面』の作曲もされている方ですね。”前迫潤哉”さんは”EXILE”の音楽プロデュースなんかも手がけられている凄い人だったりします。この二人の共作ってどういう繋がりだったんですかね?

結構、点数以上にお気に入りです。MVは「恋ダンス」っぽいフリが気になるけど、なかなか良いんじゃない?

『風船は生きている』(Type-C収録)

「★★★★」。



アンダー楽曲ですね。”みり愛”の初アンダーセンター曲です。アンダーライブ関東シリーズも決まりましたし、何とか参戦したいな・・・。って曲自体は爽やかなポップ曲で、今回のシングルの中でも最も以前の”乃木坂46”に近いテイストの楽曲じゃないかな。アレンジもなかなか気が利いているし、ラップの入れ方も好きです。個人的には前作のアンダー曲の『ブランコ』より好きですね。後半のギターも良いね。MVもまずまずの出来じゃないかな?

作曲は”泉佳伸”さんと”三好翔太”さんの共作ですね。アレンジは”早川弘隆”さんと”三好翔太”さんになってますね。誰も知らない・・・新進気鋭の作曲家の皆さんなんでしょうかね。割と優秀な楽曲で僕は結構好きですね。

『三番目の風』(Type-C収録)

「★★★」。



期待の三期生曲ですね。 個人的にはかなり期待してたんですけどねえ。曲自体は普通のアイドルポップですかね。サビ前には勇壮なメロディもあって、声の力強さもあって、”欅坂46”のカップリングっぽい雰囲気があります。まあ、悪くないけどね。期待が大きすぎた分、少し減点しちゃった感じです。

作・編曲は”西野”のソロ曲『もう少しの夢』、『ないものねだり』からの連投となる”丸谷マナブ”さんですね。”AKB48”のヒットシングルも数多く作られてますね。安定はしてますし、クオリティも高いけどねえ。

『当たり障りのない話』(通常盤収録)

「★★★★」。

”生駒里奈”、”井上小百合”、”星野みなみ”、”堀未央奈”のユニット曲ですね。今回のユニットの組み合わせは良くわかりませんが、曲自体は適度なスピード感のあるアイドルポップって感じですね。

やっぱり声が可愛いって得だねって感じです。しかしながら、単なるアイドルポップではなく、バックのストリングスも良い感じで、今回のシングル曲の中では個人的には一番好きかもしれませんね。
 
 もう少しサビを頑張ってほしかった気もするんだよねえ。聴き込んでいくと印象が変わりそうで怖いなあ。でも限りなく「★★★★★」に近い感じです。

作曲は”小網準”さんで”AKB48”の『少女たちよ』、『手をつなぎながら』などが有名ですね。編曲はおなじみの”野中"まさ"雄一”さんで、やっぱり的確なアレンジが素晴らしいですね。いつも良い仕事されてますよね。

特典映像は久々の個人PVですね。とりあえず1周観た感想ですが、平均的なクオリティは高いし、安心感がありますね。

個人的には笑顔が最高だった”北野日奈子”、素晴らしいコメディ作品だった”松村沙友理”、早出さんとの掛け合いも良かった”佐々木琴子”(推し補正あり)、今回随一の名作”桜井玲香”、泣かせる”新内眞衣”、名作の続編としては良く頑張ったほうだと思う”伊藤万理華”、可愛さが強烈な”齋藤飛鳥”(これはヤバいね。シソンヌの”長谷川”さんが出るとはね)、演技が光った”渡辺みり愛”、他PVと毛色の違うドキュメントの”生田絵梨花”、頑張ったけど、賛否両論ありそうな”鈴木絢音”、新たな魅力が出てきた”山崎怜奈”が好みです。

全体的に演技力が向上していて、楽しめましたね。三期生はこれから経験を積んでいけばもっと良くなりそうですね。それでも”中村麗乃”、”岩本蓮加”、”梅澤美波”あたりは十分楽しめたけどね。

最後に総括を・・・。

新機軸の曲を主体に、サウンド的には冒険しているシングルだと思います。グループの定番だった哀メロポップ路線からファッショナブルで高品質な哀愁度の高いメロディを併せ持つダンスチューンへ移行していること自体はメロディ派の僕にとっては微妙ではありますが、新たなチャレンジに拍手を送りたいと思います。クオリティは高いし、僕自身も驚いてますが、評価は高めになったね。

TVで”乃木坂46”を観ない日もなくなり、写真集はバカ売れ状態だし、本当にグループとしての勢いがあるけど、音楽的にも新たなチャレンジ、変化を続けていて、まだまだ坂の頂上は遠そうだね。

P.S.しかし『インフルエンサー』は聴くごとに印象が変わる曲だね。ある意味『バレッタ』っぽいよね。











【名曲】 Chuck Berry 『Johnny B. Goode』

今回の名曲レビューは”Chuck Berry”の1958年発表のシングル『Johnny B. Goode』を紹介します。

 Goode』

「ロックの神様」”Chuck Berry”が天に召されました。御年90歳。大往生なんでしょうけど、まだ活動されていたんですねえ。アルバムを制作中だったということも知って、更に驚かされたんですけどね。

”The Beatles”、”The Rolling Stones”といった60年代からのロックが勢いを持つ時代はまだしも、その前の年代となるとそれこそ”Elvis Presley”は別格にしても、なかなかチェックしきれないですよね。

オールディーズのコンピアルバムも買ったりしてましたけどね。やっぱり60年代、70年代、更には最新の音楽と、僕のようにマニアックに雑誌の「ロックの名盤100選」を漁る人間でも、なかなか触れる機会は少なかったですね。

そんな中、ロック好きが必ず通るであろう、ギターに憧れを持つようになるわけなんですけどね。

親にねだって、質屋で1万円くらいでストラトキャスターっぽいギターを手に入れるんですけど、学校のクラッシックギターで練習した『禁じられた遊び』くらいしか弾けなかったので、とりあえず「ロックの名曲から学ぶギターレッスン」という通販かなんかでテープと教則本のセットを買ったんだよねえ。

”Deep Purple”の『Smoke On The Water』とか、”Led Zeppelin”の『Stairway To Heaven』などを弾いて練習に励むわけですが、まあネックが太くて、全く弾けないんですよね。

そこに実は”Chuck Berry”の『Johnny B. Goode』も収録されていて、最初のリフを聴いて、こんなの弾けるわけないじゃん・・・。と完全に戦意喪失した記憶があるなあ。

結局、ギターの才能がないことが分かり、それ以来、バンドではVocalしかできないし・・・。楽器弾ける人は本当に凄いなと思います。

でも娘がギターを買ってとデジャブのように言ってきて、買ってあげたので、一緒に練習しながら、再チャレンジしてみようかな・・・。

って、知り合うことになった”Chuck Berry”の『Johnny B. Goode』ですが、とても60年近く前の曲とは思えないカッコよさですよね。



その後、”The Beatles”にハマり直して、『Rock 'n' Roll Music』や『Roll Over Beethoven』などを気に入って、原曲も聴いてみたいなと初めて、”Chuck Berry”の原曲も聴いたんですけどね。

とても同じ曲とは思えないくらい”The Beatles”のカバーがかっこよくて、スゲーって思った記憶もありますね。(別にダメという訳ではないんだけどね、音作りのクオリティだろうね)





”Chuck Berry”の『Johnny B. Goode』については、有名なエピソードもありますね。

僕も大好きな名作映画「Back To The Future」での”Michael J. Fox”演じる”Marty McFly”が1955年にタイムスリップしたダンスパーティーで『Johnny B. Goode』をキレッキレッに演奏するんだよね。

そして、それを聴いていたバンドマンが”Chuck Berry”に電話越しにその演奏を聴かせるという、洒落たシーンが印象的でしたね。

・・・そんなこんなで久しぶりに聴いた”Chuck Berry”の『Johnny B. Goode』は相変わらずロックしているし、カッコいいね。

「ロックの神様」による「ロックの名曲」、「ロックのスタンダードナンバー」・・・今日はこんな感じでロックな一日を過ごそうかな。

「ロックの神様」は天国でも楽しそうにロックしているんだろうな! ご冥福お祈りします。

P.S.”The Rolling Stones”の”Keith Richards”の徹頭徹尾ロックしているソロアルバム「Talk is Cheap」も大好きだったんだよなあ。こちらも久々に聴こう!

The Best of Chuck Berry
Chuck Berry
Not Now
2011-10-31


Four Classic Albums
Chuck Berry
Avid Rock N Roll
2017-04-07


The Very Best Of Chuck Berry
Chuck Berry
Laserlight Digital
2016-11-11


Talk Is Cheap
Keith Richards


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