【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」④


【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」②

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」③
http://burning.doorblog.jp/archives/54465922.html

「緊急事態宣言」発動まで待ったなしですね。

「阪神大震災」、「湾岸戦争」、「地下鉄サリン事件」、「9.11 アメリカ同時多発テロ事件」、「東日本大震災」、「リーマンショック」・・・。

社会人になってから、過去にも様々な危機的状況に直面してきましたが、これほどまで終わりが見えない「コロナウィルス」感染拡大による被害はホントに恐ろしいですね。

世界では既に、持病のない、若年層の方でもお亡くなりになられた方が出ています。

コロナウィルス自体の致死率の低さに、なんら自粛ムードにならなかった僕でも、最近は「怖さ」を感じています。

特に”志村けん”さんの死は「コロナウィルス」の怖さを、リアルに感じただけでなく、まだまだ悲しみが続いています。死の重さに違いはないのは間違いないけど、子供時代のヒーローの死はあまりに辛いですね。

日本国内で、これだけの大スターの突然の死というのは、日航機墜落で亡くなった”坂本九”さん以来かもしれません。

【ひとこと】 ”志村けん”さん急逝

こんな時はゆっくり家で良い音楽を聴いて、過ごしましょう!

今回はレビュー済の日本を代表するアーテイストの別の名曲を紹介し、豪華ラインアップの共演を仮想でやってみたいと思います。今回は暗い気持ちをぶっ飛ばすような、ノリの良い曲を集めてみました!

01.Mr.Children『youthful days』

 

 

初っ端から”Mr.Children”というのは豪華じゃないですか?

”Mr.Children”は僕にとって、思い入れのある、重要なバンドですね。

共演もしていた”サザンオールスターズ”と同じ系譜にある、日本で最も伝統的に人気のある音楽性だと捉えてますが、僕はやっぱりメロディを重視した選曲になっちゃいますね。でも一杯良い曲あり過ぎて困っちゃうね。

【はみだしの”Mr.Children”の名曲ベスト15】

星になれたら
いつでも微笑みを
youthful days
エソラ
NOT FOUND
彩り
HANABI
口笛
ロードムービー
擬態
Sign
Replay
GIFT
しるし
innocent world

超有名曲は外してますが、他にも『365日』、『PADDLE』、『Hero』、『Any』、『Over』・・・あと『深海』全部って、絞り切れん・・・。

【名曲】 Mr.Children 『星になれたら』

【Review】 Mr.Children 深海

【名曲】 Bank Band 『はるまついぶき』

今回取り上げるのは、僕にとっては、割と最近の曲って認識でチョイスしたんだけど、19年前の曲なんだね・・・。

彼らにしては割とスピード感のあるチューンで、とにかく爽快感が素晴らしいんだよね~。それでいて、メロディ展開も良いよね。「恋の始まり」のようなウキウキ感があるんだよね~。

話は変わるけど、”桜井和寿”さんは僕にとってのカリスマと言えるべき存在ですが、そんな彼が”乃木坂46”の名曲『きっかけ』をカバーしてくれたのは個人的には大きな出来事でしたね。

【乃木坂46】 ”Mr.Children” ”桜井和寿”が”乃木坂46”の『きっかけ』をカバー!!

何かの形で音源化して欲しい!

最近の曲(といっても2008年の『HANABI』、2010年のアルバム「SENSE」以降だから長いんだけど・・・)は今一つ、僕の耳には刺さってこないんだけど、常に買い続けるし、期待し続けます。(サザンも似たようなもんだしね~)

02.B'z『愛のバクダン』



”B'z”は「Hollywood's RockWalk」にアジア圏のアーティストで初の殿堂入りを果たすなど、世界的にも認められたロックユニットです。

”Marty Friedman”をはじめ、「HM/HR」界の有名ミュージシャンが「日本のアーティストでは”B'z”が好きだ」と公言されたりと、名前が挙がることも多いし、元々「HM/HR」畑だった二人に僕は好感を持ってます。

”Mr.CRAZY TIGER”って、マニア以外誰も知らないよね~。「Thousand Wave」もギターインストだけど、良いアルバムだったよね~。

そんな僕の”B'z”との出会いは、プチブレイクした『太陽のKomachi Angel』よりちょっと前くらいだった気がします。「HM/HR」とディスコサウンドの融合は僕の仲間内では話題になっていて、車の中でメチャクチャ聴かされた気がしますけど、こんなに大きな存在になるとは思わなかったな~。

僕が以前にレビューしたのは、彼らが完全復活した1曲として『イチブトゼンブ』を取り上げたんだけど、彼らの持ち味はやっぱりスピード感のあるロックかなと・・・レビューを書いてから、少し後悔したんだよね。

【名曲】 B'z 『イチブトゼンブ』

しかも最近の彼らは硬派ロック路線で頑張っているし、今後の彼らへの期待も込めて、『愛のバクダン』を取り上げました。

硬派なんだけど、メロディがキャッチーでポップでノリやすいのが良いよね。また最初のリフが超絶カッコいいのも魅力です。

やっぱり”B'z”はカッコいいよ~。

03.宇多田ヒカル『Wait & See 〜リスク〜』



トリは日本の歌姫に登場してもらいましょう!

デビューアルバム「First Love」が現在までに国内で870万枚のビッグセールスを記録しており、日本の音楽史にとって金字塔的なアルバムになりましたね。(尚、海外分を入れると991万枚と、1,000万枚に手が届きそうとのデータもあるようです)

このアルバムは売れに売れましたが、『time will tell』、『First Love』等、好きな曲もありますが、僕にとっては「曲」というよりも「宇多田ヒカル」という新たなスターの存在にインパクトを感じましたね。

日本国内で大注目を浴びた直後にリリースされた4th Single『Addicted To You』は僕には今一つだったんだけど(全然悪い曲ではないんだけどね・・・)、今回紹介する5th Singleの『Wait & See 〜リスク〜』で「流石 宇多田ヒカル!」と思った記憶があります。

R&Bテイストがあって、リズムを重視した曲が多かった印象ですが、この『Wait & See 〜リスク〜』はリズムも相変わらず、良い音させてるけど、かなりメロディアスな展開があって、僕の好みにピッタリですね。

レビューした『Can't Wait 'Til Christmas』も超名曲なので是非、チェックして欲しいな。ホントに隠れた名曲だよ!

【名曲】 宇多田ヒカル 『Can't Wait 'Til Christmas』

ますます締め付けが厳しくなりますが、前を向いて生きましょう! 平凡な毎日を取り戻すために今はしっかり自分を、家族を守る行動に徹しましょう!

P.S.「緊急事態宣言」が発令されましたね。先は長そうですが、頑張りましょう!

【乃木坂46】 全曲レビュー㉝~『しあわせの保護色』(暫定版)

”乃木坂46”の全曲レビューシリーズの第33弾です。

2020年の”乃木坂46”のスタートを飾るシングルですが、年明けすぐの”白石麻衣”卒業は大きなトピックであり、グループの分岐点になるのは間違いないところでしょう。

着実に世代交代を進めている”乃木坂46”ですが、”白石”、”井上”にとっての最後のシングルとなります。(これで一期生も残り9名か)

デビュー以来、エースとして、グループの顔として、活躍してくれた”白石麻衣”の卒業シングルです。

一期生を全員福神にするフォーメーションは粋な計らいで、ファンの心をグッと捉えたように思いますし、次世代エースがゴロゴロひしめく三列目が壮観で強烈です。

20th Single以来となる期生別の楽曲も楽しみですね~。

久々の二期生曲は既に「Showroom Live」で体験済みで悪くない印象ですし、特に神曲が続いている四期生曲は楽しみです。勿論、三期生曲にも期待してますよ~。

聴き込みが完了しましたので、改めてレビューを書きたいと思います。

今回もType-A~Dを購入し、通常盤収録曲はダウンロードです。但し、特典の生写真、映像ともにチェックできておらず、まずは音源のみでの暫定版のレビューとさせて頂きます。
(その理由はコロナウィルス感染拡大に伴い、出張が出来ないためです・・・)

25th Single『しあわせの保護色』(2020年)

しあわせの保護色

『しあわせの保護色』(表題曲)



「★★★★★」

MV公開時にコメントもしてます。

【乃木坂46】 25th Single『しあわせの保護色』MV公開中

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曲は卒業シングルの割に「ほのぼの」している印象です。

個人的には『サヨナラの意味』、『帰り道は遠回りしたくなる』が叙情的なメロディを持つ、最強レベルの名曲だったのでガックリしちゃった印象です。

でも特にBメロは扇情的で、更に言えばサビの前半部分も悪くないんだけど、そこから盛り上がり切れない感じが残念です。とはいえ、この手の曲は何度も聴くと味わいが変わる可能性もあるので、評価は凄く難しいんですよね~。
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評価は悩みました・・・。

凄い悩みました。

バスラ最終日(LVですが)に聴いたときから、印象は良くなかったんですが、音楽番組などでの披露を観たりして、このほのぼのした曲が卒業シングルっぽく感じられ、聴きながら、軽く感傷的になっているのが、自分でも不思議です。

しかし、令和時代の楽曲とは思えないレベルのシンプルなアレンジになっているのが特筆モノです。それでいて古臭くない音に仕上げているのは凄い手腕です。せいぜいブリッジの波っぽい音とコーラスくらいしかやってないよね~。

それこそ「GSブーム」前くらいの60年代あたりの日本のポップス黎明期のイメージに近い作りなんですよね~。音楽的に目新しいことは一切やってないですし、時代が回りまわって、若い音楽ファンがこの曲を、音をどう感じたのかは興味深いけどね。

作曲は”MASANORI URA”、編曲は名アレンジャー”武藤星児”さんですか~。いずれも「坂道シリーズ」は初参加ですね。

最初は、みんなで覚えやすいフリ、楽曲のキャッチーさ等、国民的ヒット狙いで、”白石麻衣”にとっては同い年で、当時の公式ライバルのエースだった”指原莉乃”を意識した作りではないかと思い、『恋チュン』をフォーマットにした曲かなと思ったりしましたがやや違いましたね。(『恋チュン』はダンスミュージックのサンプリングを取り入れたり、遊び心もあるし、面白い作りで僕も大好きなんだけどね。)

流石ですね。

エースの最後を飾るに相応しいクオリティだと思いますね。ソロ曲は作詞もしているし、「暗くし過ぎたくない」って”白石麻衣”の希望もあったのかもしれませんが、こういう卒業シングルを作れちゃうのは凄いのかもしれません。

”まいやん”への感謝も込めて、「★★★★★」にしました! 

「ジワる」卒業曲、こういうのも良いね、面白いね。

『サヨナラ Stay with me』(全タイプ収録)

「★★★★★」

”秋元”、”生田”、”飛鳥”、”松村”、”久保”、”与田”、”遠藤”、”賀喜”のユニット曲です。

一期生4名に、二期生ナシで三期生と四期生を2名ずつ・・・どういう組み合わせでしょうか?

でも、この曲は僕は本作でダントツで好きですね。

一発で僕を虜にした『急斜面』を思い出しました。

【乃木坂46】 『急斜面』が神曲の予感
http://burning.doorblog.jp/archives/47054903.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

24th Single収録の『路面電車の街』を、昨年の年間ベストチューンにした僕ですが、今年の年間ベストはコレじゃないかなって思っちゃうくらいのレベルの高いポップソングです。

スピード感が心地いいし、一切無駄がないアレンジも秀逸で、メロディ展開が特に良いですね~。一発で心をつかむメロディそのもののキャッチーさもあるんだけど、このメロディ展開が聴くごとに中毒性があって、ハマりにハマっちゃいそうです。

歌唱は”生田”と”飛鳥”がメインかな~。”生ちゃん”と”桜井玲香”さんとの組み合わせのユニゾンは最強だったけど、この組み合わせもそれに迫る良さだね~。このユニゾンが戻ってきたのも嬉しいな。

作・編曲は、僕も大好きな、あの”シライシ紗トリ”さんです。流石ですね。『心のモノローグ』以来の参加ですね。

2020年の”乃木坂46”の楽曲はこの名曲が基準になるね~。

MV作って欲しかったな~。

『じゃあね。』(Type-A収録)



「★★★★★」

”白石麻衣”のソロ曲です。

かなり出来の良いバラードで、最後まで「★★★★」にするか、迷いましたが、結局、満点評価にしちゃいました。

Bメロの早口パートを上手く収めたのが一番の勝因ですね。サビのメロディもそこそこの盛り上がりで、個人的にはもっと泣かせて欲しい感じもあるんだけど、このほどよい高揚感が名残惜しさを感じさせるし、思った以上に聴くごとに泣けます。。。

クレジットは作曲:”浦島健太、H.Shing”、編曲:”菊池博人”となっています。”浦島健太”さんは”欅坂46”の『アンビバレント』、”乃木坂46”では『さゆりんご募集中』、『~Do my best~じゃ意味はない』を手掛けられている「HOVERBOARD」所属のクリエーターですね。ちなみに”菊池博人”さんもそうですし、『さゆりんご募集中』にも参加されてますね。

卒業コンサートでは泣かされそうな曲の筆頭になりましたね。

MVもジワジワ泣けるね。。。

やっぱり卒業は寂しいわ。いつまで経っても、サヨナラには強くなれんね。

『アナスターシャ』(Type-B収録)



「★★★★」

20th Single収録の『スカウトマン』以来の二期生曲で、センターは”堀”です。

雄大でスケールの大きなメロディが魅力の「乃木坂らしい」メロディアスな曲ですね。

二期生曲は乃木坂らしいテイストの曲が少なかったので、嬉しいね。全体的なクオリティも高いですよ。

でも「Showroom Live」で初めて聴いてからの伸びしろはそこまで感じなかったので、「★」は一つ減らしました。十分にレベル高いけどね。

作・編曲は”中村泰輔”さんです。前作の『僕のこと、知ってる?』に続き、連投ですね。

”欅坂46”の『渋谷川』、『1行だけのエアメール』、『バレエと少年』も彼の作品です。

『毎日がBrand new day』(Type-C収録)



「★★★★」

21th Single収録の『自分じゃない感じ』以来となる、久々の三期生曲ですね。

センターは”久保”ですね。(単独は初だね、おめでとう!)

最初の出だしは、伝統的なブリティッシュポップぽい匂いがしましたが、ブリッジでは早口パート、派手めのギターもあったり、コーラスを上手く使ったりしていて、かなり緻密に計算されて作られているのは間違いないです。

サビのメロディのウキウキ感も良いよね~。

流石”APAZZI”さんですね。曲、アレンジ共にいい仕事ですね。

『I see...』(Type-D収録)



「★★★★★」

通算4作目となる四期生曲です。

センターは”カッキー”こと、”賀喜遥香”です。

過去の四期生曲は全て「★★★★★」の満点評価なんですが、今回は最初に聴いたときに「この路線か~」とちょっとネガティブだったんですけど、2回目に聴いたときから、かなりポジティブになり、それから、聴くごとに一気に好きになりましたね。

80年代くらいのディスコサウンドっぽいキラキラしたアレンジが今の時代には新鮮に聴こえるのが面白いね~。

「Wow Wow Wow」、「Yeah Yeah Yeah」とか、ベタなんだけど、良い感じで仕上げたね~。いやーたいしたもんですよ。

作曲は”youth case”ですね。”乃木坂46”への楽曲提供は初かな? そういや”日向坂46”の『好きということは…』も彼らの作品ですね。”嵐”のヒット曲がつとに有名ですね。

MVも楽しいし、”カッキー”に合ってるね。これはライブで聴きたいな!

『ファンタスティック3色パン』(通常盤収録)

「★★★★」

”飛鳥”、”梅澤”、”山下”のユニット曲です。

歌唱を聴くと”飛鳥”がセンターっぽいね。

スピード感のある、ややコミカルなテイストがあるポップソングです。それこそ、「さゆりんご軍団」がやったほうが良さそうな曲調ですね。

おふざけ感のあるタイトルだったので期待したけど、まあまあって感じですね。

作曲、編曲共に「坂道シリーズ」初参加の”ジンツチハシ”さんですが、全く知らないっすね。

ライブでは伸びそうだね。

今回のシングルの総括は確定版で改めて書きますが、とにかくクオリティは強烈に高いです。

この時代に敢えて、昭和歌謡やディスコミュージック等、ルーツを鮮明にした楽曲は懐かしくも、新しいし、良い路線を突いていると思います。

特に『サヨナラ Stay with me』、『I see...』は僕の名曲リストにしっかり刻まれましたね。全ての音楽ファンに聴いて欲しいね。それ以外も珠玉の名曲がいっぱいだし、流石の”乃木坂”クオリティです。

皆さんの推し曲をドシドシ教えてください!

P.S.確定版をお楽しみに~。











しあわせの保護色 (Special Edition)
Sony Music Labels Inc.
2020-03-18


【ひとこと】 "長沢菜々香"卒業&「CDTVライブ!ライブ!初回4時間スペシャル」の感想等

長沢菜々香

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長沢菜々香に関しまして(2020年3月29日) 欅坂46公式HP
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欅坂46のメンバーとして活動してまいりました長沢菜々香に関しまして、本人よりグループからの卒業の申し出がありました。

本人との話し合いを踏まえて、弊社として検討した結果、本人の意向を受け入れ、3月31日(火)をもちまして長沢菜々香はグループから卒業することとなりました。

皆さまには急なご報告となりましたことをお詫び申し上げます。

在籍中はたくさんの応援をいただき本当にありがとうございました。

これからも欅坂46の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

Seed & Flower合同会社
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ファンにとっては結構大きなニュースなんだけど、アッサリした書き方だね。
29日に発表して31日卒業って、流石に早すぎじゃない?

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感謝 長沢 菜々香(2020年4月1日)

こんにちは

今日で欅坂の活動が最後となります。

とても寂しいですが、最後はいつも通りブログを書こうと思います。

ブログを書くのはとても大好きでした!

私の日常をお伝えしたり、お仕事の報告をしたり、くだらないお話をしたり。
それにファンの方達がすぐに反応してくれたのがすごく嬉しかったです!

料理とか漫画とか色々楽しかったなあ。

ブログを書くのは日課になっていたので、これが最後だと思うと不思議な感じがします。

今日で欅坂46としての活動は最後になりますが、これからは欅坂を応援する側になれたらなと思います。

4年間、本当にありがとうございました!

またね

長沢菜々香
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何の情報もないけど、「またね」に少し期待しても良いのかな?

それにしても最近の「欅って書けない?」は露骨に二期生企画ばかりで、来週の「坂道シリーズ」の冠番組はいずれも新追加メンバーの紹介回になるみたいだけど、このところの番組企画でも爪痕を残していただけに寂しいな~。

器用な子だし、新たな活躍の場を見つけて欲しいな。ご当地アイドル+You Tuberっぽい感じになっちゃいそうな感じもしますけどね。

推しではなかったけど、なんか寂しいです。

2019年12月8日のリリース延期から既に4ヶ月が経過しようとしていますが、宙に浮いた格好の9th Singleのアンダーとなった一期生(休業の”佐藤詩織”も含め)はまだまだ波乱含みなんでしょうか?

「破壊と再生」はまだ続いてるな~。

ついでというと失礼なんだけど、新たにスタートした「CDTV ライブ! ライブ! 」について、「坂道シリーズ」の二組のパフォーマンスについて、感じることがあったので、少しだけ書きますね。

CDTVライブライブ

出演したのは”乃木坂46”と”日向坂46”です。

”乃木坂46”
『シンクロニシティ』

<ヒットメドレー>
『制服のマネキン』センター:飛鳥
『何度目の青空か?』センター:生田
『帰り道は遠回りしたくなる 』センター:遠藤
『しあわせの保護色』センター:白石

”白石麻衣”の卒業のカウントダウン状態ですので、「レコ大受賞曲」でもある『シンクロニシティ』は納得の選曲です。

今回注目したのはこのメドレーですね。ワンハーフもない、かなり短いメドレーだったけど、”乃木坂46”っぽいライブ感のあるメドレーで嬉しかったな~。

”飛鳥”の『マネキン』はかなり定着してきたけど、ライブを見たこともない、ファンじゃない人は驚いたかもね。

『何度目の青空か?』は生歌披露でしたね。”生ちゃん”は流石です。

名曲『帰り道は遠回りしたくなる 』ですが、「TBS」は好きですね。一昨年の特番では”与田”が、昨年末のクリスマス特番では”遠藤”がセンターを務めています。

”白石麻衣”、”齋藤飛鳥”という二大エースに挟まれても、存在感を出せる”遠藤さくら”の凄さを思い知らされたのは昨年末のクリスマス特番での披露でしたが、今回も悪くなかったと思います。

まだ全曲レビューが書けてませんが、『しあわせの保護色』が最近耳馴染みも良くなって、哀愁が感じられるようになってきましたが、良いエンディングでしたね。

やっぱりセンターがバンバン変わりながら、名曲を連発していくのが”乃木坂46”のライブの醍醐味であり、ライブ不足が深刻な状態の僕は、ちょっと満たされた気がしました。

一方”日向坂46”は『ソンナコトナイヨ』のフルサイズ披露でした。

”ひらがなけやき”から改名してデビュー2年目を迎えた、彼女たちも”欅坂46”の流れを汲み、ライブでは基本的にフルサイズ披露を貫いてます。大好きな『ソンナコトナイヨ』をキレッキレのパフォーマンスで披露してくれて、こちらも満たされたな~。

「坂道シリーズ」の各グループを同じように捉えられている方もいらっしゃると思いますが、この2組のパフォーマンスはそれぞれのライブの特徴が出ていて、非常に嬉しかったですね。

コロナウィルスによる混乱は、まだまだ長引きそうだし、自粛ムードも続きそうですが、コロナウィルスに負けず、自分の命を守りつつ、楽しめるように良い音楽を聴いていきたいな。

ここに来ての「CDTV ライブ! ライブ! 」は音楽好きには良い新番組になりそうだね!

P.S.『しあわせの保護色』の全曲レビューは週末に書きます。(特典映像がチェック出来ないので、音源のみの暫定版レビューになりますが・・・)
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