【感想】 「音楽の日 2017」(第二部)

「音楽の日 2017」

さあ、第一部が終わり、第二部ですね。

【感想】 「音楽の日 2017」(第一部)
http://burning.doorblog.jp/archives/50403443.html

01.『上海ハニー』 ORANGE RANGE

観客をうまくノセて巻き込みながらのステージでスペシャルサポーターの梅沢富美男さんが神輿に乗って登場です。シーサーもローリングしてます。ヘンな盛り上がりです。良いステージだね。

【名曲】 ORANGE RANGE 『イケナイ太陽』

【特集】 ORANGE RANGE 『縁盤』

02.『マルシェ』 KICK THE CAN CREW

盛り上がるねえ。やっぱり『マルシェ』は良いね。

03.『One Night Carnival』 氣志團

大名曲ですね。僕もレビューで書いてますけど、一気に空気を変える曲だし、最後になぜか『夢想花』を歌ったのは意味不明だったけどね。やっぱり彼らは楽しいよ! KICK THE CAN CREWとCrazy Ken Bandも同期なんだね。バンド豊作の凄い年だったんだね。

【名曲】 氣志團 『One Night Carnival』

二部は何曲かパフォーマンスやってくれるアーティストも多くて、楽しめそうだね。

04.『PIECES OF A DREAM』~『Point Of No Return』 CHEMISTRY

彼らの歌唱は円熟味を増していますけど、昔と変わらないですね。新規ファン獲得なるかな。

【名曲】 CHEMISTRY 『約束の場所』

05.『Girls』 西野カナ

このバラード今ひとつだなあ。第一部に続いての登場ですが、今日は声の調子も悪そうだね。

【名曲】 西野カナ 『Dear...』

06.『Montage』 ポルノグラフィティ

まずまずの出来ですかね。こちらも第一部に引き続きですね。「MUSIC OF DAY」で演奏した『真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ』のほうが好みです。

【名曲】 ポルノグラフィティ 『ミュージック・アワー』

07.『原宿いやほい』 きゃりーぱみゅぱみゅ

淡々とした曲なんだけど、良いよね。最近、アーティストパワーが落ち気味かなと思ってたけど、今日はかなりパフォーマンスが良いね。やっぱり好きだなあ。

08.『TOKYO GIRL』 Perfume

安定したパフォーマンスでしたね。こちらも良いね。

【名曲】 Perfume 『エレクトロ・ワールド』

09.『恋をしたのは』 aiko

らしい哀愁バラードですね。悪くないよね。

【Review】 aiko 桜の木の下

10.『ええじゃないか』~『おーさか☆愛・EYE・哀』 ジャニーズWEST

いつも通り楽しいですけどね。彼らはこの曲の呪縛から抜けられる曲が必要な気もするけどね。新曲も悪くないけどね。おちゃらけでごまかされるとねえ。

11.『Moonlight walker』~『テレパシーOne! Two!』 A.B.C.-Z

毎年恒例の移動しながらのパフォーマンスですね。凄いんだけど、曲が今ひとつ入ってこないのはプラスなのかな?

12.『よー、そこの若いの』~『Amazing Grace』 竹原ピストル

まずはCM曲からですね。この歌詞は来るね。メロディも良いよね。さて、「MUSIC OF DAY」でも披露した壮絶過ぎるカバー『Amazing Grace』ですね。実直なMCも堪らないね。いやー流石です。やっぱり凄いなあ。生で見たら、本当に圧倒されるだろうね。このパフォーマンスは完全に見つかっちゃいましたよね。

13.『空』 GENERATIONS from EXILE TRIBE

出番が悪いね。悪くない曲なんですけど、竹原ピストルの壮絶な歌唱の後だと、スッと入ってこないね。ある意味、残酷な状況でのパフォーマンスだったね。

14.『純恋歌』 湘南乃風~『PAN DE MIC』 湘南乃風×疾風乱舞

なんかカメラワークがやや乱れ気味ですね。疲れかな? 『睡蓮花』じゃないんだ。よさこいの疾風乱舞とのコラボです。コラボは良いけど、僕は『純恋歌』も好きじゃないですけど、うーん、曲がねえ。やっぱり湘南乃風は苦手だな。

15.『ユメノツヅキ』 CHEMISTRY
16.『チラチラリズム』 ORANGE RANGE
17.『U』 三浦大知

新曲の連発です。どの曲もアーティストらしさもあって、無難な仕上がりって感じです。

18.『Summer Lover』~『YEAH!! YEAH!! YEAH!!』 EXILE THE SECOND
19.『Love☆Queen』 E-girls

【名曲】 EXILE 『We Will~あの場所で~』

【名曲】 e-girls 『Mr.Snowman』

すっかり地味な印象になったLDH系ですね。曲は割と良い感じに戻ってきてますけどね。全体的な華がないのが残念です。1年前、2年前の勢いはどこへ?

20.『千%』 KICK THE CAN CREW
21.『ジェラシー ジェラシー』 モーニング娘。’17
22.『恋愛レボリューション21(updated)』 モーニング娘。’17・アンジェルム・こぶしファクトリー・つばきファクトリー
23.『タイガー&ドラゴン』 Crazy Ken Band
24.『フォーサイクル』 氣志團

こちらも新曲連発ゾーンです。新メンバー加入のモーニング娘。’17のパフォ途中でのCM入りは放送事故だね。もう一回なんだ、珍しいね。ある意味美味しいっちゃ、美味しいけど、可哀想だね。Crazy Ken Bandは違う曲が良かったな。氣志團の新曲は完全にハードロック系のカッコいい曲でしたね。彼らは本当に音楽性も豊かだし、演奏技術も優秀だね。

あなたにとっての一歩ソングですね。選曲がなかなか良かったね。かりゆし58の『さよなら』は大名曲だよね。僕も大好きだよ、センス良いね。kokuaの『Progress』も良いね。中島美嘉さんと加藤ミリヤさんの『Gift』もなかなか良かったね。

【名曲】 かりゆし58 『オワリはじまり』

【名曲】 Kokua 『Progress』
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25.『don't cry anymore』~『シャイニー』 miwa
26.『JOKER』 山本彩
27.『サブリナ』 家入レオ

miwaさんはデビュー曲ですね。なかなかカッコいいロックナンバーですね。『シャイニー』は楽しいし、らしい曲で元気が出るよね。さや姉の『JOKER』も悪くなかったね。家入レオさんは幕張で見て『サブリナ』のカッコ良さに感動したので、嬉しい選曲だね。文句なしの歌唱力ですね。これでもかなり余裕残しの感じがあるのが凄いね。

【名曲】 miwa 『片想い』

【名曲】 家入レオ 『僕たちの未来』

28.『BRIGHT STREAM』~『TESTAMENT』 水樹奈々
29.『だってアタシのヒーロー。』 LiSA

声優、アニソンゾーンですかね。水樹さんは安定感のある歌唱が流石です。このあたりのアーティストは僕には同じようにしか聴こえてこないっス。うーん。曲もキャッチーでカッコいいけどね。

【名曲】 水樹奈々 『Bring it on!』

30.『恋のロードショー』 フェアリーズ
31.『星に願いを』~『WINNER』 flumpool

【名曲】 flumpool 『星に願いを』

最近は『星に願いを』が取り上げられる機会が多くて嬉しいな。『星に願いを』のカッコよさは素晴らしかったね。Vocalはもうちょい伸びが欲しかったけどね。『WINNER』は爽やかなポップ曲ですね。

32.『贈る言葉』~『GO!!!~15th Anniversary Ver.~』 FLOW

彼らはやっぱり盛り上がるね。深い時間なのが勿体ないな。またあなたの一歩ソングですね。J-Rock系のチョイスが多かったのはこれからの布石かな?

33.『90’S TOKYO BOYS』 OKAMOTO’S
34.『For Freedom』 [alexandros]
35.『シルエット』~『バトンロード』 KANA-BOON

OKAMOTO’S、カッコいいねえ。伝統的なロックのカッコよさがあってさあ。リズムパターンの工夫もあって、良いね。これは要チェックだね。[alexandros]もカッコいいじゃん。ギターカッティングとリズミカルなドラミングが下半身に来るね。サビのメロディがなかなかだね。KANA-BOONも音楽以外の話題がいろいろとあったけど、いいバンドなんだし、頑張ってほしいね。『バトンロード』はまずまずじゃない?

36.『マイフェイバリット ジュエル』 大原櫻子

【名曲】 大原櫻子 『サンキュー。』

37.『アライブ』 新妻聖子
38.『女子モドキ』 JY

若手女性アーティスト3組ですね。大原櫻子さんには期待しているんですけど、最近はリリースペースがグッと落ちて、曲も悪くないけど、そこそこの出来なのが悲しい。新妻聖子は曲がつまんないな。JYはドラマの挿入歌か何かでしたっけ? うーん、イマドキのアイドルよりアイドルしているね。まだ若いけど、ちょっと見てて恥ずかしい。

39.『春夏秋冬』 Hilcrhyme

【名曲】 Hilcrhyme 『大丈夫』

40.『そばにいるよ』 青山テルマ

2000年代に爆発的にヒットした一発屋っぽいゾーンですね。Hilcrhymeは結構好きです。青山テルマさんはこの曲も苦手で歌い方もキャラもアウトなんですけど、アルバム「Diary」は好きな曲あったなあ。聴き直そうかな。

41.『サムデイ・スマイル』 尾崎裕哉
42.『I need your love』 Beverly

尾崎裕哉さんのこの曲はそんなに好きじゃないですね。『27』のほうがはるかに良いな。Beverlyのこの曲も個人的には今ひとつかな。声も良く出てるけど、それだけって感じ。

43.『新宝島』 BENI
44.『恋のはじまりはいつも突然に』 chay

【名曲】 chay 『あなたに恋をしてみました』

45.『北斗七星』 Anly

BENIは相変わらずカバーが多いな。chayは好きなんだけどね。もうちょっとしっかり聴きたかったな。Anlyはスキマスイッチとのコラボが素晴らしかったけど、この曲も歌唱も今ひとつだったな。

46.『Let it fly』 Leola
47.『なみだ』 井上苑子
48.『SKY's the limit』 ぼくのリリックのぼうよみ

『Let it fly』はなかなか良い曲だね。何で聴いたんだっけ? CMか。へー、LDHなんだ。Sent Tentって作曲者は要注目かもね。井上苑子さんはピンとこなかったな。ぼくのリリックのぼうよみはアーティスト名からして狙いすぎって感じの印象なんですけど、『SKY's the limit』は爽やかな佳曲でなかなか良いフックのあるサビのVocalメロディだよね。期待したいね。

49.『See You Again』 TEE

【名曲】 TEE 『ベイビー・アイラブユー』
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50.『いま、太陽に向かって咲く花』 NOBU

TEEさんも頑張ってほしいね。今回はカバーなんだね。悪くないね。でもカバーだしね。NOBUさんって再デビューなんだね。歌が好きなんだろうね。うーん、でも曲も歌唱も僕には刺さってこなかったなあ。

51.『メジャーデビュー指南』 Creepy Nuts
52.『BOOYAH!』 Flowback

Creepy Nutsは「乃木坂工事中」で中田が取り上げてましたね。曲としてどうこういう感じではないかな。Flowbackは曲は別にしても、ダンスはなかなか凄かったな。

53.『恋花火』 ふわふわ
54.『BABY!』 the peggies
55.『MONSTER WORLD』 HOWL BE QUIET
56.『隼』 Brian the Sun
57.『SEXY SEXY SEXY』 UNIONE

ふわふわはセンターの子、背も高いのに顔ちっちゃ~。the peggiesはなかなか雰囲気があって良いね。メロディもなかなか面白いし、ロックしていてなかなか好印象です。HOWL BE QUIETはセンスありそうな感じだけど、音が軽すぎるな。ピアノの入れ方も面白いけどね。これがロックなの? Brian the Sunは疾走感はあるけど、うーん、全体的に魅力薄。UNIONEは5人組男性ボーカルユニットですが、歌唱力がウリなの? ヘンにハードル上げないほうが良いと思うけどね。曲はこの中ではthe peggiesの次に良かったな。

58.『Survivor』~MC~『もっと光を』 BLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNTがトリなんだ。声出てないねえ。まあ、朝だしねえ。MCで反省も聞けましたね。実直でストレートなロックは心地よいんですけどね。曲はもうひと捻り欲しいところですけどね。本当のJ-Rockファンが喜んで聴いている感じが皆無なんだけど、人気あるんだね?

いやー疲れた。長かったね。まあ、二部のMVPは竹原ピストルでしょう。一部を入れてもそうじゃないかな? 魂が揺さぶられる感覚・・・テレビ越しにこれが出せるのはホントに凄いです。今日は竹原ピストルのアルバムを聴こう!

【感想】 「音楽の日 2017」(第一部)

「音楽の日 2017」

夏の音楽特番が続きますね。個人的には嬉しいですけどね。長いので見るのも大変ですけどね。感想記事を書くのは更に大変なんですけどね。

【感想】 「The Music Day 願いが叶う夏」(Part1)

【感想】 「The Music Day 願いが叶う夏」(Part2)

こういうケースは主演アーティストも多いけど、代表曲披露が多くて、面白味がなかったりしますけど、楽しみです。

オーケストラの演奏による『栄光の架橋』からスタートし、司会の”中居”さんと”安住”さんが登場です。観客が「音楽の日」のタオルを巻いているのは良いね。

01.『スペシャルライブ』 TUBE

仙台名取からのライブですね。ビーチサイドの仮設ステージが良いねえ。普通に羨ましい。セットは『Beach Time』~『Shiny morning』~『Only You 君と夏の日を』でしたね。

『Shiny morning』はサビはまずまずだけど、Bメロがなかなかカッコいいメロディだね。良いねえ。『Only You 君と夏の日を』は嫌でも盛り上がるノリノリの曲だよねえ。”春畑”さんのギターは相変わらずキレッキレだねえ。泡まで登場して更に盛り上がりますねえ。楽しそう!

【名曲】 TUBE 『夏だね』

【特集】 BEST of TUBEst ~All Time Best~
http://burning.doorblog.jp/archives/44811631.html

02.『愛はふしぎさ』~『浪漫飛行』 米米CLUB

こういう大御所のステージは安心感があるし、良いねえ。どうせならもう1曲くらいやって、盛り上げて終わって欲しかったな。『愛はふしぎさ』も久々に良かったね。『浪漫飛行』はかなりアレンジしていて、最後はおふざけも入ったね。らしいと言えばらしいけど、ちゃんと演奏して欲しかった気も。

「未来に伝える名曲」というテーマでリスタートって感じなんですね。

03.『My Revolution』 渡辺美里

大名曲ですね。オーケストラアレンジですが、やや軽い感じで好みではないなあ。美里さんの歌唱は相変わらず良いですけど、歌い方がやや後ノリでテンポが悪いように感じます。改めて原曲の良さが際立った感じです。なんか勿体ないです。

04.『まさかシンガポール』 NMB48

新曲で白間のセンター曲か。知らない顔もいるなあ。メロディ展開は割と好きです。世代交代感が凄いね。

【名曲】 NMB48 『ナギイチ』

05.『キスを待つしかないのでしょうか?』 HKT48

はなちゃんセンターでこちらも新曲ですね。こちらも夏っぽい爽やかなメロディで悪くないね。セリフがこっぱずかしいけど、いかにものアイドルっぽい感じで悪くないんじゃない? しかしさくらたんは貫録十分で凄い存在感だね。

06.『フレンズ』 REBECCA

こちらも名曲ですね。やっぱりコレなんですね。Nokkoさんの声は全盛期の勢いやパワーとは比べるまでもないですけど、丁寧に過去の歌い方を忠実に再現している感じで好感は持てましたね。頑張ったと思います。

【名曲】 REBECCA 『Love Passion』

【名曲】 BECCA 『Friends』

07.『ひまわりの約束』 秦基博

愛知の知多からの中継ですね。またこの歌って感じはありますが、ゆったり目のアレンジで沁みる感じでしたね。やっぱり彼は上手いね。

【名曲】 秦基博 『虹が消えた日』

08.『春夏秋冬』 石川さゆり

今度は熊本の阿蘇からの中継でコロッケにくまもんも登場です。大草原で凄い歌唱でしたね。ド演歌ではなく、ポップサイドの曲なんですけど、なかなか良いねえ。ちょっと早いけど、今日のベストパフォーマンス候補かもね。素晴らしい歌唱に良い曲・・・完璧じゃない? へぇー、コブクロの小渕健太郎さんのプロデュース曲なんだね。流石だね。これは参ったなあ。映像も綺麗でホントに強烈でしたね。ブラボー!



09.『バンザイ~好きでよかった~』~『バカヤロー』 ウルフルズ

最近は完全にバンドとしてのパワーが強烈で存在感がさらに際立っている感じで凄味すら感じますね。『バカヤロー』の哀愁が堪んないねえ。いやー良いねえ。石川さゆりさんのパフォーマンスの素晴らしさの後でも存在感をちゃんと出せるのは本当に凄いね。しかし『バカヤロー』は良い曲だねえ。カッコいい! ブラボー!

10.『孤独のブラックダイヤモンド』 F-BLOOD

結成20周年なんだね。F-BLOOD自体はヒット曲ってあったっけ? フミヤさんの歌唱は相変わらずで素晴らしいね。曲もちょいと中期のチェッカーズっぽさを感じるロカビリー風味の味付けがあるロックで、なかなか楽しかったね。まだまだ老け込む歳でもないし、僕は応援したいな。

11.『群青』 小高中学校 生徒の皆さん

おぎゆか・・・可愛くなったねえ。流石、総選挙5位は伊達じゃないね。しかし語りが家入レオさんって豪華だねえ。合唱曲『群青』って知らなかったなあ。震災で生まれた曲が6年経過して風化しかかっても、亡くした友への想いは変わらず、残るんだよねえ。いやー感動だね。スピーチも素晴らしかったね。これは完全に涙腺崩壊です。こういう企画は本当に素晴らしいね。曲が歌詞がどうこう言えないよ~。沁みるなあ。最後のメッセージはヤバイね。いやー感動。素晴らしいね。

12.『意外にマンゴー』 SKE48

振り幅が凄いな。一気に明るい曲でスッと入ってきませんが、ちょっと救われた気も・・・。SKE48も知らない子が増えたなあ。

【名曲】 SKE48 『チョコの奴隷』

13.『青春時計』 NGT48

僕はこの曲、結構好きなんだよね。哀愁タップリのメロディが良いよね。最後のラップも含め、良いねえ。同期の欅坂46とはだいぶ差がついたけど、頑張ってほしいね。



14.『棚からぼたもち』 舞祭組

中居さんプロデュースだったっけ、舞祭組自体、久々に見た気がするけど。中居さんイジリまでやってなかなか面白かったね。

15.『愛しき日々』 堀内孝雄

会津若松からの中継です。良い曲だけどね。ちょい地味な感じは否めないかな。面白い絵でしたけどね。最後の「サンキュー」は決まりましたね。汗が凄かったね。

16.『愚図』 研ナオコ×梅沢富美男

いろいろとあったんですね。研さんは相変わらずの淡々と沁みる歌唱でしたねえ。良い歌だねえ。

17.『無言坂』 香西かおり×水谷千重子

平安神宮からの中継なんだね。玉置浩二さん提供の佳曲ですね。良い絵だね。歌唱も良かったけど、コラボとしては面白味に欠く感じかなあ。

18.『青春の影』 鈴木雅之

マーチンはカバーか。僕にとっても『青春の影』は大名曲なんだけど、ちょっと合わないなあ。

19.『TRUE LOVE』 藤井フミヤ

フミヤさんは本当に変わらないねえ。ビジュアルも歌唱も全盛期のままだね。もっともっと音楽シーンの真ん中で活躍して欲しいね。チェッカーズの名曲は今でも十分に新規ファンを獲得できるクオリティなんだしさ。お願いします!

20.『だから、ひとりじゃない』 Little Glee Monster

5人編成になっても彼女たちは変わらないね。悪くないけど、さほど刺さんないなあ。

21.『お義父さん』 はなわ

この手の名曲とされているのは結構チェックしてますけど、個人的には歌詞メインで面白味がないことが多いんですけどね。割と好きです。「今年一番泣ける歌」っていうフレーズは食指が動いちゃうけど、そこまででもないんだけどね。悪くないよね。でも小籔さんの『プリン』と比べちゃうとなあ。

【名曲】 こやぶかずとよ 『プリン』

22.『Uncained Melody』 DEAN FUJIOKA

こちらでも出るんだね。DEAN FUJIOKAはカッコいいけど、歌は辞めたほうが良い感じするんだけどね。なんとなく吉田栄作さんの歌手活動を思い出すんだよねえ。二足のわらじって難しいね。

23.『太陽ノック』 乃木坂46

興味深いメンツでしたね。でもアンダーメンバーが入ろうが、可愛い子ばかりだし、豪華さは変わらないねえ。新曲も楽しみだね。コールがないのが寂しい。「Open The Door!」 やっぱり生駒センターは良いね。ひなちまも良く頑張ってたね。

【乃木坂46】 『太陽ノック』感想
http://burning.doorblog.jp/archives/44876844.html

【乃木坂46】 全曲レビュー⑭~『太陽ノック』&『その他』
http://burning.doorblog.jp/archives/45435394.html

24.『月曜日の朝、スカートを切られた』 欅坂46

アルバム新曲なんですね。しかし、そのパフォーマンスもそうだけど、強烈なメッセージソングだね。ちょっとアイドルの枠では語れない曲だね。見入っちゃいましたね。来週発売のアルバム楽しみだねえ。相当売れそうな気がします。

【欅坂46】 1st Album「真っ白なものは汚したくなる」詳細決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/50283495.html

25.『365日の紙飛行機』 AKB48

安定したパフォーマンスですね。さや姉は相変わらず上手いね。選抜総選挙の結果を反映したなかなか良いメンツだったね。ここでもさくらたんの輝きが凄いね。朱里ちゃんも良い感じで綺麗になっているねえ。彼女は総選挙のスピーチも良かったし、本当に期待だね。

【名曲】 AKB48 『BINGO!』

26.『みんな空の下』~『コトノハ』 絢香

絢香さんの歌唱は全盛期を彷彿させる感じの迫力ある歌唱で凄かったなあ。流石ですね。病のせいもあるんだろうけど、もうちょいで完全復活だね。『コトノハ』では歌詞間違いもあったけど、素晴らしかったなあ。曲も良いじゃん! 稀代の歌姫が本格的に戻ってきたねえ。いやーこれは嬉しいね。

27.『明日はきっといい日になる』~『ロードムービー』 高橋優

素晴らしいステージでしたね。僕はやっぱり高橋優さんの歌好きだなあ。差し込まれている写真も良いよね。『ロードムービー』も良い曲だね。『福笑い』が名曲すぎて、早々にレビューで取り上げちゃったけど、本当に良いアーティストだよね。大好き! ライブ行きたいな。

【名曲】 高橋優 『福笑い』

28.『バトン』 徳永英明

これは新たな名曲だね。過去のマスターピースに素晴らしい曲がいっぱいあるけど、新たな名曲が生まれる瞬間はいつも美しいね。メロディの素晴らしさがあってこそ、歌詞の良さに気づけるね。

【名曲】 徳永英明 『未来飛行』

29.『奏』 スキマスイッチ

良い曲だよね。彼らも未レビューなんだけど、僕も『奏』を選ぶだろうな。カラオケでは確かに難しいんだけど、本当に気持ちいいんだよね。ピアノ一本で少しテンポを落とした演奏も沁みるねえ。流石の名曲の力ですね。素晴らしい。どうせならフルで聴きたかったな。

ニュースを挟んで再開です。

30.『スーパーヒットメドレー』 MAX

オリジナルメンバーでの出演は7年ぶりなんだね。『Give me a Shake』~『GET MY LOVE!』~『TORA TORA TORA』というセットです。やっぱりオリジナルメンバーでのパフォーマンスは良いよね。ユーロビート感が良いね。ド迫力でしたね。

31.『HOT LIMIT』 T.M.Revolution

夏はやっぱりコレだよね。本当は『Wild Rush』とかも好きだけどね。この選曲はしょうがないね。史上初って煽った演出はさほどピンとこなかったな。CM明けも、まだそのネタで引っ張るんだね。面白かったけどね。

32.『ポリリズム』 Perfume

ブレイク曲ですね。こちらも名曲だねえ。「GAME」のアルバムレビューを書こうとしているんだけどね。パフォーマンスも相変わらず素晴らしいね。

【名曲】 Perfume 『エレクトロ・ワールド』

33.『あの鐘を鳴らすのはあなた』 和田アキ子×鶴川第二中・市川五中合唱部

コーラスも良かったけど、やっぱりアッコさんの歌唱が個人的には良かったな。問答無用の名曲だしね。こういう企画は良いね。ケミストリーが生まれた感じもしましたね。

34.『海 その愛』 加山雄三

ちょいとトークを挟んでの歌唱ですね。ピアノ弾き語りでの名曲披露です。素晴らしいね。80歳とは思えないね。

【名曲】 加山雄三とザ・ランチャーズ 『旅人よ』

35.『め組のひと』~『ランナウェイ』 鈴木雅之×川畑要(CHEMISTRY)×三浦大知

なぜこの3名というのはありますけどね。『め組のひと』は今ひとつのコラボだったけど、『ランナウェイ』は3人のVocalの良さが出ていて、結構良かったね。

【名曲】 シャネルズ 『ハリケーン』

36.『愛こそ』 ゆず

今回の「音楽の日」では400人との合唱もあったりと主役級の扱いですね。『愛こそ』は彼らにしては普通くらいの出来だと思うけど、なんか耳に残るね。

【名曲】 ゆず 『てっぺん』

【名曲】 ゆず 「ゆず一家」

37.『366日』 山崎育三郎

HYの名曲カバーですね。流石の歌唱力で良い出来のカバーだと思いましたけどね。やっぱり、この名曲は仲宗根泉さんの歌で聴きたくなりますよね。

38.『Sexy Zone』~『ROCK THA TOWN』 Sexy Zone

熊本地震直後の駐車場での元氣くんの歌とダンスは来るねえ。いやー知らなかったな。せっかくの感動の名場面で笑いを入れる中居さんはどうかなと思ったけど、「おかあさん先行」、「しめしめ」は笑ったな。男性アイドル自体に興味はないんだけど、男の僕にも伝わってくるフロント3人のキラキラ感が凄いね。やっぱり『Sexy Zone』はカッコいい佳曲だね。『ROCK THA TOWN』も悪くないね。

39.『Ultra Music Power』~『明日へのYELL』~『Precious Girl』 Hey! Say! JUMP

デビュー曲からタオルを振る盛り上がり曲、最新曲という構成でしたね。なかなか楽しめましたね。

40.『アゲハ蝶』 ポルノグラフィティ

海外でも人気のナンバーですね。この時期のラテン、フォークロアっぽいテイストの入った曲は良いよね。彼らの音楽的な一つの特色でもありますよね。ライブっぽい煽りをちょこちょこ入れてましたが、なかなかノリが出づらい、分かりづらい感じでしたね。

【名曲】 ポルノグラフィティ 『ミュージック・アワー』

41.『逃げ水』 乃木坂46

新曲ですね。オフショル衣装が爽やかですね。新Wセンターの大園を白石が、与田を西野がサポートする感じでのパフォーマンスでしたね。フロント6名がしっかりと目立つフォーメーションになってましたね。なかなか爽やかな感じの曲だけど、意外にフックがなくて、サラッと流れていった感じだったな。しっかり聴き込みたいですけどね。公開されたジャケットも良いよね。新センター2名には希望しか感じないけど、曲はそこまででもなかったような・・・。

逃げ水


42.『海の声』~『三太郎音頭』 浦島太郎(桐谷健太)

昨年は聴きすぎて、食傷気味だったけど、やっぱり良い曲だよね。でもBEGINのバージョンのほうが好きだなあ。『三太郎音頭』か、流石にネタですよね。

43.『MUSIC FOR THE PEOPLE』~『愛なんだ』~『never』 V6

観客のコールが入りますね。『MUSIC FOR THE PEOPLE』はカッコいいし、玉置浩二さんの作曲『愛なんだ』も良いよね。彼らは良い曲がいっぱいあって、良いよね。「never」って聴くとMIEを思い出しちゃいますけどね。なかなかカッコいいけど、短いなあ。

【名曲】 V6 『Darling』
http://burning.doorblog.jp/archives/49978894.html

44.『GO FOR IT!!』 西野カナ

久々の曲でチアも入って、新鮮なパフォーマンスですね。彼女にしては声が珍しく出切ってなくて、音階にちゃんとミートしてない感じでかなりフラット気味でしたけどね。ちょっと残念。

【名曲】 西野カナ 『Dear...』

45.『LOVE YOU ONLY』~『宙船』~『クモ』 TOKIO

名曲からのステージです。『LOVE YOU ONLY』はいつ聴いても強力ですね。サビは観客に歌わせるんだね。そこから中島みゆきさん作曲の名曲『宙船』とは鉄板の流れですね。長瀬さんはやっぱりギターを持ったほうがカッコいいね。MCを挟んで新曲『クモ』です。『クモ』も味わい深い曲だね。彼らはいつでもカッコいい!

46.『RPG』~『RAIN』 SEKAI NO OWARI

『RPG』はいつだって盛り上がるし、『RAIN』はメロディが効いたかなりの佳曲で好きだなあ。良く聴いてみると『RAIN』はアレンジもかなり凝っていて面白いね。

47.『希望~Yell~』~『U R not alone』 NEWS

『希望~Yell~』は久々な感じ。『U R not alone』は佳曲だと思うけど、歌い方が粗いのが気になったな。勿体ないな。

48.『恋するフォーチュンクッキー』 AKB48

盛り上がる曲だよね。観客はおとなしめだったけどね。次世代を担うメンバーが結構出てたね。

49.『つけまつける』~『にんじゃりばんばん』 きゃりーぱみゅぱみゅ

中居さんと安住さんの面をつけたダンサーがなかなか気持ち悪かったですけど、MC衣装の二人は強烈ですね。3Dプリンターですかね。凄い技術ですね。パフォーマンスもノレる曲の連発で楽しかったね。流石、世界でも活躍するきゃりーです。

50.『栄光の架橋』 ゆず&音楽の日合唱団

ゆずと全国5ヶ所・総勢400名の合唱団との共演です。まさしくエンディングのような感じですけどね。良いパフォーマンスだったし、素晴らしい経験になっただろうね。合唱団の皆さんの良い笑顔が印象的だね。声の持つ魅力って素敵だね。

51.『壊れかけのRadio』 徳永英明

二度目のステージは名曲パフォーマンスです。流石ですけど、どうせならフルで聴きたかったな。

52.『Everybody Go』~『WANNA BEEEE!!!』~『PICK IT UP』 Kis-My Ft2

良いステージでしたね。回すと映像が浮かび上がるのは面白いね。メドレーで十分に魅力が感じられましたね。中居さんとの距離感も良い感じでしたね。

【名曲】 Kis-My-Ft2 『SNOW DOMEの約束』

53.『いい日旅立ち』~『秋桜』 三浦祐太朗

三浦友和さんのインタビューまで・・・用意周到ですね。パフォーマンスはいつも通りの安定感でしたね。いつもこの2曲なのは残念だけどね。偉大過ぎるレジェンドを母に持ち、その母の歌を歌わねばいけない・・・一体どんな心境なんだろうね。

【名曲】 山口百恵 『さよならの向こう側』

54.『愛の讃歌』 大竹しのぶ

紅白でも披露され、感動しましたよね。『愛の讃歌』は大好きですけど、そもそも”Édith Piaf”の壮絶な人生を描いた曲なんだね。いやーストーリー込みで聴くと更に泣けるね。良いステージでしたね。

55.『夢芝居』 梅沢富美男

冗談でもなんでもなく、これは昭和歌謡の名曲です。でも梅沢さんの歌唱は感心しなかったなあ。せっかくのステージだし、初めて聴く若い音楽ファンもいると思うし、普通に歌ってほしかったな。

56.『I Will Always Love You』 島津亜矢

Whitney Houstonの有名曲のカバーですね。上手いですけど、それ以上のものは感じられなかったな。歌の上手さだけで心が響くか・・・難しいね。ちょいと高音でガナり気味なのは厳しいな。

【名曲】 Whitney Houston 『All At Once』
http://burning.doorblog.jp/archives/45298699.html

57.『僕が僕であるために』 尾崎裕哉

単なるカバー以上の魅力がある声ですよね。お父さんの説得力、DNAの力をまざまざと感じさせられるという意味で本日No.1のカバー曲でのパフォーマンスでしょう。オリジナルも歌ってほしかったな。

【Review】 尾崎豊 「17歳の地図」

58.<未来への一歩メドレー> 『時代』(中島みゆき)藤井フミヤ~『あとひとつ』(FUNKY MONKEY BABYS)高橋優~『手紙~拝啓 十五の君へ~』(アンジェラ・アキ)Little Glee Monster~『終わりなき旅』(Mr.Children)山崎育三郎~『何度でも』(DREAMS COME TRUE)島津亜矢~ENDLESS STORY(伊藤由奈)鈴木雅之~『明日があるさ』(坂本九)全員

高橋優さんのパフォーマンスは鳥肌モノだったな。もうちょっと聴きたい感じだったな。マーチンも良かったな。合う合わないもあるけど、何かの煌めきがあるかどうかで惹き込まれ方が大きく変わりますね。なかなか楽しめましたよ。

【名曲】 REIRA starring YUNA ITO 『ENDLESS STORY』
http://burning.doorblog.jp/archives/45396449.html

59.『Cry&Fight』 三浦大知×青森大学 男子新体操部

素晴らしいパフォーマンスに圧倒されますね。歌が始まってからのパフォーマンスも凄くて、相当練習したんじゃないかな。見ていてぶつかりそう、失敗しそうな怖さもあったけど、完璧でしたね。いやー圧巻。

【名曲】 三浦大知 『ふれあうだけで~Always with you~』
http://burning.doorblog.jp/archives/48601304.html

60.『いとしき日々よ』~『ノンフィクション』 平井堅

バラード連発は流石に疲れますが、良い存在感で良い歌唱ですね。

【名曲】 平井堅 『Precious Junk』

61.『ボーイフレンド』 aiko

少しピッチ早めで良い感じですね。久々に見た気がしました。彼女は大好きなので、満足ですが、もう1曲くらいやって欲しかったな。

【Review】 aiko 桜の木の下

62.『キラキラ feat.カンナ』 AI×渡辺直美

ドラマ主題歌なんですね。まあ普通ですかね。AIさんらしい感じです。

63.『とんぼ』~『STAY DREAM』~『BLACK TRAIN』 長渕剛

最近はいろいろとテレビ出演もしてますけどね。僕は本当に大好きなアーティストでフォーク時代、バカ売れ時代、現在と名曲がいっぱいで未だにレビュー出来てないんですけどね。本当に悩むなあ。まあ、『とんぼ』は良いとしても、今回のパフォーマンスで『STAY DREAM』はヤバイね。いやー楽しみだね。

大トリで扱いが違いますね。やっぱり『STAY DREAM』は素晴らしいねえ~。こないだの「MUSIC OF DAY」での竹原ピストルといい、時代はちょっと愚直なメッセージソングに回帰しつつあるのかな? 四の五の言わせない「説得力」・・・これが大事な時代なんですかねえ。若い人にはこの『STAY DREAM』はどのように映ったのかな。僕はひたすら感動してましたけどね。

インタビューも良かったね。本当の歌を書きたい・・・らしい言い方だね。

『BLACK TRAIN』は『Jeep』ぽい感じで、曲自体はメロディ薄めで歌詞も少し狙いすぎな感じがあって、個人的にはちょっとテンション下がったかな。

ここまでのベストパフォーマンスは石川さゆりさんと長渕剛さんの『STAY DREAM』かな。『逃げ水』のパフォーマンスも嬉しかったけどね。しかし8時間は長いね。

【名曲】 Mr.Big 『Green-Tinted Sixties Mind』

今回の名曲レビューはMr.Bigの1991年発表の2nd Album「Lean Into It」収録でシングルカットもされた『Green-Tinted Sixties Mind』を紹介します。

Green-Tinted Sixties Mind

仕事が忙しいです。

夏休み前で研修繁忙期に入っており、出張に研修講師と少し体調も崩してます。

久々の名曲レビューになってしまいましたが、気が付けば”乃木坂46”関連記事ばかりになっていて、揺り戻し的に「HM/HR」を選曲することにしました。

曲も新たなアルバムは買ってるんですけど、そんなに聴けてないんですよねえ。

という訳で「バナナゼロミュージック」に出演したり、出張中にライブのCMなんかも見かけることが多かった”Mr.Big”の至極の名曲を紹介しますね。

”Mr.Big”はブログ立ち上げ当初にアルバムレビューしているんですけどね。

【Review】 Mr.Big Mr.Big

”Mr.Big”は今更語らずとも十分に日本でもかなりの知名度を獲得しているバンドですけど、やっぱり有名なのは全米No.1ヒットとなった『To Be With You』ですよね。



悪くないけどね。個人的には『Anything For You』、『Just Take My Heart』のほうが好きかな。

元々、スーパーバンドのふれこみで元”Talas”、”David Lee Roth”バンドで鳴らしたスーパーベーシスト”Billy Sheehan”、元”Racer X”の超絶速弾ギタリスト”Paul Gilbert”に大注目だったわけですが、思いのほか、テクニカルな要素がメインになる訳ではなく、ブルーズベースの耳心地の良いハードロックが主体で曲重視だったのもアルバムレビューで書いたとおりです。

【Review】 David Lee Roth Eat 'Em and Smile
http://burning.doorblog.jp/archives/44750118.html

”Eric Martin”のソウルフルで素晴らしいVocalがなんだかんだでバンドの大きな武器になっていますが、特に1st、2ndあたりの楽曲の充実度は本当に素晴らしいです。

特に”Paul Gilbert”のポップセンスの才能が花開いたような『Green-Tinted Sixties Mind』は”Mr.Big”屈指の名曲だと疑いません。





”The Beatles”の影響を感じさせられるハードロックの範疇を完全に飛び越したポップ曲で、最初に聴いたときは衝撃的でしたね~。

でも、この普遍的でエバーグリーンな魅力を持つメロディはいまだに鮮度が失われていない感じがします。

なんていうんでしょうかね。青春時代の甘酸っぱさとか、不安定さが堪らないんですよね。

入りのテクニカルなギターフレーズは流石”Paul”って感じですけど、やっぱり主役ではないんですよねえ。あくまでメロディ、”Eric”のVocalを聴かせる曲なんですよねえ。

”Mr.Big”の音楽性を語るうえでは必ずしもど真ん中の曲ではないと思うんですけど、これは本当に大名曲なので、広く音楽ファンに聴いてほしいな。

『To Be With You』より、個人的には何十倍、何百倍も好きなんですけどねえ。

最近の曲はイマイチで”Paul Gilbert”のソロも僕の耳には刺さってこないんですけどねえ。

この名曲と出会えた1991年は良い時代だったな。

P.S.このシングルジャケットも名曲に相応しい素晴らしい出来だね。ライブ行きたいな。

Lean Into It
MR.BIG
Atlantic / Wea
1994-07-13


BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG
MR.BIG
イーストウエスト・ジャパン
1996-11-25





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