【名曲】 The Idol Formerly Known As LADYBABY 『Pinky! Pinky!』

今回の名曲レビューは”The Idol Formerly Known As LADYBABY”の2017年発表の3rd Single『Pinky! Pinky!』を紹介します。

The Idol Formerly Known As LADYBABY 『Pinky! Pinky!』

土日出勤が続いたりで振休を取って、平日の昼間から酒を飲みながら、記事を書いてます。

平日は買い物するのも、食事するのも人が少なくて良いよね。

それこそ都心だと変わらないんだろうけどね。

振休が一杯溜まっているので、スーツも買いに行ったり、遊びに行ったりしよう!

最近は仕事とオリンピックのTV観戦の日々を過ごしてます。

僕は前にも書いたかもしれないけど、ジャンプのマニアだった時期もあって、BSの海外のワールドカップ中継を常にチェックし、ワールドカップの獲得ポイントを自分で作ったりしてましたからねえ。

今回の男子のジャンプはメダルなしに終わったけど、”レジェンド葛西”の北京宣言に、新世代の台頭もあったし、女子では”高梨沙羅”さんが悲願のメダル獲得と・・・歓喜したねえ。

でも主役はやっぱり金メダルの二人じゃないかな。

特に”羽生結弦”さんの完璧なSPに、音楽と上手くシンクロさせ、総合芸術としての出来栄えの素晴らしさとアスリートとしての強さを見せつけたフリーは感動したなあ。

勿論、”小平奈緒”さんのORとなった500mも素晴らしかったよね。

カーリングも良い感じだし、世界記録更新の期待もかかっているパシュートもあるし、女子フィギュアでは”宮原知子”さんに団体での疑問の残る判定をぶっ飛ばすような演技を期待したいね。

てな感じで、オリンピックメインでテレビを見る日々ですが、最近、良く聴いている曲が”The Idol Formerly Known As LADYBABY”の『Pinky! Pinky!』です。



たまたま「TV TOKYO」の夜中にMVを流している時間帯に見てたんですけど、やたらカッコいい曲だなと思い、メモを取り、AMAZONで即ダウンロードしたんですよね。

ちなみに”The Idol Formerly Known As LADYBABY”は全く知らなかったし、聴いたこともなかったです。調べてみると、元々”LADYBABY”という三人組アイドルで、メンバーの脱退があり、現在はミスiD2015グランプリの”金子理江”と同じくミスiD2015の”黒宮れい”の二人組になっています。

メンバー脱退に伴い、改名をしたのですが、かの”Prince”の改名の際の”the Artist Formerly Known As Prince”をオマージュしているのもセンスありますね。

【名曲】 Prince 『When Doves Cry』
http://burning.doorblog.jp/archives/47396056.html

しっかし、カッコいい曲じゃないですか?

疾走感、音の重さも素晴らしいし、サビがトランス状態に陥るくらいアガるんですよねえ。

作曲は「仮面ライダー」シリーズの楽曲制作や”ゴールデンボンバー”や”BABYMETAL”にも関わられている、ギタリストであり、作曲家、アレンジャーの”tatsuo”さんです。

この人の音作りはやっぱり本格的なHM/HRを押さえている感じがして、カッコいいよね。

良い曲なんだけど、音が軽い・・・って僕は良く記事でも書いているんですけど、ここまでやってくれたら、何も言うことはありません。

去年のうちに聴いていれば、間違いなく「MY BEST SELECTION」のBest Tune部門にランクインさせてたと思います。

こういう素晴らしい楽曲が出てくる日本の音楽シーンはやっぱり楽しいね。

”夢アド”の『アイドルレース』も大好きで今でも聴きまくってますけど、いい勝負じゃないかな。サウンドだけなら、”The Idol Formerly Known As LADYBABY”の『Pinky! Pinky!』のほうが勝ってると思いますね。

【名曲】 夢みるアドレセンス 『アイドルレース』
http://burning.doorblog.jp/archives/51319460.html

メタルファンにもアイドルファンにもオススメしたい曲ですね。是非、騙されたと思って、一度試して欲しいです。

P.S.さあ、記事も書いたし、おかわりしよ! 飲むぞ~。

「Pinky! Pinky!」<初回限定盤>
The Idol Formerly Known As LADYBABY
キングレコード
2017-09-27


「Pinky! Pinky!」<通常盤>
The Idol Formerly Known As LADYBABY
キングレコード
2017-09-27






【欅坂46】 6th Single『ガラスを割れ!』について

ガラスを割れ!

いよいよ3月7日に”欅坂46”の6th Single『ガラスを割れ!』がリリースされますね。

既にYou TubeでもMVがアップされていますし、”平手”の久々のソロ曲『夜明けの孤独』も「24h cosme」のCMで流れてますね。

評価して欲しいとのリクエストを頂いたので、簡単にコメントをしたいなと思います。



今回は3rd『二人セゾン』のようなメロウサイドの曲で来るかなと予想していましたが、ロックテイストの曲でしたね。

スピード感もあって、ノリの良さのある曲ですが、メロディが薄味なので個人的には今ひとつの印象でした。メロディ展開自体は”相川七瀬”さんの『夢見る少女じゃいられない』に近い感じがします。(”織田哲郎”さん作曲じゃないよね?)



間奏のギターソロはかなりカッコいいんですけど、音が全体的に軽いし、あざとい感じの「Rock Tou」、「Hey!」の掛け声はやや蛇足気味な気がします。とはいえ、聴き込むと印象が変わってくるし、正式音源を聴き、改めて評価は書きたいなと思います。

なんだかんだ言ってもライブじゃ絶対に盛り上がるのは間違いない曲調ですからね。その意味で安全パイっぽい印象もありますね。(この手のロックチューンが安全パイという印象になるのが”欅坂46”の魅力なのかもしれませんね)

勿論、クオリティは相変わらず高いので、「★★★★」以下の点にはならないような気がしますが、「★★★★★」の満点評価まではいかないかな? 

『夜明けの孤独』もCMとYou Tubeでチラッと聴いた程度ですが、この段階では評価しづらいかな?

スローバラードは初とか書いてある記事も見たけど、アルバム曲の『自分の棺』も僕は情念のバラードだと認識してます。(曲調は全然違うけどね)

過去の”平手”のソロ曲だと『PARCO~』が一番好きだし、ハマっている感じがするんだけどね。

彼女のミステリアスさが更に際立っていて、なかなか扱いづらい素材かもしれませんね。その意味で”欅坂46”での絶対的センターとしての存在感が強すぎるので、逆にブリブリのアイドル曲とか、やらせても面白いのにね。まあ、ファンからは黒歴史とか言われるんだろうけどね。

今回は”ゆいちゃんず”に、”ひらがな”曲でライブで披露された『イマニミテイロ』も収録されてますが、楽しみなのは何と言っても”ひらがな二期生”曲の『半分の記憶』じゃないかな?

あと”ねる”、”小池”、”尾関”という謎の組み合わせの『バスルームトラベル』は割と楽しみです。

あ、ちなみに僕はAMAZONで全タイプ予約済みです。

まあ、楽しみにしておきましょう。








【名曲】 吉田山田 『日々』

今回の名曲レビューは”吉田山田”の2013年発表の9th Single『日々』を紹介します。

吉田山田 『日々』

最近、仕事が超絶忙しくて、休みもあまり取れずで、更新が滞ってしまい、申し訳ないです。

そんな中で、大学の友人からLINEが入り、「買い物をお願いできる?」という意味不明のメッセージが来たんですよね。

彼は遠くに住んでいるので、何か関東圏でしか手に入らないものが欲しいのかな・・・なんて思いつつも、忙しさもあって、既読スルー状態だったんですけど・・・。

これ乗っ取りだったんですよね。

結局、メールでやり取りし、無事解決したんですけどね。

実はSNSはTwitterを結構やっている時期があったんですが、こちらもアカウントを乗っ取られてしまって、それ以降、疎遠になっちゃったんですよね。

まあ、自分のセキュリティ対策の甘さとか、自分に矢印を向けることも出来るんでしょうけど、なかなかね。

僕にとっても大学時代の友人は一生の友なので、ちょっと悲しい想いをさせられてしまいました。

また飲みに行きましょう!(LINEでやれよと言われそうですが)

ってことで、久々の更新では新しめの曲を紹介します。(といっても5年前のリリースですが)

”吉田山田”は亀戸の商業施設でライブを見ているんですよね。
 
その時は一部の熱狂的な女性ファンが会場にいたのもあったけど、フォークなのに派手な衣装でビジュアル的に人気なのかなくらいで、さほど刺さってこなかったんですよね。

当然、今回紹介する『日々』はやってなかったはずですけどね。

ただ僕自身の頭の中に”吉田山田”という名前は記憶されていたので、8th Singleの『魔法のような』をオリコンチャートにランクしているのを見て、「へえー、こんなに売れてるんだね」なんて思ってましたが、ノーチェック状態だったんですよね。

NHKの「みんなのうた」のために書き下ろし、話題となったのが『日々』なんですけど、本当に素晴らしいバラードなんですよね。



世間一般的には子供目線で老夫婦のストーリーを描いた歌詞が評価されている印象なんですけど、この曲のメロディはかなり優秀で、だからこそ、話題になったんじゃないかなと思ってます。

ドラマ音楽を主に取り組まれている”吉俣良”さんが編曲で参加されているのも面白いですね。

なんてことないフォークソングなんですけど、かなりドラマティックな感じの起伏がつけられているのも良い仕事じゃないかな。

良いメロディ、良い編曲だからこそ、良い歌詞が沁みてくるんじゃないかな。

”吉田山田”自体は、その後もなかなかブレイクしきれてないけど、また良い曲を聴かせてほしいな。

「HM/HR」を中心にいろいろとトンがった曲を聴いている毎日ですが、前にも紹介した”C&K”の『Y』や”木山祐策”さんの『home』のような曲は僕にとって重要な清涼飲料になってますね。

【名曲】 C&K 『Y』
http://burning.doorblog.jp/archives/51140852.html

【名曲】 木山祐策 『home』
http://burning.doorblog.jp/archives/51486502.html

こういう曲が地味でも良いので、定期的にヒットするのは健全だと思うな。一時期のEDM、R&Bだらけの時代はキツかったけど、今の音楽シーンは本当にごった煮的で面白いよね。

P.S.チラッと聴いて不安もあるけど、坂道シリーズの今年一発目の楽曲にも期待だね。

日々
ポニーキャニオン
2013-12-18


吉田山田
吉田山田
ポニーキャニオン
2014-01-29


最新コメント
最新トラックバック
メンズスタイル
DMM.com
バイク
Amazonライブリンク
記事検索
グアム旅行
体験者様の生の声
ムームードメイン
  • ライブドアブログ