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舞台挨拶行ってきました。

チケットぴあでネット申し込みしたのですが、何と最前列の席でした。

映画は見づらかったですが、舞台挨拶が近くで見れるのでドキドキしてました。

映画の感想は基本”ネタバレ”なしで行きたいと思いますが、前週の「乃木坂工事中」での紹介など、ネットでのいろんな情報が頭に入ってましたし、そもそも「乃木坂ってどこ?」も初回から全て見ているので、既視感が強いんだろうなあと思ってましたが、初めて見る映像、初めて聴く情報が思いの外、多くて、存分に楽しめました。

主役は完全に生駒ちゃんですね。その次に”まいやん”、”ななみん”、”いくちゃん”、”なあちゃん”の4人が続く感じですかね。他メンバーのファンはイライラするかもしれませんが、全ファン必見だと思います。

私自身は完全に「ハコ推し」なので、気にならなかったですね。

何度泣きそうになったか分かりません。10分おきくらいに泣かせるシーンが連発していて、隣のお客さんは常にハンカチで涙を拭いてましたが、一生懸命唇をかんで、堪えました。

もう1回観たいなと思いましたし、Blu-rayは絶対買いますね。

AKB48のDocumentaryも全て観てますが、一番感動したのは”あっちゃん”が1位に返り咲いた後の舞台裏での”優子”の号泣だったり、楽屋へ向かう通路でのふてくされている表情やしぐさだったのですが、これがたくさん出てきましたね。センターをバンバン交替させたことが効果的に描かれています。

ラストの新曲『悲しみの忘れ方』は曲も良かったのですが、歌詞がAKB48の『初日』のような感じで、実際にメンバーのことを歌っているようで、メンバーこそが共感しそうな歌詞で非常に良かったです。エンドロールのところで、泣きそうになりました。残念ながら、『悲しみの忘れ方』は12th Single収録の予定もなく、しばらく音源化する予定が今のところないそうです。残念ですが、アルバムか、配信を待ちましょう。

とにかくファンなら必見。”乃木坂46”を知らない人は少し展開が早すぎて、全ての情報について行けるかどうかが分かりませんが、映画としての完成度は想像以上に高いと思いますので、一度観て欲しいですね。

舞台挨拶も楽しいメンバーだったので盛り上がりましたね。とはいえ、あの映画を観た後で、急に盛り上がる雰囲気ではないので、なかなか難しい舞台挨拶だったように思います。まあ、近くでメンバーが見れて良かったですね。みんな可愛かったしね。

ますますファンになっちゃうな。夏の全国ツアーも楽しみ!

『君の名は希望』はマジ感動します。名曲揃いの楽曲が映画を更に盛り上げますが、心に残る曲が別に出てくるかも・・・少なくとも私はそうでした。それは映画館でのお楽しみに・・・。