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「FNS歌謡祭」とは随分雰囲気変えてきましたね。「水曜歌謡祭」のフォーマットで勝負する感じですね。

”EXILE”の『Rising Sun』でスタートです。トップバッターに相応しいですし、選曲も無難ですね。

”杉山清貴”と”杏里”は1曲のみで短かったのが残念でしたが、非常に良かったですね。選曲はまたかという感じでしたけどね。

”SKE48”の『前のめり』は初めて聞きましたが、さすがの”杉山勝彦”楽曲で良曲でしたね。買おうかな。

コラボですが、”三代目J Soul Brothers”のコラボは微妙でしたね。選曲は悪くなかったですが、二人のVoは上手いけど、特徴もないので、コラボの面白みもなくて緊張感がなかったですね。『夢で逢えたら』のアレンジは好みじゃなかったな。”郷ひろみ”と”NMB48”の『セクシー・ユー』はなかなか良かったですね。山本彩はVoは普通でしたが、アコギのイメージが強い彼女ですが、リズムギターはなかなかキレがあって良かった印象ですね。

”HKT48”の『12秒』はやっぱり名曲です。作曲の”Linia”って”ノースリーブス”の超名曲『ペディキュアDay』の作曲もしている人ですね。詳細は分かりませんが、ちょっとチェックしておきたい作曲家ですね。

”坂本九”の特集は良かったですね。”大島花子”さんのストレートでシンプルな歌唱はなかなか好印象でしたね。でも”坂本九”本人の歌は強烈過ぎて、どんな歌手の声もかき消してしまいますね。やっぱり日本の音楽シーンで最強クラスのボーカリスト”坂本九”の凄さだけが印象に残りましたね。

「夏うたメドレー」は本日のハイライトでしたね。”TUBE”と”槇原敬之”の『Only You 君と夏の日を』は良かったですね。タイトな演奏と春畑さんのギターが最高でしたね。”森高千里”は『17歳』ですか、彼女の夏うたは名曲多いのになあ。ま、意外な選曲で楽しめましたね。

キター!名曲『夏だね』。AtsushiのVoは意外に合ってなかったですね。キーの問題かな。森高さんに戻り、『気分爽快』・・・最近は元フジテレビの本田アナの歌しか聴いてなかった気がしますが、久々の本人の歌唱はなかなか悪くなかったですね。

『ふたりの愛ランド』の”MIWA”の歌唱は良かったですね。”石川優子”とは全然タイプが違いますが、アレンジもなかなか良かったんじゃないですかね。

この流れで、”三代目J Soul Brothers”の『Summer Madness』は思ってたより、良かったですね。サビのメロディがやや弱いですが、間奏パートがなかなかカッコイイですね。

AKB48は『Everyday、カチューシャ』ですか、個人的には『ポニーテールとシュシュ』か、『真夏のSound Good』のほうが良かったな。名曲『BINGO』はどうせやらないだろうし・・・。川栄さんはセンター適正ありますよね。卒業は勿体ないな。

最後は”SMAP”ですね。彼らはやっぱりスターですね、華がありますよね。もう少し”TUBE”と森高さんの名曲をやって欲しかったな。まあ、それぞれ3曲づつやっているからなあ。贅沢は言えないか。

”平井堅”の『君の好きなとこ』はやっぱり名曲ですね。かなり嬉しい選曲でした。

”倖田來未”は久々に見ましたね。新曲はイマイチでしたし、後ほど歌ったもう1曲も微妙でしたね。アーティストパワーが以前に比べ、大幅に落ちているのは見ていて辛いです。”浜崎あゆみ”もそうですけど、マネジメントが上手くいっていない感じがしますね。(本人?、事務所?)

”TOKIO”はさすがです。完全にステージを自分たちの世界にしてしまいますね。どうせならトドメに『Love You Only』もやって欲しかったな。

”乃木坂46”の『太陽ノック』は初のフルメンバーでしたね。生歌を期待してましたが、被せでしたね。パフォーマンスもミスがなくて良かったんじゃないですかね。

「思わず踊りたくなる10曲メドレー」はジャニーズメインでしたね。一番印象的だったのは”TM Revolution”と”Wat”の『Hot Limit』でしたね。選曲はまあまあかな。新曲が挟み込まれるとメドレーの流れが止まってしまうのが不思議です。名曲『どんなときも』、『私がオバサンになっても』が聴けたのは良かったです。

”華原朋美”の『I Believe』のアレンジはなかなか秀逸でしたね。歌はもう少ししっとり歌って欲しかった・・・。

”chay”の『あなたに恋をしてみました』は好きな曲です。でも。あまりにギターを弾かないのが気になって、曲があんまり入ってこなかったですね。

”星野源”はなかなか良いステージでしたね。彼の楽曲は好きですね。『SUN』も良い曲ですし、彼の楽曲は良い曲が多いので要チェックですよ!

コラボでは”鈴木雅之”が”和田アキ子”の物まねをしているんじゃないかくらい声、ソックリでしたね。驚きました。

「名曲ばかりの11曲メドレー」です。”三代目J Soul Brothers”の『R.Y.U.S.E.I.』は名曲の佇まいが出てきましたね。彼らの曲はダンスタイムとして見せ場的に楽曲を作っているんでしょうけど、間奏がカッコ良いですよね。

”AKB48”の『ハロウィン・ナイト』は昔のディスコチェーンのアレンジをモロパクリしているところが何ヶ所もあって、初めて聴いたときは良い評価が出来ませんでしたが、なかなかメロディも充実していて、良い曲だなあと思いましたね。

”田島貴男”と”徳永英明”のコラボは名曲『壊れかけのRadio』の世界観を完全にぶち壊す”田島”さんの歌が凄かったですね。結構ハードめのギターが格好いいアレンジも良かったです。

締めは”globe”メドレーですね。『Feel Like Dance』は好きな楽曲なんですけど、”chay”はあんまり合ってなかったですね。”JUJU”のVoは意外に合ってましたが、ためる歌い方をせずに原曲の通りに歌って欲しかったな。”May J.”はなかなか良いパフォーマンスで一番バランスが良かった感じがします。バックはかなり派手にギターを弾きまくってましたが、ちょっとやりすぎの印象ですね。

エンディングに向けてはなんか散漫な感じがしました、どうせなら、メドレーで流れを作ったほうが良かった気がします。トリの”SMAP”は順当ですが、盛り上がりに欠いた気も。

番組全体としては「FNS歌謡祭」のコラボの要素も残しつつ、バランスを取った感じでしたが、中途半端な印象を持ちました。まあ、コラボばっかりでも面白くないし、これだけのアーティストが出演して、選曲もなかなか意表を突いてくるところもありましたが、ハイライトと言えるような印象に残る場面は「FNS歌謡祭」に比べると少なかった気がします。

個人的には”TUBU”の名曲が聴けたのと多くはないですが、良い曲がチェックできたのが収穫ですかね。

MVPは圧倒的に個性的なVocalを披露した”田島貴男”、終始弾きまくってた”Takamiy”にあげたいと思います。

なんだかんだ書きましたが、十分楽しんでました。