今回の名曲レビューは”ノースリーブス”の2011年発表の8th Single『ペディキュアday』を紹介します。

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”ノースリーブス”は”AKB48”の派生ユニットでメンバーは”小嶋陽菜”、”高橋みなみ”、”峯岸みなみ”の3人組です。以前に”AKB48”本体、また同じ派生ユニットの”フレンチ・キス”は本ブログで既に紹介しています。

”AKB48” 『BINGO!』
http://burning.doorblog.jp/archives/44087736.html

”フレンチ・キス” 『てもでもの涙』
http://burning.doorblog.jp/archives/45193547.html

個人的に”ノースリーブス”は”AKB48”の派生ユニットの中でも良質な楽曲が多い印象を持っているのですが、特に1st Albumの「ノースリーブス」はなかなかの力作でしたね。シングル曲は勿論ですが、劇場での人気曲『純愛のクレッシェンド』、『ハート型ウイルス』などのアイドルソングの名曲も収録されていて、愛聴してました。

個人的には”ノースリーブス”の楽曲は他のユニットに比べ、まめにチェックしていて、『ペディキュアday』はその中でもダントツで好きな楽曲です。始まりのギターフレーズが”AKB48"の名曲『言い訳Maybe』に少し似ていたり、Aメロ~Bメロあたりは同じく『ポニーテールとシュシュ』っぽいフレーズが出てきたりするんですけど、サビ前からサビの部分での盛り上がりが強烈ですね。アレンジもかなり凝っていて、2番のみのAメロでのドラムのフィルインとか、間奏でのギターソロもカッコイイっすね。普通はこういうパターンの曲ってコンペで真っ先にキックされそうな気がするんですけどね。採用されているのは確信犯的に捉えられているんでしょうかね? 作曲・編曲の”Linia”さんは”HKT48”の名曲『12秒』も作られていますね。要チェックのソングライター、アレンジャーだと思いますね。

最新作は2012年発表の”ゴールデンボンバー”の”鬼龍院翔”が作曲した『キリギリス人』なんですよね。これも『ペディキュアDay』には及ばないものの、名曲レベルの楽曲だと思いますが、随分リリース間隔が空いているんですよね。”高橋みなみ”の卒業が控えているので、そろそろ何かしらのリリースがありそうなんですけどね・・・。

楽しみに待ちましょうか・・・。







ペディキュアday (通常盤)
ノースリーブス
ERJ
2011-12-28


ノースリーブス
ノースリーブス
ERJ
2011-01-01