「クリスマスの名曲特集」の第五弾です。

①【名曲】 BOA 『メリクリ』
http://burning.doorblog.jp/archives/46346313.html

②【名曲】 Hall & Oates 『Jingle Bells Rock』
http://burning.doorblog.jp/archives/46353658.html

③【名曲】 宇多田ヒカル 『Can't Wait 'Til Christmas』
http://burning.doorblog.jp/archives/46365494.html

④【名曲】 ももいろクローバーZ 『サンタさん』
http://burning.doorblog.jp/archives/46371451.html

ラストは”杉山清貴”の1986年発表の2nd Single『最後のHoly Night』を紹介します。

img_holy night

”杉山清貴”さんとの出会いは音楽番組で”杉山清貴&オメガトライブ”としてテレビで観たのが最初ですね。デビュー曲の『SUMMER SUSPICION』くらいから出てたんじゃないかな? 代表曲『二人の夏物語』、『君のハートはマリンブルー』など、一杯良い曲がありますね。

でも個人的にはソロになってからの”杉山清貴”さんの方が好みの曲が多いと思います。

ソロデビューとなったロック調で素晴らしいメロディに震えてしまう『さよならのオーシャン』は大好きですね。





そして雄大で爽やかなメロディが素晴らしい極上AOR『風のLONELY WAY』も大好きです。



そんな彼の珠玉の名曲の中でも、個人的なベストが『最後のHoly Night』で、クリスマスにピッタリな最高のバラードだと思ってますし、毎年クリスマスの時期に聴きたくなる曲の一つですね。





残念ながら、本作はオリコン最高位こそ2位止まりでしたが、発売翌年の1987年の年間ヒットチャートで16位とロングヒットを記録し、、「ザ・ベストテン」では4週に渡り、1位を獲得しているので、知っている方も多いと思いかもしれませんが、僕はJ-Popのクリスマス曲のスタンダードとして、もっともっと広がって欲しい曲だと思っています。

僕は常々、”杉山清貴”さんは過小評価されている感じがあって、彼ほどの歌手は日本の音楽史でもっと評価されてしかるべきではないかと考えています。

レコード会社の相次ぐ移籍、セールスも伸び悩んでいますが、彼の過去の名曲をもっともっと聴く機会が増えて欲しいな。

P.S.「水曜歌謡祭」で昨年、何度か観れたのは良かったけど、「FNS歌謡祭」でしっかりメドレーとかやって欲しいよね。

25SUMMERS~1983-2008
杉山清貴
VAP,INC(VAP)(M)
2008-07-25




杉山清貴/オメガトライブ スーパー・ベスト
杉山清貴
ワーナーミュージック・ジャパン
2010-01-01


バラード・ウィズ・ラヴ
杉山清貴
バップ
1990-09-21