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”乃木坂46”の14th Single『ハルジオンが咲く頃』の発売まであと少しですが、収録曲のMVや個人PVの予告編が配信されてますね。MVは期間限定ですので、早めにチェックしておきましょうね。

『急斜面』 『釣り堀』 MVフルバージョン公開
http://www.nogizaka46.com/news/2016/03/46music-video-5.php

個人PV 予告編(試聴はYou Tubeで)
http://www.nogizaka46.com/news/2016/03/14th-3.php

Type-B収録の”白石麻衣”、”橋本奈々未”、”松村沙友理”の「御三家ユニット」による『急斜面』、Type-C収録の”西野七瀬”の4曲目となるソロ曲『釣り堀』が公開されているんですけど、流石にMVはどちらも素晴らしい出来になってますね。ややコミカルで細かな作り込みが面白い『急斜面』が個人的には好みですけど、『釣り堀』のまったりした緩さも良いですねえ。しかし”西野七瀬”はこういうの上手いねえ。釣り堀のオーナー(?)役の”田中要次”さんも良い味出してますね。

相変わらずアイドルのMVとは思えないレベルの高品質だねえ。

レビューは改めて、発売後に正式な音源を聴いた上で、行いたいと思ってますが、『釣り堀』も良いですけど、特に『急斜面』はヤバいですねえ。

過去の全曲レビューでも”乃木坂46”の楽曲クオリティの高さについて、何度も書いてますけど、今回の『急斜面』は過去の珠玉の名曲群の中でもトップクラスに君臨してきそうな感じがします。

”乃木坂46” 「全曲レビュー」
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1274139.html

メンバーもいろんな番組で公言してましたけど、カラオケランキングで上位に入るようなヒットを目指したいって言うなら、なぜ、『急斜面』ほどの楽曲を表題曲にしなかったのかと首を傾げるほどの出来です。

キャッチーでポップで最高のメロディがセンスの良いアレンジで爆発してますね。ギターソロも良いなあ。

表題曲の『ハルジオンが咲く頃』も勿論良い曲だと思います。ここ最近のシングル収録曲は平均レベル以上のクオリティの曲ばかりでどれも素晴らしいんですけど、『急斜面』はちょっと突き抜けた良さがありますね。

何でもそうなんですけど、期待値が相当に高まっている状態で更にそれを越えてくるのは難易度が高いと思うのですが、『急斜面』はその期待値をアッサリと越えて来ましたね。

ここ最近のシングル収録曲でも『今、話したい誰かがいる』、『無表情』、『あらかじめ語られるロマンス』、『君は僕と会わない方がよかったのかな』、『悲しみの忘れ方』を「★★★★★」=満点評価にしているんですけど、『急斜面』はそのレベルの上を行ってますね。まあ、正式な音源を聴いた上でレビューしますけど、このクオリティはコメントせざるを得なかったです。いやー流石、凄い、参りました。

ますますシングルが楽しみになってきたなあ。既に「全国握手会」で『急斜面』を聴くのが楽しみになってます。(ラストの「大好き~」のコールはどう入れるんでしょうかね。)

「ZIP! 春フェス」も「CDTVフェス」も当然のように落選して、ライブ不足が深刻で何度もスカパーで録画したクリスマスライブ(参戦してますけど)を見ているんですけど、そろそろライブ音源もリリースして欲しいなあ。

P.S.自分でも過去の全曲レビューを見直してるんですけど、音源だけなら、個人的には納得しているんですけど、ライブで見ると結構評価が変わってきますねえ。今年に入ってから実はダントツで聴いている”乃木坂46”の曲は『やさしさとは』だったりします。「★★★」は低すぎたね。”古川貴浩”さんの作曲者としての評価も個人的には爆上げ中です。これだけはレビューを書き直したいな。