今回の名曲レビューは”KAN”の1999年に27th Singleとしてリリースされ、その後、2001年発表の13th Album「Gleam&Squeeze」収録された『今年もこうして二人でクリスマスを祝う』を紹介します。

KANGleam&Squeeze

寒いねえ。毎日イヤになっちゃうね。全身ヒートテックでも寒いもんな。

結局、昨日は雪パラついたところ、あったのかな? 週末は良い天気みたいだけどね。靴買いに行きたいな。

そんなこんなで年末が迫ってきましたが、相変わらずバタバタしていて、更新頻度も相変わらず低い状態なので、ちと気が早いですが、今年も「クリスマスの名曲特集」をやりたいなと思います。

ちなみに去年、紹介した5曲が下記ですね。

【名曲】 BOA 『メリクリ』
http://burning.doorblog.jp/archives/46346313.html



【名曲】 Hall & Oates 『Jingle Bells Rock』
http://burning.doorblog.jp/archives/46353658.html



【名曲】 宇多田ヒカル 『Can't Wait 'Til Christmas』
http://burning.doorblog.jp/archives/46365494.html



【名曲】 ももいろクローバーZ 『サンタさん』
http://burning.doorblog.jp/archives/46371451.html



【名曲】 杉山清貴 『最後のHoly Night』
http://burning.doorblog.jp/archives/46380763.html



世間一般の「クリスマスの名曲」とはチト違うと思うけど、改めて聴いても良い曲多いね。(そら、お前が選んでるから当たり前だろ! ってすいません)

まだまだ紹介したい曲もあるので、少しシリーズ的に今年も3曲くらい紹介しますね。

今回は”KAN”ですね。

世間一般的には”KAN”=『愛は勝つ』の「一発屋」イメージしかないんだろうけどねえ。



これだけのシンガーソングライターはなかなかいないよ。

その意味でも『愛は勝つ』のもたらした功罪は大きすぎるけどね。でも「日本レコード大賞」受賞、セールスも200万枚超えでオリコンは52週チャートインだからねえ。歴史的なヒット曲になっちゃったからね。

そのインパクトは強烈だし、今後も超えようがないだろうけど、本当に素晴らしい曲を書かれるシンガーソングライターであり、僕は大好きです。逆に『愛は勝つ』のヒットがなければ、もっと違う形で彼は日本の音楽界で称賛されていたと思うけど、僕がわざわざ書かなくても、しっかりと”KAN”を評価してくれている音楽ファンは多いんだけどね。

僕が”KAN”で好きな曲は一杯あるので、アルバムレビューもするつもりですけど、”BANK BAND”がカバーした『何の変哲もないラブソング』とか『世界で一番好きな人』、『まゆみ』とかね。

そういえば、”Mr.Children”の”桜井和寿”さんとは”パイロットとスチュワーデス”でユニット組んでたね。

【名曲】 Bank Band 『はるまついぶき』
http://burning.doorblog.jp/archives/47799659.html







そんな僕が”KAN”の楽曲でトップクラスで好きで、クリスマスに聴きたくなるのが、『今年もこうして二人でクリスマスを祝う』ですね。



僕は毎年のようにこの曲をクリスマスに聴いてますね。ちなみに『KANのChristmas Song』なんて曲もあったりするんだけどね。これはこれで好きなんだけど、僕の心にグサッと刺さってくるのはやっぱり『今年もこうして二人でクリスマスを祝う』かな。

せつなさと暖かさを見事に表現したメロディラインが素晴らしいよね。”KAN”の包容力のある歌唱もホントに凄いです。僕はメロディが良くないと歌詞までチェックしないけど、歌詞も染みるよね。

僕は死ぬまでこの曲と”DREAMS COME TRUE”の『Winter Song』は絶対にクリスマスに聴くだろうな。

【名曲】 DREAMS COME TRUE 『Winter Song』
http://burning.doorblog.jp/archives/44686874.html

”KAN”は是非、メロディ派を自認する音楽ファンはチェックしてほしいね。

Gleam&Squeeze
KAN
RCAアリオラジャパン
2001-09-26




ザ・プレミアムベスト KAN
KAN
USMジャパン
2009-03-18


めずらしい人生KAN1987~1992
KAN
ポリドール
1992-02-28




6 × 9 = 53(DVD付)
KAN
UP-FRONT WORKS
2016-02-03