”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第十一弾です。

やさしさとは

いよいよ明日から「5th Year Birthday Live」も始まりますので、勢いで書いちゃいます。SSAの物販行くかも悩み中・・・。推しタオル欲しい。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』
http://burning.doorblog.jp/archives/48314491.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』
http://burning.doorblog.jp/archives/48328248.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』
http://burning.doorblog.jp/archives/48378115.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』
http://burning.doorblog.jp/archives/48423785.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』
http://burning.doorblog.jp/archives/48465934.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』
http://burning.doorblog.jp/archives/48533321.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』
http://burning.doorblog.jp/archives/48646496.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』
http://burning.doorblog.jp/archives/48750838.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』
http://burning.doorblog.jp/archives/48872799.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』
http://burning.doorblog.jp/archives/49182194.html


僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

さあ、明日の卒業コンサートの重要曲の一つになりそうな『やさしさとは』を取り上げます。

最近、過去のレビューを自分で見て、概ね納得しているんですけど、たまに後悔することがあります。初期はそもそもの書き方の問題もあるんだけどね。最近は聴き込んで評価が変わることも前提にイメージを持って、書いているのでそんなに違和感がないのかもしれません。

でも書き直したいなあって、思う記事もあります。その筆頭とも言えるのが、『やさしさとは』のレビュー記事だったりします。

【乃木坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1274139.html

【乃木坂46】 全曲レビュー⑦~『バレッタ』
http://burning.doorblog.jp/archives/45367207.html

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<全曲レビューコメント>

『やさしさとは』(通常盤収録)

「★★★」。

”生田絵梨花”、”中元日芽香”、”西野七瀬”、”能條愛未”、”橋本奈々未”、”松村沙友理”、”若月佑美”のユニット曲ですね。センターは”橋本奈々未”ですね。サビにかけてのメロディが憂いがあって、良いですね。ただ少し奥行きがないかな。もう一捻りしたら、超絶名曲になった気がしますね。その意味でちょっと勿体ない感じがします。先述の”古川貴浩”さんの楽曲ですね。悪くないですが、結構評価されている方も多くて意外な感じがします。

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『私のために 誰かのために』の名曲アルバムの記事でも書きましたが・・・。

『やさしさとは』は過去オール福神でフロントポジションを何度も務めている”橋本奈々未”の唯一のセンター曲ですが、「泣き」という意味では最も強烈な扇情力のあるバラードだと思います。全曲レビューでは「★★★」にしてしまったことを後悔しているくらい、今では大好きなバラードです。昨年の「Merry X'mas Show 2015 at 武道館」での「高山一実 presents Xmas Love Story」で生で聴いたのもあって、トップクラスで好きになったバラードです。良いなあ。

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僕は天邪鬼で人が良いというものを訝しく感じるタチなので、『他の星から』とか『世界で一番孤独なLover』なんかも満点評価にしてないんですけど、『やさしさとは』も同様に少し評価を落としてみていたのもあるんですよね。まあ、『バレッタ』は特殊な選曲のシングルになっていて、『私のために 誰かのために』、『初恋の人を今でも』という絶品バラードと比較して、敢えて落としたような感じなんですけどね。

勿論、どちらの曲も大好きなんですけど、扇情力、泣きのメロディという点からすると『やさしさとは』がトップかもしれませんね。いずれも素晴らしいバラードなので比較することに意味がないかもしれませんけどね。

”古川貴浩”さんの”乃木坂46”への提供曲が僕の好みじゃなかったのも大きいんですけどね。

ちなみに過去の提供曲が『月の大きさ』、『制服を脱いでサヨナラを…』、『大人への近道』、『Threefold choice』ってラインアップになります。

いわゆるアイドルポップの王道的な曲を作られるイメージがあって、良い評価が出来てなかったんですけど、『月の大きさ』はライブでは絶対に盛り上がるし、『大人への近道』は味わい深い名曲だし、『Threefold choice』のノリの良さも絶品だよね。

すっかり”乃木坂46”の主要作曲家の一人になってますけどね。

それにしても『やさしさとは』は素晴らしいね。

昨年の雨の神宮での『やさしさとは』での”ななみん”の神々しさは強烈だったなあ。もう彼女に会える機会もないんだよね。その意味でも明日参戦できる方は存分に楽しんでほしいね。

”まいまい”にせよ、”ななみん”にせよ、彼女たちが残してくれた良いDNA、空気感をグループとして維持しつつ、新たな”乃木坂46”にも期待していきたいな。二日目だけしか参戦できないけど、楽しみ!

さあ、SSA行くかな!

バレッタ
乃木坂46
SMR
2013-11-27