アンダーライブ関東シリーズ

昨日の”乃木坂46”「アンダーライブ」関東シリーズの千秋楽に参戦してきました。

まずは昼公演のセットリストです。

影ナレ:かりん・純奈

00.Overture
01.風船は生きている
02.シークレット・グラフィティー
03.春のメロディー
04.13日の金曜日
05.ブランコ

<ファンタスティック3>
06.狼に口笛を(センター:和田)
07.自由の彼方(センター:和田)
08.ここにいる理由(センター:和田)
09.生まれたままで(センター:純奈)
10.左胸の勇気(センター:純奈)
11.扇風機(センター:純奈)
12.君は僕と会わないほうが良かったのかな(センター:相楽)
13.初恋の人を今でも(センター:相楽)
14.涙がまだ悲しみだった頃(センター:相楽)

15.気づいたら片想い(センター:和田)
16.何度目の青空か?(センター:純奈)
17.おいでシャンプー(センター:相楽)
18.夏のFree & Easy(センター:相楽)

19.別れ際、もっと好きになる
20.嫉妬の権利
21.不等号
22.あの日、僕は咄嗟に嘘をついた
23.インフルエンサー

<EN>

01.ロマンスのスタート
02.ハウス!
03.風船は生きている

”相楽”の歌唱力が高く評価されていたみたいですねえ。また三期生や”蘭世”の観戦情報、また”イジリー”さんも来てたみたいですね。・・・って、そんな情報をアッサリと確認し、東京体育館にやってきました。

小寒い感じの気候でやや曇っていて、天気が崩れそうな感じで雨もポツポツしてきました。

物販に行くとネットの情報通り、既に推しメンマフラータオルは全部売り切れでした。しょうがないので、「アンダーライブ関東シリーズ」のタオルを買い、入場です。

席はモバイル二次でしたので、見事なほどの天空席でした。北ブロックの3F席です。でも結構見やすい感じです。30分前くらいに入場した時は空席もありましたが、綺麗に席が埋まってきます。

さて、影ナレです。千秋楽は”能條”と”ちはる”です。

影ナレ:能條・ちはる

ファンの声援が凄いです。過去最高レベルじゃないかな?

さて、VTRからライブがスタートです。”みり愛”の最少人数で最弱と言われた「アンダーライブ」にかける熱い想い、筆で書いた「全曲全霊」の言葉が響いてきます。

オープニングの『Overture』からお祭り騒ぎです。声援が強烈です!

~VTR①~

00.Overture
01.風船は生きている
02.シークレット・グラフィティー
03.春のメロディー
04.13日の金曜日
05.ブランコ

『風船は生きている』の後は全員が巻物でメッセージを紹介し、その後は一気にアンダー曲連発です。ほぼノンストップで大盛り上がりです。

~MC①~VTR②~

MCでは”絢音”ちゃんが頑張ってたなあ。VTRは本日のファンタスティック3のメンバー紹介で今回のアンダーライブを引っ張る座長”みり愛”の紹介でさらにヒートアップです。

<ファンタスティック3>
06.狼に口笛を(センター:みり愛)
07.自由の彼方(センター:みり愛)
08.ここにいる理由(センター:みり愛)
09.生まれたままで(センター:川後)
10.左胸の勇気(センター:川後)
11.扇風機(センター:川後)
12.君は僕と会わないほうが良かったのかな(センター:能條)
13.初恋の人を今でも(センター:能條)
14.涙がまだ悲しみだった頃(センター:能條)

『狼に口笛を』の”みり愛”の最初の入りのVocalがヨレヨレだったのが残念だったけど、全体的には堂々とした良いパフォーマンスでしたね。『自由の彼方』はアレンジも凝っていて、かなりカッコよかったなあ。空中から降りてくるジャケットを羽織りながら、”郷ひろみ”さんのようなジャケットプレイもありましたね。綺麗に”みり愛”カラー(緑と黄)に会場が染まっているのは凄いね。

”川後”のパフォーマンスも安定してましたね。 彼女もサマになるなあ。『扇風機』での「あ~」も凄い揃ってましたね。

でも今回のファンタスティック3での個人的ハイライトは”じょーさん”だな。 『君は僕と会わないほうが良かったのかな』は鳥肌モノの歌唱だったな。オレンジ色のサイリュウムで会場が染まったのも綺麗で、素晴らしいね。『初恋の人を今でも』も引き続き素晴らしい歌が聴けましたね。こうなるとコールがウザいです。じっくり聴きたかったな。今日のベストパフォーマンスは”じょーさん”でいいんじゃない?

~VTR③~

15.制服のマネキン(センター:みり愛)
16.今、話したい誰かがいる(センター:川後)
17.バレッタ(センター:能條)
18.ぐるぐるカーテン(センター:能條)

VTRを挟み、ファンタスティック3の表題曲パートです。まずはイントロから大盛り上がりのキラーチューン『制服のマネキン』です。和装で番傘を持ったメンバーがパフォーマンスするんですけど、なかなか面白い世界観だったな。”みり愛”のパフォーマンスは本当にセンター然としていて、カッコいい。

そして、”川後”センターの『今、話したい誰かがいる』です。やっぱり名曲だねえ。

”じょーさん”の『バレッタ』も良かったな。最後はデビュー曲の『ぐるぐるカーテン』で締めですね。大団円って感じでしたねえ。

~MC②~VTR④~

19.別れ際、もっと好きになる
20.嫉妬の権利
21.不等号
22.あの日、僕は咄嗟に嘘をついた

~MC③~
 
23.インフルエンサー

MCはファンタスティック3のメンバーをフューチャーし、各メンバーが撮ってきた写真を2つのテーマで紹介する企画でした。面白かったけどね。会場の熱気も凄くて、既にTシャツ1枚で汗だく状態だったのもあって、少し疲労感も出たかな。

そして「アンダーライブ」関東シリーズについてのVTRが流れ、ラストスパートです。メンバーが円陣を組み、「努力! 感謝! 笑顔! ウチらは乃木坂、上り坂、46!」のお馴染みのコールが・・・。何気に嬉しいよね。

そしてアンダー楽曲の名曲が連発です。『別れ際』は青に、『嫉妬』は赤に、綺麗に会場が染まっていきます。そしてやっぱり大名曲『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』はいつ聴いても素晴らしいです。2月のバスラ2日目のオープニングを思い出しちゃいました。そして座長”みり愛”の感動的な挨拶があり、最新シングル『インフルエンサー』で締めです。僕はライブ初体験だけど、この曲のコール難しいな。しかし独特のノリで盛り上がるねえ。

メンバーが退場し、すぐにアンコールの大合唱です。

<EN①>

01.ロマンスのスタート
02.ハウス!

~MC④~
 
03.風船は生きている

トロッコに載ったメンバーがアリーナを回りながら、盛り上がり必至の『ロマスタ』、『ハウス!』でさらに会場はヒートアップしていきます。

そして、”みり愛”をはじめ、本日のファンタスティック3を務めた”能條”、”川後”、更にフロントを務めた”山崎”など、結構感動的なスピーチが多くて、近くでは男泣きしている人もいましたね。

アンコールの最後は天井から大量の風船が落ちてくる演出もあったフルサイズでの『風船は生きている』です。やっぱり良い曲だね。

さて、こうなると勿論Wアンコールに期待ですよねえ。千秋楽ですからねえ。分かっているファンも多く、アンコールの声が更に大きくなります。 

<EN②>
 
01.ダンケシェーン

これは嫌でも盛り上がるよなあ。コールも完璧だね。いやーファンが素晴らしいね。全員で生声挨拶で終了と・・・え、ファンがまだアンコールを求めます。いやいや、もうないでしょ? 一旦サイリュウムをしまいかけようとしますが、メンバーが戻ってきて、まさかのトリプルアンコールです。

<EN③>

01.ガールズルール

会場はさらにお祭り騒ぎです。帰ろうとしていたファンも出口前で声援を送っています。やっぱり『ガールズルール』の盛り上がりは強烈です。

あ、一応、「トリプルアンコール」ではなく、”みり愛”曰く「ダブルダブルアンコール」なので、そこのところを宜しく。流石に”みり愛”もこれが最後だよ! 三回目の挨拶だよ!って笑いながらの締めになったけど、彼女らしい感じだったね。いやー最高。

悪ノリでまだアンコールを求めそうな感じもしたけど、なかったですね。礼儀正しい、節度を持ったファンが多くて、拍手と声援が鳴り止まらないのが感動的だったなあ。

退場すると雨が結構降っていましたね。そのまま、地下鉄を経由し、帰宅しました。

全体的な感想としては十分に存分に楽しめました。アンダー曲中心のセットリストでしたが、やっぱり良い曲が多いね。アンダーメンバーでアンダー楽曲主体でこれだけのライブが出来るのはやっぱり凄いです。全体的にMCはやや低調だったけど、ラストのスピーチは感動的だったね。まあ、クリライの”蘭世”まではいかないけど、21名の大人数選抜に三期生の台頭など、複雑な想いの中で本音が聴けたのは大きいし、グッと来たね。彼女たちの益々の成長、大きなステージでの活躍を祈願したいね。

”みり愛”のセンター適性はなかなかだし、フロントを務めた”山崎”、”絢音”も期待大だね。そろそろ18thの選抜予想も考えないといけないけど、この3名は選抜入りしても全然不思議じゃないね。

ファンの素晴らしさもあっての素晴らしいライブでしたね。やっぱりアンダーライブは外さないね。

やっぱ、乃木坂だな!

P.S.「覚醒宣言」の”琴子”にも期待してたけど、いつも通りって感じでしたね。彼女らしいな。