”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第十四弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』
http://burning.doorblog.jp/archives/49912506.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

ドタバタしていて、3rd Albumのレビュー記事のアップが遅れてしまいましたが、ご覧頂けましたでしょうか? 音楽の感じ方は人それぞれなので、いろんな感想を聴きたいので、是非、コメントくださいね。個人的には相変わらずのクオリティに”乃木坂46”らしさも感じられ、高評価にしていますけどね。

【乃木坂46】 全曲レビュー㉑~「生まれてから初めて見た夢」(前半:新曲編)

【乃木坂46】 全曲レビュー㉑~「生まれてから初めて見た夢」(後半:映像編)

今回の特典映像の中で”松村”の弾き語りの『無口なライオン』を聴いたのがきっかけで取り上げることにしたんですけど、元々、僕の中では最初から名曲アルバムの候補曲だったので、少し取り上げるのが遅れたくらいに思っていた名曲なんですけどねえ。

勿論、”松村”の弾き語りバージョンも良かったけど、やっぱりオリジナルはMVも含め、完璧なんだよねえ。個人的に9th Singleはかなり大好きなんだけど、その中でも『何もできずにそばにいる』と双璧の名曲だと確信してますよ!



【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー⑨~『夏のFree&Easy』
http://burning.doorblog.jp/archives/45386536.html

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<全曲レビューコメント>

『無口なライオン』(Type-B収録)

「★★★★★」。

これも大名曲ですね。まあ、”津田寛二”出演のVIDEO CLIPの出来の良さで補正が入っている可能性もありますが、曲も素晴らしいですよ。ミドルテンポでメロディが美しく、バックトラックだけ聴いても涙が出そうになります。彼女達の歌唱も音源で聴く限りは素晴らしいですね。センター”西野七瀬”へのメッセージのような歌詞も良いです。またPVは絶対に観るべきですね。素晴らしい映像作品になってますよ。作曲クレジットの”Shusui、ヒロイズム”はジャニーズへの楽曲提供でも知られていますが、様々なアプローチで素晴らしいメロディを作られますよね。尚、”生駒里奈”、”井上小百合”、”斉藤優里”、”桜井玲香”、”西野七瀬”、”星野みなみ”、”若月佑美”、”堀未央奈”のユニット曲です。

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自分が過去に書いたレビューを読むのは結構恥ずかしいものなんですが、このレビューは今読み返してもポイントはズレてないですね。この頃は”秋元康”さんが本気で”西野七瀬”という素材と出会い、歌詞が一気にレベルアップしたというか、本気度が上がったような印象を持っているんですよね。僕は歌詞についてはさして興味を持っていないリスナーなんですけど、この歌詞はなかなか凄いですよねえ。直接的な”西野”へのエールなんだろうけど、それを普遍的な伝わる詞にしているのは今更言う必要もないでしょうけど、凄いですよね。

曲調はミドルテンポだけど、泣ける、沁みるメロディが溢れ出ているような感じでヤバイ仕上がりになっています。”Shusui、ヒロイズム”は本当に凄いよね。

またMVの素晴らしさもこの曲を名曲然としていると思いますね。「”乃木坂”らしさ」、それを象徴する1曲じゃないかな? 個人的には満点以上の出来ですね。4th バスラでの雨の中での歌唱はある意味、神様のプレゼントだったな。

『何もできずにそばにいる』もそうなんですけど、個人的には9th Singleはかなり好きなんだよねえ。

あ、You Tubeに松村のソロが・・・(また消されそうだけどね)



9thはファンにも、世間的にもさほど評価されていないかもしれないけど、僕は”西野七瀬”が真のエースになるための歴史的に重要なシングルだったと思ってますけどね。

雑誌やネットの評価はさまざまだし、僕の言っている意見が正しいわけでもないけど、音楽は音を楽しむと書くわけで、人の意見は意見だろうけど、自分の素直な想いをぶつけるって大事だよね。好きなものは好き・・・そこに本来理由はいらないんだよね。

でも『無口なライオン』はちょっと語りたくなるだけの名曲感があるよね。本当に素晴らしいね。

無口なライオン
Sony Music Labels Inc.
2015-01-07





夏のFree&Easy(DVD付B)
乃木坂46
SMR
2014-07-09