「輝く! 日本レコード大賞」

さあ、いよいよですね。

【ひとこと】 「第59回レコード大賞」ノミネート決定!

記事でも先に書いておりますが、”ピンク・レディー”の久々の復活も含め、アイドル界の歴史的な転換点が観れるのかどうか、その一点を楽しみに17:30から酒を片手にスタンバイしてます。

序章から、飲みながら、リアルタイムに書いていこうと思います。
(ですので、雑だと思いますが、また見直して修正しますので、ご勘弁を)

いつも通り、僕のお気に入り曲、オススメ曲はをつけておきますね。

「レコ大」は僕らの年代的には日本の音楽界を締めくくる凄い賞だったんだよね。昔は31日放送だったし、「紅白」なんかより全然楽しみにしてたもんね。受賞者がそのまま「紅白」のステージに移動して話題にされたりとかさ、今じゃ、「紅白」に大きく水を空けられちゃいましたけどね。やっぱり良い歌をちゃんとした基準で選ぶ、これが全てじゃないかな。ヒット曲が生まれづらい時代ではあるし、いろいろとあったけど、是非、初心を思い出して立て直してほしいね。

名場面集は何度見てもやっぱり楽しいよね。これだけで十分満足できちゃうもんね。

第1回大賞の『黒い花びら』はやっぱり伝説的な曲ですよね。

しかし『いつでも夢を』は今見ても豪華だね。『こんにちは赤ちゃん』もそうだけど、ちゃんと歌い継がれている名曲が大賞を獲るのは良い時代だったんだよね。勿論、ネットもなかったしね。

”ひばり”さんの『柔』、”ブルコメ”の『ブルー・シャトウ』、”黛ジュン”さんの『天使の誘惑』、”ちあきなおみ”さんの『喝采』、”森進一”さんの『襟裳岬』、”布施明”さんの『シクラメンのかほり』、”寺尾聡”さんの『ルビーの指輪』とかさ、揺るぐことない日本の歌謡史の名曲だらけで本当に凄いよね。

【名曲】 ジャッキー吉川とブルーコメッツ 『ブルーシャトー』
http://burning.doorblog.jp/archives/48846666.html

”アッコ”さんの『あの鐘』の黒い涙も、”細川たかし”さんの涙の『北酒場』なども伝説の1シーンだよね。”中森明菜”さんと”近藤真彦”さんの受賞シーンも印象的ですね。

やっぱりこの時代の大賞受賞曲は凄い曲だらけだね。

01.『六本木純情派』荻野目洋子/登美丘高校ダンス部

1987年の金賞受賞曲か。僕は話題の『ダンシング・ヒーロー』の動画も見てないので、良く知らないんですけど、なかなか良いパフォーマンスだったと思いますね。後ほど特別賞を受賞している『ダンシング・ヒーロー』もやるみたいですね。まあ、そりゃそうでしょうね。

今年もレコ大にノミネートもされている”氷川きよし”さんの登場ですか? 大賞を獲れないからの救済措置なんでしょうかね。珍しい展開ですね。

『恋の季節』は日本の歌謡史に残る名曲だよね。でも大賞は獲ってないんだよね。

”前川清”さん、若いね。良い声。

”南沙織”さんは今デビューしても良い線行きそうな健康的な透明感でキラキラしているよね。

”チェッカーズ”良いね。ゴールデンアイドル賞とか最優秀スター賞って何? 全く覚えてないな。演歌とポップスでの賞争いが激化していた時代の産物なんだろうけどねえ。

いやー、男闘呼組の『DAYBREAK』は名曲だし、最優秀新人賞に相応しいよね。

【名曲】 男闘呼組 『DAYBREAK』

『川の流れのように』も本当に大名曲になったよね。”美空ひばり”さんの歌はいつ聴いても凄いよね。

”マッキー”の『どんなときも。』も新人賞ノミネートだったんだね。
いやー、”KAN”の『愛は勝つ』の大賞は良く覚えてるなあ。
おお、名曲『碧いうさぎ』か素晴らしいね。
”アミーゴ”もレビュー書かなきゃな。
”一青窈”って、最優秀新人賞だったんだね。
”氷川”さんも若いね。おっとここで本人歌唱ですね。

02.『箱根八里の半次郎』氷川きよし

歌唱の成熟が凄いね。一縷の隙もないよね。本当に「きよし~」と叫びたくなる良い曲だよね。最初は”ビートたけし”さんが名付け親だったりで話題先行型だったんだけどねえ。本当に演歌界の大スターになったよね。

お、”AKB48”の登場ですね。9回目のノミネートか。凄いね。そうだよね、大賞を2回獲っているんだもんね。本当に凄いことだよね。

そうだよね。”光GENJI”も”WINK”も大賞受賞者なんだよねえ。

この流れで”米米CLUB”か、セールス的にも納得でしたよね。おー、”trf”か、更に”globe”か、”KEIKO”さん、元気になってほしいね。これも良く覚えているなあ。”小室”さんの全盛期だよね。

”倖田來未”さんの受賞はちと青田刈りっぽい感じだったんだけど、このあとスターになったもんね。

”コブクロ”が受賞した時はしばらく”コブクロ”時代になりそうだったけどね。彼らがペースを落としましたね。

おー、”EXILE”の名場面だね。この時の”ATSUSHI”の涙は感動したよねえ。

来たね、”AKB48”の絶頂期だねえ。神セブンがいる『フライングゲット』での受賞は歴史的にも非常に良かったんじゃないかな。

03.『365日の紙飛行機』AKB48

良い歌ですよね。

さあ、オープニングは社交ダンス全日本チャンピオンによる大賞受賞曲のメドレーダンスです。

04.『また逢う日まで』~『ミ・アモーレ』~『蕾』~『フライングゲット』~『CAN YOU CELEBRATE?』

ラテンっぽいアレンジだったり、モダンな感じだったり、なかなか面白いね。『フライングゲット』のアレンジはかなり秀逸でカッコいい! まあ、「ウリナリ」の社交ダンス部くらいしか、社交ダンスは知らないけどね。演奏が凄いよね。歌手活動引退を発表した”安室奈美恵”さんで締めるのも粋だね。

さあ、まずは「最優秀新人賞」の争いですね。

05.NOBU『いま、太陽に向かって咲く花』

押しつけがましい熱唱が個人的にはちと苦手なんですけど、めちゃくちゃ良い曲だよね。苦労人の彼には是非、受賞してもらいたいね。やや時代錯誤っぽさも感じるけど、それが若い人には新鮮なのかもしれないね。てか、他のノミネート者の曲知らないもんね。

06.つばきファクトリー『就活センセーション』

さあ、新人賞レースにめっぽう強い実績を持つハロプロからの刺客ですね。ザ・就活生って感じのルックスと服装で面白いけど、曲はかなりロックテイストが効いたパンチのある感じだね。ポップな感じはないけど、なかなか悪くないですね。

07.中澤卓也『青いダイヤモンド』

演歌? ムード歌謡? ちょっと”吉幾三”さんのCM曲っぽい感じがするのが減点かな。フレッシュさはほとんど感じないけど、歌唱もしっかりしているし、長岡のおばさまに人気というのは分かる気が。しかし、割れたような感じの良い声だねえ。

ここでCMか・・・一気にやれば良いのにね。

08.UNIONE『ロンディ』

アニメの世界から抜け出したようなイケメン5人が熱唱する感じでさほどコーラス自体は聴かせないんだね。と思ったら、エンディングは聴かせますねえ。

最優秀新人賞の名曲集ですね。”細川たかし”さんの『心のこり』スタートですか。”渡辺真知子”さんって、受賞してたんだね。あ、”トシちゃん”を挟む、”マッチ”と”ヨッちゃん”が良いね。更に”マッチ”に”少年隊”にって、急に時代が大きく飛んで”絢香”でエンディングですか・・・。

いよいよ、発表ですね。”天海”さんが読み上げるんですね。

「最優秀新人賞」は”つばきファクトリー”!

09.つばきファクトリー『就活センセーション』

やっぱり過去の流れを汲み、ハロプロの強さがでましたね。相変わらずの審査だね。ズッコケるよ。これは大賞もどうなるか不安でしかないね。

”こぶしファクトリー”とのいろいろを語られても感情移入しづらいけどね。”安住”さんの涙のほうがグッときちゃった。

これを機にアイドル界で存在感を示して欲しいね。

次は「功労賞」か・・・作詩家の”湯川れい子”さんが勿論知っているけど、”筒美京平”さんはやっぱり特集されてしかるべきだよね。その功績から考えたら、受賞が遅いくらいだよね。生きるJ-Popのレジェンドだよね。

『ブルー・ライト・ヨコハマ』、『男の子女の子』、『わたしの彼は左きき』、『シンデレラ・ハネムーン』、『魅せられて』、『ツイてるねノッてるね』・・・いやー、この紹介された曲以外にも凄まじい名曲が一杯あるからね。是非、若い音楽ファンはしっかりチェックして欲しいね。

続いては作詩賞ですね。作詞を作詩としているのは何か意味があるのかな?

10.徳永英明『バトン』

僕もこの歌は大好きですけど、往年のメロディセンスがちょっと戻ってきている感じが嬉しかったんだけど、歌詞は彼にしては普通の出来じゃないかな? まあ、歌詞が生まれた背景なんかも考慮して噛みしめるように詞を読めばまた違うんだろうけどね。やっぱり不可思議な選考ですね。

日本作曲家協会選奨? といきなりの歌唱スタートです。

11.森このみ『残(のこ)んの月』

何コレ? 大手レコード会社による露骨な宣伝活動でしょうか? こういうことを意味なくやるのが「レコ大」をダメにしていると思うんだけどね。ここで披露することでヒットするとでも思っているんでしょうかね? しかも何の説明もナシ? ちょっとひどくない?

こんなのに時間使うなら、作曲賞を獲得した名ソングライター”杉山勝彦”さんの特集をして欲しいですね。

そして「特別功労賞」ですね。”かまやつひろし”さん、”ペギー葉山”さんは納得です。

”平尾昌晃”さんは特集なんですね。『カナダからの手紙』、『よこはまたそがれ』、『草原の輝き』、『櫻』、『わたしの城下町』、『瀬戸の花嫁』と彼の素晴らしい名曲が披露されていきます。”氷川きよし”さんに提供した『櫻』はなかなか良い曲なんだよね。

12.小柳ルミ子『瀬戸の花嫁』

”ルミ子”さんを地上波で見るのは久々な感じですね。現役感のある良い歌唱でしたね。こういう古い曲は最新の演奏でのパフォーマンスはなかなか味があって良いね。(やっぱりアレンジは大事だね)

続いては同じく「特別功労賞」の”船村徹”さんの名曲集ですね。

『風雪流れ旅』、『北の大地』、『みだれ髪』、『哀愁波止場』、『別れの一本杉』、『矢切の渡し』か・・・いやー、凄いね。”サブ”ちゃんに、”ひばり”さんに、”春日八郎”さんに、”細川たかし”さんと強烈ですね。

続いては「最優秀アルバム賞」ですね。

「がらくた」も良いアルバムでしたけどね。”高田漣”さんのアルバムはちょっとチェックだな。良さそうだね。

”Suchmos”の『THE KIDS』は確かに名盤でしたね。”Suchmos”は出ないんだね。残念。

「企画賞」ですね。”はにわ”さんの『お義父さん』は納得です。”THE ALFEE”いやいや、”The KanLeKeeZ”の登場です。

13.『ブルー・シャトウ』~『あの時 君は若かった』~『Dancing 60's』The KanLeKeeZ

ハードロックアレンジの『ブルー・シャトウ』はなかなか良いね。『Dancing 60's』も良い曲だね。

引き続き「企画賞」ですね。”三浦祐太朗”さんですね。”山口百恵”さんの名場面集ですね。『ひと夏の経験』~『プレイバック Part2』~『秋桜』と更にこの3年後に結婚する”三浦友和”さんの電話メッセージの名場面ですね。毎回思うけど、良い親子関係だね。やっぱり”百恵”さんは今の”欅坂46”の平手”と被るなあ。

14.『さよならの向こう側』三浦祐太朗

【名曲】 山口百恵 『さよならの向こう側』

この名曲の披露は嬉しいね。ブラボー!!!
僕もレビューで取り上げているけど、”百恵”さんの名曲の中でも本当に素晴らしいバラードだと思いますね。

またまた「企画賞」で”松田聖子”さんの登場です。大賞まで長いな。

15.『The way we were』Seiko Matsuda

声が歳を取ったのは仕方ないけど、声の成分はやはり”聖子”さんなんだよね。なかなか良いね。

しかし、ここまででも凄いメンツだね。まさに日本のアイドル史を紐解くような感じの構成だね。若い人にはピンとこないかもしれないけど、伝説の歌手の登場はやっぱり凄いですよね。

次は「特別賞」ですね。”阿久悠”さん、”安室奈美恵”さんをはじめ、納得の人選じゃないかな。

まずはデビュー20周年を迎えた”ゆず”ですね。

”ゆず”はそもそも「レコ大」に出てたっけ?

16.『夏色』ゆず

季節外れだけど、良いんじゃない。僕は『栄光の架橋』より全然コッチが好きだしね。嬉しいね。一番はいつもの掛け声もなしで真剣に歌ってますね。中盤からいつも通りに戻りましたけどね。このほうが良いよね。凄いオーケストラをバックにしてもいつも通りというのが”ゆず”らしいよ。

路上ライブの映像は良いね。貴重だし、この映像だけでも十分にカッコいいし、ブレイクは当然って感じがするよね。”明石家さんま”さんも言ってたけど、「売れる人は分かる」んだろうね。

「特別賞」の発表の途中ですが、いきなり「編曲賞」の”中田ヤスタカ”さんの受賞を祝い、”きゃりー”が登場です。

17.『原宿いやほい』きゃりーぱみゅぱみゅ

やっぱり良いね。この辺のスピーディーな流れのほうが楽しめるけどね。ちょっと若者を意識したゾーンなんでしょうかね。

18.『ダンシング・ヒーロー』荻野目洋子/登美丘高校ダンス部

最初の入りは良かったけど、ちとアレンジが違和感。良い感じでバブル時代をパロってるのは面白かったけどね。その時代を知っているだけにやり過ぎ感もあるけど、頑張ったんじゃないかな。

”アッコ”さんですね。

19.『あの鐘を鳴らすのはあなた』和田アキ子

「紅白」で聴けない分、ここで楽しませてもらいますよ。相変わらずパワフルでらしい歌唱でしたね。やっぱり僕は年の瀬にこの曲を聴きたいな。最後の「あなた」をタメないのも久々だったね。いやー、素晴らしいね。

さあ、「特別賞」ゾーンの最後を飾るのは”安室奈美恵”さんですね。「レコ大」二連覇もしてますからね。「特別賞」は当然ですよね。『Don't wanna cry』のVTRだけとは短いね。

「作曲賞」の”杉山勝彦”さんが紹介されましたね。是非、現在最強のソングライターの曲を全音楽ファンにチェックして欲しいね。

20.『ずっと、二人で』家入レオ

良い歌唱でしたね。この曲だけでは”杉山勝彦”さんの凄さの一部しか分からないと思うけど、『君の名は希望』、『きっかけ』、『サヨナラの意味』あたりは聴いてほしいね。







さあ、いよいよ「優秀作品賞」の披露で大賞争いですね。

”ピンクレディー”は大賞の選考前のステージでしょうか? いかにものアイドル煽りですが、信じて良いんでしょうかね? まあ、結果はもう決まっているんだろうけどね。

19.『風に吹かれても』欅坂46

”平手”は今日もテンション低めだね。明日に照準を合わせているんでしょうかね? 

まさか彼女たちも先輩の”乃木坂46”はおろか、その公式ライバルである”AKB48”と同じ舞台で大賞を争うとは思いもしなかったろうけどね。

【欅坂46】 全曲レビュー⑦~『風に吹かれても』

20.『手をつなぐ理由』西野カナ

二連覇を目指す歌唱披露ですね。『パッ!』のほうが良かったな。

21.『RAIN』SEKAI NO OWARI

3名でのパフォーマンスは悲しいけど、佳曲だし、切ないメロディが迫ってくるよね。ピアノの演出はなかなか面白いけど、あの象? 超ウマイね。

ここで「特別賞」の発表に戻り、”阿久悠”さんの特集ですね。ここで”ピンク・レディー”か。

『また逢う日まで』~『せんせい』~『どうにもとまらない』~『北の宿から』~『勝手にしやがれ』

「歌は壮大な時代の妖怪」・・・凄い言葉だね。

『ペッパー警部』~『ウォンテッド(指名手配)』のVTRからの”増田恵子”さん、”未唯mie”さんのインタビューですね。

22.レコ大スペシャルメドレー『ペッパー警部』~『ウォンテッド(指名手配)』~『UFO』ピンク・レディー

「レコ大」では39年ぶりの歌唱ということですが、何回か再結成、活動もしてますからね。楽しみですけど、伝説のアイドルの投入は流石「レコ大」の力ですね。今年は「大所帯アイドル三つ巴」のストーリー性もあって、かなり演出が優れているね。

”天海”さんのノリの良さも良いね。最後の『UFO』は圧巻だったね。やっぱりこの二人はマジックを生み出せる力があるんだよね。この年齢でこのパフォーマンスは凄いね。ブラボー!!!

23.『インフルエンサー』乃木坂46

ここで”乃木坂46”なんだね。みんなコンディションも仕上がってたし、良いパフォーマンスだったんじゃない? 代打の”能條”も”絢音”ちゃんも頑張ってたね。大賞いけるかな?

【乃木坂46】 全曲レビュー⑳~『インフルエンサー』

ここからは連続での曲紹介なんだね。これで”三浦大知”さんの大賞受賞はなさそうだね。

24.『男の絶唱』氷川きよし

18回連続というのは凄いね。一度しか受賞出来てないのは意外だね。もう40歳か。曲はド演歌って感じでしたね。心には刺さってこないけど。

25.『EXCITE』三浦大知

この曲は普通にカッコいいよね。このダンスをしながら、この歌はやっぱり凄いよね。ダンサーが徐々に増えていくのも面白いし、カッコいいパフォーマンスだったね。いやー、良いんじゃない? 大賞を獲っても全然おかしくないかもね。さて・・・。

「企画賞」に戻るんですね。かなり見ている気もするパフォーマンスですね。

26.『美女と野獣』昆夏美&山崎育三郎

悪くないけど、僕は”Celine Dion and Peabo Bryson”のオリジナルが好きかな。

27.『男の流儀』三山ひろし

観客席を回りながら、握手をするという演歌っぽい演出ですね。この曲は初めて聴いたかも。

28.『願いごとの持ち腐れ』AKB48

雰囲気モノの曲だと思うんですけど、キレの良いパフォーマンスが結構いい感じでしたね。笑顔じゃないほうが良いんだろうけどね。

最後はまたも連続での披露なんだね。

29.『LIFE』AAA

「紅白」落選をモノともせず、「レコ大」はなんと8年連続ノミネートですね。この辺がキナ臭い感じがするんだよね。こんなにアイドル煽りをしていて、大賞受賞は流石にないよね。8度目のチャレンジで初の栄冠? まさかね。楽しそうなパフォーマンスでしたけど、曲は新体制前のほうが良かった気が・・・。フジのドラマ主題歌なんだね。

30.『キラキラ feat.カンナ』AI&渡辺直美

そんなに良い曲だと思わないけど、人気の”渡辺直美”さんとのコラボは話題になったんですかね? TBS系ドラマ主題歌が昔は大賞や新人賞獲ったりしてたけどね。今年は流石にないよね。

いよいよ大賞の発表ですね。

「ワクワク、ドキドキ」

その前に「特別顕彰」、「最優秀歌唱賞」の発表ですね。引っ張り方がさ、テンション下がるね。

31.『夕月おけさ』天童よしみ

”大月みやこ”さんの歌唱はナシか。昔は「最優秀歌唱賞」は大賞の次点って感じで権威のある賞だったんだけどねえ。曲は耳に入ってこなかったな。アコギの音が渋かったけどね。

さあ、いよいよ大賞発表で良いんですかね?

”乃木坂46(!!!)『インフルエンサー』(!!!)

やったね。こんな日が来るとはね・・・いやー凄いよ。

”桜井”のコメントも素晴らしかったね。Wセンターの二人も泣きまくりでしたね。

”まゆゆ”の笑顔で救われている感じもあるけど、”AKB48”のメンバーはこの悔しい想いを元に新たな活躍を目指してほしいね。

いやー感動したね。でも受賞した彼女たちはいつも通りの彼女たちでしたね。

遂に、遂に・・・いやーすげえ、アイドルを応援してたんだなと感慨深いです。

明日の「紅白」もますます楽しみだね。

本当におめでとう!!!