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【過去の選抜予想記事】

 【乃木坂46】 13th Single 選抜予想
【乃木坂46】 14th Single 選抜予想

【乃木坂46】 15th Single 選抜予想

【乃木坂46】 16th Single 選抜予想

【乃木坂46】 17th Single 選抜予想
 
【乃木坂46】 18th Single 選抜予想

【乃木坂46】 20th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/51275529.html

【乃木坂46】 20th Single 選抜予想(修正)
節目となる20th Single『シンクロニシティ』では「初代センター」を務めた功労者”生駒里奈”さんの卒業シングルとなりました。

”生駒”卒業後の「Music Station」では初の全メンバー出場に全ての推しにとって幸福な時間となりましたが、”ちはる”、”伊織”の突然の卒業発表と想定外の動きも出てきています。

また三期生加入後以降、アンダーと三期生を完全に別働隊として動かしていた運営が初めて、20thでアンダーメンバーに三期生を含めてきたのもポイントです。卒業を見越しての動きだったんでしょうけどね。

そんな中、アイドルにとっての夏シングルはかなり重要な位置づけとなってますし、センターは既に確定している「真夏の全国ツアー2018」の座長を務める訳ですから、その責任は重大です。

2013年からスタートした「真夏の全国ツアー」ですが、歴代の座長を見ていくと・・・

2013年 白石 『ガールズルール』で初センター
2014年 西野 『夏のFree&Easy』で連続センター
2015年 生駒 『太陽ノック』で久々の返り咲きセンター
2016年 飛鳥 『裸足でSummer』で初センター
2017年 大園・与田 『逃げ水』で三期生初のWセンター

グループの歴史的に重要なメンツになっていると思いません?

初のセンター交代、西野はその後エースへ飛躍、生駒の復活センター、アンダーと選抜三列目を行き来していた一期生最年少メン飛鳥の覚醒、三期生時代到来・・・出来過ぎじゃない?

まあ、昨年の真夏の全国ツアーは座長云々という感じでもなかったですけどね。期生ごとのライブの構成が素晴らしかったし、ファイナルとなった東京ドーム公演は”乃木坂46”の集大成的なライブだったしね。特定のメンバーをフューチャーするって感じではなかったですけどね。

これからの”乃木坂46”を考える上で非常に重要な選抜になるのは間違いないですね。

恒例のリリースから逆算した選抜発表時期の予想ですが、そもそも20thは19thとのリリース間隔が196日と半年以上空きましたので、ちょっと過去の統計では計りきれない感じはします。

尚、過去の夏シングルは6枚リリースされており、4枚が7月発売、2枚が8月発売(『走れ!Bicycle』、『逃げ水』)となっています。7月21日から全国ツアーもスタートしますので、普通に考えると7月リリースで新曲を引っ提げてのツアーになるのかなと想定しています。

リリース日と「乃木坂工事中」の選抜発表回の間隔は平均で54日ですが、ここ数年は40日弱で推移していますので、約1ヶ月と10日くらいになると予想します。

ですので、7月リリースとすると6月中に、8月リリースでも6月後半から7月中旬には選抜発表回が放送されるのではないかと考えます。7月6日からスタートする「6th Year Birthday Live」、7月21日からの「真夏の全国ツアー2018」でも披露がされるのではないかと想定されます。

そんな中で予想をするにあたってのポイントは3点です。

①センターは誰か?

さて、2018年の夏シングルは誰がセンターなのか? 予想が凄く難しいですね。

一期生の卒業はこれからも続くと思いますが、グループとしては二期生、三期生へのバトンタッチを進めていく流れであるのは間違いないと思います。

個人的には二期生にセンターを取ってほしいので、唯一のセンター経験者”堀”は有力候補なんですけどねえ。バラエティ能力はメンバートップレベルで素晴らしいし、人気もあるけど、個人的には彼女にそこまでセンター適性を感じられないんだよね。6th以来となる”白石”単独センターのフラグは立っているけど、そのまま”堀”という選択肢を切り、二期生シフトの波を作るようなイメージもありませんね。

体調不良が続いている”北野”も本来は二期生No.2なんだろうけど、この状態では選抜入りもままならないし、”新内”も選抜常連にはなったものの、そこからの伸びしろは見えてこないよね。(福神の可能性はあるかもね)”蘭世”もしばらくは選抜定着がテーマだろうし、それ以外は初選抜を狙っている段階ですからねえ。

ですので、7th以来となる”堀”センター復帰の可能性は残しつつも、僕自身の予想は勢いを感じる三期生で決まりかなと思ってます。

『逃げ水』の時のWセンターでの三期生起用はファンやマスコミへのお披露目的なイメージが強かったと思いますが、既に三期生をアンダーに投入しており、フロントポジションにつけた”山下”、”与田”は絶好の位置にいると思われます。勿論、二列目の福神ポジションにつけている”大園”、”久保”もチャンスはあると思います。その他はどうでしょうか? 既に三期生曲でセンターを務めている”理々杏”、”岩本”あたりも可能性はあるのではないでしょうか? それ以外の6名も全員選抜の可能性もあると思いますが、センターとなるとどうでしょうか?

ですので、今回の僕のセンター予想は”与田”の単独センターです。既にWセンターを経験しているのも選出のポイントです。

対抗は”白石”の正統的な後継者になり得るであろう”山下”かな? ”大園”も暫定センターの重しも徐々に取れ、人気も上がってきているので”生駒”の後継ぎとして抜擢しても面白いと思います。勿論、”堀”の復活もあり得ると思いますが、勢い的には微妙かな~。

勿論、一期生でも”白石”の連続センターがあってもおかしくないし、”西野”が務めても何の問題もないし、”生田”、”飛鳥”のセンター経験者が復帰する可能性も全然あると思います。

それ以外はどうかな? 福神常連の”松村”、”衛藤”、”秋元”・・・ちょっと違うかな?

あとは大穴で”星野”、”桜井”も書いておこう!

当然、卒業発表によるシフト変更はあると思いますが、普通に考えると三期生初の単独センターで良いと思います。(二期生推しには辛いけど、それはそれで燃えちゃうよね!)

本命(◎) 与田
対抗(〇) 山下 大園 堀
単穴(△) 生田 飛鳥 白石 西野
大穴(☆) 星野 桜井 

②三期生枠はどうなる?

20thでは選抜21名枠に対して、一期生:14名、二期生:3名、三期生:4名でした。

既に今回の卒業を受け、総勢40名のメンバーに20h同様に選抜21名というのは半分以上なので、ちょっとバランス的には疑問もありますね。でも熾烈な選抜の争いもあるので、ここはアイデアとして20名、20名でちょうど半分に分けてしまうというのも面白いかもしれませんね。

それこそ2チームでそれぞれシングルをリリースして、売上を競うなんてのも面白いかもしれませんけどね。でもそうなれば、”白石”と”西野”をセンターにしてメンバーをドラフトで選んでも面白いかもしれませんけどね。(神宮と秩父でメンバーを分けて出演させるのも分かりやすいしね)

まあ、妄想は置いておいて僕の予想は20名にします。

割合的にはどうでしょうか? 少なくとも三期生枠は今の勢いを考えると、4名を下回ることは考えづらく、4名~6名というところでしょうか?

4名なら入れ替えもあり得ると思います。「あさひなぐ」選抜とは言え、19thで三期生Wセンターを外したことも大きいですね。(選抜固定の不満は”乃木坂46”の大きな課題でもあります)入替となると候補になるのは”理々杏”、”岩本”あたりでしょうか? 20th選抜の4名+2名の6名なのか、それとも入れ替わりなのか? Wセンター2名を一気に落としたような思い切ったことは今回は三期生がアンダーに取り込まれているのでナシっぽいですね。となると”与田”、”山下”、”大園”までは選抜継続確定かな? ”久保”、”理々杏”、”岩本”での争いとなると見ています。

勿論、長期的な視点では全員選抜入りの可能性はあると思いますが、それ以外は明確な理由が見当たらないので今回はノーチャンスかな?

③一期生から三期生シフトの中、二期生はどうなるの?

”堀”、”新内”の選抜は確定でしょう。前者は20thフロントですし、センター返り咲きの可能性もあります。後者は最年長メンバーです。最年長メンバーの選抜は”乃木坂46”の2nd Single以降の選抜の伝統と言ってもいいでしょう。

”蘭世”は微妙なラインですが、”北野”の状況にもよりますが、”堀”に次ぐ二番手として頑張って選抜に残ってほしいですね。

”絢音”は今の推され方を見ると、選抜はほぼ確定じゃないでしょうか?

ずっと”みり愛”の初選抜も言い続けていますが、「アンダーライブ関東シリーズ」の頃とは大きく変わり、最近は勢いも止まっちゃってますね。順番的にはいつでも選抜入りフラグは立ってますが、スキャンダルが痛いかな?

”琴子”もライブでの発言などで話題にもなるけど、やっぱり選抜の壁はまだ高いかな? いきなり選抜のフロントに大抜擢してもビジュアル的には全然大丈夫だろうけど、まずは選抜を経験して欲しいよね。

”山崎”、”かりん”、”純奈”あたりも可能性はなくはないと思うけど、序列的にはこんな感じでしょうか。

ついでに一期生ですが、”生駒”の卒業でポジションが一つ空きますが、それでも一つですからね。

フロント常連:白石 西野 飛鳥 生田
福神経験あり/選抜常連:衛藤 松村 秋元 桜井 若月 高山 星野 井上

ここまでで12名か~。ここに割り込めそうなのは初の連続選抜に期待がかかる”樋口”、安定感のある”中田”、「夏女」”優里”ですかね。スキャンダルが出ているメンバーは厳しそうだし、この15名での争いかな?

では整理しますね。

※選抜メンバーは20名、ポジションは適当ですが単独センターにするので5-7-8にします。

まずフロント5名です。

白石 飛鳥 与田 生田 西野

ここは上記の予想に従い、すんなりです。正直、”生田”が”堀”でも良いと思ってます・・・。

その上で二列目の福神7名です。

桜井 衛藤 堀 山下 星野 松村 秋元

最後に三列目です。8名ですが、凄い悩みました。

井上 絢音 若月 大園 久保 蘭世 新内 高山

<はみだしの21th Single 選抜予想>

井上 絢音 若月 大園 久保 蘭世 新内 高山

桜井 衛藤 堀 山下 星野 松村 秋元

白石 飛鳥 与田 生田 西野

結果的には20th選抜との比較では”絢音”IN、”樋口”OUTと入替はたいしたことにはなりませんでしたね。保守的な予想と言われればそうですが、やっぱり落とせないメンバーがいるのが大きいですね。

センターラインを全て三期生で固めているのがポイントです。

”新内”、”井上”を三期生の”理々杏”、”岩本”と入れ替えたら、かなりアグレッシブな布陣になるかもしれませんね。

いずれにせよ、グループのピークをどこに置くかは難しいし、運営の舵取りは凄く大事な時期になっています。人気メンバーの卒業などが相次げばそこがピークになっちゃう可能性もありますが、次世代エースは勿論、優秀な三期生を加入させ、次々世代くらいまで豊富な人材を揃えているのは”乃木坂46”の強みですし、今後も日本の「美女軍団」的な位置づけで存在感を維持し続けることも可能かなと個人的には考えています。「美の暴力」、「カワイイの象徴」・・・女子の憧れの存在として、良質な楽曲と豊富な人材による選抜バトルが繰り広げられる限り、僕は応援し続けると思います。

P.S.三期生シフトし過ぎるのは二期生推しとしては辛いけどね。