『アンビバレント』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ

昨日、”欅坂46”の7th Single『アンビバレント』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセに参戦してきましたので、記事を書きますね。いつもは当日に記事を書くのですが、遅くなりました。すいません。

ちなみに9:30には幕張入りし、韓流アイドルの物販会場や別ホールで開催される声優のイベントを横目で見ながら、会場へ向かうのですが、今日は警備スタッフがかなり多いですね。(前回の乃木坂の全握の反省なのかな?)

ちょっと腹ごしらえしてライブ列に向かいますが、比較的スムーズです。C3ブロックの最左のモニター前に陣取り、1時間半前には場所を確保します。

既に「いやいやいや・・・」とかいつものコールが飛んでます。(このへんは”乃木坂”とは差があるけどね)”平手”欠場の残念なお知らせも吹っ飛ばすような熱気です。

ではセトリ行きましょう!

<セットリスト>
影ナレ:潮、富田

00.Overture
01.Student Dance

~MC1~

02.音楽室に片想い

~尾関梨香生誕祭~

03.302号室
04.ハッピーオーラ

~MC2~

05.I’m out
06.アンビバレント

~MC3~

影ナレから大音量の『アンビバレント』がスタートするのですが、ファンは勿論コール全開です。更に音量が上がり、暗転です。

いやー痺れる。

オープニングは勿論『Overture』で勇壮な男性コーラスが高揚感を更に高めていきます。

スタートは『Student Dance』ですね。最もロック色の強い楽曲ですが、中央4名のソロダンスも強烈で個人的にはこの音にヤラれまくりなんですが、ファンはノリになかなか上手くついていけないような、圧倒されているような感じです。”SaSA”はこういうデジタルロックもやるんだねと感心させられた楽曲ですが、「J-Rock」系でもここまでへヴィな音像は珍しいんじゃない?

いやースタートからかっこよすぎるでしょ。

キャプテン”菅井”のMCでは前日の北九州でのTGCの話だったり、和やかにトークが進んでいきます。

そして、暗転し、あの三人です。勿論『音楽室に片想い』です。

僕は『バスルームトラベル』が至極の名曲だったこともあって、評価低めにしたんですけど、ライブで聴いても一緒ですね。

そして次の曲へ・・・と思ったら、サプライズで”尾関梨香”の生誕祭で「ハッピーバースディ」にケーキの登場とライブの流れを無視するような展開ですが、こういう場に立ち会えるのは楽しいね。

そしてあの二人です。そう、『302号室』です。全曲レビューでも「★★★★★」をつけた大好きな曲であのギターカッティングにノリノリです。

本当に素晴らしいね。これはまいったな。

そして、大勢のメンバーが並び、ひらがな登場で曲は勿論『ハッピーオーラ』です。いやーひらがな人気が凄いね。

曲の良さもそうだけど、やっぱりひらがな二期生は乃木坂三期生同様に明るい未来しか感じられないし、見ているだけでハッピーになれるね。

センターの”かとし”は勿論だけど、両脇を固める”こさかな”、”ベミホ”の存在感もかなりのものでしたね。

そしてひらがなのキャプテン”ささく”(?)によるMCですが、声援が冷めないどころか、漢字といい勝負の盛り上がりです。

”めみたん”の舞台の映像化の発表などもありましたが、声援が周りからも大きく聴こえて、大きな成長を感じましたね。

さあ、漢字欅による二曲を残すのみです。

まずは最も過去の”欅坂46”らしさを持つ『I'm out』ですが、これも盛り上がりますが、ファンのノリは難しそうですね。『Student Dance』もそうですが、アイドルライブの定番的なコールやサイリュウムを振ったりが、チト違和感を覚えるようなところがありますが、僕はキライじゃないです。

最後は勿論『アンビバレント』です!!!

てか強烈です。

ひたすらカッコいいし、音も強烈だし、パフォーマンスもキレキレだし、最高潮の盛り上がりでライブ終了なんですが、この高揚感と満足感はなんでしょう。

それでいて、ちょっと恐怖を感じてしまうくらいの『アンビバレント』に完全にひれ伏されてしまったな・・・。

この『アンビバレント』に勝てるJ-Rock系バンドは日本に存在しないんじゃないかと思うくらいで、本当に鮮烈で素晴らしかったですね。

しかも絶対センターを抜いてのパフォーマンスだからね。

いやー、本当に恐るべしです。

とにかく「エモい」、「ROCK」を感じる最高のミニライブはとてもシングルの特典とは思えない出来でした。これは本チャンのライブ見たかったな~、「欅共和国」でも十分に満足させられるし、鳥肌も出ちゃうけど、このライブのスポンタニアスさは現在の日本最強じゃないかな?

しかし、これだけ「エモい」、盛り上がり必須のキラーチューンを持つ”欅坂46”は末恐ろしいし、それとは全く違うテイストで先輩に勝るとも劣らない存在感を示した”けやき坂46”・・・彼女たちの勢いはまだまだ天井知らずだね。

ライブは結局、時間通りで進行し、45分ほどでしたが、それから同じくらい規制退場に時間が掛かりましたが、通路を出てからもまずまずスムーズでしたね。しかし、会場付近でボード持って立っている輩はいい加減排除して欲しいな。

先日の乃木坂46の全握ミニライブの時のムカツキとは違う満足感で会場を後にし、食事をして帰宅しました。

こんなライブをアイドルがやってしまう時代・・・いや、既に漢字欅はアイドルの枠では語りきれない、収まりきれないかもしれませんどころか、大袈裟じゃなく、日本のロックシーンの頂点に立つのも時間の問題かと思いました。

P.S.年内にライブやってくれないかな?