長期出張でなかなか記事が書けず、すいません。

ブロ友の方のブログを拝見していたら、”乃木坂46”の22th『帰り道は遠回りしたくなる』のMVが公開されているのを知ったので、記事を書きます。

完全に”西野七瀬”の卒業シングルという佇まいのMVですね。

勿論、主役は”西野”だけど、本シングルがラストとなる”若月”も結構映っているし、推しは満足な出来なんじゃないかな。

”真夏”の”西野”への「おかえり」とか、かなり芸が細かいな~。

アイドルとしてのサクセスストーリーを二人の自分で表現するという構図はなかなか面白いね。

最後の二人の”七瀬”のやり取りも完全にファンへのメッセージだし、特に最後の眼鏡のイラストで涙腺崩壊しちゃいそうでした。

曲については『シンクロニシティ』っぽい感じの複雑な構成を持つトラックをベースに置きながら、かなり叙情的なメロディが乗る感じでかなり面白い作りですね。

しかし最初のAメロはかなり歌詞を詰め込んでいるし、途中のBメロでの低音パートは凄まじい声の低さでホラーかよってレベルだし、ブリッジはまた全然毛色の違うメロディだったりで、相当面白い作りで一筋縄ではいかない曲です。

その割にサビの締めはアイドルポップの王道的な感じだったりで、ヘンな感触があります。

一聴すると普通ぽく聴こえるかもしれないけど、かなり音楽的にレベルの高いことをやっていると思います。

作曲は”シライシ紗トリ”か””ナスカ”じゃないかな? 仮に”ナスカ”だとしたら、21thからの連チャンだし、『ジコチュー~』からの振り幅凄すぎ!(前作の共通カップリングの『空扉』とも雰囲気似ている感じもしますけどね・・・”FURUTA/Dr.Lilcom”?)

って、勝手に予想していて、外したらカッコ悪いけどね。(笑)

でもなかなかの佳曲じゃないかな?

MVの感動が評価に上乗せされている感じもするけどね。いずれにせよ、評価は正式音源を聴いてからにしますが、かなり楽しみだなあ。

『ハルジオンが咲く頃』、『サヨナラの意味』といったど真ん中の卒業ソングから、激しいロックテイストの『Against』、更には今回の『帰り道は遠回りしたくなる』と卒業ソングの選び方もなかなか良いセンスしているね。

”西野”のソロ『つづく』も楽しみだねえ~。これは久しぶりのバラードかな?
勿論、新世代による『キャラバンは眠らない』も楽しみです。(ポジションも気になるねえ~)
女子校カルテットの『告白の順番』が収録されるのも良いね。”若月”は愛されているね。若様軍団で何かやって欲しかった気も・・・。

しかし、しかし、やっぱりなんといっても22thの主役は”西野七瀬”です。

彼女のサクセスストーリーは”乃木坂46”の大きな歴史になっていますし、最後の彼女のパフォーマンスに一秒も目が離せないね。

楽しみだねえ~。

P.S.しかし、このMVは見るたびにグッとくるなあ~。

<2018.10.27追記>
『つづく』は完全にファンを泣かせに来ている作りだよね。乃木坂10期生って!



『キャラバンは眠らない』もスピード感のあるポップソングでなかなかの佳曲だねえ~。この世代でも十二分に勝負できそうだけど、やっぱり寂しいな。(”みり愛”を筆頭にMVでは二期生の頑張りが目立つね)