「ベストヒット歌謡祭2018」

さあ、今回も大阪からのスタートですね。

事前の番組も観ましたけど、全然知らない店ばかりでしたし、そんなに食指が動かなかったな。

平成の歴史を振り返るVTRから、復活した”EXILE”のパフォーマンスが黄色い歓声の中、いきなりスタートです。(好きな曲はをつけておきますね)

01.EXILE『Heads or Tails』~『Ki・mi・ni・mu・chu』

『Heads or Tails』は結構カッコいいと思います。”EXILE THE SECOND”のアルバムはかなり聴き込んでて、そのクオリティの高さに驚かされたんですけど、この曲も同路線で良いよね。Vocalが四人いるのも面白いね。(”EXILE”のアルバムも久々にチェックするかな~)

そしてそのまま彼らの楽曲の中で最もポップな『Ki・mi・ni・mu・chu』です。チアも参戦し、観客も楽しそうです。流石の盛り上がりで、楽しかったし、緩急の効いた素晴らしいステージでしたね。ブラボー!!

ということで、司会の”宮根誠司”さんと”橋本マナミ”さんの登場です。

「ベストヒット歌謡祭」って、51回目なんだね、凄い歴史があるんだね~。さて安室さん引退の映像からVTRですね。こういうのって、個人的にはいらないんだけどねえ。って、そのまま”あいみょん”の紹介に移り、勿論本人が登場し、パフォーマンスです。

02.あいみょん『今夜このまま』

”あいみょん”の魅力が今ひとつわかんないんですよね。声はさほど特徴も感じないし、歌詞の世界観で受けている人って、僕は認識してますね。『君はロックを聴かない』は割と耳に残ってて、好きになったけどね。この曲もそんなにピンとこないな~。



期待の若手ミュージシャンだし、これからも良い曲を作って行って欲しいね。

03.NMB48『絶滅黒髪少女』

さあ、新キャプテン”小嶋花梨”率いる”NMB48”のデビュー曲です。フロントメンがなかなか強いですね。久々に聴いたけど、悪くないね。

04.AKB48『NO WAY MAN』

さあ、過去最高難度のダンスというのがウリとなっている”AKB48”の新曲ですね。センター3名(”宮脇咲良”、”矢吹奈子”、”本田仁美”)の不参加により、振付師が選んだ代役オーディションも話題になってましたね。

ちなみに選ばれたのが”STU48”の”今村美月”、”門脇実優菜”、”AKB48チーム8”の”谷川聖”ということですが、すいません、誰も知りません・・・。

”前迫潤哉、Yasutaka.Ishio”のコンビの楽曲で期待してましたけど、メロディが良い感じですし、まずまずロックテイストが効いた曲で悪くなかったけどね。

05.TOSHI『チキンライス』~『365日紙飛行機』~『手紙〜拝啓十五の君へ〜』

平成名曲メドレーということで、”TOSHI”さんの登場です。

フジテレビの歌番組の企画で生まれた名曲が他局で歌われるのは珍しいし、嬉しいけど、本当にちょこっとだけだったのが逆に悲しいっす。

【名曲】 浜田雅功と槇原敬之 『チキンライス』

『365日紙飛行機』は鳥肌バリバリものの歌唱でしたね。元々、”aokado”による素晴らしいメロディを持つ曲だけど更に名曲になってましたね。これこそ、至極のカバーと言っていいんじゃないかな? 最高だね。

563人の大合唱とのパフォーマンスとなった『手紙〜拝啓十五の君へ〜』は想像の範囲内って感じだったかな。”TOSHI”さんのパフォーマンスも音程、リズム等、若干微妙なところもあったような・・・。

とはいえ、全体的には凄いパフォーマンスだったし、今日のMVP候補であるのは間違いないね。『チキンライス』をちゃんと聴きたかったな。

『手紙〜拝啓十五の君へ〜』は世間的にも代表曲になっているけど、”アンジェラアキ”さんの曲だったら、『サクラ色』、『This Love』あたりを僕は聴きたいな。

06.絢香『にじいろ』
07.絢香&三浦大知『ハートアップ』
08.三浦大知『Be Myself』

”絢香”さんの声は大好きなんだよね~。『にじいろ』はそんなにピンと来る曲ではなかったんだけど、今日改めて聴いて良いな~と思い、をつけちゃいましたね。

『ハートアップ』は、なかなか良い曲だし、”絢香”さんの素晴らしい曲を”三浦大知”さんが歌うだけで十分に魅力的だけど、”絢香”さんがメインで歌い、”三浦大知”さんがコーラスで入ってくるパートの方が痺れます。

『Be Myself』はパフォーマンスは凄いけど、メロディがツマンナイな~。

09.GENERATIONS from EXILE TRIBE『少年』

『少年』はバラードですけど、今回も今ひとつでしたね。LDH系のバラードはなんかどれも似たような感じで個人的には全然刺さってこないんだよね~。決してクオリティが低いわけでもないし、哀愁もあるし、男のセクシーさも感じるんだけど、メロディのフック不足が原因なのかな~。海外のヒットメーカーによるロック、ダンス曲は痺れるほどカッコいいのにね。

10.欅坂46『アンビバレント』
11.乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』

史上初の漢字とひらがなとのコラボという番組の煽りが期待を高め過ぎていて、個人的にはこの程度?って、ガックリきたんだけど、パフォーマンス自体はかなり良かったですね。カメラ割りとか、もうちょっと工夫したほうがより良い映像になった気もしますけどね。まあ、彼女たちに責任はないし、カッコ良かったけどね。

”乃木坂46”はアンダー比率がかなり高いメンツでしたが、十分に楽しめましたね。蘭世は美しすぎるし、”たまちゃん”も”れのちゃん”も目を引いたな。でも個人的には”桃子”かな~。見ているだけで幸せな気分になれちゃう!

”西野七瀬”の輝きは素晴らしかったですが、中途半端なVTR演出は微妙だったかも? いずれにせよ、紅白まで残りわずかのパフォーマンスをしっかり目に焼き付けたいですね。

12.ゆず『うたエール』

決して悪くない曲なんだけどねえ。楽しいし、盛り上がるし、良いんだけどね。僕が”ゆず”に期待しているネオフォーク曲はもう生まれないのかもしれないね。

13.NEWS『BLUE』~『生きろ』

スポーツ中心のVTRから、”NEWS”の登場です。会場がブルーに染まった『BLUE』は嫌でも盛り上がるけど、聴き過ぎてちょっと飽きちゃったかな。良い曲なんだけどね。『生きろ』のほうが楽しめたのが自分でも意外でした。

14.コブクロ『桜』~『晴々』

大阪道頓堀での船上ライブですね。この船、乗りたいんだよね。

『桜』は流石の名曲ですね。ただでさえ、騒がしい大阪の観客が静かにしっかり聴いているのが個人的にはツボったし、大勢の観衆を黙らせるくらい、二人の声の迫力が凄かったんじゃないかな? ”黒田”さんの歌唱は相変わらず凄いね。

『晴々』は彼らの素晴らしすぎるマスターピースの中ではメロディ自体は普通の出来だと思うけど、歌詞は過去の楽曲のタイトルを散りばめた集大成的な感じで感動しちゃいますね。

でも個人的には、ライブ前に流れていた路上ライブ時の映像の『太陽』が一番素晴らしかったかも・・・。

15.Kis-My-Ft2『君、僕』

彼らにしては珍しい王子様っぽい雰囲気の衣装で可愛いポップな曲ですね。それこそ”SEXY ZONE”とかがやったほうが似合いそうな感じですけどね。パフォーマンスもミュージカル風でイメージとのギャップもあって、面白く見させてもらいましたけどね。

16.DA PUMP『U.S.A.』

吹奏楽とのコラボ??? あり得ない組み合わせだけど、そもそもユーロビートはメロディがしっかり作られてるので、割と楽しめましたけどね。でも普通に聴きたかった人が多かったとは思いますけどね。あ、僕もその一人です。

それでも”ISSA”は流石のエンターテイナーで完璧に盛り上げてましたけど、演出的にはちょっと残念な気持ちになりましたね。宮根さんの楽しそうなダンスはウケました。順番ももっと後の方が良かったような気も・・・。

17.西野カナ『Bedtime Story』

最近はごめんなさい、『パッ!』くらいしか好きな曲がないんですけど、今回も今ひとつかな。サビの最初のメロディなんかはグッとくるし、良いんだけど、その後の展開に深みが感じられないのが残念。パフォーマンスは毎回安定してますけどね。うーん、期待しているだけにむず痒い。

18.E-girls『Perfect World』

パフォーマンスはキレッキレッなんだけどね。曲がこちらもバラード調で普通の出来かな。今年は紅白も落選と、活動もパッとしなかったけど、良い位置で歌うんだね。流石、avex。

19.平井堅『half of me』

ライブのみで披露してきた名曲ということで期待してましたけど、いつも通りの歌い上げる系のバラードでしたね。名バラード『キャンバス』とかに比べたら、ちょっと落ちるかな。

20.家入レオ『もし君を許せたら』

流石の歌唱力ですね。表現力も高まっていて、アーティストとして更に凄味を増している感じです。でも、なぜ、トリ前のこんな重要な位置だったのかは分かりません。でも曲も悪くないし、十分に楽しめましたね。

21.関ジャニ∞『ここに』
 
さあ、トリですね。”関ジャニ∞”です。

インタビューからVTRとトリとしての扱いも完璧でしたが、曲はそんなでもなかったな~。バンドサウンドで人気曲とセットで盛り上げて欲しかったかな。大団円って感じは盛り上がり切れなかった印象です。

VTRは必要だったかな? 映像は懐かしいのもあってそれはそれで楽しめたけどね。VTRのBGMの選曲はなかなか良かったね。

まあ、いろいろと書いたけど、冬の音楽特番のスタートとしてはまあ、こんなもんじゃないかな。

P.S.やっぱり「FNS歌謡祭」が楽しみで仕方ない!

IM A SINGER
Toshl
Universal Music =music=
2018-11-28