【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年(確定)

写真は2018年「第69回紅白歌合戦」のセンターを務める二人のツーショットにしてみました。

大賞は『U.S.A.』っぽいムードがありますが、今日の「レコ大」も楽しみですね。『インフルエンサー』も聴けるのは大きいね。誰が裏センターやるんでしょうか?(去年と同様に”かなりん”?) それも見どころですね。

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52724287.html

”吉本坂46”のデビューシングルのリリース前で、暫定版で記事を書いたので、確定版を年内に書いておこうと思ったのですが、上位の順位に変動はナシですね。

【はみだしの坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング】

1位 『ひらがなで恋したい』けやき坂46
2位 『キレイになりたい』小坂菜緒、渡邉美穂、丹生明里
3位 『アンビバレント』欅坂46
4位 『バスルームトラベル』長濱ねる、小池美波、尾関梨香
5位 『スカウトマン』乃木坂46(二期生)

トップにした『ひらがなで恋したい』は「ひらがなくりすます」で本編ラストに聴き、この曲を1位にして良かったなと改めて思いましたね。

今年は普遍的なアイドルポップに心を奪われた年ではありましたが、やっぱりこの曲は凄いね。何度聴いても飽きないメロディ構成、展開、何をとっても最高ですし、この「ハッピーオーラ」の象徴的な曲は「2018年 MY BEST SELECTION」でも上位に食い込むのは間違いないところです。

【特集】 2015年 MY BEST SELECTION

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION

2位に選出した『キレイになりたい』も「ひらがなくりすます」で唯一、僕が参戦した二日目に披露してくれて、最高でした! 痺れる慟哭のメロディはマジで震えましたね。

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/52805621.html

3位に選んだ『アンビバレント』は今年の坂道シリーズの表題曲ではトップの出来だと確信してますけど、最近は鈴本、土生といろんなバージョンも楽しめて嬉しいですね。今日の「レコ大」は”菅井様”ですかね、それとも明日の「紅白」の布石で”ゆいぽん”でしょうか? いずれにせよ、誰がセンターでも応援したいね。

『バスルームトラベル』も『スカウトマン』もメチャクチャ聴いたし、今年も「坂道シリーズ」全体での楽曲クオリティは相変わらず素晴らしかったですね。

そんな感じで上位は結局、変わらなかったので、記事として成立させるために10位まで書きたいなと思います。(ここでも悩んじゃいます)

  6位 『帰り道は遠回りしたくなる』乃木坂46



”西野七瀬”の卒業ソングですけど、これは文句なしですね。「若月佑美卒業セレモニー」で全員そろったライブを体験できたことは既に僕にとって大事な思い出になってます。

【乃木坂46】 「若月佑美 卒業セレモニー」
http://burning.doorblog.jp/archives/52773579.html

明日の地上波ラストステージをこの曲で終わるのが残念ではありますが、楽しみでもあります。”若月佑美”さんが来てくれると更にグッとくるんだけどねえ。まあ、ないよね。(『スカウトマン』と順位を入れ替えようかなと思ったけど、やめました。)

  7位 『日常』乃木坂46(アンダーメンバー)



この曲も良かったな。勇壮で”欅坂46”がやったほうがハマリそうなカッコいい曲だし、『三角の空き地』も抜群のメロディで良かったし、迷ったけど、”きいちゃん”の復活も込みで『日常』を選出しました。彼女は間違いなく、23th シングルでの選抜復帰の一番手じゃないかな? 最近の歌番組でサブで入ってキラキラした姿を見て確信してますよ。(選抜予想記事も書かなきゃな)

  8位 『302号室』小林由依、土生瑞穂



間違いなく、伝説のバンド”BOφWY”時代の”布袋寅泰”さんのギターカッティングを意識したスピード感もあってのメロディアスなロックは気持ちよかったね。”ゆいちゃんず”のようにシリーズ化するかは微妙ですが、この素晴らしい曲に出会えたのは自分にとっては意外感もあって、嬉しかったな。

  9位 『トキトキメキメキ』乃木坂46



三期生最年少の”れんたん”をセンターに”タマちゃん”、”れの”のフロントが秀逸でしたね。曲もノリノリでアイドルポップの王道をいく感じで素晴らしいよね。ライブでは恐ろしいほどの盛り上がりだったのも評価に含めてます。”れんたん”のキャラクターと絶妙に合ってて、彼女は嬉しかったんじゃないかな? 三期生曲では『自分じゃない感じ』も候補でしたね。先輩を従えての『空扉』も素晴らしかったし、卒業が相次ぐ”乃木坂46”のエース交代は目前だけど、候補が一杯いて、選べないのが凄いよね。層の厚さって大事ですね。

10位 『泣かせてくれよ』吉本坂46



こないだレビューを書いたところなので、沁みる曲でカラオケで年内に一度歌いたいです。”たかじん”さんの曲も歌いたいな。

【はみだしの坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング】

  1位 『ひらがなで恋したい』けやき坂46
  2位 『キレイになりたい』小坂菜緒、渡邉美穂、丹生明里
  3位 『アンビバレント』欅坂46
  4位 『バスルームトラベル』長濱ねる、小池美波、尾関梨香
  5位 『スカウトマン』乃木坂46(二期生)
  6位 『帰り道は遠回りしたくなる』乃木坂46
  7位 『日常』乃木坂46(アンダーメンバー)
  8位 『302号室』小林由依、土生瑞穂
  9位 『トキトキメキメキ』乃木坂46(三期生)
10位 『泣かせてくれよ』吉本坂46

『泣かせてくれよ』以外は全曲レビューで全て満点評価でした。被りもなく、うまいことバラケましたね。『約束の卵』、『車輪~』等、”ひらがなけやき”のアルバム曲はいずれも秀逸な出来だったので、今年のベストアルバムは当確かな? 「Pop Virus」も素晴らしいんですけどね。

でも今年一番聴いた「坂道シリーズ」の曲は『ごめんね、ずっと…』だと思います。



その意味でも乃木坂46の坂を駆け上がっていく中心であり、グループの勢いを体現してくれたエース”西野七瀬”の地上波での最後をしっかり見届けたいし、2月の卒業コンサート、当たって欲しいな。大阪でもどこでも行くぞ!

みなさんの一位は何ですか?

P.S.23th シングルの選抜予想も考えます!(こないだの「乃木坂工事中」の卒業式のタイミングで選抜発表は終わってそうな気がするんですけどね)