黒い羊

既にフォーメーションも発表され、公式サイトではMVも公開されていますね。

改めて8thの選抜フォーメーションについて、少し語らせてもらいますね。

<8th Single 選抜フォーメーション>

小林 石森 平手 小池 佐藤
織田 菅井 理佐 守屋 土生
鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

まあ並び以外は順当って感じですね。

【欅坂46】 8th Single 発売決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/52924981.html

先の記事を書いた時の予想が概ね当たってましたね!

<上記の記事一部抜粋(一部カット)>

”乃木坂46”の22th Single発売と同時期に”欅坂46”のシングルリリースの動きがあった、ただし、絶対的センターである”平手友梨奈”の負傷により、リリースがズレ込んだと考えるのが素直なんじゃないかな。前フリ的に年末の音楽特番では、様々なセンターを試していきましたが、結局のところ、”平手友梨奈”の回復待ちで、メドが立ったので、ようやくリリース発表という流れじゃないかなと思います。

それこそ二期生の投入もあり得るかもしれませんが、個人的には否定的ですね。

今のタイミングで「全員選抜」、「絶対的センター”平手友梨奈”」というグループコンセプトを下ろして、新たなチャレンジをする必要性はないと思いますし、休業中の”原田”を除き、二期生を加えた全員選抜を維持するにしても26名となりますので、かなり無理があるように思います。

「選抜争い」という大きな変革を今すべきか? 確かに7th『アンビバレント』は前作割れとなりましたが、今のグループとしての勢い、世間認知度の高まり、「絶対的センター”平手友梨奈”」の存在感を踏まえると今回も選抜は一期生のみ、全員選抜で”平手”センターしかなさそうな気がします。
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自分で言うのも何だけど、普通に当たってますよね。(まあ、自己満足だし、一番コンサバな予想だけどね)

”平手”、”理佐”、”長濱”のセンターラインは強力だし、二列目のキャプテン、副キャプテンのシンメなど、バランスは取ってますよね。年末でセンター代理で話題となった”鈴本”の三列目はビックリしたし、”梨加”の三列目も意外だったけど、過去の列ごとの経験数でバランスを取った節もありますね。

今の時期に”小池”、”佐藤”、”石森”をフューチャーする理由もないもんね。

フォーメーションについては以上として、商品概要が更に細かく発表されていますので、そちらも見ておきましょう。

表題曲:『黒い羊』欅坂46
全タイプ収録:『君に話しておきたいこと』けやき坂46
Type-A収録:『Nobody』欅坂46
Type-B収録:『抱きしめてやる』けやき坂46
Type-C収録:『ヒールの高さ』菅井、守屋
Type-D収録:『ごめんね クリスマス』上村、尾関、長沢、梨加
通常盤収録:『否定した未来』長濱

シングル収録曲に「クリスマスソング」があるのは間違いなく、”平手”負傷によるリリース延期の影響でしょうね。想像以上にメンバーは過密スケジュールでキツイので撮り直しができるほどの余裕はないんでしょうね。”乃木坂46”でも冬シングルに夏曲が収録されたりしてましたもんね。それにしてもなんか仲良しコンビの組み合わせって言うのはどうなんでしょうかね?

しかし、”ひらがなけやき”は二曲ですか~。楽しみでしかありませんが、僕は今年中には単独シングルCDデビューもあると見ているので、その意味でも期待しかないですね。

想定外が2nd Single、1st Album以来の”ねる”のソロ曲収録ですね。バランス的にソロ曲を1曲くらい入れたい意向があって、”今泉”が卒業、”平手”が負傷しちゃったので、”ねる”に久々に回ってきたんですかね。それにしても”平手”のソロっぽいタイトルですよね。(2作連続だった『バスルームトラベル』のユニットは一旦お預け、”小林”、”土生”ユニットの継続には楽曲の面白さから期待していただけにちと残念、二人とも臨時センターで忙しかったのかな?)

さて、最後に新曲の感想ですが・・・。

そんなに聴けてないので、あくまで第一印象ですけどね。

「表題曲のくせに暗いな」

正直、それだけでした。『月曜日の朝、スカートを切られた』と似てますが、それ以上に暗いっすね。(”欅坂46”史上最も暗いんじゃない?)

なんですかね。グランジ、ダウナーロックっぽい要素をJ-Popに取り込んだ感じでしょうかね。

ちとメロディが残念な感じがするんだけど、聴き込まないと分からないので、なんとも言えませんが、評価は正式音源を聴いてからにしますね。

でもMVは感覚的にはグッときました。『ガラスを割れ!』のセットで『アンビバレント』っぽいダンスが繰り広げられるのは良いとして、「LGBT」とか社会問題を風刺したような感じが胸に刺さります。

疎外感、心の中の孤独、世間への批判など、ロックっぽさは抜群ですし、同世代への共感を生みまくりそうな歌詞といい、かなり強烈に心の中をえぐってくる感覚がありますね。

僕はミクスチャーロック路線の『アンビバレント』やハードロックっぽい『Student Dance』のような最近のJ-Rockの王道パターンを更に進化させた楽曲を期待していたので、ビックリしてます。ある意味、革新的過ぎるかもね。

まあ、1回、2回聴いたくらいでは理解できないタイプの曲なので、しっかり聴き込んで再度正式な評価はしたいと思いますが、このチャレンジ精神は買いですね。

逆に9thは二期生投入、選抜制導入等、波乱含みの展開が想定されるので、ファンヘのメッセージを込め、楽曲でも大きなチャレンジを選択したのかもしれませんね。

とはいえ、なんだかんだ楽しみですし、AMAZONで通常盤を除き、予約しました。通常盤の1曲はダウンロードする予定です。あと1ヶ月ありませんが、ワクワクしますね。

P.S.Blu-rayで楽しめるだけの特典映像を期待してます! ひらがなの映像は特に楽しみです。「ひらがな推し」は最高のバラエティになってきたしね。”オードリー”は流石だけど、”ひらがな”のみんなは恐ろしいほど、バラエティ能力が上がっているね。瞬発力のあるアドリブ的な笑いは厳しかった感のある”丹生”ちゃんもリアクション芸は凄いし、「ニブモネア」企画は面白かったな。個人的には「スナック眞緒」も好きなんだけどねえ。ネットの評価が低いのが意味不明!