36690249_220x277

メンバーの卒業が相次ぐ、”乃木坂46”ですが、アルバムリリースがいよいよというタイミングではありますね。

「今が思い出になるまで」・・・良いタイトルですよね。

「透明な色」、「それぞれの椅子」、「生まれてから初めて見た夢」・・・まだ何の色もついていなかった彼女たちが、モデルや女優などそれぞれ自分のポジションを確保しつつ、グループとしての勢いがついてきたタイミングで、初心をちゃんと思い出そうねって、”秋元康”さんからのメッセージがアルバムタイトルに表れているように思います。

卒業が相次ぐ中での「今が思い出になるまで」はある種、ファンヘのメッセージでもあるし、メンバーに対しても、綺麗な思い出を作るためにも全力で頑張ろうねというメッセージのようにも思いました。ジャケ写もかなり良い出来じゃないかな?

今が思い出になるまで

さて、アルバムリリースの話は良いとしても、23th Singleのリリースも近々あると考えてますし、過去の年間3枚シングルリリースというサイクルは変えないんじゃないかなと思ってます。

デビュー年の2012年は4枚のシングルをリリースしていますが、それぞれ2月、5月、8月、12月というリリースタイミングでした。

その流れに近い感じで、5月、9月、12月あたりがシングルリリースかな? 全ツは7月スタートでアルバム曲もたくさんあるけど、夏っぽいライブのメインテーマ曲があったほうが良いよね。

って、書いてたら、シングルリリースの発表がありましたね。

2019年5月29日(水)でCD+Blu-ray盤がType-A、B、C、D、通常盤といつも通りの仕様みたいですね。

という訳で修正で選抜予想をしてみますね。

【乃木坂46】 23th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/52870623.html

【はみだしの23th Single選抜予想】

新内 井上 阪口 秋元 北野 中村 みり愛 高山

堀 衛藤 久保 大園 星野 松村 桜井

生田 飛鳥 白石 山下 与田 梅澤

これが最初の予想なんですけど、問題になっているのは卒業しちゃった”衛藤美彩”さん(プロ野球ニュースの水曜キャスターはめでたい!)ですね。

予想自体はWセンターで”白石”、”山下”で押し切ります。”坂道AKB”の三曲目『初恋ドア』でセンターに抜擢されたのも追い風じゃないかな?



CDTVスペシャルでの”与田”ちゃんの『帰り道~』のセンター姿を見て、こっちも良いかなと思ったけどね。最近の裏センターを務める”桃子”の笑顔もたまんないよね!(これは推しの独り言)

従って、「6-7-8」のフォーメーションも変えません。

まず二列目ですが、”衛藤”の代わりに福神常連の三列目の”秋元”を前にします。

ということで、三列目のポジションが一人空いてしまうので、誰を入れようか・・・悩みますね。

候補を考える前に現在の”乃木坂46”の期別メンバー数は下記の通りです。

一期生:12名
二期生:  9名
三期生:12名
四期生:11名

既に一期生と三期生の数が同じになっちゃいましたね。

尚、22th選抜の期別メンバー構成は下記の通りです。

一期生:13名(既に3名卒業発表済)
二期生:  2名
三期生:  6名

三期生枠は今後も伸ばすしかないでしょうね。元々の僕の予想でも7名と過去最高人数にしてますが、ここからと増やすとなると残りの候補は”向井”、”吉田”ですかね。

一期生でも”樋口”、”中田”の復帰も全然あり得るし、久々に”和田”も面白そうだけどねえ。

二期生は、”みり愛”以外だと選抜経験のある”絢音”、”蘭世”あたりかな?

四期生は今回も選抜は見送り予想ですね。

普通に考えると22th Singleのキャラバンメンバーからの投入になりそうなので、”樋口”、”蘭世”、”絢音”のいずれかじゃないかな?

一期生の卒業が続いており、期別のバランスで考えると”樋口”が最も濃厚かな。

では改めて、はみだしの23th Singleの選抜予想です。

【はみだしの23th Single選抜予想(修正版)】

新内 井上 阪口 樋口 北野 中村 みり愛 高山

堀 秋元 久保 大園 星野 松村 桜井

生田 飛鳥 白石 山下 与田 梅澤

そんなに変わってないね。

まあ、当たる訳もないんだけどさ、遅くともGW中、それまでには発表されると思う(沖縄ロケ終了後かな、そろそろスタジオでの選抜発表に期待したいな)ので、楽しみにしたいね。

その前にアルバムも楽しみだけどね。そろそろ映像作品も欲しいところですけど、アルバム特典で我慢かな~。