坂道シリーズ 2019年(暫定版)

師走に入りましたので、恒例の記事を書きたいと思ってますが、”欅坂46”の9thのリリース遅れの影響でしょうか、年3回リリースが定番だった”乃木坂46”は12月に入りましたが、25th選抜発表どころか、情報が一切入ってこない状況です。

【乃木坂46】 25th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/53898492.html

【欅坂46】 選抜制導入&9th Single 選抜発表
http://burning.doorblog.jp/archives/53791387.html

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

今年の「坂道シリーズ」を振り返ると”けやき坂46”の”日向坂46”への改名、シングルデビューが一番大きな出来事ですかね。デビューも話題になりましたが、新たな坂道グループとしてしっかり存在感を発揮しています。また3グループが揃って、「紅白歌合戦」出場というのは、僕自身はある程度予想通りなんですけど、改めて振り返ると感慨深いですね。(パフォーマンスが楽しみですね)

”乃木坂46”はWエースの一角であった”西野七瀬”さんの卒業コンサートがあり、更にキャプテン”桜井玲香”さんの卒業によるキャプテン交代・・・。結構大きな変化がありましたね。福神ポジションを続けてきた”衛藤美彩”さん、”伊藤かりん”さん、”斉藤優里”さんと今年の卒業は4名ですね。(”西野七瀬”さんは2018年12月31日卒業、”井上”も卒業発表してますが、時期は未確定)

いずれにせよ、世代交代の最中ですが、既に三期生がグループの中心メンバーとして成長を続けており、四期生が最新シングルのフロントを務めたりとメンツ的にはかなり充実してきた印象もあります。”乃木坂46”の層の厚さは最強の武器ですよね。

そういえば、2作目となる映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の公開もありましたね。Blu-rayも今月発売ですね。

【乃木坂46】 「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/53570308.html

”欅坂46”は全国ツアーに続き、東京ドーム公演を成功させたのがトピックとしては大きいですが、個人的には選抜制導入、9th Single選抜発表が強烈なインパクトでした。番組やライブでも二期生が台頭してきているのは大きな変化ですね。

前置きが長くなりましたが、現時点での楽曲リリースで言うと”乃木坂46”がアルバム1枚、シングル2枚、”欅坂46”がシングル1枚、”日向坂46”がシングル3枚、そして忘れちゃいけない”吉本坂46”がシングル1枚リリースしています。

尚、あくまで12月2日時点での暫定の採点であり、自分自身の好みを反映した結果でありますので、皆様にはご理解のほど、宜しくお願いします。

では栄えある2019年”坂道シリーズ”楽曲ランキング 第5位は・・・

『まさか偶然…』 富田鈴花・松田好花(日向坂46)

はなちゃんず
※MVがないので写真ですが・・・

二期生の”富田鈴花”、”松田好花”による「花ちゃんズ」のユニット曲ですね。

ワルツのリズムを導入したアーティスティックでもあるんですが、何といっても叙情的なメロディが堪りません。二人の歌唱も素晴らしいし、これはしっかりライブで聴いてみたいな~。(名古屋全握ミニライブは参戦予定なので楽しみです!)

昨年のベストソングライターにした”ふるっぺ”さんは本当に凄いクリエーターです。

MVがないのが本当に残念。

続く、第4位は・・・

『耳に落ちる涙』 日向坂46一期生

耳に落ちる涙
※MVがないので写真ですが・・・

”日向坂46”の一期生による楽曲です。

この慟哭のメロディに完全にやられましたね。ライブでも意外に盛り上がるのもビックリしました。

今年の”日向坂46”については正直、昨年の”けやき坂46”のアルバム、ライブが素晴らしかったこともあって、不満だらけだったんですが、『耳に落ちる涙』と『まさか偶然…』と出会えたことで、ポジティブなイメージが持てて良かったです。(クリスマスライブも楽しみで仕方ありません)

メロディ構成がもうちょっと好みだったら、一位にしたかもしれませんね~。それくらい好きですし、かなり聴き込みましたよ!

いよいよ、ベスト3です。

まずは第3位です!

『滑走路』 乃木坂46(アンダーメンバー)



23th Singleアンダーメンバーによる楽曲です。

これはねえ、最初にMVで聴いたときは、良い曲なんだけど、そこそこの出来かな~と「★★★★」評価にするつもりだったんですよね~。

それが聴き込むにつれ、メチャクチャ好きな曲になりました。

センターを何度も務めている”蘭世”にとっても代表曲になったんじゃないかな?(『ブランコ』が好きな人は多そうだけど)

というか、個人的な評価としては、粒揃いのアンダー楽曲の中でもトップクラスに位置付けできる曲だと思います。王道っぽいけど、この歌詞は嫌いじゃないな。

真夏の全国ツアーでの『日常』とのメドレーも激アツだったな~。

いよいよ、第二位です!!

『4番目の光』 乃木坂46四期生



今年の”乃木坂46”は「世代交代」のキーワードに尽きると思います。

桜井キャプテンの卒業までは、ファンの間でも卒業ラッシュに怯えるネガティブな空気がありましたが、24th Singleで四期生が選抜に入り、一気に明るいムードが出たように思います。まだまだ予断は許しませんが、”モー娘。”、”AKB48”も成し得なかった世代交代を上手く進めるための採用、育成が出来ているのは心強いですね。

【乃木坂46】 「世代交代を考える」

そんな四期生にドハマりしてますが、楽曲はどれも素晴らしくて悩んだな~。『キスの手裏剣』、『図書室の君へ』も良かったんですが、彼女たちの等身大の歌詞が沁みるのもあって、この曲にしました。

メンバーのキャラクターを押さえたポジションも完璧ですし、ホントに何度聴いても、僕のアドレナリンが沸騰します。流石、”杉山勝彦”さんです。

名曲アルバムでも語っているので是非!

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

さあ、ついに一位です!!!

2019年超個人的”坂道シリーズ”No.1楽曲は・・・

『路面電車の街』 齋藤飛鳥・堀未央奈・山下美月(乃木坂46)



聴いた瞬間から、「今年はこの曲で決まり!」と思った曲です。

非常にシンプルな構成の叙情的なメロディが楽しめるフォークソングですが、とにかく完成度が恐ろしいです。特にラス前の無音の入れ方が凄いです。

MVも本当に良い出来でしたね。

センター、エース双方の特性を持つ”乃木坂46”の中心メンバー3人による歌唱も味があって良いです。

最初に聴いたときから、心の底から好き!って思えた楽曲は”乃木坂46”だと『急斜面』以来かもな・・・。



今年の”乃木坂46”はとにかく楽曲クオリティが高いし、アルバムはそこそこだったけど、23th、24thはマジで評価を高くつけざるを得ないレベルで混乱させられました。でもそんな高クオリティの楽曲の中でも別格だったのが、この曲ですね。

『路面電車の街』と出会えたのが今年は大きかったかもな~。

最後に今回の候補だった曲をツラツラと挙げていきますね。

上述の曲以外では”乃木坂46”では『Sing Out!』、『夜明けまで強がらなくてもいい』、『キスの手裏剣』、『図書室の君へ』が候補でした。かなりの激戦だったのもあって、”乃木坂46”は多めになっちゃいましたね。

”欅坂46”は僕のベスト5には入りませんでしたが(そもそも現時点でもリリース曲が”ねる”のソロを入れても4曲と少な過ぎる)、古式ロックのテイストが心地よい『Nobody』、芸術性あふれるパフォーマンスに涙しそうになった『黒い羊』、クリスマスソングの新たな名曲『ごめんね クリスマス』も良かったです。年内リリースの9thに期待したいけど、CMなどで聴く限りはベスト5まではないかな~楽しみですけど。

”日向坂46”は上記の2曲で悩まなかったですね。次点で『ホントの時間』くらいですかね。

あと”吉本坂46”の『今夜はええやん』はかなり出来の良いダンスナンバーで候補でした。(その他の曲はイマイチ僕には刺さらなかったな・・・)

あくまで暫定ですが、今年の「坂道シリーズ」ベスト5は上記の通りです。

皆さんの1位は何ですか?