槇原敬之

二度目です。

一度目の逮捕から20年経つんですけど、やっぱりクスリを断ち切るのは難しいんですかね。

でも言いたいな~。

「マッキー、何やってんだよ~。」

 記念すべき30周年でいろんなイベントも控えていたのに、全部パーですもんね。

稀代のメロディメーカー”マッキー”には期待してたんだけどね・・・。

ちょっと「井上陽水トリビュート」の『夢の中へ』は考え過ぎで煮詰まっているような感じもしたけどさ。

【特集】 「井上陽水トリビュート」
http://burning.doorblog.jp/archives/54110532.html

過去にも2曲ほどレビューで取り上げてますが、メロディーメーカーとしてはホントに凄い人ですよ。

『どんなときも。』



『もう恋なんてしない』



『北風~君にとどきますように~』



『冬がはじまるよ』



『SPY』



『Hungry Spider』



『二つの願い』



レビューしているのは下記の2曲ですね。



【名曲】 槇原敬之 『ズル休み』



【名曲】 浜田雅功と槇原敬之 『チキンライス』
http://burning.doorblog.jp/archives/44731132.html

90年代の彼の音楽はホントに凄かったですね。

それ以降となると一番有名なのは”SMAP”に提供した『世界に一つだけの花』なんでしょうけどね。

個人的にはさほど好きじゃないので、先述の『チキンライス』と隠れた名曲、”Early Morning”の『かみさまでもえらべない。』あたりですかね~。



音楽とドラッグ、薬の関係というのは昔からあるし、とんでもないプレッシャーを抱えながらだと思うんだけど、やっぱりダメなものはダメだよね。

しかも2回目だしね~。

これだけ万人に愛されるポップソングを書く人にはポップに生きて欲しいです。

煌びやかなショービズ界が抱える「闇」。

「闇」があるから光輝く・・・なんて、いうのは言い訳にならないでしょうね。

残念だけど、「J-Pop」の歴史に燦然と輝くメロディーメーカーであるのは間違いないので、機会があるならば、また良い歌を、良いメロディを作って欲しいな。

しかし、残念です。