8th YEAR BIRTHDAY LIVE

参戦してきましたよ!

三連休初日で名古屋へ向かう飛行機もすっかり満席でした。(早めに席確保しといて正解でした)
雨が激しく降る中、開場の3時間前に名古屋ドームに到着しましたが、相変わらず生写真列は凄かったですね。駐車場に販売所があるんですが、その列は階段を超えるどころか、ドームを一周していましたからね。

グッズ販売は30分弱の並びで入手できました。売り場に入る直前には消毒スプレーも設置されていて、コロナウィルス対策は取ってましたね。僕は無事、予定通りにTシャツと推しメンマフラータオルを購入しました。(ラバーバンドとかは一部売り切れてましたね)

その後、ナゴヤドームの目の前にあるイオンで食事(この中に入っている小籠包が美味しいドミナントチェーンは好きなんだよね)をして、開場を待ちましたが、イオン内にもファンが大量にいて、凄い混雑でしたね~。

雨も酷くて、人が多すぎて、人に酔っちゃいますね。

これから行かれる方はしっかり準備しておきましょうね。

さあ、セトリも含め、感想を書いていきますね。

開演2時間前に席につきましたが、アリーナのセンターステージに近いC6エリアでトロッコの通り道も近くて、良いポジションだと思います。

開演前には四期生と”西加奈子”さんの「サムのこと」「猿に会う」がドラマ化され、dTVで配信がスタートするとのことで、入り口でもチラシが配られ、映像も流れてましたね。

影ナレ:遠藤、清宮、柴田

00.Overture~準備運動&禁止事項VTR
01.ジコチューで行こう!
02.そんなバカな…
03.会いたかったかもしれない(センター:飛鳥)

~MC1~ 「Happy Birthday」合唱

Days1は二期生の影ナレだったのでDays2は三期生かな?と勝手に想像してましたが、四期生でしたね。しかもセンター、二列目でセンターを支える二人と・・・良い組み合わせじゃないですか! ”レイ”ちゃんかな? ちょっとふざけて合いの手入れてましたけど、ファンの声援も凄いですよ。良い感じです。

そして暗転して、いつもの『Overture』で「うりゃーおい」です。過去のバスラ映像を上手く使ってますが、プロジェクションマッピングで全面を使った映像演出なので非常に見やすいし、スケールが大きくて良いですね。

と『Overture』が終わるとVTRです。ライブの注意事項とのことで、みんなスクワットやらされたり、いくつかの禁止事項がメンバーから述べられます。「俺の嫁」コール禁止、「超絶可愛い」コール禁止・・・「そこそこ可愛い 飛鳥!」「まあまあ可愛い飛鳥!」・・・これコールさせられましたよ・・・(笑)。

ひとしきり笑い終わった後に”飛鳥”が出てきて、『ジコチュー』スタートでルール無用の盛り上がりでDays2スタートです。この曲は盛り上がるね~。

そのままの勢いで『そんバカ』です。”堀”の変顔も見れましたよ。そして『会いたかったかもしれない』です。”飛鳥”センターですかね? いやー楽しい。

そしてそのままMCです。勿論回すのはキャプテン”真夏”です。今日が乃木坂の誕生日ということで「Happy Birthday」を会場全体で歌ったり、意気込みを聴いたりしてましたね。

04.心の薬(一期生)
05.かき氷の片想い(二期生)
06.トキトキメキメキ(三期生)
07.4番目の光(四期生)

~MC2~(四期生)

このパートは期生ライブっぽい感じで1曲ずつですが、順番に襷を繋いでいくんですが、『4番目の光』がエモ過ぎて気絶しそうでした。いやー、凄い流れです。しかも良い曲だらけ・・・圧巻。

ここのMCは”まゆ”ちゃんが回してましたが、彼女は安定感もあって上手いね~。

08.やさしさなら間に合ってる(センター:高山)
09.僕が行かなきゃ誰が行くのか(センター:与田&清宮)
10.環状六号線(井上、阪口、掛橋、途中から7人編成に)
11.制服を脱いでサヨナラを
12.時々 思い出してください(秋元、中田、松村、樋口、和田、高山)
13.ゴルゴンゾーラ
14.当たり障りのない話(星野、井上、堀、北野)
15.急斜面(松村、高山、新内)
16.空気感(松村、高山、新内、吉田、梅澤)
17.口約束(秋元、中田)
18.人生を考えたくなる(秋元、中田)
19.もうすぐ~ザンビ伝説~
20.その女
21.狼に口笛を(センター:岩本)
22.ありがちな恋愛(センター:飛鳥)
23.サイコキネシスの可能性(センター:飛鳥)
24.傾斜する(センター:飛鳥)
25.泣いたっていいじゃないか

~MC3~(和田、寺田、久保、筒井)

このパートは長かったけど、”高山”が大活躍でしたね。大好きな『やさしさなら間に合ってる』の歌唱も素晴らしかったですね。歌唱力のあるメンバーの卒業に加え、”白石”も”生田”もいないので、今回のバスラではかなり重要な位置を担うことになるんでしょうけど、頑張って欲しいね。

今日の個人的一番だったたのは『僕が行かなきゃ誰が行くのか』です。実質は”与田”センターかもしれませんが、僕には”清宮”とのダブルセンターに見えたんだけど、この組み合わせはヤバかったですね。想像もしてなかった組み合わせですが、相性が良くて痺れましたね。

名曲『環状六号線』も良かったな~。オリジナルメンバーは”井上”しかいないんだけど、良い組み合わせで途中で増員した流れも良かったな~。そのままの流れでの”飛鳥”と”星野”の『制服を脱いでサヨナラを』はあんまり好きじゃないんだけど、歓声は大きかったし、盛り上がったね。

『時々 思い出してください』もエモかったな~。イントロで会場がざわついたけど、良いメンバー編成だったと思いますし、ここでも”高山”の歌唱に心を揺さぶられましたね。

そして『ゴルゴンゾーラ』ですが、これ二期生曲ですね。『ワタボコリ』もそうだけど、完全に忘れてたな~。記事に追記しときます。

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

『当たり障りのない話』はスピード感もあって結構好きなんだよね~。やっぱり良い曲だな。

その後、セットが家に切り替わり、”松村”が一人で登場し、”白石”の話をしだすんですが、ここでまさかの『急斜面』ですよ。メイン歌唱は”松村”で最後の「大好き~」パートはまずファンに歌わせ、もう一度メンバーも含め、「大好き~」で締めるのは良かったな~。というか、個人的には名曲祭りで至福の時間でしたね。

そして『空気感』、更に女子高カルテットの2曲を経由して、レアな『もうすぐ~ザンビ伝説~』です。いやー、面白かったな。大阪のおばちゃんのような”松村”が途中で登場し、懐中電灯を配って、更に爆笑となる演出は凄かったな~、今日は笑いの成分が多めのライブだね。

そのままアルバム曲の『その女』もレアで嬉しいし、『狼』は”岩本”センターで素晴らしかったけど、コールがあまり決まらず残念。

その後、映像演出を挟み、『ありがちな恋愛』ですが、これも初体験だったけど、良かったな~。『サイコキネシスの可能性』も素晴らしいし、杉山楽曲連発はエモ過ぎます。

更に名曲『傾斜する』は”飛鳥”センターでしたね。いやー良いわ。

最後のこのパートの締めは”高山”唯一のセンター曲でしたね。これも良い曲だな~。

少し長くて疲労感も出たけど、印象的な曲が多くて、嬉しかったな~。MCは”和田”だったんだけど、グダグダで痺れを切らした”蘭世”が回してました・・・(笑)。この空気感が良いんだよね。

VTR「オリンピック誘致っぽい日本紹介のVTR(メインは”真夏”)」

26.ハルジオンが咲く頃(センター:梅澤)
27.水玉模様(センター:大園)
28.My rule
29.失恋お掃除人(センター:堀)
30.他の星から(センター:岩本・筒井)
31.硬い殻のように抱きしめたい
32.路面電車の街
33.隙間(樋口、星野、和田、井上、高山、真夏)
34.さゆりんご募集中(松村、寺田、中田)
35.行くあてのない僕たち(堀、北野)
36.逃げ水
37.命は美しい(センター:飛鳥)
38.〜Do my best〜じゃ意味はない
39.嫉妬の権利(センター:堀)
40.シークレットグラフィティー

~MC4~ ”中田”による「8周年思い出クイズ」企画

VTRは”真夏”によるもので、東京オリンピックのプレゼンを想起させる感じでしたが、曲前の映像では「和」を感じさせる演出があり、着物を着たメンバーによる『ハルジオン』がスタートです。会場には綺麗なハルジオンが完成しましたね。

そして番傘を使っての『水玉模様』ですが、若手メンバー主体でのパフォーマンスでセンターは”桃子”でした、やっぱり可愛い!

”ひなちま”の『My rule』は相変わらず胸熱だったな、『失恋お掃除人』も最後は”堀”の変顔で良かったですよ~。

そして、そして、名曲『他の星から』です。誰がやるかな~と思ってましたが、”西野七瀬”さんのポジは”岩本”でしたね。”筒井”と並んでのパフォーマンスでしたので、単独センターではないのかもしれませんが、いやー熱いわ。ちょっと”岩本”と”西野七瀬”さんのイメージが合わなかったのもあってね。

そして”飛鳥”のソロバラード『硬い殻のように抱きしめたい』です。良い曲だね~ホントに今日は杉山楽曲祭りだね。歌唱もバッチリで高音パートが長く続くのに”飛鳥”はよく頑張ったな!

そして、背景が変わり、名曲『路面電車の街』です。出だしの”飛鳥”ソロが音程迷子になっちゃったのが残念でしたが、あれだけの高音の後の低い入りはキツイよね。でも感動的でしたよ。良い曲だね。

そして『隙間』です。誰がやるのかなと思ってましたが、一期生中心でのユニットになってましたね。まずまず楽しめましたよ。

そして一番コールが盛り上がったかもしれない三人編成の”さゆりんご軍団”の『さゆりんご募集中』ですね。いやー楽しかったな~。でもテロップないと、このコールは無理!

青に染まった『逃げ水』も最高でした。やっぱり良いね~。間奏では勿論、叫んでましたよ、「ももこ~」ってね。

そして、まさかの『命は美しい』です。しかも初披露となった3rd バスラの映像を使い、シンクロするように現メンバーで”飛鳥”センターでパフォーマンスがシンクロしていくのが感動的です。バスラの年次も変わり、同じメンバーを映して比較させたりと芸が細かいですね。これは演出のセンスにやられたな~凄いわ~。

続いての『〜Do my best〜じゃ意味はない』も良かったな~。青をバックにMV同様の青衣装でのパフォーマンスはなかなかでした。

そして会場が赤に染まる『嫉妬の権利』です。いやー、今日のセトリは俺得で名曲アルバムに選んだ曲が多くて、最高です。

このパートのラストは”樋口”の『シーグラ』ですが、これも毎回楽しいよね~。

MCでは”中田”が仕切り、二択のクイズ企画です。”絢音”と”れの”ちゃんでしたね。

さあ、後半戦です。

乃木坂バンド登場~バンドセッション

41.太陽ノック(センター:飛鳥)
42.指望遠鏡(センター:飛鳥)

~MC5~ (真夏)

コーラス隊登場

43.悲しみの忘れ方(センター:真夏)
44.サヨナラの意味(センター:飛鳥)

乃木坂バンドが登場し、まずはセッションタイムです。演奏のキレが良いね。ベースは昨年の全ツとメンバー変わってたんじゃないかな、チョッパーが気持ちいい。尚、”飛鳥”は今回ドラム叩いてません。

何をやるかな~と思ってたら、『太陽ノック』でした。”飛鳥”の煽りが良いね。会場も最高のコールで応えてましたね。そして『指望遠鏡』で畳みかけますが、勿論、超盛り上がります。

次は何かなと思ってたのですが、”真夏”の感傷的なMCが入り、なんとコーラス隊を率いての『悲しみの忘れ方』ですよ。そして、続けて名曲『サヨナラの意味』です。いやー、これはエモ過ぎる。金の紙吹雪も舞って、大団円でしたね。いやー、サイリュウムも一面緑だし、泣けちゃうよ。

いやー、終演後の拍手が凄かったね。参ったな~。今日のライブは笑える場面も多かったけど、最後にこんなにしんみりさせるのは反則だね。まさに「緊張と緩和」でしたね。感情が恐ろしいほど、エグられましたよ。

そして勿論、アンコールのコールが鳴り響きます。

<ENCORE>
01.左胸の勇気
02.ごめんねスムージー

~MC6~(真夏)

03.キャラバンは眠らない

アンコールは「のーぎーざーか 46!」のコールでお馴染みの『左胸の勇気』でスタートです。そして、”さゆにゃん”大活躍の『ごめんねスムージー』と続き、本編ラスト前と同様に”真夏”のMCから紹介された曲はなんと『キャラバン~』でした。

世代交代の象徴と言えるキャラバンメンバーがこの長尺のライブを締めくくるのは良いね。

いやー、疲れたけど、凄く楽しかったな。ゴンドラで”星野”、”大園”、”北野”、”与田”が近くまで来てくれたのも良かったですね~。規制退場は最後まで呼ばれなかったんだけど、思いのほか、退場まではスムーズだったように思いますね。

さて、Days2の総括ですが、これまでのバスラはある程度、年代順での披露だったのですが、今回は5th以来の完全シャッフルとなっていて、ドキドキしました。卒業が続き、オリメンも減ってきている中での全曲披露は演者には非常にしんどい半面、どの曲が来るのか、さらに言えば、誰がパフォーマンスするのかの両方で楽しめる素晴らしいライブでしたね。

とはいえ、”白石”、”生田”のエース2名がいない中でも、前半では”高山”、中盤では”松村”、後半では”飛鳥”ですかね・・・主役が次々と入れ替わる感じで非常に楽しめましたね。

二列目、三列目あたりで、三期生や四期生のエース格を使えちゃうのも凄いことですよね~、三列目の”遠藤”は特に贅沢過ぎて、ヤバかったですね。

今回のライブで最も印象深かったのが、『僕が行かなきゃ誰が行くのか』での”与田”と”清宮”の融合でした。この組み合わせがかなり良いんだよね~。本気で驚いちゃったし、いろんな組み合わせを楽しみたいと思いましたね。いやービビったよ。

それ以外にもヤマ場と言える場面はいくつもあったな~、ヤマ場があり過ぎて、記憶から抜けちゃうのがバスラの怖いところだね。

・最初のVTRからの『ジコチュー』
・期生でのバトンを繋いだうえでの『4番目の光』
・一期生メンバーによる『時々 思い出してください』
・”松村”センターの『急斜面』
・恐怖と爆笑の最強演出『もうすぐ~ザンビ伝説~』
・会場がハルジオンとなった『ハルジオンが咲く頃』
・新メンバーによる『他の星から』
・ライブ初披露となる『路面電車の街』
・シンクロ率が異様に高かった『命は美しい』
・会場が真っ赤に染まった『嫉妬の権利』
・・・

でも、会場にいた全員がコレって選ぶのは間違いなく、本編ラストの『悲しみの忘れ方』~『サヨナラの意味』だったと思いますね。これはマジで最強でしたよ。”飛鳥”の肩を”与田”と”山下”が支えるのもグッときたな~。しかもさんざん笑わせたりしたライブの後でこれはズルいよね~、嫌でも泣いちゃう。

”与田”と”清宮”の融合も良かったけど、まだまだ三期生、四期生との融合度合は低いし、まだまだ伸びしろを感じたのも事実です。

映像演出のレベルも一気に上がった(先日の”BABYMETAL”もそうだったので”乃木坂”だけではないのかも)し、オリメンの卒業も相次ぎ、生歌比率が上がった今の彼女たちのライブは今まで以上にエモくなったのでは? と思いますね。

いやーオリメン卒業で悲しいな・・・なんてノスタルジーに浸る暇もないくらいの怒涛の攻撃でね・・・素晴らしかったですね。(『サヨナラの意味』は別にしてもね)

しかし、杉山楽曲を7曲もやってくれたし、僕の名曲アルバムで選んだ曲も9曲やってくれたのでセトリは大満足ですが、良い曲ばかりだから、どんな選曲のセトリでも素晴らしくなっちゃうけどね。

Days3はチケット取れずで参戦できませんが、Days4はLVで参戦予定です。

コロナウィルスの影響は心配ですが、1年1回の記念のライブです、お互いに体調には最善の注意を払いながら、4日間走り抜けましょう!

「やっぱ、乃木坂だな!」

P.S.セトリでメンバーの記載がないのはオリメンセンターと捉えてください。