乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4

4日目はLV(ライブビューイング)での参戦です。

セトリと感想をつらつらと書いていきますね。

影ナレ:与田・佐藤・向井(焼肉三姉妹?)

00.VTR~Overture
01.シンクロニシティ
02.ロマンスのスタート (センター:白石麻衣)
03.ロマンティックいか焼き

~MC1~

影ナレは「焼肉三姉妹」(?)でした。

VTRは後姿の”白石”が現れ、現エース格のメンバーが次々と登場する格好で、そのまま『Overture』です。LV会場は座ってる人も多かったりで、ズッコケちゃいましたが、座ったまま聴くことはできず、僕は立って「うりゃーおい」です。(端っこの席で良かった)

1曲目は『シンクロ』でしたね。LV会場は立たないくせにコールはしっかり決まるのが救い・・・。

そして『ロマスタ』、『ロマいか』のロマンス曲連発です。今日は『あらロマ』も控えてるし、楽しみだねえ~。最高!

MCは”真夏”が回しますが、4日目なのに3日目と言い間違えたりしてましたね。全199曲か・・・3rdバスラまでは一日で開催してたのが懐かしい・・・。(ちなみにバスラは4thから毎年参戦してます)

<期生ライブリレー>
04.白い雲にのって(センター:秋元)
05.ライブ神
06.三番目の風
07.キスの手裏剣

<卒業生ソロリレー>
08.ないものねだり(白石・松村)
09.自分のこと(北野・寺田)
10.もし君がいなければ(純奈・久保)
11.強がる蕾(賀喜)

このパートは2日目でも経験してますが、期生ごとにパフォーマンスするのが良いんだけど、やっぱり『三番目の風』は強烈でしたね。LV会場もイントロから一気に立ち上がっての盛り上がりでした。

そこからの『キスの手裏剣』も素晴らしかったな~。

そして、”遠藤”からの紹介で「卒業生のソロ曲」コーナーですが、このパートは個人的に胸熱でした。

『ないものねだり』は「御三家」の二人が歌い、最後は”白石”が「7」、”松村”が「3」を示し、「ななみ」とメッセージで締めくくる演出はグッときました。

『自分のこと』はやや二人の歌唱が残念(特に”北野”)だったけど、花粉で涙がにじんじゃったのかな?(この歌は相当難しいけどね)

『もし君がいなければ』は名曲だね~。しかし”純奈”の歌唱が素晴らし過ぎて、ヤバかったですね。名曲アルバムの記事書こうかな?

最後はこれだよねと言う感じで『強がる蕾』ですが、なんと”賀喜”のソロですよ~。涙で詰まって歌えなくなるのにグッときちゃいましたね。

いやー初っ端から涙腺が崩壊気味です。

12.ワタボコリ(オリメン+向井)
13.まあいいか?
14.頬杖をついては眠れない
15.地球が丸いなら
16.欲望のリインカーネーション(センター:樋口)
17.誰かは味方(センター:岩本)
18.遥かなるブータン(センター:山下)
19.のような存在

~MC2~

バックが家に変わり、”向井”が登場し、ギターを弾き始めると名曲『ワタボコリ』です。”向井”のギターの音が良くなってるのもビックリだったけど、この名曲をライブ初体験できたのは嬉しかったです。二期生ライブでも披露して欲しいな。

『まあいいか?』は何度も聴いてますが、今回も衣装が可愛かったな~。『頬杖をついては眠れない』はライブ初体験でしたが、この変則リズムが心地良いし、なかなかのメロディで楽しめました。『地球が丸いなら』は全握ミニラで体験済ですが、この曲の独特のまったり感がセトリの中で逆に存在感を示しているのが興味深かったですね。

続いては名曲『欲望のリインカーネーション』です。いつもの目隠しパフォでは、やや列がズレたり、”中田”の目隠しが取れそうになったりでしたが、やっぱり良い曲です。素晴らしい。(セットがグラグラしてるように見えて、メンバー大丈夫かなと思って、少し怖かったけどね)

懐かしい1st Album収録の『誰かは味方』は”れんたん”センターでしたね。最新シングルのアンダーセンターというのもあるけど、”れんたん”は今回の4日間でかなり見せ場があったね。

僕があんまり好きじゃない『遥かなるブータン』は”生田”のイメージが強いけど、”山下”センターで若手主体でのキャリーバッグを持ってのパフォーマンスはなかなか良かったね。

そして『のような存在』です。『Sing Out!』の全握ミニラはスケジュールで参戦出来なかったので初体験ですね。何となくまったりしました。

20.渋谷ブルース(オリメン+松村・向井)
21.失恋したら、顔を洗え(乃木團)
22.滑走路
23.君が扇いでくれた
24.スカイダイビング
25.吐息のメソッド
26.僕がいる場所(センター:遠藤さくら)
27.羽根の記憶(センター:遠藤さくら)

~MC3~ 新4期生5名登場

そしてしばらくしていつものTシャツ姿で「White-High」登場です。演奏は”リンゴ”と”ボンバー”でしたが、7thでやらなかったエンディングの仕切り直しのやり取りが嬉しかったな~。

そこから畳みかけるように”乃木團”の登場です。ギターは乃木坂バンドの2名です。”飛鳥”のドラムは良い音してるな~。バスラなので難しいし、7thバスラの特別ゲスト参加時にもやらなかったけど、NHKでもやったんだし、たまには『One Night Carnival』やって欲しいな。

『失恋したら、顔を洗え』でも”純奈”の歌唱力に打ちひしがされました。

そして名曲『滑走路』です。いいねえ~、”蘭世”の雰囲気にも合うし、最近のアンダー曲の中でも出色の出来だよね。そしてこちらもライブ初体験となる”みり愛”センターの名バラード『君が扇いでくれた』です。ホントに良い曲だねえ。

ステージ画面で乃木坂46の入力画面になり、書かれたのは『スカイダイビング』でしたね。一面青に染まった会場は勿論大盛り上がりです。最高!

可愛らしさにホッコリする『吐息のメソッド』を挟んで、ここからの”遠藤”センターの『僕がいる場所』、『羽根の記憶』も良かったね~。杉山曲はやっぱり”乃木坂46”の楽曲の象徴だね。

MCでは”真夏”が登場しましたが、なんと「坂道研修生」からの配属メンバー5名が登場というサプライズでした!!!

”佐藤璃果”ちゃんは可愛いな~。あとはそんなに印象は変わらなかったけど、”弓木奈於”ちゃんのMCの上手さ、度胸はやっぱりプロだね。凄いね。これからの伸びしろに期待したいね。

28.いつかできるから今日できる(センター:飛鳥・与田)
29.革命の馬
30.別れ際、もっと好きになる
31.魚たちのLOVE SONG
32.せっかちなかたつむり
33.海流の島よ
34.平行線 
35.未来の答え
36.でこぴん
37.あらかじめ語られるロマンス
38.心のモノローグ(白石ソロ)
39.制服のマネキン(センター:白石)
40.自由の彼方(センター:岩本)
41.ここにいる理由(センター:絢音)
42.扇風機

~MC4~ 「8周年思い出クイズ」企画

『いつかできるから今日できる』からスタートしたこのパートも盛り上がったね。一期生メンによる『革命の馬』、”堀”センターによる『別れ際~』、人気曲『魚たちのLOVE SONG』で会場が青く染まった後に、なんと『せっかち』来ましたよ~。おい、LVの観客、これでも立たんか?

僕はノリノリで暴れまくってましたけどね・・・。”梅澤”が新たに投入されたのはポイントですね。そして、懐かしい『海流~』ですが、こちらも”筒井”、”矢久保”の2名が投入され、フレッシュさが際立ってました。

そして今日のセトリで個人的に一番盛り上がったかもしれない『平行線』です。曲間でのメッセージもグッときたな~、やっぱり「桃子が一番!」だね。

そして『未来の答え』ですが、やっぱり今の”乃木坂46”のメインは三期生だね! ホントに良い曲だね、

ここからの畳みかけも凄かったな~。いつも通り『でこぴん』、『あらロマ』は爆発的に盛り上がるし、”白石”ソロの『心のモノローグ』も良かったけど、出来れば誰か若手と一緒にパフォーマンスして欲しかったな。

そして盛り上がり必至の『制服のマネキン』です。センターは”白石”なんだね。良いわ~。やっぱり”乃木坂46”のライブでは最強曲だね。

ここでアンダーパートになだれ込みますが、意外だった”岩本”センターの『自由の彼方』、”絢音”センターの『ここにいる理由』も良かったけど、大きくなった”飛鳥”のアンダーセンター曲『扇風機』も強力でしたね。

「ももこ~」、「あ~~~~」・・・翌日の仕事に影響が出そうなくらい喉が痛い・・・。

乃木坂バンド登場~セッション

43.ガールズルール
44.空扉
45.きっかけ(センター:白石)
46.Sing Out!

本編ラストは勿論、生バンド演奏でのパフォーマンスです。『ガルル』は普通のバージョンでも良かったかもと思いながらもノリノリです。

”みなみん”唯一のセンター曲『空扉』も盛り上がるね~。”みなみん”の個の魅力もドンドン増してる気がします。

ラストはコーラス隊を入れての超名曲『きっかけ』からの新たな代表曲『Sing Out!』です。いやー、凄いな~。勿論クラップして振り付けを一生懸命やってましたよ~。

”まいやん”の卒業が近づいているので”白石”で締めてもいいところを現エースの”飛鳥”が締めるのが個人的にはグッときたな~。

しっかり大団円なんだけど、最終日です、アンコールをしないと暴動が起きちゃいます。

<ENCORE>

01.孤独な青空
02.僕だけの光

~MC5~

03.乃木坂の詩(センター:秋元)
04.しあわせの保護色(新曲)

アンコールも良かったな~。渋い選曲ではあるけど、「フォーチュンミュージック」のCMでも使われていた『孤独な青空』はメロディが鮮烈で素晴らしいし、『僕だけの光』もノリノリになれるし、明るく楽しくて最高だよね~。やっぱり15th、16thはホントに良い曲が多くて、完璧だね。

そして最後の199曲目は勿論、『乃木坂の詩』です。勿論、サイリュウムを振りながら、歌いましたよ~。

そしてVTRで「199曲目のその先」という言葉に会場がどよめきます。

25th Single『しあわせの保護色』です。うーん、ほんわかした感じでメロディも薄めです。タイトルを含め、ちょっとイメージと違うな~。個人的には『恋するフォーチュンクッキー』のような路線だと思いましたが、またMVや正式音源を聴いて判断したいですが、極上メロディの楽曲を期待していただけに少し残念です。

でも4日間のバスラをしっかり締め、ファンにとっては最高のプレゼントとなったアンコールになったと思います。

最後に8thバスラの総括を・・・

「やっぱ乃木坂だな!」

この言葉しか出てこないな~。

今回のバスラは現地参戦は2日目、4日目はLVだったけど、十二分に満足しました。(ホントは全部行きたかったけど、サラリーマンには不可能ですし、そんなに強運じゃないし・・・)

「全曲披露」はグループの一つのポリシーなので今後も継続して欲しいな~。そろそろ4日間での開催も限界に近い気がしてますけど、日数を増やすなりで続けて欲しいです。

僕が”乃木坂46”にドハマりしている理由は美貌や可愛さもあるけど、前提は曲の良さです。しっかり積み上げてきた素晴らしい楽曲を再確認するためにも、バスラでの「全曲披露」は意地でも続けて欲しいです。(ファンにとっても大変なライブだけど、それでも意味があると思います)

またコロナウィルスの感染拡大の中での開催にはファンの中でも賛否あったと思うけど、個人的には良かったと思いますね。最低限ではあるかもしれないけど、対策は取ってたし、延べ20万人近い人が幸福な思いをした訳だし、経済効果も多大です。

不安だからと、ずっと家に閉じこもっていたら、生活できません。既に国内では市中感染が進んでいるコロナウィルスですが、インフルエンザ並みの致死率2%に過度な反応をし過ぎることで、コロナウィルス以上に経済へ与えるダメージが大きくなり、我々を取り巻く環境はコロナウィルスの被害以上に悪化する危険性が高いと考えています。

勿論、致死率は確定値ではありませんし、ウィルスに効果のあるワクチンも現時点ではありませんが、今の国内の反応はパンデミックに近いものになっているように、僕は感じてます。(批判されるべきは国民の健康に影響を与えるマスクにまで手を出した転売ヤーとその高額のマスクを買っちゃう人たちだと思います、転売ヤーを排除するには絶対に買ってはいけませんよ)

話を戻しますが、8周年か~。「乃木坂ってどこ?」を初回から見て、幕張のフリーライブに参戦してから、ライブに足蹴く通うようになりましたが、4thの”飛鳥”の涙の歌唱を現場で見て、既に5年か・・・。毎回参戦出来ているのは幸運なんでしょうけど、回を重ねるごとにスケールアップしていると思います。

絶対的エースとなった”飛鳥”の牙城を誰が崩すのか、三期生は徐々に主役を奪いそうな雰囲気が出てきているし、四期生もキラキラしてるし、新メンバーも追加され、期待だけど、やっぱり個の力が重要だと思いましたね。

歴代センターを務めたメンバーで熱い楽曲を交代で披露していく、あのライブでの感動までは至ってない気がします。

その意味でも”与田”、”山下”、”大園”、”遠藤”、”賀喜”、”筒井”あたりにはもっと伸びて欲しいです。今でも十分に魅力的だけど、出てきただけで、モニターに抜かれただけで会場が湧くような存在になって欲しいですね。単独センター曲を増やす必要もあると思いますし、時間が解決してくれるのかもしれませんし、その伸びしろも楽しみだったりするんだろうけど、苦言を呈するなら、それだけかな。

「やっぱ乃木坂だな!」

最高のライブ、ありがとうございました!

P.S.結局、”まいやん”の卒業コンサートの告知はなかったね~どこで発表するのかな? まさか二期生ライブではないだろうし・・・。