日向坂46 最新

リクエストを頂いたので、やってみます。

”日向坂46”はデビュー2年目に入ったばかりで、シングル4枚のみですから、まだ早い気もするんですが、”ひらがなけやき”時代も入れるとかなりの曲数ですからね。(あ、この記事を書きながら、”乃木坂46”は結成10年目を記念して、”欅坂46”は第1章終了ということで、ベストアルバムのリリースがあるなと閃きましたが、どうでしょうか?)

今までリリースされた全ての楽曲はレビューを書いてます。

【日向坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1324167.html

初期の曲(下記の『乗り遅れたバス』~『永遠の白線』)はコチラを!

【欅坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1287501.html

【”けやき坂”時代の全曲レビュー結果】

『乗り遅れたバス』★★★(当初は”ひらがな”の曲って言ってたはず)
『ひらがなけやき』★★★★
『誰よりも高く跳べ!』★★★
『W-KEYAKIZAKAの詩』★★★★(”欅坂46”と合同)
『僕たちは付き合っている』★★★★
『それでも歩いてる』★★★★
『NO WAR in the future』★★★
『イマニミテイロ』★★★★
『半分の記憶』★★★★★
『ハッピーオーラ』★★★★★
『君に話しておきたいこと』★★★
『抱きしめてやる』★★★★
『沈黙した恋人よ』★★★★★
『猫の名前』★★★★★(久美、加藤に加え、”欅坂46”の菅井と守屋)
『永遠の白線』★★★★
『期待していない自分』★★★★★
『線香花火が消えるまで』★★★★
『未熟な怒り』★★★★
『わずかな光』★★★★
『ノックをするな!』★★★
『ハロウィンのカボチャが割れた』★★★
『約束の卵』★★★★★
『キレイになりたい』★★★★★
『夏色のミュール』★★★★
『男友達だから』★★★★
『最前列へ』★★★★
『おいで夏の境界線』★★★★
『車輪が軋むように君が泣く』★★★★
『三輪車に乗りたい』★★★★
『こんな整列を誰がさせるのか?』★★★★
『居心地悪く、大人になった』★★★★
『割れないシャボン玉』★★★★
『ひらがなで恋したい』★★★★★

【日向坂46の全曲レビュー結果】

『キュン』★★★
『JOYFUL LOVE』★★★★
『耳に落ちる涙』★★★★★
『Footsteps』★★★★
『ときめき草』★★★
『沈黙が愛なら』★★★★
『ドレミソラシド』★★★★
『キツネ』★★★★
『My God』★★★★
『Cage』★★★★
『やさしさが邪魔をする』★★★★★
『Dash&Rush』★★★★
『こんなに好きになっちゃっていいの?』★★★
『ホントの時間』★★★★★
『まさか 偶然…』★★★★★
『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』★★★
『ママのドレス』★★★★
『川は流れる』★★★★
『ソンナコトナイヨ』★★★★★
『青春の馬』★★★★
『好きということは…』★★★★
『窓を開けなくても』★★★★
『ナゼー』★★★
『君のため何ができるだろう』★★★★

”日向坂46”だけではなく、”けやき坂46”時代も含めた形で、個人的ベスト15曲を選びたいと思います。(尚、”長濱ねる”さんのソロ曲は除外しています)

15位『抱きしめてやる』(”欅坂46”『黒い羊』収録)



これは完全にメタルです。(笑)

全国握手会ミニライブでヘドバンしながら盛り上がってましたよ。

音が軽いのでパンクっぽいんだけど、荘厳なSEからボリュームとスピードが大幅にアップする構成、ブラストまでいかないけど、良いビートがあって、個人的にはガッツポーズものの曲です。

「HM/HR」ファンは騙されたと思って聴いて欲しいな。”乃木坂46”の『コウモリよ』もオススメ! よりメタル色が強いので是非聴いて欲しいな!

14位『三輪車に乗りたい』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

”美鈴”と卒業した”柿崎芽美”さんのデュエット曲です。

実は”柿崎芽美”さんの卒業以降に一番聴いたのがこの曲です。前にも書いたけど、僕にとっての”けやき坂46”の最初の推しは”柿崎芽美”さんだったし、「かきざきめみ」と書かれた緑色のタオルは今でも大事な宝物です。

曲の話に戻りますが、この沁みるメロディ展開と二人の歌唱、ハーモニーが心地良いんだよね。何度聴いても飽きないし、今後、ライブで披露されることもないかもしれないけど、僕は好きだし、どっかでやって欲しいな。

13位『半分の記憶』(”欅坂46”『ガラスを割れ!』収録)

初の二期生曲ですが、これが超絶カッコいいメロディラインが踊る曲なんだよね~。

聴き込み過ぎて、若干ランキングは落としちゃいましたが、2018年の「ひらがなクリスマス」でのライブパフォーマンスは死にそうなくらいカッコよくて、キラキラしていて圧倒されましたね。

初期の”欅坂46”のような近未来感のあるアレンジも良いし、それでいてメロディも充実していて、勿論、メンバーも素晴らしいし、最高だね。

12位『夏色のミュール』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

”東村”、”高瀬”、更に休業中の”影山”、卒業した”井口眞緒”さんによるユニット曲ですね。

なんてことない清涼感タップリのポップソングなんだけど、とにかく出来が良いんだよね~。

それこそ清涼飲料水のCMとかに最適じゃないかな~。ライブでは未体験なんだけど、更に伸びそう。

「走り出す瞬間」はアイドルポップ史に燦然と輝く名盤だと思うけど、その中でも隠れた名曲だと思いますね。

飽きが来ないスタンダードポップスっぽい雰囲気が好きです。

11位『ハッピーオーラ』(”欅坂46”『アンビバレント』収録)



現時点では唯一の”かとし”のセンター曲ですね。

グループコンセプト「ハッピーオーラ」をまんまタイトルにした曲ですが、最初はタイトルの割に今一つ「ハッピー」って感じもしないな~って印象だったんだよね。

「★★★★★」の満点評価をつけたのに、そんなに思い入れがなかった曲で「ひらがなクリスマス」で聴いたときも意外に盛り上がるな~くらいだったんですが、何度かライブで体験していくと良いな~と感じるようになりました。

たぶんイントロからのフワフワしたアレンジが苦手だったんだと思うんだけど、耳馴染みが良くなり、メロディ展開もしっかりしているのが楽しめるようになり、掌を返したように「ひなクリ2019」ではアドレナリンが彷彿して、盛り上がってましたね~。スルメ系の曲ではないのかもしれないけど、長く楽しめる良い曲だね。

10位『居心地悪く、大人になった』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

僕はこの”きょんこ”のソロ曲が大好きです。

ソロ曲(”長濱ねる”さんは除く)は過去に4曲発表されてるんだけど、その中でもダントツで好きですね。

ロッカバラードぽい雰囲気が良いよね。”きょんこ”センターの『それでも歩いてる』も悪くなかったけど、この曲は本気でカッコいいな~と音源でも感動させられたんだけど、「ひらがなクリスマス」での人工雪が降るセットでの生歌披露が思い起こさせられるんだよね~。

僕はお気に入り曲をまとめたプレイリストを作って、音楽を聴くことが多いんだけど、その日の気分でかなりスキップして聴くんだけど、この曲はスキップせず、毎回しっかり聴いてますね。

ホントに良い曲だし、”きょんこ”の歌唱も良いし、彼女の歌唱の美味しいところがしっかり味わえるのも素晴らしいね。

9位『永遠の白線』(”欅坂46”「真っ白なものは汚したくなる」収録)


”欅坂46”のアルバム収録曲ですね。

この曲も好きなんだよね~。明るい曲調なんだけど、メロディが沁みるし、ライブでもしっかり盛り上がるよね~。

単独アルバム発売前は『誰よりも高く跳べ!』くらいしか、ライブの盛り上がり曲がなくてね~。そんな中での『永遠の白線』と『NO WAR in the future』は彼女たちのライブをスケールアップさせた意味でグループへの貢献度はかなり高い楽曲だと思いますね。

8位『車輪が軋むように君が泣く』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

ストレートな書き方ですが、ホントに大好きな曲です。

ファンとの約束の曲となった『約束の卵』に近い曲調なので今一つ地味な印象だし、そこまで重要視されていない曲かもしれませんが、本編もしくはアンコールのラストに相応しい合唱曲なんだよね~。

なんといってもメロディが良いですし、この曲の持つ雄大なメロディがジワる感じが良いですよね~。

毎回ライブではセットリストに入れて欲しいな。

7位『沈黙した恋人よ』(”欅坂46”「真っ白なものは汚したくなる」収録)

お馴染みとなったユニット”りまちゃんちっく”の初の楽曲です。

流石、”杉山勝彦”さんの楽曲です。メロディ展開も良いし、全てのパートがメインメロディに出来るくらい魅力的です。

過去の”りまちゃんちっく”にハズレ曲はないと思いますし、かなり運営も意識して選曲しているように思いますね。

メロディ派は聴かずに死ねない名曲ですよ。

6位『約束の卵』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

ファンの皆さんにはお馴染みの名曲ですね。

やっぱり”aokado”の作るメロディの扇情力はハンパないね。

昨年の「ひなくり」最終日の東京ドーム2DAYS発表でこの曲を聴けたのも嬉しかったし、改めて東京ドームでも聴きたいな。1曲目にやってもいいんじゃない?(”生駒里奈”さんの卒業コンサートで1曲目に『乃木坂の詩』でスタートしたのと被るかな?)

しかし、このメロディは堪んないね~。

5位『キレイになりたい』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)

”小坂”、”丹生”、”美穂”によるユニット曲です。

イントロからの泣きのギターがヤバイです。最初に聴いたときからドハマりしちゃったし、ライブでも経験できたのは歓喜でしたね。

”小坂”は本来はクールでカッコいい系の曲のほうが絶対似合うと思うんだけどね~。(可愛い系も全然イケちゃうんだけどさ)

もう一度ライブで聴いてみたいと思います。

しかし、このユニットの組み合わせは、今となっては秀逸でニクイね。

4位『ソンナコトナイヨ』(『ソンナコトナイヨ』表題曲)



”日向坂46”に改名してからのシングル表題曲では圧倒的に好きです。

『ドレミソラシド』も悪くない出来だけど、音源だけで言うとダントツですね。

何度も書いてるけど、初期”AKB48”の歌謡ロック路線でホントに飽きないし、一発で聴いている人を元気にさせるキラーチューンだと思いますね。

一般の音楽リスナーもこの曲を聴いて印象変わったんじゃないかな?

しかしこの運営の表題曲選びは緻密に計算しているよね。

ブリブリのアイドルポップ『キュン』でデビューさせ、同路線だけど、よりメロディが効いた、歌詞を含め、フック満載の『ドレミソラシド』で繋いだ後は、”e-girls”っぽいバラード『こんなに好きになっちゃっていいの?』で違う面を見せて、そして歌謡ロックだからね。(各グループが弱っているだけに潰しに行っている感もありって、相当穿った見方かな?)

この流れも今となっては良かったと思います。早くライブで聴きたいな。

3位『耳に落ちる涙』(『キュン』収録)



この叙情的で、一気に心に沁み込んでくる慟哭のメロディが最強です。

イントロから痺れますね。”かとし”の声はグループの大きな武器だと思いますよ。

もう少し曲展開が凝っていれば、究極レベルの名曲になったと思うくらい好きですね。

『キュン』でガックリ来た僕が「これ、これだよ~」って身を乗り出した素晴らしい楽曲です。

”日向坂46”名義では現時点のトップだと思います。

2位『僕たちは付き合っている』(”欅坂46”『不協和音』収録)



”長濱ねる”さん在籍時の屈指の名曲だと思いますね。

正直、何回聴いたか、分かりません。

それでも飽きが来ないこのメロディは凄いですよ~。

なぜ「★★★★★」の満点評価にしなかったのか、今でも悔やんでいます・・・。

哀メロポップを得意とする”乃木坂46”とはまた違う充実したメロディ、”秋元康”氏による「恋愛初期の甘酸っぱさ」が世代に関係なく、しっかり共感できる歌詞・・・いろいろと魅力があるのが良いですよね~。

ライブでの盛り上がりはそこそこですが、音源ベースでは最強の1曲だと思いますね。

そして、そして・・・第1位です。

・・・・・・

1位『ひらがなで恋したい』(”けやき坂46”「走り出す瞬間」収録)





僕にとっての現時点の”日向坂46”(”けやき坂46”時代を含め)のNo.1楽曲は、やっぱり『がな恋』ですね。

僕にとっては、能天気に明るい、ノリだけのアイドルポップは興味の対象外でしたが、その凝り固まった考えを崩してくれた曲が「坂道シリーズ」に一杯あります。

『あらかじめ語られるロマンス』、『青空が違う』等・・・。

特に『がな恋』はギターがかなり活躍していて、最初のカッティングから僕の耳をしっかり捉えたんだよね~。

歌詞も甘々のポップ路線なんだけど、構成、メロディ展開も素晴らしいし、文句のつけようがないね。

”けやき坂46”、”日向坂46”時代を含め、圧倒的に聴いた回数も多いけど、未だに良い曲だな~と思いますね。

しかもライブでは恐ろしいくらい盛り上がるしね。

「ハッピーオーラ」のグループコンセプトを『ハッピーオーラ』以上に感じさせる、僕の中では完全に殿堂入りしている最強の名曲ですね。

2018年の年間Best Tuneにも選ばせてもらったし、まさしく一生モノの名曲と言えるでしょう。

しかし、改めて見てみると、やっぱり”けやき坂46”時代の曲、特にアルバムの曲が多いですね。

このアルバムは本気でオススメです!

是非、聴いてみて欲しいですね。

他の候補曲は『線香花火が消えるまで』、『最前列へ』、『おいで夏の境界線』、『やさしさが邪魔をする』、『まさか 偶然…』、『ホントの時間』あたりです。上位10曲あたりは変わらないにしても、それ以外はそんなに差もないので、気分次第で変わりそうです。

ちなみにライブでの跳ね方を加味すると、絶対ランキングに入れざるを得ないのが、『誰よりも高く跳べ!』、『NO WAR in the future』、『JOYFUL LOVE』、『ときめき草』、『ドレミソラシド』、『キツネ』、『Dash&Rush』、『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』、『ママのドレス』等ですかね。(こんなに一杯書いたけど、抜け漏れありそうで怖い・・・)

とにかく良い曲が多いし、これからも一杯良い曲がリリースされると思うので、是非、チェックして欲しいですね。

P.S.先日、”このちゃん”がゲストで出た「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」でのBGMは制作スタッフの「”日向坂”愛」を感じたな~。





走り出す瞬間(通常盤)
けやき坂46
SMR
2018-06-20


走り出す瞬間 (Complete Edition)
Sony Music Labels Inc.
2018-06-20