貴ちゃんねるず

僕は世代的にテレビで育ったので、テレビは家に居る時は基本的にいつもつけてます。(音楽を聴くときは別ね)具体的に何を見るって、訳ではないんだけど、生活リズム的にバラエティやニュースを適当に見てます。

尚、音楽系の番組は全て予約して一気に見る感じです。

そんな僕なので、「You Tube」はほとんど観てません。

流石に時代についていかないといけないので、有名なYou Tuberは知ってますけど、名前を知っているくらいでほぼ動画なんかは観たことないです。

そんな僕がドハマりしているのが「貴ちゃんねるず」です。

https://www.youtube.com/channel/UCbXUEjBdbrn4BEbLSKJuSpw

勿論、あの”とんねるず”の”石橋貴明”さんとTVディレクターで盟友の”マッコイ斉藤”さんによる、初の「You Tube」番組です。

あの伝説の木曜日のバラエティ番組「みなさんのおかげです(でした)」を彷彿させる企画もありますが、企画云々は置いといて、まずは天才”石橋貴明”さんがイキイキと楽しそうに「You Tube」をやっているのが嬉しいです。

人気がピークアウトした、冠番組が全てなくなるだの、この数年の”石橋貴明”さんに対するマスコミの評価はネガティブなものばかりでしたよね。

僕にとっての”石橋貴明”、いや”タカさん”は”ダウンタウン”と並ぶ、同世代のお笑い界のヒーローです。

昔、「お笑いスター誕生」が大好きで、その頃に10週連続勝ち抜きでグランプリを取ったのが衝撃的でね。凄い若手が東京にいるんだなと思った記憶があります。(ネタは覚えてないけど、勢いと面白さはなんとなく記憶にあります)

その後は「オールナイトフジ」、「夕やけニャンニャン」などでの常軌を逸した、暴れっぷりと面白さが話題になったりもしましたが、芸の粗さはあるものの、やっぱり面白いし、何が起こるか分からない、ワクワク感で彼らを見ていた気がします。

歌手としてもヒットを飛ばし、盤石の人気を誇る冠番組を沢山持ち、若くしてお笑い界のトップを獲得したのは凄いことです。

【名曲】 とんねるず 『情けねえ』
http://burning.doorblog.jp/archives/45053410.html

【名曲】 野猿 『Be Cool!』
http://burning.doorblog.jp/archives/48307137.html

”ダウンタウン”もそうだけど、20代で冠番組を持つのは凄いことで、今後もなかなか現れないと思います。今のお笑い界の中心メンバーって、30代後半~40代が中心で、10年選手くらいじゃないと難しい傾向がありますね。

今のお笑い第7世代じゃないけど、仮にMC番組を持っても、それを長く続けることは更に大きなハードルになりますからね、ホントにお笑い界のレジェンドですよ。

本題の「貴ちゃんねるず」では様々な”タカさん”が楽しめます。

恒例のスポーツニュースでは野球を中心にマニアックな分析がひたすら楽しいし、合間に挟む「ゴーストバスター」とか、ネタも面白いし、流石です。(”マッコイさん”がちゃんとメロディを分かってなさそうなので、”Ray Parker Jr”のMV載せときます。)



あとは”清原”さんとの「男気ジャンケン」も良かったな~。「タンスとか作ってたんですよね」、「だから入ってないって」のやり取りは最高でしたね。

地上波では難しいであろう、ネタやギャグを言えちゃうのも「You Tube」の良さだね。

他にも見て欲しい企画はあるけど、「東京アラートラン」は泣いちゃいましたね。

焼肉屋「まつとよ苑」さんの企画ですね。

昔から素人いじりは天下一品ですけど、店員さんやお店に対するリスペクトも素晴らしいし、コロナ禍で苦しむ飲食店に光を当てる、最高に良い企画です。政府の「Go To Eat」なんかの単発的な施策より、かなり有効です。(まあ、個に焦点を当てるような企画は政府が出来る訳ないんだけどさ)

”白石麻衣”の「まいチャンネル」もそうだけど、ちゃんとした企画でしっかり作り込まれた「You Tube」は作品としてしっかり成立しているので、もっと色々とチェックしてみようかなと思いました。

繰り返しになりますが、元気でイキイキしている”タカさん”が観れるのが最高です。

30年間「おかげです(でした)」を見続けてたわけだからね。それが復活したのは大きいね。

益々、頑張って欲しいし、応援したいです!

P.S.”とんねるず”の数多の名曲が配信されたのも嬉しいね!

ベスト足跡
とんねるず
ポニーキャニオン
1999-03-17