今回の名曲レビューは”陰陽座”の2001年発表のメジャーデビューシングル『月に叢雲花に風』を紹介します。

月に叢雲花に風

4連休ですね~。

初日こそ仕事が入ってしまいましたが、3連休を楽しんでます。

”欅坂46”のドキュメンタリー映画をリピートで観に行ったりしましたが、今回もほぼ満席状態でしたね。(イベント規制の撤廃はありましたが、僕の行った映画館は1席空けての入場にしてました)
 
【欅坂46】 「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/55009586.html

ラストライブは配信での開催が決定し、”櫻坂46”として活動することもゲリラ告知されましたが、何となくスキャンダルの揉み消しで情報発信を進めているような感覚ですが、いずれにせよ、楽しみですね。

ラストライブは二日間とも参戦したいのですが、初日は開演に間に合わない可能性があるので、悩んでますが、二日目は会員限定チケットをゲットしました!

前回の配信ライブとは違い、「静と動」という二部構成というのも面白いですが、「動」のイメージは鮮明ですが、「静」ってどんな感じなんでしょうかね? 表題曲で言えば、『セゾン』や『黒い羊』くらいでしょうけど、盛り上がるんでしょうかね?

って、”欅坂46”、新生”櫻坂46”の話から入ってしまいましたが、今回も連続で「HM/HR」の名曲レビューです。

僕自身、過去のブログには書いてこなかったんですけど、昔からギャンブルが好きで、特にパチスロについては30年近いプレイ歴があります。

僕が人生で最初にパチスロをしたのは、まだまだパチンコ屋も賭場の雰囲気タップリでやんちゃというか、かなり強面の店員に監視されながら、恐る恐るプレイしていた記憶があります。

当時は三号機時代で裏モノ全盛でしたし、「モーニング」と言う、素晴らしいイベントもあって、大学生時代は毎朝、通ってましたね。

四号機、五号機、六号機と時代が変わり、規制も変わり、どんどん射幸性の薄い機種がメインになってきていますが、六号機であれ、やっぱり楽しいですね。

設定判別だったり、台の波を分析したりと、頭の回転を良くする意味でも週1回くらいのペースでは行ってますね。

昔は技術至上主義でしたので、六号機は敬遠してましたが、今やメインは六号機ですし、それも楽しんでますが、今、一番個人的に打っているのは「バジリスク絆2」です。

「バジリスク」のアニメも漫画も読んだことはないのですが、内部モード変更やAT時のシナリオ分析、更には絆高確時の自力(実際は自力ではないけど)でボーナス上乗せ出来たりするのは、楽しいです。(五号機の「バジリスク」は一度も打ってないんですけどね)

その台で使われているのが、”陰陽座”の各種楽曲ですが、やっぱりカッコいいですよね~。





使用されている曲はメタルっぽい雰囲気はあるけど、メタル耳のマニアからすれば、そこまでハードには振り切ってないので、聴きやすいんじゃないかと思いますが、それでもアガります・・・。

”陰陽座”は「妖怪メタルバンド」をキャッチフレーズとしており、特に歌詞は独特の世界観ですが、音楽のベースにあるのは正統派の「HM/HR」であり、僕はインディーズ時代から専門店でCDを入手したりしてましたので、思い入れもある日本のメタルバンドです。

最初に聴いたのが「百鬼繚乱」ですね。

オープニングを飾るスピードチューン『式を駆る者』のカッコ良さには痺れたな~。



メジャーデビュー後もCDは買い続けてましたね。

個人的には”陰陽座”の魅力は優れた楽曲制作能力と”黒猫”のVocalなんだよね~。

日本のメタルバンドは割と女性Vocalが多いんだけど、その中でも”黒猫”の声の魅力、高い表現力は歴代のメタルクイーンと比較しても高レベルだと思いますね。だからこそ、Vocalistとしての命と言える喉と耳の治療に全力を注いでほしいね。

さて、今回紹介するのは悩んだんですけど、シングルリリースもされ、名盤「煌神羅刹」にも別バージョンが収録された『月に叢雲花に風』にしました。



”陰陽座”の楽曲の中では割とキャッチーでポップな部類に入る曲ですが、とにかくメロディ展開と、構成が良いんですよね。

ツインボーカルにしているのも効果的だし、憂いのあるメロディをしっかり聴かせる、程よいスピード感も良いですね。

ギターソロもカッコいいし、日本のメタルバンドの楽曲の中でも最高峰と言えるんじゃないかな?

スタートからの展開が”X-Japan”の某曲に似てるなんて指摘もありますが、そもそもお約束の流れですし、全然良いなと僕は思いますね。

「HM/HR」の世界は約束事が多いので、ある程度、類型化するのは致し方ないし、その中で素晴らしい魅力を感じられるのであれば、問題なしです。

でも個人的にはこの頃の”陰陽座”が一番熱心に聴いてた時期でもあるんだよね~。

組曲とかさ、やや大作主義に走ったのも、あまり良い印象は持てなくてね。純粋に曲、演奏の魅力で勝負できるバンドであるだけに期待はし続けているんだけどね。個人的にはコレじゃない感は常に思っていますね。

「魔王戴天」以降はテンションを下げつつも、追いかけてます。

ライブも一度行ってみたいと思いながら、まだ行けてないしね。

”黒猫”のVocalが良いし、メタルファンでなくても楽しめる曲が多いし、特にシングル曲なんかは歌謡曲っぽい雰囲気がある曲も多いので、試してみて欲しいですね。

是非、バジファンのスロッターの方にも『月に叢雲花に風』は聴いて欲しいな。

さあ、打ちに行くかな?

廿魂大全(完全限定盤)
陰陽座
キングレコード
2019-12-04


単盤大全【完全限定盤】
陰陽座
キングレコード
2019-12-04


煌神羅刹
陰陽座
キングレコード
2002-01-10


月に叢雲花に風
陰陽座
キングレコード
2001-12-16


甲賀忍法帖
King Record Co.,Ltd.
2018-06-06