ALL MV COLLECTION2~あの時の彼女たち~

【乃木坂46】 ALL MV COLLECTION~あの頃の彼女たち~
http://burning.doorblog.jp/archives/46375699.html

結局、第2弾も買っちゃいました・・・。お気に入りのMVにはをつけときます。

<DISC 1>
01.『ハルジオンが咲く頃』
02.『強がる蕾』
03.『急斜面』
04.『釣り堀』
05.『不等号』
06.『裸足でSummer』
07.『オフショアガール』
08.『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』
09.『白米様』
10.『シークレットグラフィティー』
11.『サヨナラの意味』
12.『あの教室』
13.『ブランコ』
14.『2度目のキスから』
15.『君に贈る花がない』
16.『インフルエンサー』
17.『意外BREAK』
18.『Another Ghost』
19.『風船は生きている』
20.『三番目の風』

<DISC 2>
01.『逃げ水』
02.『女は一人じゃ眠れない』
03.『アンダー』
04.『ライブ神』
05.『未来の答え』
06.『いつかできるから今日できる』
07.『まあいいか?』
08.『失恋お掃除人』
09.『My rule』
10.『僕の衝動』
11.『シンクロニシティ』
12.『Against』
13.『新しい世界』
14.『スカウトマン』
15.『トキトキメキメキ』
16.『ジコチューで行こう!』
17.『空扉』
18.『三角の空き地』
19.『心のモノローグ』
20.『地球が丸いなら』
21.『帰り道は遠回りしたくなる』
22.『キャラバンは眠らない』
23.『つづく』
24.『日常』
25.『告白の順番』

<DISC 3>
01.『Sing Out!』
02.『のような存在』
03.『滑走路』
04.『平行線』
05.『4番目の光』
06.『夜明けまで強がらなくてもいい』
07.『路面電車の街』
08.『図書室の君へ』
09.『時々 思い出してください』
10.『~Do my best~じゃ意味はない』
11.『しあわせの保護色』
12.『じゃあね。』
13.『アナスターシャ』
14.『毎日がBrand new day』
15.『I see...』
16.『遥かなるブータン』
17.『きっかけ』
18.『さゆりんごが咲く頃』
19.『ないものねだり』
20.『世界中の隣人よ』
21.『ゆっくりと咲く花』
22.『Route 246』

<DISC 4>
Making of Music Video~表題曲編~
Making of Music Video~カップリング曲編~

まず全体的な感想ですが、この時期については全シングル持っているので、映像的には持っているものばかりなんですが、改めて通して観てみると、楽曲の良さに浸れるのが良いですね。勿論、MV自体も良いんだけど、この楽曲クオリティこそが”乃木坂46”だなと感心させられました。安易に楽曲制作することなく、ここまでクオリティの高い楽曲をコツコツと積み上げてきたことが素晴らしいし、いい仕事です。作品重視のポリシーがクリエーター、運営、スタッフ、メンバーからも伝わってきて、強烈ですね。(更に言うとMVのない名曲も一杯あります)

MVも流石のクオリティですが、冒頭の”深川麻衣”さんに涙し(『ハルジオン』のラストは今も強烈に涙腺を刺激するね)、現エース”飛鳥”の初センター『裸サマ』を懐かしく観て、”白石”が可愛すぎる『オフショアガール』を楽しみつつ、そろそろ卒コンだな~と感慨深くなってたら、”橋本奈々未”さんでまた涙と・・・久々の『インフル』での最強Wセンターを懐かしんだりと、ちょっと情緒不安定気味だったDisc1でしたね・・・。

Disc2もDisc1ほどの衝撃はないけど、やっぱり期生曲が良いよね~。メンバーが少ないのもあって、それぞれの魅力が再発見できるのが良いね。「3番目の風」はDisc1収録だけど、その後の選抜メンバーの世代交代がリアルに感じられる流れになっているのも面白いね。

でも『帰り道は遠回りしたくなる』に尽きるかな。それ以外にも『アンダー』の過酷さに心を痛めたり、次世代選抜と呼ばれた『キャラバンは眠らない』にニコニコしたりしてね・・・でも時は既に進んでいるんだよな~。それがまた切なく感じちゃう・・・。

グループの顔で最大の貢献者の一人”生駒里奈”さんについては『Against』だけじゃ物足りないよね~。「乃木どこ」の総選挙挑戦のVTRでも見直して穴埋めするか!

「乃木坂工事中」でフューチャーされていたMVも含め、細かいとこも楽しませてもらいましたよ。『日常』は曲は好きなんだけど、MVは世界観が意味不明で好きじゃなかったけど、改めて面白いな~と思ってみてます・・・。

Disc3は、一部を除けば、この2年ほどの映像になりますので、記憶が鮮明過ぎますが、ここから4期生の登場です。こうやって歴史を紐解くと、良い形でメンバー補強が出来ているのは”乃木坂46”の強みですね。卒業生も大量に出しながらも、新たなエース候補を入れ、それでいてグループカラーをある程度維持しつつ、マイナーチェンジし続けるのですから、大したものです。

しかしこのゾーンは更に楽曲クオリティもMVのクオリティも高まっており、凄い緊張感があります。やっぱり大画面でBlu-rayレベルの素晴らしい映像をフルサイズで見るとアガります。

16以降はおまけっぽい印象ではありますけどね~。でも『世界中の隣人よ』には感動しちゃうな~。コロナ禍の最中に毎日観てた記憶があるし、その頃が記憶が蘇るし、何度観ても、最後の神宮のサイリュウムに涙が溢れてきます。

特典映像も何となく、テレビやネット番組で観たことのあるシーンもあったように思うけど、良い出来ですよ。十分に楽しめます。

ちなみに第1作では、MVのランキングを書いてました。

<「ALL MV COLLECTION~あの頃の彼女たち~」発売時のはみだしのMVランキング>

  1位:そんなバカな・・・
  2位:何度目の青空か?
  3位:私、起きる。
  4位:無口なライオン
  5位:君の名は希望
  6位:今、話したい誰かがいる
  7位:無表情
  8位:君は僕と会わないほうがよかったのかな
  9位:気づいたら片想い
10位:水玉模様

大好きな『ガールズルール』、『嫉妬の権利』、『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』あたりのMVを入れてないのは自分でも驚きですね~。

第二弾も同様に、ザっと観た中でのランキングです。

<「ALL MV COLLECTION2~あの時の彼女たち~」のはみだしのMVランキング>

  1位:サヨナラの意味
  2位:帰り道は遠回りしたくなる
  3位:世界中の隣人よ
  4位:ハルジオンが咲く頃
  5位:路面電車の街
  6位:アンダー
  7位:4番目の光
  8位:急斜面
  9位:釣り堀
10位:平行線

どうしても、映像自体の作品としての評価ではなく、思い入れの強さもあって、映像世界の物語に加え、現実世界での物語が重なって、二倍感動しちゃうから、主要メンバーの卒業センター曲が上位に来ちゃいますね。

個人的には、映像の美しさよりもどちらかと言うとドラマ性を感じられる作品が好きなので1位、2位、4位、5位あたりはその路線ですね。特にメンバーの卒業云々といったストーリーもない『路面電車の街』のMVはやっぱり名作だね。3位は卒業メンバー登場に歓喜させられたのが大きいしね、コロナ禍での作品というのも印象深いね。

選んだMVも好きな曲の作品が多くなるのは致し方ないように思いますが、そこは許して欲しいです。

その他にも、狂気的な演技とハリウッドのような派手な演出に歓喜する『心のモノローグ』、4期生の魅力をたっぷり味わえる『図書室の君へ』、『I see...』、既に当時の次世代メンバーという感じになってしまった『キャラバンは眠らない』は未来へのメッセージがカッコいいし、やっぱりのソロ曲『釣り堀』、『つづく』、『じゃあね。』、『時々 思い出してください』あたりも痺れますし、候補でした。

買うかどうか迷ったけど、やっぱり買って正解でした。

悩んでる方はポチっときましょう!

P.S,全部観るには、かなり長いBlu-ray4枚組ではありますが、一気に観ると来るモノがあるね~。