石森虹花

仕事が忙しくて、なかなか更新出来てないので、最近思ったことをもろもろ、まとめて書きます。

①石森虹花 卒業!!

<”欅坂46”公式HPより>
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石森虹花に関しまして 2020年9月30日

欅坂46のメンバーとして活動してまいりました石森虹花に関しまして、本人よりグループからの卒業の申し出がありました。

本人との話し合いを踏まえて、弊社として検討した結果、本人の意向を受け入れ、9月30日(水)をもちまして石森虹花はグループから卒業することとなりました。

10月12日、13日のライブへも出演は致しません。皆さまには急なご報告となりましたことをお詫び申し上げます。

在籍中はたくさんの応援をいただき本当にありがとうございました。

これからも欅坂46の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

Seed & Flower合同会社
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ブログも・・・。

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ファンの皆様へ
石森 虹花

お久しぶりです、石森虹花です。
久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。

8月中旬に体調を崩してしまい音楽番組を含めお仕事をお休みさせて頂いておりました。
たくさんご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
先日PCR検査を受け、陰性の結果となりましたのでご安心下さい。

先月8月21日で欅坂46が結成5周年を迎えました。
遅くなりましたが、改めていつも支えて下さっているファンの皆様ありがとうございます。

とても長いようであっという間の5年間で、本当に幸せな日々でした。
何気ない日常もすごく鮮明に覚えています。

これから欅坂46は櫻坂46へと新しく生まれ変わります。

しかし、もう一度これからの自分は何がしたいのかじっくり考えた時に新しく挑戦していきたいことが見つかりました。

私、石森虹花は欅坂46が終わると同時に卒業させて頂くことになりました。

ファンの皆様はどんな時も大きな愛で受け入れて下さり、心強い存在でした。

出会って下さり、本当にありがとうございます。握手会やファンレター、メッセージアプリのレターでの温かい言葉本当に心が救われました。

このグループの1人として活動出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。

この5年間で同じをスタートを切ったメンバーが少しずつ卒業していく姿を見送り、新しいメンバーも増えました。

二期生、新二期生のみんなはとても可愛くて優しい子ばかりです。

今後進んでいくメンバーを私はファンの皆様と一緒に見守っていきたいと思います。

そして、私自身新しい道を見つけ前進して行きたいと思っております。

またいつか皆様の前で「ありがとう」を伝えられる日が来るように一生懸命努めていきます。

長くなりましたが、
5年間本当にありがとうございました!

石森虹花
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まあ、致し方ないかな。

”欅坂46”の終焉については、「カリスマ」”平手友梨奈”の脱退が全てだったと個人的には思いたいのですが、卒業した一期生メンバーの多くの醜聞等、裏のストーリーがあるのも事実です。そんな中で厳戒態勢で新たなグループを発足させる中での文春報道は完全にアウトでしょう。

個人的には良いキャラクターで好きだったんだけどな~。映画でも彼女のコメントは心を食ったものが多かったように思うし、グループにも良い影響を与えていたように思うんだけどね。ちょっとした「隙」、タイミング的にも最悪だったのもあるけど、それが許されないのが、このアイドルの世界なんだよね~。

”櫻坂46”は完全に「二期生救済」企画であるという人もいますが、それはそれで良いと思うし、現存の一期生を含め、才能のある女の子たちが輝ける場をしっかり作ってあげるのが運営の仕事なら、ファンはその活動を見て、推すか推さないかを判断すれば良いだけだと思いますけどね。

僕は”欅坂46”はアイドル史には収まり切れない、凄いグループだったと思っているし、LAST LIVEも楽しみにしてます。当然ながら、”櫻坂46”にも大きな期待をしています!

新たな旅立ちには、膿(この表現嫌いだけどさ)は出し切ったほうが良いよね。

②”日向坂46”の躍進続く

1st Album「ひなたざか」が初週売上20.9万枚となり、”けやき坂46”の「走り出す瞬間」の15.5万枚を大幅に上回る結果となりました。

アルバムの新曲レビューはコチラから

【日向坂46】 全曲レビュー⑤~「ひなたざか」(新曲編)
http://burning.doorblog.jp/archives/55054059.html

”乃木坂46”の1stアルバム「透明な色」が初週売上22万枚(累計30.7万枚)、”欅坂46”の1st Album「真っ白なものは汚したくなる」が初週27.9万枚(累計42.5万枚)でしたので、そこまでは至らなかった訳ですが、まあこんなもんじゃないでしょうか?(特に”欅坂46”の売上、ダウンロード等の数字は単なるアイドルグループの数字の出方ではないので、アイドルファンではない、音楽ファンをかなり取り込んでいるのが明確です)

その数字よりも凄いなと思うのが、「CDTV ライブ! ライブ!」での扱いの良さですよ。

アルバムリードトラック『アザトカワイイ』はフルサイズ披露だし、全4曲のシングルメドレーですからね。

『アザトカワイイ』では最初の特効でのメンバーのびっくりする声が入っていて、生々しかったのが記憶に残ってます。しかし、シングル4連発は圧巻!でしたね。様々な表情を魅せる”小坂”には参りますが、脇を固める”加藤”、”齊藤”、”丹生”、”河田”、”金村”、”東村”もそうだけど、メンバーがキラキラしたオーラを放っていて、勢いを改めて感じました。
 
まあ、”乃木坂46”は4期生曲の披露に続き、映画の宣伝もあるけど、通常盤収録のユニット曲披露ですからね、別次元ですけどね。

しかし”欅坂46”と”けやき坂46”時代を知っている人からすると、今の”欅坂46”と”日向坂46”の状況は想像できなかったでしょうね。(勿論、僕もですが)

後期のシングルにも複数曲収録され、ライブでも勢いを感じましたが、日本人特有の「判官びいき」があったにせよ、やはりその差は歴然としたものがありましたけどね・・・。

完全に逆転しちゃいましたね。

”櫻坂46”は”日向坂46”を一気に抜けるのかどうか、これは新たな楽しみですね。

バラエティも出まくってるし、個の力がついてきたら、トップアイドル”乃木坂46”の牙城にも迫っていけるかもね。

”飛鳥”が出た「伯山カレンの反省だ!!」や「映像研メンバー」が出演した「バナナサンド」は超面白かったけどね・・・。

「坂道シリーズ」内での新たな争いも注目ですね。

③竹内結子さん 急逝

悲しい。

ただひたすら悲しい。

お子さんを出産したばかりなのに・・・。

ご家族、関係者の皆様のお悲しみはいかばかりかとお察ししますが、自分自身もショックでした。

彼女については僕がまず頭に浮かんだのは名作映画「いま、会いにゆきます」です。

日本映画に良いものは少ないと思っている僕ですが、この映画は大好きです。何度も泣いちゃったし、今、観ても号泣できる自信があります。

あとはドラマ「ストロベリーナイト」ですね。

シリアスな演技もカッコいいし、かなりハマったんだよな~。

もうこういうのは勘弁して欲しいな。

スターの死は伝説になり、拍が付くこともあるけど、やっぱり死んじゃダメだよ。

是非、”吉本坂46”の3rd Single『不能ではいられない』の映像盤収録の『めっけもん』を聴いて欲しいね。

かなりストレートな歌詞で辛くても、しんどくても生きてこうよ、ってメッセージの曲で最後は「命は最高のめっけもん」で締めるんだけど、名曲レビューでも取り上げようかなと思うくらい、良い曲だよ~。(お笑い芸人が歌うからこそ、響くね)

自分の人生、上手く行くことばかりじゃないのは当たり前、ずっとキツイ訳ではないし、ちょっとした幸せを感じて生きていくのが大事なんだよね。

苦労を重ねたからこそ、出てくる人間としての深み、人格・・・それを追い続けるのが人間として生まれてきたからそこの宿命だと思うんだよね~。

今を楽しく、いつも楽しい訳じゃないけど、楽しめることを見つける、カッコ悪くても、惨めでも死ぬよりマシだから・・・コロナ禍も相変わらずで行きたいライブも行けないし、楽しみも減ったかもしれないけど、新たな楽しみを探して、一度しかない人生を謳歌しようよ!

もうこういう悲しい報道は勘弁して欲しいな。

ご冥福を心より、お祈り申し上げます。

P.S.エンタメなんだからさ、ファンを悲しませるのは良くないよね。





不能ではいられない (Special Edition)
Sony Music Labels Inc.
2019-12-18






ひなたざか (Complete Edition)
Sony Music Labels Inc.
2020-09-23