NOGIZAKA46 Mai Shiraishi

楽天TVのトラブルもあったみたいですが、僕は問題なく、リアタイで観れました・・・アーカイブ配信の恩恵もあるので、今日、しっかり何度も観たいと思います!

開演前のBGMからヤバいです。

『立ち直り中』、『サヨナラの意味』、『帰り道は遠回りしたくなる』、『シンクロニシティ』、途中で物販案内とMV集のCMを挟み、『ぐるぐるカーテン』、『気づいたら片想い』、またもCMで『今、話したい誰かがいる』でループしてます。

開演予定時間を遥かに超え(総視聴者が多すぎて、システムトラブルがあったのが主因でしょう)、19:30になろうかというタイミングで影アナがスタート。

影アナ:からあげ姉妹

卒コンに相応しくないお笑いテイストで楽しいんですけど、何故か”まいやん”との3ショットの静止画でしたね。

「VTR」

こちらは『じゃあね。』のMVと同じ設定ですが、やっぱりグッときますね。

00.Overture

そして、そのままMVの世界へ戻り、MVの主人公である”白石”ファンの女の子にフィギュアを届けたかと思ったら、そのままフィギュアを手にした”白石”が登場し、ライブスタートです。

01.オフショアガール

”白石”のソロ曲ですが、MVの女の子が登場したり、メンバーが箱に収められたフィギュアっぽい感じで徐々に登場し、最後は”白石”のタオルを全員で振り、タオルを広げての決めポーズは”欅坂46”の『危なっかしい計画』を思い出しましたね。

02.おいでシャンプー 

尚、フロントは”白石”を挟み、”遠藤”と”大園”という布陣。

卒業しちゃったし、「ナカダカナシカ」は勿論なく、”松村”の一言での”白石”情報が語られました。ファンのコールも音量小さめですが挿入されてましたね。

03.制服のマネキン

”生田”、”星野”、”白石”と登場し、勿論センターは”白石”です。

熱いパフォーマンスですが、最後は”白石”が一人残り、その場で赤い衣装を着替えて、別のステージへ。

04.世界で一番孤独なLover

全員でのパフォーマンスですね。勿論、新四期もいますね。椅子に座り、全員赤い衣装でカッコ良いね。

MC1

キャプテン”秋元”が回しますが、”星野”がいきなり泣くし、”飛鳥”、”松村”とコメントリレーですね。

続いては”堀”が回して、”蘭世”、”絢音”のコメントです。

その後は、”梅澤”から”山下”、”カッキー”から”北川”と色んな”白石”との思い出が語られます。

<期生パート>

05.ぐるぐるカーテン

一期生のみで初期のライブ映像のバックが悲しい。ショートの”ひなちま”は破壊力あるね・・・。

フロントは”白石”、”生田”、”星野”です。

06.失いたくないから

こちらも名曲ですが、フロントは”白石”、”生田”、”秋元”。

白石が早くもここで泣きますが、本日のライブはコメントも多くて、涙多めですね。

曲中にメッセージを伝える”生田”が・・・泣く、そして、みんな泣く・・・最後は全員で手を繋いで円になり、早速ティッシュが登場。

MC2

一期生によるMCですね。

07.バレッタ

堀とのWセンターかな。”白石”と二期生によるパフォーマンスで、途中のメッセージは”堀”から”北野”、”純奈”と繋ぎますが、”きいちゃん”の涙にもらい泣き・・・。

08.逃げ水

こちらは”白石”、”大園”、”与田”のトリプルセンターですかね。勿論、”白石”と三期生のパフォーマンスです。

映像演出は天井まで使って、きれいです。曲中のメッセージは”梅澤”から”久保”、”大園”です。次は・・・四期でアノ曲かな?

”白石”のソロダンスパフォーマンスから四期生が登場

09.夜明けまで強がらなくていい

”遠藤”とのWセンター、それとも四人センターでしょうか?

新四期含むてのパフォーマンスは熱いね。メッセージは”カッキー”、”筒井”、”遠藤”と・・・。

しかし全メンバーと絡む姿を魅せるのがエモいね。

歴史を追うように表題曲で期生別に”白石”とのパフォーマンスを魅せる演出は凄いね。感動!!!

「VTR」

<ユニットパート>

10.立ち直り中

”白石”のソロからスタートして、”高山”、”松村”、”秋元”とのパフォーマンスです。

メンバーとの2ショット写真がバックで映されているのもエモいね。

11.偶然を言い訳にして

『立ち直り中』と同じメンバーです。最後のメッセージで”真夏”が途中まで伝えて、終了。何かの伏線でしょうか?

12.でこぴん

ここまでのメンバーに”新内”が加わり、いつもの衣装にチェンジしてパフォーマンスです。

”乃木坂46”のグループロゴの三角形に乗った”白石”を押したりして、その後はカラフルなステージへ。

途中で壁抜けが入りますが、何故?って感じ。ま、面白いけどね。

浮遊するような空ステージから元のステージ演出に戻り、エンディングです。

「VTR」”白石”と”秋元”のやり取り

13.まあいいか?

こちらはステージに座ってのパフォーマンス。ステージの演出はLINEから、スマホ画面で”白石”と”秋元”が踊ったりするセットです。

終了後、サングラスをかけ、次のステージへ向かう”白石”・・・。

14.流星ディスコティック

”松村”とのユニット曲ですが、二人ともサングラスでのパフォーマンスです。途中でサングラスを外しましたけどね。プラネタリウムのようなセットで最後は床に映る万華鏡の映像で寝転んだりしてのパフォーマンスでした。

15.せっかちなかたつむり

こちらは”白石”、”星野”、”飛鳥”、”松村”と”高山”、”樋口”と”和田”というパート割で進みましたね。

良い曲だよね~。

16.きっかけ

”生田”を赤いピアノへ誘導し、”生田”のピアノに乗せ、”白石”がこの至極の名曲を歌い上げます。

いやー参ったね、ブラボー!!!

終了後、楽譜にメッセージが書いてあって、”白石”が泣く。

二人で喋ったりもするけど、初の二人での共演だったんだね。忙しい二人だからね、でも意外だよね~。

MC3 ”白石”が着替えに行き、残りの”White High”のメンバーによるMC(って、喋っているのは”高山”のみだけどね)

17.渋谷ブルース

”白石”、”高山”、”リンゴ”、”ボンバー”です。

写真集の告知でボケて、方向性の違いで”White High”卒業を知らせたりと、今回のライブは笑いの要素も多めです。

無数のランプで良い雰囲気で、「僕らの音楽」っぽいセット。

いつものエンディングですが、最後は「まいやん卒業おめでとう」で締めでしたね。

そして、その場面を突き抜ける感じで、”飛鳥”がすたすたと歩き、ソロでのダンスパフォーマンスです。メンバーが徐々に集まり、『Route 246』かな?と思ったら・・・。

18.シンクロニシティ

紫のレーザー光線が綺麗ですね。

19.インフルエンサー

最近の定番ではありますが、”飛鳥”とのWセンターですね。この組み合わせ、今後はどうなるんでしょうか?

セットは炎とテントと階段で少し幻想的。

20.サヨナラの意味

全員でのパフォーマンスでフルサイズです。

これは意外な選曲だったね。でも流石の名曲です。感動!!!

”白石”が全員と肩を組みながら、泣いちゃいます。ランタンにメッセージを書いて、飛ばす演出も。

MC4 ”白石”が歩きながら喋ります。

21.ガールズルール

本編ラストとなったのは、初のセンター曲でしたね。

フロントは”白石”、”松村”、”飛鳥”でフルサイズ披露です。

ファンのコールも音量小さ目ながらアリでバックでは疑似の花火が上がり、金の紙吹雪も舞います。

MC5 

アンコール

「VTR」

「my channel」での配信卒業ライブの告知映像、オーディション、メンバーへの卒業告知の場面など、メンバーによるナレーションがヤバいです。

「ありがとう まいやん
 さようなら まいやん」

のメッセージが最後の瞬間へのカウントダウンを告げるようです・・・。

MC6

”白石”によるラストメッセージです。

「楽しい思い出ばっかり」
「乃木坂最高」
「9年間の活動への感謝」

ER01.じゃあね。

フルサイズ披露です。

純白のウェディングドレスかな? プロジェクションマッピングで衣装の色が変化します。

歌唱もしっかりしてます。床にはメンバーとの思い出写真が映され、悲しいね。

そして、最後にメンバー全員集合です。

MC7

ここでは”松村”からの手紙で、最後は駄々っ子にようになって、涙腺が崩壊しちゃいます。

ER02.しあわせの保護色

こちらもフルサイズです。

ほんわかと優しい曲調が逆に良いエンディングになるね。

曲の途中で、ブルーのレッドカーペット(笑)を歩き、会場の通路を歩きながら写真で思い出を振り返る感じで、会場外に並べられた花の前で続きのパフォーマンスをしてのエンディングでした。

MC8

アフター配信は残ったメンバー一人一人とハグですね。(終演時間が遅くなり、既に画面から消えたメンバーがいるのが残念)

その後はスカイバスに一期生が乗り込み、都内をガールズトークしながらドライブです。

同窓会の話だったり、”飛鳥”の家にタコ焼き機があるとか、タイムカプセルとか・・・そんなこんなで聖地「明治神宮球場」の”まいやん”への感謝メッセージを見てのエンディングです。

途中、サイリュウムを振ってたファンもいて、気づかれたりしてたけど、「サイリュウム、久しぶりに見た」って、メンバーの言葉にグッときちゃったな~。

アフター配信でも途中で画面が固まり、一時中断もありましたけどね・・・。

最後に総括です。

MC多め、涙多め、笑いも多めで、良い卒業コンサートになったように思います。

東京ドーム3日間だったら、あの曲も、この曲も観れただろうな~というのは、さておき概ね良い選曲だったんじゃないかな?

サプライズは”生田”のピアノとの共演となった名曲『きっかけ』と『サヨナラの意味』ですかね。

いずれも涙腺崩壊で・・・個人的には完全にノックアウトされましたね。

期生ごとのパフォーマンスも良かったな・・・。

メンバーの楽しそうで、また悲しそうな表情を楽しめたのも大きいね。

”西野七瀬”さんの卒コンと比べちゃうのもあるけど、どっちも悲しい場面もあるけど、最後はわちゃわちゃとメンバーと仲良くしている姿でほっこりさせられるのが”乃木坂46”の良さだね。

”白石麻衣”さん、ホントに卒業おめでとう!!!

あなたの存在が今のメンバー、これからのメンバーの大きな目標になると思いますので、益々の活躍を期待してます! ヒーローになるのもすぐかな?

ホントにありがとうございました。