堀未央奈

驚きました・・・。



26th Single収録となる”堀未央奈”にとっても初のソロ曲『冷たい水の中』のMVでの卒業発表とは衝撃的です。

【公式ブログ】応援してくださるみなさんへ 堀未央奈 2020.11.27
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先日発表されました26枚目シングル
"僕は僕を好きになる" の
活動をもって、乃木坂46を卒業します

卒業については前々から考えていて、
スタッフさんとも何度も話を重ね、
時期が決まったのは夏頃でした
そしてメンバーには今回の選抜発表前に、
みなさんにはこのタイミングで
お伝えさせていただきました

今日、11月27日は私にとって特別な日
今から7年前の2013年11月27日は
初めてセンターを務めさせていただいた
初めての選抜参加楽曲"バレッタ"の発売日です

加入して半年、右も左もわからない
研究生だった私が突然センターを任され
何度もプレッシャーに押し潰されそうになったし
逃げたくなったし辛かったけど
ファンの皆さんが励まして応援してくださり、
メンバーが支えてくれて16.17歳ながらに
たくさんのことを学べた時期です

正直、2013年〜2021年の
このアイドル人生は
楽しかった事ばかりではないし
現実の厳しさをたくさん目の当たりにしました
ありのままの自分で立っているからこそ
自分自身の身が削られていく感覚も
たくさんあったしいろんな葛藤が毎日ありました
でも、歌やダンスが好きになって
ライブも苦手意識が初めはあったけど大好きになって
人見知りやネガティブ思考もなおり、
自分を表現することやお芝居の楽しさも知って
自分や周りを守る強さが必要なこと、
支えてくれる人を大切にしないといけないこと、
諦めないこと、貫き通すこと、
なんでも楽しむこと、乗り越えられない壁はないこと

たくさんの感情、景色、人、自分に
出会う事ができました

私の青春は間違いなく乃木坂46だったし
乃木坂46に入ることができて本当によかったです
すごくラッキーガールだなと思います

卒業後は、1からお芝居をしていきたいと思います

この夢に出会えたのもいろんなMV撮影で
いろんな監督さんに出会って映画やドラマも
経験させていただいて、今の私が1番やりがいを持って
ぶつかれる事だなと確信したからです。
言い回しも、表情も、何もかもまだ勉強途中で
苦手意識さえもまだあるけれど、
追求していきたいし乗り越えたいって思えます

たくさんの人に何かを届けられる人になりたいです
それは乃木坂46にいた時と変わらない気持ち.
乃木坂46で学んだこと、素敵な思い出を胸に、
来年からは新たな一歩を踏み出したいと思います

わたしには3つ
心残りがありました。
1つめは歌に苦手意識がまだあって、
そんな歌を楽しく歌って終わりたかったということ
2つめは大好きなダンスを
もっともっとしたかったということ
3つめは応援してくださるファンの皆さんに
なにか恩返しをしたかったということ
2度目のセンター待ってるね、ソロ曲聴きたいよ、
などと期待してくださった方に
私は在籍中なにか恩返しできたのかなって

でもね、最後に夢が叶いました.
初主演映画でご一緒させていただいた
山戸結希監督が最初で最後のソロ曲MVを
撮ってくださいました
わたしの気持ちを全てを、山戸監督が
汲み取り、繋ぎ合わせてくださった数分間です

YouTubeにも先程UPされましたが、、
よかったら、見てください

今までありがとうございました!
最後まで私らしく楽しみます!

乃木坂46が、応援してくださる皆さんが、
本当に大好きです☺︎

2020.11.27 乃木坂46 2期生
堀未央奈
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僕がこのブログを始めて、最初に”乃木坂46”について、書いた記事が”堀未央奈”が初のセンターを務めたときの感想記事でした。(2013年10月8日か、その後に『ダンケシェーン』の名曲レビューを書いたのが2015年5月29日・・・良く続けてるな・・・)

【乃木坂46】7th シングル選抜発表
http://burning.doorblog.jp/archives/32922668.html

”堀未央奈”のセンター抜擢はかなりの衝撃でした。 

そもそも6thでの「乃木坂の顔」、「絶対的センター」”生駒里奈”さんから”白石麻衣”さんへのセンター交代があり、衝撃が走っていた中での「抜擢」はファンの間でも賛否両論ありましたし、「乃木坂ってどこ?」の選抜発表回でのメンバーの反応などは今見ても生々しく、凄まじい空気です。(これは4thの”秋元真夏”の福神でのサプライズ選抜入りの時もそうなんだけどね)

7thでいきなりのセンターを経験し、8thはフロント、9thではいきなりの三列目、12thでは遂にアンダーへ、14thで選抜復帰し、ジワジワとポジションを上げ、フロント常連まで戻してきましたけどね・・・。

坂を上り続けるグループの中で、坂を転げ落ちていったのは相当キツかったと思いますし、「悲しみの忘れ方」のラストでの吹っ切れた感じの笑顔も印象的でした。

【映画】 悲しみの忘れ方
http://burning.doorblog.jp/archives/44721082.html

【乃木坂46】 「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」 DVD&Blu-ray
http://burning.doorblog.jp/archives/46035729.html

今となっては懐かしい”齋藤飛鳥”、”星野みなみ”、”堀未央奈”による「あしゅみなみおな」の『なぞの落書き』、『Threefold choice』はどちらもアルバム収録の名曲ですが、いずれもセンターを務めているのは”未央奈”です。

この3名はいずれもアンダー経験がありますが、もっともアンダー経験が長かった”飛鳥”が現在の”乃木坂46”の絶対的エースになっているのは感慨深いです。

僕自身は二期生推しだった(推しは”琴子”)ので、二期生の不遇には未だにいろんな想いを持っています。記事も結構書いてますね。(他にもあるかも)

【乃木坂46】 二期生売り出し中?
http://burning.doorblog.jp/archives/47837014.html

【乃木坂46】 「乃木坂工事中」~改めて知って欲しい! 2期生のいいところ~
http://burning.doorblog.jp/archives/53524369.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom
http://burning.doorblog.jp/archives/54396039.html

今年の3月27日開催予定でコロナで中止となり、Showroomでの無料配信ライブとなったことも含め、二期生の不遇状態は”乃木坂46”のアナザーストーリーとして、ファンの人には知ってもらいたいな。

研究生制度が取られ、3rd Birthday Liveで全員正規メンバー昇格を果たしたのも、感動的だったし、2017年の「真夏の全国ツアー」での期生ライブでの二期生の圧倒的にエモいライブは未だに思い出すと泣きそうになります。(一部は18th Single『逃げ水』のType-Cの特典映像で観れます)

【乃木坂46】 「真夏の全国ツアー2017」①
http://burning.doorblog.jp/archives/50323222.html

「二期生ライブ」がちゃんとした形で出来なかったのが痛恨だけど・・・こういう流れも含め、二期生らしいなという気もします。

そんな不遇の二期生のエースであり、唯一のセンター経験者が”堀未央奈”です。

もっと頑張って欲しかったけど、これだけの怒涛の歴史を振り返ると致し方ないかな・・・。

女優としてやっていく夢をしっかり追いかけて欲しいけど、類まれなるバラエティセンスが楽しめなくなるのは残念。

どういう形かは別にして、卒業コンサートはやって欲しいな~。

























今年はもう卒業発表もなく、ハッピーにライブ、年末音楽特番を楽しもうと思ってたのにな~。

でもホントに良く頑張ったし、これからの活躍にも期待したいね!

P.S.しかし『冷たい水の中』のMVは泣ける。。。