長谷川勇也

【① 日本シリーズ2020について】

日本シリーズはソフトバンクホークスの2年連続のスイープ達成で終了しましたね。

1戦目の”千賀”の素晴らしいピッチングに、2戦目は”石川”の華麗でテンポの良い投球に、3戦目はあわやノーヒットノーランとなりそうな”ムーア”、”モイネロ”、”森”の継投に痺れましたね。

まあ第3、4戦は緊張感のある試合でしたけど、僕のイメージしていた「日本シリーズ」の一点を争う、痺れるような試合展開は残念ながら、楽しめず・・・ソフトバンクが圧倒的な強さで4年連続の日本一を記録ずくめで勝ち取りました。(特に第2戦は久々に家族で食事しながら、観てましたが、”デスパイネ”のグランドスラム以降はチャンネル替えちゃいました)

・2年連続4連敗(プロ野球史上初)
・最低打率 .132(新記録)
・最少得点 4点(2005年の阪神とタイ)
・最少安打 16本(新記録)
・日本シリーズ連敗 9連敗(球団ワーストタイ)
(尚、原監督の9連敗は球団ワースト記録)

「貴ちゃんねるず」の事前予想でも、この10年間での日本シリーズでセ・リーグが全然勝てていないというデータもありましたけど、これだけの差が出たのは驚きでした。(絶対的エース”菅野”で負けた時点でダメだとは思いましたが)

まあ、打率一割、4試合で4得点じゃ勝てる訳ないですよね。ソフトバンクのピッチャーは良かったけど、クライマックスシリーズのロッテ戦の方が面白かったな。

セ・リーグとパ・リーグの差とか、いろんなことが言われていますが、結局、第3戦の首位打者まで獲得したことのあるベテランの”長谷川勇也”選手のヘッドスライディングと悔しがる姿にすべての答えがあったと思いました。

勝ちたい、活躍したい、試合に出たい・・・熾烈で過酷な競争が人を育てるのであり、ぬるま湯ではダメなんですよね。(”堀未央奈”のソロ曲じゃないけど、冷たい水に飛び込まないとね)

熱い想いを体現した”長谷川勇也”選手のカッコいい姿に痺れたのが、2020年日本シリーズの随一の名場面だったかな。

いずれにせよ、ソフトバンクホークスの選手、監督、コーチ、フロントの皆様、ファンの皆様、おめでとうございました。ここまで来たら、巨人のV9を超える連覇を目指して欲しいね。

【② 乃木坂46 26th Single『僕は僕を好きになる』初披露】

ベストアーティスト2020で新曲『僕は僕を好きになる』が初披露されました。

『サヨナラの意味』以来となる”杉山勝彦”さんが表題曲を作曲という情報もあったので、メチャクチャ期待して聴いてました。

最初の印象は「うーん、メロディ弱くない?」って感じでしたが、録画したVTRを何度も聴き直すと流石の”杉山勝彦”クオリティのメロディだと思いました。ジワジワと心にメロディが沁み込んでくる感じが逆に凄いです。

パフォーマンスとしては”賀喜”がコケちゃったのはご愛敬として、しっかり”山下”がセンターを務めていたのは予想通りで、脇を固めるメンバーの輝きも上手く引き出していて、流石”乃木坂46”という層の厚さと可愛さを創り出していました。

”深川麻衣”さん、”橋本奈々未”さん、”生駒里奈”さん、”西野七瀬”さん、”白石麻衣”さんと言ったエースが卒業しても、未だに、魅力的なメンツが十分に揃っており、”AKB48"の「神セブン」卒業後の状況とはかなり異なるように思います。

新センター”山下”は堂々とセンターを務めていて頼もしいし(小悪魔キャラで押すのは微妙かな)、”久保”、”梅澤”もしっかり存在感を出していて、それを”飛鳥”、”生田”がサポートするフロントはかなり強力ですし、二列目のセンター経験者がズラッと並んでいるのも凄いです。初選抜の”清宮”、”田村”も見せ場があって、良いですね。(”堀”の輝きも卒業発表前で気合入ってたのかな?)

卒業発表した”堀”のソロ曲のMVは公開されましたが、他にどんな曲が収録されるかも含め、楽しみです。

【乃木坂46】 堀未央奈 卒業発表!!!
http://burning.doorblog.jp/archives/55253571.html

”阪口”を座長にしたアンダーライブの開催も決まった(しかも武道館3days)ようなので、リアルライブ行きたいけど、流石にこの状況だと配信ライブで良いかな・・・。

24th以来となるアンダー曲の仕上がりも楽しみですね。

【③ 櫻坂46の新曲MV公開中】

【櫻坂46】 『Nobody's fault』MV公開中
http://burning.doorblog.jp/archives/55198517.html

『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』(全タイプ収録、”藤吉夏鈴”センター)



『Buddies』(Type-D収録、”山﨑天”センター)



『Nobody's fault』も記事に書いた通り、古式ロックのテイストがあって、お気に入りですが、”藤吉夏鈴”センターの『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』は更に大好きな曲です。

高速Vocalもそうですが、近未来感のあるスピードロックチューンで、メロディも良いし、最高じゃないかな?

明るいアメリカンロックっぽい『Buddies』もなかなかの仕上がりです。

センターとして、それぞれが色を出しているのも面白いけど、楽曲のクオリティも素晴らしくて、気合入ってますね。

これは「デビューカウントダウンライブ」が楽しみです。(流石にLV当たるよね?)

『Nobody's fault』で始まり、『Nobody's fault』で終わるデビューカウントダウンライブの典型的な構成になるのは間違いないですが、期待したいのは未公開の新曲と”欅坂46”時代の曲をやってくれるかどうかですかね。

P.S.年末は音楽特番に、坂道シリーズのライブに楽しめそうです。”嵐”、”サザン”の年末配信ライブも観たいけど、「紅白」で年越しかな?(アーカイブ配信付にして欲しいな)