坂道2020

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/49003300.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/51101092.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54172295.html

2016年からやってますが、コレって元々は年間ベストを決める「MY BEST SELECTION」で「坂道シリーズ」の楽曲が良すぎて、「Best Tunes」に入れきれない良い曲が多いこともあって、救済的に企画した部分もあったんだよね~。

【特集】 2015年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/46462327.html

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/49241843.html

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/51348280.html

【特集】 2018年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/52889906.html

【特集】 2019年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/54181475.html

過去の1位は下記の通りです。

2016年 乃木坂46『急斜面』



2017年 乃木坂46『設定温度』

2018年 けやき坂46『ひらがなで恋したい』

2019年 乃木坂46『路面電車の街』



今年の「坂道シリーズ」はコロナ禍の影響をモロに受け、”乃木坂46”はシングル1枚、配信シングル2曲のみ、”欅坂46”は配信シングル1曲とベストアルバムのリリース、”日向坂46”はシングル1枚、アルバム1枚、”櫻坂46”がシングル1枚と例年に比べても、リリースが落ち込んだのは残念でした。

各グループでライブは配信に切り替わり、せっかくチケットを取っていたライブは中止になり、配信に切り替わったりとドタバタでしたが、リアルライブがそろそろ動きそうですが、コロナの第三波の影響もあり、大丈夫かな~。

「Go To Travel」の一時停止の議論も続いていますが、コロナで死ぬのか、経済で死ぬのかは凄く難しい判断です。旅行業、飲食業は勿論ですが、エンタメ界も大きなダメージを受けていますからね。流石に毎日のように過去最高を更新する感染者、重傷者、死者数を考えるとブレーキも必要な気もしますが、難しいところですね。

いずれにせよ「With コロナ」時代に、どうやってビジネスとして成立させていくか、進化させていくのか、その動きに2021年も期待したいと思ってます。(ワクチンも行き渡るまでは相当掛かるでしょうし、コロナが変異する可能性だってあるからね)

暗い話になりましたが、早速、2020年のランキングいってみましょう!

まずは6位~10位です。

10位 日向坂46三期生『この夏をジャムにしよう』

  9位 加藤史帆 ・佐々木美玲・齊藤京子(日向坂46)『どうして雨だと言ったんだろう?』

  8位 日向坂46『ただがむしゃらに』

  7位 欅坂46『誰がその鐘を鳴らすのか?』



  6位 乃木坂46四期生『I see...』



”日向坂46”のアルバム曲がズラッと並びましたね。

『この夏をジャムにしよう』は「★★★★」評価でしたが、聴き込んで好きになった感じです。「坂道シリーズ」内で最もフレッシュさを感じられるメンバーによるキラキラしたハッピーになれる楽曲だと思います。ライブで聴きたいな~。

『どうして雨だと言ったんだろう?』は一発目に聴いたときのインパクトが強すぎてね~。そこからあんまり伸びなかったんだけど、”杉山勝彦”さんによる、素晴らしいメロディに感動しちゃいますね。

『ただがむしゃらに』は、なんか好きなんだよね~。そこまでフック満載って曲でもないし、別に目新しい部分もないし、ミドルテンポでインパクトも薄めなんだけどね。サビの「制服の~」のメロディが盛り上がり切れない感じも愛おしい。ギターソロも良いです。

7位の『誰鐘』はドキュメンタリー映画のインパクトでだいぶ評価をマシてる気がするけど、それでも”欅坂46”のラストシングルですから、ランキングには入れるしかないと思いました。

6位の『I see...』は表題曲超えのMV再生数を記録したり、「CDTV ライブライブ」でバズってますと紹介され、披露されたりと良い感じで盛り上がりましたね。個人的には過去の四期生曲のほうが好きなので、順位はこのあたりにしました。「ノギザカスキッツ」のオープニング等で聴き過ぎたのも影響してるかもしれません。

さあ、いよいよベスト5の発表です。

5位 櫻坂46『ブルームーンキス』

リリースしたばかりの”櫻坂46”の楽曲がランクインしてきました。「デビューカウントダウンライブ」でのインパクトでは一番でしたね。

「センスの塊」のような楽曲構成、メロディ、アレンジいずれも凄い仕事で音源を何度も聴いてますが、まだ伸びそうな気がしてます。

”欅坂46”のデビューシングルの『キミガイナイ』と同じくらいのインパクトを感じましたね。どちらもかなりプログレッシブな作りでアイドルソングもここまで出来るというのを見せつけてくれたのが凄いです。(ポップマーケットでも十分に通用するのも凄い! ”sora tob sakana”の『広告の街』までいくと完全にプログレだと思います、好きなんだけどね)

4位 乃木坂46『世界中の隣人よ』



個人的には2020年を象徴する1曲になりました。コロナ禍による緊急事態宣言下の日本、いやロックダウンをせざるを得なかった世界各国の多くの方に聴いて欲しい曲です。

「歌は世につれ、世は歌につれ」なんて言われますが、ホントに時代を見事に反映した曲ですし、ファンには堪らないOG出演のMVもそうですが、緊急事態宣言の最中、その後も毎日のようにMVを観ていたのが懐かしいです。過去にほとんど接点も持たせていないOGを起用しての総力戦というのも感動的だったし、曲も「ザ・乃木坂」テイストなのも良いよね。

意味合い的には、1位でも良かったと思ってます。

さあ、いよいよベスト3です。

3位 日向坂46『ソンナコトナイヨ』



『青春の馬』も良かったんだけどね。(「FNS歌謡祭」のパフォーマンスを見て、ちょっと悩みましたけどね)僕はこっちが好き!

和製ロック、歌謡ロックの美味しい部分を凝縮した最高の楽曲だと思います。

ライブでフルサイズで聴きたいし、「ソンナコトナイヨ」と一緒に叫びたい~。(配信ライブはワンハーフでしたね、ひなくり2020での披露にも期待!)

”けやき坂46”から”日向坂46”に改名し、デビューし、アイドルポップに振り切ったシングル表題曲に不満を持っていた僕にとっては、ご褒美のような素晴らしい曲でしたね。

冠番組でやったサプライズライブも良かったし、僕は大好きです!!!

さあ、いよいよ2位です。

2位 乃木坂46『サヨナラ Stay with me』

今年は正直、この曲で決まりと思ってました。『しあわせの保護色』の収録曲で最も素晴らしいクオリティで全く無駄がありません。

”桜井玲香”さん卒業で”乃木坂46”の音楽の象徴と言える、可憐で美しいユニゾンがどうなるか不安もあったのですが、メインは”生田”・”飛鳥”でしょうが、この二人をメインにしたユニゾンがとにかく素晴らしくて、感動しましたね。

”シライシ紗トリ”さんの関わった曲の中でも最高傑作と言える完成度じゃないでしょうか?

フックが重なって、更にフックになっている凄い曲だと思います。

曲の好みだけで言えば、本当は1位だったはずです。

さあ、いよいよ1位です。

1位 櫻坂46『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』



今年の「坂道シリーズ」の最も大きな出来事は”白石麻衣”さんの卒業もありましたが、”平手友梨奈”さんのグループからの脱退、”欅坂46”の活動休止、”櫻坂46”としての再デビューではないでしょうか?

正直、”櫻坂46”には不安だらけでした。

魅力のあるメンバーも沢山いるのに、”平手友梨奈”さんとバックダンサーと言う、世間認知は変わらず、シングルリリースもなく、センター不在のライブ、出ても1曲のみとか、不安定な状態での活動が続いていたこともありましたし、この再デビューは個人的には良い選択だと思いましたが、ここまで戻してくれたのはホントに凄いことです。

やっぱり魅力あるメンバー、クオリティの高い楽曲、表題曲並みのレベルの高いMV、良い演出が重なれば、ここまで出来るんだなと改めて、運営の底力を感じました。

坂道シリーズで今後の展開が一番楽しみなグループになったかもしれません。

秀逸な出来のデビューシングルですが、その中でもギラリと光る楽曲が”藤吉夏鈴”センターの『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』ですね。

この年末はこのMVを毎日何度も観ています。

新たな時代を切り開いてくれる「凄み」を感じます。

スピード感、メロディ、アレンジいずれも高品質で、”櫻坂46”の代表曲になったと思いますね。”森田ひかる”、”山﨑天”という3名のセンター体制にしたのも凄いし、いずれも力作揃いです。でも楽曲単位では『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』かな。

正直、今となっては”櫻坂46”の今後が楽しみでしかありません。

【坂道シリーズ 2020年 楽曲ランキング】

  1位 櫻坂46『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』
  2位 乃木坂46『サヨナラ Stay with me』
  3位 日向坂46『ソンナコトナイヨ』
  4位 乃木坂46『世界中の隣人よ』
  5位 櫻坂46『ブルームーンキス』
  6位 乃木坂46四期生『I see...』
  7位 欅坂46『誰がその鐘を鳴らすのか?』
  8位 日向坂46『ただがむしゃらに』
  9位 加藤史帆 ・佐々木美玲・齊藤京子(日向坂46)『どうして雨だと言ったんだろう?』
10位 日向坂46三期生『この夏をジャムにしよう』

他にも候補が一杯ありましたけどね。それこそ”櫻坂46”では『半信半疑』、『Plastic regret』、”乃木坂46”では『毎日がBrand new day』、『じゃあね。』、”欅坂46”では『コンセントレーション』、『カレイドスコープ』、”日向坂46”では『青春の馬』、『好きということは…』あたりですかね。

あと”吉本坂46”は2019年末に3rd Singleをリリースしましたが、『めっけもん』はベスト10に入れたかったな~。

今年は曲数少ないから、楽勝でランキング作れるなと思ってましたが、メチャクチャ悩みました、上位は例年以上に悩んだかもしれませんね。

みなさんの1位は何ですか?