ひとこと

【ひとこと】 ”Phil Spector(フィル・スペクター)”死去

Phil Spector

音楽界の巨匠”Phil Spector”(フィル・スペクター)がお亡くなりになりました。

殺人事件で禁錮刑になっていたことも知らなかったんですが、刑務所から外部の病院に移送された後に新型コロナウイルス感染症に絡む合併症でお亡くなりになったそうです。享年81歳。

彼の作品で世界的に有名なのは”The Beatles”の「Let It Be」のプロデュースでしょうか?



特に『The Long And Winding Road』での”Paul McCartney”との確執は有名ですよね。「オリジナル・コンセプトを無視した過剰プロデュース」だと批判されたりね。

これ、後にフィルが関わる前であろう、クレジット上では”ポール”のセルフプロデュースとなっている”Naked Version”が公開されているんですけど、明らかに”フィル”がプロデュースしたほうが出来が良いと思いますけどね。皆さんも聴き比べてみてください。





【名曲】 The Beatles 『Hey Jude』※フィルのプロデュース作品ではありません
http://burning.doorblog.jp/archives/53995587.html

【名盤】 The Beatles 「Abbey Road」※フィルのプロデュース作品ではありません
http://burning.doorblog.jp/archives/45560612.html

”フィル”の作る音楽は「Wall of Sound」とも言われ、多くの音楽制作者やアーティストに影響を与えましたね。

独特の音響を持つスタジオにて、大編成(多数のスタジオ・ミュージシャンも起用)のバンドを狭いスタジオで一発録音することで作られた重厚な音は、当時としては画期的だったようです。

”The Beatles”のメンバーでは、”John Lennon”が「Imagine」や「John Lennon/Plastic Ono Band(邦題の「ジョンの魂」の方がピンと来るかな?)」、”George Harrison”が「All Things Must Pass」で”フィル”にプロデュースを依頼しています。

”The Beach Boys”の”Brian Wilson”も名盤「Pet Sounds」制作にあたって、大きな影響を受けていると言われてますね。

【名曲】 John & Yoko/Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir 『Happy Xmas (War Is Over)』
http://burning.doorblog.jp/archives/49154343.html

【名曲】 JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND 『Power to the People』
http://burning.doorblog.jp/archives/53213057.html

【名盤】 The Beach Boys 「Pet Sounds」※フィルのプロデュース作品ではありません
http://burning.doorblog.jp/archives/44661558.html

日本のミュージシャンでも”加藤和彦”さんや”大瀧詠一”さん、”山下達郎”さん、”佐野元春”さんや”シーナ&ロケッツ”の”鮎川誠”さん等も、影響を受けていることを公言されていますね。

「Wall of Sound」が仮になかったら、今の音楽界はどうなってたんでしょうか?

いつか名曲レビューで取り上げるつもりなんだけど、”The Ronettes”の『Be My Baby』はフィルの初期の代表作ですよね~。やや古臭く感じるかもしれないけど、60年代前半のサウンドとしては画期的じゃない?



”フィル”が殺人罪で牢屋にいたことも知らなかったけど、ミュージシャンを銃で脅したり、麻薬の常習者だったり、天才であり、奇人でもあったようですが、こんなに素敵なサウンドを生み出してくれたのは音楽界全体に向けての大きな功績だと思いますし、是非、音楽ファンには知っておいて欲しいな。

謹んで、ご冥福をお祈り致します。

【ひとこと】 最近の話

松平璃子

【①松平璃子の卒業について】

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松平璃子に関しまして 2021.01.08 (櫻坂46 公式HP)

櫻坂46のメンバーとして活動してまいりました松平璃子に関しまして、本人よりグループからの卒業の申し出がありました。

本人との話し合いを踏まえて弊社として検討した結果、本人の意向を受け入れ、1stシングルの活動をもちまして松平璃子はグループから卒業することとなりました。

櫻坂46 1stシングル『Nobody’s fault』発売記念 スペシャル応募抽選企画につきましては全て参加いたします。こちらが最後の活動となります。 皆さまには急なご報告となりましたことをお詫び申し上げます。

在籍中はたくさんの応援をいただき本当にありがとうございました。

これからも櫻坂46の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

Seed & Flower合同会社
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ブログでも・・・。

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お知らせ 2021.01.08

こんにちは!

二期生 東京都出身

松平璃子です

今日はブログでいつも応援して下さる皆様に報告をさせていただきます。

突然のお知らせになってしまい申し訳ありません

櫻坂46の1stシングルをもちまして松平璃子は櫻坂46を卒業します。

2stシングルの制作には参加せずに、1stシングルの活動を全て参加してからの卒業になります。

卒業理由は欅坂46から櫻坂46に改名してから自分の心と身体がグループに追いつかず櫻坂46での活動をこのまま続ける事が難しくなってしまったのが大きな理由です。

皆さんの理想とするアイドルになれなくて、応援してくださる期待に応えられなくて、すいませんでした。

突然で申し訳ないですが握手会や1stシングルのスペイベには参加させて頂くので是非画面越しにはなってしまいますがお会いできたら嬉しいです。

櫻坂としてグループが前を向いていて飛躍を目指しているここからのタイミングで卒業することについては本当に申し訳ないです。欅坂46をめどに卒業するべきだったのでは無いかと言われても仕方の無い事だと自覚してます。

2018年の夏の坂道合同オーディションで合格して、欅坂46のグループで活動、そして今は櫻坂46で活動させて頂いてからもうすぐ2年半が経ちます。

二時審査から欅坂46に入りたい!とずっと宣言していて憧れの欅坂46に配属された瞬間は涙が溢れてこぼれ落ちるほど嬉しかった気持ちは今でも忘れません。

欅坂46、櫻坂46として活動している日々は私にとって夢想しているような、どこもとってもどこを切り取っても素敵な思い出に溢れた日々でした。

大好きな人たちに囲まれて色んなことにみんなで挑戦して、自分はなんて幸せ物だったんだな、、と今でも思っています。☺️

20歳、普通の女の子だった私にとって欅坂46はきっとこのままトゥーって感覚の平行線な人生を送っていくんだろう、とぼんやりとした自分を一瞬で変えてくれました。

欅坂46と櫻坂46として生きた2年半は一生忘れることがない胸が溢れる温かい大切な思い出です。出逢いに感謝です。

何もない私を、変えてくれた欅坂、櫻坂。この世界で私のことを見つけてくれた方すべての方にありがとうございました。

卒業後についてはゆっくりと自分のペースで考えながらもっと自分の事を愛してあげられる人間に成長
できるように生きていこうと思います。ファンの皆様と目標にした約束も忘れずに。

この世界で私の事を見つけてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。

さっそく9日からミーグリがありますが楽しい時間に出来るよう精一杯頑張るのでよろしくお願いします!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

松平璃子
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驚きました。

2018年に行われた「坂道合同オーディション」での辞退者を除いての初の卒業です。

いまだ”乃木坂46”の三期生でも卒業は出ていないのに・・・。

良いキャラだっただけに残念だけど、このタイミングでの卒業は流石にビックリだけど、それも”りこぴ”らしいのかな?

卒業後の進路は具体的には決まってないようですが、芸能活動はしそうな匂いがします。

”櫻坂46”として素晴らしい仕上がりのシングルを引っ提げ、年末歌番組に、紅白に活躍してましたが・・・。

”松田”の副キャプテン就任のニュースは良い人事だと思ってた矢先の「卒業発表」だからね・・・。

ま、グループも”りこぴ”も頑張って欲しいね。僕は引き続き応援します。

【②1都3県への緊急事態宣言発出】

先手先手という声も空しく、今回も発出が遅れたね。

年末に東京で感染者が1,000名越えた段階で出すべきだったし、国会閉幕中とは言え、出すまでに時間が掛かって、既に倍の水準に推移しちゃったのは完全に政治の責任じゃないですか?

飲食の時間制限だけで感染拡大を防げるのか?

ビジネストラックもそのままで変異種が防げるのか?

まずは感染を止めないことには経済云々言えないレベルまで来ちゃってますからね。

完全に有事ですし、感染爆発の状況です。

前回と比べ、2月はウィルスが繁殖しやすい気温が続くし、こりゃGWくらいまで長引くかもね。

ワクチン頼みでどこまでいけるか、オリンピックも厳しそうだね。

「8割おじさん」こと、”西浦博”教授のシミュレーションを上回る状況にならないことを期待したいね。

皆さん、気を付けて生活しましょう。

オリンピック本気で開催するつもりなら、サッサと全国で発出したら?

最近は家でBlu-rayを何度も観てます。

勿論、「My Best Selection」でも取り上げた”乃木坂46”の「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」と”BABYMETAL”の「LEGEND - METAL GALAXY (METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN EXTRA SHOW)」です。

【特集】 2020年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/55367833.html

暇だったら、レビューも書くつもりです。

皆さんも極力、ステイホームでこの事態を乗り切りましょう!

マジで去年の緊急事態宣言発出時と比べても、かなりヤバイ状況だからね。





【特集】 2020年 MY BEST SELECTION

nophoto

【特集】 2015年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/46462327.html

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/49241843.html

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/51348280.html

【特集】 2018年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/52889906.html

【特集】 2019年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/54181475.html

毎年、恒例の「MY BEST SELECTION」の記事です。

まずは国内のチャートから見ていきましょう。

「2020年 Billboard Japan Hot 100 年間ランキング」

01.YOASOBI『夜に駆ける』
02.Official髭男dism『Pretender』
03.LiSA『紅蓮華』
04.Official髭男dism『I Love...』
05.King Gnu『白日』
06.瑛人『香水』
07.Official髭男dism『宿命』
08.あいみょん『マリーゴールド』
09.LiSA『炎』
10.あいみょん『裸の心』
11.Official髭男dism『イエスタデイ』
12.NiziU『Make you happy』
13.菅田将暉『まちがいさがし』
14.米津玄師『感電』
15.Snow Man『D.D.』
16.Official髭男dism『115万キロのフィルム』
17.米津玄師『Lemon』
18.BTS『Dynamite』
19.SixTONES『Imitation Rain』
20.Official髭男dism『ノーダウト』

昨年の「MY BEST SELECTION」で予想したように、2020年はトップ20に6曲をチャートインさせた”Official髭男dism”の年と言って良かったんじゃないでしょうか?(同チャートのTOP Artists部門では1位でした)

”YOASOBI"に1位は取られましたけど、2019年は3曲チャートインだったのが6曲に倍増ですからね。配信ライブも素晴らしかったね。

【Official髭男dism】 「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 -Arena Travelers-」
http://burning.doorblog.jp/archives/55056674.html

ニューカマーとして注目なのは”YOASOBI"は勿論ですが、レコ大受賞の記憶も新しい”LiSA"、大活躍の”瑛人”あたりでしょうか?

しかしCDリリースしていない楽曲が1位とはね。凄い時代です。

アイドル勢は昨年同様4曲のチャートインですが、”BTS”以外は顔ぶれがガラッと変わりました。新人の”NiziU”と”Snow Man”、”SixTONES”が初登場となった一方で、ここまで連続でチャートインさせていた”坂道シリーズ”については、最高位が”乃木坂46”の『しあわせの保護色』が46位と振るわず・・・。活動ラストイヤーとなり、初のシングルでのミリオンヒットを記録した”嵐”の『カイト』も38位と「売上=ヒット」の図式は崩れているんですが、「Billboard Japan Chart」は更に売上以外での指標での評価にシフトしているような印象を持ちました。(Hot Albumsの7位に”NiziU”の『Make you happy』が入っているのは意味わかんないし・・・)

ちなみにオリコンの年間チャートが下記です。今年は特にアイドルチャートの色彩が強くなってますね。その意味でも益々、売上ではなく、MVの動画視聴やダウンロードを重視したヒット戦略が必要ということなんでしょうね。個人的にはミリオンセールスでも20位にも届かないというのは、流石に違和感ありますけどね。

「2020年 オリコン年間シングルチャート」

01.SixTONES vs Snow Man『Imitation Rain/D.D.』1,760,904枚
02.AKB48『失恋、ありがとう』1,181,701枚
03.嵐『カイト』1,147,865枚
04.乃木坂46『しあわせの保護色』1,115,150枚
05.Snow Man『KISSIN’ MY LIPS/Stories』1,001,570枚
06.SixTONES『NAVIGATOR』707,699枚
07.日向坂46『ソンナコトナイヨ』644,135枚
08.King & Prince『Mazy Night』591,673枚
09.Twenty★Twenty『smile』502,143枚
10.SixTONES『NEW ERA』480,379枚
11.SEVENTEEN『舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)』426,988枚
12.櫻坂46『Nobody’s fault』408,926枚
13.JO1『PROTOSTAR』372,820枚
14.関ジャニ∞『Re:LIVE』351,054枚
15.NiziU『Step and a step』344,661枚
16.SKE48『ソーユートコあるよね?』325,609枚
17.JO1『STARGAZER』312,404枚
18.STU48『無謀な夢は覚めることがない』292,738枚
19.Sexy Zone『RUN』272,746枚
20.Sexy Zone『NOT FOUND』262,677枚

尚、同チャートの「Hot Albums」では”米津玄師”の「STRAY SHEEP」が年間1位でした。相変わらずアーティストパワーは凄いレベルで維持されてますね。

「HM/HR」界については”Edward Van Halen”の死が一番のニュースでしょうか?

【名曲】 Van Halen 『Can't Stop Lovin' You』
http://burning.doorblog.jp/archives/55086285.html

と書いている最中、”Alexi Laiho”が逝去・・・。

【名曲】 Children Of Bodom 『Deadnight Warrior』
http://burning.doorblog.jp/archives/55369740.html

悲しいニュースも多かった一方で、旧譜中心で新譜をあまり聴けなかった2020年ではありましたが、”AC/DC”のニューアルバムも良かったし、改めて聴き直すと良い作品も多かったなと思ってます。

では独断と偏見タップリではありますが、例年と同様に某専門誌の方式に則り、発表していきたいと思います。

Group:乃木坂46

乃木坂46

Vocalist:宮本浩次

宮本浩次

Guitarist:Edward Van Halen(Van Halen)

Edward Van Halen

Bassist:Steve Harris(Iron Maiden)

Steve Harris

Drummer:Neil Peart(RUSH)

Neil Peart

Keyboards Player:André Andersen(Royal Hunt)

André Andersen

Live Performance:「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2」(2020年2月22日)

8th Birthday live

Brightest Hope:櫻坂46

櫻坂46

Shining Star:大園桃子(乃木坂46)

大園桃子

Song Writer:藤原聡(Official髭男dism)

藤原聡

シライシ紗トリ

シライシ紗トリ

DVD&Blu-ray:「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」乃木坂46

「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」乃木坂46

「LEGEND - METAL GALAXY (METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN EXTRA SHOW)」BABYMETAL

LEGEND - METAL GALAXY

Producer:なし

Album Cover:Mr.Children「SOUNDTRACKS」

SOUNDTRACKS

<Albums>
  1.「Electric Pentagram」LOVEBITES

「Electric Pentagram」LOVEBITE

  2.「Time For A Miracle」Perfect Plan

「Time For A Miracle」Perfect Plan

  3.「ROMANCE」宮本浩次

「ROMANCE」宮本浩次

  4.「Power Up」AC/DC
  5.「Hit The Ground」Grand Slam
  6.「おいしいパスタがあると聞いて」あいみょん
  7.「Moon Reverie」Moon Reverie
  8.「SINGALONG」緑黄色社会
  9.「STRAY SHEEP」米津玄師
10.「永遠より長い一瞬 〜あの頃、確かに存在した私たち〜」欅坂46

<Tunes>
  1.『世界中の隣人よ』乃木坂46



今年を象徴した1曲、OG出演に加え、聖地神宮を舞台にしているのも素晴らしいし、紫のサイリュウムで染まるライブの映像で何度涙したか・・・MV込みで最高!

  2.『サヨナラ Stay with me』乃木坂46



曲の素晴らしさで言えば、個人的には今年のダントツ1位。MVが無かったのが残念。上の動画のアカペラで聴くと更に曲の良さ、ユニゾンの良さが分かる。

  3.『不可幸力』Vaundy



2020年聴いた「J-Pop」で最も刺激的に感じた曲。サビまで引っ張りまくる構成も凄いが、ドゥームロックぽい雰囲気のバックトラックでラップ調のVocalが乗る前半部分も好き。センスあるよね。

  4.『Dynamite』BTS



”K-Pop”、”BTS”にはさして興味を持てなかった自分にとって、非常に大きな変化となった曲。とにかくサウンドが良いし、Vocalの変化の付け方も良いし、全米制覇も納得の名曲。

  5.『歩いていこう』前川清



福岡にいるからこそ知った名曲。息子である”紘毅”さんの作詞作曲で”Dire Wolf”のVo.である娘の”侑那”さんがコーラスで参加している「家族愛」の詰まった素晴らしい曲。日本歌謡界屈指の名Vocalistである”前川清”さんの歌唱に痺れます。「格付け」でも存在感出していたよね。

  6.『IN THE SUMMER』嵐



今年のジャニーズ系の楽曲では圧倒的に好き。”嵐”は『Turning Up!』以降は洋楽路線の楽曲が多くなったが、それでも「J‐Pop」らしさ、”嵐”らしさが出てないとツマンナイ。国民的グループのラストイヤーを飾るに相応しい名曲。トロピカルハウスを上手く使った、素晴らしいクオリティに脱帽。

  7.『これからの君に乾杯』SARD UNDERGROUND



”ZARD”懐古趣味と言われようが、そんなの関係ねえと言いたくなるくらい素晴らしい名曲。故”坂井泉水”さんの素晴らしい歌詞にも感動。カバーアルバムも悪くないし、演奏力がちょっぴり上がった配信ライブも楽しませてもらいました。

  8.『Laghter』Official髭男dism



流石に”髭ダン”を外すわけにはいけませんね。2020年全てのリリース曲が凄まじいクオリティで1曲選ぶのも苦労したけど、個人的にはコレ。今や「J-Pop」シーンで最も名曲率の高い、安心感のあるアーティスト。配信ライブも素晴らしかったし、音楽特番で丸々1時間フェスをやったのも前代未聞。国民的バンドと呼ばれる存在になるのも時間の問題。

  9.『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』櫻坂46



不安だらけの再出発でしたが、そんな想いを一気に吹っ飛ばしてくれたのがこの曲。曲も素晴らしいが、”秋元康”氏の尖がりまくっている歌詞が最高。SNS時代に敢えて、リアルな恋を推奨するのも良い。”藤吉夏鈴”のセンター特性を改めて確認できたのも良かった。しかしこのシングルはマジでクオリティ高過ぎで全ての曲をBest Tunesに選びたいくらいだった。

10.『ソンナコトナイヨ』日向坂46



”みーぱん”へのセンター移行、アルバムリリース、素晴らしい配信ライブ、それ以上にメディアでの露出が目立ちましたね。表題曲としては4枚目にして初めて本気で「好き!」と思えた曲。僕が大好きな歌謡ロック路線であるのもそうだけど、このダンスもかなりソリッドでカッコいいよね。このフロントはかなり強い印象なんだけどね、2021年の活躍にも期待したい!

【総評】

グループ部門は2年連続で”乃木坂46”にしました。

絶対的エース”白石麻衣”さんの卒業はありましたが、四期生曲の『I see...』がバズったり、コロナ禍でもファンを楽しませるための様々な企画(無料の二期生配信ライブ、46時間TV等)が嬉しかったな。個人的にはバスラ2日目に参戦出来たのも大きいですね。

リリースが少なかったのが残念ですが、2021年は更に新たな形でファンを楽しませてくれそうですし、本格的に三期生、四期生時代に入っていく過程も楽しみです。『Route 246』はご愛敬としても、素晴らしい曲に今年も楽しませてもらえたのは大きいですね。反則気味ですが、「Best Tunes」部門でワンツーフィニッシュにしちゃいました。

Vocalist部門はアルバム「ROMANCE」での歌唱が素晴らしかったので選出しましたが、今年は改めて彼のVocalistとしての凄さに気づかされたような気がします。カバーアルバムをアルバム部門の3位にするのは気が引けたけど、個人的な好みで言えば1位でも良かった。

GuitaristとDrummerは哀悼の意を込めての選出。

Bassistはまだ選出してなかったスーパースターに。Keyboards Playerは最新アルバムの出来もまずまずだった彼を。

ベストライブは”BABYMETAL”と悩んだけど、バスラ二日目に軍配を上げました。Blu-rayで観て欲しいけど、ホントに喜怒哀楽を上手く詰め込んだ素晴らしい、真のバースディライブでした。

Brightest Hope部門は再デビューとなった彼女たちに。文句なしの出来のデビューシングルで再浮上を確信できたのは大きいです。ホントに”欅坂46”を越えて欲しい。

Shining Star部門(最も輝いていた人)は推しの”大園桃子”を初選出。”清宮レイ”が対抗だったけど、こんな時代は素敵な笑顔が最高だよね。8th バスラのBlu-rayの主役だった”遠藤さくら”も候補でしたが、昨年選んでるので、外しました。

Song Writer部門は2名にしました。

”藤原聡”さんは文句なし。”シライシ紗トリ”さんは好きなので、いつか選出しようと思ってたのもあるんですが、『サヨナラ Stay with me』が素晴らし過ぎたので、この1曲で選んじゃいました。

DVD&Blu-ray部門はリアルライブ参戦の余韻に浸れる2枚に。やっぱりリアルライブ行きたいな!

Producer部門は「該当者なし」としました。”秋元康”さんは作詞家としてはキレキレでしたが、コロナ禍の新たなエンタメを演出するような動きはなかったかな。

アルバムカバーは何となくで選びました。アルバム自体も悪くなかったよね。「深海」、「シフクノオト」あたりの名盤と比べちゃうと厳しいけどね。

アルバム部門の1位はアッサリ決まりましたね。海外You Tuberのリアクション映像もかなり上がってますし、”BABYMETAL”に続く存在として期待してます。曲調も完全にメロスピ系で大好き。最高傑作を作ったんじゃないかな? リリーススピードが速すぎて心配でしたが、逆に勢いを感じました。



2位は全体的な完成度から、3位はVocalist部門での記述の通りですが、4位に選出した”AC/DC”のどんな時代でも全く変わらない彼らのヘヴィロックには感動させられたな~。ある意味1位でも良かったかもね。



それ以降は順位ほどの差はなく、良く聴いたアルバムを選出しています。10位は彼女たちの活動の軌跡とクオリティの高い新曲に敬意を表して、ベストアルバムですが、選出しています。

Best Tunes部門は悩みに悩みましたが、「坂道シリーズ楽曲ランキング」のランキング曲は勿論、”IZ*ONE"の『Beware』、”菅田将暉×OKAMOTO'S”の『Keep On Running』、”milet”の『Grab the air』、”あいみょん”の『裸の心』、”NGT48”の『シャーベットピンク』、”Thinking Dogs”の『Heavenly ideas』、”JUJU”の『Stayin` Alive』、”Miyavi”の『Holy Nights』なんかも候補でした。

「HM/HR」系の曲が1曲も入れられなかったのは痛恨の極み。

【ひとこと】 坂道シリーズ 2020年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/55297145.html

特別賞はStay Home期間中にお世話になった「相席食堂」、You Tubeを人並みに見るようになったきっかけである「貴ちゃんねるず」あたりでしょうか。”欅坂46”のドキュメンタリー映画も良かったね。未公開映像を含むBlu-rayは予約済です。

【欅坂46】 「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/55009586.html

2020年はコロナ禍でエンタメ界にとっても過酷な年になりましたね。

音楽の聴き方、楽しみ方は「Tik Tok」等、進化をし続けていますし、配信ライブが盛んになったりもしていますが、「With コロナ時代」だからこそ、楽しめる、新たなエンターテイメントが生まれて来て欲しいですね。

2021年も引き続き、良い音楽に出会いたいですし、素晴らしい「Music Life」を満喫したいです。

2021年も最高の音楽に期待します!

【ひとこと】 2021年 新年あけましておめでとうございます

【ひとこと】 2021年 新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2020年は誠にお世話になりました。本年も何卒、宜しくお願い致します。

改めて振り返ると、2020年は全てのことが「コロナ」に翻弄された年でしたね。

ステイホーム期間もあって、記事数は181本と2日に1本ペースとまずまず増えましたが、閲覧数はまあまあというところでしょうか。

生活面で一番大きかったのは、足蹴く参戦していたライブですね。

2020年のリアルでのライブ参戦はコロナ禍の前の”BABYMETAL”の幕張公演と”乃木坂46”のバスラ2日目の2本のみとなりました。(尚、ライブビューイングは”乃木坂46”のバスラ最終日と”櫻坂46”のデビューカウントダウンライブの2本)

【BABYMETAL】 LEGEND - METAL GALAXY METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN EXTRA SHOW Days1
http://burning.doorblog.jp/archives/54260404.html

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2」
http://burning.doorblog.jp/archives/54352444.html

配信ライブが無料も含めて、10本未満かな?

リアルライブへの想いは募り続けていますが、必ず参戦でき、家でゆっくり楽しめる配信ライブの良さも感じつつも、声も出せず、マスクをしての5,000名上限のライブには正直、魅力を感じられません。

本当のリアルライブに参戦できるまで、あと何年掛かるんでしょうか?

年末~年始は久々に家族の元に帰りましたが、ひたすら家で音楽を聴いたり、Blu-rayを観ています。

いつも通り、年明け恒例の「My Best Selection」の選考に悩んでます。

【特集】 2015年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/46462327.html

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/49241843.html

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/51348280.html

【特集】 2018年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/52889906.html

【特集】 2019年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/54181475.html

特にメタル系の買ったものの、聴き込めてないCDをひたすら聴いてますが、やっぱり良い作品との出会いは少なかったかな~。

なんとか1月3日までにはアップしたいと考えていますが、遅れたらスイマセン。

また暫定のままにしているレビューも多かったりして、年内になんとか全て処理したかったのも、手をつけられなかったので、この辺りも少しずつ進めていきたいと思います。

まだまだコロナ禍の影響が厳しい状況が続くと思いますが、2021年が皆様にとって、幸せな年となることを祈願しております。

エンタメ界の新たな進化にも期待したいね!

本年も宜しくお願い致します。

2021年 1月1日 管理人

【ひとこと】 「第71回NHK紅白歌合戦」曲目決定!

第71回NHK紅白歌合戦

楽しみな曲、好きな曲にはをつけてます。一言コメントもね。

<紅組>

あいみょん『裸の心』 良い曲ですよね。
石川さゆり『天城越え』 今年はコッチですか。
坂本冬美『ブッダのように私は死んだ』 聴いたことないな・・・。
櫻坂46『Nobody's fault』 表題曲ですからね。『なぜ恋』の方が良いけどね。

【櫻坂46】 全曲レビュー①『Nobody's fault』(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/55294177.html

JUJU『やさしさで溢れるように』 代表曲ですね。良いですね。

【名曲】 JUJU 『やさしさで溢れるように』
http://burning.doorblog.jp/archives/47784005.html

Superfly『愛をこめて花束を』 ふーん、代表曲やるんですね。
天童よしみ『あんたの花道 ~腹筋太鼓乱れ打ちSP~』 知らんな~。
東京事変『うるうるうるう~能動的閏〆篇~』 曲は知らんけど、楽しみです。
NiziU『Make you happy』 プレデビュー曲ですか、まあ、こっちのほうが良いよね。
乃木坂46『Route 246』 今年もレコ大とは違う曲ですか。”小室”さん来るのかな?
Perfume『Perfume Medley 2020』 メドレーは
日向坂46『アザトカワイイ』 アルバムリードトラックですか・・・凄いね。

【日向坂46】 全曲レビュー⑤~「ひなたざか」(新曲編)
http://burning.doorblog.jp/archives/55054059.html

Foorin『パプリカ』 まあ、これだよね。
BABYMETAL『イジメ、ダメ、ゼッタイ』 いやー何やっても歓喜だけど、コレっすか、最高!!!
松田聖子『瑠璃色の地球 2020』 名バラードですよね。

【名曲】 松田聖子 『瑠璃色の地球』
http://burning.doorblog.jp/archives/49912726.html

MISIA『アイノカタチ』 やっぱりね。良い曲だし、骨折の不安も払拭されましたね。 
水森かおり『瀬戸内 小豆島 ~2020映えSP~』 知らんな~。
milet『inside you』 デビュー曲ですね。『Grab the air』が良かったな~。
LiSA『アニメ「鬼滅の刃」紅白SPメドレー』 紅白でも2曲歌うのね。

【名曲】 LiSA 『紅蓮華』
http://burning.doorblog.jp/archives/54645712.html

Little Glee Monster『足跡』 今年はこのNコン課題曲だよね。

<白組>

嵐『嵐×紅白 2020スペシャルメドレー』 ラストステージ楽しみです。
五木ひろし『山河』 今年は古い曲をやるのね。
瑛人『香水』 まあ、コレしかないよね。

【名曲】 瑛人 『香水』
http://burning.doorblog.jp/archives/55220989.html

Official髭男dism『I LOVE...』 今年で選ぶとそうかな・・・。僕は『ラフター』が大好きですけどね。
関ジャニ∞『みんなで踊ろう!前向きスクリーム!』 ふーん。盛り上がりそうだね。
Kis-My-Ft2『We never give up!』 聴いてないな~。
King & Prince『I promise』 良い曲だけど、最新曲だよね。
郷ひろみ『筒美京平 トリビュートメドレー』 いやー楽しみですね。本当は”マッチ”も出て欲しかったんだけどね~。

<”筒美京平”さん追悼企画>

【名曲】 岩崎宏美 『ロマンス』
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【名曲】 中原理恵 『東京ららばい』
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【名曲】 近藤真彦 『情熱☆熱風☽せれなーで』
http://burning.doorblog.jp/archives/55144345.html

【名曲】 少年隊 『君だけに』
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【名曲】 尾崎紀世彦 『また逢う日まで』
http://burning.doorblog.jp/archives/55161828.html

GENERATIONS『You & I』 聴いてないな~。
純烈『愛をください ~Don’t you cry~』 知りません。
鈴木雅之『夢で逢えたら』 名曲ですよね。嬉しいね。
SixTONES『Imitation Rain』 ふーん、やっぱりデビュー曲ですか。
Snow Man『D.D.』 こちらもね。まあミリオンだしね。
氷川きよし『限界突破×サバイバー』 確か去年も歌ったよね?
福山雅治『家族になろうよ』 メドレーじゃないのね。好きだけどさ。
Hey! Say! JUMP『紅白SPメドレー ~みんなでエール2020~』 ふーん。
星野源『うちで踊ろう(大晦日)』 これやるんだね。どんなふうになるか楽しみ。「おげんさん」でのパフォーマンスは何かな?
Mr.Children『Documentary film』 滅多に出ないんだから、もう2曲くらいやって欲しいね。
三山ひろし『北のおんな町 ~第4回 けん玉世界記録への道~』 けん玉は楽しみです。
山内恵介『恋する街角』 カバーですか、良い曲だよね。「カド、カド、カド、カド、曲がり角」・・・って古いな。
ゆず『雨のち晴レルヤ ~歓喜の歌 紅白SP~』 へー、久々。朝ドラ主題歌だったよね。『第九のベンさん』じゃなくて、”ベートーヴェン”の『歓喜の歌』を歌うんですかね。

いずれにせよ、今年も年末は紅白をしっかり観ますよ~。
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