ひとこと

【ひとこと】 ”筒美京平”さん急逝

筒美京平

「J-Pop」史に燦然と輝くメロディメーカー”筒美京平”さんが「誤嚥性肺炎」でお亡くなりになりました。

作曲作品の総売上枚数は7,560.2万枚で、日本の作曲家歴代1位の記録を持たれています。

あの”小室哲哉”さん、”織田哲郎”さん、”桑田佳祐”さん、”つんく♂”さん等を抑えての1位ですからね。凄いですよね~。

【名曲レビューで取り上げた”筒美京平”さんの作品】

【名曲】 中川翔子 『綺麗ア・ラ・モード』
http://burning.doorblog.jp/archives/46477254.html



【名曲】 野口五郎 『19:00の街』
http://burning.doorblog.jp/archives/47874362.html



【名曲】 大橋純子 『シルエット・ロマンス』
http://burning.doorblog.jp/archives/48787318.html



【名曲】 太田裕美 『木綿のハンカチーフ』
http://burning.doorblog.jp/archives/51020749.html



それ以外でも、彼の最大のヒット作品でレコ大受賞曲でもある”ジュディ・オング”の『魅せられて』



 レビュー候補の名曲でレコ大受賞曲でもある”尾崎紀世彦”さんの『また逢う日まで』



”近藤真彦”さんの人気を決定づけた名曲『スニーカーぶるーす』、『ブルージーンズメモリー』、『ギンギラギンにさりげなく』







世代を超えた名曲”堺正章”さんの『さらば恋人』



昭和歌謡の名曲、”いしだあゆみ”さんの『ブルーライト・ヨコハマ』



”南沙織”さんの『17才』は”森高千里”さんのカバーも有名だね。



”郷ひろみ”さんの完全無欠の名曲『よろしく哀愁』



そのほかにも名曲が一杯あります・・・。











キリがないからここまでにしますが、まだまだ名曲が一杯あるんですよね~。

しばらく”筒美京平”さん作品のレビューを書こうかなと思っているくらいです。5回くらいじゃとても収まらないかもね~。

世代的にも”筒美京平”さんの曲で育ってきた感もありますし、彼のメロディが自分のDNAに深く刻み込まれているくらい影響を受けていると思いますね。

「昭和歌謡」、「J-Pop」の一時代を担った”筒美京平”さんの音楽は今でも十二分に魅力的だと思うので、是非、若い音楽ファンはチェックしてもらいたいね。

比較するもんじゃないけど、個人的には「King Of Pop」の死よりも、遥かに衝撃です。

今日はとりあえず”欅坂46”の「LAST LIVE」の二日目に集中するけど、お酒を頂きながら、彼の偉大な作品群を聴きまくりたいですね。

ホントにホントにありがとうございました!

合掌

筒美京平 Hitstory Ultimate Collection 1967~1997 2013Edition
筒美京平
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-12-25


the popular music ~筒美京平トリビュート~
秋川雅史
UNIVERSAL J(P)(M)
2009-03-25



【ひとこと】 最近の話

石森虹花

仕事が忙しくて、なかなか更新出来てないので、最近思ったことをもろもろ、まとめて書きます。

①石森虹花 卒業!!

<”欅坂46”公式HPより>
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石森虹花に関しまして 2020年9月30日

欅坂46のメンバーとして活動してまいりました石森虹花に関しまして、本人よりグループからの卒業の申し出がありました。

本人との話し合いを踏まえて、弊社として検討した結果、本人の意向を受け入れ、9月30日(水)をもちまして石森虹花はグループから卒業することとなりました。

10月12日、13日のライブへも出演は致しません。皆さまには急なご報告となりましたことをお詫び申し上げます。

在籍中はたくさんの応援をいただき本当にありがとうございました。

これからも欅坂46の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

Seed & Flower合同会社
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ブログも・・・。

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ファンの皆様へ
石森 虹花

お久しぶりです、石森虹花です。
久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。

8月中旬に体調を崩してしまい音楽番組を含めお仕事をお休みさせて頂いておりました。
たくさんご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
先日PCR検査を受け、陰性の結果となりましたのでご安心下さい。

先月8月21日で欅坂46が結成5周年を迎えました。
遅くなりましたが、改めていつも支えて下さっているファンの皆様ありがとうございます。

とても長いようであっという間の5年間で、本当に幸せな日々でした。
何気ない日常もすごく鮮明に覚えています。

これから欅坂46は櫻坂46へと新しく生まれ変わります。

しかし、もう一度これからの自分は何がしたいのかじっくり考えた時に新しく挑戦していきたいことが見つかりました。

私、石森虹花は欅坂46が終わると同時に卒業させて頂くことになりました。

ファンの皆様はどんな時も大きな愛で受け入れて下さり、心強い存在でした。

出会って下さり、本当にありがとうございます。握手会やファンレター、メッセージアプリのレターでの温かい言葉本当に心が救われました。

このグループの1人として活動出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。

この5年間で同じをスタートを切ったメンバーが少しずつ卒業していく姿を見送り、新しいメンバーも増えました。

二期生、新二期生のみんなはとても可愛くて優しい子ばかりです。

今後進んでいくメンバーを私はファンの皆様と一緒に見守っていきたいと思います。

そして、私自身新しい道を見つけ前進して行きたいと思っております。

またいつか皆様の前で「ありがとう」を伝えられる日が来るように一生懸命努めていきます。

長くなりましたが、
5年間本当にありがとうございました!

石森虹花
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まあ、致し方ないかな。

”欅坂46”の終焉については、「カリスマ」”平手友梨奈”の脱退が全てだったと個人的には思いたいのですが、卒業した一期生メンバーの多くの醜聞等、裏のストーリーがあるのも事実です。そんな中で厳戒態勢で新たなグループを発足させる中での文春報道は完全にアウトでしょう。

個人的には良いキャラクターで好きだったんだけどな~。映画でも彼女のコメントは心を食ったものが多かったように思うし、グループにも良い影響を与えていたように思うんだけどね。ちょっとした「隙」、タイミング的にも最悪だったのもあるけど、それが許されないのが、このアイドルの世界なんだよね~。

”櫻坂46”は完全に「二期生救済」企画であるという人もいますが、それはそれで良いと思うし、現存の一期生を含め、才能のある女の子たちが輝ける場をしっかり作ってあげるのが運営の仕事なら、ファンはその活動を見て、推すか推さないかを判断すれば良いだけだと思いますけどね。

僕は”欅坂46”はアイドル史には収まり切れない、凄いグループだったと思っているし、LAST LIVEも楽しみにしてます。当然ながら、”櫻坂46”にも大きな期待をしています!

新たな旅立ちには、膿(この表現嫌いだけどさ)は出し切ったほうが良いよね。

②”日向坂46”の躍進続く

1st Album「ひなたざか」が初週売上20.9万枚となり、”けやき坂46”の「走り出す瞬間」の15.5万枚を大幅に上回る結果となりました。

アルバムの新曲レビューはコチラから

【日向坂46】 全曲レビュー⑤~「ひなたざか」(新曲編)
http://burning.doorblog.jp/archives/55054059.html

”乃木坂46”の1stアルバム「透明な色」が初週売上22万枚(累計30.7万枚)、”欅坂46”の1st Album「真っ白なものは汚したくなる」が初週27.9万枚(累計42.5万枚)でしたので、そこまでは至らなかった訳ですが、まあこんなもんじゃないでしょうか?(特に”欅坂46”の売上、ダウンロード等の数字は単なるアイドルグループの数字の出方ではないので、アイドルファンではない、音楽ファンをかなり取り込んでいるのが明確です)

その数字よりも凄いなと思うのが、「CDTV ライブ! ライブ!」での扱いの良さですよ。

アルバムリードトラック『アザトカワイイ』はフルサイズ披露だし、全4曲のシングルメドレーですからね。

『アザトカワイイ』では最初の特効でのメンバーのびっくりする声が入っていて、生々しかったのが記憶に残ってます。しかし、シングル4連発は圧巻!でしたね。様々な表情を魅せる”小坂”には参りますが、脇を固める”加藤”、”齊藤”、”丹生”、”河田”、”金村”、”東村”もそうだけど、メンバーがキラキラしたオーラを放っていて、勢いを改めて感じました。
 
まあ、”乃木坂46”は4期生曲の披露に続き、映画の宣伝もあるけど、通常盤収録のユニット曲披露ですからね、別次元ですけどね。

しかし”欅坂46”と”けやき坂46”時代を知っている人からすると、今の”欅坂46”と”日向坂46”の状況は想像できなかったでしょうね。(勿論、僕もですが)

後期のシングルにも複数曲収録され、ライブでも勢いを感じましたが、日本人特有の「判官びいき」があったにせよ、やはりその差は歴然としたものがありましたけどね・・・。

完全に逆転しちゃいましたね。

”櫻坂46”は”日向坂46”を一気に抜けるのかどうか、これは新たな楽しみですね。

バラエティも出まくってるし、個の力がついてきたら、トップアイドル”乃木坂46”の牙城にも迫っていけるかもね。

”飛鳥”が出た「伯山カレンの反省だ!!」や「映像研メンバー」が出演した「バナナサンド」は超面白かったけどね・・・。

「坂道シリーズ」内での新たな争いも注目ですね。

③竹内結子さん 急逝

悲しい。

ただひたすら悲しい。

お子さんを出産したばかりなのに・・・。

ご家族、関係者の皆様のお悲しみはいかばかりかとお察ししますが、自分自身もショックでした。

彼女については僕がまず頭に浮かんだのは名作映画「いま、会いにゆきます」です。

日本映画に良いものは少ないと思っている僕ですが、この映画は大好きです。何度も泣いちゃったし、今、観ても号泣できる自信があります。

あとはドラマ「ストロベリーナイト」ですね。

シリアスな演技もカッコいいし、かなりハマったんだよな~。

もうこういうのは勘弁して欲しいな。

スターの死は伝説になり、拍が付くこともあるけど、やっぱり死んじゃダメだよ。

是非、”吉本坂46”の3rd Single『不能ではいられない』の映像盤収録の『めっけもん』を聴いて欲しいね。

かなりストレートな歌詞で辛くても、しんどくても生きてこうよ、ってメッセージの曲で最後は「命は最高のめっけもん」で締めるんだけど、名曲レビューでも取り上げようかなと思うくらい、良い曲だよ~。(お笑い芸人が歌うからこそ、響くね)

自分の人生、上手く行くことばかりじゃないのは当たり前、ずっとキツイ訳ではないし、ちょっとした幸せを感じて生きていくのが大事なんだよね。

苦労を重ねたからこそ、出てくる人間としての深み、人格・・・それを追い続けるのが人間として生まれてきたからそこの宿命だと思うんだよね~。

今を楽しく、いつも楽しい訳じゃないけど、楽しめることを見つける、カッコ悪くても、惨めでも死ぬよりマシだから・・・コロナ禍も相変わらずで行きたいライブも行けないし、楽しみも減ったかもしれないけど、新たな楽しみを探して、一度しかない人生を謳歌しようよ!

もうこういう悲しい報道は勘弁して欲しいな。

ご冥福を心より、お祈り申し上げます。

P.S.エンタメなんだからさ、ファンを悲しませるのは良くないよね。





不能ではいられない (Special Edition)
Sony Music Labels Inc.
2019-12-18






ひなたざか (Complete Edition)
Sony Music Labels Inc.
2020-09-23


【Official髭男dism】 「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 -Arena Travelers-」

Official髭男dism

楽しみにしてましたが、良かったですね~。

<セトリ>

Opening VTR

01.HELLO
02.宿命
03.ノーダウト

~MC1~

04.パラボラ
05.ビンテージ
06.Rowan
07.夏模様の猫
08.イエスタデイ
09.Laughter
10.たかがアイラブユー

~MC2~

11.115万キロのフィルム
12.異端なスター
13.旅は道連れ
14.夕暮れ沿い
15.FIRE GROUND
16.Stand By You
17.Pretender
18.I LOVE...

~MC3~

19.ラストソング

Ending VTR~End Roll
 
冒頭のキラーチューン3連発から凄かったね~。







お酒も入ってのライブ観戦は配信ライブの醍醐味だよね!

のっけからアガりまくって、酒量が増えちゃいますし、身体が揺れまくってます!

MCを挟んでの『パラボラ』も良い曲だね~。



名盤「Traveler」の味わい深い楽曲が聴けるのが楽しみでしたけど、『ビンテージ』も『Rowan』も良かったな~。ステージのライティングの演出なんかも工夫されていてね。

「HELLO EP」にも収録されていたインディーズ時代の名曲『夏模様の猫』も良いね~、この曲好き!

そして究極レベルの名曲『イエスタディ』に感動!!!



どんな意見があるのかは知りませんが、僕にとっての現時点での彼らのベストソングですね。

このメロディライン、構成は強烈です。ストリングスの使い方も上手いし、絶妙なフェイクの入れ方、1番と2番で若干構成を変えているあたりもフックになりまくっていて、凄いっす!!!

畳みかけるように『Laughter』です。



「Traveler」以降の彼らの楽曲はいずれも良いんだけど、強烈に期待値が上がった状況だったので、満足するけど、感動までは至らず、モヤモヤしてましたが、この『Laughter』がその期待を超えてくれて、安心した感があるんだよね。勿論、いずれの楽曲も高品質だし、良いんだけどね。

「エスカパレード」収録の『たかがアイラブユー』も良かったな~。

彼らのライブは初参戦だけど、CDの特典映像なんかでも観てるんだけど、MCが意外にアツイんだよね。

そんな中で後半戦のスタートはあの名曲ですよ。



ここまでのライブは曲の良さで引っ張る感じだったけど、ライブというよりは演奏会って感じでさ、熱量がちとライブにしては足りない感があったんだけど、『異端なスター』からはライブ感が出てきて、良かったな~。

『旅は道連れ』での全員でVocalを回すのも良い演出でさ、配信ライブならではの画角でのホーンセクションとのパフォーマンスはアガったな~。

『夕暮れ沿い』も良かったけど、『FIRE GROUND』からが今回のライブの最高潮だったね。


『FIRE GROUND』は彼らのライブでは最強の盛り上がり曲だけど、ラス前のギターソロとキーボードソロの共演がカッコ良すぎてね。完全にメタルですよね。

”楢崎”さんが「これがうちのキーボードとギターじゃ!」と叫んで紹介したのも良かったな~。(ベースが目立つバンドは最強だね)

『Stand By You』も完全にライブ用の演出で拍手とコールの際には会場にファンのリアルライブ時のノリを魅せたりしたのも効果的でしたね。



『Pretender』、『I LOVE...』を畳みかけ、アツイMCを披露し、そのまま最後は『ラストソング』で締めでしたね。

最後はエンドロールが流れ、メンバーのリハ風景も楽しませてもらいました。

しかもアーカイブ配信なので、何度も観れるのはホントに良いよね~。

総括ですが・・・。

①とにかく曲が良い
②演奏力が高い
③後半以降のライブ感が堪らなかった

結局、どれだけ良い曲があるかがライブでは重要ですし、バンドなので演奏力も問われますが、彼らはかなり安定感があって、上手いよね。

安定感のあるリズムセクションに、特にギターの”小笹”さんはヤバいよ。流暢に高難度のプレイをアッサリやれちゃうしさ、それでいてカッコいいんだよね。勿論、”藤原”さんの演奏も良いし、彼の声があってこその”髭男”ではあると思うけどね。

でも前半は良い曲揃いでしたが、ライブ感があんまりなくて・・・でもホントに後半戦は凄かったです。

2020年のビルボードチャートでも彼らは主役的な位置でしょうが、まだまだ伸びそうだね。”藤原”さんのメロディメーカーとしての才能も、ライブバンドとしての力量も・・・。

良いライブ、ありがとうございました。

P.S.10月3日までアーカイブで観れるので、観たい人はまだ間に合うよ! さあ、もう1回観よ!

【ひとこと】 「貴ちゃんねるず」

貴ちゃんねるず

僕は世代的にテレビで育ったので、テレビは家に居る時は基本的にいつもつけてます。(音楽を聴くときは別ね)具体的に何を見るって、訳ではないんだけど、生活リズム的にバラエティやニュースを適当に見てます。

尚、音楽系の番組は全て予約して一気に見る感じです。

そんな僕なので、「You Tube」はほとんど観てません。

流石に時代についていかないといけないので、有名なYou Tuberは知ってますけど、名前を知っているくらいでほぼ動画なんかは観たことないです。

そんな僕がドハマりしているのが「貴ちゃんねるず」です。

https://www.youtube.com/channel/UCbXUEjBdbrn4BEbLSKJuSpw

勿論、あの”とんねるず”の”石橋貴明”さんとTVディレクターで盟友の”マッコイ斉藤”さんによる、初の「You Tube」番組です。

あの伝説の木曜日のバラエティ番組「みなさんのおかげです(でした)」を彷彿させる企画もありますが、企画云々は置いといて、まずは天才”石橋貴明”さんがイキイキと楽しそうに「You Tube」をやっているのが嬉しいです。

人気がピークアウトした、冠番組が全てなくなるだの、この数年の”石橋貴明”さんに対するマスコミの評価はネガティブなものばかりでしたよね。

僕にとっての”石橋貴明”、いや”タカさん”は”ダウンタウン”と並ぶ、同世代のお笑い界のヒーローです。

昔、「お笑いスター誕生」が大好きで、その頃に10週連続勝ち抜きでグランプリを取ったのが衝撃的でね。凄い若手が東京にいるんだなと思った記憶があります。(ネタは覚えてないけど、勢いと面白さはなんとなく記憶にあります)

その後は「オールナイトフジ」、「夕やけニャンニャン」などでの常軌を逸した、暴れっぷりと面白さが話題になったりもしましたが、芸の粗さはあるものの、やっぱり面白いし、何が起こるか分からない、ワクワク感で彼らを見ていた気がします。

歌手としてもヒットを飛ばし、盤石の人気を誇る冠番組を沢山持ち、若くしてお笑い界のトップを獲得したのは凄いことです。

【名曲】 とんねるず 『情けねえ』
http://burning.doorblog.jp/archives/45053410.html

【名曲】 野猿 『Be Cool!』
http://burning.doorblog.jp/archives/48307137.html

”ダウンタウン”もそうだけど、20代で冠番組を持つのは凄いことで、今後もなかなか現れないと思います。今のお笑い界の中心メンバーって、30代後半~40代が中心で、10年選手くらいじゃないと難しい傾向がありますね。

今のお笑い第7世代じゃないけど、仮にMC番組を持っても、それを長く続けることは更に大きなハードルになりますからね、ホントにお笑い界のレジェンドですよ。

本題の「貴ちゃんねるず」では様々な”タカさん”が楽しめます。

恒例のスポーツニュースでは野球を中心にマニアックな分析がひたすら楽しいし、合間に挟む「ゴーストバスター」とか、ネタも面白いし、流石です。(”マッコイさん”がちゃんとメロディを分かってなさそうなので、”Ray Parker Jr”のMV載せときます。)



あとは”清原”さんとの「男気ジャンケン」も良かったな~。「タンスとか作ってたんですよね」、「だから入ってないって」のやり取りは最高でしたね。

地上波では難しいであろう、ネタやギャグを言えちゃうのも「You Tube」の良さだね。

他にも見て欲しい企画はあるけど、「東京アラートラン」は泣いちゃいましたね。

焼肉屋「まつとよ苑」さんの企画ですね。

昔から素人いじりは天下一品ですけど、店員さんやお店に対するリスペクトも素晴らしいし、コロナ禍で苦しむ飲食店に光を当てる、最高に良い企画です。政府の「Go To Eat」なんかの単発的な施策より、かなり有効です。(まあ、個に焦点を当てるような企画は政府が出来る訳ないんだけどさ)

”白石麻衣”の「まいチャンネル」もそうだけど、ちゃんとした企画でしっかり作り込まれた「You Tube」は作品としてしっかり成立しているので、もっと色々とチェックしてみようかなと思いました。

繰り返しになりますが、元気でイキイキしている”タカさん”が観れるのが最高です。

30年間「おかげです(でした)」を見続けてたわけだからね。それが復活したのは大きいね。

益々、頑張って欲しいし、応援したいです!

P.S.”とんねるず”の数多の名曲が配信されたのも嬉しいね!

ベスト足跡
とんねるず
ポニーキャニオン
1999-03-17

 


【ひとこと】 「TUBE SPECIAL」

「TUBE SPECIAL」

約半年ぶりくらいでしょうか、家に帰り、ゆっくりお盆を過ごしてます。

コロナの感染拡大も続いており、帰るかどうかは悩みましたが・・・。

単身赴任者を自宅に帰し、リモート勤務させている会社もあったりするようですが、福岡では、リモートのみでの仕事は難しいし、出張自体が全てなくなった状況ですので、ここで帰らないと正月まで帰れないなと思い、夏季休暇を取り、久々に家族と楽しく過ごしています。

ANAはかなり空いていて、快適でしたが、機内サービスプログラムで「TUBE SPECIAL」をやっていたので、1時間ほど楽しませてもらいました。

音楽評論家の”田家秀樹”さんの語りにより、ニューアルバム「日本の夏からこんにちわ」からの曲を中心にしたプログラムでしたが、良かったですね。(帰りも聴いちゃいそう)

01.『日本の夏からこんにちわ』



完全に盆踊りですけど、コロナ禍でこうやって明るく、楽しい曲は良いですね。こういう時期だからこそ、ポジティブになれる曲は大事な気がします。

02.『夏が来る!』



上は僕も先日、”TUBE”熱に圧され、購入した「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2018 夏が来た! ~Yokohama Stadium 30 Times~」の映像ですね。

『夏が来る!』はメロディ構成が素晴らしくて、ここ数年の”TUBE”の楽曲では圧倒的に魅力的ですね。いやー、これだけの歴史のあるバンドが自己ベストを更新しそうな曲を創り出すこと自体が凄いことですよね。

ここからは代表曲が続きます。

03.『あー夏休み』



彼らの代表曲ですね。

個人的にはそんなに好きじゃなかったんですけど、ライブでは凄いです。問答無用に盛り上がりますし、日本の夏をリアルに切り取った歌詞が良いよね。

04.『夏を抱きしめて』



名曲ですね。

この明るくなりきれない、哀愁漂うメロディが最高ですよね。何度聞いても、ブリッジの「この恋感じて~」の入りのフックが凄いな~と感心します。”春畑”さんのギターはいつも素晴らしいね。

05.『ゆずれない夏』



こちらも問答無用の名曲です。今回のセトリでは一番好きな曲かもな~。

こういう素晴らしい曲が有名曲に埋もれて、多くの音楽ファンに届いてないとしたら、かなり悲しいね。

メロディの怒涛の畳みかけが凄いですし、いつ聴いても感心させられますね。

ここでも”春畑”さんのギターフレーズがいちいち印象的でカッコいい!

06.『潮風の中で』
07.『自由への卒業』
08.『夏のDeja Vu』
09.『Route 567』

ここからは新曲ゾーンですね。バラードっぽい曲中心のチョイスになってますね。

『潮風の中で』は、凄い良い音のブルージーなアコギからスタートする、シンプルな作りのバラードですね。

メロディ展開が優れているので、シンプルながらもしっかり聴けるし、グッときますね。こういう曲は夕暮れの海辺で聴きたいね。

『自由への卒業』はロッカバラードって感じでしょうか、派手目のドラムからのスタートはまさに「ハードロック」って感じですし、全体的にベースの音が印象的です。『潮風の中で』もそうですけど、”前田”さんの歌メロが良いフックになってます。こちらも普通に出来の良いバラードだと思います。

純度の高いAOR曲『夏のDeja Vu』も良いね。切れ味と音が良いギターが効いてます。サビのメロディはストレートな感じなんだけど、やっぱり歌メロが良いね!

ラストの『Route 567』もバラードですね。さして起伏もないんだけど、ドラマティックな印象を受けるのは、”前田”さんの歌メロによるところが大きいのかな? しかしギターソロは毎度素晴らしいね。

アルバムにはハードロックっぽい曲やカントリーっぽい曲も収録されていて、バラエティには富んでいるんですが、このセトリだけで聴くとバラードバンドみたいに聴こえちゃうかもね。

疾走感のあるメロディックハード『GOD'S BREATH』は「HM/HR」ファンにも一度聴いてみて欲しいね。

「日本の夏」を象徴するバンドと言えば、「国民栄誉賞」間違いなしと個人的に確信している、国民的バンド”サザンオールスターズ”でしょうが、”TUBE”も勝らずとも劣らないよ!

”前田”さんの味わい深いVocalも良いし、安定したリズムセクションもバンドを支えているし・・・でも、何と言っても”春畑道哉”さんですよ!

彼の紡ぎ出すギターが”TUBE”の一番の聴きどころだと僕は思ってますね。ほとんどの楽曲は彼の手によるものですし、ギタリストとしても、ソングライターとしても、もっともっと評価されていいミュージシャンだと思いますけどね。(「HM/HR」好きの人にも彼のギターは刺さると思いますよ!)

これで”TUBE”を取り上げたのは4回目ですね。日本の誇るべきバンドですよ。音楽ファンなら”TUBE”は必須で聴きましょう。

「BEST of TUBEst ~All Time Best~」を聴いて、好きな曲が生まれない人はこの世に存在しないでしょう。

【名曲】 TUBE 『夏だね』
http://burning.doorblog.jp/archives/44781628.html

【特集】 BEST of TUBEst ~All Time Best~
http://burning.doorblog.jp/archives/44811631.html

【名曲】 春畑道哉 『Sparkling Heaven』
http://burning.doorblog.jp/archives/49049687.html

暑すぎる夏は”TUBE”で乗り切りましょう! 本気でオススメです!

P.S.「35年で35曲」のノンストップベストは面白い企画だし、聴いてみたいな!(全楽曲持ってるから、敢えて買おうとは思わないけどさ・・・)







BEST of TUBEst ~All Time Best~
TUBE
Sony Music Associated Records
2015-07-15






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