ひとこと

【ひとこと】 「第71回NHK紅白歌合戦」曲目決定!

第71回NHK紅白歌合戦

楽しみな曲、好きな曲にはをつけてます。一言コメントもね。

<紅組>

あいみょん『裸の心』 良い曲ですよね。
石川さゆり『天城越え』 今年はコッチですか。
坂本冬美『ブッダのように私は死んだ』 聴いたことないな・・・。
櫻坂46『Nobody's fault』 表題曲ですからね。『なぜ恋』の方が良いけどね。

【櫻坂46】 全曲レビュー①『Nobody's fault』(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/55294177.html

JUJU『やさしさで溢れるように』 代表曲ですね。良いですね。

【名曲】 JUJU 『やさしさで溢れるように』
http://burning.doorblog.jp/archives/47784005.html

Superfly『愛をこめて花束を』 ふーん、代表曲やるんですね。
天童よしみ『あんたの花道 ~腹筋太鼓乱れ打ちSP~』 知らんな~。
東京事変『うるうるうるう~能動的閏〆篇~』 曲は知らんけど、楽しみです。
NiziU『Make you happy』 プレデビュー曲ですか、まあ、こっちのほうが良いよね。
乃木坂46『Route 246』 今年もレコ大とは違う曲ですか。”小室”さん来るのかな?
Perfume『Perfume Medley 2020』 メドレーは
日向坂46『アザトカワイイ』 アルバムリードトラックですか・・・凄いね。

【日向坂46】 全曲レビュー⑤~「ひなたざか」(新曲編)
http://burning.doorblog.jp/archives/55054059.html

Foorin『パプリカ』 まあ、これだよね。
BABYMETAL『イジメ、ダメ、ゼッタイ』 いやー何やっても歓喜だけど、コレっすか、最高!!!
松田聖子『瑠璃色の地球 2020』 名バラードですよね。

【名曲】 松田聖子 『瑠璃色の地球』
http://burning.doorblog.jp/archives/49912726.html

MISIA『アイノカタチ』 やっぱりね。良い曲だし、骨折の不安も払拭されましたね。 
水森かおり『瀬戸内 小豆島 ~2020映えSP~』 知らんな~。
milet『inside you』 デビュー曲ですね。『Grab the air』が良かったな~。
LiSA『アニメ「鬼滅の刃」紅白SPメドレー』 紅白でも2曲歌うのね。

【名曲】 LiSA 『紅蓮華』
http://burning.doorblog.jp/archives/54645712.html

Little Glee Monster『足跡』 今年はこのNコン課題曲だよね。

<白組>

嵐『嵐×紅白 2020スペシャルメドレー』 ラストステージ楽しみです。
五木ひろし『山河』 今年は古い曲をやるのね。
瑛人『香水』 まあ、コレしかないよね。

【名曲】 瑛人 『香水』
http://burning.doorblog.jp/archives/55220989.html

Official髭男dism『I LOVE...』 今年で選ぶとそうかな・・・。僕は『ラフター』が大好きですけどね。
関ジャニ∞『みんなで踊ろう!前向きスクリーム!』 ふーん。盛り上がりそうだね。
Kis-My-Ft2『We never give up!』 聴いてないな~。
King & Prince『I promise』 良い曲だけど、最新曲だよね。
郷ひろみ『筒美京平 トリビュートメドレー』 いやー楽しみですね。本当は”マッチ”も出て欲しかったんだけどね~。

<”筒美京平”さん追悼企画>

【名曲】 岩崎宏美 『ロマンス』
http://burning.doorblog.jp/archives/55137595.html

【名曲】 中原理恵 『東京ららばい』
http://burning.doorblog.jp/archives/55138465.html

【名曲】 近藤真彦 『情熱☆熱風☽せれなーで』
http://burning.doorblog.jp/archives/55144345.html

【名曲】 少年隊 『君だけに』
http://burning.doorblog.jp/archives/55152519.html

【名曲】 尾崎紀世彦 『また逢う日まで』
http://burning.doorblog.jp/archives/55161828.html

GENERATIONS『You & I』 聴いてないな~。
純烈『愛をください ~Don’t you cry~』 知りません。
鈴木雅之『夢で逢えたら』 名曲ですよね。嬉しいね。
SixTONES『Imitation Rain』 ふーん、やっぱりデビュー曲ですか。
Snow Man『D.D.』 こちらもね。まあミリオンだしね。
氷川きよし『限界突破×サバイバー』 確か去年も歌ったよね?
福山雅治『家族になろうよ』 メドレーじゃないのね。好きだけどさ。
Hey! Say! JUMP『紅白SPメドレー ~みんなでエール2020~』 ふーん。
星野源『うちで踊ろう(大晦日)』 これやるんだね。どんなふうになるか楽しみ。「おげんさん」でのパフォーマンスは何かな?
Mr.Children『Documentary film』 滅多に出ないんだから、もう2曲くらいやって欲しいね。
三山ひろし『北のおんな町 ~第4回 けん玉世界記録への道~』 けん玉は楽しみです。
山内恵介『恋する街角』 カバーですか、良い曲だよね。「カド、カド、カド、カド、曲がり角」・・・って古いな。
ゆず『雨のち晴レルヤ ~歓喜の歌 紅白SP~』 へー、久々。朝ドラ主題歌だったよね。『第九のベンさん』じゃなくて、”ベートーヴェン”の『歓喜の歌』を歌うんですかね。

いずれにせよ、今年も年末は紅白をしっかり観ますよ~。

【ひとこと】 坂道シリーズ 2020年 楽曲ランキング一位は・・・

坂道2020

【過去の記事】

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/49003300.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/51101092.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54172295.html

2016年からやってますが、コレって元々は年間ベストを決める「MY BEST SELECTION」で「坂道シリーズ」の楽曲が良すぎて、「Best Tunes」に入れきれない良い曲が多いこともあって、救済的に企画した部分もあったんだよね~。

【特集】 2015年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/46462327.html

【特集】 2016年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/49241843.html

【特集】 2017年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/51348280.html

【特集】 2018年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/52889906.html

【特集】 2019年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/54181475.html

過去の1位は下記の通りです。

2016年 乃木坂46『急斜面』



2017年 乃木坂46『設定温度』

2018年 けやき坂46『ひらがなで恋したい』

2019年 乃木坂46『路面電車の街』



今年の「坂道シリーズ」はコロナ禍の影響をモロに受け、”乃木坂46”はシングル1枚、配信シングル2曲のみ、”欅坂46”は配信シングル1曲とベストアルバムのリリース、”日向坂46”はシングル1枚、アルバム1枚、”櫻坂46”がシングル1枚と例年に比べても、リリースが落ち込んだのは残念でした。

各グループでライブは配信に切り替わり、せっかくチケットを取っていたライブは中止になり、配信に切り替わったりとドタバタでしたが、リアルライブがそろそろ動きそうですが、コロナの第三波の影響もあり、大丈夫かな~。

「Go To Travel」の一時停止の議論も続いていますが、コロナで死ぬのか、経済で死ぬのかは凄く難しい判断です。旅行業、飲食業は勿論ですが、エンタメ界も大きなダメージを受けていますからね。流石に毎日のように過去最高を更新する感染者、重傷者、死者数を考えるとブレーキも必要な気もしますが、難しいところですね。

いずれにせよ「With コロナ」時代に、どうやってビジネスとして成立させていくか、進化させていくのか、その動きに2021年も期待したいと思ってます。(ワクチンも行き渡るまでは相当掛かるでしょうし、コロナが変異する可能性だってあるからね)

暗い話になりましたが、早速、2020年のランキングいってみましょう!

まずは6位~10位です。

10位 日向坂46三期生『この夏をジャムにしよう』

  9位 加藤史帆 ・佐々木美玲・齊藤京子(日向坂46)『どうして雨だと言ったんだろう?』

  8位 日向坂46『ただがむしゃらに』

  7位 欅坂46『誰がその鐘を鳴らすのか?』



  6位 乃木坂46四期生『I see...』



”日向坂46”のアルバム曲がズラッと並びましたね。

『この夏をジャムにしよう』は「★★★★」評価でしたが、聴き込んで好きになった感じです。「坂道シリーズ」内で最もフレッシュさを感じられるメンバーによるキラキラしたハッピーになれる楽曲だと思います。ライブで聴きたいな~。

『どうして雨だと言ったんだろう?』は一発目に聴いたときのインパクトが強すぎてね~。そこからあんまり伸びなかったんだけど、”杉山勝彦”さんによる、素晴らしいメロディに感動しちゃいますね。

『ただがむしゃらに』は、なんか好きなんだよね~。そこまでフック満載って曲でもないし、別に目新しい部分もないし、ミドルテンポでインパクトも薄めなんだけどね。サビの「制服の~」のメロディが盛り上がり切れない感じも愛おしい。ギターソロも良いです。

7位の『誰鐘』はドキュメンタリー映画のインパクトでだいぶ評価をマシてる気がするけど、それでも”欅坂46”のラストシングルですから、ランキングには入れるしかないと思いました。

6位の『I see...』は表題曲超えのMV再生数を記録したり、「CDTV ライブライブ」でバズってますと紹介され、披露されたりと良い感じで盛り上がりましたね。個人的には過去の四期生曲のほうが好きなので、順位はこのあたりにしました。「ノギザカスキッツ」のオープニング等で聴き過ぎたのも影響してるかもしれません。

さあ、いよいよベスト5の発表です。

5位 櫻坂46『ブルームーンキス』

リリースしたばかりの”櫻坂46”の楽曲がランクインしてきました。「デビューカウントダウンライブ」でのインパクトでは一番でしたね。

「センスの塊」のような楽曲構成、メロディ、アレンジいずれも凄い仕事で音源を何度も聴いてますが、まだ伸びそうな気がしてます。

”欅坂46”のデビューシングルの『キミガイナイ』と同じくらいのインパクトを感じましたね。どちらもかなりプログレッシブな作りでアイドルソングもここまで出来るというのを見せつけてくれたのが凄いです。(ポップマーケットでも十分に通用するのも凄い! ”sora tob sakana”の『広告の街』までいくと完全にプログレだと思います、好きなんだけどね)

4位 乃木坂46『世界中の隣人よ』



個人的には2020年を象徴する1曲になりました。コロナ禍による緊急事態宣言下の日本、いやロックダウンをせざるを得なかった世界各国の多くの方に聴いて欲しい曲です。

「歌は世につれ、世は歌につれ」なんて言われますが、ホントに時代を見事に反映した曲ですし、ファンには堪らないOG出演のMVもそうですが、緊急事態宣言の最中、その後も毎日のようにMVを観ていたのが懐かしいです。過去にほとんど接点も持たせていないOGを起用しての総力戦というのも感動的だったし、曲も「ザ・乃木坂」テイストなのも良いよね。

意味合い的には、1位でも良かったと思ってます。

さあ、いよいよベスト3です。

3位 日向坂46『ソンナコトナイヨ』



『青春の馬』も良かったんだけどね。(「FNS歌謡祭」のパフォーマンスを見て、ちょっと悩みましたけどね)僕はこっちが好き!

和製ロック、歌謡ロックの美味しい部分を凝縮した最高の楽曲だと思います。

ライブでフルサイズで聴きたいし、「ソンナコトナイヨ」と一緒に叫びたい~。(配信ライブはワンハーフでしたね、ひなくり2020での披露にも期待!)

”けやき坂46”から”日向坂46”に改名し、デビューし、アイドルポップに振り切ったシングル表題曲に不満を持っていた僕にとっては、ご褒美のような素晴らしい曲でしたね。

冠番組でやったサプライズライブも良かったし、僕は大好きです!!!

さあ、いよいよ2位です。

2位 乃木坂46『サヨナラ Stay with me』

今年は正直、この曲で決まりと思ってました。『しあわせの保護色』の収録曲で最も素晴らしいクオリティで全く無駄がありません。

”桜井玲香”さん卒業で”乃木坂46”の音楽の象徴と言える、可憐で美しいユニゾンがどうなるか不安もあったのですが、メインは”生田”・”飛鳥”でしょうが、この二人をメインにしたユニゾンがとにかく素晴らしくて、感動しましたね。

”シライシ紗トリ”さんの関わった曲の中でも最高傑作と言える完成度じゃないでしょうか?

フックが重なって、更にフックになっている凄い曲だと思います。

曲の好みだけで言えば、本当は1位だったはずです。

さあ、いよいよ1位です。

1位 櫻坂46『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』



今年の「坂道シリーズ」の最も大きな出来事は”白石麻衣”さんの卒業もありましたが、”平手友梨奈”さんのグループからの脱退、”欅坂46”の活動休止、”櫻坂46”としての再デビューではないでしょうか?

正直、”櫻坂46”には不安だらけでした。

魅力のあるメンバーも沢山いるのに、”平手友梨奈”さんとバックダンサーと言う、世間認知は変わらず、シングルリリースもなく、センター不在のライブ、出ても1曲のみとか、不安定な状態での活動が続いていたこともありましたし、この再デビューは個人的には良い選択だと思いましたが、ここまで戻してくれたのはホントに凄いことです。

やっぱり魅力あるメンバー、クオリティの高い楽曲、表題曲並みのレベルの高いMV、良い演出が重なれば、ここまで出来るんだなと改めて、運営の底力を感じました。

坂道シリーズで今後の展開が一番楽しみなグループになったかもしれません。

秀逸な出来のデビューシングルですが、その中でもギラリと光る楽曲が”藤吉夏鈴”センターの『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』ですね。

この年末はこのMVを毎日何度も観ています。

新たな時代を切り開いてくれる「凄み」を感じます。

スピード感、メロディ、アレンジいずれも高品質で、”櫻坂46”の代表曲になったと思いますね。”森田ひかる”、”山﨑天”という3名のセンター体制にしたのも凄いし、いずれも力作揃いです。でも楽曲単位では『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』かな。

正直、今となっては”櫻坂46”の今後が楽しみでしかありません。

【坂道シリーズ 2020年 楽曲ランキング】

  1位 櫻坂46『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』
  2位 乃木坂46『サヨナラ Stay with me』
  3位 日向坂46『ソンナコトナイヨ』
  4位 乃木坂46『世界中の隣人よ』
  5位 櫻坂46『ブルームーンキス』
  6位 乃木坂46四期生『I see...』
  7位 欅坂46『誰がその鐘を鳴らすのか?』
  8位 日向坂46『ただがむしゃらに』
  9位 加藤史帆 ・佐々木美玲・齊藤京子(日向坂46)『どうして雨だと言ったんだろう?』
10位 日向坂46三期生『この夏をジャムにしよう』

他にも候補が一杯ありましたけどね。それこそ”櫻坂46”では『半信半疑』、『Plastic regret』、”乃木坂46”では『毎日がBrand new day』、『じゃあね。』、”欅坂46”では『コンセントレーション』、『カレイドスコープ』、”日向坂46”では『青春の馬』、『好きということは…』あたりですかね。

あと”吉本坂46”は2019年末に3rd Singleをリリースしましたが、『めっけもん』はベスト10に入れたかったな~。

今年は曲数少ないから、楽勝でランキング作れるなと思ってましたが、メチャクチャ悩みました、上位は例年以上に悩んだかもしれませんね。

みなさんの1位は何ですか?

【ひとこと】 最近の話

長谷川勇也

【① 日本シリーズ2020について】

日本シリーズはソフトバンクホークスの2年連続のスイープ達成で終了しましたね。

1戦目の”千賀”の素晴らしいピッチングに、2戦目は”石川”の華麗でテンポの良い投球に、3戦目はあわやノーヒットノーランとなりそうな”ムーア”、”モイネロ”、”森”の継投に痺れましたね。

まあ第3、4戦は緊張感のある試合でしたけど、僕のイメージしていた「日本シリーズ」の一点を争う、痺れるような試合展開は残念ながら、楽しめず・・・ソフトバンクが圧倒的な強さで4年連続の日本一を記録ずくめで勝ち取りました。(特に第2戦は久々に家族で食事しながら、観てましたが、”デスパイネ”のグランドスラム以降はチャンネル替えちゃいました)

・2年連続4連敗(プロ野球史上初)
・最低打率 .132(新記録)
・最少得点 4点(2005年の阪神とタイ)
・最少安打 16本(新記録)
・日本シリーズ連敗 9連敗(球団ワーストタイ)
(尚、原監督の9連敗は球団ワースト記録)

「貴ちゃんねるず」の事前予想でも、この10年間での日本シリーズでセ・リーグが全然勝てていないというデータもありましたけど、これだけの差が出たのは驚きでした。(絶対的エース”菅野”で負けた時点でダメだとは思いましたが)

まあ、打率一割、4試合で4得点じゃ勝てる訳ないですよね。ソフトバンクのピッチャーは良かったけど、クライマックスシリーズのロッテ戦の方が面白かったな。

セ・リーグとパ・リーグの差とか、いろんなことが言われていますが、結局、第3戦の首位打者まで獲得したことのあるベテランの”長谷川勇也”選手のヘッドスライディングと悔しがる姿にすべての答えがあったと思いました。

勝ちたい、活躍したい、試合に出たい・・・熾烈で過酷な競争が人を育てるのであり、ぬるま湯ではダメなんですよね。(”堀未央奈”のソロ曲じゃないけど、冷たい水に飛び込まないとね)

熱い想いを体現した”長谷川勇也”選手のカッコいい姿に痺れたのが、2020年日本シリーズの随一の名場面だったかな。

いずれにせよ、ソフトバンクホークスの選手、監督、コーチ、フロントの皆様、ファンの皆様、おめでとうございました。ここまで来たら、巨人のV9を超える連覇を目指して欲しいね。

【② 乃木坂46 26th Single『僕は僕を好きになる』初披露】

ベストアーティスト2020で新曲『僕は僕を好きになる』が初披露されました。

『サヨナラの意味』以来となる”杉山勝彦”さんが表題曲を作曲という情報もあったので、メチャクチャ期待して聴いてました。

最初の印象は「うーん、メロディ弱くない?」って感じでしたが、録画したVTRを何度も聴き直すと流石の”杉山勝彦”クオリティのメロディだと思いました。ジワジワと心にメロディが沁み込んでくる感じが逆に凄いです。

パフォーマンスとしては”賀喜”がコケちゃったのはご愛敬として、しっかり”山下”がセンターを務めていたのは予想通りで、脇を固めるメンバーの輝きも上手く引き出していて、流石”乃木坂46”という層の厚さと可愛さを創り出していました。

”深川麻衣”さん、”橋本奈々未”さん、”生駒里奈”さん、”西野七瀬”さん、”白石麻衣”さんと言ったエースが卒業しても、未だに、魅力的なメンツが十分に揃っており、”AKB48"の「神セブン」卒業後の状況とはかなり異なるように思います。

新センター”山下”は堂々とセンターを務めていて頼もしいし(小悪魔キャラで押すのは微妙かな)、”久保”、”梅澤”もしっかり存在感を出していて、それを”飛鳥”、”生田”がサポートするフロントはかなり強力ですし、二列目のセンター経験者がズラッと並んでいるのも凄いです。初選抜の”清宮”、”田村”も見せ場があって、良いですね。(”堀”の輝きも卒業発表前で気合入ってたのかな?)

卒業発表した”堀”のソロ曲のMVは公開されましたが、他にどんな曲が収録されるかも含め、楽しみです。

【乃木坂46】 堀未央奈 卒業発表!!!
http://burning.doorblog.jp/archives/55253571.html

”阪口”を座長にしたアンダーライブの開催も決まった(しかも武道館3days)ようなので、リアルライブ行きたいけど、流石にこの状況だと配信ライブで良いかな・・・。

24th以来となるアンダー曲の仕上がりも楽しみですね。

【③ 櫻坂46の新曲MV公開中】

【櫻坂46】 『Nobody's fault』MV公開中
http://burning.doorblog.jp/archives/55198517.html

『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』(全タイプ収録、”藤吉夏鈴”センター)



『Buddies』(Type-D収録、”山﨑天”センター)



『Nobody's fault』も記事に書いた通り、古式ロックのテイストがあって、お気に入りですが、”藤吉夏鈴”センターの『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』は更に大好きな曲です。

高速Vocalもそうですが、近未来感のあるスピードロックチューンで、メロディも良いし、最高じゃないかな?

明るいアメリカンロックっぽい『Buddies』もなかなかの仕上がりです。

センターとして、それぞれが色を出しているのも面白いけど、楽曲のクオリティも素晴らしくて、気合入ってますね。

これは「デビューカウントダウンライブ」が楽しみです。(流石にLV当たるよね?)

『Nobody's fault』で始まり、『Nobody's fault』で終わるデビューカウントダウンライブの典型的な構成になるのは間違いないですが、期待したいのは未公開の新曲と”欅坂46”時代の曲をやってくれるかどうかですかね。

P.S.年末は音楽特番に、坂道シリーズのライブに楽しめそうです。”嵐”、”サザン”の年末配信ライブも観たいけど、「紅白」で年越しかな?(アーカイブ配信付にして欲しいな)












【ひとこと】 「第62回輝く!日本レコード大賞」各賞発表

第62回輝く!日本レコード大賞

結局、やるんですね。

【優秀作品賞】

『I'm Here』三浦大知
『愛をください~Don't you cry~』純烈
『足跡』Little Glee Monster
『香水』瑛人
『世界中の隣人よ』乃木坂46
『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』DISH//
『離れていても』AKB48
『母』氷川きよし
『Fantasista~ファンタジスタ~』DA PUMP
『炎』LiSA

”LiSA”は『紅蓮華』じゃなくて、『炎』か、彼女は今年のレコ大受賞の本命でしょう。

”瑛人”の『香水』、””DISH//”の『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』もバズったからね~。この辺が対抗になるんじゃないかな?

大穴はレコ大受賞経験のある”乃木坂46”(2018年、2019年)の『世界中の隣人よ』、”氷川きよし”(2006年)の『母』あたりまででしょうか?

去年は”欅坂46”、”日向坂46”を含めた「坂道シリーズ」総出演でしたが、今年は”乃木坂46”のみか・・・”日向坂46”は出るかなと思ってたんだけどね。

しかしエントリー曲、今年は特に知らん曲が多いな~。ちゃんとチェックしよう。

【新人賞】

真田ナオキ
Novelbright
豆柴の大群
Rin音

”豆柴の大群”しか知らんな~。テレビ番組と関連したアーティストや楽曲は「レコ大」では強いイメージがありますが、最優秀取るかもね。演歌歌手に、ロックバンドに、アイドルに、ラッパーとバラエティ豊か過ぎて・・・言葉も出ません。

【特別賞】

Uru
鬼滅の刃
NiziU
松田聖子
米津玄師

”Uru”は『あなたがいることで』がTBSドラマ「テセウスの船」の主題歌に起用されてますので、その辺でしょう。彼女の歌唱が聴けるのは楽しみだし、良い曲が多いよね!

「鬼滅の刃」? マンガ、アニメ、映画、今年の大ヒット作品ですが、何故にレコ大が特別賞? まあ、『紅蓮華』が披露されるんでしょうね。

プレデビューから話題の”NiziU”も今年の顔ですから、納得ですね。

”米津玄師”さんもアルバムも出来も良かったし、セールスも好調でしたからね。メッセージのみの出演でしょうか?

”松田聖子”さんはデビュー40周年なんですね。

【特別国際音楽賞】
BTS

”BTS”を出したいんでしょうね。『Dynamite』は今年のBest Tunes候補ですけどね。

【特別功労賞】
梓みちよ
小林信吾
ジャッキー吉川
筒美京平
服部克久
弘田三枝子
前田俊明
丸山雅仁

受賞された方の中には、知らない人もいますが、今年は特に”筒美京平”さんの急逝は衝撃的でした。”服部克久”さんの記事も書いたな~。

しかし、”筒美京平”さんを偲ぶ企画は年末の音楽番組で絶対にあっただろうし、間違いなく引っ張りだこだったと思うので、今回の”近藤真彦”さんの不倫騒動は至極残念です・・・。

【ひとこと】 ”筒美京平”さん急逝
http://burning.doorblog.jp/archives/55104935.html

<”筒美京平”さん追悼企画>

【名曲】 岩崎宏美 『ロマンス』
http://burning.doorblog.jp/archives/55137595.html

【名曲】 中原理恵 『東京ららばい』
http://burning.doorblog.jp/archives/55138465.html

【名曲】 近藤真彦 『情熱☆熱風☽せれなーで』
http://burning.doorblog.jp/archives/55144345.html

【名曲】 少年隊 『君だけに』
http://burning.doorblog.jp/archives/55152519.html

【名曲】 尾崎紀世彦 『また逢う日まで』
http://burning.doorblog.jp/archives/55161828.html

【ひとこと】 ”服部克久”さん死去
http://burning.doorblog.jp/archives/54717446.html

【最優秀歌唱賞】
福田こうへい

歌は上手いですよね。最近は紅白も出てないね・・・。

日本の音楽界、一番の賞レースですから、観ますけどね。

スペシャルな企画で楽しませて欲しいね。

【ひとこと】 最近のお気に入り動画まとめ

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

最近はテレビよりも、すっかり「You Tube」等の動画サイトを見ていることが多くなりました。(世代的にテレビに対する思い入れは強いけどね)

そんな中、コロナ禍によって「リアルライブ」から遠のいており(配信ライブはいろいろと参戦してますが、リアルライブは今年の2月の”乃木坂46”の8thバスラ以来なし)、ライブ不足を補うかのように、様々なライブ映像を観ています。

その意味でも”櫻坂46”のデビューカウントダウンライブでの映画館でのライブビューイングは楽しみにしてますけどね。(感染対策を万全にとって、大騒ぎはしませんが、サイリュウムをしっかり振りたい)

そんな感じで、最近良く見ているライブ動画を皆さんに紹介していきます。

尚、過去に名曲レビュー、名盤レビューで取り上げている楽曲のライブ映像です。(古いものも多いので、画質に難がある映像もあります)

是非、皆さんも聴いてみてください!

【名曲】 ジャパハリネット 『哀愁交差点』
http://burning.doorblog.jp/archives/46716481.html

最近の名曲レビュー記事でも割と人気上位に来てます。

個人的には大好きなパンクロック曲。

今の時代に聴いても全然楽しめますし、この手の曲は時代を越えちゃうよね~。

等身大のMCも素晴らしい!



【名曲】 ZIGGY 『SING MY SONG (I JUST WANT TO SING MY SONG)』
http://burning.doorblog.jp/archives/45876243.html

”ZIGGY"で一番好きな曲。

『Gloria』しか知らない人は是非、聴いて欲しい!!!



【名曲】 Island 『Stay with Me』
http://burning.doorblog.jp/archives/46046880.html

こちらも良く人気記事上位に来ている名曲。

動画は、最初からライブ映像で良かった気がします・・・。

良い曲に良いVocal、最高です!!!



【名曲】 REBECCA 『Love Passion』
http://burning.doorblog.jp/archives/45081350.html

日本の女性Vocalによるロックの先駆け的バンド。

『Friends』も良いけど、コレも聴いて欲しい。

カリスマ”NOKKO”の凄さが分かるパフォーマンスです。

日本のNo.1バンドに上り詰める直前のライブなので、メチャクチャ勢いあるよね。



【名盤】 Barbee Boys 「Listen!」
http://burning.doorblog.jp/archives/44467202.html

 今見ても、凄いバンドだね。

名盤レビューで紹介したアルバムのリードトラックのライブを!!!

”Barbee Boys”はツインボーカルとバックの演奏の凄さに、クオリティの高い楽曲と、完璧です。(野外とは思えぬクオリティに悶絶しますね)

”イマサ”のギターがたまんない!

もっと売れても良かったと未だに思いますね。



【名曲】 EARTHSHAKER 『MORE』
http://burning.doorblog.jp/archives/45266207.html

ジャパニーズメタル史に燦然と輝く名曲。

この映像はメタルやハードロックに興味ない人にも是非、見て欲しい。

日本人でも、いや、日本人だからこそ出来た「日本のハードロック」の最高峰、最長到達点・・・今聴いても身震いします。ホントに問答無用の名曲です!!!

”Marcy"のパフォーマンス、カッコ良いよね!



【名曲】 THE MODS 『激しい雨が』
http://burning.doorblog.jp/archives/47838239.html

こちらも過小評価されている”THE MODS”のロック曲。

新宿ゲリラライブとかの映像は画質が酷すぎて(って、この映像もかなり厳しいけどね)、それでもカッコいいんです!

映像作品が欲しい!!! Blu-rayで出して欲しいんですけどね。



好評だったら、またやります。

というか、自分のチェック用にまた気が向いたら、やるかもしれません。

秋の夜長に音楽をじっくり楽しみたい方、是非、聴いてみてください。

<おまけのコーナー>

【名曲】 LOUDNESS 『Soldier Of Fortune』
http://burning.doorblog.jp/archives/49872175.html

「夜ヒット」出演時の”LOUDNESS"の映像。しかも”Mike Vescera”時代の大名曲。

日本のハードロックはここまで出来る、海外のトップミュージシャン達の素晴らしい名曲と並んでも、引けを取らない名曲。



【名曲】 とんねるず 『情けねえ』
http://burning.doorblog.jp/archives/45053410.html

こちらは「うたばん」での”ゆず”による”とんねるず”の名曲カバー。最後は”貴さん”も参戦して、大団円で終わるのが最高です。



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