名曲レビュー

【名曲】 南沙織 『春の予感 ~ I’ve been mellow~』

今回の名曲レビューは”南沙織”の1978年発表の25th Single『春の予感 ~ I’ve been mellow~』を紹介します。

南沙織 『春の予感 ~ I’ve been mellow~』

春らしい陽気が続きますね。

そろそろ桜の開花の知らせもありそうですが、本来のウキウキ気分にもなれないのが、「With コロナ時代」の残念なところでしょうか?

花見自体、そんなにやんないですけど(そもそも、これまでのサラリーマン人生で会社や職場単位で花見に行ったことは一度もありません)、元同僚と京都で集まって、八坂神社などで桜を見て、飲みに行くという思い出くらいですけどね・・・。

今回はそんな時期にピッタリの名曲を紹介したいと思います。

”南沙織”さんの『春の予感 ~ I’ve been mellow~』です。

”南沙織”さんは日本のアイドルの先駆け的存在ですが、デビュー曲『17才』は”森高千里”さんのカバーによるリバイバルヒットもあるので、多くの方はご存じじゃないかな?





『17才』は”筒美京平”さんによる名曲ですが、個人的には圧倒的に”南沙織”さんのバージョンが好きです。

当時としては大ヒットで54万枚のセールスを記録し、レコ大新人賞、紅白出場も決めますが、”筒美京平”さんの曲の力もあると思いますが、”南沙織”さんの魅力も大きかったと思います。リアルタイムではほぼ認知がないですが、昔の動画を見ても、お美しいですし、沖縄出身らしいエキゾチックな顔立ちですが、この透明感は凄いと思います。

”シンシア”という愛称も良いよね。

今回紹介する『春の予感 ~ I’ve been mellow~』は、彼女の芸能界引退前の後期の楽曲です。



シンガーソングライターの”尾崎亜美”さんの作詞、作曲、編曲による楽曲でセルフカバーもされていますね。



”尾崎亜美”さんのバージョンも良いんだけどね。

ポスト”ユーミン”なんて呼ばれていたくらいの力量を持つアーティストですが、『オリビアを聴きながら』をはじめ、”松田聖子”さんの『天使のウィンク』、”髙橋真梨子”さんの『あなたの空を翔びたい』も彼女の楽曲です。

【名曲】 杏里 『オリビアを聴きながら』
http://burning.doorblog.jp/archives/45184434.html

ご本人の名義では、『マイ・ピュア・レディ』がオリコン最高位4位のスマッシュヒットを記録したくらいかもしれませんが、『オリビアを聴きながら』と『春の予感 ~ I’ve been mellow~』という大名曲を創られた功績は極めて大きいと思ってます。

音楽番組でまた春の名曲が取り上げられ、数多の「さくら」ソングなんかがフューチャーされるんでしょうけど、こういう名曲が紹介されないのは残念ですので、今回、紹介することにしました。

尚、“南沙織”さんは一時活動を再開されましたが、名カメラマンの”篠山紀信”さんの奥様として、家庭に入られています。

タイプは違うんだけど、なんか”橋本奈々未”さんと被っちゃうんだよな~。

伝説のアイドルの引退はいつだって、尊く、美しい。(また5thバスラの卒コン観ちゃいそう)

P.S.『オリビアを聴きながら』と『春の予感 ~ I’ve been mellow~』のスタンダードナンバー的な佇まいが堪らなく良いね。”尾崎亜美”さんだと、「ザ・プレミアムベスト 尾崎亜美」がオススメです!

春の予感 -I've been mellow-
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2016-03-16


春の予感 ~I've been mellow~
日本クラウン株式会社
2016-05-25


GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション
南沙織
ソニー・ミュージックダイレクト
2010-09-08


ザ・プレミアムベスト 尾崎亜美
尾崎亜美
ポニーキャニオン
2013-05-15


【名曲】 WEAVER 『僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~』

今回の名曲レビューは”WEAVER”の2010年発表の配信限定シングル『僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~』を紹介します。

『僕らの永遠』

こないだ”聖飢魔Ⅱ”特集の記事を三連発したんですが、まずまずのPVで満足してます。(まあ、こんなもんよね)

【聖飢魔Ⅱの名曲レビュー】

【名曲】 聖飢魔Ⅱ 『EL・DO・RA・DO』
http://burning.doorblog.jp/archives/55473869.html

【名曲】 聖飢魔Ⅱ 『地獄の皇太子』
http://burning.doorblog.jp/archives/55487510.html

【名曲】 聖飢魔Ⅱ 『WINNER!』
http://burning.doorblog.jp/archives/55495572.html

”聖飢魔Ⅱ”の特集をしたきっかけは、「某専門誌」であり、こういう表現を常にしてましたが、コレって日本唯一のHM/HR専門誌「Burrn!」なんすよね。

そして、今月号で衝撃の話題が出てしまいました!!!

ライターの”藤木”氏が今号を持って、異動とのことです。

僕自身「Burrn!」は40年近く購読している大ファンなんですが、これで買うの辞めようかなと思ってしまいました。

結局、音楽誌って、この人のリコメンド、オススメだから、買おう、聴いてみようという情報がすべてなんですが、僕が最も信頼していたのが”藤木”氏なんですよね。(というか、現時点の編集スタッフで言えば、彼のみです)

メロディ派を自認している僕にとっては、”藤木”氏のリコメンドやコメントを読むために毎月買ってたくらいの認識なので、今回の異動でマジで40年の購読の歴史にピリオドを打ちそうで怖いです。

この感覚は音楽ファンとしては、長年連れ添った奥さんと死別するのに近い感覚なんだけどな~。(言い過ぎでした、嫁さん、ゴメン)

益々、自身の耳と感性を研ぎ澄ませて、いろんな音楽に触れなきゃな~。

でも、この約30年くらいのリコメンドにマジ感謝です・・・。

SNS時代になったので、どこかでいろんな声を聴きたいけどね。”藤木”氏の動向には今後もチェックだね。

とショックが大きすぎるんですが、そんな感傷はさておき・・・名曲レビューです。

どちらかと言えばマニアックな選曲かもね。

皆さん、”WEAVER”って、そもそも知っているのかな?

僕は割と早めの時期から知ってた気がするんだけど(「CDTV」だったかな?)、ブレイクしきれませんでしたね。

なかなかのメロディメーカーでセンスも感じたんだけどね。

『僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~』は、かなり良い曲なんだけどね。

メロディ展開も凄いし、扇情力も相当ある曲だと思うんですが、売れませんでしたね。



個人的にハズレなしの印象のauの「LISMO!」のCMソング起用も納得です。

ピアノの使い方も良いけど、Vocalも味わい深いし、音の作りがいちいちフックになっているような気がします。でも断然、メロディっすけどね。

今の時代に聴いたほうがよりグッとする気がするのは気のせいかな?

メジャーデビュー曲『Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜』も悪くないけど、このタイトルは嫌でも”CHICAGO"の大名曲を思い出しちゃうよね!

その意味でも残念。

バンド自体はまだ存続しているみたいだけど、こういうメロディの強い曲が評価されないのは辛いね。

若い音楽ファンは知らない人、多いと思うけど、是非、聴いて欲しいな!

新世界創造記・前編
WEAVER
A-Sketch
2010-08-25


新世界創造記・前編
A-Sketch
2017-04-01


【名曲】 ケツメイシ 『出会いのかけら』

今回の名曲レビューは”ケツメイシ”の2008年発表の17th Single『出会いのかけら』を紹介します。

『出会いのかけら』

すっかり春っぽい天候で過ごしやすいですね。

まだ3月上旬ですが、春っぽい暖かさで既にコートを着なくなりました。(寒がりなので、ヒートテックは着てますけどね)

一都三県は緊急事態宣言が延長され、卒業式もどうなることかという感じですが、個人的にはそんなに卒業式に思い出はないんだよね~。

まあ、僕自身はド田舎の学校だったし、学区内にそんなに学校もなかったので、別れというのが明確になかったからね。

それでも高校の卒業式はそれぞれ、いろんな大学へ行く仲間がいたりで、卒業式終わってから、いつもの喫茶店でダベりながら、最後の瞬間を惜しむように楽しんでたな~。

でもせいぜい隣の県に行くくらいで、みんな車も持ってたし、しょっちゅう集まってたけどね。

仕事してからはすっかりご無沙汰なっちゃったな~。実家も引っ越ししちゃったから、遠いしね。都会暮らしが続いて、車も持たなくなったしな~。

というわけで、今回は”はみだし”なりの卒業ソングを紹介しますね。

”はみだし”の人生で最初の卒業ソングは”海援隊”の『贈る言葉』なのかな~。



勿論、『仰げば尊し』とかもあるけど、ドラマのヒットもあって、リコーダーで演奏したりもしたな~。良い曲だと思いますよ。

”尾崎豊”さんの『卒業』は世代的に一番に思い出しますね。前にも書いたかもしれませんが、非常に真面目な中学生、高校生でしたが、スゲー共感したし、教室でみんなで歌ったことも何度もあったな~。

この声が、歌が、こんなに短い時間しか聴けなかったのは、痛恨の極みです。今の若い人に刺さるのかどうかは分かりませんが、是非、歌い継がれる曲になって欲しいな。(『I Love You』より全然良いと思うんですけどね)



たまたま見つけた動画ですが、真正のファンでも納得する、この動画にはビビっちゃいましたね。



同時期のリリースですが、”斉藤由貴”さんの『卒業』も”松本隆”先生と”筒美京平”先生の作品ですが、素晴らしいね。



そして、『サヨナラの意味』も外せないよね。



改めて、聴いてくとメロディの良さは勿論だけど、卒業ソングというのは、歌詞が重要な役割を占めているな~と思いますね。

「卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう」(斉藤由貴『卒業』)

「サヨナラは通過点 これからだって何度でもある」(乃木坂46『サヨナラの意味』)

秀逸ですね。

そんな僕にとっての卒業ソングで紹介したい曲というか、ずっと名曲レビューでいつか取り上げようと思っていた曲が、”ケツメイシ”の『出会いのかけら』です。



”ケツメイシ”については『夏の思い出』を最初に聴いた記憶があるけど、従妹が好きでねえ。

車の中でさんざん「ケツノポリス3」を聴かされたこともあって、そんなに好きじゃなかったんだよね~。いわゆるHip/Hop、ラップ系の人たちって印象を持って、好きなジャンルじゃないな~ってね。

でもメロディは良いなと思っていて、『涙』で大好きになったんだよな~。



”ダイノジ”を起用した、このMVは名作だと思いますが、ここで完全に好きなアーティストになりましたね。

『君にBUMP』のセンスも素晴らしいなと。



そして、2005年リリースの大ヒット『さくら』でトドメを刺されちゃいましたね。



その後もクオリティの高い曲を量産してくれていて、頼もしい存在ですし、後追いで聴いた『トモダチ』も大好きなので、いつか名曲レビューで取り上げると思います。(これだけのアーティストは1曲で終わらせられないよね)



『出会いのかけら』に話を戻しますが、イントロから素晴らしいんだよね。

そして良いメロディに乗る『また人を少し好きになる』という歌詞にグッときちゃう。

ラップパートも効果的だし、サビが更に沁みます。

ラップに対して、否定的だった僕自身に強烈なパンチを食らわせてくれたのは”ケツメイシ”の存在が大きかったように思います。(”KICK THE CAN CREW”や”RIP SLYME”も勿論ですが)

MVにも登場する”劇団ひとり”さんの原作を映画にした「陰日向に咲く」での主題歌でもあります。

こういう淡々と、しみじみと別れを味わえる歌が僕は好きだな~。

やっぱ”ケツメイシ”良いね!

P.S.『さくら』のメジャーデビュー記念の新作MVは蛇足気味・・・。



出会いのかけら
ケツメイシ
トイズファクトリー
2008-01-23


ケツノポリス6
ケツメイシ
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
2008-06-25


ケツの嵐~冬BEST~【応募券無し】(通常盤)
ケツメイシ
トイズファクトリー
2011-12-21


出会いのかけら
TV ASAHI MUSIC CO.,LTD
2017-12-27


ケツの嵐 ~冬BEST~
TV ASAHI MUSIC CO.,LTD
2017-12-27


【名曲】 Daft Punk 『One More Time』

今回の名曲レビューは”Daft Punk”の2001年発表の2nd Album「Discovery」収録の『One More Time』を紹介します。

Daft Punk 『One More Time』

”Daft Punk”が解散ですか・・・。

時代の流れを感じちゃいますね~。

まあ、僕自身の音楽的な嗜好とは合わないけど、聴いたことは勿論、あります。

「フレンチハウス」とか「エレクトロ」なんて言われても、全然ピンと来ませんが、グラミー受賞というのは、とりあえずチェックしてみようかという対象にはなります。

まあ、それ以上に、僕にとっては”Perfume”の衝撃が大きくて、”中田ヤスタカ”氏にドハマりしちゃって、そこから後追い的に”Daft Punk”にたどり着いたような感じです。

【名曲】 Perfume 『エレクトロ・ワールド』
http://burning.doorblog.jp/archives/44836639.html

【名盤】 Perfume 『GAME』
【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」⑦
http://burning.doorblog.jp/archives/54562100.html

⇒『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』を紹介

”Perfume”は僕が2000年代後半は、全ての作品を買い、かなり熱心に聴いてたのは、以前にもレビューで書いている通りです。

『ポリリズム』のブレイク前に”Perfume"を知っていたこともあって、アルバム「GAME」がオリコン1位を獲った時は、自分のことのように喜んでました。

でも、僕にとっての”Perfume"の魅力のほとんどは”中田ヤスタカ”氏の作る曲、サウンドなんですよね。(彼女たちのダンスパフォーマンス、個の魅力も勿論ありますが)

ですので、”中田ヤスタカ”氏の系譜を探る形で、”Daft Punk”の音楽に行きついているんですよね~。

最初に聴いたのは、”Pharrell Williams”が参加し、大ヒットした『Get Lucky』だったと思います。



32ヶ国以上でチャート1位、全世界で930万枚のビッグセールスを記録し、2014年の第56回グラミー賞で「最優秀レコード賞」と「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」を獲得した象徴的な曲ですけどね。

ポップで悪くないけど、僕には微妙な感じでした。

”Pharrell”なら『Happy』のほうが断然、素晴らしいよね。(ジャンル違うけどさ)



【名曲】 Pharrell Williams 『Happy』
http://burning.doorblog.jp/archives/54293932.html

その後、『One More Time』を聴き、この曲聴いたことあるな~って、気に入って、聴き込むごとにその音作りの面白さにも気づかされましたけどね。



そこまで熱心に聴いている訳ではないけど、音作り、Vocalエフェクトの多用等、”中田ヤスタカ”氏が”Daft Punk”に大きな影響を受けたのは良く理解できました。

だからといって、”中田ヤスタカ”氏をパクリだなんて、切り捨てることもないし、音自体の魅力で言うと僕は”中田ヤスタカ”氏のほうがお気に入りです。

サウンドの先駆者はどの世界にもいますし、それはそれで凄い偉業ですが、フォロワーを攻撃するリスナーがいるのは意味が分かりません。自分はルーツを知っているんだよ~というマニアならではの思想で、僕もそれに近い部分はありますし、僕も露骨すぎるのは苦手ですが、オリジナルにこだわり過ぎるのは、偏屈な印象を持ってしまいます・・・。それこそ「Rock 'n' Roll」は”Little Richard”、”Chuck Berry”が創始者であり、それ以外はパクリって言っているようなモノですからね。

音楽ですから、普通に楽しめば、良いのになと思いますけどね。

脱線したので、戻しますが、『One More Time』はメインのメロディ自体はかなりキャッチーですし、身体に響いてくる攻撃的な音も好きです。

本作のMVは漫画家の”松本零士”さんが手掛けられ、日本でも30万枚のスマッシュヒットを記録したようですね。

『One More Time』はタマに聴きますし、好きですね。

しかし、こんなVTRでバンドの最期を表すのも、凄いセンスですね。



こういう時代を上手くつかめるバンドが解散というのは残念です。

P.S.まあ、新たな音、曲を出してくれるのであれば、それはそれで良いのかもしれませんけどね。

Discovery
Daft Punk
Labels
2012-12-17


Discovery
Parlophone (France)
2005-01-24


One More Time
Parlophone (France)
2005-01-24

 

【名曲】 聖飢魔Ⅱ 『WINNER!』

今回の名曲レビューは”聖飢魔Ⅱ”のB.D.11年(1988年)発表の第七小教典(7th Single)である『WINNER!』を紹介します。

聖飢魔Ⅱ 『WINNER!』

【聖飢魔Ⅱの名曲レビュー】

【名曲】 聖飢魔Ⅱ 『EL・DO・RA・DO』
http://burning.doorblog.jp/archives/55473869.html

【名曲】 聖飢魔Ⅱ 『地獄の皇太子』
http://burning.doorblog.jp/archives/55487510.html

今回が”聖飢魔Ⅱ”の名曲レビューシリーズの最後になります。(機会があれば、名盤レビューを書くかもしれませんが・・・)

最後ということで、僕が一番好きな”聖飢魔Ⅱ”の楽曲を紹介したいと思います。

今回、某専門誌のインタビューの中でもメンバーにお気に入りの大教典を聴く質問があり、多くのメンバーが第五大教典「THE OUTER MISSION」を挙げていましたが、あの”Rebecca”の”土橋安騎夫”さんのプロデュース作品で、僕もお気に入りです。

【名曲】 REBECCA 『Love Passion』
http://burning.doorblog.jp/archives/45081350.html

【名曲】 BECCA 『Friends』
http://burning.doorblog.jp/archives/47896559.html

その大教典の先行リリースとなった小教典が、『WINNER!』なんですが、小教典では初めてメジャーキーで制作されたこともあるのかもしれませんし、”土橋安騎夫”さんがアレンジで参加されていることもその要因かもしれませんが、個人的にはメチャクチャ好きですね。







それこそ”Van Halen”あたりが演ってもいいような、王道のハードロックチューンではあるんですけど、Aメロ~Bメロ、サビへと徐々に盛り上がっていく感じで、聴いてて高揚感が凄いんですよね~。

メロディラインも完璧じゃないですか?

作曲は”SGT.ルーク篁III世”なんですが、彼の制作した楽曲の中でも随一の出来だと思います。

某専門誌の酷評でバンドを認識し、その後、ブレイクした『蝋人形の館』で曲を初めて聴き、アルバムもレンタルしたりと、懐疑的ではありながらも、彼らに注目し、彼らが大好きになった「きっかけ」が、僕にとっては、『WINNER!』でした。

最初の印象がネガティブで、そこからポジティブに変化すると、より印象が良くなることって、ありますよね~。

でも、それだけ力のあるバンドですし、ライブでの影ナレの導入(日本では初じゃないかな?)だったり、サービス精神旺盛なライブもリアルではありませんが、Blu-rayでひたすら堪能させてもらってます。

他にも良い曲は一杯あるんですが、僕にとって、”聖飢魔Ⅱ”は『WINNER!』にとどめを刺すと思ってます。改めて何度も聴きましたが、良い曲やな~。

2021年はリアル開催のミサを検討されているようですが、行きたいな~。

P.S.こういう力のあるバンドが認められないと悲しいね。



THE ULTIMATE BLACK MASS COMPLETE [Blu-ray]
聖飢魔II
(株)アリオラジャパン
2015-12-29


THE OUTER MISSION
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2014-04-01


OVERTURE~WINNER!
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2019-06-06


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