その他の名曲

【名曲】 Daft Punk 『One More Time』

今回の名曲レビューは”Daft Punk”の2001年発表の2nd Album「Discovery」収録の『One More Time』を紹介します。

Daft Punk 『One More Time』

”Daft Punk”が解散ですか・・・。

時代の流れを感じちゃいますね~。

まあ、僕自身の音楽的な嗜好とは合わないけど、聴いたことは勿論、あります。

「フレンチハウス」とか「エレクトロ」なんて言われても、全然ピンと来ませんが、グラミー受賞というのは、とりあえずチェックしてみようかという対象にはなります。

まあ、それ以上に、僕にとっては”Perfume”の衝撃が大きくて、”中田ヤスタカ”氏にドハマりしちゃって、そこから後追い的に”Daft Punk”にたどり着いたような感じです。

【名曲】 Perfume 『エレクトロ・ワールド』
http://burning.doorblog.jp/archives/44836639.html

【名盤】 Perfume 『GAME』
【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」⑦
http://burning.doorblog.jp/archives/54562100.html

⇒『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』を紹介

”Perfume”は僕が2000年代後半は、全ての作品を買い、かなり熱心に聴いてたのは、以前にもレビューで書いている通りです。

『ポリリズム』のブレイク前に”Perfume"を知っていたこともあって、アルバム「GAME」がオリコン1位を獲った時は、自分のことのように喜んでました。

でも、僕にとっての”Perfume"の魅力のほとんどは”中田ヤスタカ”氏の作る曲、サウンドなんですよね。(彼女たちのダンスパフォーマンス、個の魅力も勿論ありますが)

ですので、”中田ヤスタカ”氏の系譜を探る形で、”Daft Punk”の音楽に行きついているんですよね~。

最初に聴いたのは、”Pharrell Williams”が参加し、大ヒットした『Get Lucky』だったと思います。



32ヶ国以上でチャート1位、全世界で930万枚のビッグセールスを記録し、2014年の第56回グラミー賞で「最優秀レコード賞」と「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」を獲得した象徴的な曲ですけどね。

ポップで悪くないけど、僕には微妙な感じでした。

”Pharrell”なら『Happy』のほうが断然、素晴らしいよね。(ジャンル違うけどさ)



【名曲】 Pharrell Williams 『Happy』
http://burning.doorblog.jp/archives/54293932.html

その後、『One More Time』を聴き、この曲聴いたことあるな~って、気に入って、聴き込むごとにその音作りの面白さにも気づかされましたけどね。



そこまで熱心に聴いている訳ではないけど、音作り、Vocalエフェクトの多用等、”中田ヤスタカ”氏が”Daft Punk”に大きな影響を受けたのは良く理解できました。

だからといって、”中田ヤスタカ”氏をパクリだなんて、切り捨てることもないし、音自体の魅力で言うと僕は”中田ヤスタカ”氏のほうがお気に入りです。

サウンドの先駆者はどの世界にもいますし、それはそれで凄い偉業ですが、フォロワーを攻撃するリスナーがいるのは意味が分かりません。自分はルーツを知っているんだよ~というマニアならではの思想で、僕もそれに近い部分はありますし、僕も露骨すぎるのは苦手ですが、オリジナルにこだわり過ぎるのは、偏屈な印象を持ってしまいます・・・。それこそ「Rock 'n' Roll」は”Little Richard”、”Chuck Berry”が創始者であり、それ以外はパクリって言っているようなモノですからね。

音楽ですから、普通に楽しめば、良いのになと思いますけどね。

脱線したので、戻しますが、『One More Time』はメインのメロディ自体はかなりキャッチーですし、身体に響いてくる攻撃的な音も好きです。

本作のMVは漫画家の”松本零士”さんが手掛けられ、日本でも30万枚のスマッシュヒットを記録したようですね。

『One More Time』はタマに聴きますし、好きですね。

しかし、こんなVTRでバンドの最期を表すのも、凄いセンスですね。



こういう時代を上手くつかめるバンドが解散というのは残念です。

P.S.まあ、新たな音、曲を出してくれるのであれば、それはそれで良いのかもしれませんけどね。

Discovery
Daft Punk
Labels
2012-12-17


Discovery
Parlophone (France)
2005-01-24


One More Time
Parlophone (France)
2005-01-24

 

【名曲】 IZ*ONE 『Beware』

今回の名曲レビューは”IZ*ONE”の2020年発表の日本国内では1st Albumとなる「Twelve」収録の『Beware』を紹介します。

IZONE BEWARE

【韓流アーティストのレビュー記事】

【名曲】 K 『Only Human』
http://burning.doorblog.jp/archives/45485582.html

【名曲】 天上智喜/CLIFF EDGE 『Here』
http://burning.doorblog.jp/archives/46269812.html

【名曲】 Shin Seung Hun 『I Believe』
http://burning.doorblog.jp/archives/47021875.html

【名曲】 チョー・ヨンピル 『想いで迷子』
http://burning.doorblog.jp/archives/48391560.html

【名曲】 BOA 『メリクリ』
【名曲】 KARA 『GO GO サマー!』
http://burning.doorblog.jp/archives/54056731.html

結局、今年のクリスマス特集は2曲で終了しました。来年に取っておきます。

話は変わりますが・・・。

こないだブログの読者でもある友人に、「はみだしさん(実際には本名)って、”NiziU”ってどうなんですか?」って、聴かれたんですよね。
 
『Make you happy』はキャッチーで良いんじゃない? でも興味ないな~。

結局、「スッキリ」でのオーディションがコロナ禍でテレワークも増えた中で、沢山の人が見て、話題になったのがヒットの要因だよね。

それこそ昔の「ASAYAN」とかでデビューした人を応援したくなって、売れたりするのと一緒だよね。ある種のメディア戦略でのヒットじゃない?

”モー娘。”も最初はそんなスタートだったけど、”つんく♂”の作曲家としての能力開花もあって、売れに売れたけど、日本人って、そういう努力や根性で這い上がったりするのに弱いんだよね~。「判官びいき」だしさ。

そもそも俺、ちゃんとオーディション見てないし・・・チラッとは見たことはあるけどさ、”J.Y. Park”人気とかでかなり嵩上げされているんじゃないの? 今年は年末音楽特番や紅白に引っ張りだこだけど、来年はどうかな? 『Step and a step』も悪くないけど、プレデビュー曲のほうが良い出来じゃない?

とややネガティブな返しをしたんですけどね。

このやり取りを振り返って、僕自身が「K-Pop」に興味を持ってないことを実感したんですが、最近、良く聴いている「K-Pop」の曲が2曲あります。

その1曲が”BTS"の『Dynamite』です。



正直、”BTS”には全く興味なかったんですよね~。娘が好きで、有名曲を中心に、そこそこ聴いたんですけど、僕には微妙でした。

そんな僕が『Dynamite』にハマってるんですからね・・・。

でもメチャクチャにクオリティ高いよ、この曲。

R&Bとかブラックミュージックに通じるパンチの効いたリズムに甘いメロディのVocalが乗っかるんですが、ラップだったり、ファルセットを上手く使ったりと芸も細かいし、ヒット曲らしいフックが満載で改めて、世界を獲る音楽だなと感心して何度もかみしめるように聴いてます。

アメリカで売れるのも納得ですし、ワールドワイドな視点だと、2020年は”BTS”の年と言ってもいいかもしれないね。

それともう1曲、ヘビロテしているのが日韓混合ユニット”IZ*ONE”のアルバムリードトラック『Beware』です。



これは正直、音楽特番で聴いて、一発でお気に入りになって、速攻でダウンロードしたんだよね。

甘々の歌詞だし、サビ前のブリッジの展開とかも、かなりトリッキーなんだけど、良いフックになっているし、聴けば聴くほどに味わい深いメロディ展開にハマっちゃいましたね。

ブリッジのメロディはかなり古めの歌謡曲っぽいムードがあって、それでいてラップの入れ方は本格的だし、リズムの音作りも良いんだよね~。MVもメンバーの個性を上手く切り取っていて、魅力あるね~。

って、驚いたのが、この曲って、作詞:”秋元康”、作曲・編曲:”渡辺未来”による作品なんだよね。

要は「J-Pop」のプロフェッショナルが「K-Pop」を制作したような感じなんですよね。(”KARA”の『GO GO サマー!』と逆の設定だね)

この出来は見事ですよね。僕は完全に「K-Pop」のクリエーターによる曲だと思い込んでましたからね。

”秋元康”さんは言うに及ばず、”渡辺未来”さんはホント大好きなクリエーターなんだけど、またヤラれたって感じです。

僕の音楽的な好みのツボを直線的に突いてくれるんだよね~。ホントに参ったな~。

【”渡辺未来”さんの作曲作品】

乃木坂46『欲望のリインカネーション』
山下智久『抱いてセニョリータ』
倖田來未『Butterfly』
TOKIO『君を想うとき』

【名曲】 TOKIO 『君を想うとき』
http://burning.doorblog.jp/archives/54865774.html

こういう素晴らしい曲と出会えて、また年間Best Tunesの選出に悩むな~。

2020年は振り返るとエンタメ界にとっては、コロナもあって、至難の年でしたけど、配信ライブのようなオンライン化の話だけではなく、新たなクリエイティブを生み出すための研究の1年だったと後から振り返られるように前向きに捉えたいね。

”松本人志”さんも今年を表す1字は「底」とテレビで言ってたけど、僕も同感です。

専門家の中にはコロナの収束には3年は掛かるという人もいて、僕もそう思ってるけど、だからこそ新たな刺激的なエンタメが生まれてくる気もしているんだよね。

ビジネスの世界も一気に変わりつつあるし、一気にスピードを持って変化しているのにワクワクしても良いんじゃないかな。

自粛自粛で暗くなるけど、人生は前を向いて生きないとダメだからね。この環境を前向きにチャレンジするか、後ろ向きに生きるかで相当な差が出ると思うよ。

医療従事者の皆様をはじめ、大変な方も多いけど、こういう環境でも経済を回さないと人は生きていけないからね。(Go Toをやれという訳ではないし、人の移動を止めても経済を回復させることは出来るからね、あのANAが他業種に出向させるという決断は凄いけどね)

少なくともエンタメは不要不急の存在ではないし、でも人は楽しめないと人は生きられないし、僕はこれからも期待しているし、この環境も楽しんでいきたいな。

さあ、次はどの曲をダウンロードするかな? あのアルバムはネットで買うかな?





Twelve (Special Edition)
UNIVERSAL MUSIC LLC
2020-10-21


【名曲】 I Am Ghost 『Smile Of A Jesus Freak』

今回の名曲レビューは”I Am Ghost”の2008年発表の2nd Album「Those We Leave Behind」収録の『Smile Of A Jesus Freak』を紹介します。

Those We Leave Behind

12月に入って、配信ライブを中心にMusic Lifeを謳歌しています。

【乃木坂46】 四期生ライブ 2020
http://burning.doorblog.jp/archives/55277734.html

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」
http://burning.doorblog.jp/archives/55284115.html

いずれも良かったですね~。

前者はワンハーフで23曲(アフター配信を入れると25曲)、後者はフルサイズで8曲。

「カワイイ!」、「カッコいい!」、「面白い!」・・・いろんな想いがありますが、ベースにあるのは曲の良さです。

どんなにカリスマであろうが、素晴らしいパフォーマンスがされても、豪華でド迫力のステージ演出であっても、僕は曲がツマンナイとダメですね。

改めて曲の良さって、大事やな~って思わされました。

そんな良い曲を今回も紹介したいと思います。

今回はジャンル的には「ポストハードコア」です。「スクリーモ」とか「メタルコア」なんて言い方もされますね。

音自体はハードコアなので、ベースの音自体は「HM/HR」に比べると軽くて、物足りない部分もあるのですが、カッコいい曲もあったりしますので、侮れません。

でもこの曲はかなりカッコいいですよ!



最初のうねるベースソロからのスタートもカッコいいし、Aメロからメランコリックなメロディ展開が堪りません。

スピードダウンしたBメロも悪くないし、扇情力のあるサビで盛り上がる構成も良いですね。

Vocalの”Steven Juliano”は、少ししゃがれてて、ロックっぽい声質でカッコいいし、この手のVocalにしては歌えているほうじゃないかな? 最初のスクリームも中間のラップっぽいパートも音源を聴く限りはかなり安定しています。

でもドラムの音が軽いし、ギターソロが短いのはな~。ジャンルが違うので仕方ないけど、この辺りが改善されたら、人生の名曲になったような気がします。それでも十二分にカッコいいけどね。

ちなみに”Steven Juliano”は”My Immortal Enemy”という新たなバンドを結成したみたいですね。

割とカッコいい曲もあるので、買ってみようかな?





P.S.”My Immortal Enemy”のアルバム「AKUMA」は900円で全曲ダウンロードできるみたいね~。ホントはCD欲しいんだけどね。

Those We Leave Behind
I Am Ghost
Epitaph / Ada
2008-10-07


Akuma
1162149 Records DK
2020-01-10


【名曲】 James Brown 『Living in America』

今回の名曲レビューは”James Brown”の1985年発表の「Rocky IV(邦題:ロッキー4/炎の友情)」のサウンドトラック盤に収録され、1986年にはシングルリリースもされた『Living in America』を紹介します。

James Brown 『Living in America』

今週はなんだかんだで「アメリカ大統領選挙」に釘付けでした。

総取り方式で争う選挙というのは面白いよね~。(中には総取りでない州もあるけどね)

圧倒的に”バイデン”優勢が伝えられていましたが、”トランプ”が巻き返し、大接戦の末、”バイデン”勝利が確実な情勢ですが、法廷闘争など、今後どうなるのか、目が離せませんね。

まあ、今回の選挙は”ドナルド・トランプ”に対するアメリカ国民が「Yes」か「No」を表明する、信任選挙の様相が強いですけどね。

正直、”バイデン”氏自体にも、”バイデン”氏の政策についても、全く魅力を感じません。

”トランプ”氏は、そもそもビジネスマンであり、株価を史上最高値まで引き上げたのは見事だった一方で、暴走老人的な、無茶苦茶な発言など問題視もされますが、結構好きなんですけどね。まさしく日本の昭和時代のマネジメントを思い出すような「パワハラ」まがいの・・・ね。

コンプライアンス全盛の今、大統領だから許されるんでしょうけど、結局、”トランプ”氏のコロナ軽視の姿勢が今回の最大の敗因になりそうですね。

世界で最もコロナによる被害を受けたであろうアメリカを経済復興させることは”バイデン”になろうが、”トランプ”になろうが、現在の最優先課題ですからね。

経済対策への期待もあり、日経平均もバブル期の1991年以来の高値になりましたね。

日本を代表する企業である「トヨタ自動車」は業績回復が顕著で、今期の純利益が1.4兆円になるとの見通しを出しましたね。まだまだ業種、企業ごとに差は大きいですし、コロナの第3波の影響も出てきそうですが、2021年のオリンピック開催に向け、経済回復に大きな期待をしています。

って、経済コラムみたいになりましたが・・・。

改めてアメリカって国は魅力的だなと思ってます。

楽曲でも「アメリカ」を題材にした曲は多いですが、やっぱりアメリカ国歌が一番に思い浮かびますね。

『The Star-Spangled Banner』



”Jimi Hendrix”によるパフォーマンスは歴史的にも有名ですよね~。



あとは”Bruce Springsteen”の『Born in the USA 』とかね。


 
でも、個人的には映画「ロッキー4/炎の友情」にも本人が登場し、ロッキーのライバルであり、盟友”アポロ”が”ドラゴ”と戦う前にパフォーマンスされた”James Brown”の『Living in America』が好きですね。



アメリカらしい、エンターテイメント性抜群のノリが最高です!!!

Vocalの”James Brown”の存在感は凄まじいし、レコーディングメンバーもGuitarは”Stevie Ray Vaughan”と”Dan Hartman”、Bassは”T. M. Stevens”、Drumは”Ray Marchica”と恐ろしいラインアップですね。

一気に楽しい空気にさせる、「パーティーソング」の定番と言っても良いんじゃないですかね。大統領選挙戦の中継でも耳にしましたね。

尚、「Billboard Hot 100」では最高4位を記録し、”James Brown”氏にとっても久々のヒットになったようですね。(ソウルミュージックは疎いので、”James Brown”自体の楽曲はそんなに明るくないですが)

アメリカは常に明るく、楽しく、世界をリードしてくれる存在でいて欲しいね。

「ロッキー4/炎の友情」のサウンドトラック盤も名曲揃いでかなりの名盤ですよ!!!

P.S.「ロッキー」はⅣまでは絶対に観ておいたほうが良い映画ですよ。特にⅣは男の友情に痺れます。「V」と「ロッキーファイナル」はよほどのロッキーマニア以外は観なくて良いかも(笑)



ロッキー4/炎の友情
Volcano/Legacy
2014-08-20


ロッキー (字幕版)
カール・ウェザース
2015-10-07


ロッキー2 (吹替版)
カール・ウェザース
2015-10-07


ロッキー3 (字幕版)
ミスター・T
2015-10-07


ロッキー4 (字幕版)
ドルフ・ラングレン
2015-10-07


【名曲】 Bruno Mars 『Runaway Baby』

今回の名曲レビューは”Bruno Mars”の2010年発表の1st Album「Doo-Wops & Hooligans」収録の『Runaway Baby』を紹介します。

Bruno Mars 『Runaway Baby』

”嵐”の新曲『Whenever You Call』が話題ですね。



完全に洋楽のポップソングですが、なかなか味わい深い曲で良いと思いますが、”嵐”が歌うべき曲だったかどうかは微妙な感じだな~と現時点では捉えています。(もうちょっと聴き込んだら印象変わるかもしれんけど)

それこそアメリカ進出を果たすために、レーベルにこうすりゃ売れるよって、歌は英語じゃなきゃダメよ・・・って、プロデュースされた楽曲のような匂いがプンプンするんだよね。(”ピンクレディー”、”松田聖子”・・・過去にもいっぱい事例はあるけどね)

僕は今年の”嵐”のリリース楽曲では圧倒的に『In The Summer』が好きです!



レビューでも取り上げたことのある”One Direction”を手掛けた”Rami Yacoub”による楽曲ですが、「トロピカルハウス」の要素を感じるバックトラックに流麗なメロディがね、良いんだよね。

程よい感じの「J-Pop」臭が感じられるメロディにしているのが凄いし、”嵐”に合うなと思います。

【名曲】 One Direction 『Live While We're Young』
http://burning.doorblog.jp/archives/52837576.html



個人的に、”嵐”には「J-Pop」界のトップでいて欲しいという想いがありますね。

その意味でも昨年の年間ベストチューンでもランクインさせた『Turning Up』は「J-Pop」を世界に広めるような歌詞も含め、素晴らしかったと思ってます。(『Turning Up』は北欧のソングライター”Andreas Carlsson, Erik Lidbom”のクレジットです)

”嵐”のレビューではないので、本題に戻しますが・・・。

『Whenever You Call』を手掛けたのが、世界的アーティスト”Bruno Mars”なんですよね。

”Bruno Mars”を知ったのは『Just The Way You Are』ですね。



『Just The Way You Are』と言えば、僕にとっては”Billy Joel”の名曲というイメージがこの数十年あったんだけど、同名でこんなに素晴らしい曲があるんだと驚いた記憶があります。

【名盤】 Billy Joel 「Greatest Hits Volume Ⅰ&Ⅱ」
http://burning.doorblog.jp/archives/46190123.html

そういや”EXILE ATSUSHI”もカバーしてたね。アルバムも一応聴いたんだけど、全体的には僕には退屈でした・・・。

あとはレビューした"Mark Ronson”との『Uptown Funk』ですね。

【名曲】 "Mark Ronson featuring Bruno Mars" 『Uptown Funk』
http://burning.doorblog.jp/archives/54641368.html



これは超カッコいいよね! 

軟なポップソングが主かなと思ってたんだけど、ファンキーでカッコいいし、ダンスもキレッキレだし、改めて興味を持って、聴き直してたんだけどね。

そんな僕が大好きになった曲が『Runaway Baby』です。

洋楽は苦手とかって、言う人にも一度聴いてみて欲しいな。



グラミー賞でのパフォーマンスもあったので、貼っておきますけど、やっぱカッコいいね。



疾走感とノリが凄い曲なんだけど、とにかくメロディがキャッチーで一気にノレるのが良いですね。

3分にも満たない楽曲なんだけど、畳みかけるような展開が素晴らしいので、爽快感だけじゃないのも良いですね。

やっぱりアメリカでホントに売れているアーティストは凄いね~と感心しちゃたね。

そういや別の意味で話題になっちゃった、映画「とんかつDJアゲ太郎」の主題歌にも起用されてたんだよな~。

うーん、世の中はいろいろと複雑だね。

Doo-Wops and Hooligans (Bonus Track)
MARS, BRUNO
ATLAN
2011-01-14


Runaway Baby
Elektra (NEK)
2011-01-12


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