その他の名曲

【名曲】 "Mark Ronson featuring Bruno Mars" 『Uptown Funk』

今回の名曲レビューは”Mark Ronson featuring Bruno Mars"の2014年発表の”Mark Ronson”名義では11th Singleとなる『Uptown Funk』を紹介します。

『Uptown Funk』

僕の朝の日課は「Oha!4 NEWS LIVE」からの「ZIP!」です。(「日テレ」の回し者ではありません)

テレワークの機会も増え、早く寝る習慣が身についたのは大きいかもしれません。

そもそも、僕はテレビで育った世代ですので、家に居る時は、基本的にテレビをつけています。最近は動画サイトを見る時間も増えましたが、スマホやタブレットより遥かにテレビを見ている時間が長いと思います。

目覚ましのコーヒーを飲みながら、朝のニュース、情報番組を観るのが、自分にとっての朝のルーティンになっています。

仕事前の至福の時間、そんな時に流れる音楽は自分にとっても心地よいものなのですが、「ZIP!」の水曜パーソナリティーを務める”工藤阿須加”さんは毎週自分のお気に入りの曲を紹介するコーナーをされてますが、「J-Punk」、「J-Rock」系のアーティストの歌詞重視の楽曲をチョイスされることが多くて、正直、僕のハートには刺さってないのが残念です。

それよりも番組途中で挟み込まれるBGMの選曲のセンスが良いなと思うことが多いですね。

人気(?)企画である”マーティン”の「いただきます!日本全国朝ごはんジャーニー」では”くるり”の名曲『ワンダーフォーゲル』が流れてましたよね。(”くるり”は大好きなので、いつか特集記事でも書こうかな)



全国二周目となる(コロナ禍で再放送+”マーティン”の解説のみですが)「いただきます!日本全国うまいもんジャーニー」になってからは、”鶴”の『ハイウェイマイウェイ』が流れているのも良いね。



それ以外にも合間に流れる”Lenny Kravitz”の『It Ain't Over Til It's Over』とかね。



なかなか良いんですよね。しかも毎日のように流れるので、自分自身の良いリズムが出来上がる感じなんですよね~。

「星星のベラベラENGLISH」(こちらも再放送でクイズ形式になってますね)の予告と「お天気コーナー」あたりで流れる名曲を今回は紹介します。(細かいし、「ZIP!」観てない人は置いてきぼりだね・・・)

それが”Mark Ronson featuring Bruno Mars"の『Uptown Funk』です。



本作は「Billboard Hot 100」1位を14週連続で記録してますし、第58回グラミー賞では「最優秀レコード賞」も受賞してますからね。なんだかんだで凄い曲です。

そういや「心のベストテン ~FOD特別編~」でも話題になっていた記憶もあります。

【感想】 心のベストテン ~FOD特別編~
 
「あ、またこの手のアメリカのヒット曲ね・・・」って、最初に聴いたときは、さほど印象に残んなかったんですけどね。

このサビのシンセ音が聴くごとに心地よくなってね~。

「勝手に身体が動き出す」のが良くて、結局、ダウンロードして聴いてます。これも一つの音楽の魅力ですよね~。

最初のリズムからゾクゾクするし、サビのシンセリフに向けての盛り上がり感が凄いんだよね。また無音部分もあって、音自体は結構スカスカなんだけど、一音一音の鳴りも良さもあって、心地よく聴けるし、ノレるんだよね~。

朝寝起き一発目に聴きたい曲の現時点ではNo.1ソングかもしれません。

しかし、かなり計算して作らないとこんな風には曲は出来ないですよね。”中田ヤスタカ”氏の音を重ねまくって音像を仕上げるのとはまた違う、吟味して最低限の音でまとめ上げる・・・。

いやーどちらにせよ、匠の技ですよね。

刺激的なんだけど、頭で考えずにノレちゃうのも凄いよね~。こういうのを聴いちゃうと「やっぱ世界ってスゲーな!」って、思っちゃいますね。

「J-Pop」界のスター”星野源”さんがたびたび”Mark Ronson”と共演しているのも面白いよね。この手の音楽は得意じゃないんだけど、ちゃんとブラックミュージックやソウルも勉強しなきゃなと思っちゃう。

やっぱりアンテナは高く、広くに限るね!

P.S.ちなみに「A-Studio」や、Honda「フィット」のCMソングにも起用されています。

UPTOWN SPECIAL
RONSON, MARK
POP
2015-01-23


Uptown Funk Single, Import
Mark Ronson マークロンソン
RONSON MARK - MARS BRUNO
2015-01-08


Uptown Funk [Explicit]
Columbia
2015-03-04


【名曲】 Madonna 『Material Girl』

今回の名曲レビューは”Madonna”の1984年発表の2nd Album「Like a Virgin」収録で、同年に7th Singleとしてシングルカットもされた『Material Girl』を紹介します。

Like a Virgin

新型コロナウィルスに罹患していた、アメリカのスーパースター”Madonna”が回復したとの報道がありました。

気温も上がり、国内でも緊急事態宣言の解除の基準に関する本格的な検討が進んでおり、ひとまずコロナ収束に向けた動きが出てきています。秋冬にかけ、第二波、第三波が到来するのは間違いのでしょうが、一旦、久しぶりの日常がこの手に届くところまで来ているのは嬉しいことです。

そんな中でのこの報道は嬉しかったですね。

僕にとっての”Madonna”と言えば、思春期に遭遇した「Like a Virgin」が印象に残ってます。

前年に発表されたデビューアルバム「Burning Up」も相当なセールスを上げていましたし、既に十分に注目される新人アーティストだった訳ですが、それにしても「Like a Virgin」は衝撃でしたね。



当時も、今、改めて聴いても別に曲自体はそんなでもないんだけど、ビジュアルイメージも含め、そのインパクトは彼女の知名度を更に高めることになり、ポップスターへ一気に駆け上がったように思います。

「ポップスの女王」という称号も凄いですが、全世界での総セールスは女性アーティスト最高の3億枚以上を記録し、様々な称賛を受けています。

ケーブルテレビVH1「音楽界で最も偉大な女性アーティスト」第1位

ローリング・ストーン誌「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」36位

ビルボード誌「チャート史上最も成功したトップ100のアーティスト」第2位

米国タイム誌「過去1世紀で最も影響力を持つ25人の女性」の一人に選出

2008年にはロックの殿堂入りも果たし、「全世界で最も売れた女性レコーディング・アーティスト」、「史上最も成功した女性アーティスト」としてギネスにも認定されています。
そんな凄いアーティスト、ポップスターがコロナ感染により、闘病生活を送っていた訳ですからね。それが無事に回復しているというのは素晴らしいニュースだと思います。

快気祝いじゃないですが、今回は”Madonna”を取り上げてみます。

最近の曲はほとんどチェック出来ていないので、せいぜい90年初頭くらいまでですが、僕の好きな曲は、映画「Vision Quest(邦題:ビジョン・クエスト/青春の賭け)」にも使用された極上バラード『Crazy For You』。



あとは3rd Album「True Blue」は結構お気に入りで、『Papa Don't Preach』、『La Isla Bonita』なんかのちょっと癖のあるポップソングは大好きでしたね。





でもこうやって振り返るとやっぱりポップシンガーでは収まらない、人間として、個の魅力のある人だね。”MJ”もそうだけど、やっぱりスーパースターですよね。

さて、僕が今回紹介するのは「Like a Virgin」に収録されている『Material Girl』です。



なんだろうね、何のヒネリもないポップソングなんだけど、リズミカルで楽しいし、キャッチーなメロディに40年近く経った今でもノックアウトされちゃいますね。

今回のコロナ禍により、多くの方が突然お亡くなりになり、悲しいニュースが世界中で蔓延していますが、このパンデミックに我々は勝てるはずだし、勝たなきゃいけないし、その強い意志を改めてしっかり持って行かないとなと思いましたね。

懸命に頑張っている医療従事者の方や大変な環境で勤務しているスーパーやドラッグストアの方々、非常に厳しい環境でも生き残るために必死でテイクアウトや時短営業に取り組む飲食店の皆さん・・・そういう苦労されている皆さんには頭が下がるし、自粛疲れとか言っている自分が情けなくなりますね。

春はいつか来ます、季節的には夏に一気に近づきましたが、終息に向け、自分たちに出来ることを精一杯やりましょう。いつかこの苦労がどこかで花開き、笑い話に出来る日が来るまで・・・。

P.S.どこかの記事に書いたかもしれないけど、”Rebecca”の『Love Is Cash』を聴いたときも衝撃だったな~。『Material Girl』を知ってたし、好きだっただけに。



Material Girl
Warner Records
2011-01-27


マドンナ ソングス
Amazon Music
2016-01-14


セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)
ティンバランド
ワーナーミュージック・ジャパン
2009-09-30


Like a Virgin (Reissue)
Warner Records
2011-01-27


【名曲】 Peabo Bryson and Regina Belle 『A Whole New World』

今回の名曲レビューは”Peabo Bryson and Regina Belle”の1992年発表の『A Whole New World』を紹介します。

A Whole New World

久々の名曲レビューの記事です。

今日の「ZIP!」で”ウィル・スミス”が車の中で『A Whole New World』を歌っている映像と”Alan Menken”氏”へのインタビューを見たのがきっかけなんですが、ディズニー映画主題歌の中でも圧倒的にクオリティの高いと僕が捉えている、この名曲を紹介したいと思います。

ちなみに”はみだし”はディズニー映画って苦手なんですよね~。

勿論、ディズニーランドもシーも行ったことが何度もありますし、毎回楽しませてもらってます。

でも映画はほとんど観たことないし、興味の対象外なんですよね~。

それこそ、ゲームの「キングダムハーツ」でキャラの名前を知ったり、この物語って、こんなストーリーなんだねと理解したりするくらいで疎いんですよね~。

でも家族はかなり詳しいです。それこそ、最近話題になった映画はほとんど観てるんじゃないかな?

僕は「Pixar」制作によるディズニー作品についてはかなり詳しかったりします。特に初期は、ほとんどの映画を観ていますし、過去にレビューを書いた「モンスターズ・インク」は僕にとっての人生でベスト10に入る、素晴らしい映画だと思ってます。(「トイ・ストーリー」も「Mr.インクレディブル」も大好き)

【感想】 「モンスターズ・インク」

ちなみに日本の「ディズニー」というべき存在である「スタジオジブリ」作品もそんなに観てませんね~。家族は毎回テレビで映画を放送するたびに録画してるし、観てるし、輪をかけて詳しいかも。

みんなが良いというモノに対して、天邪鬼な僕はさほど興味を持たないのも影響していると思いますね。

例えば、”サザン”の『TSUNAMI』、”福山雅治”の『桜坂』とか、”B'z”の『Ultra Soul』が好きと言えちゃう人と同じように、ディズニーが好き!とか、ジブリが好き!って言える人が僕には羨ましいのかもしれません。

しっかりこだわりたいんだよね~特に音楽とかは。だからマニアになっちゃうんだけどさ。

コロナ自粛が長引きそうな機会だからこそ、まとめて観てみても良いかもね。「食べず嫌い」に近い感覚があるのは事実なんだよね。(好きな人、ゴメンね)

そんな僕でもディズニー映画の曲でいくつか気に入っている曲がありますが、その中でも最も素晴らしいなと思っているのが、『A Whole New World』です。



この初期のバージョンが一番良く聴いてますね。

実写版「アラジン」の”ZAYN, Zhavia Ward”のバージョンも悪くないけどね。



何といっても、この曲の魅力はディズニー映画音楽を数多く手掛ける”Alan Menken”氏によるメロディだと思うな~。

僕もお気に入りの『Under the Sea』、『Beauty and the Beast』も彼の作曲作品ですね。





ちなみにこの『A Whole New World』はチャート成績も凄くて、”Whitney Houston”の自身の最大のヒット曲『I Will Always Love You』(映画「ボディガード」で有名だね)の「Billboard Hot 100」の連続14週No.1の記録を止めたんだよね~。

ちなみにアメリカのAORチャートでは6週連続の1位、日本のオリコン洋楽チャートでは13週連続の1位を記録しています。

こういう良い曲があるから、好き嫌いせずに、しっかりチェックしとかんとダメなんだけどね~。

いずれにせよ、”Alan Menken”氏の楽曲は要チェックだね。

まあ、僕が紹介しなくても、一杯紹介する人もいるだろうし、敢えて取り上げる必要もなかったのかもしれませんが、様々な方から愛されている作品を取り上げるのもタマには悪くないかなと思いました。

豊かな気持ちになれるし、今の時期にはちょうど良いかもね。

聴いてて、家族で仲良くなれそうだし・・・。

良い週末を!

アラジン オリジナル・サウンドトラック 日本語版
ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル
ウォルト・ディズニー・レコード
2018-11-14


アラジン オリジナル・サウンドトラック
ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル
ウォルト・ディズニー・レコード
2018-11-14


アラジン オリジナル・サウンドトラック 日本語盤
ウィル・スミス
Universal Music =music=
2019-06-05




【名曲】 Pharrell Williams 『Happy』

今回の名曲レビューは”Pharrell Williams”の2013年発表の7th Single『Happy』を紹介します。

Pharrell Williams 『Happy』

いやー、しかし不倫騒動はずっと続いてますね~。

いかにもってタイプの芸能人が不倫しても、大した騒ぎにならないけど、真面目で誠実な印象のある芸能人が不倫とかすると異様に叩かれまくって、炎上してるのが個人的には興味深く感じてます。

どっちも同罪だと思うんですが、世間の反応にかなりバラツキがあるのが面白いですね。

そもそも芸能人だから不倫がニュースになる訳ですけどね。

ちなみに不倫に関しては、いろんなアンケートが取られているようですが、大手の某探偵事務所のサイトを見ると27%の人が不倫の経験ありとの回答だったそうです。ちなみに男女比で言うと男性は43%、女性は12%ですので、男女間でかなり差はあるようです。

「バレなきゃいいや」、「みんなやってるよね~」みたいなのは論外としても、そもそも相手の素性を知らずに不倫の認識がなかった・・・等、いろんなパターンが考えられるとは思いますが、一般的にはさほどレアな出来事ではないということですよね。

かの”石田純一”さんの「不倫は文化」発言(実際の発言は「文化や芸術といったものが不倫という恋愛から生まれることもある」)が1996年です。その時も散々叩かれましたが、24年経ってもマスコミやネット社会がやってることは同じですね。

「正義と言う名の暴力」

コンプライアンス全盛の時代ですので、致し方ないのかもしれませんが、息苦しく感じちゃうような気もします。叩かれるほうが悪いのは別にしてもね。

以前、務めていたコンサルティングファームの新人時代に

「正しいことを言うのが正しい訳ではない」

と上司に教えられた記憶があります。

「正論で人は動かない」

「正しいから人は動くのではなく、正しい方向に人を前向きに導くアプローチが重要」

今でも仕事をする中で、人を動かす時には常に意識している言葉だったりします。

今やSNSでいろんな発信が出来る時代だけど、ネガティブなコメントをネットに書き込んで楽しんでいる人たちの表情を想像するだけで嫌な気分になるし、ゾッとします。

そんなことでしか、人生を楽しめないんですかね?

一度しかない人生だし、楽しむのが一番だと思うし、楽しみ方は人それぞれだけど、自分が豊かになるかどうか、人を傷つけないかは、重要なポイントのような気がしますね。

てな訳で今回紹介するのは、”Pharrell Williams”の『Happy』です。



「Billboard Hot 100」で10週連続1位を獲得し、アメリカ国内だけで600万枚のセールスを記録し、22ヶ国のヒットチャートで1位を記録した超有名曲ですね。

映画「怪盗グルーのミニオン危機一髪」(原題「Despicable Me 2」)にも使用されてましたね。

ジャンル的には「ネオ・ソウル」とか言われてたりするみたいですけど、ま、「ファンク」でしょう。

ひたすら明るい曲なんだけど、メロディはマイナーキーを使っていて、何となく悲哀も感じるのが面白いですね。

この手の音楽は僕はピンとくることがホントに少ないんだけど、思わず口ずさんでしまうくらい大好きです~。

Here come bad news talking this and that

Yeah! Well, gimme all you got, and don’t hold it back

Yeah! Well, I should probably warn you I’ll be just fine

Yeah! No offense to you, don’t waste your time

Here’s why

歌詞もなかなか良いよ。

悪いニュースがあろうが、大丈夫、俺はハッピーだぜ!

一度しかない人生「Happy」に生きたいよね!

P.S.いい加減、悪いニュースを叩いて「Happy」になった気になるのは辞めません?
むなしいだけですよ。

【名曲】 Mariah Carey 『All I Want for Christmas Is You』

今回の名曲レビューはクリスマス特集です。去年はお休みしましたが、ある程度ストックできたので、3回シリーズくらいでいきたいと思います。

ザ・クリスマスソングの定番ではありますが、”Mariah Carey”の1994年発表の4th Album「Merry Christmas」収録の『All I Want for Christmas Is You』(邦題:恋人たちのメリークリスマス)を紹介します。

All I Want for Christmas Is You

【クリスマスソング特集】

【名曲】 BOA 『メリクリ』

【名曲】 Hall & Oates 『Jingle Bells Rock』

【名曲】 宇多田ヒカル 『Can't Wait 'Til Christmas』

【名曲】 ももいろクローバーZ 『サンタさん』

【名曲】 杉山清貴 『最後のHoly Night』

【名曲】 KAN 『今年もこうして二人でクリスマスを祝う』

【名曲】 BAND AID 『Do They Know It's Christmas?』

【名曲】 Jacson 5 『I Saw Mommy Kissing Santa Claus』

【名曲】 山下達郎 『クリスマス・イブ』

【名曲】 John & Yoko 『Happy Xmas (War Is Over)』

【名曲】 CRAZY KEN BAND 『クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥』

しかし、12月に入ったと思ったら、あっという間にクリスマスですね。来週はもう年越しですよ。

さて、今回紹介する”Mariah Carey”の『All I Want for Christmas Is You』は誰しも知っているクリスマスソングの定番ですが、先日こんなニュースがあったんですよね。

「”Mariah Carey”の『All I Want for Christmas Is You』が発売25年目にして初のBillboard Hot 100で1位を獲得」

これは驚きましたね。
 
日本でも毎年のように”山下達郎”さんの『クリスマス・イブ』がオリコンでチャートインしたり、”Back Number”の『クリスマスソング』が配信チャートで上位に来たりしますけどね。そういや、”安室奈美恵”さんの『Christmas Wish』が「USENリクエスト J-POP HOT30」で4年連続で1位を獲得したとのニュースもありましたね・・・。







良い意味で書けば、時代を超えた名曲の素晴らしさなんですけど、悪い意味で言うと定番的な魅力のあるクリスマスソングがリリースされていないことの証明でもありますよね。

「J-Pop」はここ数年、純然たるヒット曲がないと言われて久しいですが、アメリカでも同様なんだろうなと思ってます。

嗜好が拡散している時代で音楽だけが特別な存在ではないのかもしれませんが、個人的には寂しい想いを持ちましたね。

本題に戻りますが、『All I Want for Christmas Is You』ですね。



世界のシングル売上は1600万枚とのことで、彼女にとっても最大のヒット曲となっていますね。

やたらめったらポップで耳障りも良いんだけど、曲自体はかなり計算して作り込まれているんですが、それを感じさせないのもいい仕事だと思いますね。

ひたすら明るいんだけど、それがクリスマスにはピッタリなんだよね。メロディ展開もしっかりしているし、とにかくキャッチーで一発でDNAにインプットされるような素晴らしい曲だと思いますよ。

Wikipedeiaには数多くの音楽評論家たちが本作を絶賛しているのをまとめたところもあるので、興味ある人はチェックしてみると良いんじゃないかな。

ちなみに僕は”Mariah Carey”で好きなのは、カバーなんですが『Without You』です。



【名曲】 Harry Edward Nilsson 『Without You』

この曲は元々は”Badfinger”のアルバム収録曲だったんですけど、”Harry Edward Nilsson”がカバーし、全米No.1ヒットを記録、その”Harry Edward Nilsson”の没後に”Mariah Carey”がカバーし、こちらも全米No.1ヒットを記録するんですけどね。

本当に恐ろしいほどのエバーグリーンな名曲です。

”Mariah Carey”のオリジナル曲は僕にはあんまりなんですが、それでも『All I Want for Christmas Is You』は名曲だと思いますね。

クリスマスに相応しいハッピーな曲はいつでも心をウキウキさせてくれますね。

良いクリスマスを、メリークリスマス!

Merry Christmas -Deluxe-
Mariah Carey
Columbia
2019-11-01






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