乃木坂46

【乃木坂46】 松村沙友里 卒業発表!!!

松村沙友里

”松村沙友里”が4月15日のニコニコ動画の「生のアイドルが好き」で6月9日発売の27枚目シングルの活動をもってグループから卒業することを発表しました。

いやー、27th Singleの発売決定、選抜発表の話もそうだったけど、この卒業も「寝耳に水」でビックリだな~。

【乃木坂46】 27th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/55658240.html
 
今更、語るまでもないですが、全シングルで選抜入りしており、「御三家」の一人として、ビジュアル面でも、バラエティでも十二分な存在感を示してきた彼女の卒業は大きいな~。

過去のグループへの貢献を考えると、27th Singleで卒業センターの可能性も出てきたな~。

卒業後も芸能活動は続けるらしいというのが推しにとっては、救いでしょうか?

ここに来て、メンバー選出の「なりたい顔ランキング」の1位になるなど、ビジュアル的にも更に可愛さ、美しさを増してたからな~。

これで「からあげ姉妹」も「さゆりんご軍団」も終了か・・・。

「さゆりんご軍団」で6月に単独ライブをやるという嬉しい告知もありましたが、コレ誰が参加するんでしょうか?

現時点では”蘭世”しかいないので、もしかすると、”かりん”ちゃんや”琴子”や”かなりん”が参戦するんですかね?

「真夏の全国ツアー2019」で登場した「さゆりんご劇団」はどうなるんでしょうか?(メンバーは、三期生の”中村”、四期生の”田村”)

それはそれで楽しみですが、卒業の話に戻しましょう。

あの1件以降、ホントに良く頑張ったと僕は思ってます。

福神復帰し、二期生をフューチャーする「さゆりんご軍団」の企画も功を奏したし、三期生や四期生の紹介回でも流石の面白さだったし、元気を取り戻した”さゆりん”はこのところ、「御三家」時代よりも輝きを増していたように思えたし、グループへの愛も強いと感じてたし、卒業はまだまだ先と高を括ってましたけどね。

「御三家」の”橋本奈々未”さんの卒業は随分前なので、別としても、2020年の”白石麻衣”さんの卒業が大きなトリガーになったのは間違いないでしょう。

しかし、悲しいな。

「からあげ姉妹」名義の『1・2・3』で泣けちゃうよ。



推しだったことはないけど、抜群の愛嬌の良さとビジュアルは年長メンに思えないくらいで、なんだかんだ楽しませてもらったから、思い入れは強いです。

これからブログ等でいろんな想いが語られると思うので、それを待ちたいと思います。

モデルとして、女優として、バラエティも全然出来るし、頑張って欲しいけどね。

いやー、ビックリですよ。

P.S.続報出たら、更新します。

1・2・3
Sony Music Labels Inc.
2021-03-15

【乃木坂46】 27th Single 選抜予想

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【過去の選抜予想記事】

 【乃木坂46】 13th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/44783374.html

【乃木坂46】 14th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/45942514.html

【乃木坂46】 15th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/47291912.html

【乃木坂46】 16th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/48173093.html

【乃木坂46】 17th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/49187584.html
 
【乃木坂46】 18th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/49948044.html

【乃木坂46】 19th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/50672837.html

【乃木坂46】 20th Single 選抜予想(修正)
http://burning.doorblog.jp/archives/51501140.html
 
【乃木坂46】 21th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/52017876.html

 【乃木坂46】 22th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/52487655.html

【乃木坂46】 23th Single 選抜予想(修正)
http://burning.doorblog.jp/archives/53202920.html

【乃木坂46】 24th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/53579319.html

【乃木坂46】 25th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/53898492.html

 【乃木坂46】 26th Single 選抜予想
http://burning.doorblog.jp/archives/55159416.html

正直、個人的には「寝耳に水」的な27th Single発売決定、更には次回の「乃木坂工事中」での選抜発表のお知らせでした。

このところシングルのリリースペースが落ちていたこともあったので、正直、これほど早いのかと思ったのが一番の驚きではありましたけどね。

”乃木坂46”のシングルリリースはデビューした2012年の4枚が最も多く、その後は年3枚ペースでリリースしてきましたが、2019年は2枚にとどまり、2020年は1枚(配信限定で2曲をリリース)と落ち込んでましたので、意外でしたね。

尚、2012年のリリースはこんな感じでした。

2012年2月22日 ぐるぐるカーテン
2012年5月2日 おいでシャンプー
2012年8月22日 走れ!Bicycle
2012年12月19日 制服のマネキン

2021年はここまで・・・

2021年1月27日 僕は僕を好きになる
2021年6月9日 (タイトル未定)
・・・

下手すると年4枚行くかもと期待しちゃいますね。まあ、最低でも2013~2018年のように年3枚はリリースしてくれるんじゃないでしょうか?

しかも夏前のリリースですから、これは夏曲っぽいのが久々に来るかもしれませんね。過去の夏曲シングルは7月リリースが多いですね。尚、6月リリースは今回が初となります。(もう少し言うと26thの1月リリースも初でした)

本来であれば、「真夏の全国ツアー」に向けたシングルとして、ライブの座長となるメンバーをセンター候補として考えるべきですが、コロナの状況も落ち着かないので、全国ツアーはまだ厳しいかな?

イベント規制を踏まえた上で、配信セットで開催するのは可能かもしれませんが、全国ツアーとなると移動なども伴うため、リスクは大きいし、そもそもオリンピックで会場確保の問題もあるので、それは流石にないかな?とも思います。

まあ色々と期待したくなりますが、僕なりの選抜予想をしてみたいと思います。

①センターは誰?

これが予想の一番のポイントでしょう。

26thで初のセンターをしかも単独で務めた三期生の”山下美月”が継続するというのも本来ならアリでしょうが、過去の”乃木坂46”の選抜で連続センターというのは非常に少ないんですよね。

グループ結成当初の”生駒里奈”さんの5作連続はある意味、グループの認知度を上げるための施策でもあったと思いますが、それ以外での連続センターは8th、9thでの”西野七瀬”さんしかありません。

ここも運営の意図的な連続センター抜擢だと思いますので、今回の”山下美月”の連続センターの可能性は決して大きくないように思います。

更に今年はバースディライブを一部「期生ライブ」にしたりと、どの期生をフューチャーするのかも興味深いところではあります。

それぞれの期生で可能性がありそうなメンバーを挙げていくとこんな感じでしょうか?

条件としてはセンターもしくはフロント経験者としています。

一期生:”飛鳥”、”生田”、”高山”、”秋元”、”星野”、”松村”
二期生:なし
三期生:”山下”、”与田”、”大園”、”梅澤”、”久保”
四期生:”遠藤”、”賀喜”、”筒井”

過去にフロント経験のないメンバーを一気にセンターにしたのは、新メンバー追加後の7th、18th、24thの抜擢センター以外はありません。従って、センターを考える上で、フロント経験があるかないかはかなり重要だと思います。

何となくですが、今年は初センターを量産していくパターンになる予想をしています。初センターを2016年に3名輩出したことがありましたが、その際は卒業センター2名でしたので、今回は将来のエースを試すチャレンジングで未来を見据えた抜擢をしていく、より戦略的なセンター量産をイメージしています。

既にグループとしては世代交代も完了しつつあり、”飛鳥”、”生田”、それ以外にも世間認知を高めているメンバーはおり、”山下”以外にも様々なメンバーのセンターとしての可能性を探っていきたいところです。

正直、一期生の可能性もあると思います(あるなら”星野”かな?)が、基本的には三期生、四期生のエース候補を試していく展開がグループにとっては最善ではと考えます。

となると初センターを試すなら、個人的には”賀喜”が筆頭です。

『I see...』がバズったときのセンターでもあり、運営も彼女をかなり信頼していて、いろんな仕事を任せているように見えます。

世代交代を完全に終わらせ、新たなエース候補を量産するためにも、三期生、四期生を競わせ、全体のレベルアップを図るのはグループにとっても非常に重要な戦略でしょう。(「ノギザカスキッツ」への三期生投入もその流れでしょうか)

三期生、四期生で単独センターを試しながら、世間の注目度も集めつつ、メンバー自身の成長を図っていく戦略ではないかと思います。

となると過去にセンター経験がなく、フロント経験のあるメンバーは三期生では”久保”、”梅澤”、四期生では”賀喜”と”筒井”です。26thでセンター”山下”を支えた”久保”、”梅澤”の二人を使うのは変化がなく、面白みがないし、”筒井”自体はもう少し経験が必要かな(25thでの選抜落ちはマイナス査定)と考えると”賀喜”しか残らないんですよね~。

ですので、僕のセンター予想は”賀喜”とします。

対抗は沢山いますが、過去センター経験者が復活するのも全然アリでしょう。特にWセンターしか経験のない”与田”、”大園”あたりを単独で起用する可能性も大きいと思います。

【はみだしの26th Single センター予想】

◎(本命) 賀喜
〇(対抗) 与田 大園
▲(単穴) 星野
△(連穴) 梅澤 久保 秋元

②福神メンバーについて

26th Single福神メンバーを軸に考えるべきでしょう。26thは12名体制の福神でしたね。尚、”堀未央奈”さんが卒業し、同じ数なら一つ席が空いた訳です。

まず前作フロントの”山下”、”生田”、”飛鳥”は堅そう。”梅澤”、”久保”は残れるかどうか? ”松村”、”遠藤”、”大園”、”与田”、”賀喜”、”秋元”はどうでしょうか?

”堀”の穴を誰が埋めるのかもポイントですが、そもそも福神人数をどうするかがあるので、なかなか悩ましいですね。

過去の実績や勢いを考えると”飛鳥”、”生田”、”松村”、”秋元”、”山下”、”与田”、”大園”、”遠藤”、”賀喜”は確定かな?

落とす理由もないので、三期生のキャプテン的存在である”梅澤”、「ノギザカスキッツ」でも存在感を発揮している”久保”も候補ですね。上げるとすると”堀未央奈”さんに変わる二期生エースとなる”北野”、26thカップリングセンターの”岩本”はアリかな? 選抜を維持し続けている”新内”も可能性としてはあるかもしれません。

”堀未央奈”さんの代わりを務めるという言い方は別にせよ、何となく”北野”は選抜復帰、即福神入りの可能性はありそうな気がしてます。(そうでもしないと二期生が不遇過ぎる・・・って、個人的な思い入れかな)

③初選抜入りするメンバーは?

26thでは四期生の”田村”、”清宮”が初選抜を決めました。選抜維持するだけの活躍は冠番組では見せていると思いますが、読めませんね。

26thで24th以来となる久々のアンダー曲が収録され、有観客ライブを三日間実施し、そのセンターを見事に務め上げた”阪口”も選抜復帰の可能性はあるでしょう。

三期生では他にも”中村”、”向井”の初選抜だって、全然アリそうですが、タイミング待ちかな?

メンツ的には四期生の初選抜を作るのがまずは先かもしれませんね・・・そろそろ新四期生の投入もあり得ますよね。

グループとしても久々のスキャンダルとなった”金川”はないかな。期待していただけに個人的には至極残念なんだけどね・・・。

四期生曲のセンターを務めた”掛橋”、”早川”のほうが可能性は高そうだね。

新四期生だと”弓木”と”林”、”佐藤璃”あたりの争いでしょうか? 流石に今回は1名くらいは投入ありそうだね。

いやー難しいですね。

フォーメーションは前作より2名増やして「5ー7ー9」の21名として予想します。

【はみだしの27th Single選抜予想】

弓木 山崎 高山 筒井 星野 岩本 阪口 掛橋 新内

秋元 久保 与田 北野 大園 梅澤 松村

飛鳥  遠藤 賀喜 山下 生田

正直、当たる気は一切しませんが、フロントのこの形はアリかと思ってます。

三期生、四期生の単独センターで新センターを挟み、世間認知度、実績十二分の一期生の二人でサポートさせるフロントはかなり強烈じゃないかな?

二列目はなんとなくで”北野”を26thの”堀未央奈”さん同様の裏センターポジに入れ、二期生推しに配慮し、『逃げ水』Wセンターの二人で挟みます。(26thに近い形ですが、左右は入れ替えしてます)

26thフロントの”久保”、”梅澤”も左右を入れ替え、更に”秋元”、”松村”で挟む形にしました。(こちらも左右のポジ入れ替え)

三列目は並びも適当ですが、26thアンダーセンター”阪口”の選抜復帰、3曲目の四期生曲のセンターを務めた”掛橋”、外番組でも大活躍している”山崎”、新四期生のお姉さん的なポジションの”弓木”を初選抜としました。(期生バランスは考慮してます)

”田村”、”清宮”は泣く泣く選抜落ちとしましたが、踏みとどまる可能性も全然あると思います。あとは二期生では風格すら出てきている”絢音”、”みり愛”、”蘭世”の選抜復帰も全然ありそうだし、あと四期生では”早川”の初選抜もアリかと考えています。(個人的には順番的に”掛橋”を先に入れて欲しいけど)

いずれにせよ、世代交代が進む中、グループを強力に牽引する強メンを更に育成していくのが、今後のグループを考える上では重要かなと勝手に考えています。

まあ、来週には答えが出ますし、どんな形になっても応援しますが、楽しみですね~。

尚、あまり選抜予想の参考にはならないと思いますが、この話題にも触れておきます。

乃木スロ

清楚系を売りにするグループのイメージにはあまり合わないのですが、「ぱちスロ 沖ハナ-30」で”乃木坂46”のコラボが実現し、4月19日から一部店舗でテスト導入が開始されるそうです。これは驚きましたけど、僕はスロットはするので機会があれば触ると思います。

メンバーごとのパネルもあり、”飛鳥”、”生田”、”秋元”、”与田”、”高山”、”山下”、”松村”、”星野”、”北野”、”新内”、”大園”、”絢音”、”樋口”、”梅澤”、”久保”、”蘭世”、”みり愛”に加え、卒業した”堀未央奈”さんが選抜されてますが、タイアップ的にも20歳以上を限定としたメンバー選定なので、参考にはならなそうですね。

尚、こちらは『裸足でsummer』、『ダンケシェーン』等の楽曲も聴けるそうです。

ファンの反発もありそうだし、黒歴史になりそうな気配もするけどね。これは個人的にはビックリでしたね。

皆さんの予想はどうですか?

是非、コメント欄に予想を書き込んでください。今週末は祭りですね!!! いやー楽しみです。

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜1期生ライブ〜」

1期生ライブ

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE~前夜祭~」
http://burning.doorblog.jp/archives/55508844.html

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」
http://burning.doorblog.jp/archives/55510701.html

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜2期生ライブ〜」
http://burning.doorblog.jp/archives/55617402.html

結局、仕事で16:30からの配信自体は間に合ったものの、その後も仕事のやり取りがあったりで、しっかりと観れず、リピート配信で改めて観る形となりました。

お酒も飲みながら、ほろ酔いで疲れもあったのか、一部、寝落ちしちゃったりもしましたが、レポをアップしたいと思います。

<セトリと感想>

00.Overture
01.制服のマネキン(センター:生田、星野)
02.会いたかったかもしれない
03.指望遠鏡(センター:生田、星野)
04.君の名は希望(センター:飛鳥)

『マネキン』スタートはヤバいっすね。”生田”と”星野”のWセンターですかね。

アフター配信で歌いたいと言っていた『会いたかったかもしれない』もメンバーには思い入れのある曲なんですかね・・・。まあ、盛り上がりますけどね。

懐かしい『指望遠鏡』になんと『希望』ですよ。良い曲なんですが、既に9th バスラでは3回目の披露です。良い曲だから嬉しいけどね。

~MC1~
「VTR」

<メンバープロデュースコーナー>※はプロデューサー

05.13日の金曜日(生田)※星野
06.Out of the blue(秋元)※飛鳥
07.僕のこと、知ってる?(高山)※松村
08.命は美しい(樋口)※星野
09.ロマンスのスタート(飛鳥)※秋元
10.欲望のリインカーネーション(星野)※和田
11.釣り堀(松村)※生田
12.ガールズルール(和田)※松村

~MC2~

いろいろと言いたいことはあるけど、面白かったし、楽しいステージでしたね。

”生ちゃん”の『13金』、”飛鳥”の『ロマスタ』は可愛いし、普段では観られないメンバーが観れて良かったですが、『Out of the blue』はふざけ過ぎだったかな。(それで言うと”高山”のウソ弾き語りも・・・)

『釣り堀』は感動したし、名曲『欲望のリインカーネーション』の”星野”も良かったですけどね。

こういう楽しい企画はバスラというよりは「真夏の全国ツアー」っぽいけど、こういうのも良いね。

13.でこぴん(生田、飛鳥、樋口、星野、和田)
14.ここじゃないどこか(秋元、高山、松村)
15.インフルエンサー(センター:高山・樋口)
16.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
17.Against(センター:生田、星野)
18.裸足でSummer
19.ごめんね、スムージー
20.心の薬

~MC3~

21.ぐるぐるカーテン

後半戦です。

「お姉さん組」と「年少組」がそれぞれ違う歌を入れ替わって歌う企画も面白かったですね。

一期生曲『Against』は想定内だけど、やって欲しかったし、良かったね。『咄嗟』、『スムージー』あたりは意外な選曲だったと思いますが、良い曲だから問題ナシ!

『心の薬』は”生田”のピアノ伴奏での「プリンシパル」Verでしたね。いやー感動的。

ラストはMCを挟んでの『ぐるカー』でしたが、こちらも前夜祭を含めると3度目の披露でしたね。カワイイ衣装で、楽しめましたけどね・・・。

<アンコール>
ER01.思い出ファースト(センター:秋元)
ER02.ボーダー(センター:松村)
ER03.I see...(センター:星野)

~MC4~
<告知>
5/8(土)「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜4期生ライブ~」
5/9(日)「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜3期生ライブ ~」

ER04.左胸の勇気

「私たちの大好きな後輩ちゃんたちの歌をお届けします!」という”秋元”の声でスタートしたのは三期生曲の『思い出ファースト』でした。

そしてアニメ声がハマる”松村”センターの『ボーダー』、更には可愛すぎる”みなみ”センターの『I see...』とこの流れはヤバかったですね~。いやー素晴らしい。

そしてMCではサプライズでもないけど、三期生、四期生ライブの告知でしたが、GW明けまで引っ張るんですね~。土日開催はゆっくり観れるので嬉しいけど・・・。

ラストは『乃木坂の詩』ではなく、『左胸の勇気』でした。これも良い曲だよね~。普段やらない曲をというので『悲しみの忘れ方』が一瞬過りましたが、明るい曲だし、正解でしょう。

<アフター配信>

全員での大縄跳び大会

01.あらかじめ語られるロマンス
02.ロマンティックいか焼き

番組でもお馴染みの”なわとび小助”さんも登場してのチャレンジでしたけどね・・・。

その後、”秋元”の曲のコールがグダったのは別としても、『あらロマ』、『ロマいか』と名曲連発で締めでした。

結局、今日のセトリはロマンス三部作コンプリートでしたね。

前日の「二期生ライブ」が感動的で良すぎたのもあって、不安を感じていましたが、流石ですね。

ショーマンシップをいかんなく発揮し、ファンを楽しませる企画も多くて、それでいて肩肘張らずに自然体でワチャワチャ楽しそうな空気に包まれ、幸せなライブだと思いました。

バスラにしてはやや短く感じたけど、8名で良く頑張ったと思いますね。

2017年に神宮でやった時の一期生ライブとセトリはかなり被ってたけど、それもそれで良しかと思いました。

<「真夏の全国ツアー2017」一期生ライブ セトリ>
制服のマネキン
ダンケシェーン
転がった鐘を鳴らせ!
他の星から
意外BREAK
あらかじめ語られるロマンス
欲望のリインカネーション
指望遠鏡
ロマンティックいか焼き
命は美しい
君の名は希望

【乃木坂46】 「真夏の全国ツアー2017」①
http://burning.doorblog.jp/archives/50323222.html

黄金の一期生がいたからこそ、今の”乃木坂46”があるのであって、あの仲の良い雰囲気、ワチャワチャ感は”秋元”にキャプテン交代してから、更に強まった気もするけど、この空気感が最高なんだよな~。

選曲については色々と言いたいことはあるけど、どの曲をチョイスしたって、神セトリになるのは間違いないくらいの名曲ストックがあるから良いんだけど、一期生の卒業曲なんかは聴きたかったかな。

まあ、三期生、四期生ライブにも期待だね。全曲披露の縛りもないし、自分たちの歌いたい名曲をチョイスして、素晴らしいライブを魅せて欲しいね。

そろそろ有観客もありかな?

最後の三期生ライブは大団円になりそうな気もするな~。どうせならおまけでファイナルを神宮でやっちゃうとかどうかな?

連日のライブは疲れたけど、楽しかった! 皆様、ありがとうございました。

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜2期生ライブ〜」

9thバスラ~二期生ライブ

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE~前夜祭~」
http://burning.doorblog.jp/archives/55508844.html

【乃木坂46】 「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」
http://burning.doorblog.jp/archives/55510701.html

いやー、こちらも素晴らしいライブでしたね!

実はファンの方と一緒にタオル巻いて、サイリュウム振って、大盛り上がりで参戦して、久々にライブ気分を満喫して、そのあとも飲みに行ったので、記事をアップするのが遅くなっちゃいました。

<セトリと感想>

影ナレ(?):新内、北野

お決まりの静止画での二人のやり取りでしたが、最初はANNっぽい雰囲気でしたけどね。いつもの影ナレになりましたね。

01.アナスターシャ
02.ライブ神
03.Am I Loving?
04.走れ!Bicycle

二期生曲からのスタートとはグッと来ますね。

『アナスターシャ』は佳曲だと思ってますよ。

『ライブ神』も苦手だったけど、最近は割と好きです。

しかし『Sing Out!』のカップリング曲『Am I Loving?』は意外な選曲だったね。ちょっとバスラっぽいムードありましたね。

予想外だったのが、『走れ!Bicycle』!!! なぜこの曲とは思いましたけどね。よくよく調べてみると、「幻の2期生ライブ」でもセトリに入ってましたね。

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<「幻の2期生ライブ」@Showroom セトリ>

00.「VTR」~Overture
01.ライブ神
02.かき氷の片想い
03.自惚れビーチ
04.裸足でSummer

<全員センター企画>
05.ガールズルール(新内)
06.サヨナラの意味(純奈)
07.行くあてのない僕たち(山崎)
08.Sing Out!(みり愛)
09.低体温のキス(琴子)
10.気づいたら片想い(蘭世)
11.新しい世界(絢音)
12.ハルジオンが咲く頃(堀)

13.まあいいか?
14.革命の馬
15.Rewindあの日
16.人間という楽器
17.そんなバカな・・・
18.スカウトマン
19.風船は生きている
20.ブランコ
21.嫉妬の権利
22.ボーダー
23.走れ!Bicycle
24.Am I Loving?
25.ゴルゴンゾーラ
26.ワタボコリ
27.アナスターシャ(新曲)
28.きっかけ

<ENCORE>
01.ハウス!
02.ゆっくりと咲く花(新曲)
03.乃木坂の詩

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom
http://burning.doorblog.jp/archives/54396039.html

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<全員センター企画>
05.日常(北野)
06.君の名は希望(山崎)
07.ゴルゴンゾーラ(みり愛)
08.サヨナラの意味(純奈)
09.ここじゃないどこか(絢音)
10.太陽ノック(新内)
11.ボーダー(寺田)
12.別れ際、もっと好きになる(堀)

このゾーンも激熱でしたね。”純奈”の『サヨナラの意味』以外は全てShowroomの際の選曲とは変わってましたね。

”蘭世”の『ボーダー』前の「琴子、観てる?」に涙腺崩壊です。(そうです。推しでした。)

13.嫉妬の権利
14.今、話したい誰かがいる
15.君に贈る花がない
16.世界で一番 孤独なLover
17.かき氷の片想い
18.スカウトマン
19.ハルジオンが咲く頃
20.きっかけ
21.ゆっくりと咲く花

神宮での期生ライブを思い起こさせるに十分な名曲『嫉妬の権利』は二期生全員がアンダーだった曲ですけど、こちらも感動しました。

そしてその表題曲である『今、話したい誰かがいる』の披露もビックリでしたが、やはり名曲です。

ビックリしたのが”サンクエトワール”の『君に贈る花がない』でしたね。この曲も良いよね。

意外な選曲『Lover』に続いては、二期生曲が続き、『ハルジオンが咲く頃』、『きっかけ』の流れも最強でしたね。

本編ラストの『ゆっくりと咲く花』はフルサイズ披露で既に涙が・・・。やっぱり二期生ライブは胸アツだね。

<アンコール>

堀 卒業コメント
EN01.冷たい水の中
EN02.バレッタ
EN03.アナスターシャ

良いコメントでしたね。初めて聴くような情報もあったけどね。そのあとの歌はちょっと苦手だけどと言いながらの『冷たい水の中』も感動でした。

最後かなと思った『バレッタ』に引き続き、なんとオープニングナンバーであった『アナスターシャ』で締めるという様式美的な展開にもグッときたけど、そこから全メンバー勢揃いでのメッセージもヤバかったですね。

”かっきー”、”梅”、”秋元”と”堀”へのメッセージも良かったね。いやーこれは泣いちゃうよ。

<アフター配信>

ジェスチャーゲーム

01.せっかちなかたつむり
02.サイコキネシスの可能性

アフター配信は一転、楽しい場となりました。ジェスチャーゲームも内輪ネタ多めで面白かったけど、まさかの『せっかち』と先日のアフター配信でやりたい曲として挙げていた『サイコキネシスの可能性』と最後まで神ってるセトリでした。

最後に総括ですが、二期生の魅力が詰まった素晴らしいライブで、逆にこの上がったハードルを一期生ライブがどう超えていくのか不安になったくらいです。

表題曲中心の全員センター企画も素晴らしかったし、後半の畳みかけは凄かったですね。

特に「真夏の全国ツアー2017」の二期生ライブを彷彿させる、更にパワーアップした流れはホントに感動的でした。

【乃木坂46】 「真夏の全国ツアー2017」①
http://burning.doorblog.jp/archives/50323222.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

個人的にも二期生に対する思い入れは強くて、過去にいろいろと記事も書いたけど、そんな思いを爆発させることが出来たし、願わくばリアルで観たかったけど、この状況では仕方ないかな。(ファンが声を上げざる得なくなるしね)それでも十二分に楽しめましたね。

最後の最後に卒業した”堀未央奈”さんへ。

あなたは二期生をセンターにするという、当時の運営の思惑に良い意味でも悪い意味でも翻弄されたんじゃないかなと僕は捉えています。(”みなみ”もフロント散々やらせて、アンダーへ落としたりもあったけど・・・)

個人的に運営に対してはポジティブな評価をしていますし、ここまで”乃木坂46”が大きなグループとなったのは運営の力による部分も大きいと思っています。

それでも、いきなりセンター抜擢された(しかも衝撃的だった”生駒里奈”さんのセンター交代の後を受け、”白石麻衣”さんのセンターを引きずり降ろしての抜擢)”堀未央奈”さんのプレッシャーはホントに凄かっただろうなと思います。

昔を知らないファンは、是非、映画「悲しみの忘れ方」のエンディングを見て欲しいな。

だからこそ、三期生抜擢はWセンターにしたし、四期生は実質トリプルセンターにした訳ですよね。

二期生初登場時のあなたは堂々としていたし、キラキラしてましたし、抜擢は当然だったと思いますが、そこからのポジションがどんどん下がっていく中でも前に上がりたいと言い続けたあなたは強かったし、アンダーを2回も経験しながらも、キレることなく、福神、フロントを再びつかみ取ったあなたは更に輝きを増していたように見えました。

「不遇」と言われ続けた二期生を牽引したリーダーシップにも感服です。

推しではありませんでしたが、ホントに良く頑張ってくれたなと感謝しています。

女優としての今後に期待しています。(本当はコメディエンヌとしてのあなたに一番魅了されてましたが)

ホントにお疲れ様でした。

新たな夢に向かって、頑張って欲しいし、応援したいと思います。

最高のライブをありがとうございました。

やっぱり二期生は凄いな!!!

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉙ 『日常』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十九弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53096691.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉔ 『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53426762.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉖ 『オフショアガール』
http://burning.doorblog.jp/archives/54212267.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉗ 『平行線』
http://burning.doorblog.jp/archives/54525971.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉘ 『路面電車の街』
http://burning.doorblog.jp/archives/55273824.html

久々の名曲アルバムの記事ですね(・・・汗)。

2021年の”乃木坂46”については、1年ぶりとなる26th Singleのリリースと「9th Year Birthday Live」があり、今回に「9th Year Birthday Live」ついては変則的にバスラ名義の期生ライブが開催予定となっています。

2021年3月28日(日)9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜2期生ライブ〜
2021年3月29日(月)9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜1期生ライブ〜

未だ三期生と四期生のライブ日程は告知されていませんが、今月末の一期生、二期生ライブでサプライズ発表されそうな匂いがプンプンしてます。

一都三県の緊急事態宣言は解除されるみたいですが、新規感染者の下げ止まりと変異株の増加による、リバウンド不安も大きく、イベント自体についても、しばらくは大っぴらに行うことは困難でしょうから、ワクチン接種の進行を睨みつつになるのは間違いないでしょう。

ですので、しばらくは配信ライブが主軸となるのは確定ですね。

しかし、早くリアルライブに参戦できる日が来て欲しいです。「アンダーライブ2020」のようなスティックバルーンを使い、声も上げられないのは流石に微妙です。(スケジュールが合えば参戦したかったけどね)

『世界中の隣人よ』のMVに出てくる、聖地「神宮」が紫に染まるリアルライブが今年こそ、実現して欲しいものです。(2020年真夏の全国ツアーは何の告知もなく、中止だったし・・・)

っと、久々の名曲アルバムの記事ですが、このところのライブで存在感を発揮している、このアンダー曲を紹介することにしました。

【乃木坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1274139.html

【乃木坂46】 全曲レビュー㉘~『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/52694338.html

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<全曲レビューコメント>

『日常』(Type-B収録)



「★★★★」。

22th アンダーメンバーによる楽曲で、センターは『アンダー』でのWセンターの経験はありますが、初の単独センターを務めることになった”北野日奈子”ですね。

<中略>

曲自体は”欅坂46”っぽいロックテイストを感じるんですが、リズムは変則的で”キスマイ”の『赤い果実』のような、僕も大好きな「ヴァイキング・メタル」っぽさがあって良いね。兵士が行進するような勇壮な楽曲が彼女たちらしくはないんだけど、僕の耳にはかなり刺さってきます。

作・編曲は”Akira Sunset”と、”野口大志”さんの共作となっています。”Akira Sunset”は久々だねえ~。流石だね~。いずれも「HOVERBOARD」所属のクリエーターですね。

表題曲が素晴らしいから、カップリングが目立たないけど、これはかなりオススメですよ!

MVはごめんなさい。ちょっとピンときませんでした。

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この曲って、22th Single『帰り道は遠回りしたくなる』のカップリングですから、リリースは2018年なんですね~。まだ最近の曲って認識だったけど、既に3年近く経ってるんだね。

”乃木坂46”らしくない曲だなというのは、最初に聴いたときから今も変わりませんが、このところのライブでは欠かせない1曲になったように思います。

ここ数年のアンダー曲で言えば、『日常』と『滑走路』の2曲が特に強力な曲だと思ってます。

『日常』は”きいちゃん”の表現力、カッコ良さが余すことなく出た名曲ではないでしょうか?

”きいちゃん”自体は福神経験もしたし、選抜固定で良いと思ってるんですが、26thではまさかの選抜落ちで悔しい想いをしているのは、「アンダーライブ2020」での複雑なコメントだったりで、重々承知していますが、グループの核になるだけの魅力があるメンバーだと思ってます。(過去何度も書いてるかもしれませんが・・・)

この”きいちゃん”が唯一、単独センターを務めた曲というのも熱いけど、その想いに存分に応えてくれるだけのパフォーマンスが素晴らしいし、ライブで二割マシくらいで良くなるのが良いね。

全曲レビューでは「★★★★」にしたけど、ライブでは「★★★★★」以上の盛り上がりを見せてくれるからね。

しかも、この曲はライブで、サビのコールする時の高揚感がタマらんのですよ。

「Hey!」と通常コールが入り乱れる、サビの部分はスピード感もあって難易度高めなんだけど、決まった時の気持ち良さは、『ガルル』や『マネキン』に匹敵するんじゃないかな?

今年こそ、リアルライブで『日常』を全力でコールできる日が来るのを楽しみにしてます。

P.S.さあ、そろそろチケット取るかな? ”日向坂46”のユニット祭りどうするかな?



帰り道は遠回りしたくなる
Sony Music Labels Inc.
2019-10-01


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