乃木坂46

【乃木坂46】 26th Single『僕は僕を好きになる』MV公開!



”乃木坂46”の26th Single『僕は僕を好きになる』のMVが公開されました。

正統的なアイドルのMVっぽい作りではあるんですが、普通なら練習風景から本番用の衣装に着替えてのパフォーマンスなんでしょうけど、面白い演出ですね。

衣装でのパフォーマンスが1番、そのまま舞台裏のカメラマンやスタッフを敢えて見せながら、日常のセンター”山下美月”を撮るのかと思いきや、雑誌の撮影だったり、バラエティのドッキリ収録だったりと、そのまま練習風景っぽいジャージ姿のパフォーマンスやメンバーのワチャワチャ感を見せ、最後は衣装でのパフォーマンスに戻るという流れが仕事とプライベートの切り替えを上手く裏切るような感じで興味深かったですね。

選抜メンバーを全員ワンショットで切り取る場面もあったりで、良い構成じゃないでしょうか?

監督は”奥山大史”さんという方で調べてみると・・・まだ24歳!

MVを手掛けるのは3作品目みたいですが、どれも印象的でした。

AI美空ひばり『あれから メモリアル映像』



「紅白」で観たときは、AI動画に白けたんだけど、このMVで聴くと凄い扇情力だね。泣いちゃった。ようやくこの曲の素晴らしさ、”ひばり”さんの声の魅力を感じることが出来た気がします。同じ声、歌のはずなんだけど、やっぱりビジュアルの力って大きいね。

しかしこの曲良いな~。音源欲しくなってきたな~。

森七菜『スマイル』



こちらも彼女の仕事風景を日常で撮っているような感じで良いMVだね。こういう自然な表情を切り取るのが上手いんだろうね。

こちらは本家のバージョンをレビュー済みですけどね。

【名曲】 ホフディラン 『スマイル』
http://burning.doorblog.jp/archives/55172069.html

いろんな賞も獲られているみたいで、それも納得です。

第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞
第29回ストックホルム国際映画祭最優秀撮影賞
第19回ダブリン国際映画祭最優秀撮影賞
第3回マカオ国際映画祭スペシャル・メンション
第11回TAMA映画賞最優秀新進監督賞

『僕は僕を好きになる』は曲自体も良いよね~。

最初、歌番組で聴いたときには、「”杉山勝彦”さんの作品にしてはメロディ弱くない?」って思ったんだけど、完全にスルメ曲で聴くごとに良くなるな~。

まあ、それでもメロディ自体の良さとなると過去の”乃木坂46”への提供作品と比べちゃうと弱いかもしれませんね。





たまたま動画視聴してたら出てきたのも貼っときます。”まいちゅん”歌上手いし、曲の良さが際立つよね。そろそろ他アーティストによるカバーアルバムとか出せばいいのにね。










改めて曲の評価は正式音源を聴き込んで決めたいとは思いますけどね。

いずれにせよ、楽しみですね。

P.S.誕生日まであと1ヶ月ちょっとになりましたが、9th バスラはどうするんでしょうかね?









【乃木坂46】 「アンダーライブ2020」最終日

アンダーライブ2020

【過去参戦したアンダーライブ記事】

【乃木坂46】 「アンダーライブ at 武道館」②
http://burning.doorblog.jp/archives/46325725.html

【乃木坂46】 「Merry X'mas Show 2016」アンダー単独公演 千秋楽
http://burning.doorblog.jp/archives/49040431.html

【乃木坂46】 「アンダーライブ」関東シリーズ③
http://burning.doorblog.jp/archives/49912239.html

セトリと合わせ、感想を書いていきますね。スピード重視でアップするので、適宜修正します。

開演前は歴代アンダー曲のインストが流れ、来週発売のBlu-rayのCMとプレゼント企画の案内がひたすら流れてました。開演30分前から武道館の映像に切り替わりましたね。

影ナレ:阪口、向井

声が出せない分、会場で配られたスティックを叩いて、声援の代わりにするようで、その説明VTRも流れてましたね。(配信では良く見えなかったけどね)

00.Overture
01.アンダー(センター:阪口、北野)
02.三角の空き地(センター:阪口)
03.ここにいる理由(センター:阪口)
~曲前に”阪口”が軽く挨拶~
04.滑走路(センター:寺田)
05.自惚れビーチ(センター:絢音)
06.生まれたままで(センター:山崎)
07.別れ際、もっと好きになる(センター:中村)
08.嫉妬の権利(センター:純奈)
09.初恋の人を今でも(センター:阪口)
10.誰よりそばにいたい(センター:樋口)
11.~Do my best~じゃ意味はない(センター:佐藤楓)
12.ブランコ(センター:寺田)
13.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(センター:和田)
14.自由の彼方(センター:山崎)
15.涙がまだ悲しかった頃(センター:向井)
~”吉田”のカメラを使ったパフォーマンス~
16.扇風機(センター:吉田)
17.風船は生きている(センター:みり愛)
18.その女(センター:寺田)
19.新しい世界(センター:絢音)
20.君は僕と会わない方がよかったのかな(センター:北野)
21.君が扇いでくれた(センター:みり愛)
22.My rule(センター:樋口)
23.日常(センター:北野)
24.不等号(センター:和田)
25.狼に口笛を(センター:理々杏)
~”純奈”の煽りあり~
26.左胸の勇気(センター:純奈)
27.シークレットグラフィティ(センター:樋口)
28.春のメロディ(センター:絢音)
29.13日の金曜日(センター:阪口)

ここまでほぼノンストップ披露です。凄いよね。しかも生歌メイン。

『アンダー』は二人ペアで最後は全員一列になってのパフォーマンスですが、やっぱりこの曲は泣けるね。

『三角の空き地』でしっとりさせ、『ここにいる理由』は配信なので叫んじゃいましたね。

ここで、『滑走路』のイントロが流れる中、”阪口”が挨拶を少しして、”蘭世”にバトンタッチですが、おでこ出してる”蘭世”が美しいし、しかし『滑走路』は最高の曲だね。”絢音”ちゃんもコンディション良いね。

『自惚れビーチ』は勿論盛り上がるんだけど、”絢音”ちゃんがブリッジで「コールアンドレスポンス」にチャレンジするけど、やっぱり声がないのはキツイね。

『生まれたままで』は赤・青・緑・黄4色のステージでメンバーもカラフルな衣装でパフォーマンスです。途中でステージの色も変化したりと面白い演出です。

『別れ際~』は赤の衣装に切り替わってましたが、”れの”ちゃんもやるね~。

『嫉妬の権利』は二期生メインの布陣に熱くなっちゃいました。

『初恋~』は白の衣装に着替え、”阪口”がしっかりした歌を聴かせてくれます。

『ブランコ』はあんまり好きじゃなくて、久々に聴いた気がするけど良かった!

『咄嗟』、『自由の彼方』あたりはマジ名曲だよね。イントロから上がるし、僕もサイリュウム振り倒しましたよ。

『扇風機』の前にカメラを持った”吉田”が登場し、モニターにメンバーのオフショットが映るよ~と告知してパフォーマンスです。部屋で「あー」って声出してました。懐かしいね・・・。

オリジナルのフロント三名での『風船』も強烈! この時のアンダーライブ東京体育館、観に行ったのを思い出した。メンバーの笑顔も良いね。

さあ、もっとも認知度が低いアンダー曲だと思う『その女』ですが、途中でフォーメーションダンスに赤紫と白の手袋を使ったパフォーマンスと盛りだくさんで、そのあとにモニターにも合成で使ってましたね。

良い曲ですよ。

『君は僕と会わない方がよかったのかな』は意外な”きいちゃん”センターでしたね。会場がピンクのサイリュウムが多くて、それだけで感動。”きいちゃん”も良い笑顔です。

アルバム収録曲『君が扇いでくれた』は名バラードだよね!

『My  rule』からの『日常』は圧巻でしたね。やっぱり『日常』はライブではホントに凄い曲だね。途中で天井のカメラに向かって、”きいちゃん”が歌うのが気持ちこもっててカッコ良かった。

『狼に口笛を』は”理々杏”の煽りからスタートし、メンバー全員にくっつきに行くという流れでしたね。僕も部屋でサイリュウムをメチャ振ってましたよ!

”純奈”の煽りからの『左胸の勇気』も良かった。過去の映像がモニターに映されていたようですが、あまりよく見えなかったな。勿論、「のーぎーざーか 46」 のコールあり

大人っぽい”樋口”に魅了される『シーグラ』も良いな!

”絢音”の『春メロ』も意外に合ってたね。

ラストは座長”阪口”による『13日の金曜日』でフィニッシュです。

いやー圧巻、呆然ですよ。

~MC1~

30.口ほどにもないKISS(26th アンダー曲、センター:阪口)

”阪口”の挨拶も良かったな。

「熱い想い届きましたか?」

「コロナ」、「卒業生」、「センター、座長」についての話、力強い先輩に支えられてとか、「強い覚悟」で頑張る、「無鉄砲」に行くとかね。

新曲は明るい雰囲気のポップソングでした。メロディの展開がかなり良い感じです。フルサイズ披露かな。2番のサビからステージで花火も上がりますね。

途中「笑(わら)」という言葉が入ったりもするんだね。

勿論、最後は”阪口”座長の挨拶で本編終了です。

<ENCORE>
ER01.裸足でSummer(センター:阪口)
ER02.命は美しい(センター:阪口)

~MC2~ メンバー挨拶

ER03.乃木坂の詩(センター:阪口)

アンコールを叫ぶ代わりの大きな音のスティックに感動しちゃう!

『裸サマ』はみんなタオル上げてます! 僕も上げてますよ!

『命』の最後のキメ顔も”タマ”ちゃん頑張ってたね。

ここのMCは”樋口”が回しますが、ぜいぜい言ってて、みんなで水飲んだりで、壮絶だったのが良く分かります。

メンバー挨拶は”樋口”、”純奈”、”佐藤楓”、”向井”、”山崎”、”みり愛”、”絢音”、”北野”、”吉田”、”中村”・・・そして最後に”阪口”でしたね。

”みり愛”が突然泣いちゃって、その美しい涙にもらい泣き。

”きいちゃん”の複雑な心境を隠さず話してくれたのも、個人的にグッときました。

そして、『乃木坂の詩』での会場のファンによる紫のサイリュウが泣ける。歌えないのは残念。僕は勿論、歌いましたけどね!

普通にライブがこの時期に開催出来たことも凄いし、やっぱりリアルライブの雰囲気は良いねえ。

配信ライブも良さがあるけど、やっぱりリアルには敵わないよね。無理してでも行けば良かったな~。

メンバーも良く頑張ってましたね。みんなコンディションも良かったし、堂々とセンターを務めてたし、新たな魅力を発見できたメンバーも多かったねえ。

会場で声も出せず、制約のある中、盛り上げてくれたファンのみんなもありがとうね!

さあ、最後は”日向坂46”に、いろいろあった今年のライブを締めてもらいますかね! 楽しみ!!!

【乃木坂46】 四期生ライブ 2020

四期生ライブ

【乃木坂46】 四期生ライブに向けて
http://burning.doorblog.jp/archives/55249074.html

セトリ含め、感想を書いていきますね。スピード重視で書くので、後で見直しします。

開演5分前に影ナレです。

<影ナレ> 黒見・掛橋・松尾

映像は名前が書いているボードのみで声だけでしたけどね。

00.Overture

過去の四期生曲のMVの映像をメインで使ったVTRでしたね。

01.君の名は希望(センター:遠藤と田村かな?、フロントは筒井、賀喜)
02.命は美しい(センター:筒井、フロント:清宮、金川)
03.インフルエンサー(センター:賀喜、田村)
04.走れ!Bicycle(センター:清宮、柴田)
05.ガールズルール(センター:賀喜、フロント:遠藤、田村)
06.夜明けまで強がらなくていい

『希望』スタートは予想外だったな~しかも表題曲連発にはビックリ。

勿論、16名全員でのパフォーマンスです。

”松尾”は背が高くて、目立つな~。

ステージ自体はバラエティ番組のような安っぽいセットですね。『君の名は希望』のジャケ写もあり、このあとジャケ写がめくられ、次の曲がアナウンスされる演出もありました。(『インフル』まで)

生歌メインのパフォーマンスも良いですね。

新四期生が完全に溶け込んでいて、リハ、練習の成果が伺えます。

しかし、”筒井”はカッコいい曲もイケるね。『命は美しい』のセンターをしっかり務めてましたのは驚きました。(中盤の『僕の衝動』も良かった)

『走れ!Bicycle』はセットを移動しながらのパフォーマンスです。

ボックスに分かれたセットでのパフォーマンスでした。この曲やるとは思わなかったな~。

そして”賀喜”センターの『ガルル』です。

これは何度か見た記憶があるけど、やっぱり盛り上がりますね。

そして、”遠藤”のソロダンスからスタートした『夜明けまで強がらなくていい』です。

この曲をこんなに早い段階でやるとは思わなかったな~。しかし選抜メンバーでのパフォーマンスと比べても、層の厚さを感じるし、違和感を感じないのが凄いな~。

MC1

”遠藤”の挨拶から”賀喜”にバトンタッチしたかと思ったら、”清宮”がメインで新四期生の紹介を回してました。”林”、”弓木”、”黒見”、”佐藤璃”、”松尾”の順でしたね。”佐藤璃”はいつもの自己紹介の掛け声をやってました。

さあ、続いてはメンバーが二組に分かれてパフォーマンスです。

07.ロマンティックいか焼き(センター:弓木)
08.トキトキメキメキ(センター:柴田)
09.僕の衝動(センター:筒井)
10.ポピパッパパー(センター:金川)
11.ありがちな恋愛(センター:遠藤、賀喜)全員

07、09は”弓木”、”林”、”田村”、”筒井”、”矢久保”、”賀喜”、”北川”、”早川”。

08、10は”柴田”、”遠藤”、”金川”、”清宮”、”掛橋”、”松尾”、”佐藤”、”黒見”です。

『ロマいか』は椅子を使ったパフォーマンスでしたね。

三期生曲をやったのも意外でしたね~。しかも2曲!

『トキトキメキメキ』はチアの衣装で楽しませてもらいました。間奏では”松尾”のロンダードからのバク転も!

”筒井”は雰囲気あるねえ。影を上手く使った演出もまずまず。

『ポピパッパパー』は額縁衣装でのパフォーマンスでした。「乃木坂工事中」で”金川”が『ポピパッパパー』の意味が分からないと発言していたのをピックアップしてのセンターだったのかな?

そして最後の『ありがちな恋愛』は全員集合といやー良い演出ですね。人数が絞り込まれて、メンバー一人一人をしっかりチェックできるのが良いです。

MC2

このMCは”弓木”が回します。”田村”とのやり取りを経て、ライブの感想を”柴田”、”北川”、”矢久保”に聴いていきます。

”北川”のライブに向けての目標のコメントが良かったですね。

”清宮”と”早川”が今回のライブを引っ張ってたんだね。ここで”矢久保”が泣き、”清宮”も泣く。

しかし、”弓木”のMCの安定感は異常。

<ユニットコーナー>

12.やんちゃなやんちゃん~孤独兄弟(金川、賀喜)
13.渋谷ブルース(柴田、弓木、筒井、掛橋)
14.白米様(田村、矢久保、北川、佐藤)
15.Threefold choice(清宮、松尾、黒見)
16.心のモノローグ(早川、遠藤)
17.自分のこと(林)

「やんちゃなやんちゃん」のネタも良かったけど、「2万円の中古のバイク」をネタに入れての『孤独兄弟』はビックリ。まあ、革ジャンだしね。想定できなくはなかったのかな。

でもカッコ良かったな。尚、”白石”パートが”賀喜”、”橋本”パートが”金川”です。

『渋谷ブルース』は「しばゆみ」(柴田、弓木)が歌を歌います。尚、”白石”パートは”柴田”、”高山”パートは”弓木”です。

「おかけ」(掛橋)と「おつつ」(筒井)がギターでエンディングのお約束も決めてました。

『白米様』は可愛すぎで反則ですよね~。今回は”田村”の可愛さにやられちゃってるな~。

『Threefold choice』も良い選曲だね、尚、バックの映像では”清宮”がクリスマスツリー、”松尾”がサンタ、”黒見”がトナカイになってました。

『心のモノローグ』も良かったな~。特に”遠藤”の表現力が凄くて、感心しました。

しかし、”林”は良く、この難しい曲を歌いこなしたね。声域も合っているんだろうけど、アッパレ!

さあ、後半戦です。”遠藤”の掛け声でラストスパートです。

<後半戦> 

18.4番目の光
19.図書室の君へ
20.キスの手裏剣
21.I see...

このパートは圧巻でしたね。

四期生曲は名曲だらけだけど、センターを変えながら、ここまで魅せつけるとはね。完全に降参です。

画面が四分割になったり、二分割になったりしてましたけど、そんなの関係ないね。良い曲を堪能させて頂き、可愛さもタップリと楽しませてもらいました。

最後の締めコメントは”賀喜”でした。アンコールもあるんでしょうけど、アッサリ退場です。1時間半くらいですが、かなりの曲数でしたね。

<ENCORE>

EN01.Out of the blue(センター:早川、フロント:田村、賀喜)

26th Single収録予定の四期生曲の初披露です。しかもフルサイズです。

新たなセンターは”早川”ですか・・・これは驚き。(お見立て会でセンター経験のある”清宮”、”柴田”でもなく、四期生曲でもフロント経験がないのにね・・・)

曲自体は『I see...』に近い、90年代のJ-Popを彷彿させる、明るいポップソングでした。タイトルは重たそうな雰囲気の曲調を思い起こさせるんだけどね。

MC3

MCは”早川”ですね。涙が滲んでいるようです。その後、”賀喜”、”清宮”、”筒井”とつないでいきます。

”筒井”の「四期生全員大好き」は感動しました。

みんな泣いちゃってる感じでしたね。

EN02.乃木坂の詩

ラストはお決まりの『乃木坂の詩』です。勿論、画面越しに歌ってましたよ!

最後の締めは”遠藤”でした。ちょっと噛んじゃったけど、可愛いから文句なし!

<アフター配信>

MC4「パジャマトーク」

EN03.僕だけの光

MC5「ライブの感想」

EN04.あらかじめ語られるロマンス

アフター配信のMCは”田村”が回します。メンバーがそれぞれ選んだパジャマを見せてトークするかんじです。”遠藤”のウサギのパジャマが可愛すぎて悶絶。

パジャマ姿での『僕だけの光』はワチャワチャしてて、良いね。ライブでは感動する曲なんだけど、ひたすら楽しい。

ライブの感想のパートでは”佐藤璃”がリハ大号泣したとか、”筒井”が「みんな可愛い」って言ったり、”早川”が『4番目の光』は元々16人の曲だったんじゃないかと思ったとか、良い話が聴けました。あとは”林”のソロ、”田村”の『白米様』の話、「やんちゃなやんちゃん」の話で盛り上がってました。

”田村”は”佐藤璃”にご飯と服をあげるんでしょうか?

最後の『あらロマ』も勿論、パジャマ姿で途中カーペットに寝転んでのパフォーマンスも楽しませてもらいました。

今回はアフター配信で1曲やると聴いてましたが、まさか2曲もやるとは!!!

ボリュームも十分でお得感を得られる、アフター配信になりましたね。

最後に総括の感想です。

「配信になっちゃって」というメンバーのコメントが多くて、元々は生でやる予定だったんでしょうね。その意味でもコロナが憎いね。でも配信ライブは、チケットの当落関係なく、必ず観れるのがメリットでもありますけどね。

最初のパートの表題曲連発は、四期生が”乃木坂46”の新たな歴史を刻んでいくという意思表明のようなメッセージのように受け止めて、感動しました。

『夜明けまで強がらなくていい』を前半戦にやったのも驚きました・・・また選抜メンバーと比較しても見劣りしない、メンバーの層の厚さに圧倒されました。

中盤は三期生曲の登場にビビりましたね。前半の2チームに分けてのパフォーマンスもメンバー一人一人が観れて、楽しめましたね。またバスラでしか聴けないような、意外な曲がチョイスされていて、楽しかったな!

特に良かったのは、「やんちゃなやんちゃん」のネタからの『孤独兄弟』かな。これ、バスラで定番にしちゃっても良いんじゃない? 「WHITE HIGH」もWHITEが抜けたけど、そのポジションを埋めてくれるメンツが豊富ですから、何の心配ないですね~。

本編ラストの四期生曲の連発は想像してましたが、完全に圧倒され、感動しました。

曲が良いのもそうだけど、センターがコロコロと変わっていく、”乃木坂46”のライブの楽しさが四期生だけで表現されていたのが素晴らしいね。

新曲も聴けたし、アフター配信も存分に楽しめたし、最高の配信ライブでしたね。

仲良そうな雰囲気がとっても良いですし、まさに”乃木坂46”と言える素晴らしいメンバーだね。
 
いやー彼女たちの輝かしい、明るい未来に更に確信が持てる素晴らしいライブだったな~。

やっぱ、乃木坂だな! だな!

P.S.アンダーライブも楽しみ~。さあ、櫻坂46のライブビューイングのチケット発券しに行こ!

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉘ 『路面電車の街』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十八弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53096691.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉔ 『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53426762.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉖ 『オフショアガール』
http://burning.doorblog.jp/archives/54212267.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉗ 『平行線』
http://burning.doorblog.jp/archives/54525971.html

今年の”乃木坂46”は結局、シングル1枚、配信シングル2曲のリリースで終了ですね。

新曲は結局、9曲です。2019年のシングル2枚も少ないな~と思ってましたが、コロナ禍でそれ以下になっちゃいましたね。

振り返ってみると、8thバスラはギリギリ開催出来ましたが、二期生ライブは幻となり、無料配信に、46時間TVもありましたが、”白石麻衣”さんの東京ドームでの卒業ライブは延期となり、配信での開催となりました。12月には配信で四期生ライブ、今年2月以来となるリアルでのアンダーライブ開催と、少しずつ活動にエンジンが掛かってきている感じがします。

【乃木坂46】 四期生ライブに向けて
http://burning.doorblog.jp/archives/55249074.html

新センター”山下美月”による新生”乃木坂46”の新曲『僕は僕を好きになる』も年末音楽特番で披露されまくってますが、聴くごとにハマる、素晴らしいメロディを持つ、新たな名曲になりそうです。

【乃木坂46】 26th Single 選抜発表(感想)

【ひとこと】 ”山下美月”初センターと”AKB48”紅白落選
http://burning.doorblog.jp/archives/55214203.html

そろそろ年末のランキング集計もしないといけないなと思ってます。Billboard Japanの年間チャートも発表になったしね。

「坂道シリーズ 楽曲ランキング」は来週の”櫻坂46”のリリース待ちですね。

「MY BEST SELECTION」は着々と選考している感じです。今年は「HM/HR」系はあんまり聴けてなかったな~。今から、音楽を聴きまくて、整理していきます。

今回は昨年のBest Tunesの一位にした『路面電車の街』を取り上げることにしました。(気づけば、名曲アルバムの記事を今年の4月に書いたきりで久々だったのもありますが・・・)

【特集】 2019年 MY BEST SELECTION
http://burning.doorblog.jp/archives/54181475.html

【乃木坂46】 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1274139.html

【乃木坂46】 全曲レビュー㉜~『夜明けまで強がらなくてもいい』
http://burning.doorblog.jp/archives/53791250.html

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<全曲レビューコメント>

『路面電車の街』(Type-A収録)



「★★★★★」。

”飛鳥”、”堀”、”山下”によるユニット曲なんですが、いやー参りました。

これはMVで見た時から、ちょっと涙が止まらなくて、ダメだったんだよね~。

僕は基本的に音源だけを聴いて楽曲そのものの評価をしたいと考えているんですけど、このMVに完全に心を奪われちゃったんだよね。(それで言うと今回のシングルは”桜井玲香”さんのソロも同様だけどね)

だからレビューを書く前には極力、MVを見ないようにしているんだけど、そんな僕が視聴回数を増やさざるを得なかったのがこの2曲です。(『図書館の君へ』も何度も見たかったけど、2回で我慢してやめました)

メロディラインに全く無理も無駄もなくてさ、誰の作曲かなと思ってたんですけど、なんと”乃木坂46”ファンにもお馴染みの日本屈指のメロディメーカー”杉山勝彦”さんじゃないですか~。編曲は”谷地学”さんとの共作ですね。

<一部省略>

って、かなり脱線しましたので、レビューに戻りますが、普遍的ではあるんだけど、妙に懐かしさや安心感のあるメロディラインが強烈に僕のツボを押しまくってくれるんだよね。(かなり転調を使ってますけどね)アレンジもシンプルなんだけど、3人の声も良いバランスで得意のユニゾン自体もサビくらいなんだけど、素晴らしすぎます。最後の無音を挟んでの畳み掛け方も凄いっす。編曲は”谷地学”さんとの共作ですが、効果的で素晴らしいね。

「杉山勝彦楽曲だから」と盲目的になってはいけないと思いながらも、完全にノックアウトされちゃいましたね。

『路面電車の街』は個人的に4年に1曲出逢えるかどうかのオリンピック、ワールドカップレベルの名曲と言っても大袈裟ではありません。間違いなく一生聴き続ける名曲になると思います。もう今年のBest Tuneはコレで決まったかもな~なんてね。本当に素晴らしいよ。

MVも僕が大好きな”山岸聖太”監督作品じゃないですか~。贅沢だねえ。

3名の組み合わせも良いし、戦争映画のような血? それとも泥?だらけの”飛鳥”が唯一意味不明なんですけど、亡くなったんであろう友人が霊のように現れ、最後の”飛鳥”の涙と網棚の花束で伏線回収しちゃうのは”山岸監督”にしては分かりやすい構成だと思うんだけど、曲の素晴らしさと相俟って文句なしで大好きです。 

名曲に名MVありだね。本作はカップリングなのが勿体ないけど、トータルパッケージ的には『サヨナラの意味』と肩を並べるであろう凄い作品じゃないかな。

これは凄い曲です! 全音楽ファンにチェックして欲しいね。
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自分でも長いコメントやなと恥ずかしくなりました・・・。(だいぶカットしました)

でも今聴いても、ホントに素晴らしい曲です。音楽的には何の変哲もない「フォークソング」ですが、メロディの扇情力が凄まじいですね。

メンツも良いよね。

可愛らしくも、哀愁を感じる”飛鳥”の声、落ち着いたトーンで少しだけ影を感じる”堀”の声、唯一明るい表情を持つ”山下”の声とそれぞれの魅力が良い感じで絡み合っているのもこの曲の魅力になっていると思いますね。

MVも感動的な仕上がりで素晴らしいし、全握ミニライブ、8th バスラで聴けたのも収穫でしたね。

【乃木坂46】 24th Single『夜明けまで強がらなくてもいい』発売記念 全国握手会@愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
http://burning.doorblog.jp/archives/54129215.html

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2」
http://burning.doorblog.jp/archives/54352444.html

全握ミニライブではコールする輩がいたり、バスラでは”飛鳥”の入りが音程迷子になったのは残念でしたけどね。(『硬い殻のように抱きしめたい』での高音ファルセットの連続が原因でしょう、良く歌えてたけどね。8thバスラのBlu-rayはそのまま使うのかな? 要チェックですね)

誰もが持つ、「ふるさと」、「過去の苦い思い出」、そういうものを上手くモチーフにした歌詞も素晴らしいし、ホントに完璧ですね。

日本最強のメロディメーカー”杉山勝彦”さんとの出会いがなければ、僕は”乃木坂46”にここまでハマることはなかったと思います。(他の作曲家さんも素晴らしいですけどね)

冬空で暖かい格好して、ホットコーヒーを飲みながら、聴くと最高に浸れます。

久々に親に会いたいな。

ふるさとの友人たちにも久々に会いたいな。









【乃木坂46】 堀未央奈 卒業発表!!!

堀未央奈

驚きました・・・。



26th Single収録となる”堀未央奈”にとっても初のソロ曲『冷たい水の中』のMVでの卒業発表とは衝撃的です。

【公式ブログ】応援してくださるみなさんへ 堀未央奈 2020.11.27
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先日発表されました26枚目シングル
"僕は僕を好きになる" の
活動をもって、乃木坂46を卒業します

卒業については前々から考えていて、
スタッフさんとも何度も話を重ね、
時期が決まったのは夏頃でした
そしてメンバーには今回の選抜発表前に、
みなさんにはこのタイミングで
お伝えさせていただきました

今日、11月27日は私にとって特別な日
今から7年前の2013年11月27日は
初めてセンターを務めさせていただいた
初めての選抜参加楽曲"バレッタ"の発売日です

加入して半年、右も左もわからない
研究生だった私が突然センターを任され
何度もプレッシャーに押し潰されそうになったし
逃げたくなったし辛かったけど
ファンの皆さんが励まして応援してくださり、
メンバーが支えてくれて16.17歳ながらに
たくさんのことを学べた時期です

正直、2013年〜2021年の
このアイドル人生は
楽しかった事ばかりではないし
現実の厳しさをたくさん目の当たりにしました
ありのままの自分で立っているからこそ
自分自身の身が削られていく感覚も
たくさんあったしいろんな葛藤が毎日ありました
でも、歌やダンスが好きになって
ライブも苦手意識が初めはあったけど大好きになって
人見知りやネガティブ思考もなおり、
自分を表現することやお芝居の楽しさも知って
自分や周りを守る強さが必要なこと、
支えてくれる人を大切にしないといけないこと、
諦めないこと、貫き通すこと、
なんでも楽しむこと、乗り越えられない壁はないこと

たくさんの感情、景色、人、自分に
出会う事ができました

私の青春は間違いなく乃木坂46だったし
乃木坂46に入ることができて本当によかったです
すごくラッキーガールだなと思います

卒業後は、1からお芝居をしていきたいと思います

この夢に出会えたのもいろんなMV撮影で
いろんな監督さんに出会って映画やドラマも
経験させていただいて、今の私が1番やりがいを持って
ぶつかれる事だなと確信したからです。
言い回しも、表情も、何もかもまだ勉強途中で
苦手意識さえもまだあるけれど、
追求していきたいし乗り越えたいって思えます

たくさんの人に何かを届けられる人になりたいです
それは乃木坂46にいた時と変わらない気持ち.
乃木坂46で学んだこと、素敵な思い出を胸に、
来年からは新たな一歩を踏み出したいと思います

わたしには3つ
心残りがありました。
1つめは歌に苦手意識がまだあって、
そんな歌を楽しく歌って終わりたかったということ
2つめは大好きなダンスを
もっともっとしたかったということ
3つめは応援してくださるファンの皆さんに
なにか恩返しをしたかったということ
2度目のセンター待ってるね、ソロ曲聴きたいよ、
などと期待してくださった方に
私は在籍中なにか恩返しできたのかなって

でもね、最後に夢が叶いました.
初主演映画でご一緒させていただいた
山戸結希監督が最初で最後のソロ曲MVを
撮ってくださいました
わたしの気持ちを全てを、山戸監督が
汲み取り、繋ぎ合わせてくださった数分間です

YouTubeにも先程UPされましたが、、
よかったら、見てください

今までありがとうございました!
最後まで私らしく楽しみます!

乃木坂46が、応援してくださる皆さんが、
本当に大好きです☺︎

2020.11.27 乃木坂46 2期生
堀未央奈
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僕がこのブログを始めて、最初に”乃木坂46”について、書いた記事が”堀未央奈”が初のセンターを務めたときの感想記事でした。(2013年10月8日か、その後に『ダンケシェーン』の名曲レビューを書いたのが2015年5月29日・・・良く続けてるな・・・)

【乃木坂46】7th シングル選抜発表
http://burning.doorblog.jp/archives/32922668.html

”堀未央奈”のセンター抜擢はかなりの衝撃でした。 

そもそも6thでの「乃木坂の顔」、「絶対的センター」”生駒里奈”さんから”白石麻衣”さんへのセンター交代があり、衝撃が走っていた中での「抜擢」はファンの間でも賛否両論ありましたし、「乃木坂ってどこ?」の選抜発表回でのメンバーの反応などは今見ても生々しく、凄まじい空気です。(これは4thの”秋元真夏”の福神でのサプライズ選抜入りの時もそうなんだけどね)

7thでいきなりのセンターを経験し、8thはフロント、9thではいきなりの三列目、12thでは遂にアンダーへ、14thで選抜復帰し、ジワジワとポジションを上げ、フロント常連まで戻してきましたけどね・・・。

坂を上り続けるグループの中で、坂を転げ落ちていったのは相当キツかったと思いますし、「悲しみの忘れ方」のラストでの吹っ切れた感じの笑顔も印象的でした。

【映画】 悲しみの忘れ方
http://burning.doorblog.jp/archives/44721082.html

【乃木坂46】 「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」 DVD&Blu-ray
http://burning.doorblog.jp/archives/46035729.html

今となっては懐かしい”齋藤飛鳥”、”星野みなみ”、”堀未央奈”による「あしゅみなみおな」の『なぞの落書き』、『Threefold choice』はどちらもアルバム収録の名曲ですが、いずれもセンターを務めているのは”未央奈”です。

この3名はいずれもアンダー経験がありますが、もっともアンダー経験が長かった”飛鳥”が現在の”乃木坂46”の絶対的エースになっているのは感慨深いです。

僕自身は二期生推しだった(推しは”琴子”)ので、二期生の不遇には未だにいろんな想いを持っています。記事も結構書いてますね。(他にもあるかも)

【乃木坂46】 二期生売り出し中?
http://burning.doorblog.jp/archives/47837014.html

【乃木坂46】 「乃木坂工事中」~改めて知って欲しい! 2期生のいいところ~
http://burning.doorblog.jp/archives/53524369.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom
http://burning.doorblog.jp/archives/54396039.html

今年の3月27日開催予定でコロナで中止となり、Showroomでの無料配信ライブとなったことも含め、二期生の不遇状態は”乃木坂46”のアナザーストーリーとして、ファンの人には知ってもらいたいな。

研究生制度が取られ、3rd Birthday Liveで全員正規メンバー昇格を果たしたのも、感動的だったし、2017年の「真夏の全国ツアー」での期生ライブでの二期生の圧倒的にエモいライブは未だに思い出すと泣きそうになります。(一部は18th Single『逃げ水』のType-Cの特典映像で観れます)

【乃木坂46】 「真夏の全国ツアー2017」①
http://burning.doorblog.jp/archives/50323222.html

「二期生ライブ」がちゃんとした形で出来なかったのが痛恨だけど・・・こういう流れも含め、二期生らしいなという気もします。

そんな不遇の二期生のエースであり、唯一のセンター経験者が”堀未央奈”です。

もっと頑張って欲しかったけど、これだけの怒涛の歴史を振り返ると致し方ないかな・・・。

女優としてやっていく夢をしっかり追いかけて欲しいけど、類まれなるバラエティセンスが楽しめなくなるのは残念。

どういう形かは別にして、卒業コンサートはやって欲しいな~。

























今年はもう卒業発表もなく、ハッピーにライブ、年末音楽特番を楽しもうと思ってたのにな~。

でもホントに良く頑張ったし、これからの活躍にも期待したいね!

P.S.しかし『冷たい水の中』のMVは泣ける。。。
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