その他

【乃木坂46】 「映像研には手を出すな!」

映像研

「鬼滅の刃」フィーバーの中、公開終了になりそうな匂いがプンプンしてたので、急いでレイトショーに参戦しました。(というか、既に公開終了している映画館もあり、近くで公開している映画館は1ヶ所しかなく、レイトショーしかやってなかった・・・)

ちょうど観に行ったのが、「鬼滅の刃」の映画の公開初日で映画館は凄い人でした。ネットで見たとおり、確かにバス停の時刻表レベルでの公開スケジュールも壮観でした。

僕は「鬼滅の刃」については、漫画もアニメも一切観てないし、たまたま今回の映画は予告編を映画館で観たくらいなんで、全然興味はないんですけど、これだけの社会現象になってるので、タイミングが合えば、観てみようかな?

では「映像研には手を出すな!」についての感想です。





ちなみにレイトショーの割にはそこそこの客入りでした。ガラガラだと思ってたんですけど、意外!

”乃木坂46”ファンと思われる、若い人、年配の方もいらっしゃいましたね。

ここからは、ネタバレ注意です。

テレビドラマは全て観ているし、好きだったので、結構楽しみにしてたんですけどね。

正直、最初のドラマ部分のダイジェストは退屈でした。

映画の本編については、原作を読んでないので、何とも言えない部分はあるけど、唐突な「部活動統廃合令」からの「ロボ研」との統合はまあ良いにしても、苦労して文化祭で作品を上映するという本筋以外の伏線回収があまり上手く行ってない感じがしました。(改めて原作は読もうと思います)

そもそも最後の作品の映像が短すぎて消化不良でした。

最後は「映像研」による唯一無二の映像で感動したかったな。その意味でもドラマの最終回のほうが良かったように思いました。(妄想での実写シーンのほうが遥かに迫力あったし。。。最終回のアニメも短かったけど、凄みは感じられた)

”浜辺美波”の贅沢で意味不明な使い方は違和感しかなかったし、会場の鍵についての、顧問とのやり取りとかも必要だったんでしょうか?

って、不満をつらつらと書きましたが、面白かったのは面白かったですけどね。

途中のギャグっぽいやり取りに会場は笑いが溢れてたし、映画ならでの迫力シーンに目が奪われましたしね。

三人の演技は良かったし、特に”梅”ちゃんの”金森”はドラマよりも更に良くなってたように思います。(”飛鳥”も”美月”も上手いね)

僕は特に”グレイス・エマ”の演技がお気に入りなんだけどね。会場の鍵を開けるシーンも良かったね。

細かい作り込みがありそうなんでDVDを買い、何度か見直したい気もしましたね。

評価は「★★★」にしとこうかな。

監督である”英勉”さんの作品は「あさひなぐ」以来だけど、役者さんの演技指導はしっかりしていて安心して観れるよね。

いずれにせよ、3人のファンは必見じゃないかな?

僕は観て良かったなと思ってますし、たぶんDVDは買うんじゃないかな?

主題歌の”Thinking Dogs”の『Heavenly ideas』はやっぱりカッコいいね!

 

ラストの『ファンタスティック三色パン』も楽しかった。一時停止しながら、細かな作りをしっかり観たかったけどね。

”乃木坂46”の将来を担う三人にはますます期待だね。





【乃木坂46】 ALL MV COLLECTION2~あの時の彼女たち~

ALL MV COLLECTION2~あの時の彼女たち~

【乃木坂46】 ALL MV COLLECTION~あの頃の彼女たち~
http://burning.doorblog.jp/archives/46375699.html

結局、第2弾も買っちゃいました・・・。お気に入りのMVにはをつけときます。

<DISC 1>
01.『ハルジオンが咲く頃』
02.『強がる蕾』
03.『急斜面』
04.『釣り堀』
05.『不等号』
06.『裸足でSummer』
07.『オフショアガール』
08.『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』
09.『白米様』
10.『シークレットグラフィティー』
11.『サヨナラの意味』
12.『あの教室』
13.『ブランコ』
14.『2度目のキスから』
15.『君に贈る花がない』
16.『インフルエンサー』
17.『意外BREAK』
18.『Another Ghost』
19.『風船は生きている』
20.『三番目の風』

<DISC 2>
01.『逃げ水』
02.『女は一人じゃ眠れない』
03.『アンダー』
04.『ライブ神』
05.『未来の答え』
06.『いつかできるから今日できる』
07.『まあいいか?』
08.『失恋お掃除人』
09.『My rule』
10.『僕の衝動』
11.『シンクロニシティ』
12.『Against』
13.『新しい世界』
14.『スカウトマン』
15.『トキトキメキメキ』
16.『ジコチューで行こう!』
17.『空扉』
18.『三角の空き地』
19.『心のモノローグ』
20.『地球が丸いなら』
21.『帰り道は遠回りしたくなる』
22.『キャラバンは眠らない』
23.『つづく』
24.『日常』
25.『告白の順番』

<DISC 3>
01.『Sing Out!』
02.『のような存在』
03.『滑走路』
04.『平行線』
05.『4番目の光』
06.『夜明けまで強がらなくてもいい』
07.『路面電車の街』
08.『図書室の君へ』
09.『時々 思い出してください』
10.『~Do my best~じゃ意味はない』
11.『しあわせの保護色』
12.『じゃあね。』
13.『アナスターシャ』
14.『毎日がBrand new day』
15.『I see...』
16.『遥かなるブータン』
17.『きっかけ』
18.『さゆりんごが咲く頃』
19.『ないものねだり』
20.『世界中の隣人よ』
21.『ゆっくりと咲く花』
22.『Route 246』

<DISC 4>
Making of Music Video~表題曲編~
Making of Music Video~カップリング曲編~

まず全体的な感想ですが、この時期については全シングル持っているので、映像的には持っているものばかりなんですが、改めて通して観てみると、楽曲の良さに浸れるのが良いですね。勿論、MV自体も良いんだけど、この楽曲クオリティこそが”乃木坂46”だなと感心させられました。安易に楽曲制作することなく、ここまでクオリティの高い楽曲をコツコツと積み上げてきたことが素晴らしいし、いい仕事です。作品重視のポリシーがクリエーター、運営、スタッフ、メンバーからも伝わってきて、強烈ですね。(更に言うとMVのない名曲も一杯あります)

MVも流石のクオリティですが、冒頭の”深川麻衣”さんに涙し(『ハルジオン』のラストは今も強烈に涙腺を刺激するね)、現エース”飛鳥”の初センター『裸サマ』を懐かしく観て、”白石”が可愛すぎる『オフショアガール』を楽しみつつ、そろそろ卒コンだな~と感慨深くなってたら、”橋本奈々未”さんでまた涙と・・・久々の『インフル』での最強Wセンターを懐かしんだりと、ちょっと情緒不安定気味だったDisc1でしたね・・・。

Disc2もDisc1ほどの衝撃はないけど、やっぱり期生曲が良いよね~。メンバーが少ないのもあって、それぞれの魅力が再発見できるのが良いね。「3番目の風」はDisc1収録だけど、その後の選抜メンバーの世代交代がリアルに感じられる流れになっているのも面白いね。

でも『帰り道は遠回りしたくなる』に尽きるかな。それ以外にも『アンダー』の過酷さに心を痛めたり、次世代選抜と呼ばれた『キャラバンは眠らない』にニコニコしたりしてね・・・でも時は既に進んでいるんだよな~。それがまた切なく感じちゃう・・・。

グループの顔で最大の貢献者の一人”生駒里奈”さんについては『Against』だけじゃ物足りないよね~。「乃木どこ」の総選挙挑戦のVTRでも見直して穴埋めするか!

「乃木坂工事中」でフューチャーされていたMVも含め、細かいとこも楽しませてもらいましたよ。『日常』は曲は好きなんだけど、MVは世界観が意味不明で好きじゃなかったけど、改めて面白いな~と思ってみてます・・・。

Disc3は、一部を除けば、この2年ほどの映像になりますので、記憶が鮮明過ぎますが、ここから4期生の登場です。こうやって歴史を紐解くと、良い形でメンバー補強が出来ているのは”乃木坂46”の強みですね。卒業生も大量に出しながらも、新たなエース候補を入れ、それでいてグループカラーをある程度維持しつつ、マイナーチェンジし続けるのですから、大したものです。

しかしこのゾーンは更に楽曲クオリティもMVのクオリティも高まっており、凄い緊張感があります。やっぱり大画面でBlu-rayレベルの素晴らしい映像をフルサイズで見るとアガります。

16以降はおまけっぽい印象ではありますけどね~。でも『世界中の隣人よ』には感動しちゃうな~。コロナ禍の最中に毎日観てた記憶があるし、その頃が記憶が蘇るし、何度観ても、最後の神宮のサイリュウムに涙が溢れてきます。

特典映像も何となく、テレビやネット番組で観たことのあるシーンもあったように思うけど、良い出来ですよ。十分に楽しめます。

ちなみに第1作では、MVのランキングを書いてました。

<「ALL MV COLLECTION~あの頃の彼女たち~」発売時のはみだしのMVランキング>

  1位:そんなバカな・・・
  2位:何度目の青空か?
  3位:私、起きる。
  4位:無口なライオン
  5位:君の名は希望
  6位:今、話したい誰かがいる
  7位:無表情
  8位:君は僕と会わないほうがよかったのかな
  9位:気づいたら片想い
10位:水玉模様

大好きな『ガールズルール』、『嫉妬の権利』、『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』あたりのMVを入れてないのは自分でも驚きですね~。

第二弾も同様に、ザっと観た中でのランキングです。

<「ALL MV COLLECTION2~あの時の彼女たち~」のはみだしのMVランキング>

  1位:サヨナラの意味
  2位:帰り道は遠回りしたくなる
  3位:世界中の隣人よ
  4位:ハルジオンが咲く頃
  5位:路面電車の街
  6位:アンダー
  7位:4番目の光
  8位:急斜面
  9位:釣り堀
10位:平行線

どうしても、映像自体の作品としての評価ではなく、思い入れの強さもあって、映像世界の物語に加え、現実世界での物語が重なって、二倍感動しちゃうから、主要メンバーの卒業センター曲が上位に来ちゃいますね。

個人的には、映像の美しさよりもどちらかと言うとドラマ性を感じられる作品が好きなので1位、2位、4位、5位あたりはその路線ですね。特にメンバーの卒業云々といったストーリーもない『路面電車の街』のMVはやっぱり名作だね。3位は卒業メンバー登場に歓喜させられたのが大きいしね、コロナ禍での作品というのも印象深いね。

選んだMVも好きな曲の作品が多くなるのは致し方ないように思いますが、そこは許して欲しいです。

その他にも、狂気的な演技とハリウッドのような派手な演出に歓喜する『心のモノローグ』、4期生の魅力をたっぷり味わえる『図書室の君へ』、『I see...』、既に当時の次世代メンバーという感じになってしまった『キャラバンは眠らない』は未来へのメッセージがカッコいいし、やっぱりのソロ曲『釣り堀』、『つづく』、『じゃあね。』、『時々 思い出してください』あたりも痺れますし、候補でした。

買うかどうか迷ったけど、やっぱり買って正解でした。

悩んでる方はポチっときましょう!

P.S,全部観るには、かなり長いBlu-ray4枚組ではありますが、一気に観ると来るモノがあるね~。









【乃木坂46】 白石麻衣 卒業ライブ決定!

白石麻衣 卒業ライブ決定

「乃木坂46公式HP」より
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白石麻衣 卒業ライブ日程決定のお知らせ

2020.08.20

延期になっておりました白石麻衣の卒業ライブですが、配信ライブとして10月28日(水)に開催することが決定しました。 配信プラットホーム、チケット購入方法等の詳細に関しましては、決定次第、公式サイトにてお知らせさせていただきます。 皆さまのご視聴、心よりお待ちしております。
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結局、配信での卒業ライブになっちゃいましたね。

”白石麻衣”のYouTube公式チャンネル「my channel」で発表となりましたが、5月のドーム公演の予定だったのに、ここまで引っ張ったことになりますが、運営はリアルでの卒業ライブを目指してたんでしょうね。

”欅坂46”のラストライブは、10月12日、13日に国立代々木競技場第一体育館2daysが発表されましたが、こちらはリアルでの開催になる見込みですが、5,000人キャパ×2回ですので、2daysで述べ1,000人のみのプレミアチケットになるのが確定しています。

元々、東京ドームでの3daysで考えていたわけですから、少なく見積もっても35,000人キャパで3daysで述べ105,000人ですからね。それだけの観客をリアルでやるのは、今のコロナ禍での会場使用ルールを考えると非現実的ですね。

配信ライブであれば、間違いなく参戦が出来るのはファンとしては大きいのではないでしょうか?

その意味でも”欅坂46”のラストライブはライブビューイングでセットして欲しい気がしますね。(リアルライブを配信でやるのが良いのかどうかはクオリティ面で色々と難しそうな気もしますけどね)

いずれにせよ、楽しみですが、これ選曲はメチャクチャ難しいね。

シングル表題曲でのセンター曲で言えば、代名詞的な楽曲『ガールズルール』は何があってもやるでしょう。



『今、話したい誰かがいる』



『インフルエンサー』



『シンクロニシティ』も絶対にやるよね。



『しあわせの保護色』もラストシングルですから、間違いないでしょう。



ソロ曲は2曲ですね。これもやる可能性は高いでしょうね。

『オフショアガール』



『じゃあね。』



このへんはマストでしょうね。

あ、『きっかけ』、『スカイダイビング』もそうかな?



他にもユニット曲でのセンターも多数ありますし、それこそ配信シングルで今年を象徴する曲『世界中の隣人よ』も最初の歌いだしをしてますからね・・・。

『急斜面』とか『でこぴん』とか『せっかちなかたつむり』とか『制服のマネキン』とか・・・挙げたらキリないんだけどさ、彼女の思い入れの強い曲とかはしっかりやって欲しいけど、これは相当難しい選曲になるのが、現時点で目に見えてますね。

いずれにせよ、ようやく決まった配信ライブですから、しっかり楽しみたいと思います。逆に1回コっきりですから、絶対参加するし、楽しみたいね。

”乃木坂46”の躍進の最大の貢献者とも言える、彼女には最大限の感謝を伝えたいです。

P.S.届かないかもしれないけど、届けたいね、届くよね。

【乃木坂46】 『Route 246』について考える



2020年7月24日に配信限定で”乃木坂46”の『Route 246』がリリースされました。

作詞は勿論、”秋元康”さん、作・編曲は”秋元康”さんの親友でもある”小室哲哉”さんが手掛け、世間でも話題となっています。

曲自体の評価は改めて別の機会にしたいと思いますが、”乃木坂46”らしさは皆無です。

全盛期の「小室サウンド」をそのまま2020年に持ってきたような音にも違和感を感じます。

曲自体はキャッチーだし、決して悪い出来ではないと思いますが、この時代になぜ、この路線で来たのかは少し混乱しちゃいますよね。しかもへそ出し衣装で「Wow Wow Wow」の連呼・・・。

握手会、イベントが出来ず、正式なシングルリリースは難しい状況であり、配信限定シングルになるのは致し方ないと思いますが、らしい路線の『世界中の隣人よ』とは全くテイストが異なるのもポイントですね。

ですので、僕自身は『Route 246』をこんな風に二つのポイントで捉えています。

①”秋元康”による”小室哲哉”救済策

「小室ブーム」とも呼ばれ、”篠原涼子”、”trf”、”hitomi”、”H Jungle with t”、”globe”、”華原朋美”、”安室奈美恵”、”鈴木あみ”をプロデュースし、ヒットを連発。

僕も過去に多くのプロデュース作品をレビューしています。

【名曲】 TM NETWORK 『1974』
http://burning.doorblog.jp/archives/44148002.html



【名曲】 篠原涼子 with t.komuro 『もっと もっと…』
http://burning.doorblog.jp/archives/45548917.html



【名曲】 trf 『Love & Peace Forever』
http://burning.doorblog.jp/archives/47347348.html



【名曲】 globe 『FACES PLACES』
http://burning.doorblog.jp/archives/48007724.html



【名曲】 華原朋美 『Here We Are』
http://burning.doorblog.jp/archives/48683164.html



【名曲】 安室奈美恵 『a walk in the park』
http://burning.doorblog.jp/archives/51379839.html



プロデュースされたアーティストは「小室ファミリー」とも呼ばれ、1995年から4年連続でプロデュースした曲が日本レコード大賞を受賞する等、高額所得者番付でも上位にランキングしていた”小室哲哉”氏ですが、2000年以降は「J-Pop」界ではR&B、HIP/HOP、RAP等が台頭し、多様性を広げていく中、失速していきました。

2006年には自身の全楽曲の著作権を10億円で譲渡するという「5億円詐欺事件」で有罪判決、その後、創作活動を復活させるものの、話題にはなってもヒット曲には恵まれず、2018年には不倫報道を受け、引退宣言・・・。

経済的にも困窮しているはずで、ここまで凋落してしまった天才クリエーターを何とかしたいという思い、友情が今回の『Route 246』を生み出す原動力となったのは間違いありません。

②”乃木坂46”の躍進を阻む「公式ライバル」の大きな壁

既にトップアイドルとして認知が進みつつある”乃木坂46”ですが、人気メンバーの相次ぐ卒業により、凋落している、公式ライバル”AKB48”との差は大きく広げており、盤石に見えますが、国民的ヒット曲には未だ恵まれていません。レコ大受賞の『インフルエンサー』、『シンクロニシティ』でもそこまでの世間認知度はないでしょう。

国民的ヒットの定義が非常に難しいですが、例えばMV1億回再生とかダウンロードでのミリオンセールス達成あたりが基準でしょうか?

  1.『Lemon』米津玄師 5.2億回
  2.『打上花火』DAOKO×米津玄師 3.3億回
  3.『アイネクライネ』米津玄師 2.4億回
  4.『LOSER』米津玄師 2.3億回
  5.『前前前世』RADWIMPS 2.3億回
  6.『恋』星野源 2.1億回
  7.『U.S.A.』DA PUMP 2.1億回
  8.『恋するフォーチュンクッキー』AKB48 1.8億回
  9.『ピースサイン』米津玄師 1.8億回
10.『ようかい体操第一』Dream5 1.7億回
(昨年8月時点のデータ)

”米津玄師”のランキング?と見えるほど、凄まじいですが、”菅田将暉”への提供曲2曲も1億回再生を記録しており、ここ数年は完全にJ-Pop界のキングメーカーと言える存在となっています。尚、現代のトップアーティストである”星野源”さんは『恋』、”あいみょん”は『マリーゴールド』の1曲ずつしか1億回再生を記録してません。(リリース成績的にそこまででもなかった”サカナクション”の『新宝島』や”スキマスイッチ”の『奏』あたりが1億回再生を記録しているのは興味深いところです)

坂道シリーズでは唯一”欅坂46”の『サイレントマジョリティー』が1億回を超えています。

尚、”AKB48”は『ヘビーローテーション』も1億超え、その他アイドル系では、”三代目J Soul Brothers”の『R.Y.U.S.E.I.』、国内に収まらない人気もありますが、”BABYMETAL”の『ギミチョコ』、”TWICE”の『Candy Pop』、”少女時代”の『Mr.TAXI』等もそうですね。

”乃木坂46”のMV視聴回数については、『インフルエンサー』が6千万回弱、『シンクロニシティ』が3千万回程度です。

アイドルブーム全盛期で圧倒的な認知を持ち、総選挙が全国放送され、高視聴率を叩きだし、国民的ヒット曲を連発した”AKB48”という「公式ライバル」の最盛期は未だに”乃木坂46”にとっては大きな壁となって、立ちはだかっています。

彼女たちには、全盛期の”AKB48”を超えると言う、とてつもない大きな試練が与えられている訳で、だからこそ彼女たちは、中心メンバーは入れ替わりつつも、いつまでも謙虚さを保ち続けられるし、坂を上り続けられているかもしれませんね。

とはいえ、ここまでの活動で”乃木坂46”は若年層では圧倒的な認知を獲得してきたのは間違いなく、マーケティング的には、上の世代の認知を広げることが重要になります。そこで「小室サウンド」に魅了された30~40代あたりの年齢層を取り込む戦略と捉えると納得がいきます。

だからこそ、”小室哲哉”氏に何度も作り直させ、全盛期に近いテイストで、分かりやすい楽曲にした”秋元康”氏らしい、やり方のように見えます。”ラストアイドル”の楽曲バトルで提供した『風よ吹け!』とは明らかにテイストが違いますよね。



そう思うと”SMAP”サウンドを意識して、少しバズった4期生曲の『I see...』等もその戦略の一環だったりしてね・・・。



個人的にはNHKの朝ドラなんかの主題歌起用が一番早いと思うんですけどね。そのあたりが今後の”乃木坂46”の国民的ヒットを生むための条件になりそうな気がしてます。

”乃木坂46”にとっての『365日の紙飛行機』が生まれればアーティストパワーも十分だし、1億回再生も可能かもね。

皆様の予想、分析も是非、聴かせてください。

P.S.MV集は買うかどうか悩み中、買っちゃうんだろうけどね。


Route 246
Sony Music Labels Inc.
2020-07-24

【乃木坂46】 中田花奈 卒業発表!

中田花奈 卒業発表

このタイミングでの発表は意外でした・・・。

**********************
乃木坂46 公式HP

中田花奈に関しまして
2020.07.10

乃木坂46メンバーの中田花奈ですが、レギュラー番組「沈黙の金曜日」内で発表させていただいた通り、グループから卒業することになりました。

卒業時期は未定ですが、残りの活動期間、引き続き、中田花奈の応援のほどよろしくお願いいたします。

**********************
 
ブログでのコメントも出てますね。

**********************
中田花奈 #おはぺろんごパンチカナ?1859
 
本日、『沈黙の金曜日』で卒業発表させていただきました!
  
あちこちで卒業については話してたし
なんとなく察してたかなとは思うんだけど
それでもビックリはするのかな
 
卒業時期はまだ相談中ですが
年内のどこかでって思ってます
 
あと、卒業後はまだ正直未定で
状況みて
考えていこうかなと思ってます
 
ふんわりしててすみません
 
正直未定で
状況みて
 
ってなんかリズム感いいね
 
あんまり踏めてはないんだけど
 
あーどうでもいい事言っちゃった
 
たぶんメンバーの中でも
1番ブログ書いたりしてきたけど
 
文章ってやっぱり難しいなと思う機会も
何度もあったから
 
あんまり多くは語らないでおこうかな
 
この辺ですみません。
 
沈金まだ聴いてない人
ネタバレごめん~(笑)
 
メンバー、
スタッフさん、
関係者の皆様、
 
そして、ファンの皆さん
 
本当にこんな中田を受け入れてくれて
いつもありがとうございました
 
いや、まだこれ言うの早いかー!
 
卒業まではまだあるので
よろしくお願いします!

なかだかな
**********************

”かなりん”がこのタイミングで卒業するイメージはあまり持ってなかったんだけどね~。

「世代交代を考える」という記事でこんなふうに書いてました。

**********************
中田花奈(24歳)※現在は25歳

長らくアンダーを支える存在であり、スキルも高いし、バラエティもラジオ仕事もこなせるユーティリティープレイヤー。器用すぎるのが逆に欠点かもしれない。ある意味、いつ卒業してもおかしくないと思うが、アイドル好きなので、いつまでも残ってそうな気もする。
**********************

【乃木坂46】 「世代交代を考える」
http://burning.doorblog.jp/archives/53363617.html

【乃木坂46】 「世代交代を考える」続編
http://burning.doorblog.jp/archives/53405894.html

もう少しグループに居てくれるイメージだったんだけどね・・・。

個人的にはやっぱり『おいシャン』のフロントが印象的ですね。



良く見たら、『おいシャン』フロントって、全員卒業じゃん・・・。時代は変わるな~。

MVでも”指原莉乃”さんが登場したり、シングルも同日発売でまだまだ公式ライバルの背中が遠かった時期ですね。いやー懐かしい。

フロントまで務めたのに4th Single『制服のマネキン』では初のアンダーへ。結構な衝撃でしたけどね。初のセンター曲『春のメロディー』はライブで何度も聴きました・・・。



その後、選抜復帰したんですけど、7th~16thまでアンダーへ。

「自虐キャラ」を身に着け、番組でも存在感ありましたし、良いキャラでしたけどね。

21th Single『ジコチューで行こう!』では『三角の空き地』で二度目のアンダーセンター、最新シングルでは久々の福神での選抜入りでしたけどね・・・。



ラジオ仕事に、アイドル番組、麻雀番組、「46時間TV」でも披露したタロット占いと器用でポジションの割には外仕事にも恵まれていたと思うけど、こと選抜に関しては不遇だったのは間違いないけどね・・・。それでも存在感をしっかり出せるのはたいしたもんだと感心してましたけどね。

卒業時期は未定のようですが、卒業後もタレントとして活躍してくれるだろうし、メンバーと良い距離感で仕事を増やしていって欲しいね。

最後に「女子高カルテット」の佳曲『告白の順番』を・・・。



ファン想いの彼女だから、最後はちゃんと場を作ってくれるよね。

”かなりん”ホントにおめでとう!

P.S.これで一期生も8名ですよ。
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