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【乃木坂46】 9th Year Birthday Live 配信で開催決定!

9th バスラ

公式HPにも記載されています。

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乃木坂46「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」開催のお知らせ 2021.01.21

2012年2月22日「ぐるぐるカーテン」シングルリリースでデビューした乃木坂46。
デビュー日を記念したバースデーライブも今年で9回目を迎えます。

昨年より有観客での開催を目指してきましたが、昨年末からの急速な新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、9回目のバースデーライブは無観客・配信として5日間の開催で準備を進めてまいりました。しかし、緊急事態宣言の再発令に伴い、無観客・配信ライブではありますが、長期間の公演につきましてメンバー、スタッフの安全を考慮し、日程を分散して開催することに致しました。

今年のバースデーライブは、各期別のコンサート(4公演)、そして全メンバーでのコンサート(1公演)を予定しております。

乃木坂46デビュー記念日である2月22日(月)は「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜前夜祭〜」、そして2月23日(火・祝)に全メンバー出演による「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催致します。

視聴チケットの発売日、配信プラットフォーム、公演時間など、詳細は追って公式サイトにて改めて発表させていただきます。

尚、予定しております各期別ライブにつきましては、開催日等が決まり次第、公式サイトにて発表させていただきます。

【公演情報】
乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE

【日程】
2月22日(月):9th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜前夜祭〜
2月23日(火):9th YEAR BIRTHDAY LIVE

※2/23(火)公演につきましては海外への配信も予定しております。2/22(月)の前夜祭につきましては海外への配信の予定はございません。あらかじめご了承ください。

※各期別ライブ(1期生ライブ、2期生ライブ、3期生ライブ、4期生ライブ)はそれぞれ詳細が決まり次第公式サイトにて発表させていただきます。

※新型コロナウイルスの感染状況、行政機関の指導等、諸事情により開催を断念する場合がございます。あらかじめご了承ください。
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ひとまずは配信、無観客という形ではあれ、「9th Year Birthday Live」の開催は決まったのはファンには嬉しいお知らせではないでしょうか?

しかも前夜祭を含め、6日間。しかも期生ライブ開催というのは色々と考えちゃいますよね~。

当然ながら、二期生、三期生、四期生は自分たちの楽曲があまりに少ないこともあるので、それ以外のどんな曲を取り上げるのかが楽しみです。

26th Singleを加えると215曲くらいになりますから、前夜祭を含めると1日あたり36曲前後の披露となります。

特に”堀”が卒業の舞台となりそうな二期生ライブはアツイですね。個人的には幻となったあのライブを完全再現して欲しいけど、それは難しいかな?

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom
http://burning.doorblog.jp/archives/54396039.html

いずれにせよ、最大の楽しみが出来ましたね~。緊急事態宣言が解除されるのは厳しい情勢ですが、そうなれば期生ライブは上手く行けばリアル開催もあり得るかもね!!!

さあ、8th バスラでも観るかな?



【乃木坂46】 26th Single『僕は僕を好きになる』MV公開!



”乃木坂46”の26th Single『僕は僕を好きになる』のMVが公開されました。

正統的なアイドルのMVっぽい作りではあるんですが、普通なら練習風景から本番用の衣装に着替えてのパフォーマンスなんでしょうけど、面白い演出ですね。

衣装でのパフォーマンスが1番、そのまま舞台裏のカメラマンやスタッフを敢えて見せながら、日常のセンター”山下美月”を撮るのかと思いきや、雑誌の撮影だったり、バラエティのドッキリ収録だったりと、そのまま練習風景っぽいジャージ姿のパフォーマンスやメンバーのワチャワチャ感を見せ、最後は衣装でのパフォーマンスに戻るという流れが仕事とプライベートの切り替えを上手く裏切るような感じで興味深かったですね。

選抜メンバーを全員ワンショットで切り取る場面もあったりで、良い構成じゃないでしょうか?

監督は”奥山大史”さんという方で調べてみると・・・まだ24歳!

MVを手掛けるのは3作品目みたいですが、どれも印象的でした。

AI美空ひばり『あれから メモリアル映像』



「紅白」で観たときは、AI動画に白けたんだけど、このMVで聴くと凄い扇情力だね。泣いちゃった。ようやくこの曲の素晴らしさ、”ひばり”さんの声の魅力を感じることが出来た気がします。同じ声、歌のはずなんだけど、やっぱりビジュアルの力って大きいね。

しかしこの曲良いな~。音源欲しくなってきたな~。

森七菜『スマイル』



こちらも彼女の仕事風景を日常で撮っているような感じで良いMVだね。こういう自然な表情を切り取るのが上手いんだろうね。

こちらは本家のバージョンをレビュー済みですけどね。

【名曲】 ホフディラン 『スマイル』
http://burning.doorblog.jp/archives/55172069.html

いろんな賞も獲られているみたいで、それも納得です。

第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞
第29回ストックホルム国際映画祭最優秀撮影賞
第19回ダブリン国際映画祭最優秀撮影賞
第3回マカオ国際映画祭スペシャル・メンション
第11回TAMA映画賞最優秀新進監督賞

『僕は僕を好きになる』は曲自体も良いよね~。

最初、歌番組で聴いたときには、「”杉山勝彦”さんの作品にしてはメロディ弱くない?」って思ったんだけど、完全にスルメ曲で聴くごとに良くなるな~。

まあ、それでもメロディ自体の良さとなると過去の”乃木坂46”への提供作品と比べちゃうと弱いかもしれませんね。





たまたま動画視聴してたら出てきたのも貼っときます。”まいちゅん”歌上手いし、曲の良さが際立つよね。そろそろ他アーティストによるカバーアルバムとか出せばいいのにね。










改めて曲の評価は正式音源を聴き込んで決めたいとは思いますけどね。

いずれにせよ、楽しみですね。

P.S.誕生日まであと1ヶ月ちょっとになりましたが、9th バスラはどうするんでしょうかね?









【乃木坂46】 堀未央奈 卒業発表!!!

堀未央奈

驚きました・・・。



26th Single収録となる”堀未央奈”にとっても初のソロ曲『冷たい水の中』のMVでの卒業発表とは衝撃的です。

【公式ブログ】応援してくださるみなさんへ 堀未央奈 2020.11.27
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先日発表されました26枚目シングル
"僕は僕を好きになる" の
活動をもって、乃木坂46を卒業します

卒業については前々から考えていて、
スタッフさんとも何度も話を重ね、
時期が決まったのは夏頃でした
そしてメンバーには今回の選抜発表前に、
みなさんにはこのタイミングで
お伝えさせていただきました

今日、11月27日は私にとって特別な日
今から7年前の2013年11月27日は
初めてセンターを務めさせていただいた
初めての選抜参加楽曲"バレッタ"の発売日です

加入して半年、右も左もわからない
研究生だった私が突然センターを任され
何度もプレッシャーに押し潰されそうになったし
逃げたくなったし辛かったけど
ファンの皆さんが励まして応援してくださり、
メンバーが支えてくれて16.17歳ながらに
たくさんのことを学べた時期です

正直、2013年〜2021年の
このアイドル人生は
楽しかった事ばかりではないし
現実の厳しさをたくさん目の当たりにしました
ありのままの自分で立っているからこそ
自分自身の身が削られていく感覚も
たくさんあったしいろんな葛藤が毎日ありました
でも、歌やダンスが好きになって
ライブも苦手意識が初めはあったけど大好きになって
人見知りやネガティブ思考もなおり、
自分を表現することやお芝居の楽しさも知って
自分や周りを守る強さが必要なこと、
支えてくれる人を大切にしないといけないこと、
諦めないこと、貫き通すこと、
なんでも楽しむこと、乗り越えられない壁はないこと

たくさんの感情、景色、人、自分に
出会う事ができました

私の青春は間違いなく乃木坂46だったし
乃木坂46に入ることができて本当によかったです
すごくラッキーガールだなと思います

卒業後は、1からお芝居をしていきたいと思います

この夢に出会えたのもいろんなMV撮影で
いろんな監督さんに出会って映画やドラマも
経験させていただいて、今の私が1番やりがいを持って
ぶつかれる事だなと確信したからです。
言い回しも、表情も、何もかもまだ勉強途中で
苦手意識さえもまだあるけれど、
追求していきたいし乗り越えたいって思えます

たくさんの人に何かを届けられる人になりたいです
それは乃木坂46にいた時と変わらない気持ち.
乃木坂46で学んだこと、素敵な思い出を胸に、
来年からは新たな一歩を踏み出したいと思います

わたしには3つ
心残りがありました。
1つめは歌に苦手意識がまだあって、
そんな歌を楽しく歌って終わりたかったということ
2つめは大好きなダンスを
もっともっとしたかったということ
3つめは応援してくださるファンの皆さんに
なにか恩返しをしたかったということ
2度目のセンター待ってるね、ソロ曲聴きたいよ、
などと期待してくださった方に
私は在籍中なにか恩返しできたのかなって

でもね、最後に夢が叶いました.
初主演映画でご一緒させていただいた
山戸結希監督が最初で最後のソロ曲MVを
撮ってくださいました
わたしの気持ちを全てを、山戸監督が
汲み取り、繋ぎ合わせてくださった数分間です

YouTubeにも先程UPされましたが、、
よかったら、見てください

今までありがとうございました!
最後まで私らしく楽しみます!

乃木坂46が、応援してくださる皆さんが、
本当に大好きです☺︎

2020.11.27 乃木坂46 2期生
堀未央奈
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僕がこのブログを始めて、最初に”乃木坂46”について、書いた記事が”堀未央奈”が初のセンターを務めたときの感想記事でした。(2013年10月8日か、その後に『ダンケシェーン』の名曲レビューを書いたのが2015年5月29日・・・良く続けてるな・・・)

【乃木坂46】7th シングル選抜発表
http://burning.doorblog.jp/archives/32922668.html

”堀未央奈”のセンター抜擢はかなりの衝撃でした。 

そもそも6thでの「乃木坂の顔」、「絶対的センター」”生駒里奈”さんから”白石麻衣”さんへのセンター交代があり、衝撃が走っていた中での「抜擢」はファンの間でも賛否両論ありましたし、「乃木坂ってどこ?」の選抜発表回でのメンバーの反応などは今見ても生々しく、凄まじい空気です。(これは4thの”秋元真夏”の福神でのサプライズ選抜入りの時もそうなんだけどね)

7thでいきなりのセンターを経験し、8thはフロント、9thではいきなりの三列目、12thでは遂にアンダーへ、14thで選抜復帰し、ジワジワとポジションを上げ、フロント常連まで戻してきましたけどね・・・。

坂を上り続けるグループの中で、坂を転げ落ちていったのは相当キツかったと思いますし、「悲しみの忘れ方」のラストでの吹っ切れた感じの笑顔も印象的でした。

【映画】 悲しみの忘れ方
http://burning.doorblog.jp/archives/44721082.html

【乃木坂46】 「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」 DVD&Blu-ray
http://burning.doorblog.jp/archives/46035729.html

今となっては懐かしい”齋藤飛鳥”、”星野みなみ”、”堀未央奈”による「あしゅみなみおな」の『なぞの落書き』、『Threefold choice』はどちらもアルバム収録の名曲ですが、いずれもセンターを務めているのは”未央奈”です。

この3名はいずれもアンダー経験がありますが、もっともアンダー経験が長かった”飛鳥”が現在の”乃木坂46”の絶対的エースになっているのは感慨深いです。

僕自身は二期生推しだった(推しは”琴子”)ので、二期生の不遇には未だにいろんな想いを持っています。記事も結構書いてますね。(他にもあるかも)

【乃木坂46】 二期生売り出し中?
http://burning.doorblog.jp/archives/47837014.html

【乃木坂46】 「乃木坂工事中」~改めて知って欲しい! 2期生のいいところ~
http://burning.doorblog.jp/archives/53524369.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom
http://burning.doorblog.jp/archives/54396039.html

今年の3月27日開催予定でコロナで中止となり、Showroomでの無料配信ライブとなったことも含め、二期生の不遇状態は”乃木坂46”のアナザーストーリーとして、ファンの人には知ってもらいたいな。

研究生制度が取られ、3rd Birthday Liveで全員正規メンバー昇格を果たしたのも、感動的だったし、2017年の「真夏の全国ツアー」での期生ライブでの二期生の圧倒的にエモいライブは未だに思い出すと泣きそうになります。(一部は18th Single『逃げ水』のType-Cの特典映像で観れます)

【乃木坂46】 「真夏の全国ツアー2017」①
http://burning.doorblog.jp/archives/50323222.html

「二期生ライブ」がちゃんとした形で出来なかったのが痛恨だけど・・・こういう流れも含め、二期生らしいなという気もします。

そんな不遇の二期生のエースであり、唯一のセンター経験者が”堀未央奈”です。

もっと頑張って欲しかったけど、これだけの怒涛の歴史を振り返ると致し方ないかな・・・。

女優としてやっていく夢をしっかり追いかけて欲しいけど、類まれなるバラエティセンスが楽しめなくなるのは残念。

どういう形かは別にして、卒業コンサートはやって欲しいな~。

























今年はもう卒業発表もなく、ハッピーにライブ、年末音楽特番を楽しもうと思ってたのにな~。

でもホントに良く頑張ったし、これからの活躍にも期待したいね!

P.S.しかし『冷たい水の中』のMVは泣ける。。。

【乃木坂46】 四期生ライブに向けて

四期生

公式ブログ 「乃木坂46 4期生ライブ2020」案内
http://www.nogizaka46.com/news/2020/11/4646-42020.php

発売開始初日に「モバイル会員限定アフター配信付き視聴チケット」を購入しました。

過去の配信ライブのアフター配信はプラスアルファの価格に見合った内容ではなかったような気もしますが、今回は期生16名によるアフターパジャマトーク(「NOGIBINGO!」以来かな)に加え、4期生みんなでセレクトした楽曲を披露するとのことで、観るしかないんじゃないかな?

【見どころ①】素晴らしい四期生曲に痺れよう!

四期生曲はいずれも神曲と言えるだけの名曲揃いで、全曲レビューでは全て「★★★★★」の満点評価にさせてもらってます。

『キスの手裏剣』

『4番目の光』



『図書室の君へ』



『I see...』



楽しみですね~。

もしかすると26th『僕は僕を好きになる』に新たな四期生曲が収録されるのであれば、初披露があるかもしれませんね~。

後は四期生がセンター、フロントを務めた『夜明けまで強がらなくていい』も絶対やると思いますけどね。



いずれにせよ、名曲揃いですので、楽しみでしかないですね。

【見どころ②】新四期生の全員センター企画はあるのか?

【乃木坂46】「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」
http://burning.doorblog.jp/archives/53399675.html

2019年に開催された「四期生ライブ」はこの年のベストライブにさせてもらったんですが、全員センター企画が痺れましたね~。

賀喜遥香『ガールズルール』
掛橋沙耶香『裸足でSummer』
筒井あやめ『帰り道は遠回りしたくなる』
柴田柚菜『いつかできるから今日できる』
北川悠理『ハルジオンが咲く頃』
清宮レイ『ジコチューで行こう!』
矢久保美緒『バレッタ』
田村真佑『命は美しい』
遠藤さくら『シンクロニシティ』
金川紗耶『サヨナラの意味』
早川聖来『太陽ノック』

今回は新四期生5名が参戦するので、この5名による全員センター企画はやって欲しいな。表題曲の残りでくじ引きとかでも良いので、やって欲しいです。

【見どころ③】サプライズ予測!!!

グループとしても年内最後のライブになると思いますので、サプライズに期待したいですね。

「Tokyo Idol Festival 2017」で三期生がトリを務めた際に、選抜メンバーが応援に駆け付け、2曲披露したのを覚えていますか?

こんなド級のサプライズがあるんじゃないかなと、僕は予想しています。(年末音楽特番の出演などもあって大変だとは思いますけどね)

他にはどうでしょう、コロナ禍の影響もありますが、9thバスラの詳細情報もそろそろ欲しいですね。

個人的には三期生と四期生の融合を更に見せて欲しいなという想いもあるので、「三期生・四期生合同ライブ」も観てみたいな~。

【乃木坂46】 「3・4期生ライブ」@国立代々木競技場 第一体育館
http://burning.doorblog.jp/archives/54064393.html

まずは新四期生の融合を見る感じなのかな~。5名とも頑張って見せ場を作って欲しいな。

そろそろ8th バスラのBlu-rayも発売になるし、今年の年末はライブで充実しましょう!!!

P.S.そろそろ”日向坂46”のクリスマスイブのライブの詳細情報も欲しいな。


【乃木坂46】 「映像研には手を出すな!」

映像研

「鬼滅の刃」フィーバーの中、公開終了になりそうな匂いがプンプンしてたので、急いでレイトショーに参戦しました。(というか、既に公開終了している映画館もあり、近くで公開している映画館は1ヶ所しかなく、レイトショーしかやってなかった・・・)

ちょうど観に行ったのが、「鬼滅の刃」の映画の公開初日で映画館は凄い人でした。ネットで見たとおり、確かにバス停の時刻表レベルでの公開スケジュールも壮観でした。

僕は「鬼滅の刃」については、漫画もアニメも一切観てないし、たまたま今回の映画は予告編を映画館で観たくらいなんで、全然興味はないんですけど、これだけの社会現象になってるので、タイミングが合えば、観てみようかな?

では「映像研には手を出すな!」についての感想です。





ちなみにレイトショーの割にはそこそこの客入りでした。ガラガラだと思ってたんですけど、意外!

”乃木坂46”ファンと思われる、若い人、年配の方もいらっしゃいましたね。

ここからは、ネタバレ注意です。

テレビドラマは全て観ているし、好きだったので、結構楽しみにしてたんですけどね。

正直、最初のドラマ部分のダイジェストは退屈でした。

映画の本編については、原作を読んでないので、何とも言えない部分はあるけど、唐突な「部活動統廃合令」からの「ロボ研」との統合はまあ良いにしても、苦労して文化祭で作品を上映するという本筋以外の伏線回収があまり上手く行ってない感じがしました。(改めて原作は読もうと思います)

そもそも最後の作品の映像が短すぎて消化不良でした。

最後は「映像研」による唯一無二の映像で感動したかったな。その意味でもドラマの最終回のほうが良かったように思いました。(妄想での実写シーンのほうが遥かに迫力あったし。。。最終回のアニメも短かったけど、凄みは感じられた)

”浜辺美波”の贅沢で意味不明な使い方は違和感しかなかったし、会場の鍵についての、顧問とのやり取りとかも必要だったんでしょうか?

って、不満をつらつらと書きましたが、面白かったのは面白かったですけどね。

途中のギャグっぽいやり取りに会場は笑いが溢れてたし、映画ならでの迫力シーンに目が奪われましたしね。

三人の演技は良かったし、特に”梅”ちゃんの”金森”はドラマよりも更に良くなってたように思います。(”飛鳥”も”美月”も上手いね)

僕は特に”グレイス・エマ”の演技がお気に入りなんだけどね。会場の鍵を開けるシーンも良かったね。

細かい作り込みがありそうなんでDVDを買い、何度か見直したい気もしましたね。

評価は「★★★」にしとこうかな。

監督である”英勉”さんの作品は「あさひなぐ」以来だけど、役者さんの演技指導はしっかりしていて安心して観れるよね。

いずれにせよ、3人のファンは必見じゃないかな?

僕は観て良かったなと思ってますし、たぶんDVDは買うんじゃないかな?

主題歌の”Thinking Dogs”の『Heavenly ideas』はやっぱりカッコいいね!

 

ラストの『ファンタスティック三色パン』も楽しかった。一時停止しながら、細かな作りをしっかり観たかったけどね。

”乃木坂46”の将来を担う三人にはますます期待だね。





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