ライブレポ等

【乃木坂46】 「アンダーライブ2020」最終日

アンダーライブ2020

【過去参戦したアンダーライブ記事】

【乃木坂46】 「アンダーライブ at 武道館」②
http://burning.doorblog.jp/archives/46325725.html

【乃木坂46】 「Merry X'mas Show 2016」アンダー単独公演 千秋楽
http://burning.doorblog.jp/archives/49040431.html

【乃木坂46】 「アンダーライブ」関東シリーズ③
http://burning.doorblog.jp/archives/49912239.html

セトリと合わせ、感想を書いていきますね。スピード重視でアップするので、適宜修正します。

開演前は歴代アンダー曲のインストが流れ、来週発売のBlu-rayのCMとプレゼント企画の案内がひたすら流れてました。開演30分前から武道館の映像に切り替わりましたね。

影ナレ:阪口、向井

声が出せない分、会場で配られたスティックを叩いて、声援の代わりにするようで、その説明VTRも流れてましたね。(配信では良く見えなかったけどね)

00.Overture
01.アンダー(センター:阪口、北野)
02.三角の空き地(センター:阪口)
03.ここにいる理由(センター:阪口)
~曲前に”阪口”が軽く挨拶~
04.滑走路(センター:寺田)
05.自惚れビーチ(センター:絢音)
06.生まれたままで(センター:山崎)
07.別れ際、もっと好きになる(センター:中村)
08.嫉妬の権利(センター:純奈)
09.初恋の人を今でも(センター:阪口)
10.誰よりそばにいたい(センター:樋口)
11.~Do my best~じゃ意味はない(センター:佐藤楓)
12.ブランコ(センター:寺田)
13.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(センター:和田)
14.自由の彼方(センター:山崎)
15.涙がまだ悲しかった頃(センター:向井)
~”吉田”のカメラを使ったパフォーマンス~
16.扇風機(センター:吉田)
17.風船は生きている(センター:みり愛)
18.その女(センター:寺田)
19.新しい世界(センター:絢音)
20.君は僕と会わない方がよかったのかな(センター:北野)
21.君が扇いでくれた(センター:みり愛)
22.My rule(センター:樋口)
23.日常(センター:北野)
24.不等号(センター:和田)
25.狼に口笛を(センター:理々杏)
~”純奈”の煽りあり~
26.左胸の勇気(センター:純奈)
27.シークレットグラフィティ(センター:樋口)
28.春のメロディ(センター:絢音)
29.13日の金曜日(センター:阪口)

ここまでほぼノンストップ披露です。凄いよね。しかも生歌メイン。

『アンダー』は二人ペアで最後は全員一列になってのパフォーマンスですが、やっぱりこの曲は泣けるね。

『三角の空き地』でしっとりさせ、『ここにいる理由』は配信なので叫んじゃいましたね。

ここで、『滑走路』のイントロが流れる中、”阪口”が挨拶を少しして、”蘭世”にバトンタッチですが、おでこ出してる”蘭世”が美しいし、しかし『滑走路』は最高の曲だね。”絢音”ちゃんもコンディション良いね。

『自惚れビーチ』は勿論盛り上がるんだけど、”絢音”ちゃんがブリッジで「コールアンドレスポンス」にチャレンジするけど、やっぱり声がないのはキツイね。

『生まれたままで』は赤・青・緑・黄4色のステージでメンバーもカラフルな衣装でパフォーマンスです。途中でステージの色も変化したりと面白い演出です。

『別れ際~』は赤の衣装に切り替わってましたが、”れの”ちゃんもやるね~。

『嫉妬の権利』は二期生メインの布陣に熱くなっちゃいました。

『初恋~』は白の衣装に着替え、”阪口”がしっかりした歌を聴かせてくれます。

『ブランコ』はあんまり好きじゃなくて、久々に聴いた気がするけど良かった!

『咄嗟』、『自由の彼方』あたりはマジ名曲だよね。イントロから上がるし、僕もサイリュウム振り倒しましたよ。

『扇風機』の前にカメラを持った”吉田”が登場し、モニターにメンバーのオフショットが映るよ~と告知してパフォーマンスです。部屋で「あー」って声出してました。懐かしいね・・・。

オリジナルのフロント三名での『風船』も強烈! この時のアンダーライブ東京体育館、観に行ったのを思い出した。メンバーの笑顔も良いね。

さあ、もっとも認知度が低いアンダー曲だと思う『その女』ですが、途中でフォーメーションダンスに赤紫と白の手袋を使ったパフォーマンスと盛りだくさんで、そのあとにモニターにも合成で使ってましたね。

良い曲ですよ。

『君は僕と会わない方がよかったのかな』は意外な”きいちゃん”センターでしたね。会場がピンクのサイリュウムが多くて、それだけで感動。”きいちゃん”も良い笑顔です。

アルバム収録曲『君が扇いでくれた』は名バラードだよね!

『My  rule』からの『日常』は圧巻でしたね。やっぱり『日常』はライブではホントに凄い曲だね。途中で天井のカメラに向かって、”きいちゃん”が歌うのが気持ちこもっててカッコ良かった。

『狼に口笛を』は”理々杏”の煽りからスタートし、メンバー全員にくっつきに行くという流れでしたね。僕も部屋でサイリュウムをメチャ振ってましたよ!

”純奈”の煽りからの『左胸の勇気』も良かった。過去の映像がモニターに映されていたようですが、あまりよく見えなかったな。勿論、「のーぎーざーか 46」 のコールあり

大人っぽい”樋口”に魅了される『シーグラ』も良いな!

”絢音”の『春メロ』も意外に合ってたね。

ラストは座長”阪口”による『13日の金曜日』でフィニッシュです。

いやー圧巻、呆然ですよ。

~MC1~

30.口ほどにもないKISS(26th アンダー曲、センター:阪口)

”阪口”の挨拶も良かったな。

「熱い想い届きましたか?」

「コロナ」、「卒業生」、「センター、座長」についての話、力強い先輩に支えられてとか、「強い覚悟」で頑張る、「無鉄砲」に行くとかね。

新曲は明るい雰囲気のポップソングでした。メロディの展開がかなり良い感じです。フルサイズ披露かな。2番のサビからステージで花火も上がりますね。

途中「笑(わら)」という言葉が入ったりもするんだね。

勿論、最後は”阪口”座長の挨拶で本編終了です。

<ENCORE>
ER01.裸足でSummer(センター:阪口)
ER02.命は美しい(センター:阪口)

~MC2~ メンバー挨拶

ER03.乃木坂の詩(センター:阪口)

アンコールを叫ぶ代わりの大きな音のスティックに感動しちゃう!

『裸サマ』はみんなタオル上げてます! 僕も上げてますよ!

『命』の最後のキメ顔も”タマ”ちゃん頑張ってたね。

ここのMCは”樋口”が回しますが、ぜいぜい言ってて、みんなで水飲んだりで、壮絶だったのが良く分かります。

メンバー挨拶は”樋口”、”純奈”、”佐藤楓”、”向井”、”山崎”、”みり愛”、”絢音”、”北野”、”吉田”、”中村”・・・そして最後に”阪口”でしたね。

”みり愛”が突然泣いちゃって、その美しい涙にもらい泣き。

”きいちゃん”の複雑な心境を隠さず話してくれたのも、個人的にグッときました。

そして、『乃木坂の詩』での会場のファンによる紫のサイリュウが泣ける。歌えないのは残念。僕は勿論、歌いましたけどね!

普通にライブがこの時期に開催出来たことも凄いし、やっぱりリアルライブの雰囲気は良いねえ。

配信ライブも良さがあるけど、やっぱりリアルには敵わないよね。無理してでも行けば良かったな~。

メンバーも良く頑張ってましたね。みんなコンディションも良かったし、堂々とセンターを務めてたし、新たな魅力を発見できたメンバーも多かったねえ。

会場で声も出せず、制約のある中、盛り上げてくれたファンのみんなもありがとうね!

さあ、最後は”日向坂46”に、いろいろあった今年のライブを締めてもらいますかね! 楽しみ!!!

【乃木坂46】 四期生ライブ 2020

四期生ライブ

【乃木坂46】 四期生ライブに向けて
http://burning.doorblog.jp/archives/55249074.html

セトリ含め、感想を書いていきますね。スピード重視で書くので、後で見直しします。

開演5分前に影ナレです。

<影ナレ> 黒見・掛橋・松尾

映像は名前が書いているボードのみで声だけでしたけどね。

00.Overture

過去の四期生曲のMVの映像をメインで使ったVTRでしたね。

01.君の名は希望(センター:遠藤と田村かな?、フロントは筒井、賀喜)
02.命は美しい(センター:筒井、フロント:清宮、金川)
03.インフルエンサー(センター:賀喜、田村)
04.走れ!Bicycle(センター:清宮、柴田)
05.ガールズルール(センター:賀喜、フロント:遠藤、田村)
06.夜明けまで強がらなくていい

『希望』スタートは予想外だったな~しかも表題曲連発にはビックリ。

勿論、16名全員でのパフォーマンスです。

”松尾”は背が高くて、目立つな~。

ステージ自体はバラエティ番組のような安っぽいセットですね。『君の名は希望』のジャケ写もあり、このあとジャケ写がめくられ、次の曲がアナウンスされる演出もありました。(『インフル』まで)

生歌メインのパフォーマンスも良いですね。

新四期生が完全に溶け込んでいて、リハ、練習の成果が伺えます。

しかし、”筒井”はカッコいい曲もイケるね。『命は美しい』のセンターをしっかり務めてましたのは驚きました。(中盤の『僕の衝動』も良かった)

『走れ!Bicycle』はセットを移動しながらのパフォーマンスです。

ボックスに分かれたセットでのパフォーマンスでした。この曲やるとは思わなかったな~。

そして”賀喜”センターの『ガルル』です。

これは何度か見た記憶があるけど、やっぱり盛り上がりますね。

そして、”遠藤”のソロダンスからスタートした『夜明けまで強がらなくていい』です。

この曲をこんなに早い段階でやるとは思わなかったな~。しかし選抜メンバーでのパフォーマンスと比べても、層の厚さを感じるし、違和感を感じないのが凄いな~。

MC1

”遠藤”の挨拶から”賀喜”にバトンタッチしたかと思ったら、”清宮”がメインで新四期生の紹介を回してました。”林”、”弓木”、”黒見”、”佐藤璃”、”松尾”の順でしたね。”佐藤璃”はいつもの自己紹介の掛け声をやってました。

さあ、続いてはメンバーが二組に分かれてパフォーマンスです。

07.ロマンティックいか焼き(センター:弓木)
08.トキトキメキメキ(センター:柴田)
09.僕の衝動(センター:筒井)
10.ポピパッパパー(センター:金川)
11.ありがちな恋愛(センター:遠藤、賀喜)全員

07、09は”弓木”、”林”、”田村”、”筒井”、”矢久保”、”賀喜”、”北川”、”早川”。

08、10は”柴田”、”遠藤”、”金川”、”清宮”、”掛橋”、”松尾”、”佐藤”、”黒見”です。

『ロマいか』は椅子を使ったパフォーマンスでしたね。

三期生曲をやったのも意外でしたね~。しかも2曲!

『トキトキメキメキ』はチアの衣装で楽しませてもらいました。間奏では”松尾”のロンダードからのバク転も!

”筒井”は雰囲気あるねえ。影を上手く使った演出もまずまず。

『ポピパッパパー』は額縁衣装でのパフォーマンスでした。「乃木坂工事中」で”金川”が『ポピパッパパー』の意味が分からないと発言していたのをピックアップしてのセンターだったのかな?

そして最後の『ありがちな恋愛』は全員集合といやー良い演出ですね。人数が絞り込まれて、メンバー一人一人をしっかりチェックできるのが良いです。

MC2

このMCは”弓木”が回します。”田村”とのやり取りを経て、ライブの感想を”柴田”、”北川”、”矢久保”に聴いていきます。

”北川”のライブに向けての目標のコメントが良かったですね。

”清宮”と”早川”が今回のライブを引っ張ってたんだね。ここで”矢久保”が泣き、”清宮”も泣く。

しかし、”弓木”のMCの安定感は異常。

<ユニットコーナー>

12.やんちゃなやんちゃん~孤独兄弟(金川、賀喜)
13.渋谷ブルース(柴田、弓木、筒井、掛橋)
14.白米様(田村、矢久保、北川、佐藤)
15.Threefold choice(清宮、松尾、黒見)
16.心のモノローグ(早川、遠藤)
17.自分のこと(林)

「やんちゃなやんちゃん」のネタも良かったけど、「2万円の中古のバイク」をネタに入れての『孤独兄弟』はビックリ。まあ、革ジャンだしね。想定できなくはなかったのかな。

でもカッコ良かったな。尚、”白石”パートが”賀喜”、”橋本”パートが”金川”です。

『渋谷ブルース』は「しばゆみ」(柴田、弓木)が歌を歌います。尚、”白石”パートは”柴田”、”高山”パートは”弓木”です。

「おかけ」(掛橋)と「おつつ」(筒井)がギターでエンディングのお約束も決めてました。

『白米様』は可愛すぎで反則ですよね~。今回は”田村”の可愛さにやられちゃってるな~。

『Threefold choice』も良い選曲だね、尚、バックの映像では”清宮”がクリスマスツリー、”松尾”がサンタ、”黒見”がトナカイになってました。

『心のモノローグ』も良かったな~。特に”遠藤”の表現力が凄くて、感心しました。

しかし、”林”は良く、この難しい曲を歌いこなしたね。声域も合っているんだろうけど、アッパレ!

さあ、後半戦です。”遠藤”の掛け声でラストスパートです。

<後半戦> 

18.4番目の光
19.図書室の君へ
20.キスの手裏剣
21.I see...

このパートは圧巻でしたね。

四期生曲は名曲だらけだけど、センターを変えながら、ここまで魅せつけるとはね。完全に降参です。

画面が四分割になったり、二分割になったりしてましたけど、そんなの関係ないね。良い曲を堪能させて頂き、可愛さもタップリと楽しませてもらいました。

最後の締めコメントは”賀喜”でした。アンコールもあるんでしょうけど、アッサリ退場です。1時間半くらいですが、かなりの曲数でしたね。

<ENCORE>

EN01.Out of the blue(センター:早川、フロント:田村、賀喜)

26th Single収録予定の四期生曲の初披露です。しかもフルサイズです。

新たなセンターは”早川”ですか・・・これは驚き。(お見立て会でセンター経験のある”清宮”、”柴田”でもなく、四期生曲でもフロント経験がないのにね・・・)

曲自体は『I see...』に近い、90年代のJ-Popを彷彿させる、明るいポップソングでした。タイトルは重たそうな雰囲気の曲調を思い起こさせるんだけどね。

MC3

MCは”早川”ですね。涙が滲んでいるようです。その後、”賀喜”、”清宮”、”筒井”とつないでいきます。

”筒井”の「四期生全員大好き」は感動しました。

みんな泣いちゃってる感じでしたね。

EN02.乃木坂の詩

ラストはお決まりの『乃木坂の詩』です。勿論、画面越しに歌ってましたよ!

最後の締めは”遠藤”でした。ちょっと噛んじゃったけど、可愛いから文句なし!

<アフター配信>

MC4「パジャマトーク」

EN03.僕だけの光

MC5「ライブの感想」

EN04.あらかじめ語られるロマンス

アフター配信のMCは”田村”が回します。メンバーがそれぞれ選んだパジャマを見せてトークするかんじです。”遠藤”のウサギのパジャマが可愛すぎて悶絶。

パジャマ姿での『僕だけの光』はワチャワチャしてて、良いね。ライブでは感動する曲なんだけど、ひたすら楽しい。

ライブの感想のパートでは”佐藤璃”がリハ大号泣したとか、”筒井”が「みんな可愛い」って言ったり、”早川”が『4番目の光』は元々16人の曲だったんじゃないかと思ったとか、良い話が聴けました。あとは”林”のソロ、”田村”の『白米様』の話、「やんちゃなやんちゃん」の話で盛り上がってました。

”田村”は”佐藤璃”にご飯と服をあげるんでしょうか?

最後の『あらロマ』も勿論、パジャマ姿で途中カーペットに寝転んでのパフォーマンスも楽しませてもらいました。

今回はアフター配信で1曲やると聴いてましたが、まさか2曲もやるとは!!!

ボリュームも十分でお得感を得られる、アフター配信になりましたね。

最後に総括の感想です。

「配信になっちゃって」というメンバーのコメントが多くて、元々は生でやる予定だったんでしょうね。その意味でもコロナが憎いね。でも配信ライブは、チケットの当落関係なく、必ず観れるのがメリットでもありますけどね。

最初のパートの表題曲連発は、四期生が”乃木坂46”の新たな歴史を刻んでいくという意思表明のようなメッセージのように受け止めて、感動しました。

『夜明けまで強がらなくていい』を前半戦にやったのも驚きました・・・また選抜メンバーと比較しても見劣りしない、メンバーの層の厚さに圧倒されました。

中盤は三期生曲の登場にビビりましたね。前半の2チームに分けてのパフォーマンスもメンバー一人一人が観れて、楽しめましたね。またバスラでしか聴けないような、意外な曲がチョイスされていて、楽しかったな!

特に良かったのは、「やんちゃなやんちゃん」のネタからの『孤独兄弟』かな。これ、バスラで定番にしちゃっても良いんじゃない? 「WHITE HIGH」もWHITEが抜けたけど、そのポジションを埋めてくれるメンツが豊富ですから、何の心配ないですね~。

本編ラストの四期生曲の連発は想像してましたが、完全に圧倒され、感動しました。

曲が良いのもそうだけど、センターがコロコロと変わっていく、”乃木坂46”のライブの楽しさが四期生だけで表現されていたのが素晴らしいね。

新曲も聴けたし、アフター配信も存分に楽しめたし、最高の配信ライブでしたね。

仲良そうな雰囲気がとっても良いですし、まさに”乃木坂46”と言える素晴らしいメンバーだね。
 
いやー彼女たちの輝かしい、明るい未来に更に確信が持てる素晴らしいライブだったな~。

やっぱ、乃木坂だな! だな!

P.S.アンダーライブも楽しみ~。さあ、櫻坂46のライブビューイングのチケット発券しに行こ!

【乃木坂46】 「NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert~Always beside you~」

NOGIZAKA46 Mai Shiraishi

楽天TVのトラブルもあったみたいですが、僕は問題なく、リアタイで観れました・・・アーカイブ配信の恩恵もあるので、今日、しっかり何度も観たいと思います!

開演前のBGMからヤバいです。

『立ち直り中』、『サヨナラの意味』、『帰り道は遠回りしたくなる』、『シンクロニシティ』、途中で物販案内とMV集のCMを挟み、『ぐるぐるカーテン』、『気づいたら片想い』、またもCMで『今、話したい誰かがいる』でループしてます。

開演予定時間を遥かに超え(総視聴者が多すぎて、システムトラブルがあったのが主因でしょう)、19:30になろうかというタイミングで影アナがスタート。

影アナ:からあげ姉妹

卒コンに相応しくないお笑いテイストで楽しいんですけど、何故か”まいやん”との3ショットの静止画でしたね。

「VTR」

こちらは『じゃあね。』のMVと同じ設定ですが、やっぱりグッときますね。

00.Overture

そして、そのままMVの世界へ戻り、MVの主人公である”白石”ファンの女の子にフィギュアを届けたかと思ったら、そのままフィギュアを手にした”白石”が登場し、ライブスタートです。

01.オフショアガール

”白石”のソロ曲ですが、MVの女の子が登場したり、メンバーが箱に収められたフィギュアっぽい感じで徐々に登場し、最後は”白石”のタオルを全員で振り、タオルを広げての決めポーズは”欅坂46”の『危なっかしい計画』を思い出しましたね。

02.おいでシャンプー 

尚、フロントは”白石”を挟み、”遠藤”と”大園”という布陣。

卒業しちゃったし、「ナカダカナシカ」は勿論なく、”松村”の一言での”白石”情報が語られました。ファンのコールも音量小さめですが挿入されてましたね。

03.制服のマネキン

”生田”、”星野”、”白石”と登場し、勿論センターは”白石”です。

熱いパフォーマンスですが、最後は”白石”が一人残り、その場で赤い衣装を着替えて、別のステージへ。

04.世界で一番孤独なLover

全員でのパフォーマンスですね。勿論、新四期もいますね。椅子に座り、全員赤い衣装でカッコ良いね。

MC1

キャプテン”秋元”が回しますが、”星野”がいきなり泣くし、”飛鳥”、”松村”とコメントリレーですね。

続いては”堀”が回して、”蘭世”、”絢音”のコメントです。

その後は、”梅澤”から”山下”、”カッキー”から”北川”と色んな”白石”との思い出が語られます。

<期生パート>

05.ぐるぐるカーテン

一期生のみで初期のライブ映像のバックが悲しい。ショートの”ひなちま”は破壊力あるね・・・。

フロントは”白石”、”生田”、”星野”です。

06.失いたくないから

こちらも名曲ですが、フロントは”白石”、”生田”、”秋元”。

白石が早くもここで泣きますが、本日のライブはコメントも多くて、涙多めですね。

曲中にメッセージを伝える”生田”が・・・泣く、そして、みんな泣く・・・最後は全員で手を繋いで円になり、早速ティッシュが登場。

MC2

一期生によるMCですね。

07.バレッタ

堀とのWセンターかな。”白石”と二期生によるパフォーマンスで、途中のメッセージは”堀”から”北野”、”純奈”と繋ぎますが、”きいちゃん”の涙にもらい泣き・・・。

08.逃げ水

こちらは”白石”、”大園”、”与田”のトリプルセンターですかね。勿論、”白石”と三期生のパフォーマンスです。

映像演出は天井まで使って、きれいです。曲中のメッセージは”梅澤”から”久保”、”大園”です。次は・・・四期でアノ曲かな?

”白石”のソロダンスパフォーマンスから四期生が登場

09.夜明けまで強がらなくていい

”遠藤”とのWセンター、それとも四人センターでしょうか?

新四期含むてのパフォーマンスは熱いね。メッセージは”カッキー”、”筒井”、”遠藤”と・・・。

しかし全メンバーと絡む姿を魅せるのがエモいね。

歴史を追うように表題曲で期生別に”白石”とのパフォーマンスを魅せる演出は凄いね。感動!!!

「VTR」

<ユニットパート>

10.立ち直り中

”白石”のソロからスタートして、”高山”、”松村”、”秋元”とのパフォーマンスです。

メンバーとの2ショット写真がバックで映されているのもエモいね。

11.偶然を言い訳にして

『立ち直り中』と同じメンバーです。最後のメッセージで”真夏”が途中まで伝えて、終了。何かの伏線でしょうか?

12.でこぴん

ここまでのメンバーに”新内”が加わり、いつもの衣装にチェンジしてパフォーマンスです。

”乃木坂46”のグループロゴの三角形に乗った”白石”を押したりして、その後はカラフルなステージへ。

途中で壁抜けが入りますが、何故?って感じ。ま、面白いけどね。

浮遊するような空ステージから元のステージ演出に戻り、エンディングです。

「VTR」”白石”と”秋元”のやり取り

13.まあいいか?

こちらはステージに座ってのパフォーマンス。ステージの演出はLINEから、スマホ画面で”白石”と”秋元”が踊ったりするセットです。

終了後、サングラスをかけ、次のステージへ向かう”白石”・・・。

14.流星ディスコティック

”松村”とのユニット曲ですが、二人ともサングラスでのパフォーマンスです。途中でサングラスを外しましたけどね。プラネタリウムのようなセットで最後は床に映る万華鏡の映像で寝転んだりしてのパフォーマンスでした。

15.せっかちなかたつむり

こちらは”白石”、”星野”、”飛鳥”、”松村”と”高山”、”樋口”と”和田”というパート割で進みましたね。

良い曲だよね~。

16.きっかけ

”生田”を赤いピアノへ誘導し、”生田”のピアノに乗せ、”白石”がこの至極の名曲を歌い上げます。

いやー参ったね、ブラボー!!!

終了後、楽譜にメッセージが書いてあって、”白石”が泣く。

二人で喋ったりもするけど、初の二人での共演だったんだね。忙しい二人だからね、でも意外だよね~。

MC3 ”白石”が着替えに行き、残りの”White High”のメンバーによるMC(って、喋っているのは”高山”のみだけどね)

17.渋谷ブルース

”白石”、”高山”、”リンゴ”、”ボンバー”です。

写真集の告知でボケて、方向性の違いで”White High”卒業を知らせたりと、今回のライブは笑いの要素も多めです。

無数のランプで良い雰囲気で、「僕らの音楽」っぽいセット。

いつものエンディングですが、最後は「まいやん卒業おめでとう」で締めでしたね。

そして、その場面を突き抜ける感じで、”飛鳥”がすたすたと歩き、ソロでのダンスパフォーマンスです。メンバーが徐々に集まり、『Route 246』かな?と思ったら・・・。

18.シンクロニシティ

紫のレーザー光線が綺麗ですね。

19.インフルエンサー

最近の定番ではありますが、”飛鳥”とのWセンターですね。この組み合わせ、今後はどうなるんでしょうか?

セットは炎とテントと階段で少し幻想的。

20.サヨナラの意味

全員でのパフォーマンスでフルサイズです。

これは意外な選曲だったね。でも流石の名曲です。感動!!!

”白石”が全員と肩を組みながら、泣いちゃいます。ランタンにメッセージを書いて、飛ばす演出も。

MC4 ”白石”が歩きながら喋ります。

21.ガールズルール

本編ラストとなったのは、初のセンター曲でしたね。

フロントは”白石”、”松村”、”飛鳥”でフルサイズ披露です。

ファンのコールも音量小さ目ながらアリでバックでは疑似の花火が上がり、金の紙吹雪も舞います。

MC5 

アンコール

「VTR」

「my channel」での配信卒業ライブの告知映像、オーディション、メンバーへの卒業告知の場面など、メンバーによるナレーションがヤバいです。

「ありがとう まいやん
 さようなら まいやん」

のメッセージが最後の瞬間へのカウントダウンを告げるようです・・・。

MC6

”白石”によるラストメッセージです。

「楽しい思い出ばっかり」
「乃木坂最高」
「9年間の活動への感謝」

ER01.じゃあね。

フルサイズ披露です。

純白のウェディングドレスかな? プロジェクションマッピングで衣装の色が変化します。

歌唱もしっかりしてます。床にはメンバーとの思い出写真が映され、悲しいね。

そして、最後にメンバー全員集合です。

MC7

ここでは”松村”からの手紙で、最後は駄々っ子にようになって、涙腺が崩壊しちゃいます。

ER02.しあわせの保護色

こちらもフルサイズです。

ほんわかと優しい曲調が逆に良いエンディングになるね。

曲の途中で、ブルーのレッドカーペット(笑)を歩き、会場の通路を歩きながら写真で思い出を振り返る感じで、会場外に並べられた花の前で続きのパフォーマンスをしてのエンディングでした。

MC8

アフター配信は残ったメンバー一人一人とハグですね。(終演時間が遅くなり、既に画面から消えたメンバーがいるのが残念)

その後はスカイバスに一期生が乗り込み、都内をガールズトークしながらドライブです。

同窓会の話だったり、”飛鳥”の家にタコ焼き機があるとか、タイムカプセルとか・・・そんなこんなで聖地「明治神宮球場」の”まいやん”への感謝メッセージを見てのエンディングです。

途中、サイリュウムを振ってたファンもいて、気づかれたりしてたけど、「サイリュウム、久しぶりに見た」って、メンバーの言葉にグッときちゃったな~。

アフター配信でも途中で画面が固まり、一時中断もありましたけどね・・・。

最後に総括です。

MC多め、涙多め、笑いも多めで、良い卒業コンサートになったように思います。

東京ドーム3日間だったら、あの曲も、この曲も観れただろうな~というのは、さておき概ね良い選曲だったんじゃないかな?

サプライズは”生田”のピアノとの共演となった名曲『きっかけ』と『サヨナラの意味』ですかね。

いずれも涙腺崩壊で・・・個人的には完全にノックアウトされましたね。

期生ごとのパフォーマンスも良かったな・・・。

メンバーの楽しそうで、また悲しそうな表情を楽しめたのも大きいね。

”西野七瀬”さんの卒コンと比べちゃうのもあるけど、どっちも悲しい場面もあるけど、最後はわちゃわちゃとメンバーと仲良くしている姿でほっこりさせられるのが”乃木坂46”の良さだね。

”白石麻衣”さん、ホントに卒業おめでとう!!!

あなたの存在が今のメンバー、これからのメンバーの大きな目標になると思いますので、益々の活躍を期待してます! ヒーローになるのもすぐかな?

ホントにありがとうございました。

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom

幻の二期生ライブ

みなさん、昨日のショールームは観てましたか?

いやー、これが現地で観れてたら、悶絶して、泣きまくってたのが、容易に想像できる素晴らしい内容でしたね~。参りました。

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

セトリと感想をつらつらと書いていきますね~。

影ナレ:プリン会(堀、絢音、みり愛)

00.「VTR」~Overture

01.ライブ神
02.かき氷の片想い
03.自惚れビーチ
04.裸足でSummer

「VTR」で既に泣いちゃいますね。「黄金の一期生」と常に比較され、”堀”のいきなりのセンター抜擢はあったものの、その副作用で辞退者も出たり、一期生は全員選抜経験させた一方、いまだ選抜経験ナシのメンバーもいる「不遇」と呼ばれ続けた彼女たちの葛藤、悲しみ、このライブへの決意が感じられてヤバい仕上がりでした。神宮での期生ライブ映像だけで泣いちゃう。

『ライブ神』、『かき氷の片想い』、『自惚れビーチ』は想定内の選曲でしたけど、『ハダサマ』は意外だったな~。誰がセンターやったのかは分かりませんが、ビックリ。

<全員センター企画>
05.ガールズルール(新内)
06.サヨナラの意味(純奈)
07.行くあてのない僕たち(山崎)
08.Sing Out!(みり愛)
09.低体温のキス(琴子)
10.気づいたら片想い(蘭世)
11.新しい世界(絢音)
12.ハルジオンが咲く頃(堀)

僕の予想通り、全員センター企画はやる予定だったんですね。でも表題曲縛りではなかったですね。

”新内”の『ガルル』はご愛敬としても、”純奈”の『サヨナラの意味』はヤバいね。推しタオルを持ってたり、バレンタイン企画でも告白してましたが、そのストーリーと”純奈”のしっかりした情感のこもった歌唱が聴きたかったな~。現地で聴いてたら、下手すりゃ号泣するな。

”れなち”はやはり”井上”との関わりで選んだんですね。『咄嗟』ではなく、コレっていうのが良いね。

”みり愛”は初選抜曲か~、選抜入りまでアンダーセンターからかなり空いたもんね。悔しかった想いと嬉しかった想いで現地でソロダンスまでやられたら、絶対泣いてるわ~。

”琴子”は意外な選曲でしたね。アニソンっぽいしね。空気砲を楽しそうに放つ”こったん”の笑顔が最強でした!

”蘭世”は『気づいたら片想い』か~。”絢音”は自身の2曲目のセンター曲『新しい世界』でしたね。

”堀”の『ハルジオン』も納得の選曲です。センターを経験し、徐々に位置が下がり、アンダー落ちして、ようやく選抜復帰した曲だもんね。

いやー、このゾーンはマジで泣ける。逆に体調が万全だったら、”きいちゃん”は何をやったんだろう? 想像が膨らむね。

13.まあいいか?
14.革命の馬
15.Rewindあの日
16.人間という楽器

この辺りはユニットコーナーなんですかね。『革命の馬』とか、かなり渋い選曲だけど、こういうのが二期生のメンツで聴けるのは良いよね。

17.そんなバカな・・・
18.スカウトマン
19.風船は生きている
20.ブランコ
21.嫉妬の権利
22.ボーダー
23.走れ!Bicycle
24.Am I Loving?
25.ゴルゴンゾーラ
26.ワタボコリ

このあたりが最後の盛り上げゾーンだったんですかね。ライブでも「フワフワ」が盛り上がる『そんバカ』、二期生曲随一の名曲『スカウトマン』という流れは盛り上がり必至だね。

ここからはセンター曲のリレーですね。”みり愛”の『風船』、”蘭世”の『ブランコ』・・・ホントはここに”北野”の『日常』、『アンダー』あたりも入ってくるんでしょうね・・・。『日常』からの『嫉妬の権利』とかだと失禁しちゃうよ!

オリメンでの『ボーダー』も最後の披露かな~。

ここで『走れ!Bicycle』か、期生ライブの時もやってたように会場へ走る演出があったんでしょうかね。

そして二期生メンバーが参加しているユニット曲3連発か~。『ワタボコリ』を筆頭に良い曲多いよね。

27.アナスターシャ(新曲)
28.きっかけ

本編最後は25th Single収録の新たな二期生曲でした。割と良いメロディで好印象です。MVもしっかり見直したいけど、良い出来だと思いました。”伊藤衆人”監督は気合入ってるな~。あのフラッグがいいな~。まさに「二番目は嵐」って感じのデザインでしたね。

最後は神宮の期生ライブでも披露したグループ随一の名曲『きっかけ』で締めか・・・いやー凄いな。

<ENCORE>
01.ハウス!
02.ゆっくりと咲く花(新曲)

<”伊藤かりん”、”相楽伊織”登場>

03.乃木坂の詩

アンコールは超盛り上がり曲『ハウス!』からスタートです。

そして、二期生ライブだけのために作られた新曲『ゆっくりと咲く花』です。これは完全に泣かせに来ている歌詞で曲調も初のバラードですし、良いですね。レコーディングもしたそうですが、今のところ収録予定ナシって、次のアルバムにでも収録するんでしょうかね・・・。配信して欲しいな。かなりのダウンロード稼げると思うんだけどね。

そして卒業した二期生二人の登場というサプライズの畳みかけがあり、全員の感想発表があり、ラストはお決まりの『乃木坂の詩』でした。

終わってからの舞台裏も少し見れたのも嬉しい演出だね。

途中の企画がややスベってたとこもあるけど、とにかくセトリが神です。新曲2曲の準備も凄いし、チケット取れていただけに現地で観たかったな~。

42万人視聴してた訳だし、これは意地でも年内に二期生ライブをやって欲しいね。同じセトリの完全版を観てみたいな。

それこそ、期生別に武道館4日間とかさ、もはや武道館レベルのキャパだとチケット取れる気がしないけどね・・・。

しかしエモかったな~。

”琴子”は明るくて、楽しそうだったな~。

たぶん「琴絢蘭」でのユニットとか、予定してたんだろうな~。『Rewind~』とかかな~未だに興奮が抜けません。

「やっぱ乃木坂だな!」
「不遇と言われ続けた二期生も最高なんです!」
「42万人視聴は伊達じゃないよね!」

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4」

乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4

4日目はLV(ライブビューイング)での参戦です。

セトリと感想をつらつらと書いていきますね。

影ナレ:与田・佐藤・向井(焼肉三姉妹?)

00.VTR~Overture
01.シンクロニシティ
02.ロマンスのスタート (センター:白石麻衣)
03.ロマンティックいか焼き

~MC1~

影ナレは「焼肉三姉妹」(?)でした。

VTRは後姿の”白石”が現れ、現エース格のメンバーが次々と登場する格好で、そのまま『Overture』です。LV会場は座ってる人も多かったりで、ズッコケちゃいましたが、座ったまま聴くことはできず、僕は立って「うりゃーおい」です。(端っこの席で良かった)

1曲目は『シンクロ』でしたね。LV会場は立たないくせにコールはしっかり決まるのが救い・・・。

そして『ロマスタ』、『ロマいか』のロマンス曲連発です。今日は『あらロマ』も控えてるし、楽しみだねえ~。最高!

MCは”真夏”が回しますが、4日目なのに3日目と言い間違えたりしてましたね。全199曲か・・・3rdバスラまでは一日で開催してたのが懐かしい・・・。(ちなみにバスラは4thから毎年参戦してます)

<期生ライブリレー>
04.白い雲にのって(センター:秋元)
05.ライブ神
06.三番目の風
07.キスの手裏剣

<卒業生ソロリレー>
08.ないものねだり(白石・松村)
09.自分のこと(北野・寺田)
10.もし君がいなければ(純奈・久保)
11.強がる蕾(賀喜)

このパートは2日目でも経験してますが、期生ごとにパフォーマンスするのが良いんだけど、やっぱり『三番目の風』は強烈でしたね。LV会場もイントロから一気に立ち上がっての盛り上がりでした。

そこからの『キスの手裏剣』も素晴らしかったな~。

そして、”遠藤”からの紹介で「卒業生のソロ曲」コーナーですが、このパートは個人的に胸熱でした。

『ないものねだり』は「御三家」の二人が歌い、最後は”白石”が「7」、”松村”が「3」を示し、「ななみ」とメッセージで締めくくる演出はグッときました。

『自分のこと』はやや二人の歌唱が残念(特に”北野”)だったけど、花粉で涙がにじんじゃったのかな?(この歌は相当難しいけどね)

『もし君がいなければ』は名曲だね~。しかし”純奈”の歌唱が素晴らし過ぎて、ヤバかったですね。名曲アルバムの記事書こうかな?

最後はこれだよねと言う感じで『強がる蕾』ですが、なんと”賀喜”のソロですよ~。涙で詰まって歌えなくなるのにグッときちゃいましたね。

いやー初っ端から涙腺が崩壊気味です。

12.ワタボコリ(オリメン+向井)
13.まあいいか?
14.頬杖をついては眠れない
15.地球が丸いなら
16.欲望のリインカーネーション(センター:樋口)
17.誰かは味方(センター:岩本)
18.遥かなるブータン(センター:山下)
19.のような存在

~MC2~

バックが家に変わり、”向井”が登場し、ギターを弾き始めると名曲『ワタボコリ』です。”向井”のギターの音が良くなってるのもビックリだったけど、この名曲をライブ初体験できたのは嬉しかったです。二期生ライブでも披露して欲しいな。

『まあいいか?』は何度も聴いてますが、今回も衣装が可愛かったな~。『頬杖をついては眠れない』はライブ初体験でしたが、この変則リズムが心地良いし、なかなかのメロディで楽しめました。『地球が丸いなら』は全握ミニラで体験済ですが、この曲の独特のまったり感がセトリの中で逆に存在感を示しているのが興味深かったですね。

続いては名曲『欲望のリインカーネーション』です。いつもの目隠しパフォでは、やや列がズレたり、”中田”の目隠しが取れそうになったりでしたが、やっぱり良い曲です。素晴らしい。(セットがグラグラしてるように見えて、メンバー大丈夫かなと思って、少し怖かったけどね)

懐かしい1st Album収録の『誰かは味方』は”れんたん”センターでしたね。最新シングルのアンダーセンターというのもあるけど、”れんたん”は今回の4日間でかなり見せ場があったね。

僕があんまり好きじゃない『遥かなるブータン』は”生田”のイメージが強いけど、”山下”センターで若手主体でのキャリーバッグを持ってのパフォーマンスはなかなか良かったね。

そして『のような存在』です。『Sing Out!』の全握ミニラはスケジュールで参戦出来なかったので初体験ですね。何となくまったりしました。

20.渋谷ブルース(オリメン+松村・向井)
21.失恋したら、顔を洗え(乃木團)
22.滑走路
23.君が扇いでくれた
24.スカイダイビング
25.吐息のメソッド
26.僕がいる場所(センター:遠藤さくら)
27.羽根の記憶(センター:遠藤さくら)

~MC3~ 新4期生5名登場

そしてしばらくしていつものTシャツ姿で「White-High」登場です。演奏は”リンゴ”と”ボンバー”でしたが、7thでやらなかったエンディングの仕切り直しのやり取りが嬉しかったな~。

そこから畳みかけるように”乃木團”の登場です。ギターは乃木坂バンドの2名です。”飛鳥”のドラムは良い音してるな~。バスラなので難しいし、7thバスラの特別ゲスト参加時にもやらなかったけど、NHKでもやったんだし、たまには『One Night Carnival』やって欲しいな。

『失恋したら、顔を洗え』でも”純奈”の歌唱力に打ちひしがされました。

そして名曲『滑走路』です。いいねえ~、”蘭世”の雰囲気にも合うし、最近のアンダー曲の中でも出色の出来だよね。そしてこちらもライブ初体験となる”みり愛”センターの名バラード『君が扇いでくれた』です。ホントに良い曲だねえ。

ステージ画面で乃木坂46の入力画面になり、書かれたのは『スカイダイビング』でしたね。一面青に染まった会場は勿論大盛り上がりです。最高!

可愛らしさにホッコリする『吐息のメソッド』を挟んで、ここからの”遠藤”センターの『僕がいる場所』、『羽根の記憶』も良かったね~。杉山曲はやっぱり”乃木坂46”の楽曲の象徴だね。

MCでは”真夏”が登場しましたが、なんと「坂道研修生」からの配属メンバー5名が登場というサプライズでした!!!

”佐藤璃果”ちゃんは可愛いな~。あとはそんなに印象は変わらなかったけど、”弓木奈於”ちゃんのMCの上手さ、度胸はやっぱりプロだね。凄いね。これからの伸びしろに期待したいね。

28.いつかできるから今日できる(センター:飛鳥・与田)
29.革命の馬
30.別れ際、もっと好きになる
31.魚たちのLOVE SONG
32.せっかちなかたつむり
33.海流の島よ
34.平行線 
35.未来の答え
36.でこぴん
37.あらかじめ語られるロマンス
38.心のモノローグ(白石ソロ)
39.制服のマネキン(センター:白石)
40.自由の彼方(センター:岩本)
41.ここにいる理由(センター:絢音)
42.扇風機

~MC4~ 「8周年思い出クイズ」企画

『いつかできるから今日できる』からスタートしたこのパートも盛り上がったね。一期生メンによる『革命の馬』、”堀”センターによる『別れ際~』、人気曲『魚たちのLOVE SONG』で会場が青く染まった後に、なんと『せっかち』来ましたよ~。おい、LVの観客、これでも立たんか?

僕はノリノリで暴れまくってましたけどね・・・。”梅澤”が新たに投入されたのはポイントですね。そして、懐かしい『海流~』ですが、こちらも”筒井”、”矢久保”の2名が投入され、フレッシュさが際立ってました。

そして今日のセトリで個人的に一番盛り上がったかもしれない『平行線』です。曲間でのメッセージもグッときたな~、やっぱり「桃子が一番!」だね。

そして『未来の答え』ですが、やっぱり今の”乃木坂46”のメインは三期生だね! ホントに良い曲だね、

ここからの畳みかけも凄かったな~。いつも通り『でこぴん』、『あらロマ』は爆発的に盛り上がるし、”白石”ソロの『心のモノローグ』も良かったけど、出来れば誰か若手と一緒にパフォーマンスして欲しかったな。

そして盛り上がり必至の『制服のマネキン』です。センターは”白石”なんだね。良いわ~。やっぱり”乃木坂46”のライブでは最強曲だね。

ここでアンダーパートになだれ込みますが、意外だった”岩本”センターの『自由の彼方』、”絢音”センターの『ここにいる理由』も良かったけど、大きくなった”飛鳥”のアンダーセンター曲『扇風機』も強力でしたね。

「ももこ~」、「あ~~~~」・・・翌日の仕事に影響が出そうなくらい喉が痛い・・・。

乃木坂バンド登場~セッション

43.ガールズルール
44.空扉
45.きっかけ(センター:白石)
46.Sing Out!

本編ラストは勿論、生バンド演奏でのパフォーマンスです。『ガルル』は普通のバージョンでも良かったかもと思いながらもノリノリです。

”みなみん”唯一のセンター曲『空扉』も盛り上がるね~。”みなみん”の個の魅力もドンドン増してる気がします。

ラストはコーラス隊を入れての超名曲『きっかけ』からの新たな代表曲『Sing Out!』です。いやー、凄いな~。勿論クラップして振り付けを一生懸命やってましたよ~。

”まいやん”の卒業が近づいているので”白石”で締めてもいいところを現エースの”飛鳥”が締めるのが個人的にはグッときたな~。

しっかり大団円なんだけど、最終日です、アンコールをしないと暴動が起きちゃいます。

<ENCORE>

01.孤独な青空
02.僕だけの光

~MC5~

03.乃木坂の詩(センター:秋元)
04.しあわせの保護色(新曲)

アンコールも良かったな~。渋い選曲ではあるけど、「フォーチュンミュージック」のCMでも使われていた『孤独な青空』はメロディが鮮烈で素晴らしいし、『僕だけの光』もノリノリになれるし、明るく楽しくて最高だよね~。やっぱり15th、16thはホントに良い曲が多くて、完璧だね。

そして最後の199曲目は勿論、『乃木坂の詩』です。勿論、サイリュウムを振りながら、歌いましたよ~。

そしてVTRで「199曲目のその先」という言葉に会場がどよめきます。

25th Single『しあわせの保護色』です。うーん、ほんわかした感じでメロディも薄めです。タイトルを含め、ちょっとイメージと違うな~。個人的には『恋するフォーチュンクッキー』のような路線だと思いましたが、またMVや正式音源を聴いて判断したいですが、極上メロディの楽曲を期待していただけに少し残念です。

でも4日間のバスラをしっかり締め、ファンにとっては最高のプレゼントとなったアンコールになったと思います。

最後に8thバスラの総括を・・・

「やっぱ乃木坂だな!」

この言葉しか出てこないな~。

今回のバスラは現地参戦は2日目、4日目はLVだったけど、十二分に満足しました。(ホントは全部行きたかったけど、サラリーマンには不可能ですし、そんなに強運じゃないし・・・)

「全曲披露」はグループの一つのポリシーなので今後も継続して欲しいな~。そろそろ4日間での開催も限界に近い気がしてますけど、日数を増やすなりで続けて欲しいです。

僕が”乃木坂46”にドハマりしている理由は美貌や可愛さもあるけど、前提は曲の良さです。しっかり積み上げてきた素晴らしい楽曲を再確認するためにも、バスラでの「全曲披露」は意地でも続けて欲しいです。(ファンにとっても大変なライブだけど、それでも意味があると思います)

またコロナウィルスの感染拡大の中での開催にはファンの中でも賛否あったと思うけど、個人的には良かったと思いますね。最低限ではあるかもしれないけど、対策は取ってたし、延べ20万人近い人が幸福な思いをした訳だし、経済効果も多大です。

不安だからと、ずっと家に閉じこもっていたら、生活できません。既に国内では市中感染が進んでいるコロナウィルスですが、インフルエンザ並みの致死率2%に過度な反応をし過ぎることで、コロナウィルス以上に経済へ与えるダメージが大きくなり、我々を取り巻く環境はコロナウィルスの被害以上に悪化する危険性が高いと考えています。

勿論、致死率は確定値ではありませんし、ウィルスに効果のあるワクチンも現時点ではありませんが、今の国内の反応はパンデミックに近いものになっているように、僕は感じてます。(批判されるべきは国民の健康に影響を与えるマスクにまで手を出した転売ヤーとその高額のマスクを買っちゃう人たちだと思います、転売ヤーを排除するには絶対に買ってはいけませんよ)

話を戻しますが、8周年か~。「乃木坂ってどこ?」を初回から見て、幕張のフリーライブに参戦してから、ライブに足蹴く通うようになりましたが、4thの”飛鳥”の涙の歌唱を現場で見て、既に5年か・・・。毎回参戦出来ているのは幸運なんでしょうけど、回を重ねるごとにスケールアップしていると思います。

絶対的エースとなった”飛鳥”の牙城を誰が崩すのか、三期生は徐々に主役を奪いそうな雰囲気が出てきているし、四期生もキラキラしてるし、新メンバーも追加され、期待だけど、やっぱり個の力が重要だと思いましたね。

歴代センターを務めたメンバーで熱い楽曲を交代で披露していく、あのライブでの感動までは至ってない気がします。

その意味でも”与田”、”山下”、”大園”、”遠藤”、”賀喜”、”筒井”あたりにはもっと伸びて欲しいです。今でも十分に魅力的だけど、出てきただけで、モニターに抜かれただけで会場が湧くような存在になって欲しいですね。単独センター曲を増やす必要もあると思いますし、時間が解決してくれるのかもしれませんし、その伸びしろも楽しみだったりするんだろうけど、苦言を呈するなら、それだけかな。

「やっぱ乃木坂だな!」

最高のライブ、ありがとうございました!

P.S.結局、”まいやん”の卒業コンサートの告知はなかったね~どこで発表するのかな? まさか二期生ライブではないだろうし・・・。
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