ライブレポ等

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom

幻の二期生ライブ

みなさん、昨日のショールームは観てましたか?

いやー、これが現地で観れてたら、悶絶して、泣きまくってたのが、容易に想像できる素晴らしい内容でしたね~。参りました。

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

【乃木坂46】 「二期生ライブ」中止に・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/54365699.html

セトリと感想をつらつらと書いていきますね~。

影ナレ:プリン会(堀、絢音、みり愛)

00.「VTR」~Overture

01.ライブ神
02.かき氷の片想い
03.自惚れビーチ
04.裸足でSummer

「VTR」で既に泣いちゃいますね。「黄金の一期生」と常に比較され、”堀”のいきなりのセンター抜擢はあったものの、その副作用で辞退者も出たり、一期生は全員選抜経験させた一方、いまだ選抜経験ナシのメンバーもいる「不遇」と呼ばれ続けた彼女たちの葛藤、悲しみ、このライブへの決意が感じられてヤバい仕上がりでした。神宮での期生ライブ映像だけで泣いちゃう。

『ライブ神』、『かき氷の片想い』、『自惚れビーチ』は想定内の選曲でしたけど、『ハダサマ』は意外だったな~。誰がセンターやったのかは分かりませんが、ビックリ。

<全員センター企画>
05.ガールズルール(新内)
06.サヨナラの意味(純奈)
07.行くあてのない僕たち(山崎)
08.Sing Out!(みり愛)
09.低体温のキス(琴子)
10.気づいたら片想い(蘭世)
11.新しい世界(絢音)
12.ハルジオンが咲く頃(堀)

僕の予想通り、全員センター企画はやる予定だったんですね。でも表題曲縛りではなかったですね。

”新内”の『ガルル』はご愛敬としても、”純奈”の『サヨナラの意味』はヤバいね。推しタオルを持ってたり、バレンタイン企画でも告白してましたが、そのストーリーと”純奈”のしっかりした情感のこもった歌唱が聴きたかったな~。現地で聴いてたら、下手すりゃ号泣するな。

”れなち”はやはり”井上”との関わりで選んだんですね。『咄嗟』ではなく、コレっていうのが良いね。

”みり愛”は初選抜曲か~、選抜入りまでアンダーセンターからかなり空いたもんね。悔しかった想いと嬉しかった想いで現地でソロダンスまでやられたら、絶対泣いてるわ~。

”琴子”は意外な選曲でしたね。アニソンっぽいしね。空気砲を楽しそうに放つ”こったん”の笑顔が最強でした!

”蘭世”は『気づいたら片想い』か~。”絢音”は自身の2曲目のセンター曲『新しい世界』でしたね。

”堀”の『ハルジオン』も納得の選曲です。センターを経験し、徐々に位置が下がり、アンダー落ちして、ようやく選抜復帰した曲だもんね。

いやー、このゾーンはマジで泣ける。逆に体調が万全だったら、”きいちゃん”は何をやったんだろう? 想像が膨らむね。

13.まあいいか?
14.革命の馬
15.Rewindあの日
16.人間という楽器

この辺りはユニットコーナーなんですかね。『革命の馬』とか、かなり渋い選曲だけど、こういうのが二期生のメンツで聴けるのは良いよね。

17.そんなバカな・・・
18.スカウトマン
19.風船は生きている
20.ブランコ
21.嫉妬の権利
22.ボーダー
23.走れ!Bicycle
24.Am I Loving?
25.ゴルゴンゾーラ
26.ワタボコリ

このあたりが最後の盛り上げゾーンだったんですかね。ライブでも「フワフワ」が盛り上がる『そんバカ』、二期生曲随一の名曲『スカウトマン』という流れは盛り上がり必至だね。

ここからはセンター曲のリレーですね。”みり愛”の『風船』、”蘭世”の『ブランコ』・・・ホントはここに”北野”の『日常』、『アンダー』あたりも入ってくるんでしょうね・・・。『日常』からの『嫉妬の権利』とかだと失禁しちゃうよ!

オリメンでの『ボーダー』も最後の披露かな~。

ここで『走れ!Bicycle』か、期生ライブの時もやってたように会場へ走る演出があったんでしょうかね。

そして二期生メンバーが参加しているユニット曲3連発か~。『ワタボコリ』を筆頭に良い曲多いよね。

27.アナスターシャ(新曲)
28.きっかけ

本編最後は25th Single収録の新たな二期生曲でした。割と良いメロディで好印象です。MVもしっかり見直したいけど、良い出来だと思いました。”伊藤衆人”監督は気合入ってるな~。あのフラッグがいいな~。まさに「二番目は嵐」って感じのデザインでしたね。

最後は神宮の期生ライブでも披露したグループ随一の名曲『きっかけ』で締めか・・・いやー凄いな。

<ENCORE>
01.ハウス!
02.ゆっくりと咲く花(新曲)

<”伊藤かりん”、”相楽伊織”登場>

03.乃木坂の詩

アンコールは超盛り上がり曲『ハウス!』からスタートです。

そして、二期生ライブだけのために作られた新曲『ゆっくりと咲く花』です。これは完全に泣かせに来ている歌詞で曲調も初のバラードですし、良いですね。レコーディングもしたそうですが、今のところ収録予定ナシって、次のアルバムにでも収録するんでしょうかね・・・。配信して欲しいな。かなりのダウンロード稼げると思うんだけどね。

そして卒業した二期生二人の登場というサプライズの畳みかけがあり、全員の感想発表があり、ラストはお決まりの『乃木坂の詩』でした。

終わってからの舞台裏も少し見れたのも嬉しい演出だね。

途中の企画がややスベってたとこもあるけど、とにかくセトリが神です。新曲2曲の準備も凄いし、チケット取れていただけに現地で観たかったな~。

42万人視聴してた訳だし、これは意地でも年内に二期生ライブをやって欲しいね。同じセトリの完全版を観てみたいな。

それこそ、期生別に武道館4日間とかさ、もはや武道館レベルのキャパだとチケット取れる気がしないけどね・・・。

しかしエモかったな~。

”琴子”は明るくて、楽しそうだったな~。

たぶん「琴絢蘭」でのユニットとか、予定してたんだろうな~。『Rewind~』とかかな~未だに興奮が抜けません。

「やっぱ乃木坂だな!」
「不遇と言われ続けた二期生も最高なんです!」
「42万人視聴は伊達じゃないよね!」

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4」

乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4

4日目はLV(ライブビューイング)での参戦です。

セトリと感想をつらつらと書いていきますね。

影ナレ:与田・佐藤・向井(焼肉三姉妹?)

00.VTR~Overture
01.シンクロニシティ
02.ロマンスのスタート (センター:白石麻衣)
03.ロマンティックいか焼き

~MC1~

影ナレは「焼肉三姉妹」(?)でした。

VTRは後姿の”白石”が現れ、現エース格のメンバーが次々と登場する格好で、そのまま『Overture』です。LV会場は座ってる人も多かったりで、ズッコケちゃいましたが、座ったまま聴くことはできず、僕は立って「うりゃーおい」です。(端っこの席で良かった)

1曲目は『シンクロ』でしたね。LV会場は立たないくせにコールはしっかり決まるのが救い・・・。

そして『ロマスタ』、『ロマいか』のロマンス曲連発です。今日は『あらロマ』も控えてるし、楽しみだねえ~。最高!

MCは”真夏”が回しますが、4日目なのに3日目と言い間違えたりしてましたね。全199曲か・・・3rdバスラまでは一日で開催してたのが懐かしい・・・。(ちなみにバスラは4thから毎年参戦してます)

<期生ライブリレー>
04.白い雲にのって(センター:秋元)
05.ライブ神
06.三番目の風
07.キスの手裏剣

<卒業生ソロリレー>
08.ないものねだり(白石・松村)
09.自分のこと(北野・寺田)
10.もし君がいなければ(純奈・久保)
11.強がる蕾(賀喜)

このパートは2日目でも経験してますが、期生ごとにパフォーマンスするのが良いんだけど、やっぱり『三番目の風』は強烈でしたね。LV会場もイントロから一気に立ち上がっての盛り上がりでした。

そこからの『キスの手裏剣』も素晴らしかったな~。

そして、”遠藤”からの紹介で「卒業生のソロ曲」コーナーですが、このパートは個人的に胸熱でした。

『ないものねだり』は「御三家」の二人が歌い、最後は”白石”が「7」、”松村”が「3」を示し、「ななみ」とメッセージで締めくくる演出はグッときました。

『自分のこと』はやや二人の歌唱が残念(特に”北野”)だったけど、花粉で涙がにじんじゃったのかな?(この歌は相当難しいけどね)

『もし君がいなければ』は名曲だね~。しかし”純奈”の歌唱が素晴らし過ぎて、ヤバかったですね。名曲アルバムの記事書こうかな?

最後はこれだよねと言う感じで『強がる蕾』ですが、なんと”賀喜”のソロですよ~。涙で詰まって歌えなくなるのにグッときちゃいましたね。

いやー初っ端から涙腺が崩壊気味です。

12.ワタボコリ(オリメン+向井)
13.まあいいか?
14.頬杖をついては眠れない
15.地球が丸いなら
16.欲望のリインカーネーション(センター:樋口)
17.誰かは味方(センター:岩本)
18.遥かなるブータン(センター:山下)
19.のような存在

~MC2~

バックが家に変わり、”向井”が登場し、ギターを弾き始めると名曲『ワタボコリ』です。”向井”のギターの音が良くなってるのもビックリだったけど、この名曲をライブ初体験できたのは嬉しかったです。二期生ライブでも披露して欲しいな。

『まあいいか?』は何度も聴いてますが、今回も衣装が可愛かったな~。『頬杖をついては眠れない』はライブ初体験でしたが、この変則リズムが心地良いし、なかなかのメロディで楽しめました。『地球が丸いなら』は全握ミニラで体験済ですが、この曲の独特のまったり感がセトリの中で逆に存在感を示しているのが興味深かったですね。

続いては名曲『欲望のリインカーネーション』です。いつもの目隠しパフォでは、やや列がズレたり、”中田”の目隠しが取れそうになったりでしたが、やっぱり良い曲です。素晴らしい。(セットがグラグラしてるように見えて、メンバー大丈夫かなと思って、少し怖かったけどね)

懐かしい1st Album収録の『誰かは味方』は”れんたん”センターでしたね。最新シングルのアンダーセンターというのもあるけど、”れんたん”は今回の4日間でかなり見せ場があったね。

僕があんまり好きじゃない『遥かなるブータン』は”生田”のイメージが強いけど、”山下”センターで若手主体でのキャリーバッグを持ってのパフォーマンスはなかなか良かったね。

そして『のような存在』です。『Sing Out!』の全握ミニラはスケジュールで参戦出来なかったので初体験ですね。何となくまったりしました。

20.渋谷ブルース(オリメン+松村・向井)
21.失恋したら、顔を洗え(乃木團)
22.滑走路
23.君が扇いでくれた
24.スカイダイビング
25.吐息のメソッド
26.僕がいる場所(センター:遠藤さくら)
27.羽根の記憶(センター:遠藤さくら)

~MC3~ 新4期生5名登場

そしてしばらくしていつものTシャツ姿で「White-High」登場です。演奏は”リンゴ”と”ボンバー”でしたが、7thでやらなかったエンディングの仕切り直しのやり取りが嬉しかったな~。

そこから畳みかけるように”乃木團”の登場です。ギターは乃木坂バンドの2名です。”飛鳥”のドラムは良い音してるな~。バスラなので難しいし、7thバスラの特別ゲスト参加時にもやらなかったけど、NHKでもやったんだし、たまには『One Night Carnival』やって欲しいな。

『失恋したら、顔を洗え』でも”純奈”の歌唱力に打ちひしがされました。

そして名曲『滑走路』です。いいねえ~、”蘭世”の雰囲気にも合うし、最近のアンダー曲の中でも出色の出来だよね。そしてこちらもライブ初体験となる”みり愛”センターの名バラード『君が扇いでくれた』です。ホントに良い曲だねえ。

ステージ画面で乃木坂46の入力画面になり、書かれたのは『スカイダイビング』でしたね。一面青に染まった会場は勿論大盛り上がりです。最高!

可愛らしさにホッコリする『吐息のメソッド』を挟んで、ここからの”遠藤”センターの『僕がいる場所』、『羽根の記憶』も良かったね~。杉山曲はやっぱり”乃木坂46”の楽曲の象徴だね。

MCでは”真夏”が登場しましたが、なんと「坂道研修生」からの配属メンバー5名が登場というサプライズでした!!!

”佐藤璃果”ちゃんは可愛いな~。あとはそんなに印象は変わらなかったけど、”弓木奈於”ちゃんのMCの上手さ、度胸はやっぱりプロだね。凄いね。これからの伸びしろに期待したいね。

28.いつかできるから今日できる(センター:飛鳥・与田)
29.革命の馬
30.別れ際、もっと好きになる
31.魚たちのLOVE SONG
32.せっかちなかたつむり
33.海流の島よ
34.平行線 
35.未来の答え
36.でこぴん
37.あらかじめ語られるロマンス
38.心のモノローグ(白石ソロ)
39.制服のマネキン(センター:白石)
40.自由の彼方(センター:岩本)
41.ここにいる理由(センター:絢音)
42.扇風機

~MC4~ 「8周年思い出クイズ」企画

『いつかできるから今日できる』からスタートしたこのパートも盛り上がったね。一期生メンによる『革命の馬』、”堀”センターによる『別れ際~』、人気曲『魚たちのLOVE SONG』で会場が青く染まった後に、なんと『せっかち』来ましたよ~。おい、LVの観客、これでも立たんか?

僕はノリノリで暴れまくってましたけどね・・・。”梅澤”が新たに投入されたのはポイントですね。そして、懐かしい『海流~』ですが、こちらも”筒井”、”矢久保”の2名が投入され、フレッシュさが際立ってました。

そして今日のセトリで個人的に一番盛り上がったかもしれない『平行線』です。曲間でのメッセージもグッときたな~、やっぱり「桃子が一番!」だね。

そして『未来の答え』ですが、やっぱり今の”乃木坂46”のメインは三期生だね! ホントに良い曲だね、

ここからの畳みかけも凄かったな~。いつも通り『でこぴん』、『あらロマ』は爆発的に盛り上がるし、”白石”ソロの『心のモノローグ』も良かったけど、出来れば誰か若手と一緒にパフォーマンスして欲しかったな。

そして盛り上がり必至の『制服のマネキン』です。センターは”白石”なんだね。良いわ~。やっぱり”乃木坂46”のライブでは最強曲だね。

ここでアンダーパートになだれ込みますが、意外だった”岩本”センターの『自由の彼方』、”絢音”センターの『ここにいる理由』も良かったけど、大きくなった”飛鳥”のアンダーセンター曲『扇風機』も強力でしたね。

「ももこ~」、「あ~~~~」・・・翌日の仕事に影響が出そうなくらい喉が痛い・・・。

乃木坂バンド登場~セッション

43.ガールズルール
44.空扉
45.きっかけ(センター:白石)
46.Sing Out!

本編ラストは勿論、生バンド演奏でのパフォーマンスです。『ガルル』は普通のバージョンでも良かったかもと思いながらもノリノリです。

”みなみん”唯一のセンター曲『空扉』も盛り上がるね~。”みなみん”の個の魅力もドンドン増してる気がします。

ラストはコーラス隊を入れての超名曲『きっかけ』からの新たな代表曲『Sing Out!』です。いやー、凄いな~。勿論クラップして振り付けを一生懸命やってましたよ~。

”まいやん”の卒業が近づいているので”白石”で締めてもいいところを現エースの”飛鳥”が締めるのが個人的にはグッときたな~。

しっかり大団円なんだけど、最終日です、アンコールをしないと暴動が起きちゃいます。

<ENCORE>

01.孤独な青空
02.僕だけの光

~MC5~

03.乃木坂の詩(センター:秋元)
04.しあわせの保護色(新曲)

アンコールも良かったな~。渋い選曲ではあるけど、「フォーチュンミュージック」のCMでも使われていた『孤独な青空』はメロディが鮮烈で素晴らしいし、『僕だけの光』もノリノリになれるし、明るく楽しくて最高だよね~。やっぱり15th、16thはホントに良い曲が多くて、完璧だね。

そして最後の199曲目は勿論、『乃木坂の詩』です。勿論、サイリュウムを振りながら、歌いましたよ~。

そしてVTRで「199曲目のその先」という言葉に会場がどよめきます。

25th Single『しあわせの保護色』です。うーん、ほんわかした感じでメロディも薄めです。タイトルを含め、ちょっとイメージと違うな~。個人的には『恋するフォーチュンクッキー』のような路線だと思いましたが、またMVや正式音源を聴いて判断したいですが、極上メロディの楽曲を期待していただけに少し残念です。

でも4日間のバスラをしっかり締め、ファンにとっては最高のプレゼントとなったアンコールになったと思います。

最後に8thバスラの総括を・・・

「やっぱ乃木坂だな!」

この言葉しか出てこないな~。

今回のバスラは現地参戦は2日目、4日目はLVだったけど、十二分に満足しました。(ホントは全部行きたかったけど、サラリーマンには不可能ですし、そんなに強運じゃないし・・・)

「全曲披露」はグループの一つのポリシーなので今後も継続して欲しいな~。そろそろ4日間での開催も限界に近い気がしてますけど、日数を増やすなりで続けて欲しいです。

僕が”乃木坂46”にドハマりしている理由は美貌や可愛さもあるけど、前提は曲の良さです。しっかり積み上げてきた素晴らしい楽曲を再確認するためにも、バスラでの「全曲披露」は意地でも続けて欲しいです。(ファンにとっても大変なライブだけど、それでも意味があると思います)

またコロナウィルスの感染拡大の中での開催にはファンの中でも賛否あったと思うけど、個人的には良かったと思いますね。最低限ではあるかもしれないけど、対策は取ってたし、延べ20万人近い人が幸福な思いをした訳だし、経済効果も多大です。

不安だからと、ずっと家に閉じこもっていたら、生活できません。既に国内では市中感染が進んでいるコロナウィルスですが、インフルエンザ並みの致死率2%に過度な反応をし過ぎることで、コロナウィルス以上に経済へ与えるダメージが大きくなり、我々を取り巻く環境はコロナウィルスの被害以上に悪化する危険性が高いと考えています。

勿論、致死率は確定値ではありませんし、ウィルスに効果のあるワクチンも現時点ではありませんが、今の国内の反応はパンデミックに近いものになっているように、僕は感じてます。(批判されるべきは国民の健康に影響を与えるマスクにまで手を出した転売ヤーとその高額のマスクを買っちゃう人たちだと思います、転売ヤーを排除するには絶対に買ってはいけませんよ)

話を戻しますが、8周年か~。「乃木坂ってどこ?」を初回から見て、幕張のフリーライブに参戦してから、ライブに足蹴く通うようになりましたが、4thの”飛鳥”の涙の歌唱を現場で見て、既に5年か・・・。毎回参戦出来ているのは幸運なんでしょうけど、回を重ねるごとにスケールアップしていると思います。

絶対的エースとなった”飛鳥”の牙城を誰が崩すのか、三期生は徐々に主役を奪いそうな雰囲気が出てきているし、四期生もキラキラしてるし、新メンバーも追加され、期待だけど、やっぱり個の力が重要だと思いましたね。

歴代センターを務めたメンバーで熱い楽曲を交代で披露していく、あのライブでの感動までは至ってない気がします。

その意味でも”与田”、”山下”、”大園”、”遠藤”、”賀喜”、”筒井”あたりにはもっと伸びて欲しいです。今でも十分に魅力的だけど、出てきただけで、モニターに抜かれただけで会場が湧くような存在になって欲しいですね。単独センター曲を増やす必要もあると思いますし、時間が解決してくれるのかもしれませんし、その伸びしろも楽しみだったりするんだろうけど、苦言を呈するなら、それだけかな。

「やっぱ乃木坂だな!」

最高のライブ、ありがとうございました!

P.S.結局、”まいやん”の卒業コンサートの告知はなかったね~どこで発表するのかな? まさか二期生ライブではないだろうし・・・。

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2」

8th YEAR BIRTHDAY LIVE

参戦してきましたよ!

三連休初日で名古屋へ向かう飛行機もすっかり満席でした。(早めに席確保しといて正解でした)
雨が激しく降る中、開場の3時間前に名古屋ドームに到着しましたが、相変わらず生写真列は凄かったですね。駐車場に販売所があるんですが、その列は階段を超えるどころか、ドームを一周していましたからね。

グッズ販売は30分弱の並びで入手できました。売り場に入る直前には消毒スプレーも設置されていて、コロナウィルス対策は取ってましたね。僕は無事、予定通りにTシャツと推しメンマフラータオルを購入しました。(ラバーバンドとかは一部売り切れてましたね)

その後、ナゴヤドームの目の前にあるイオンで食事(この中に入っている小籠包が美味しいドミナントチェーンは好きなんだよね)をして、開場を待ちましたが、イオン内にもファンが大量にいて、凄い混雑でしたね~。

雨も酷くて、人が多すぎて、人に酔っちゃいますね。

これから行かれる方はしっかり準備しておきましょうね。

さあ、セトリも含め、感想を書いていきますね。

開演2時間前に席につきましたが、アリーナのセンターステージに近いC6エリアでトロッコの通り道も近くて、良いポジションだと思います。

開演前には四期生と”西加奈子”さんの「サムのこと」「猿に会う」がドラマ化され、dTVで配信がスタートするとのことで、入り口でもチラシが配られ、映像も流れてましたね。

影ナレ:遠藤、清宮、柴田

00.Overture~準備運動&禁止事項VTR
01.ジコチューで行こう!
02.そんなバカな…
03.会いたかったかもしれない(センター:飛鳥)

~MC1~ 「Happy Birthday」合唱

Days1は二期生の影ナレだったのでDays2は三期生かな?と勝手に想像してましたが、四期生でしたね。しかもセンター、二列目でセンターを支える二人と・・・良い組み合わせじゃないですか! ”レイ”ちゃんかな? ちょっとふざけて合いの手入れてましたけど、ファンの声援も凄いですよ。良い感じです。

そして暗転して、いつもの『Overture』で「うりゃーおい」です。過去のバスラ映像を上手く使ってますが、プロジェクションマッピングで全面を使った映像演出なので非常に見やすいし、スケールが大きくて良いですね。

と『Overture』が終わるとVTRです。ライブの注意事項とのことで、みんなスクワットやらされたり、いくつかの禁止事項がメンバーから述べられます。「俺の嫁」コール禁止、「超絶可愛い」コール禁止・・・「そこそこ可愛い 飛鳥!」「まあまあ可愛い飛鳥!」・・・これコールさせられましたよ・・・(笑)。

ひとしきり笑い終わった後に”飛鳥”が出てきて、『ジコチュー』スタートでルール無用の盛り上がりでDays2スタートです。この曲は盛り上がるね~。

そのままの勢いで『そんバカ』です。”堀”の変顔も見れましたよ。そして『会いたかったかもしれない』です。”飛鳥”センターですかね? いやー楽しい。

そしてそのままMCです。勿論回すのはキャプテン”真夏”です。今日が乃木坂の誕生日ということで「Happy Birthday」を会場全体で歌ったり、意気込みを聴いたりしてましたね。

04.心の薬(一期生)
05.かき氷の片想い(二期生)
06.トキトキメキメキ(三期生)
07.4番目の光(四期生)

~MC2~(四期生)

このパートは期生ライブっぽい感じで1曲ずつですが、順番に襷を繋いでいくんですが、『4番目の光』がエモ過ぎて気絶しそうでした。いやー、凄い流れです。しかも良い曲だらけ・・・圧巻。

ここのMCは”まゆ”ちゃんが回してましたが、彼女は安定感もあって上手いね~。

08.やさしさなら間に合ってる(センター:高山)
09.僕が行かなきゃ誰が行くのか(センター:与田&清宮)
10.環状六号線(井上、阪口、掛橋、途中から7人編成に)
11.制服を脱いでサヨナラを
12.時々 思い出してください(秋元、中田、松村、樋口、和田、高山)
13.ゴルゴンゾーラ
14.当たり障りのない話(星野、井上、堀、北野)
15.急斜面(松村、高山、新内)
16.空気感(松村、高山、新内、吉田、梅澤)
17.口約束(秋元、中田)
18.人生を考えたくなる(秋元、中田)
19.もうすぐ~ザンビ伝説~
20.その女
21.狼に口笛を(センター:岩本)
22.ありがちな恋愛(センター:飛鳥)
23.サイコキネシスの可能性(センター:飛鳥)
24.傾斜する(センター:飛鳥)
25.泣いたっていいじゃないか

~MC3~(和田、寺田、久保、筒井)

このパートは長かったけど、”高山”が大活躍でしたね。大好きな『やさしさなら間に合ってる』の歌唱も素晴らしかったですね。歌唱力のあるメンバーの卒業に加え、”白石”も”生田”もいないので、今回のバスラではかなり重要な位置を担うことになるんでしょうけど、頑張って欲しいね。

今日の個人的一番だったたのは『僕が行かなきゃ誰が行くのか』です。実質は”与田”センターかもしれませんが、僕には”清宮”とのダブルセンターに見えたんだけど、この組み合わせはヤバかったですね。想像もしてなかった組み合わせですが、相性が良くて痺れましたね。

名曲『環状六号線』も良かったな~。オリジナルメンバーは”井上”しかいないんだけど、良い組み合わせで途中で増員した流れも良かったな~。そのままの流れでの”飛鳥”と”星野”の『制服を脱いでサヨナラを』はあんまり好きじゃないんだけど、歓声は大きかったし、盛り上がったね。

『時々 思い出してください』もエモかったな~。イントロで会場がざわついたけど、良いメンバー編成だったと思いますし、ここでも”高山”の歌唱に心を揺さぶられましたね。

そして『ゴルゴンゾーラ』ですが、これ二期生曲ですね。『ワタボコリ』もそうだけど、完全に忘れてたな~。記事に追記しときます。

【乃木坂46】 「二期生ライブ」について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54275170.html

『当たり障りのない話』はスピード感もあって結構好きなんだよね~。やっぱり良い曲だな。

その後、セットが家に切り替わり、”松村”が一人で登場し、”白石”の話をしだすんですが、ここでまさかの『急斜面』ですよ。メイン歌唱は”松村”で最後の「大好き~」パートはまずファンに歌わせ、もう一度メンバーも含め、「大好き~」で締めるのは良かったな~。というか、個人的には名曲祭りで至福の時間でしたね。

そして『空気感』、更に女子高カルテットの2曲を経由して、レアな『もうすぐ~ザンビ伝説~』です。いやー、面白かったな。大阪のおばちゃんのような”松村”が途中で登場し、懐中電灯を配って、更に爆笑となる演出は凄かったな~、今日は笑いの成分が多めのライブだね。

そのままアルバム曲の『その女』もレアで嬉しいし、『狼』は”岩本”センターで素晴らしかったけど、コールがあまり決まらず残念。

その後、映像演出を挟み、『ありがちな恋愛』ですが、これも初体験だったけど、良かったな~。『サイコキネシスの可能性』も素晴らしいし、杉山楽曲連発はエモ過ぎます。

更に名曲『傾斜する』は”飛鳥”センターでしたね。いやー良いわ。

最後のこのパートの締めは”高山”唯一のセンター曲でしたね。これも良い曲だな~。

少し長くて疲労感も出たけど、印象的な曲が多くて、嬉しかったな~。MCは”和田”だったんだけど、グダグダで痺れを切らした”蘭世”が回してました・・・(笑)。この空気感が良いんだよね。

VTR「オリンピック誘致っぽい日本紹介のVTR(メインは”真夏”)」

26.ハルジオンが咲く頃(センター:梅澤)
27.水玉模様(センター:大園)
28.My rule
29.失恋お掃除人(センター:堀)
30.他の星から(センター:岩本・筒井)
31.硬い殻のように抱きしめたい
32.路面電車の街
33.隙間(樋口、星野、和田、井上、高山、真夏)
34.さゆりんご募集中(松村、寺田、中田)
35.行くあてのない僕たち(堀、北野)
36.逃げ水
37.命は美しい(センター:飛鳥)
38.〜Do my best〜じゃ意味はない
39.嫉妬の権利(センター:堀)
40.シークレットグラフィティー

~MC4~ ”中田”による「8周年思い出クイズ」企画

VTRは”真夏”によるもので、東京オリンピックのプレゼンを想起させる感じでしたが、曲前の映像では「和」を感じさせる演出があり、着物を着たメンバーによる『ハルジオン』がスタートです。会場には綺麗なハルジオンが完成しましたね。

そして番傘を使っての『水玉模様』ですが、若手メンバー主体でのパフォーマンスでセンターは”桃子”でした、やっぱり可愛い!

”ひなちま”の『My rule』は相変わらず胸熱だったな、『失恋お掃除人』も最後は”堀”の変顔で良かったですよ~。

そして、そして、名曲『他の星から』です。誰がやるかな~と思ってましたが、”西野七瀬”さんのポジは”岩本”でしたね。”筒井”と並んでのパフォーマンスでしたので、単独センターではないのかもしれませんが、いやー熱いわ。ちょっと”岩本”と”西野七瀬”さんのイメージが合わなかったのもあってね。

そして”飛鳥”のソロバラード『硬い殻のように抱きしめたい』です。良い曲だね~ホントに今日は杉山楽曲祭りだね。歌唱もバッチリで高音パートが長く続くのに”飛鳥”はよく頑張ったな!

そして、背景が変わり、名曲『路面電車の街』です。出だしの”飛鳥”ソロが音程迷子になっちゃったのが残念でしたが、あれだけの高音の後の低い入りはキツイよね。でも感動的でしたよ。良い曲だね。

そして『隙間』です。誰がやるのかなと思ってましたが、一期生中心でのユニットになってましたね。まずまず楽しめましたよ。

そして一番コールが盛り上がったかもしれない三人編成の”さゆりんご軍団”の『さゆりんご募集中』ですね。いやー楽しかったな~。でもテロップないと、このコールは無理!

青に染まった『逃げ水』も最高でした。やっぱり良いね~。間奏では勿論、叫んでましたよ、「ももこ~」ってね。

そして、まさかの『命は美しい』です。しかも初披露となった3rd バスラの映像を使い、シンクロするように現メンバーで”飛鳥”センターでパフォーマンスがシンクロしていくのが感動的です。バスラの年次も変わり、同じメンバーを映して比較させたりと芸が細かいですね。これは演出のセンスにやられたな~凄いわ~。

続いての『〜Do my best〜じゃ意味はない』も良かったな~。青をバックにMV同様の青衣装でのパフォーマンスはなかなかでした。

そして会場が赤に染まる『嫉妬の権利』です。いやー、今日のセトリは俺得で名曲アルバムに選んだ曲が多くて、最高です。

このパートのラストは”樋口”の『シーグラ』ですが、これも毎回楽しいよね~。

MCでは”中田”が仕切り、二択のクイズ企画です。”絢音”と”れの”ちゃんでしたね。

さあ、後半戦です。

乃木坂バンド登場~バンドセッション

41.太陽ノック(センター:飛鳥)
42.指望遠鏡(センター:飛鳥)

~MC5~ (真夏)

コーラス隊登場

43.悲しみの忘れ方(センター:真夏)
44.サヨナラの意味(センター:飛鳥)

乃木坂バンドが登場し、まずはセッションタイムです。演奏のキレが良いね。ベースは昨年の全ツとメンバー変わってたんじゃないかな、チョッパーが気持ちいい。尚、”飛鳥”は今回ドラム叩いてません。

何をやるかな~と思ってたら、『太陽ノック』でした。”飛鳥”の煽りが良いね。会場も最高のコールで応えてましたね。そして『指望遠鏡』で畳みかけますが、勿論、超盛り上がります。

次は何かなと思ってたのですが、”真夏”の感傷的なMCが入り、なんとコーラス隊を率いての『悲しみの忘れ方』ですよ。そして、続けて名曲『サヨナラの意味』です。いやー、これはエモ過ぎる。金の紙吹雪も舞って、大団円でしたね。いやー、サイリュウムも一面緑だし、泣けちゃうよ。

いやー、終演後の拍手が凄かったね。参ったな~。今日のライブは笑える場面も多かったけど、最後にこんなにしんみりさせるのは反則だね。まさに「緊張と緩和」でしたね。感情が恐ろしいほど、エグられましたよ。

そして勿論、アンコールのコールが鳴り響きます。

<ENCORE>
01.左胸の勇気
02.ごめんねスムージー

~MC6~(真夏)

03.キャラバンは眠らない

アンコールは「のーぎーざーか 46!」のコールでお馴染みの『左胸の勇気』でスタートです。そして、”さゆにゃん”大活躍の『ごめんねスムージー』と続き、本編ラスト前と同様に”真夏”のMCから紹介された曲はなんと『キャラバン~』でした。

世代交代の象徴と言えるキャラバンメンバーがこの長尺のライブを締めくくるのは良いね。

いやー、疲れたけど、凄く楽しかったな。ゴンドラで”星野”、”大園”、”北野”、”与田”が近くまで来てくれたのも良かったですね~。規制退場は最後まで呼ばれなかったんだけど、思いのほか、退場まではスムーズだったように思いますね。

さて、Days2の総括ですが、これまでのバスラはある程度、年代順での披露だったのですが、今回は5th以来の完全シャッフルとなっていて、ドキドキしました。卒業が続き、オリメンも減ってきている中での全曲披露は演者には非常にしんどい半面、どの曲が来るのか、さらに言えば、誰がパフォーマンスするのかの両方で楽しめる素晴らしいライブでしたね。

とはいえ、”白石”、”生田”のエース2名がいない中でも、前半では”高山”、中盤では”松村”、後半では”飛鳥”ですかね・・・主役が次々と入れ替わる感じで非常に楽しめましたね。

二列目、三列目あたりで、三期生や四期生のエース格を使えちゃうのも凄いことですよね~、三列目の”遠藤”は特に贅沢過ぎて、ヤバかったですね。

今回のライブで最も印象深かったのが、『僕が行かなきゃ誰が行くのか』での”与田”と”清宮”の融合でした。この組み合わせがかなり良いんだよね~。本気で驚いちゃったし、いろんな組み合わせを楽しみたいと思いましたね。いやービビったよ。

それ以外にもヤマ場と言える場面はいくつもあったな~、ヤマ場があり過ぎて、記憶から抜けちゃうのがバスラの怖いところだね。

・最初のVTRからの『ジコチュー』
・期生でのバトンを繋いだうえでの『4番目の光』
・一期生メンバーによる『時々 思い出してください』
・”松村”センターの『急斜面』
・恐怖と爆笑の最強演出『もうすぐ~ザンビ伝説~』
・会場がハルジオンとなった『ハルジオンが咲く頃』
・新メンバーによる『他の星から』
・ライブ初披露となる『路面電車の街』
・シンクロ率が異様に高かった『命は美しい』
・会場が真っ赤に染まった『嫉妬の権利』
・・・

でも、会場にいた全員がコレって選ぶのは間違いなく、本編ラストの『悲しみの忘れ方』~『サヨナラの意味』だったと思いますね。これはマジで最強でしたよ。”飛鳥”の肩を”与田”と”山下”が支えるのもグッときたな~。しかもさんざん笑わせたりしたライブの後でこれはズルいよね~、嫌でも泣いちゃう。

”与田”と”清宮”の融合も良かったけど、まだまだ三期生、四期生との融合度合は低いし、まだまだ伸びしろを感じたのも事実です。

映像演出のレベルも一気に上がった(先日の”BABYMETAL”もそうだったので”乃木坂”だけではないのかも)し、オリメンの卒業も相次ぎ、生歌比率が上がった今の彼女たちのライブは今まで以上にエモくなったのでは? と思いますね。

いやーオリメン卒業で悲しいな・・・なんてノスタルジーに浸る暇もないくらいの怒涛の攻撃でね・・・素晴らしかったですね。(『サヨナラの意味』は別にしてもね)

しかし、杉山楽曲を7曲もやってくれたし、僕の名曲アルバムで選んだ曲も9曲やってくれたのでセトリは大満足ですが、良い曲ばかりだから、どんな選曲のセトリでも素晴らしくなっちゃうけどね。

Days3はチケット取れずで参戦できませんが、Days4はLVで参戦予定です。

コロナウィルスの影響は心配ですが、1年1回の記念のライブです、お互いに体調には最善の注意を払いながら、4日間走り抜けましょう!

「やっぱ、乃木坂だな!」

P.S.セトリでメンバーの記載がないのはオリメンセンターと捉えてください。

【乃木坂46】 24th Single『夜明けまで強がらなくてもいい』発売記念 全国握手会@愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

Aichi Sky Expo

名古屋まで全国握手会に遠征してました。 

行きの飛行機で隣、前、後ろと至るところに全国握手会参加であろう同志が多くて、ビビリます。(僕は出張を絡めてますが、みんな気合入ってるね~)

9:00前の現地は人、人、人で既に列はかなりのボリュームになっていました。寒い中、ホントお疲れ様です。

僕は会社の同僚とミニラのみ参戦予定です。

開演1時間前くらいの入場でしたが、F1ブロックとまずまずでしたが、とにかくブロック内の人の密度が高くてビックリです。(幕張以外での全握参加は初)

「PROJECT REVIEWN」で既に練習開始ですね。なんか「俺の嫁コール」も久々に聴いたな。

セトリと軽く感想を書いていきますね。

<セトリ>

影ナレ:不明(歓声が大きすぎて不明、最後に名乗らなかったし・・・)

00.Overture
01.夜明けまで強がらなくてもいい
02.〜Do my best〜じゃ意味はない

~MC1~

03.図書室の君へ
04.路面電車の街
05.僕の思い込み

~MC2~

06.僕のこと、知ってる?

~MC3~
<サプライズ>8th バスラ 明日の「乃木中」後に 先行予約開始!

暗転からの『Overture』は毎度ながら気合が入りますね。うりゃーおい!

そこからのメンバー登場の最新シングル表題曲はエモ過ぎますね。既に最高のボルテージで「Hey」が気持ちよく決まりますね。

フロント4期生の輝きは相変わらずですね。

そのまま”れんたん”センターの『〜Do my best〜じゃ意味はない』です。初めてライブで聴きましたが、アンダーとは思えぬ、顔面偏差値ですよね。”れんたん”の輝きは凄いな~。

コールが今一つ決まらなかったのは残念。って僕も初めてなんで知らんし・・・。

MCですね。”真夏”が回してましたが、3期生・4期生ライブの感想を聴いてましたね。やっぱりしっかり融合するのが初めてということで、”久保”と”柴田”の話とか、ホッコリしましたね。レビューで色々とネガティブな書き方もしたけど、期待を高め過ぎた自身の問題ですね。1期生、2期生の融合も時間掛かったもんね。

【乃木坂46】 「3・4期生ライブ」@国立代々木競技場 第一体育館
http://burning.doorblog.jp/archives/54064393.html

さて、ライブに戻りますが、『図書室の君へ』の”掛橋”が可愛いんですけど・・・。

髪型かな、オールアップしてる時より断然可愛さが際立ち、最初のセリフでもノックアウトされてるオタが一杯いそうでしたね。(って僕もですが・・・)

24thフロントメンバーの輝きも凄いけど、やっぱり”金川”良いな~、”早川”も良いね~。推しが増えちゃう。

この曲もコールはイマイチだったな。

さあ、今回のミニラで一番楽しみにしていた『路面電車の街』です。いやー、コールも一部を除けばナシでしっかり聴く礼儀正しいファンの皆さんに感謝です。

曲の良さは勿論ですが、三人の魅力がストレートに伝わってきたのも凄かったな。”飛鳥”の主役感、でも”山下”もキラキラしてたし、”堀”も魅力あったよね。

『僕の思い込み』ですね。こちらもフロントは4期生ですが、ここでも”飛鳥”の存在感が凄いです。”れんたん”や”みり愛”もサブで入ってたけど、キラキラしてたね。

やっぱり層の厚さが凄い! この曲もコールはほぼナシでしたね。

MCでは1年間の振り返りで愛知出身メンバーのリレーでしたが、”真夏”の天然ボケが出たりで、元キャプテンの”桜井玲香”さんのMCを彷彿させられ、懐かしくなっちゃったな。半年も経ってないのにね。

ラストは『僕のこと、知ってる?』です。

やっぱりこの曲は良いね。ここでも”飛鳥”の存在感がエグイですね。

この1年くらいで本当にスターになりましたね。みんな輝いているんだけど、その中でも輝度が違うというか、オーラが凄くなりましたね。

最後のMCではサプライズ発表もありましたが、結局25thの話はナシでしたね。いつもの宣伝がメインです。

終了後は規制退場でしたが、仕切りが良いのか、結構早めに会場を出ることが出来て良かったです。かなり遠回りして駅に戻り、名古屋で飯食って帰りました。

個人的大名曲『路面電車の街』が聴けたのは収穫でしたし、『夜明けまで強がらなくてもいい』はホントにライブで盛り上がる鉄板曲になったね。次世代型『制服のマネキン』のレベルに近づいていく感じすらしました。

でも一番衝撃が大きかったのは、夏のツアーを終え、更に輝きを増した現エース”飛鳥”の凄さですね。過去のセンター、エースと比べてもその輝きは史上最高レベルかもしれません。

いやーホントに凄いね。こりゃあと2~3年は楽勝で坂を上り続けてくれそうですね。

同志のみんな、お疲れ様でした!

P.S.さあ、明日は”日向坂46”の全握ミニラ参戦です。楽しむぞ!













【乃木坂46】 「3・4期生ライブ」@国立代々木競技場 第一体育館

3・4期生ライブ

【乃木坂46】「乃木坂46 3・4期生ライブ」について
http://burning.doorblog.jp/archives/54047781.html

最初にライブの感想をお伝えしておくと、今回の「3・4期生ライブ」は普通のライブ観戦として評価すると、90点くらいで存分に楽しめたと言えますが、僕自身がハマりにハマってる”乃木坂46”のライブとして評価するなら、事前の期待が高かったことを差し引いても、70点くらいの出来に終わったように思います。

その理由も含め、レポを書いていきたいと思います。

開場の1時間半前に物販に並んだのですが、四期生の24thフロントメンバー以外のマフラータオルはほぼ売り切れ状態でショックを受けました。三期生も”大園”が売り切れ・・・。結局、”山下”のタオル(5th バスラのタオルを持ってくるのを忘れたので)と四期生TシャツをGetしました。

雨こそ止んでたけど、寒かったな~。人も多いし。渋谷まで歩いてカフェで時間を潰してました。

席はアリーナCブロックの10列目でしたので、坂道シリーズのライブとしては過去最高レベルの席でした。(「三期生お見立て会」の2列目が過去最高で、「ひらがなくりすます」は3列目でした)

【乃木坂46】 3期生お見立て会

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)

会場入りは1時間前くらいでしたが、スタンドを中心に早めに観客は埋まってる感じです。全体的におとなしいですね。平日なのでいつもより年齢層も若いような気もします。「真夏の全国ツアー2019」でも思いましたが、最近は「俺の嫁コール」もないですね。

影ナレ:吉田、田村(初日が最年少コンビで二日目は最年長コンビか)

00.『Overture』
01.『おいでシャンプー』(センター:山下)
02.『ガールズルール』(センター:山下)
03.『裸足でSummer』(センター:与田)
04.『トキトキメキメキ』
05.『キスの手裏剣』

『おいシャン』スタートっていうのは良いですね。みんなサイリュウムをちゃんと振ってるし、「ナカダカナシカ」もしっかり決まります。”山下”センターもサマになってますが、アリーナとスタンドの間の外周ゾーンを3期生と4期生がぐるぐる回る感じでアリーナ中央だと見づらいことも多かったですね。後ろ向いたり、横向いたりで大変。(良い席のくせに文句言うなと言われそうですが・・・)

引き続きの『ガルル』もコールはバッチリです。流石ですね。一体感を最も感じることができるライブの鉄板曲ですね。こちらも同様に外周でのパフォーマンスです。

センターが”与田”に変わり、『裸サマ』です。当然のように皆タオルを上げ、盛り上がります。

ここでステージに”岩本”が登場しての全員での『トキトキメキメキ』です。うん? これ「真夏の全国ツアー2019」と全く同じじゃない? 『キスの手裏剣』は流石の名曲ですが、三期生と四期生がワチャワチャする場面は完全にデジャブのように記憶が蘇ってきます。(「真夏の全国ツアー2019」はLVを含め、4回観てるからね)

アリーナの良席なのでメンバーが近いし、とにかくみんな輝いていて、素晴らしいし、十分に盛り上がってますけど、何となく進化がないように思っちゃいました。

~MC1~

<四期生パート①>
06.『4番目の光』
07.『会いたかったかもしれない』
08.『ハウス!』

MCを回すのは”梅澤”ですね。ライブの意気込みを聴いてましたね。”麗乃”ちゃんは身長伸びたかな? ”梅澤”と変わらない感じです。しかも可愛い!

MC後は四期生パートですね。

『4番目の光』はフル披露ですね。やっぱりこの曲は素晴らしいね。

そのまま『会いたかったかもしれない』です。

未だにこの曲やるの?とは思っちゃいますが、楽しかったですね。コールも他の曲とはパターンが違うし、ライブでアクセントにもなるよね。

そしてこちらもライブの鉄板曲『ハウス!』です。観客の盛り上がりは更に大きくなり、既にアンコールのような雰囲気です。

~MC2~

<三期生パート①>
09.『三番目の風』
10.『自分じゃない感じ』

ここのMCは”田村”が回してましたね。2年目の目標を聴いてましたね。”金川”ちゃんがスタイル良くて、顔も小さくて可愛い!!

さあ、ここからは三期生パートに切り替わります。『三番目の風』は既に本体ライブでも鉄板曲となっていますが、今日イチくらいの盛り上がりでしたね。というかパフォーマンスのクオリティが凄いですね。

そのまま変則リズムのポップソング『自分じゃない感じ』もしっかり盛り上がりましたね。やっぱりコールがムズい・・・。”山下”良いな~、早速買ったタオルを掲げてましたよ。

<四期生パート②>
11.『図書室の君へ』
12.『羽根の記憶(ピアノver.)』

『図書室の君へ』は初めてライブで聴くのでかなり期待してましたよ。良かったけど、想定内だったかな。”掛橋”は可愛いし、良いキャラなんだけどねえ。推しにはならない感じです。

こちらも楽しみにしていた『羽根の記憶』ですが、ピアノの伴奏のみで四期生が独唱を繰り広げる流れです。”田村”が入りを間違えたのが残念でしたが、それ以外はまずまずといったところでしょうか? 23th Single 発売記念の四期生単独ライブの時のほうが歌唱自体は出来が良かったような気も・・・。

【乃木坂46】「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」
http://burning.doorblog.jp/archives/53399675.html

”柴田”は歌唱に安定感があって上手いね。彼女がメインで歌えば良いのにね。

<三期生パート②>
13.『Dance Track~日常』(センター:久保)
14.『自由の彼方』(センター:梅澤)
15.『思い出ファースト』

そのまま暗転して、ダンスパートからの『日常』です。『日常』がセットに入ったのは意外だったんですが、三期生がアンダーライブにも出演しているからなんですね。(そういや最近、アンダーライブが当たってないな~)

キレのあるダンスからの『日常』は勿論盛り上がりますし、良かったんですが、やっぱり”きいちゃん”センターの「真夏の全国ツアー2019」と比べると物足りなさを感じちゃいました。”久保”のこの曲での表現力は凄かったっす。

続いてはアンダーの名曲『自由の彼方』です。”梅澤”はセンターがハマるし、身長も高くて、カッコいいんだよね。曲は言うまでもなく素晴らしいですね。

このパート最後はアルバム収録の名曲『思い出ファースト』です。いやー良い曲です。”桃子”が可愛すぎます。三期生の底力を改めて見せつけられた感じです。パフォーマンスもしっかりしてますよ。

「三期生 VS 四期生 乃木坂46 クイズ対決」(司会:”高橋大輔”)

久々の”高橋大輔”さんですね。いつ以来かな?

早押しクイズを中心にリレーでのフラフープや僅差で”阪口”が”柴田”に勝利した外周のかけっこ等、楽しかったですね。特に観客の応援の声が四期生に比べて、三期生が少なくて、”梅澤”、”山下”が観客にキレるところは最高でしたね。(顔もマジだったし、プロレスではなく、本気っぽい雰囲気ありましたね)

完全に三期生が勝ってたんですが、最後に大逆転というバラエティのお約束で”柴田”が「からあげ姉妹」のコールに出てくる「5つの食べ物」を当てて四期生が勝利しました。

<ユニットコーナー>
16.『でこぴん』(”岩本”、”大園”、”向井”、”筒井”、”矢久保”)
17.『あらかじめ語られるロマンス』(”理々杏”、”阪口”、”与田”、”掛橋”、”柴田”、”清宮”)
18.『欲望のリインカーネーション』(”梅澤”、”佐藤”、”山下”、”吉田”、”金川”、”田村”、”早川”)
19.『私のために 誰かのために』(”久保”、”中村”、”遠藤”、”賀喜”)

『でこぴん』はやっぱり”桃子”ですよ。可愛すぎます。”白石”の衣装でね。”筒井”が”橋本”、”向井”が”深川”、”矢久保”が”松村”、”岩本”が”高山”だった記憶が・・・。

途中で「仲直りのキス選手権」をしてましたが、こっちは普通だったかな。やっぱり破壊力が出てくるのは、もうちょっと年齢、経験を積んでからですかね。

『あらロマ』も良かったね~。”清宮”が近くまで来たので、サイリュウムカラーを変えて応援してましたよ。

『欲望のリインカーネーション』は”田村”センターかな? 目隠しパフォーマンスもしっかり出来ていたし、良かったですね~。これは隠れた名曲です。名曲アルバムの記事、書こうかな。

ユニットコーナー最後はこちらも名曲『私のために 誰かのために』です。”久保”は流石ですが、四期生も悪くなかったけど、驚いたのは”麗乃”ちゃんのしっかりした歌唱です。いやーこれも収穫だったな。

~MC3~

20.『逃げ水』
21.『夜明けまで強がらなくてもいい』
22.『不眠症』
23.『僕の衝動』
24.『未来の答え』
25.『空扉』

ここのMCは『私のために 誰かのために』のメンバーが務め、最後の全員でのパフォーマンスに向け、着替え終わったメンバーにバトンタッチしていく感じでしたね。

そこからのシングル表題曲連発は今日のハイライトと呼べるかも。

『逃げ水』、『夜明け~』の会場の盛り上がりは凄いし、それぞれメインを三期生、四期生が張るのも良いですが、さほど連携はなかったな。

そのままの流れで『不眠症』です。そうだよね、19thのカップリングで選抜メンバーを率いて、”久保”、”山下”がセンターを務めたんですよね。こないだの記事で完全に漏れてたな~。カッコいいし、滅多にやらない曲の割にコールも揃ってたのはビックリ。

って、そのままステージが赤く染まり、”理々杏”の登場です。勿論、『僕の衝動』です。カッコいいし、コールも盛り上がるし、最高だね。「ウォウ、ウォウオー」のパートはみんな合唱ですよ。最高!

そしてこちらも滅多に聴けない『未来の答え』です。この曲も良い曲だよね。振り付けも可愛いし、三期生曲のクオリティの高さを改めて思い知ったな。

最後は『空扉』ですね。この曲も素晴らしいね。外周を回りながらのパフォーマンスであまりしっかり見えなかったのが残念だったけど、最高の盛り上がりでしたね。

実質的に「夜明け~」以外は三期生ライブに近かったけど、そんなの関係なく、盛り上がりました。

~MC4~
26.『ぐるぐるカーテン』

”乃木坂46”初の全国ツアーとなった「真夏の全国ツアー2013」で本編セットリストの最後に披露されたという話を挟んでのデビュー曲で締めです。MCで”遠藤”の挨拶を横で優しく見守る”山下”が良かったな~。

個人的には今日一番の感動が『ぐるカー』のパフォーマンスでした。彼女たちが”乃木坂46”の歴史を踏まえ、未来のグループを作るんだなと初めて実感できた瞬間だったからです。

<Encore>
27.『ロマンスのスタート』
28.『自惚れビーチ』
29.『ダンケシェーン』

~MC5~

30.『乃木坂の詩』

さあ、勿論アンコールです。二階席にはゴンドラも登場し、『ロマスタ』、『自惚れビーチ』、『ダンケ』と強烈な三連発で会場は恐ろしいほどの盛り上がりでしたね。

そして、最後は勿論『乃木坂の詩』で会場全体が大合唱する格好で終了です。

メンバー退場後、すぐに客電がつき、アナウンスがスタートしたのですが、ダブアンを期待するコールも長いことあったけど、結局、ダブアンはナシでしたね。残念ですが、ライブの練習期間等を考慮してもやる曲ないんだろうしね。

最後に今回のライブの総括を・・・

三期生と四期生の合同ライブではありましたが、三期生ライブと四期生ライブの二つを同時に楽しめたという感じで、三期生と四期生のメンバーが融合したパフォーマンスはほぼ観られず、「真夏の全国ツアー2019」と変わらなかったのが残念です。

その意味でも『ぐるぐるカーテン』は新たな融合を見せてくれたように思いますし、僕自身が今回のライブで一番感動しましたが、それだけだった気もします。

せっかくの合同ライブですが、このレベルなら三期生ライブ、四期生ライブでそれぞれ一日ずつやったほうがより充実したような気がします。四期生との比較もあるんでしょうが、三期生は圧巻でしたし、三期生曲メインでも十分にやれることが証明できたのは大きいと思います。

よくよく考えてみると、僕が先走りしすぎた、期待しすぎただけかもしれません。忙しい中、ライブをやるだけでも精いっぱいで準備する時間も十分なかったろうし、三期生と四期生が仲良くなる期間も少なかったのは想像に難くないですしね。

逆に言えば、今回のライブが三期生、四期生の真の融合のきっかけになる場としてセットされていると考えるなら、”乃木坂46”の未来を創る上で一つの節目になったのかもしれません。

メンバーの仲の良さ、わちゃわちゃ感とか、そういったものが感じられなかったのも70点の要因かもしれませんが、これを機に三期生、四期生が融合していったら、ホントに凄いグループになりそうですし、ワクワクします。

そんなに興味を持ててなかったメンバーも近くで見るとやっぱり可愛いし、魅力あるし、”乃木坂46”の大看板を担うだけの逸材揃いであることがちゃんと確認できたのも収穫です。(人気メンバーは勿論ですが、三期生では”中村”、四期生では”金川”が気になる存在に追加されたな~ 完全に推し補正ですが、やっぱり”桃子”が一番可愛い!!)

いずれにせよ、先輩たちが歩んできた道に比べ、楽している分、苦労するところもあると思いますが、これを機に更に高みを目指していって欲しいと思います。

「そもそも伸びしろがなけりゃ、ワクワクしないしね」

P.S.そういや、7th バスラ Blu-rayの2月リリースのサプライズもあったね、絶対買うぞ!!!
最新コメント
メンズスタイル
DMM.com
バイク
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
グアム旅行
体験者様の生の声
ムームードメイン
  • ライブドアブログ