音楽番組感想

【感想】 「関ジャム 完全燃SHOWゴールデン2時間スペシャル」

「関ジャム」

この番組は、時間があれば(酒呑んで寝てなければ・・・かな)観てますね。

今回はゴールデン特番で「J-POP20年史 2000~2020年プロが選んだ最強の名曲ベスト30」という企画でメチャクチャ興味を持って、珍しく当日スタンバイして楽しみに見てました。

では、早速ベスト30を見ていきましょう。

30位 B'z『ultra soul』



『ultra soul』はそんなに好きじゃないな~。

【名曲】 B'z 『イチブトゼンブ』
http://burning.doorblog.jp/archives/44794741.html

29位 ピコ太郎『PPAP』



”生田絵梨花”が嫉妬??? 世界的にバズったことが衝撃でしたね。音作りもそうですが、センスは感じますよね。

28位 Mr.Children『HERO』



”ミスチル”は良い曲が多すぎて、選出は迷うよね。でも『HERO』ですか・・・。良い曲だけどね。

【名曲】 Mr.Children 『星になれたら』
http://burning.doorblog.jp/archives/44215095.html

【名盤】 Mr.Children 深海
http://burning.doorblog.jp/archives/47970857.html

【名曲】 Bank Band 『はるまついぶき』
http://burning.doorblog.jp/archives/47799659.html

27位 夏川りみ『涙そうそう』



名曲ですよね。でも僕は”Begin”のバージョンの方が好きです。



26位 Superfly『愛をこめて花束を』
 


”Superfly”は『やさしい気持ちで』、『Wildflower』、『輝く月のように』、『Alright!』、『Hi-Five』等、素晴らしい曲だらけなんですが、『愛をこめて花束を』ばかりが取り上げられるのは何か違う気がしてますけど・・・まあ、良い曲ですけどね。

【名曲】 Superfly 『Oh My Precious Time』
http://burning.doorblog.jp/archives/44349169.html

25位 元ちとせ『ワダツミの木』



”元ちとせ”さんのデビューは、日本でもっともCDが売れた時期の後でしたが、「J-Pop」界に、センセーショナルな印象を残しましたね。良い声だったし、僕は『君ヲ想フ』をレビューしたけど、『ワダツミの木』も『この街』も大好きです。こういう曲がランキング入りするのは嬉しいな~。

【名曲】 元ちとせ 『君ヲ想フ』
http://burning.doorblog.jp/archives/46468351.html

24位 サカナクション『新宝島』



この曲は入るよね~。CMでもそうだけど、MV再生回数もハンパないし、良い曲だと思いますよ~。

23位 星野源『恋』



まあ、これも入るよな~。ドラマも相まって、日本国中に一大ムーブメントを巻き起こしたもんな~。”星野源”さんは未レビューなんだけど、いっぱい好きな曲ありますよ~。

22位 ゲスの極み乙女。『私以外私じゃないの』



今回のランキングはヒット曲中心ですが、割と攻撃的な曲が来たね。

イントロが2回来るというのは、改めて説明を聴くまで、あんまり意識してませんでしたが、”川谷絵音”さんはホントに天才で、まだまだ底を見せてない気がします。

【名曲】 ゲスの極み乙女。 『両成敗でいいじゃない』
21位 SMAP『らいおんハート』



カップリングも名曲『オレンジ』だよね~。”SMAP”がこういうランキングに入るのは嬉しいね。

名曲だらけで、票が分散しちゃいそうだけどね。

【名曲】 SMAP 『この瞬間(とき)、きっと夢じゃない』
http://burning.doorblog.jp/archives/46559992.html

20位 宇多田ヒカル『traveling』



『traveling』か・・・『Automatic』かな?と思いながら、観てました。彼女の1st Albumの売上記録は今後も破られることはないでしょう。

【名曲】 宇多田ヒカル 『Can't Wait 'Til Christmas』
http://burning.doorblog.jp/archives/46365494.html

19位 あいみょん『マリーゴールド』



ゲストだった”キンプリ”の”髙橋”さんと友達なんだね~。まだまだ名曲を輩出してくれそうで、未だに未レビューです。

18位 レミオロメン『粉雪』



”レミオロメン”は結構好きです。『粉雪』も好きですけど、良い曲いっぱいあるので、是非、チェックしてみて欲しいですね。アルバム「ether」は名盤と言っても良いかもな~。

【名曲】 レミオロメン 『雨上がり』
http://burning.doorblog.jp/archives/48334325.html

17位 米津玄師『Lemon』



この曲を境に、日本の音楽レベルが格段に上がったとか、発言しているプロもいましたが、そこまでは思わないかな~。良いのは勿論、分かるけどね。

”米津玄師”さんも未レビューなんだよね。「My Best Selection」にもチョコチョコ、名前は出てきますし、「BOOTLEG」は大好きなアルバムです。(「STRAY SHEEP」も悪くないけどね)

イントロがない、自分の好きなところだけ、早送りして観ちゃう若者に合う? ホントに曲聴くときにイントロを飛ばして、聴く人間なんているのかな?(少なくとも音楽好きではない気がする・・・)

16位 キリンジ『エイリアンズ』



ランキングが半分経過し、ようやく僕のレビューした曲が登場しました。こういう曲が評価されるのは誠に良いことだと思います。

【名曲】 キリンジ 『エイリアンズ』
http://burning.doorblog.jp/archives/49991383.html

15位 平井堅『瞳をとじて』



ベタなバラードが来ましたね。確かに「セカチュー」の世界観とはピッタリでしたね。

【名曲】 平井堅 『Precious Junk』
14位 Perfume『ポリリズム』



この曲は名盤レビューした「GAME」の1曲目ですね。まあ、衝撃的な曲でしたし、選びやすい曲ではあるでしょう。

【名曲】 Perfume 『エレクトロ・ワールド』
http://burning.doorblog.jp/archives/44836639.html

【名盤】 Perfume 「GAME」
http://burning.doorblog.jp/archives/50716685.html

13位 中島美嘉『雪の華』



『雪の華』ですか、結構、王道のバラードですが、出来は良いと思いますが、こんなに上ですか・・・。

【名曲】 中島美嘉 『一番綺麗な私を』
http://burning.doorblog.jp/archives/48705122.html

12位 椎名林檎『ギブス』



”椎名林檎”さんは本人名義では未レビューなんですが、『ギブス』も大好きですよ~。今、聴いても迫力が凄いよね。やっぱり天才ですね。

【名曲】 椎名林檎&トータス松本 『目抜き通り』
http://burning.doorblog.jp/archives/50604100.html

【名曲】 東京事変 『キラーチューン』
http://burning.doorblog.jp/archives/54042734.html

11位 AKB48『恋するフォーチュンクッキー』



『恋チュン』良いよね。僕も大好き。昔のディスコミュージックのサンプリングもセンス良いし、これだけバズったのだから、凄い曲ですよね。

【名曲】 AKB48 『BINGO!』
http://burning.doorblog.jp/archives/44087736.html

10位 平原綾香『Jupiter』



サックス奏者ならではのブレスコントロールですか・・・。僕も名曲レビュー候補で好きな曲です。クラッシックを大胆に取り入れる発想は「HM/HR」でもあるけど、この取り入れ方は相当凄いです。

  9位 森山直太朗『さくら(独唱)』



この曲も大好きです。『夏の終わり』も好きですけどね。”生ちゃん”の”直太朗”さんの歌の上手さの伝え方が面白かったな。

【名曲】 森山直太朗 『夏の終わり』
http://burning.doorblog.jp/archives/45164135.html

  8位 YOASOBI『夜に駆ける』



3名のプロが「新時代の名曲」と表現。生楽器はギターだけ、しかもカラオケボックスで音を撮ったらしいです。へ~。個人的にはサウンドが苦手なんだよな~。Vocalも曲も良いとは思うんだけどさ。

  7位 Foorin『パプリカ』



”いきものがかり”の”水野”さんの「メチャクチャ嫉妬した」に笑った。”米津玄師”バージョンを聴いて、僕はこの曲の魅力に気づかされた感じでしたけどね。

  6位 サザンオールスターズ『TSUNAMI』



「TSUNAMI」なんですね。2000年代のCD売上では300万枚に迫るヒットだしね。

ここで、ランキングは中断し、音楽のプロのそれぞれの1位が発表されました。(一部ですけどね)

”いしわたり淳治”(元”SUPERCAR”、音楽プロデューサー、作詞家) AI『ハピネス』



”関口シンゴ”(ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー) 秦基博『ひまわりの約束』



”坂井雄二”(ゴスペラーズ) 星野源『Family Song』



”吉澤嘉代子”(シンガーソングライター) 宇多田ヒカル『あなた』



”もふくちゃん”(プロデューサー) モーニング娘。『恋愛レボリューション21』



”ヒャダイン”(プロデューサー、作曲家) 松平健『マツケンサンバⅡ』



”丸谷マナブ”(作詞家、作曲家、編曲者) King & Prince『シンデレラガール』



どれも印象深い曲です。本チャンのランキングより、コッチのほうが面白いね。

さあ、ここからベスト5です。

  5位 King Gnu『白日』



まあ、納得ですね。この曲はホントに凄い曲だと思いますね。”King Gnu”自体は、そこまでハマりきれてないんですが、『白日』は別格の出来だと思います。

【名曲】 King Gnu 『白日』
http://burning.doorblog.jp/archives/54202164.html

  4位 BUMP OF CHICKEN『天体観測』



僕自身も、初めて”バンプ”を知った曲ですが、”バンプ”を境に日本のロックシーンが変わったって本当? そんなイメージ全然ないな~。確かに”RADWIMPS”は相当影響受けていると思うけどさ。

【名曲】 BUMP OF CHICKEN 『K』
http://burning.doorblog.jp/archives/47318500.html

  3位 MISIA『Everything』



これもベタな選曲ですね。「やまとなでしこ」は素晴らしいドラマだったと思いますし、良い曲だと思いますけどね。衝撃だけで言えば、『つつみ込むように…』だけどね。

【名曲】 MISIA 『飛び方を忘れた小さな鳥』
http://burning.doorblog.jp/archives/47131089.html

  2位 SMAP『世界に一つだけの花』



”SMAP”が2曲目のランクインですね。やっぱり凄いグループでしたね。

「一番大きなタイアップは時代」・・・”いきものがかり”の”水野”さんの言葉でしたが、素晴らしい表現だね。

  1位 Official髭男dism『Pretender』



”髭男”来ましたね。1位か・・・。名曲率の高さは群を抜いているし、ルーツ等も、非常に興味深いし、”藤原聡”さんは、類まれなる、素晴らしいソングライターだと思います。彼らの楽曲が「J-Pop」の質を大きく上げてくれていると思いますね。

【名曲】 official髭男dism 『Stand By You』
http://burning.doorblog.jp/archives/52962023.html

『Stand By You』を早々に名曲レビューしたけど、メチャ後悔してますね。

「Traveler」はここ10年くらいの日本のアーティストのアルバムでもダントツの出来だったと思いますし、『イエスタディ』、『Laughter』、『宿命』・・・いや~信じられないくらいの名曲がポンポン出てくるのは、恐怖すら感じますね。

最後に、ゴールデンということもあって、普段に比べ、マニアック度が大幅に下がりましたね。音楽のプロをどう選ぶかもあるかもしれませんが、ちょっとベタ過ぎる感じだったのは残念。

この番組の醍醐味って、全く知らない曲に触れて、「スゲー」って感じられるかどうか、じゃないかな?(僕だけ?)

ゴールデンに歩み寄り過ぎたこと、ゲストもほぼ上手く使い切れなかった印象を受けましたね。

最後はいつもの通り、演奏で締めて欲しかった気もしますね。

まあ、楽しませてもらいましたけどね。

P.S.一番笑ったのは『シンデレラガール』を”関ジャニ∞”の”村上”さんが歌っちゃった件ですかね・・・。

【感想】 「STAY HOME,STAY STRONG~音楽で日本を元気に!~」

Stay Home,Stay Strong

”氣志團”の”綾小路翔”さんの呼びかけによる「家フェス」ですね。35組のアーティストの参加もあり、楽しみにしてます。(実際の参加アーティストはもっと多いようで「フジテレビONE」や「FOD」ではもう少し観れるようです)

思いのほか、賛同するアーティストが増え、尺が一杯と言いながら、”綾小路翔”さんの軽快なトークからスタートです。”森山直太朗”さんとのリモートでのやり取りも面白いね。

いつものように好きな曲にはをつけておきますね。

01.森山良子『星に願いを』

オルゴールでの歌唱がホッコリさせられて、非常に良いですね。

02.ISSA『Change The World』

アカペラでの歌唱でしたが、”Eric Clapton”の名曲カバーですね。パフォーマンス後の家イジリに笑っちゃいました。

【名曲】 Eric Clapton 『Change the World』
http://burning.doorblog.jp/archives/47722668.html

03.TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)『時は過ぎてゆく』

アコギ一本でのパフォーマンスですね。シャンソン歌手の”金子由香利”さんのカバーですね。元々、この曲はフランスのシンガソングライター”Georges Moustaki”の『Il est trop tard』が原曲らしいですが、なかなか良い曲ですね。あんまり知らなかったけど、要チェックですね。

04.TAKUMA(10-FEET)『ヒトリセカイ』

こちらはエレキギターでのパフォーマンスです。「俺んとこ、来ないで」を挟みながらのカッコいいパフォーマンスでしたね。”10-FEET”はそんなに詳しくないんだけど、良い曲だな。



05.Kj(Dragon Ash)『Sweet Memories』

”松田聖子”さんの名曲をアコギでカバーですが、味わい深くて良いですね。

「J-Punk界のレッツゴー三匹」という言い方は別にして、凄いメンツだね。いずれも良いパフォーマンスでしたね。

06.宇崎竜童『Music Muse』
07.世良公則『アイノウタ』
08.藤井フミヤ『今、気に言っておこう』
09.木梨憲武『一番偉い人へ』

このパートは大御所の皆さんによるアコギによる自身の曲のパフォーマンスでしたが、アコギ一本でも個性が際立っていて、感動したな~。みんな良かったけど、特に”世良公則”さんのロック魂に惚れたな~。

【特集】 ”世良公則” 「Premium BEST Songs&Live ~いつものうた~」

【名曲】 世良公則 & ツイスト 『宿無し』
http://burning.doorblog.jp/archives/48471883.html

お風呂場での”ノリさん”の名曲パフォーマンスは素晴らしかったね。やっぱり”とんねるず”の曲は素晴らしい曲が一杯だね。最高!!!

【名曲】 とんねるず 『情けねえ』
http://burning.doorblog.jp/archives/45053410.html

「ロックバンド四天王」というのは違う気もするけど、”翔やん”のルーツを探ったら、そういう存在なのかもしれませんね。

10.ウルフルズ『タタカエブリバディ』
11.横山剣(クレイジーケンバンド)『タイガー&ドラゴン』~『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ』~『カフェレーサー』
12.奥田民生『風は西から』

”ウルフルズ”はリモートでのバンドパフォーマンスでしたね。この曲は元気でるね!



”横山剣”さんはキーボード一本でのパフォーマンスで喋りも多くて、1曲1曲は短いパフォーマンスでしたが、僕は彼が、”CKB”が大好きなので、嬉しかったな。

”民生”さんは背景が広島球場ですかね、ライブを少し味わえたような良いパフォーマンスでした。この曲も好きです。

13.KREVA『S.O.S.が出る前に』
14.MIYAVI『Bang!』

”KREVA”さんとかの「Hip/Hop」が入るとフェスっぽくなるよね~。良いねえ。

”MIYAVI"は家族でのパフォーマンスですか? ホッコリさせられるし、アコギでもそのテクニックに参っちゃいますね。

15.Crystal Kay『Boyfriend-partⅡ-』
16.AI『ギフト』
17.中納良恵(EGO-WRAPPIN’)『ソレイユ』
18.野宮真貴『東京は夜の七時』

みんなやっぱり歌上手いね~。こんなパフォーマンスでも歌の力を感じたね~。”EGO-WRAPPIN’”の”中納良恵”さんはソロアルバムの曲でしたね。”EGO-WRAPPIN’”は大好きなんですが、ソロアルバムも要チェックだね。

『東京は夜の七時』はアコースティックでも十二分に名曲だね。”PIZZICATO FIVE”の曲が無性に聴きたくなってきました。

19.Zeebra『My People(Stay Home,Stay Strong Ver)』
20.新里英之(HY)『AM11:00』
21.セイジ(ギターウルフ)メッセージのみ

この手のラップ系は苦手なんだけど、”Zeebra”さんのパフォーマンスは最高でしたね、今回のための歌詞も素晴らしくて、感動しちゃったよ。

22.ジェニーハイ『ジェニーハイラプソディー』
23.THE BAWDIES『ツイストで踊り明かそう』
24.Creepy Nuts『よふかしのうた』
25.かりゆし58『オワリはじまり』

”ジェニーハイ”は結構好きなんだよね。”ゲス極”が好きっていうのも大きいけど、やっぱり刺激的で良いんだよね。

【名曲】 ゲスの極み乙女。 『両成敗でいいじゃない』
http://burning.doorblog.jp/archives/49284511.html

”THE BAWDIES”は”Sam Cooke”の『Twistin' the Night Away』のカバーでしたね。カッコいいね。

”かりゆし58”の『オワリはじまり』は名曲だね~。息子さんがカメラマンなんだね。フルサイズで普通に聴きたかったけどね。彼らはホントに名曲一杯あるので、ちゃんと聴けてない音楽ファンは要チェックだよ!

【名曲】 かりゆし58 『オワリはじまり』
http://burning.doorblog.jp/archives/47014251.html

26.新羅慎二(若旦那)『あきらめ節』
27.山口隆(サンボマスター)『できっこないを やらなくちゃ』
28.山内総一郎(フジファブリック)『LIFE』
29.鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)『?』

”翔やん”の「マブダチ」コーナーらしいです。

『あきらめ節』は”添田唖蝉坊”さんの詞に”高田渡”さんが曲をつけた名曲ですね。いいな~。

”サンボ”の”山口”さんのパフォーマンスもグッと来たな~。良いねえ。カッコいいねえ。

”フジファブリック”は超名曲『若者のすべて』のイメージが強いんだけど、『LIFE』も良い曲だね~。”スピッツ”くらい評価されても良いバンドなのにね~。

”鬼龍院翔”さんは『ひまわりの約束』の出だしを弾き始めたと思ったら、その後は意味不明で、ほぼ早送りでしたね。笑ったけどさ。

30.木村カエラ『Tomorrow』
31.MINMI『ハイビスカス』~『シャナナ☆』
32.土屋アンナ『Let It Be』

この女性シンガーたちの共演も豪華だね。カバー多めでしたけど、それはそれで良いよね。特に『シャナナ☆』は最高だね! ライブにいった気分になれました。タオルを振り回して暴れたい!!!





33.LOVE PSYCHEDELICO『Hallelujah』

”LOVE PSYCHEDELICO”も大好きなんだよね~。今回の出演者で一番楽しみにしてました。『Hallelujah』って何の曲だろ? カバー? 良いパフォーマンスだったし、良い曲だね。

34.綾小路翔『鉄のハート』
35.森山直太朗『生きとし生ける物へ』

最後は尺が出来、無事に”直太朗”さんのパフォーマンスが入りましたね。まあ、計算してるんだろうけど、こういう明るいムードって大事だよね。こういう企画は、暗く、重くなり過ぎちゃうのはダメだよね。

いやー良い企画だね。日本のアーティストでも全然出来ちゃうし、凄いな~。

ツマンナイ再放送ばかりやってるんだったら、こういう企画をゴールデンとかで流せば良いのにな~。

でもホントに楽しめたし、改めてチェックしたい曲もアーティストも増えて、楽しみが増えました。

参加されたアーティストの皆さん、ありがとうございました!

【感想】 「緊急生放送!!FNS音楽特別番組 春は必ず来る」

FNS音楽特別番組 春は必ず来る

コロナウィルスの感染拡大で自粛ムード漂う中、こういう企画は嬉しいね。少し自粛疲れも出てる感じもしますし、僕自身もライブの延期が続き、かなり悔しい想いをしているので、楽しませてもらいます。

リアタイで書くので、ちょっとコメントは少なめになると思います。お気に入り曲はをつけますね。

01.東京スカパラダイスオーケストラ『Paradise Has NO BORDER』(さかなクン、関ジャニ∞)
02.AKB48『10年桜』
03.大黒摩季『ら・ら・ら』
04.藤井フミヤ『夜明けのブレス』

<今聴きたい 春くるソング>
キャンディーズ『春一番』

『Paradise Has NO BORDER』はホントに大好きです。日本産インスト曲の最高峰じゃないかな? オープニングに相応しいし、問答無用でノレるね。

”AKB48”は『10年桜』か・・・こういう企画は選曲が難しいね。『桜の花びらたち』、『桜の木になろう』のほうが好きだけどね。

”大黒摩季”さんは『熱くなれ』じゃなくて、『ら・ら・ら』か・・・。まあ良い曲だし、普通に盛り上がるよね。

”フミヤ”さんは後期”チェッカーズ”の名バラード『夜明けのブレス』でしたね。大好きな曲で歌唱も良かったけど、ちょっとしっとりし過ぎて企画に合わない感じもしました・・・。

05.城南海『リフレクション』
06.スキマスイッチ『全力少年』

<今聴きたい 春くるソング>
foorin『パプリカ』

”城南海”さんの曲は実写版映画「ムーラン」の主題歌だそうですが、個人的には普通かな。彼女の声は凄く好きなんですけどね。ディズニー映画の主題歌は僕にとっては、ほとんど同じような印象を受けます。(好きな曲もあるんだけどね)

【名曲】 城南海 『童神~私の宝物~』
http://burning.doorblog.jp/archives/47690520.html

『全力少年』はいつ聴いても素晴らしいね。

ちなみに『パプリカ』は個人的には「まあまあ」くらいの曲だったんだけど、”米津”さんのバージョン聴いてから、大好きになりました。

07.NEWS『U R not alone』

<今聴きたい 春くるソング>
松田聖子『チェリーブラッサム』

”NEWS”のこの曲は知らんな~。個人的にはこういう時こそ、選曲はひねらず、みんなが知っている曲をやるべきだと思うんですけどね。

08.AI『ハピネス』
09.sumika『フィクション』

<今聴きたい 春くるソング>
海援隊『贈る言葉』

毎回のようにライブ延期云々をインタビューで取り上げるのは「春は必ず来る」というテーマを考えると、微妙だな・・・少し思い始めました。

”AI”さんは良い選曲だね。代表曲であり、名バラードの『Story』じゃなくて『ハピネス』というのは良い選曲だね。元気になれるもんね。

”sumika”は僕もレビューした名曲『フィクション』ですね。相変わらず良い曲を量産してくれてるけど、『フィクション』のクオリティを超えるのはかなりシンドイ気がします。センスあるバンドなので期待してますけどね!

【名曲】 sumika 『フィクション』

『贈る言葉』は聴き過ぎてね・・・でも名曲だよね。VTRは「MUSIC FAIR」の映像でしょうけど、”松坂慶子”さんとの共演は「謎」。

10.e-girls『スペシャルメドレー』(『Follow Me』~『ごめんなさいのKissing You』)

<今聴きたい 春くるソング>
DREAMS COME TRUE『未来予想図Ⅱ』

メドレーですか・・・扱い良いね。『Follow Me』はいつ聴いても素晴らしいね。ワンハーフプラスくらいで披露してくれて嬉しい! 春らしいファッションも良いね。解散は勿体ないよね。

11.倖田來未『WIND』
12.Sixtones『Imitation Rain』

<今聴きたい 春くるソング>
嵐『サクラ咲ケ』
イルカ『なごり雪』
松たか子『明日、春が来たら』
ハイ・ファイ・セット『翼をください』
宇多田ヒカル『SAKURAドロップス』
レミオロメン『3月9日』
aiko『桜の時』
松任谷由実『春よ、来い』
ゆず『栄光の架橋』

『WIND』ですか、渋めの選曲だけど、明るくて良いメロディがあって悪くないね。最近は歌唱もストレートに歌ってくれていて、好感持てます。

”Sixtones”は勿論デビュー曲ですね。僕はこの曲はイマイチ評価できてません。(”Snow Man”の曲のほうが好き)そもそも最近の”YOSHIKI”のソングライティング自体が不調のような気がします。期待してるんですけどね。『Tears』あたりと比べるまでもない感じがします。

急に<今聴きたい 春くるソング>が長くなったね。ド定番の曲が多いね。あ、僕の好みは少し世間評価とはズレてると思うので、ムキにならないでくださいね(笑)

『なごり雪』は日本音楽史に燦然と輝く「J-Folk」の名曲!

”aiko”の『桜の時』は彼女のディスコグラフィーの中でもトップクラスの名曲です。色褪せないし、ホントにエバーグリーンの良い曲だよね~。

【名盤】 aiko 桜の木の下

13.ディズニーの仲間たち『イッツ・ベリー・ミニー!』

<今聴きたい 春くるソング>
福山雅治『桜坂』

これは良いね。子供たちは勿論、老若男女問わず、楽しめるよね。音楽的な評価云々、言うのがバカらしくなっちゃうね。

14.NUMBER GIRL『透明少女』

<今聴きたい 春くるソング>
YUI『CHE.R.RY』

”NUMBER GIRL”はロック誌等の評価が高くて、アルバムも買ったんだけど、メロディ派で、パンク、ハードコアにさして興味がない僕には全然ピンとこないバンドですが、迫力満点の良いパフォーマンスでしたね。エネルギー、熱量の凄さは理解してますよ。

やっぱり”YUI”は良いな~、好きだな~。

<春うた・応援ソングメドレー>
15.氷川きよし『限界突破×サバイバー』
16.水樹奈々『STAND UP!』
17.DA PUMP『桜』
18.エレファントカシマシ『俺たちの明日』
19.ジュジュン×城田優『レイニーブルー』
20.上白石萌音『なんでもないや(Movie Ver,)』
21.乃木坂46『シンクロニシティ』
22.森高千里『ララ サンシャイン』

<今聴きたい 春くるソング>
Mr.Children『旅立ちの唄』

メドレーと言いながら、ほぼフルサイズ披露でしたね。

やっぱりこういう企画の時は、子供が喜ぶ曲を届けるほうが正解だね。『限界突破×サバイバー』は「紅白」でも盛り上がってたし、良い選曲だね。

『俺たちの明日』はピッタリの選曲で素晴らしいね。”宮本”さん、サイコーだよ! デビュー日か・・・凄い偶然だね。

『レイニーブルー』はしっとりし過ぎるけど、やっぱり凄い名曲だし、オープニング以来、ようやく「FNS」の代名詞「コラボ」が出てきて、個人的には「コレだよね」ってTVの前で喜んじゃいましたね。

”乃木坂46”は新曲じゃなくて、白石ソロのレコ大受賞曲というのは良いね。四期生ナシでしたね。

【乃木坂46】 全曲レビュー㉖~『シンクロニシティ』
http://burning.doorblog.jp/archives/51902933.html

『ララ サンシャイン』も元気にさせる良い選曲だね~。相変わらずお美しいし、声も変わらんな~。

23.森山直太朗『さくら(独唱)』

<今聴きたい 春くるソング>
浜崎あゆみ『Voyage』

1番はアカペラですか、これはグッとくるね。2番に入ってからもピアノのみですが、素晴らしい歌唱ですね。途中のカメラ目線での歌唱が心にメッセージとして届いてくる感覚になりました。余計なメッセージはいらないんだよね、歌だけで、歌唱だけで十分なんだよね~。やっぱり音楽の力は凄いよ。

24.WANIMA『春を待って』

<今聴きたい 春くるソング>
いきものがかり『YELL』

”WANIMA”の今回の一連の行動には敬意を評したいな。しかも気合の入った良い曲じゃん~。改めて良いバンドだね。ファンはこの心配りは嬉しいと思うよ。音楽が、アーテイストがやるべきことをちゃんとやっているのは素晴らしいね。三位一体の素晴らしいパフォーマンスにも拍手、ブラボー!

『YELL』はそんなに好きな曲じゃないんだけど、この流れで聴いたら、なんかグッときちゃったな。

25.「Endless SHOCK」カンパニー『スペシャルパフォーマンス』

いきなりフライングなんだね、凄いな。

おー”梅”ちゃん、久しぶり!

全然期待してなかったんだけど、メチャクチャ良かったな~。これだけのスケールの舞台を客席で観たら、感動間違いなしだね。やっぱり20年の重みもあるんだろうけど、良いものは良いんだよね~。

これは”堂本光一”さんのライフワークだね。こりゃ参ったな~。「Show Must Go On」の精神というのも良いね。

26.関ジャニ∞『友よ』

”村上”クンの「全世界中のアーテイストが同じ状況ですから」というのは良いコメントだったな。ちょっとスッキリしました。彼らの曲の中では、そんなに好きじゃないんだけど、エンディングでの『友よ』はグッと来たな~。

前半はコラボもほぼなくて、やや低調だったけど、後半にかけて畳みかけられる感覚もあって、「音楽の持つ力」を凄く感じさせてもらって、”日向坂46”のライブ延期で落ち込んでいた僕も、すっかり元気になりました。いろんな意味でダメージの大きい中、こうやって前を向いて頑張っているアーティストがいるんだから、僕らも負けてられないね。

良い企画だったね。

僕は音楽にできることはいっぱいあると思ってますよ!

やっぱり音楽は最高だし、「春は必ず来る!!」

【感想】 「第61回 輝く! 日本レコード大賞」

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http://burning.doorblog.jp/archives/54137956.html

いよいよですね。

”乃木坂46”の三連覇が掛かっているだけにワクワクしてます。

オープニングはオーケストラによる生演奏での『上を向いて歩こう』です。

年代ごとに時代の変遷を綴るVTRに合わせ、ちょこちょこアレンジを変えながら演奏するのは面白い演出ですね。

司会は”安住紳一郎”アナと”土屋太鳳”さんですね。

スタートは「企画賞」受賞の”金爆”ですね。

01.ゴールデンボンバー『令和』

元号発表にあやかった演出はスベってましたが、意外に真面目なスタートでしたね。あれ、”平手”いないんじゃない? 「Conuntdown Japan」も欠席、「紅白」リハも不調というホントか嘘かわからない話も出てますが、『黒い羊』のパフォーマンスは大丈夫でしょうか?

02.丘みどり『紙の鶴』

「日本作曲家協会選奨」ですが、ホントにこの賞の意味が分かりませんね。良い歌唱ですが、普通の演歌でしたね。

VTR「日本レコード大賞ヒストリー」

毎年同じようなVTRを見ている気がしますね。ちょっと編集を変えても良い気がするんですけどね。アーティストの許可とかも必要なんでしょうかね?

ここからは新人賞の歌唱披露ですね。

03.海蔵亮太『愛のカタチ』

”中村つよし”さんという方のカバーみたいですが、良い曲というよりかは歌唱に聴き惚れましたね。「THE★カラオケバトル」の時の『あなたへと続く道』に痺れた記憶が鮮明です。良い曲を歌い続けて欲しいね。

04.新浜レオン『離さない 離さない』

ムード歌謡路線ですね。キャッチーで覚えやすいけどね。

05.BEYOOOOONDS『眼鏡の男の子』

「レコ大」で実績豊富な「ハロプロ」の新人グループです。寸劇スタートですか? 曲が始まると和テイストっぽい、かなり混沌とした曲でメンバーの衣装もバラバラでなんか変な感じです。僕には「雑多」な印象だけでした。

06.彩青『銀次郎 旅がらす』

”細川たかし”さんのお弟子さんくらいしか情報ないんですけど、歌の伸ばし方なんかはソレっぽいけど、技量的にはまだまだって感じですね。尺八も演奏できるのがウリなんですかね?

VTR「新人賞 名場面」

”ピンキーとキラーズ”って、受賞時はあんなに涙の歌唱だったんですね。『恋の季節』は日本の音楽史を語る上で外せない名曲です。「最優秀新人賞」受賞後の歌唱時の涙を中心にまとめたんですね。”マルシア”さんとか”氷川きよし”さんのシーンは良く覚えてますね。

”BaBe”懐かしい~! レビュー書こうかな? ”大塚愛”さんとか、”綾香”さんとか、本格的なアーティストが受賞しているのは良いよね。

お、早速、「最優秀新人賞」の発表ですね。

”BEYOOOOONDS”ですか・・・僕の予想通りでしたね。やっぱり新人賞は「ハロプロ」勢が強いね。

07.BEYOOOOONDS『眼鏡の男の子』

「特別功労賞」の皆さんの紹介ですね。
”千家和也”さん、”内田裕也”さん、”有馬三恵子”さん、”萩原健一”さんで”ショーケン”さんはちょろっと最後のライブ映像が流れましたね。

続いては「企画賞」ですね。
『令和』ゴールデンボンバー
「微吟」ちあきなおみ
「Love Covers」ジェジュン
『大航海 2020 ~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~』高田夏帆
「GUNDAM SONG COVERS」森口博子
「My Bouquet」伊藤蘭

08.伊藤蘭『女なら』

この曲の作曲は「坂道シリーズ」でもお馴染みの”若田部誠”さんなんだよね。この曲を聴くのは2回目かな・・・。割と良いじゃない? と思っちゃいました。「My Bouquet」はかなり豪華なメンツが制作に関わっているので、ちょっとチェックしてみても良いかなと思いました。

”DREAMS COME TRUE”の”中村正人”さんからのビデオメッセージもあって、豪華ですね。

09.森口博子『水の星へ愛をこめて』with 寺井尚子
10.ジェジュン『未来予想図Ⅱ』

”森口博子”さんは昔から歌唱力に定評がありましたが、一切の衰えを感じない素晴らしい歌唱でビックリしました。ホントに歌の上手い人なんだろうね。”寺井尚子”さんのバイオリンとのコラボも良いね。ブラボー!!

”ジェジュン”の声質と声の使い方がポイントだよね。ブレスの音がかなり気になった以外は良かったんじゃないかな? ”森口博子”さんのパフォーマンスが素晴らし過ぎたので、ちょっと勿体ない感じでしたね。

作詞賞:”石原信一”さん

後程、受賞作の披露があるそうです。

作曲賞:”岩崎貴文”さん

11.氷川きよし『限界突破×サバイバー』

僕にとっては、普通のアニソンですけどね。”氷川きよし”さんにこの曲を歌わせたのが良かっただけで「企画賞」のほうが趣旨的には合う気がしますね。「作曲賞」はちと違うんじゃないかな?

特別企画「令和によみがえる名曲」

12.EXILE ATSUSHI『I Love You』(尾崎豊)

歌唱はまあまあでしたね。ほぼ原曲に忠実な歌い方は好印象ですけど、ちょっと歌い方? 発声が変わったのかな、なんか今一つ刺さってこなかったな・・・。 ”尾崎豊”さんの映画は観に行こう!

【名盤】 尾崎豊 「17歳の地図」

13.吉田羊&鈴木梨央『揺れる想い』(ZARD)

CM共演もしてたコンビですね。学芸会、カラオケレベルのパフォーマンスではありましたが、割と楽しく聴けましたよ。

14.亀梨和也『神様お願い!』(萩原健一)

良いパフォーマンスでしたね。選曲がジャニーズの先輩もカバーした『愚か者』でなかったのも良かったんじゃないかな。「傷だらけの天使」とか観てるんだね、偉いな。

【名曲】 ザ・テンプターズ 『神様お願い』

15.島津亜矢『酒と泪と男と女』(河島英五)

「歌怪獣」らしい、良い歌唱でしたね。自分の色もしっかり出していて、これだけ感動的に仕上げるのは流石ですね。

「編曲賞」大橋卓弥/常田真太郎

16.スキマスイッチ『青春』

普通に良い曲だね。最近の彼らの曲は及第点レベルが多いけど、もうちょっとしっかり聴いてみるかな。

17.日向坂46『ドレミソラシド』

トップバッターで持ち味をしっかり出したんじゃないかな。自信溢れる、楽しそうなパフォーマンスは好感を持ちましたね。

18.Foorin『パプリカ』

明るくて楽しいパフォーマンスでしたね。史上最年少での受賞というのがニュース的には良いね。

19.純烈『純烈のハッピーバースデー』

明るくて楽しい曲だね。演歌、歌謡曲系もこういう路線なら聴きやすいっすね。

20.DA PUMP『P.A.R.T.Y.〜ユニバース・フェスティバル〜』

去年獲れなかったので、今年こそなんですかね? 今年獲ったら、凄いけどね。曲は今一つかな。

21.AKB48『サステナブル』

良かったと思いますよ。この曲は割と好きです。『No Way Man』以来のお気に入りかな。

22.氷川きよし『大丈夫』

楽しいパフォーマンスでしたね。会場が一体となって盛り上がっている感じが伝わってきましたね。

VTR「千家和也名曲集」

独特の歌詞が印象に残る曲が多いですね、僕は作詞家にそこまで興味がないんですけど、凄い功績ですよね。

23.伊藤蘭・乃木坂46『年下の男の子』

似たような感じのパフォーマンスを他の番組でも見た気がしますが・・・。主役は”伊藤蘭”さんですが、どうしても”乃木坂46”に目が行っちゃいます。4期生は出演ナシか、1期~3期の総力戦に近いメンツですね。”桃子”もいるねえ~。

「功労賞」ですね。”金井克子”、”園まり”、”袴田宗孝”、”ビリー・バンバン”が受賞です。

優秀アルバム賞ですね。「いつか、その日が来る日まで...」矢沢永吉、「瞬間的シックスセンス」あいみょん、「Sympa」King Gnu、「美らさ愛さ」夏川りみです。

「最優秀アルバム賞」:「9999」THE YELLOW MONKEY

24.THE YELLOW MONKEY『天道虫』

アルバムの2曲目収録で配信限定シングルでもリリースされた直球ロックンロールナンバーです。音源よりもカッコよく出来るのがホントのロックバンドです。凄いですね。来年4月のドーム公演で充電に入るのが残念ですけどね。

「特別音楽文化賞」:ジャニー喜多川

ジャニーズ事務所で唯一のレコ大受賞者である”近藤真彦”さんが代理で賞を受け取りに来られたのも良かったね。

”ジャニー喜多川”さんの功績を讃えるVTR

かなりの長尺での特集VTRでしたね。明日の「紅白」もこれに匹敵する感じなんでしょうか?

「特別賞」:”米津玄師”、”菅田将暉”、”竹内まりや”

”米津玄師”さんのビデオでのコメント出演ですね。去年に引き続きですね。明日もインタビューがあるそうですが、サプライズ出演はないのかな? ”竹内まりや”さんも電話での出演ですか、頑張ってますね~まあ、出演があるから受賞させてるんでしょうけどね。

25.菅田将暉『まちがいさがし』

噂の金髪ですね。やっぱ良い曲やね。僕は”ひゅーい”さん作曲の『さよならエレジー』のほうが好みなんですが、流石メロディメーカー”米津玄師”さんですね。出だしこそありきたりのフォークソングっぽいんだけど、一筋縄で終わらせない、畳みかける曲展開はホントに凄いっすね。明日の「紅白」でのパフォーマンスも楽しみ! 優秀作品賞でも良かったんじゃないの?

26.欅坂46『黒い羊』

”平手”がいますね。インタビューはなかったですが、既に入り込んでいる感じでオーラがヤバいっすね。目が釘付けでしたよ、流石です。この世界観はホントに凄いです。良い曲やな~。フルサイズでやって欲しかったけどね。

27.三浦大知『片隅』

”Kōki,”による作品と言う話題先行での楽曲イメージなんですけどね。曲自体は普通くらいの出来だと思いますけどね。曲自体の完成度については、編曲の”UTA”の貢献が大きいように思います。

28.乃木坂46『Sing Out!』

「女性グループ初の三連覇」か、これもニュースの記事としては良いキャッチだね。

出だしのハープの音やピアノなどの生音がより、このオーガニックな曲の良さを際立たせてますね。少しピッチも落としてましたね。”飛鳥”の笑顔が完全に「レコ大」を獲りに来てる感じで完璧でしたね。これは決めて欲しいね。なぜ最後の披露じゃなかったのかは気になるところですけどね。

29.Little Glee Monster『ECHO』

「デビュー5周年での初受賞」か・・・ちと弱い気もするけど、今年の大きな話題であったラグビーと絡めちゃうパターンは強いかもね。今年のラグビーW杯では”B'z”の『兵、走る』や”嵐”の『BRAVE』ほうが際立ってた気もするけどね。そもそも『ECHO』はNHKラグビーテーマソングだから、流石に大賞はないだろうけどね。力強いパフォーマンスは良かったですよね。

最優秀歌唱賞:市川由紀乃

30.市川由紀乃『雪恋華』

「7色の声」ですか・・・「最優秀歌唱賞」に相応しい安定した歌唱で情感がしっかりこもっているのは良いと思いますけどね。曲は普通の演歌でしたね。

さあ、いよいよですね。

全パフォーマンスの振り返りですね。

”Foorin”はみんな帰宅しちゃったんですね。電話出演はOKなんですかね?

大賞は”Foorin”の『パプリカ』!!!

うーん、三連覇ならず、残念でしたが、しゃあないね。良いパフォーマンスだったし、悔しいだろうけど、また一つ乗り越えないといけない坂が出来たと思って、来年も引き続き頑張って欲しいね。

それにしても悔しい~。

【感想】 「FNS うたの夏まつり」

FNS夏のうたまつり2019

<過去のFNS関連のレビュー記事>

【感想】 FNSうたの夏まつり

【感想】 2015 FNS歌謡祭(2015年12月2日放送分)

【感想】 2015 FNS歌謡祭 THE LIVE(2015年12月16日放送分)

【感想】 「2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル」①

【感想】 「2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル」②

【感想】 「2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル」③

【感想】 「2017 FNS歌謡祭」(第一夜)

【感想】 「2017FNS歌謡祭(第二夜)」

【感想】「2018 FNSうたの夏まつり」

【ひとこと】 「FNS歌謡祭 2018」(第一夜)

【ひとこと】 「FNS歌謡祭 2018」(第二夜)

遅くなりましたが、備忘録的に感想記事を書いておきます。(お気に入り曲にはをつけておきますね)

<祝! 45周年 THE ALFEEヒットメドレー/もうすぐ35周年!! TUBEヒットメドレー>
01.TUBE×E-girls『あー夏休み』
02.THE ALFEE×KinKi Kids『メリーアン』
03.TUBE×AKB48『シーズン・イン・ザ・サン』
04.THE ALFEE×TUBE『星空のディスタンス』

夏うたに相応しい”TUBE”ですね。彼らは本当に過小評価されているアーティストだと思っているので素直に嬉しいな。でも選曲が王道過ぎて・・・残念。更に”AKB48”のメンバーが一人誰か分からなかったのが、マジでショック。

最も良かったのは『星空のディスタンス』での”THE ALFEE”と”TUBE”の共演ですね。”高見沢”さんと”春畑”さんのツインギターが感動的だったね!(もっとガンガンに弾いて欲しかったけどね)

<劇団四季「キャッツメドレー」>
05.劇団四季『オーヴァーチュア』
06.劇団四季『ジェリクルソング』
07.劇団四季『メモリー』

いろんな意見がありそうだけど、僕はミュージカルに触れる機会が少ないので、嬉しいな。『メモリー』は紛うことなき、名曲だね!

08.山崎育三郎『お祭りマンボ』( 美空ひばり)
09.徳永英明×三浦大知『輝きながら…』

『お祭りマンボ』はかなりのハイスピードで、途中にラップも入れたりで、面白いアレンジだったね。”ひばり”さんの画期的な楽曲は誇らしいね。

ジャズアレンジの『輝きながら…』は渋すぎてオシャレ感もありますが、やっぱり良い曲だね~。ホーンセクションがカッコいいね。”三浦大知”さんはコーラス中心だったのが残念。

10.伊藤蘭×宮脇咲良×矢吹奈子(IZ*ONE)『年下の男の子』(キャンディーズ)
11.伊藤蘭『女なら』

41年ぶりのテレビ歌唱か~凄いね。微妙に世代ではないのですが、”キャンディーズ”も名曲が一杯あるよね。流石にキラキラの現役アイドル”宮脇咲良”と”矢吹奈子”と並ぶのは流石にキツイかな・・・。

『女なら』は作曲が「坂道シリーズ」でもおなじみの”若田部誠”さんですね。歌謡曲っぽいメロディなんだけど、ジャジーな雰囲気を持つオシャレなポップスに仕上げていて、思ったより悪くなかったな。

いずれもフルコーラス披露というのがリスペクトを感じるね。

<トップアスリートの背中を押した名曲①>
福原愛 『Get Myself Back』安室奈美恵
松本薫 『小さな恋のうた』MONGOL800
髙橋大輔『ウツクシキモノ』AI

意外に渋い選曲だね。

12.SixTONES『JAPONICA STYLE』
13.IZ*ONE『好きになっちゃうだろう?』

”SixTONES”の曲は割と好きです。和テイストを上手く組み込んでいて、昔のジャニーズっぽい感じもあって、それでいて現代的なアレンジもあって、センス良いね。”SixTONES”のメンバーはNHKの番組で良く見てたメンツばかりで驚いちゃったな。

”IZ*ONE”もちゃんと見たことが少ないんだけど、思ったより楽しめましたね。曲は普通かな。

<森高千里ヒットメドレー>
14.森高千里×ジャニーズWEST『ロックン・オムレツ』
15.森高千里×Little Glee Monster『素敵な誕生日』
16.森高千里『私がオバさんになっても』

”森高千里”は毎回書いているけど、名曲だらけのアーティストなので嬉しいです。今回は少しマニアックな選曲で良かったな。久々に聴いた気がする『ロックン・オムレツ』や”リトグリ”ちゃんと楽しそうなパフォーマンスだった『素敵な誕生日』も良かったし、『私がオバさんになっても』は僕が彼女の楽曲を好きになったきっかけでもある曲なので最高だったな! いつまで経っても美貌、スタイルをキープされているのも凄い!

【名曲】 森高千里 『二人は恋人』

<トップアスリートの背中を押した名曲②>
武豊  『まつり』北島三郎
大迫勇也『勝利の笑みを 君と』ウカスカジー

名馬キタサンブラックもターフでの”サブちゃん”の『まつり』も良く覚えてます。日本競馬史の名場面の一つだよね。

”ウカスカジー”の『勝利の笑みを 君と』はサッカー関連のタイアップもついていたと思うけど、僕自身もレビュー候補にしている、テンションが一気にアガる名曲ですね。



17.三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE『花火』
18.GLAY『サバイバル』

『花火』は割と好きな曲なんですけど、”今市”さんの歌唱は驚くほど、ブレブレでしたね。ねっとり歌い過ぎているからズレちゃったんでしょうか? 本来は歌の上手い人だと思うので、こういうのは何とも言い難いね。うーん。

『サバイバル』は最高だね! ビデオシングルも買った記憶があるんですけど、家のどこにあるのかな? ”GLAY”がこういう場に戻ってくれたことが素直に嬉しいね。

19.東方神起×日向坂46『Hot Hot Hot』
20.DA PUMP『P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜』

『Hot Hot Hot』はノリが良くて、悪くないね。今年の夏曲の中でも良い線行ってるんじゃない?(歓声も凄いね!)”日向坂46”は完全にバックダンサー扱いでしたね。新人だし、こういう仕事も大事なんだろうけどね。

”DA PUMP”は新曲はまずまずのクオリティではありますが、良い曲も一杯あるのでしっかりポジションを築いていって欲しいな。

21.GENERATIONS from EXILE TRIBE『花』(ORANGE RANGE)
22.柴咲コウ『The silhouette』

”GENERATIONS”はなぜカバーなの? って調べたら、アルバムでカバーしているみたいですね。普通に歌っただけって感じでアレンジも特段面白味はなかったけどね。

”柴咲コウ”さんの新曲はオシャレ感のあるポップスでしたが、メロディも魅力あって、なかなか良いね。チェックするかな~。

23.E-girls『シンデレラフィット』

”E-girls”は「らしい」爽やかなポップチューンでしたね。CMでも流れてたっけ?

<ディズニースペシャル企画①>
24.望海風斗(宝塚歌劇団 雪組)『星に願いを』
25.真彩希帆(宝塚歌劇団 雪組)×新妻聖子『輝く未来』
26.宝塚歌劇団 雪組『美女と野獣』
27.京本大我(SixTONES)×昆夏美『愛を感じて』
28.ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー 2019『彼こそが海賊』
29.ダイアモンド✡ユカイ『君はともだち』
30.中村倫也×木下晴香『ホール・ニュー・ワールド』

『星に願いを』、『ホール・ニュー・ワールド』など、問答無用の名曲が繰り広げられるのは良いね。正直、ディズニー映画自体にはさほど興味ないんですけどね。”木下晴香”さんが可愛い!

”ユカイ”さんも嬉しいな~。そういや”Red's”のライブあるんだね~行きたいな~。

<ディズニースペシャル企画②>
31.ディズニーの仲間たち×乃木坂46『ジャンボリミッキー!』
32.ディズニーの仲間たち×Hey! Say! JUMP『小さな世界』

こちらも楽しかったな。こういうのを見ちゃうとディズニーに行きたくなっちゃうね。

33.嵐『A・RA・SHI』

懐かしいVTRの後にデビュー曲の披露でしたね。フルサイズも良いね。

34.DA PUMP×宝塚歌劇団 雪組『U.S.A.』

良いコラボだと思いますけど、昨年さんざん聴きまくったんでね~。

<史上初 坂道シリーズ 4組 メドレー>
35.乃木坂46『Sing Out!』
36.欅坂46『風に吹かれても』
37.日向坂46『ドレミソラシド』
38.吉本坂46『今夜はええやん』

インタビューからのメドレーでの曲披露ですね。”乃木坂”は”まいやん”と”井上”がいませんでしたね。”まあや”は新鮮だったな。

”欅”はなぜ『風に吹かれても』と思いましたが、『黒い羊』はメドレーに向かないもんね。二期生が入って、豪華な感じがしたね。みんな溶け込んでいて、良い感じですね。

”日向”は勿論最新シングルですね。王道アイドルのステージは魅力あるね。改めてだけど、このフロントは強力だね。

”吉本坂”がトリなのはどうかと思ったけど、普通にカッコよかったし、アイドルっぽかったね。レアキャラの”村上ショージ”さんもいたし、”小寺”と”たかし”がサブで入ってましたね。

なかなか良かったんじゃないですかね?

詳しくはレビューを見てください。

【乃木坂46】 全曲レビュー㉛~『Sing Out!』
http://burning.doorblog.jp/archives/53494120.html

【欅坂46】 全曲レビュー⑦~『風に吹かれても』
http://burning.doorblog.jp/archives/50983876.html

【日向坂46】 全曲レビュー②~『ドレミソラシド』
http://burning.doorblog.jp/archives/53649520.html

あ、そういや『今夜はええやん』のレビュー書いてないな~。今回はカップリングが今ひとつでしたが、表題曲『今夜はええやん』は結構好きですよ。

39.Kis-My-Ft2『SHE! HER! HER!』
40.Kis-My-Ft2『HANDS UP』
41.三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE『Yes we are』
42.AKB48『サステナブル』

”キスマイ”はブレないよね。盛り上がる曲と新曲でいずれもカッコよかったね。新曲はK-Popっぽい感じだったけどね。”藤ヶ谷”くんはカッコいい! ”宮田”くん、髪の毛短すぎない?

”三代目”は歓声が凄かったね。曲はフックが少な目かな~。”今市”さんの歌唱はこちらは悪くなかったな。

新センター”矢作萌夏”を抜擢した”AKB48”の新曲は大御所”井上ヨシマサ”さんの作曲で原点回帰したような”AKB48”っぽさ満点の楽曲でしたね。流石のクオリティです。”矢作”は”広瀬すず”っぽい感じの可愛さで原石感もあって良いね。しかし、知らんメンバー増えたな~。

43.柴咲コウ『かたち あるもの』
44.東方神起『Why? (Keep Your Head Down)』
45.嵐『果てない空』

『かたち あるもの』は大好きなんだよね~。ストリングスも良い感じで効いてて良いパフォーマンスでしたね。ドラマも良かったけど(映画より全然好きだったな)、レビュー候補の名曲です。

『Why? (Keep Your Head Down)』も大好きです。ひたすらカッコいいパフォーマンスに痺れますね。”東方神起”も2~3曲レビュー候補の曲があって、なんだかんだで5人編成の時代から結構聴いてたりします。

”嵐”ですね。このゾーンは2回目の登場となるアーティストが続くんだね。『果てない空』は良い曲だと思うけど、予定調和過ぎて僕はそんなに好みではないです。

<ミュージカルメドレー>
46.レ・ミゼラブルカンパニー『宿屋の主人の歌』(レ・ミゼラブル)
47.レ・ミゼラブルカンパニー『ワン・デイ・モア』(レ・ミゼラブル)
48.昆夏美×海宝直人『世界が終わる夜のように』(ミス・サイゴン)
49.城田 優『Corner of the Sky』(ピピン)
50.天使にラブ・ソングを~シスターアクト~カンパニー『Raise Your Voice』(天使にラブ・ソングを~シスターアクト)
51.望海風斗(宝塚歌劇団 雪組)×山崎育三郎『闇が広がる』(エリザベート)

トレエンの”斎藤”さんは頑張ってたね! やっぱり声の迫力が凄いな~。最高だね!!
「レ・ミゼ」は初心者には敷居が高いイメージですが、一度観に行きたいな。

”モリクミ”さんは最初から後半まで大活躍でしたね。『闇が広がる』は良いメロディですね~。

これだけ特集されているだけあって、ミュージカル人気はホンモノなのかな? 僕は苦手意識があるんだけど、これは一度経験しないといけませんね。

52.WANIMA『GONG』
53.三浦春馬『Fight for your heart』

”WANIMA”は「ONE PIECE」の映画曲なんだね。相変わらずキャッチーでノリも良いし、彼ららしいロックソングでしたね。派手な楽器も良いね。

さて、”三浦春馬”さんの歌ですか~。俳優さんが歌を歌うのは珍しい訳じゃないけど、イメージなかったな~。堂々とした感じで好感持ちましたね。曲もカッコいいね。

54.KinKi Kids『愛されるより 愛したい』
55.KinKi Kids『ボクの背中には羽根がある』
56.Little Glee Monster『Classic』

”KinKi Kids”のメドレーは強いね。スピードを落として、ジャジーな『愛されるより 愛したい』は良いね。原曲の青臭さが抜けているのは見事です。良いアレンジですね。もうちょっと聴きたかったな。『ボクの背中には羽根がある』は名曲だね~。こちらもフルで聴きたかったな~。彼らもたくさんの名曲があるから良いよね。

”リトグリ”ちゃんは”小林武史”さんプロデュースなんだね。良い曲だと思ったけど、彼女たちのコーラスの魅力を引き出せてはいない気がします。ブリッジとラストに入れたコーラスも無理矢理感が・・・。うーん、もう一息かな。

57.ジャニーズWEST『ええじゃないか』
58.木村カエラ『Butterfly』
59.倉木麻衣『Feel fine!』

『ええじゃないか』はいつ聴いても楽しいね。

ピアノ独奏での『Butterfly』はヤバいね。今ひとつ噛み合ってない感じはあったけどね。

『Feel fine!』は好きなんだよね~。盛り上がるね~。

60.Hey! Say! JUMP『Lucky-Unlucky』
61.浜崎あゆみ『You & Me』
62.浜崎あゆみ『glitter』
63.浜崎あゆみ『Sunrise ~LOVE is ALL~』
64.浜崎あゆみ『BLUE BIRD』

”Hey! Say! JUMP”の新曲は悪くない感じですね。サビのフックが印象に残ります。なぜ、”あゆ”のステージとくっつけたのかは分かりませんが・・・。

さあ、”あゆ”のメドレーですね。渋い選曲だね。『glitter』、『Sunrise ~LOVE is ALL~』あたりの楽曲クオリティはかなりのものなんですが、短いのが勿体ないな~。最後のトドメを刺すような夏の名曲『BLUE BIRD』は最高ですが、肝心の”あゆ”がなあ~。体型は少し絞って戻ってきた感じはするけど、声がね~。高音部が完全にかすれるようになって、伸びが足りないのが非常に残念です。

<トップアスリートの背中を押した名曲③>
井上尚弥 『空も飛べるはず』スピッツ
吉田沙保里『フルスイング』 NEWS
澤穂希  『GIFT』Mr.Children

『空も飛べるはず』、『GIFT』いずれも名曲ですね。『GIFT』はNHKのオリンピック中継で使われてましたね。

65.GLAY『JUST FINE』

”GLAY”の新曲は音自体はグランジっぽいところもあったけど、かなりポップなロックソングでしたね。歌詞はバブリーな感じで狙っているような感じなんですかね? 曲が良いだけにねえ。”B'z”のように王道路線で歩めばいいと思うんだけどな。

66.GENERATIONS from EXILE TRIBE『Brand New Story』
67.三浦大知『片隅』

『Brand New Story』はあの”Erik Lidbom”作品でしたね。流石のメロディです。もうちょっと聴き込みたいですね。

【名曲】 Run For Victory 『A Little Strange』
http://burning.doorblog.jp/archives/48586874.html

”三浦大知”さんの新曲『片隅』はあの”Kōki,”さんの作曲らしいですが、うーんこれだけでは彼女の作曲能力は見極めきれませんが、悪くないけど、普通っぽい印象ですね。

68.出演者全員『愛燦燦』(美空ひばり)

参加していたのは”IZ*ONE”、”AKB48”、”海宝直人”、”倉木麻衣”、”欅坂46”、”斎藤司”、”GENERATIONS from EXILE TRIBE”、”城田優”、”三浦大知”、”Little Glee Monster”というメンツでした。

最近はFNSもこのパターンの締めが多いですね。”リトグリ”ちゃんは良かったと思うけど、全体的にはただみんなで歌ったってだけでしたね。うーん、”斎藤司”さんの歌い方は流石にダメでしょ。

いろいろと書いたけど、やっぱり「FNS」のクオリティは素晴らしいね! 冬も楽しみだね。
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