特集記事

【特集】 「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~」

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2016年2月10日に”ZARD”の25周年記念となるベストアルバム「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~」が発売されました。(パチパチ)

嬉しいですね。

2007年に彼女が亡くなって、来年で10年になるんですね。追悼の意味もあるんでしょうけど、彼女の作り上げたJ-Popの数多くの名曲が再評価される、新たなファン獲得につながるのなら、本当に素晴らしいことだと思いますね。

一時期、BEST ALBUMのリリースが続いて食傷気味だったのですが、今回は最新のデジタル・リマスタリングが行われたこともあって、購入することにしました。(僕は何枚”ZARD”のベストを持っているんだろう?)

”ZARD”については既にレビュー済ですので、今回は特集記事で本アルバムを取り上げたいと思います。

”ZARD” 『心を開いて』
http://burning.doorblog.jp/archives/44715861.html
 
収録曲の紹介とDiscごとに少しコメントしていきたいと思います。


<Disc1>


01. Dont you see!
02. マイフレンド
03. この愛に泳ぎ疲れても
04. Good-bye My Loneliness 
05. WAKE UP MAKE THE MORNING LAST ~忘れがたき人へ~
06. 君に逢いたくなったら…
07. 息もできない
08.
今すぐ会いに来て
09. ハイヒール脱ぎ捨てて
10. Forever you
11. 明日を夢見て
12. 翼を広げて
13. 愛は暗闇の中で featuring Aya Kamiki

僕は”ZARD”のアップテンポの曲はそんなに好みではないので01、02あたりは退屈なんですが、『03. この愛に泳ぎ疲れても』は結構好きですね。ピックアップするなら『06. 君に逢いたくなったら…』、『07. 息もできない』、『04. Good-bye My Loneliness』あたりかなあ。

でも<Disc1>のベストソングは『09. ハイヒール脱ぎ捨てて』かな。



尚、『12. 翼を広げて』は”DEEN”のバージョンのほうが好きです。

<Disc2>

01. 星のかがやきよ
02. 夏を待つセイル(帆)のように
03. 君がいない
04. 心を開いて
05.
揺れる想い
06. 素直に言えなくて featuring Mai Kuraki
07. Oh my love
08. 雨に濡れて
09. I still remember

10.
来年の夏も
11.
あなたに帰りたい
12.
愛が見えない
13.
果てしない夢を

<Disc2>は強力ですねえ。レビュー済の至極の名曲『04. 心を開いて』は圧倒的ですが、初期の名曲『03. 君がいない』、『05. 揺れる想い』も良いし、男性なら絶対胸キュンモノの『07. Oh my love』も素晴らしいね。それ以外も佳曲だらけだねえ。

<Disc2>のベストソングは勿論『04. 心を開いて』なんですけど、もう1曲『10. 来年の夏も』も同率1位ということで挙げさせてもらいますね。大名曲だよね。





<Disc3>
 
01. かけがえのないもの
02. 遠い星を数えて
03. 風が通り抜ける街へ
04. DAN DAN 心魅かれてく
05.
突然
06. Today is another day
07. Season
08.
眠れない夜を抱いて
09. こんなにそばに居るのに
10.
永遠
11.
サヨナラは今もこの胸に居ます
12.
眠り
13.
あの微笑みを忘れないで


<Disc3>は『10. 永遠』、『11. サヨナラは今もこの胸に居ます』、『13. あの微笑みを忘れないで』などが良いですねえ。”Field Of View”の曲が2曲入ってますけど、特に『04.DAN DAN 心魅かれてく』は本家と違った魅力がありますね。

<Disc3>のベストソングは哀愁J-Pop『08. 眠れない夜を抱いて』かなあ。素晴らしいね。



<Disc4>

01. もう少しあと少し…
02. Get U
re Dream
03. IN MY ARMS TONIGHT

04.
運命のルーレット廻して
05. 少女の頃に戻ったみたいに
06. きっと忘れない
07.
こんなに愛しても
08. promised you

09. GOOD DAY
10. My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~
11.
グロリアスマインド
12. あなたを感じていたい
13. 負けないで


<Disc4>も強力ですね。『10. My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~』、『12. あなたを感じていたい』は冬のドラマやCMとかでも使って欲しい色褪せない名曲ですよねえ。代表曲『13. 負けないで』で締める構成はグッときますし、後期の名曲『04. 運命のルーレット廻して』、彼女のラストレコーディング曲『11. グロリアスマインド』も収録されてますし、『01. もう少しあと少し…』、『06. きっと忘れない』のような佳曲もあって、良いですねえ。

<Disc4>のベストソングはダントツですね。哀メロが堪らない『03. IN MY ARMS TONIGHT』ですね。



活動期間こそ短いですが、積極的に楽曲リリースを続けていた”ZARD”だけあって、名曲の数が凄いですね。まあ、こういうベストアルバムにありがちなアレが入ってない、これが抜けているのは許せないっていうのは出てくるんでしょうけど、美味しいところはカバーされていると思いますよ。

若い音楽ファンが”ZARD”の良質なJ-Popを楽しんでもらえるきっかけになれば最高ですね。

P.S.”ZARD”は映像作品が少ないのが本当に残念だよねえ。

ZARD Forever Best~25th Anniversary~
ZARD
ビーグラムレコーズ
2016-02-10



ZARD What a beautiful memory~forever you~ [DVD]
ZARD
ビーグラムレコーズ
2011-08-10


【特集】 My Little Lover 「re:evergreen」

今回は特集記事です。”My Little Lover”の「re:evergreen」を取り上げてみたいと思います。

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名盤「evergreen」の後継となる作品「re:evergreen」については、久しぶりにドキドキする感じもあって、期待感一杯でしたね。期待が大きくなりすぎていて、間違いなく、期待ハズレに終わりそうな感じがプンプンしていたのですが、驚くほど、素晴らしい内容で感動しました。今回、特集記事でひとこと書いてみたいと思います。

【Review】 My Little Lover evergreen
http://burning.doorblog.jp/archives/46016955.html

【感想】 MUSIC FAIR(2015年11月14日放送分)
http://burning.doorblog.jp/archives/46002484.html

01.『winter songが聴こえる』:これは素晴らしい曲ですね。”My Little Lover”らしい名曲が久々に聴けたのではないでしょうかね。「冬の名曲」の仲間入りしそうな感じもしますね。唯一の「evergreen」の弱点と言えるツカミの弱さを挽回するメロウで最高の曲ですね。もうこの段階でアルバムにのめり込んでしまいそうになります。

02.『pastel』:一瞬、歌い出しのところが、『Man&Woman』を想起させて若干戦略的な匂いがしたのですが、暗めではありますが、十分にメロディアスな楽曲で聴後の感想は随分違ったモノになりましたね。可愛らしい、大人のラブソングって雰囲気を感じますね。

03.『星空の軌道』:しっとりした感じでややヘンテコなメロディが楽しめる柔らかいタッチの楽曲ですね。包み込まれるような雰囲気がありますね。やっぱり”akko”さんのVoが良いね。20年の歳月を感じさせない透明感が素晴らしいね。

04.『今日が雨降りでも』:ちょっと速度が上がりますね。ちょっと『YES~free flower~』を思い出す感じですが、良いメロディでこちらも和んじゃうなあ。良いよね。

05.『バランス』:「evergreen」では『Hello, Again ~昔からある場所~』の位置にある曲で、こちらもバラードですね。流石に名曲と比べると可哀想ですが、大人っぽい感じがする、悪くないバラードですよね。間奏部分のシンセの響きがなかなか荘厳で良いですね。

06.『夏からの手紙』:ガラッと明るい感じのポップな曲調の楽曲です。明るくなりきれない、リズムに乗りきれない感じも”My Little Lover”らしくて微笑ましいですね。

07.『舞台芝居』:ちょっとムーディーな感じの始まりなんですけど、”akko”さんのVoがそういった雰囲気をぶっ飛ばしてくれますね。バックトラックは結構アダルトな作りのアレンジが施されているんですけどね。独特のバランスで組み立てられていますね。かなり変わったメロディ展開ですが、クセになる感じが良いですね。ちょっと演歌っぽい臭めのメロディなんですけどね、なんでこんなに爽やかに仕上げられるのかが不思議。

08.『送る想い』:せつないバラードナンバーですね。”akko”さんのひしゃげた感じの高音が良いフックになってますね。ちょっと淡々と進む感じでもう一捻り欲しかった気もしますが、まずまずですね。

09.『ターミナル』:何度も聴いてきて、既に名曲っぽい雰囲気が出てきましたね。ちょっと「evergreen」の名前のアルバムには相応しくない曲なんじゃないかなと思ってた部分もありましたが、いやあこの流れだとしっくり来ますね。堪らないですね。

10.『re:evergreen』:『evergreen』と対比されるべき曲だと思いましたが、ちょっとタイプが違う楽曲でしたね。エンディングへ至る流れはまさしく『evergreen』の雰囲気でしたね。いやあーこういうタイプの曲はジワジワ沁みてくるんだよね。

名作の続編的なアルバムって、世の中で一杯リリースされていますが、名作を超えることはまずないし、逆に名作に泥を塗りかねないケースも多いので、不安だったのですが、こんなに素晴らしいアルバムと出会えるとは思わなかったなあ。流石、”小林武史”さんです。

”akko”さんのVoは魔法のように昔のままの”みずみずしさ”を保ちながら、歌唱法は成熟した感じでこちらも素晴らしいですね。

リプロデュースされた「evergreen+」は若いファン向けなんでしょうけど、僕のような古参のファンにとっても、20年の歳月で変わった部分と変わらない部分を確認する上でも、オリジナルの良さを再認識する意味でも、したたかな計算があるように思いますね。

いろんな意見があって当然だと思いますが、ネットで見る限り、僕と同様に好意的なレビューが多いのは嬉しいですね。ただ古参のファンの方のレビューばかりで、若い方のレビューが凄く少ないと思いましたね。

「evergreen」を知らない世代がこのアルバムをどう捉えるかが大事だと思います。こういった音楽が時代にどうハマるのかは分かりませんが、このクオリティなら、新規ファンを獲得することも可能だと思いますが、どうなんでしょうかね?

正直、「evergreen」を超えたか聴かれると、悩むところですが、続編の名に相応しい、粒揃いの素晴らしい楽曲で長く楽しめそうな、質の高いアルバムになっていると思います。

僕は『winter songが聴こえる』の素晴らしさに感動しましたし、新たな代表曲の誕生が聴けて嬉しいなあ。

正直、”My Little Lover”は「evergreen」で既に完結したようなイメージを持っていましたが、まだまだ凄い音楽を聴かせてくれそうですね。

これからの”My Little Lover”に改めて期待したいですね。

P.S.「懐古主義」で終わってしまうにはあまりに勿体ない、力のこもった「出来」のアルバムだと思います。是非、「evergreen」を知らない若い方にこの世界観を味わって欲しいなあ。

re:evergreen
My Little Lover
トイズファクトリー
2015-11-25

【特集】 ”世良公則” 「Premium BEST Songs&Live ~いつものうた~」

今回は”TUBE”の『BEST of TUBEst ~All Time Best~』以来となる、久々の特集記事です。

http://burning.doorblog.jp/archives/44811631.html

今回の特集では、”世良公則”が初めて自身で監修を務めた「Premium BEST Songs&Live ~いつものうた~」を取り上げたいと思います。個人的に”世良公則”さんは僕の人生において最初のロックを教えてくれた先生のような存在だと思ってます。

僕の”世良公則&ツイスト”との出会いは「ザ・ベストテン」だったと思いますが、その圧倒的な世良さんのステージパフォーマンスと力強い歌声に完全にノックアウトされましたね。

”Char”、”原田真二”と共に「ロック御三家」と呼ばれているのは正直、後付けのようなもので、その時代を実体験している人間からするとなぜ御三家としたのかが違和感ありまくりですね。メディア露出でも圧倒的に”世良公則&ツイスト”が目立っていて、並ぶ存在って、ほぼなかったと記憶してますね。

ポプコン、世界歌謡祭でグランプリを獲得した『あんたのバラード』は勿論ですが、2nd Single『宿無し』が凄い名曲なんですよね、それで僕は完全にファンになりましたが、その後も『銃爪 (ひきがね)』、『燃えろいい女』などのヒット曲を連発し、トップアーティストになります。自分の音楽史を振り返っても、ロックとの最初の出会いはやっぱり世良さんだと思いますね。

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収録曲は下記の通りですね。

<Disc1>

01.あんたのバラード
02.宿無し
03.銃爪
04.燃えろいい女 
05.とびきりとばしてROCK'N ROLL(feat.神本宗幸)
06.TOKYO指紅 
07.ストーンズが聞こえた街 
08.HEART IS GOLD 
09.TWO HEARTS(feat.神本宗幸) 
10.nobody knows 
11.UNDER DOGs 
12.I'm Calling Your Name(feat.神本宗幸) 
13.Jacaranda -ジャカランダ- 
14.蒼い影 
15.アイノウタ 
16.いつものうた

”世良公則&ツイスト”時代の代表曲は勿論、ソロ名義は勿論、”TWIST INTERNATIONAL”、”GUILD9”、”音屋吉右衛門”等・・・様々な音源が収録されています。

アレンジがカッコイイですが、『宿無し』なんかはオリジナルバージョンのほうが好きかも・・・。

<Disc2>

01.銃爪
02.宿無し 
03.マギー 
04.性-さが- 
05.SOPPO 
06.少年 
07.あんたのバラード 
08.Rolling 16 
09.PA PA PA 
10.燃えろいい女

DISC2は”TWIST INTERNATIONAL”時期のライブ音源ですね。MC以外はさほどDisc1の音源と変わらない感じがしますが、やっぱりギターソロとかカッコイイっす。ファンの年齢もあるのか、さほど歓声が聴こえてこないのでライブレコーディングっぽい感じの仕上がりになってますね。

初回限定盤に付属しているDVDにも期待してましたが、これはおまけって感じでしたね。映像も粗いし、リハーサル風景が主体で、世良さんのステージアクションが楽しめる程度でしたね。夕焼けに佇むメンバーの映像はMVのような感じでしたね。まあ、2003年の武道館ライブの正式な映像が出たら、嬉しいのですが、またの機会って言うことにしておきましょう。

まあ、先日のMUSIC FAIRがきっかけで購入したのですが、しっかりと過去の名曲が聴けるようになったので、買って正解だったと思います。まだ2回ほどしか聴けてないのですが、これからしっかりと聴き込んでいきたいと思います。(一緒に”ELT”と”ハジー→”のアルバムも購入したので、聴かないといけないアルバムがたくさん)

http://burning.doorblog.jp/archives/45734940.html

彼なくして、今の日本のロックシーン、ビジュアル系というのは存在しなかったと言っても過言ではない伝説的な存在なので、これからの動向もチェックしておきたいですね。

”世良公則”さんには役者としての魅力も十分なのですが、やっぱり唯一無二のロックスターとして、音楽活動は今後も継続して欲しいですね。

【特集】 BEST of TUBEst ~All Time Best~

”TUBE”の『BEST of TUBEst ~All Time Best~』が発売になりました。

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以前にも本ブログで”TUBE”について書きましたが、改めて本作を聴いて、凄いバンドだなあと思いましたね。

僕は評価しているほうだと思ってましたが、彼らの音楽の魅力に対して、圧倒的に評価が足りなかったですね。

そこで今回はBest Album発売記念で特集記事をアップしたいと思います。

Disc4枚組というボリュームなのですが、Amazonのレビューを見ると歴史の長いバンドにありがちな「あの曲が入ってない」とか・・・連発してますね。Best Albumなので、外せない曲もありますし、限られた時間で自分の好みの曲が全部入るわけもないし、ファンだっていうアピールをしたいのでしょうけど、沢山のディスコグラフィーから何故、この楽曲を選んだのかを考えた方が面白いと思います。

「Tropial Song」

1. シーズン・イン・ザ・サン
2. SUMMER DREAM
3. Beach Time
4. N・A・T・S・U
5. 湘南My Love
6. 夏だね
7. 夏を待ちきれなくて
8. 夏を抱きしめて
9. ゆずれない夏
10. Only You 君と夏の日を
11. Let’s go to the sea ~OASIS~
12. ジラされて熱帯
13. SUMMER TIME

世間一般の”TUBE”のイメージが表現された1枚ですね。代表曲が一杯入ってます。最初の”夏うた”3連発で既にノックアウトされそうです。それでいて、『湘南My Love』、『夏だね』、『夏を待ちきれなくて』、『夏を抱きしめて』、『ゆずれない夏』と哀愁漂うメロディアスチェーン5連発で昇天ですね。

そして、ハードめでノリノリの『Only You 君と夏の日を』でトドメをさされます。この並びで聴くと『SUMMER TIME』も悪くないですね。

オススメ曲は多いのですが6、5、7、8、9、10が良いですね。

「Unique Song」

1. ベストセラー・サマー
2. センチメンタルに首ったけ
3. ダンス・ウィズ・ユー
4. あー夏休み
5. さよならイエスタディ
6. ウルトラバイオレット No.1
7. ガラスのメモリーズ
8. 裸天女~Latin Girl~
9. 湘南盆踊り
10. だって夏じゃない
11. 恋してムーチョ
12. 海の家

”Unique”という定義を読み解くのは難しいですが、典型的な王道POPではなくて、リズムやアレンジに特徴がある曲が多く収録されています。『あー夏休み』、『恋してムーチョ』などの代表曲も収録されています。初期のロックというかスカっぽい楽曲もありますが、悪くないですし、”TUBE”っぽさがちゃんと出ているのは凄いですね。

『さよならイエスタディ』、『裸天女~Latin Girl~』、『ガラスのメモリーズ』はなかなかの名作で美味しいメロディが楽しめますね。個人的には、これらの”TUBE”の哀愁タップリのややクサいメロディアスチェーンがもっと評価されて欲しいですね。春畑さんのGuitar Soloはメロメロで胸に迫ってきますね。

オススメ曲は多いのですが7、5、3、10、8が良いですね。

「Ballad Song」

1. Remember Me
2. Stories
3.十年先のラブストーリー
4. 君となら
5. 抱きしめてagain
6.もう負けないよ
7. Purity~ピュアティ~
8. きっとどこかで
9. 風に揺れるTomorrow
10. プロポーズ
11. a song for love
12. 最後のLove Song

この「Ballad Song」は強烈ですね。バラードの名曲だらけですよ。最初の4曲の名バラードで完全にアウトですね。どれが一番って選びづらいのですが、『Stories』、『十年先のラブストーリー』は本当に凄い曲です。勿論、『Remember Me』、『君となら』も良いですが、比べると少し落ちるかな。個人的な発見は『抱きしめてagain』でしたね。こんな良い曲をスルーしてたのは大失態ですね。「浪漫の夏」収録かあ、見落としてたな~。『Purity~ピュアティ~』、『きっとどこかで』、『プロポーズ』などの中期の曲も久しぶりに聴きましたが、いずれも名曲ですね。やっぱりみんな”TUBE”のバラードはちゃんと聴きましょうよ! 絶対お気に入りの曲がありますよ。

オススメ曲は全てと言いたいところですが2、3、1、4、5、7、8が良いですね。今日の気分ではということなので、2、3以外は順不同で日によって変わる気がします。

「Exciting Song」

1. Hot Night
2. Keeping The Face
3. 夏よ走れ
4. Smile
5. この胸のRainbow
6. 浪漫の夏
7. 傷だらけの hero
8. Horizon
9. 終わらない夢に
10. You’ll be the champion
11. 涙を虹に
12. Miracle Game
13. 太陽のサプライズ

最後はハードな曲がたっぷりと収録された1枚ですね。”TUBE”の世間のイメージからすると最も遠いのかもしれませんが、春畑さんのハードロッカーとしての魅力が発揮されています。前田さんの力強いVoもロック調の曲に合うんですよね。1曲目の『Hot Night』はノリはいいんですが、メロディがちょっと弱くてツカミはいまいちですね。でも2曲目の『Keeping The Face』から『浪漫の夏』までの流れは強烈です。そして、個人的大名曲『傷だらけの hero』で昇天です。歌詞も良いよね。

後半もなかなかですね。美味しいメロディの『Horizon』、なかなか渋いハードバラード『終わらない夢に』も良いですね。ハードな『You’ll be the champion』はQueenの名曲と関連があるのかと思いましたが、全然曲調も違いましたね。カッコイイですね。『涙を虹に』もメロディが素晴らしいですし、なかなかの疾走感ですね、良い曲です。『Miracle Game』、『太陽のサプライズ』も美味しいメロディが楽しめますね。

オススメ曲は全てと言いたいところですが7、2、9、8、4、13が良いですね。

合計50曲というなかなかのボリュームですが、捨て曲なんてないですよ。過去の「Tubest」シリーズも良かったですけど、リマスターもされてますので、一家に1枚、是非、買いましょう! ”TUBE”で雨の多い湿った夏を乗り切りましょう!

BEST of TUBEst ~All Time Best~
TUBE
Sony Music Associated Records
2015-07-15

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