欅坂46

【櫻坂46】 全曲レビュー①『Nobody's fault』(暫定版)

Nobody's fault

”櫻坂46”の記念すべきデビューシングルです!(パチパチ)

二度目の改名、そして二度目のデビューですね。

「デビューカウントダウンライブ」は全国117の映画館でライブビューイングが行われ、3万8千人の動員だったそうです。(少なくない?)

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」
http://burning.doorblog.jp/archives/55284115.html

個人的にはホントの新人グループではなく、再デビューでもあり、”欅坂46”時代の経験も名曲ストックもありますし、若干の物足りなさも感じながらも、至極の名曲たちに存分に楽しませてもらいました。

売上自体は現時点で36.6万枚らしいです。

前週では”NiziU”が31.2万枚の初週売上を記録し、話題になりましたが、それを上回るものの、”日向坂46”のデビューシングル『キュン』が記録した46.7万枚には届かなそうですね。

ちなみに”欅坂46”の『サイレントマジョリティー』が女性アーティストの初週売上記録を作ったのが26.2万枚です。コロナ禍により、握手会が開催できず、オンラインミート&グリート会になったのも大きな要因でしょうか?

”欅坂46”の完パケでのラストシングル『黒い羊』の初週売上が74.5万枚というデータもありますね。
 
「破壊と再生」により新たなデビューとなる訳ですし、過去は過去ですが、過去の自分たちとの熾烈な戦いの道を辿らざるを得ないのは間違いないところですが、新たな坂道を登っていく上ではまずまず良いスタートになりそうなイメージです。

尚、特典の生写真は”理佐”、”井上”、”松平”、”遠藤”の組み合わせでした。”理佐”様はいつも美しいね~。

1st Single『Nobody's fault』(2020年)

『Nobody's fault』(表題曲)



「★★★★」

記念すべきデビューシングルの表題曲です。

センターは”森田”、その他メンバーは”小林”、”理佐”、”菅井”、”藤吉”、”小池”、”山﨑”、”田村”、”武元”、”大園”、”守屋茜”、”松田”、”尾関”、”土生”です。

MV公開時に記事も書いています。

【櫻坂46】 『Nobody's fault』MV公開中
http://burning.doorblog.jp/archives/55198517.html

記事にも書いた通り、ミディアムテンポの王道ロック曲ですね。

トラディッショナルなロックの系譜に連なる曲であり、正統的な作りで好印象ですし、メロディもまずまずの出来です。しかしながら、飛び抜けて魅力的という訳でもないので、「★★★★」評価としました。

作曲はいろんな噂が流れている謎の作曲家”デレク・ターナー”です。情報がないので良く分かりませんが、カタカナ表記ですし、海外の作曲家の作品には聴こえない曲調なので、日本人だと思います。

編曲はお馴染みの”野中“まさ”雄一”さんです。

いつも書いてる気がするけど、生音を使って、ドラムやベースの低音が良い感じで鳴ってたら、もっとカッコいい曲になると思うんだけどね。サウンド面もいつ通りって感じですね。(逆に本格的なサウンドに取り組んだ『Student Dance』が異例だったのかな?)

個人的には”森田”の声が艶っぽくて好きです。

MVもチームを感じさせるシーンや最後のクレジットも含め、最高ですね。MVの出来と比べて、曲が弱い気が若干しちゃいます。

良い感じの表題曲になったんじゃないかな?

『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』(全タイプ収録)



「★★★★★」

センターは”藤吉”、その他メンバーは”小林”、”理佐”、”菅井”、”森田”、”小池”、”山﨑”、”田村”、”井上”、幸阪”、”原田”、”梨加”、”増本”、”関”です。

今回のデビューシングルの中でも異彩を放つ、スピードチューンです。

メロディも鮮烈だし、高速で歌うパートもカッコいいし、文句なしの「★★★★★」評価です。

”欅坂46”時代にはなかった「らしくない」曲調なんですが、歌詞はかなり攻撃的で「らしい」イメージで絶妙なバランスを持った曲だと思います。

ライブでもっと伸びると思ってたんですけどね~。期待し過ぎたのかな?

作曲は”SoichiroK、Nozomu.S”、編曲は”Soulife”で『二人セゾン』、『キミガイナイ』という歴史的名曲を制作してくれている”Soulife”案件ですね。

いやー凄いな、この曲。

とにかく2020年の音楽って感じで、新しさを感じるのも良いんですよね~。

”かりん”ちゃんのセンターもサマになってます。(元々、センター適性はあると思ってたけど、この手の曲でもハマるのは意外)

MVでの全開笑顔も良いね! MVの完成度も高いし、今年のBest Tunes候補だね!

”Soulife”はこの曲でまた株を上げたね! 凄いよ~!

『半信半疑』(Type-A収録)

「★★★★」

センターは”山﨑”その他メンバーは”小林”、”理佐”、”菅井”、”森田”、”小池”、”藤吉”、”田村”、”遠藤”、”上村”、”大沼”、”守屋麗”、”松平”、”齋藤”です。

僕はこの曲好きです。

”天”ちゃんの声質なのかな、曲調なのかな? ”中森明菜”さんの名曲『禁区』とか『少女A』を思い出しちゃったんだよね~。





絶妙に歌謡曲っぽいテイストが注入されているメロディと曲展開にグッときちゃいますね。

ギターの入れ方も良いんだけど、それでいて”Perfume"っぽいデジタルな音が使われているのも良い感じです。

味わい深い曲です。

作曲は”AKB48"の『LOVE TRIP』が有名な”春行”さんですね。「坂道シリーズ」では”けやき坂46”の『こんな整列を誰がさせるのか?』以来ですね。

この曲も非常に魅力的ですし、センターの”天”ちゃんにも合ってますよね。

『Plastic regret』(Type-B収録)

「★★★★」

こちらは『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』と同じメンバーです。いわゆる「藤吉組」。

割と淡々としたメロディでライブで聴いたときもそんなにインパクト無くて、「★★★」評価かな~と思ってたんですけど、音源を聴くと全然悪くないね~。

イントロからのメロディ展開も面白いし、ブリッジのメロディは抜群だし、音作りも生々しいサウンドが鳴っていたりで心地いいです。

聴くごとに味わい深くなる曲だね、これは。

作・編曲は”坂本竜太”さんです。ベーシストで様々なアーティストのサポートをされている方みたいですが、凄いですね。ベーシストが作った曲って、感じは一切しないけどね。

この曲では、”小池”の声が絶妙なスパイスになってますね。

『最終の地下鉄に乗って』(Type-C収録)

「★★★★★」

こちらは『Nobody's fault』と同じメンバーです。いわゆる「森田組」。

典型的なフォークソングのようなイントロなんですけど、曲自体は力強くて、生命力を感じます。

メロディ展開が絶妙にツボを突いてくれて、最高ですね。

音作りは極めて普通ですが、逆にこの素晴らしいメロディを際立たせてくれる感じがします。

日本屈指のメロディーメーカー”aokado”による作・編曲なんですね~。流石ですね。

一番有名なのは”AKB48"の『365日の紙飛行機』(名義は”角野寿和、青葉紘季”)でしょうけど、「坂道シリーズ」への楽曲提供も多いですね。

【”aokado”の坂道シリーズ提供作品】

乃木坂46
『孤独な青空』
『ひと夏の長さより…』
欅坂46
『制服と太陽』
けやき坂46
『約束の卵』
日向坂46
『やさしさが邪魔をする』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

”STU48”の名曲『暗闇』も”aokado"作品です。

【名曲】 STU48 『暗闇』
http://burning.doorblog.jp/archives/54241719.html

いずれも素晴らしいメロディを持つ名曲だらけですね。新たな名曲が加わりましたね。

凄いな!

『Buddies』(Type-D収録)



「★★★★」

こちらは『半信半疑』と同じメンバーです。いわゆる「山﨑組」。

最初にMVで聴いたときには、「らしくない」明るい曲だなと思ったんですよね。

それこそ”Journey"あたりのアメリカンロックっぽい曲調でね。良いんだけど、大仰に感じたし、「Yo!」が耳障りな気もして、ややネガティブな印象だったんだけどね。

サビのメロディの畳みかけが良いし、ライブではかなり感動的だったんだよね~。「大団円」って感じがしてね。それで「★」を1個上乗せしたような感じです。

作曲及び編曲は”中村泰輔”さんですね。

【”中村泰輔”さんの坂道シリーズ提供作品】

乃木坂46
『僕のこと、知ってる?』
『アナスターシャ』
欅坂46
『渋谷川』
『バレエと少年』
『1行だけのエアメール』

尚、名曲レビュー候補の”前田敦子”さんの『Selfish』も彼の作品です。

ライブではキラーチューンになるかもね。いやー良い曲ばっかりだね。

『ブルームーンキス』(通常盤収録)

「★★★★★」

こちらは『Nobody's fault』、『最終の地下鉄に乗って』と同じメンバーです。いわゆる「森田組」。

これはライブで衝撃的だったな~。

最初の慟哭のイントロも良いんだけど、浮揚感のあるメロディも良いし、ストレングスの入れ方も良いし、変則リズムも効いているし、プログレッシブな作りで素晴らしい曲だと思います。

それでいて、曲間にセリフまで入れちゃって、サビは哀メロが効いててさ、全てのパートがシンフォニックに組み立てられていて、ホントに凄いし、「センスの塊」だなって圧倒されてます。

これも2020年らしい、新しさがあって、良いよね。

この作・編曲を手掛けたのが、”野村陽一郎”さんというのも驚いたな。

”日向坂46”の『キュン』、『ドレミソラシド』、『ホントの時間』、『ママのドレス』で一気に作曲家として名を上げましたよね。それらの曲調から、ブリブリのアイドルポップを創る人ってイメージだっただけに、この『ブルームーンキス』には参りました。

ライブで”森田”と”理佐”が絡む演出も刺激的で良かったよね。

こりゃ凄いな~。参った。

最後に総括です。(暫定版なので、確定版ではまた書き直すかもしれませんが)

全7曲中3曲に「★★★★★」の満点評価を付けちゃいました。

新しさを感じる『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』、『ブルームーンキス』は革新的であり、文句なしです。また『最終の地下鉄に乗って』のメロディの充実も凄いです。

その他の4曲も「★★★★」ですが、味わい深い曲が多いので、更に聴き込むごとに評価は上がるかもしれませんね。(順位をつけると、表題曲が一番低い評価になるかもな~)

この楽曲の充実度は凄まじいですね。

”森田”、”藤吉”、”山﨑”というセンター適性を持つ3名をフューチャーし、3つのグループとして組み立てたのもアッパレですね。

ソロや少人数のユニット曲なんかも聴いてみたいし、2nd以降どうするのかは分からないけど、デビューシングルの完成度としては”欅坂46”の『サイレントマジョリティー』をも上回っているんじゃないかな?

僕、個人の採点だけど、『サイレントマジョリティー』が平均で4.17点、”欅坂46”時代の最高点が2ndと7thの4.29点なんだけど、それを上回る4.43点になりましたね。(”乃木坂46”の24th『夜明けまで~』が4.71点、25th『しあわせの~』が4.57点というのもあるけどね)

しかし、完全に新たな魅力を創り上げましたね! 運営も良く頑張ったね。

最大のライバルである”欅坂46”、自分自身を超えることが出来るかもね。

これは全音楽ファン必聴だよ。特に『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』、『ブルームーンキス』ね。メロディ派は是非、『最終の地下鉄に乗って』あたりも聴いて欲しいね。

何度も書いたけど、このシングルは凄いよ!











Nobody's fault (Special Edition)
Sony Music Labels Inc.
2020-12-09


【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」

観てきました!

スピード重視で書きますが、不足分などは後で修正します。

セトリ含め、書いていきますね。

影ナレ:???

00.Overture

01.Nobody's Fault

MC1(森田)

02.ブルームーンキス
03.最終の地下鉄に乗って

ここまでが”森田”センターの楽曲です。メンバーは入れ替わりなしで、個人的には「森田組」と言いたいです。

『ブルームーンキス』は曲間にセリフもありますが、かなりプログレッシブな曲でメロディも秀逸で良いです。”日向坂46”のイメージが強い”野村陽一郎”の作曲みたいです。こんなタイプの曲も書くんですね~。

『最終の地下鉄に乗って』は”aokado”らしい、グッと来るメロディが楽しめる楽曲です。明るいし、スピードも若干あるけどね。コレも良い曲ですよ。

~Dance Track~

「藤吉組」の三列目の6名がフューチャーされてのステージです。

04.Plastic regret

MC2(藤吉)

05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?

『Plastic regret』は今回の収録曲では最も普通かも? ちょっとだけ”Perfume”の曲っぽいイメージがしましたけどね。

MCでのいろんな解釈をしてくださいねというセンターのコメントを受け、楽しみにしていたこの曲です。

『なぜ 恋』はライブで思った以上に跳ねなかったけど、コールがあればもっと伸びるよね~。

いやーノリノリでしたが、会場は声ひとつ出さないので、変な空気です。

サイリュウムを振っている人もいません。

~BGM~Dance Track~

06.半信半疑

MC3(山﨑)

07.Buddies

BGMに合わせ、「山﨑組」の三列目メンバーがフューチャーされ、ダンスに展開していきます。

『半信半疑』は和製ロックっぽい曲ですが、歌謡曲っぽいメロディが好印象。

『Buddies』はそんなに好きじゃなかったんだけど、ライブで思いのほか、感動的でビックリしました。ライブの本編ラストとかに相応しい荘厳な感じがあるよね~良いね~。

全員による意気込みリレー

MC4(菅井MC)

08.櫻坂の詩(字は合ってないかも?)

個人的にはデビューシングル収録の7曲の披露が終わってからの意気込みリレーは退屈に感じました。

メンバー全員でリレーしていくわけですが、コメントはほぼ被った内容で「デビューカウントダウンライブを映画館でご覧になっている皆さん」、「ありがとうございます。」・・・みたいな感じでね~。

「櫻エイト」から締まったように思ったけど、ちょっと工夫したら、もっと良くなった気がします。

そのあとの”菅井”が回す感想を聴く、MCのほうが楽しめたな。

そして、サプライズ的な感じで、本日のために”秋元康”さんが書き下ろした曲『櫻坂の詩』です。

ま、合唱曲でありがちな感じですが、メロディも良いし、割と良いな~と思いました。

そしてメンバーの掃ける姿を映しつつ、”理佐”が最敬礼をし、アンコールもなく、終了です。

今回の総括です。

非常に強力な楽曲が沢山あり、感動しました。

また3人のセンターを立て、各グループでのパフォーマンスでもあったので、異なる個性を持つ3つのグループを見ているような感覚になりましたが、いずれも高品質なのが凄いです。

個人的には「藤吉組」のパフォーマンスに魅力を感じたけど、明確な差がある訳ではなく、好みの問題かなと思います。

センターと言う概念を大きく崩した”櫻坂46”のやり方はある意味、発明かもしれませんね。良い競争が生まれるのかもしれませんね~。

”櫻坂46”としての再スタートですので、応援しますけど、今回のライブについては、少しファンサービスが不足気味に感じました。(アンコールなし、1時間半弱での終演)

まあ、”欅坂46”時代もそうだったけどさ、新たなアイドルグループとしては、もうちょい歩み寄る感じがあっても良いかなと思いました。(25曲やった”乃木坂46”の四期生ライブとの比較は大きいかもね、ま、フルサイズ披露だったしね)

シンプルな演出はメンバーを見てもらいたいというメッセージだったのかな。最後の桜が舞い散るエンディングは定番にしても良さそうだね。

まあ、いろいろと書きましたが、”欅坂46”との比較では厳しいものの、新人のデビューライブとしてはまずまずの出来だったんじゃないでしょうか?

会場にもよるんだろうけど、サイリュウム振りたかったな~。

P.S.『なぜ 恋』は”Soullife”案件だったのね。さあ、CD聴こう!

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」に向けて

デビューカウントダウンライブ

まさかまさかの二度目の「デビューカウントダウンライブ」って感じですが、ホントに楽しみです。

”欅坂46”の「デビューカウントダウンライブ」は参戦したんだよね~。

【欅坂46】 デビューカウントダウンライブ!!
http://burning.doorblog.jp/archives/47118039.html
 
今回のライブビューイングの見どころをいくつか書いていきます。

①Overtureはどんなのになるの?

「坂道シリーズ」の『Overture』はいずれも素晴らしい出来のものが多いですね。

期待ですね。

②新曲に期待!

今年のBest Tunes候補の『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』の初パフォーマンスは大期待ですね。



『Nobody's fault』、『Buddies』も勿論ですが、それ以外の曲は、僕はライブで初めて聴く形になるので、新たな名曲との出会いを楽しみにしています。





③”欅坂46”時代の曲はやるのか?

「デビューカウントダウンライブ」って、表題曲で始まって、シングル収録曲を全曲披露して、アンコールで再度、表題曲をやるのが、お約束になっていますね。

個人的には1曲くらい、”欅坂46”時代の曲をやって欲しいなと期待してます。

出来るだけ早くレポは書きます。

いやー楽しみだな~。

P.S.『Nobody's fault』はAMAZONは以下の仕様以外は在庫切れみたいです。珍しいね。





【櫻坂46】 『Nobody's fault』MV公開中



”櫻坂46”の12月9日リリースのデビュー1st Single『Nobody's fault』のMVが公開されました。

新たな冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」もかなりバラエティ色が出ていて、面白いね。

【櫻坂46】 「そこ曲がったら、櫻坂?」
http://burning.doorblog.jp/archives/55124663.html

”よっちゃん”の占いのように成功をつかんで欲しいなと思ってます。

さて、MVですが、新センター”森田”の存在感は凄いですね。

でも”森田”をフューチャーしつつも、選抜メンバーの表情を上手く切り取っていて、良い仕上がりじゃないかな?

特にチーム感というか、後半の全員で肩を抱き合って、スクラムを組むようなシーンは感動的で、今までのMVにはなかったものだと思いましたね。

最後の最後に「櫻」が舞う中でのエンドロールで非選抜メンバーを含む全員の名前がでて、「are 櫻坂46」のメッセージは良いね。

MV自体は荒波の中での船出を表していたり、海岸沿いの岩場でのパフォーマンスもカッコ良いね。

曲については、改めてレビューで書きたいと思いますが、トラディッショナルなロックをベースにしつつも、メロディの出来も良いし、好印象です。

楽曲自体は”欅坂46”と同路線と言って良いんじゃないかな? それ以外の曲も聴いて判断しないといけないかもしれないけどね。

苦言を呈すならば、音作りが『Student Dance』までとは言わないまでも、もう少しリズム隊がハードな音だったら、より良かったように思いますね。

”藤吉”、”天ちゃん”のセンター曲も楽しみですね。

商品概要も発表されてますね。

<TYPE-A>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.半信半疑
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.半信半疑 -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV

「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU! ~前編~」
01.Overture
02.太陽は見上げる人を選ばない
03.エキセントリック
04.東京タワーはどこから見える?
05.Student Dance
06.Nobody
07.アンビバレント

<TYPE-B>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.Plastic regret
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.Plastic regret -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV

「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU! ~後編~」
01.大人は信じてくれない
02.避雷針
03.風に吹かれても
04.ガラスを割れ!
05.誰がその鐘を鳴らすのか?

<TYPE-C>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.最終の地下鉄に乗って
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.最終の地下鉄に乗って -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV
なぜ 恋をして来なかったんだろう? MV

「井上梨名」
「武元唯衣」
「藤吉夏鈴」
「松平璃子」
「山﨑 天」
「大園 玲」
「幸阪茉里乃」
「守屋麗奈」

<TYPE-D>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.Buddies
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.Buddies -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV
Buddies MV

「関 有美子」
「田村保乃」
「松田里奈」
「森田ひかる」
「遠藤光莉」
「大沼晶保」
「増本綺良」

<通常盤>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.ブルームーンキス
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.ブルームーンキス -OFF VOCAL ver.-

「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」の収録は嬉しいね。

【欅坂46】「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」
http://burning.doorblog.jp/archives/54832332.html

久々の個人MVでしょうか? 自撮りTV? いずれにしても二期生も新二期生も初だね?

コレも楽しみですね~。

でも期待しているのは楽曲ですね。「坂道シリーズ」年内最後のリリースになりそうだし、恒例の「坂道シリーズ 年間楽曲ランキング」をかき回して欲しいです。(今年はそもそも楽曲数が激減しているけどね・・・)

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/49003300.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/51101092.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54078714.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54172295.html

さあ、そろそろ「8thバスラ」と合わせて、予約するかな~。

P.S.デビューカウントダウンライブのライブビューイングは騒ぎたいけど、騒げないんだろうね~。おとなしく座って、サイリュウム振って、マスク越しにコールするかな?











【櫻坂46】 「そこ曲がったら、櫻坂?」

櫻坂

”櫻坂46”の新番組「そこ曲がったら、櫻坂?」がスタートしましたね。

「そこ曲がったら、櫻坂?」公式HP
https://www.tv-tokyo.co.jp/keyaki/

既に先日の”欅坂46”の「LAST LIVE」の2日目に1st Single『Nobody's fault』の選抜は判明しましたが、新番組のスタートがいきなりの選抜発表回になるとはね・・・。(予想はしてましたが、嬉しいね)

しかも現場に番組MCの”澤部”さんが出向いての選抜発表ですからね。これは坂道シリーズでも初ですね。

【欅坂46】 欅坂46 THE LAST LIVE(二日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/55105607.html

<櫻坂46 1st Single選抜メンバー 14名>

武元、大園、茜、松田、尾関、土生

菅井、藤吉、小池、山﨑、田村

小林、森田、理佐

3つのポイントで自分なりに、今回の選抜を分析してみたいと思います。

①”欅坂46”の幻となった9th Single選抜メンバーとの比較

<9th Single 選抜メンバー 17名>

土生 渡辺 井上 原田 関 上村 藤吉

武元 菅井 森田 守屋 佐藤

小林 松田 平手 田村 理佐

選抜IN:小池、尾関、山﨑、大園
選抜OUT:梨加、原田、上村、井上、関(脱退の”平手”、卒業の”佐藤”)

一期生では、”梨加”、”原田”、”上村”が選抜落ちし、代わりに”小池”、”尾関”が選抜入りし、全体では7名となっています。

人気メンバーである”梨加”の選抜落ちは結構ショッキングですね。”小池”はライブでもセンターを複数務め、頑張ってましたが・・・”原田”、”上村”が落ち、”尾関”が選抜復帰したのは何ですかね?

二期生では”井上”、”関”が選抜落ちし、”山﨑”、”大園”が選抜入りし、全体では7名となっています。

”有美子”会長はさておき、”井上”は結構活躍してた印象なんだけどね。まあ、”天”ちゃんは納得です。

新二期生の選抜入りはアリと思ってましたが、”大園”とは意外でした。冠番組では活躍してたけどね。

②「櫻エイト」について考える

また今回の選抜は単なるフォーメーション以外に一列目、二列目の8名は「櫻エイト」と呼ばれ、表題曲は勿論、カップリング曲全てで一列目、二列目を担うとのことです。

これって、”乃木坂46”の昔の福神システムのマスコミ、媒体露出時の優先出演権と比べて、どちらが良いかは微妙だけど、少人数のユニット曲や期生曲などが柔軟に出来ないのはカップリング曲のバリエーションを狭めるのでマイナスのような気もするけどね。

一方で「櫻エイト」はセンターを張れるメンバーという位置づけで柔軟にカップリング曲でセンターを任せる、試す感じなんでしょうかね?

三列目で上手く全員を起用できるのはナイスアイデアだけどね。

アンダーは作らないというメッセージなんだろうけど、このシステムがどこまで機能するかは注目だね。こうなると”日向坂46”がどのタイミングで選抜制を取るのか、どんなシステムにするかも楽しみだね。

不安なのは”乃木坂46”で起こった「福神固定」、「選抜に変化が見られない」と批判された問題と同じように「櫻エイト」でも起こりそうな気がすることかな・・・ここを柔軟に動かせるかどうかはポイントでしょう。その意味でも2nd以降の選抜発表がポイントになるね。

”あかねん”(”あーちゃん”?)が「櫻エイト」でなかったのは、結構大きいなとも思ってます。

③”森田”センターについて

”小林”センターを匂わせるような雰囲気があったので、”小林”のセンターはないなと思ってましたし、二期生になるだろうなと予想していたので、”森田”センターは納得です。”田村”も良いけど、背も高いし、センターというよりはエースポジションが似合うイメージなので、良い選択だったと思います。

このところのライブでの目を惹く、表現力もたいしたもんです。

とはいえ、この布陣、システムなので、絶対的センターという感じにはならなそうですね。

それこそ、”田村”、”藤吉”、”山﨑”あたりは次のセンターがあっても全然おかしくないよね。逆によほどのメンバーの成長がなければ、「櫻エイト」を経由してからでないとセンターは出てこない気がするので、二期生でセンターを継続するなら、2nd Singleはこの3名でのセンター争いになると予想します。(勿論、”森田”の継続、”小林”、”理佐”、”菅井”、”小池”の一期生センターの可能性もあるけどね)

いずれにせよ、”櫻坂46”は選抜制で昔の”乃木坂46”のようにセンター量産をしていくイメージかな。”日向坂46”での”みーぱん”センターもそうだけど、センターを固定させるのは、過去の経験上も、世間的な批判の大きさを考えると、慎重にならざるを得ないね。

いずれにせよ、「坂道シリーズ」は作品重視なので、どんな作品に仕上がるかが楽しみですし、シングルは5形態での発売が決定し、ミニライブ兼握手券については、配信ミニライブ、「オンラインミート&グリート(個別トーク会)」である程度代替できそうですし、売上がどうなるかはポイントですね。でも『黒い羊』の売上90万枚超えは厳しいかな、『誰鐘』のダウンロードって、初週3.5~3.6万だからね。(ベストアルバムの売上を鑑みても”平手友梨奈”さん脱退の影響は大きいなと)

新たなグループの出発点として、あまり大きな数字になっちゃうよりは良いと思うけど、”日向坂46”の『キュン』の初週売上記録46,7万枚は意識せざるを得ないね。超えれるかな、微妙なところだね。

いずれにせよ、「そこ曲がったら、櫻坂?」はずっと観るでしょうし、良い番組になって欲しいね。

2回目からが新たな番組としての方向性が見えてきそうだけど、運動会やるのも決まっていたと思うし、既定路線かな?

まあ、とにかく動きをウォッチするしかないし、頑張って欲しいね!

P.S.さあ、4タイプ予約するかな?






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