欅坂46

【櫻坂46】 2nd Single『BAN』いよいよ発売!

いよいよ来週の4月14日に”櫻坂46”の2nd Single『BAN』が発売ですね。

ギリギリになってしまいましたが、既に公開中のMVについて、コメントしたいなと思ってます。

『BAN』



”森田組”による表題曲ですね。

いきなりのスパニッシュ風味の効いたアコースティックギターが良いですね。

その後もサウンド的には、ずっとアコギが大活躍しています。(たぶんギタリストの方が作った曲でしょう)

個人的には”欅坂46”時代の名曲『アンビバレント』を彷彿させる感じで、やっとこの路線で来たなとちょっとガッツポーズしちゃいましたね。

リズムのキレキレ感も良いし、音作りもさほど複雑ではないんだけど、アコギの生音感が良い感じで、ヘッドフォンでしっかり聴き込みたいと思いましたね。

MV自体もカッコいいし、櫻エイトだけではなく、三列目メンバーがフューチャーされているのは好印象です。しかし、「坂道シリーズ」でビジュアルトップクラスの”梨加”やバラエティで大活躍の”松田”あたりをこんな贅沢に使っているのはホントに勿体ないね。それでも”森田”のパフォーマンスが全部持って行っちゃうのは流石センターですね。(”ほのす”が美し過ぎてけしからんというのは個人的な感想です・・・)

『BAN』は過去の自分たち、”欅坂46”への強烈な「果たし状」になったんじゃないかな?

個人的にはこの表題曲はお気に入りになりそう。

『偶然の答え』



こちらは”藤吉組”ですね。

哀メロチューンでグッと来ますね。というか、かなりこのメロディは扇情力があって、良いんじゃない? ブリッジの早口パートも良い感じ。『なぜ恋』とも『Plastic regret』とも違う曲調で来たのも正解でしょう。

表題曲と甲乙つけ難い出来だね。

「百合」系というと古いかな、イマドキで言えば「LGBT」的な展開のドラマ仕立てのMVではあるけど、”夏鈴”ちゃん、演技もやるね~。

知らないうちに作品の世界観にハマって、感動している自分がいました。

やっぱり”藤吉夏鈴”は只者ではないな・・・。更に伸びそうな匂いがプンプンしますね。

センター適性で言うとやっぱり”藤吉”が一番でしょう。(前任者に近い雰囲気があるのが色んな意味で。。。)

『思ったよりも寂しくない』

 

いきなりのラップですか?

民族音楽的なリズムを持つ曲だけど、雰囲気モノって感じで、普通のポップスに近いですね。

メロディはまずまずかな。

MVはメンバーがワチャワチャ楽しんでいる雰囲気もありつつ、先輩グループのMV(『裸サマ』、『毎日がBrand New Day』、『アナスターシャ』等)を彷彿させる場面もあったりして、既視感はあるかな・・・。

しかし、このMVのセットって、『10月のプールに飛び込んだ』に寄せてない?

天才”平手友梨奈”が表現できなかったものを、違う形とは言え、”山﨑天”が表現していると考えると面白いなと思いましたけどね。

なんか”天ちゃん”の持つ世界を平和にするパワーみたいなものが『Buddies』と同様に表現されているのも興味深いね。

最後に商品概要ですね。

<TYPE-A>
1.BAN
2.偶然の答え
3.それが愛なのね
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.それが愛なのね -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
櫻坂46 デビューカウントダウンライブ!!


<TYPE-B>
1.BAN
2.偶然の答え
3.君と僕と洗濯物
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.君と僕と洗濯物 -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
2.Making of デビューカウントダウンライブ!!
SAKURA BANASHI ~いま、話したいこと~
齋藤冬優花×渡辺梨加
菅井友香×松田里奈
原田 葵×武元唯衣
渡邉理佐×森田ひかる

<TYPE-C>
1.BAN
2.偶然の答え
3.Microscope
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.Microscope -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
2.偶然の答え -MUSIC VIDEO-
SAKURA BANASHI ~いま、話したいこと~
尾関梨香×小林由依
土生瑞穂×遠藤光莉×関有美子
大沼晶保×守屋麗奈
大園 玲×山﨑 天

<TYPE-D>
1.BAN
2.偶然の答え
3.思ったよりも寂しくない
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.思ったよりも寂しくない -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
2.思ったよりも寂しくない -MUSIC VIDEO-
SAKURA BANASHI ~いま、話したいこと~
上村莉菜×幸阪茉里乃
小池美波×井上梨名
守屋 茜×増本綺良
田村保乃×藤吉夏鈴

<通常盤>
1.BAN
2.偶然の答え
3.櫻坂の詩
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.櫻坂の詩 -OFF VOCAL Ver.-

全員で歌う『櫻坂の詩』は通常盤収録ですね。

あとの新曲3曲はそれぞれの組で1曲ずつって感じですかね。

とにかく1st Singleが異様にクオリティ高かったし、2ndもここまで聴いている限りは相当期待できそうで楽しみですね。

彼女たちの本気はまだまだこれからだと思ってますし、”欅坂46”に感じた強烈な想いがまだ取り戻せてないのも事実ですので、期待してますよ!!!

P.S.アマゾンでType-A~Dは予約してます!

BAN (TYPE-A) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


BAN (TYPE-B) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


BAN (TYPE-C) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14





BAN (TYPE-D) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


BAN (通常盤) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


【櫻坂46】 2nd Single フォーメーション発表

【櫻坂46】 2nd Single フォーメーション発表

「そこ曲がったら、櫻坂?」にて、2nd Singleのフォーメーション発表が行われました。

「櫻エイト」のシステムは継続で、「櫻エイト」メンバーの入れ替わりもなく、センターも”森田”、”藤吉”、”山﨑”のトリプル体制でした。

ちょっとはイジってくるんじゃないかなと予想してましたが、こうなると世間認知が進む3rdまではこれで維持するんでしょうね。その後はどうなるのか見えませんけどね・・・。

まず表題曲を歌う「森田組」です。

<3列目>

”大園” ”井上” ”松田” ”守屋麗” ”梨加” ”土生”

<2列目>

”田村” ”山﨑” ”小池” ”藤吉” ”菅井”

<1列目>

”小林” ”森田” ”理佐”

3列目は3名が入れ替わりですね。”大園”、”松田”、”土生”が継続、前作で「藤吉組」だった”井上”、”梨加”、「山﨑組」だった”守屋麗”がINですね。

この3列目は新二期枠が1名増えているのがポイントかもしれませんね。”守屋麗”は推しているメンバーなので、嬉しいけど、表題曲3列目というのは、歌番組は出れるけど、そこまで良ポジでもないとは思うけどね・・・。

ビジュアルメンである”梨加”、ライブでもパフォーマンスに惹かれる”井上”が入ったのには、納得している自分がいます。

そして「藤吉組」です。

<3列目>

”尾関” ”関” ”原田” ”上村” ”武元”

<2列目>

”田村” ”山崎” ”小池” ”森田” ”菅井”

<1列目>

”小林” ”藤吉” ”理佐”

3列目は”関”、”原田”が継続、前作「森田組」の”尾関”、”武元”、「山﨑組」の”上村”がINです。

最後に「山﨑組」です。

<3列目>

”大沼” ”幸阪” ”齋藤” ”増本” ”守屋茜” ”遠藤”

<2列目>

”田村” ”森田” ”小池” ”藤吉” ”菅井”

<1列目>

”小林” ”山崎” ”理佐”

こちらも3列目が”大沼”、”齋藤”、”遠藤”が継続で、前作「森田組」の”守屋茜”、「藤吉組」の”幸阪”、”増本”がINとなっています。

結局のところ、「櫻エイト」体制っていうのは、”乃木坂46”の「生生星」+福神制の進化系なんですよね。

表題曲は、「生生星」のようにセンター”森田”、フロントに”小林”、”理佐”という体制を維持して、グループを認知、浸透させていく戦略なんでしょう。

3名のセンターを”小林”、”理佐”のエースを挟む並びについては、昔、”乃木坂46”で新センターを”白石麻衣”さん、”橋本奈々未”さん(もしくは”西野七瀬”さん)の両エースで挟んだパターンに近いと思います。

福神制の進化系である「櫻エイト」をいつ動かしてくるかは、今後のポイントでしょうね。個人的には2ndから動かしてくるんじゃないかと思ってましたが、立ち位置の変更こそあれ、メンバーの入れ替えなしというのは驚きました。

あと、個人的には”櫻坂46”を歌番組で観ても、やや物足りない印象もあるんだよね~。

人数も割と少ないし、3列目メンバーは、ほんのちょっとしか映らないし、基本はフロントを中心に「櫻エイト」が抜かれるけど、二列目のエースポジションであるメンバーに物足りなさを感じちゃっているのかもしれません。

”田村”、”菅井”、”小池”も十分に魅力的なんだけどね。

パフォーマンスなのか、表現力なのか、ビジュアルなのか、その物足りなさを自分でも明確に分析出来ていないんだけど、「坂道シリーズ」の強みであるメンバーの層の厚さを上手くアピールできていないのが残念なのかもしれません。(カメラワークも大きいかもね)

楽曲には引き続き、期待できそうですね。

シングルの表題曲は勿論1曲なのですが、センター3名のそれぞれのメイントラックがあり、表題曲並みに予算を掛けるであろうMVも制作されると思われ、本作も期待できると思います。

1stの『Nobody's fault』、『なぜ恋』、『Buddies』はそれぞれ印象的な楽曲になりましたね。(個人的には「森田組」は『ブルームーンキス』をメイントラックにしたほうが良かった気もするけど、改名という状況を考えると『Nobody's fault』が無難だったのかもしれませんね。)

現時点での2nd Singleのリリース情報も書いておきますね。

『BAN』
発売日:2021年4月14日

初回仕様限定盤 TYPE-A
初回仕様限定盤 TYPE-B
初回仕様限定盤 TYPE-C
初回仕様限定盤 TYPE-D
通常盤
 
1st Single同様に5タイプのリリースですね。

『BAN』というタイトルはロックっぽいイメージありますが、どんな曲になるんでしょうか? 楽しみです。

ま、始まったばっかりですし、見守るしかないのかな。

P.S.全握ライブの代わりの配信ライブを見るには1枚買えば十分なんだけど、映像作品も観たいので、全て買っちゃうんだろうな~。シリアルコードの使い道に悩むな~。

↓ この本を買うか、悩み中・・・。

櫻坂46 ~櫻色の未来へ
阿部 慎二
太陽出版
2021-01-25


【櫻坂46】 全曲レビュー①『Nobody's fault』(暫定版)

Nobody's fault

”櫻坂46”の記念すべきデビューシングルです!(パチパチ)

二度目の改名、そして二度目のデビューですね。

「デビューカウントダウンライブ」は全国117の映画館でライブビューイングが行われ、3万8千人の動員だったそうです。(少なくない?)

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」
http://burning.doorblog.jp/archives/55284115.html

個人的にはホントの新人グループではなく、再デビューでもあり、”欅坂46”時代の経験も名曲ストックもありますし、若干の物足りなさも感じながらも、至極の名曲たちに存分に楽しませてもらいました。

売上自体は現時点で36.6万枚らしいです。

前週では”NiziU”が31.2万枚の初週売上を記録し、話題になりましたが、それを上回るものの、”日向坂46”のデビューシングル『キュン』が記録した46.7万枚には届かなそうですね。

ちなみに”欅坂46”の『サイレントマジョリティー』が女性アーティストの初週売上記録を作ったのが26.2万枚です。コロナ禍により、握手会が開催できず、オンラインミート&グリート会になったのも大きな要因でしょうか?

”欅坂46”の完パケでのラストシングル『黒い羊』の初週売上が74.5万枚というデータもありますね。
 
「破壊と再生」により新たなデビューとなる訳ですし、過去は過去ですが、過去の自分たちとの熾烈な戦いの道を辿らざるを得ないのは間違いないところですが、新たな坂道を登っていく上ではまずまず良いスタートになりそうなイメージです。

尚、特典の生写真は”理佐”、”井上”、”松平”、”遠藤”の組み合わせでした。”理佐”様はいつも美しいね~。

1st Single『Nobody's fault』(2020年)

『Nobody's fault』(表題曲)



「★★★★」

記念すべきデビューシングルの表題曲です。

センターは”森田”、その他メンバーは”小林”、”理佐”、”菅井”、”藤吉”、”小池”、”山﨑”、”田村”、”武元”、”大園”、”守屋茜”、”松田”、”尾関”、”土生”です。

MV公開時に記事も書いています。

【櫻坂46】 『Nobody's fault』MV公開中
http://burning.doorblog.jp/archives/55198517.html

記事にも書いた通り、ミディアムテンポの王道ロック曲ですね。

トラディッショナルなロックの系譜に連なる曲であり、正統的な作りで好印象ですし、メロディもまずまずの出来です。しかしながら、飛び抜けて魅力的という訳でもないので、「★★★★」評価としました。

作曲はいろんな噂が流れている謎の作曲家”デレク・ターナー”です。情報がないので良く分かりませんが、カタカナ表記ですし、海外の作曲家の作品には聴こえない曲調なので、日本人だと思います。

編曲はお馴染みの”野中“まさ”雄一”さんです。

いつも書いてる気がするけど、生音を使って、ドラムやベースの低音が良い感じで鳴ってたら、もっとカッコいい曲になると思うんだけどね。サウンド面もいつ通りって感じですね。(逆に本格的なサウンドに取り組んだ『Student Dance』が異例だったのかな?)

個人的には”森田”の声が艶っぽくて好きです。

MVもチームを感じさせるシーンや最後のクレジットも含め、最高ですね。MVの出来と比べて、曲が弱い気が若干しちゃいます。

良い感じの表題曲になったんじゃないかな?

『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』(全タイプ収録)



「★★★★★」

センターは”藤吉”、その他メンバーは”小林”、”理佐”、”菅井”、”森田”、”小池”、”山﨑”、”田村”、”井上”、幸阪”、”原田”、”梨加”、”増本”、”関”です。

今回のデビューシングルの中でも異彩を放つ、スピードチューンです。

メロディも鮮烈だし、高速で歌うパートもカッコいいし、文句なしの「★★★★★」評価です。

”欅坂46”時代にはなかった「らしくない」曲調なんですが、歌詞はかなり攻撃的で「らしい」イメージで絶妙なバランスを持った曲だと思います。

ライブでもっと伸びると思ってたんですけどね~。期待し過ぎたのかな?

作曲は”SoichiroK、Nozomu.S”、編曲は”Soulife”で『二人セゾン』、『キミガイナイ』という歴史的名曲を制作してくれている”Soulife”案件ですね。

いやー凄いな、この曲。

とにかく2020年の音楽って感じで、新しさを感じるのも良いんですよね~。

”かりん”ちゃんのセンターもサマになってます。(元々、センター適性はあると思ってたけど、この手の曲でもハマるのは意外)

MVでの全開笑顔も良いね! MVの完成度も高いし、今年のBest Tunes候補だね!

”Soulife”はこの曲でまた株を上げたね! 凄いよ~!

『半信半疑』(Type-A収録)

「★★★★」

センターは”山﨑”その他メンバーは”小林”、”理佐”、”菅井”、”森田”、”小池”、”藤吉”、”田村”、”遠藤”、”上村”、”大沼”、”守屋麗”、”松平”、”齋藤”です。

僕はこの曲好きです。

”天”ちゃんの声質なのかな、曲調なのかな? ”中森明菜”さんの名曲『禁区』とか『少女A』を思い出しちゃったんだよね~。





絶妙に歌謡曲っぽいテイストが注入されているメロディと曲展開にグッときちゃいますね。

ギターの入れ方も良いんだけど、それでいて”Perfume"っぽいデジタルな音が使われているのも良い感じです。

味わい深い曲です。

作曲は”AKB48"の『LOVE TRIP』が有名な”春行”さんですね。「坂道シリーズ」では”けやき坂46”の『こんな整列を誰がさせるのか?』以来ですね。

この曲も非常に魅力的ですし、センターの”天”ちゃんにも合ってますよね。

『Plastic regret』(Type-B収録)

「★★★★」

こちらは『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』と同じメンバーです。いわゆる「藤吉組」。

割と淡々としたメロディでライブで聴いたときもそんなにインパクト無くて、「★★★」評価かな~と思ってたんですけど、音源を聴くと全然悪くないね~。

イントロからのメロディ展開も面白いし、ブリッジのメロディは抜群だし、音作りも生々しいサウンドが鳴っていたりで心地いいです。

聴くごとに味わい深くなる曲だね、これは。

作・編曲は”坂本竜太”さんです。ベーシストで様々なアーティストのサポートをされている方みたいですが、凄いですね。ベーシストが作った曲って、感じは一切しないけどね。

この曲では、”小池”の声が絶妙なスパイスになってますね。

『最終の地下鉄に乗って』(Type-C収録)

「★★★★★」

こちらは『Nobody's fault』と同じメンバーです。いわゆる「森田組」。

典型的なフォークソングのようなイントロなんですけど、曲自体は力強くて、生命力を感じます。

メロディ展開が絶妙にツボを突いてくれて、最高ですね。

音作りは極めて普通ですが、逆にこの素晴らしいメロディを際立たせてくれる感じがします。

日本屈指のメロディーメーカー”aokado”による作・編曲なんですね~。流石ですね。

一番有名なのは”AKB48"の『365日の紙飛行機』(名義は”角野寿和、青葉紘季”)でしょうけど、「坂道シリーズ」への楽曲提供も多いですね。

【”aokado”の坂道シリーズ提供作品】

乃木坂46
『孤独な青空』
『ひと夏の長さより…』
欅坂46
『制服と太陽』
けやき坂46
『約束の卵』
日向坂46
『やさしさが邪魔をする』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

”STU48”の名曲『暗闇』も”aokado"作品です。

【名曲】 STU48 『暗闇』
http://burning.doorblog.jp/archives/54241719.html

いずれも素晴らしいメロディを持つ名曲だらけですね。新たな名曲が加わりましたね。

凄いな!

『Buddies』(Type-D収録)



「★★★★」

こちらは『半信半疑』と同じメンバーです。いわゆる「山﨑組」。

最初にMVで聴いたときには、「らしくない」明るい曲だなと思ったんですよね。

それこそ”Journey"あたりのアメリカンロックっぽい曲調でね。良いんだけど、大仰に感じたし、「Yo!」が耳障りな気もして、ややネガティブな印象だったんだけどね。

サビのメロディの畳みかけが良いし、ライブではかなり感動的だったんだよね~。「大団円」って感じがしてね。それで「★」を1個上乗せしたような感じです。

作曲及び編曲は”中村泰輔”さんですね。

【”中村泰輔”さんの坂道シリーズ提供作品】

乃木坂46
『僕のこと、知ってる?』
『アナスターシャ』
欅坂46
『渋谷川』
『バレエと少年』
『1行だけのエアメール』

尚、名曲レビュー候補の”前田敦子”さんの『Selfish』も彼の作品です。

ライブではキラーチューンになるかもね。いやー良い曲ばっかりだね。

『ブルームーンキス』(通常盤収録)

「★★★★★」

こちらは『Nobody's fault』、『最終の地下鉄に乗って』と同じメンバーです。いわゆる「森田組」。

これはライブで衝撃的だったな~。

最初の慟哭のイントロも良いんだけど、浮揚感のあるメロディも良いし、ストレングスの入れ方も良いし、変則リズムも効いているし、プログレッシブな作りで素晴らしい曲だと思います。

それでいて、曲間にセリフまで入れちゃって、サビは哀メロが効いててさ、全てのパートがシンフォニックに組み立てられていて、ホントに凄いし、「センスの塊」だなって圧倒されてます。

これも2020年らしい、新しさがあって、良いよね。

この作・編曲を手掛けたのが、”野村陽一郎”さんというのも驚いたな。

”日向坂46”の『キュン』、『ドレミソラシド』、『ホントの時間』、『ママのドレス』で一気に作曲家として名を上げましたよね。それらの曲調から、ブリブリのアイドルポップを創る人ってイメージだっただけに、この『ブルームーンキス』には参りました。

ライブで”森田”と”理佐”が絡む演出も刺激的で良かったよね。

こりゃ凄いな~。参った。

最後に総括です。(暫定版なので、確定版ではまた書き直すかもしれませんが)

全7曲中3曲に「★★★★★」の満点評価を付けちゃいました。

新しさを感じる『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』、『ブルームーンキス』は革新的であり、文句なしです。また『最終の地下鉄に乗って』のメロディの充実も凄いです。

その他の4曲も「★★★★」ですが、味わい深い曲が多いので、更に聴き込むごとに評価は上がるかもしれませんね。(順位をつけると、表題曲が一番低い評価になるかもな~)

この楽曲の充実度は凄まじいですね。

”森田”、”藤吉”、”山﨑”というセンター適性を持つ3名をフューチャーし、3つのグループとして組み立てたのもアッパレですね。

ソロや少人数のユニット曲なんかも聴いてみたいし、2nd以降どうするのかは分からないけど、デビューシングルの完成度としては”欅坂46”の『サイレントマジョリティー』をも上回っているんじゃないかな?

僕、個人の採点だけど、『サイレントマジョリティー』が平均で4.17点、”欅坂46”時代の最高点が2ndと7thの4.29点なんだけど、それを上回る4.43点になりましたね。(”乃木坂46”の24th『夜明けまで~』が4.71点、25th『しあわせの~』が4.57点というのもあるけどね)

しかし、完全に新たな魅力を創り上げましたね! 運営も良く頑張ったね。

最大のライバルである”欅坂46”、自分自身を超えることが出来るかもね。

これは全音楽ファン必聴だよ。特に『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』、『ブルームーンキス』ね。メロディ派は是非、『最終の地下鉄に乗って』あたりも聴いて欲しいね。

何度も書いたけど、このシングルは凄いよ!











Nobody's fault (Special Edition)
Sony Music Labels Inc.
2020-12-09


【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」

観てきました!

スピード重視で書きますが、不足分などは後で修正します。

セトリ含め、書いていきますね。

影ナレ:???

00.Overture

01.Nobody's Fault

MC1(森田)

02.ブルームーンキス
03.最終の地下鉄に乗って

ここまでが”森田”センターの楽曲です。メンバーは入れ替わりなしで、個人的には「森田組」と言いたいです。

『ブルームーンキス』は曲間にセリフもありますが、かなりプログレッシブな曲でメロディも秀逸で良いです。”日向坂46”のイメージが強い”野村陽一郎”の作曲みたいです。こんなタイプの曲も書くんですね~。

『最終の地下鉄に乗って』は”aokado”らしい、グッと来るメロディが楽しめる楽曲です。明るいし、スピードも若干あるけどね。コレも良い曲ですよ。

~Dance Track~

「藤吉組」の三列目の6名がフューチャーされてのステージです。

04.Plastic regret

MC2(藤吉)

05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?

『Plastic regret』は今回の収録曲では最も普通かも? ちょっとだけ”Perfume”の曲っぽいイメージがしましたけどね。

MCでのいろんな解釈をしてくださいねというセンターのコメントを受け、楽しみにしていたこの曲です。

『なぜ 恋』はライブで思った以上に跳ねなかったけど、コールがあればもっと伸びるよね~。

いやーノリノリでしたが、会場は声ひとつ出さないので、変な空気です。

サイリュウムを振っている人もいません。

~BGM~Dance Track~

06.半信半疑

MC3(山﨑)

07.Buddies

BGMに合わせ、「山﨑組」の三列目メンバーがフューチャーされ、ダンスに展開していきます。

『半信半疑』は和製ロックっぽい曲ですが、歌謡曲っぽいメロディが好印象。

『Buddies』はそんなに好きじゃなかったんだけど、ライブで思いのほか、感動的でビックリしました。ライブの本編ラストとかに相応しい荘厳な感じがあるよね~良いね~。

全員による意気込みリレー

MC4(菅井MC)

08.櫻坂の詩(字は合ってないかも?)

個人的にはデビューシングル収録の7曲の披露が終わってからの意気込みリレーは退屈に感じました。

メンバー全員でリレーしていくわけですが、コメントはほぼ被った内容で「デビューカウントダウンライブを映画館でご覧になっている皆さん」、「ありがとうございます。」・・・みたいな感じでね~。

「櫻エイト」から締まったように思ったけど、ちょっと工夫したら、もっと良くなった気がします。

そのあとの”菅井”が回す感想を聴く、MCのほうが楽しめたな。

そして、サプライズ的な感じで、本日のために”秋元康”さんが書き下ろした曲『櫻坂の詩』です。

ま、合唱曲でありがちな感じですが、メロディも良いし、割と良いな~と思いました。

そしてメンバーの掃ける姿を映しつつ、”理佐”が最敬礼をし、アンコールもなく、終了です。

今回の総括です。

非常に強力な楽曲が沢山あり、感動しました。

また3人のセンターを立て、各グループでのパフォーマンスでもあったので、異なる個性を持つ3つのグループを見ているような感覚になりましたが、いずれも高品質なのが凄いです。

個人的には「藤吉組」のパフォーマンスに魅力を感じたけど、明確な差がある訳ではなく、好みの問題かなと思います。

センターと言う概念を大きく崩した”櫻坂46”のやり方はある意味、発明かもしれませんね。良い競争が生まれるのかもしれませんね~。

”櫻坂46”としての再スタートですので、応援しますけど、今回のライブについては、少しファンサービスが不足気味に感じました。(アンコールなし、1時間半弱での終演)

まあ、”欅坂46”時代もそうだったけどさ、新たなアイドルグループとしては、もうちょい歩み寄る感じがあっても良いかなと思いました。(25曲やった”乃木坂46”の四期生ライブとの比較は大きいかもね、ま、フルサイズ披露だったしね)

シンプルな演出はメンバーを見てもらいたいというメッセージだったのかな。最後の桜が舞い散るエンディングは定番にしても良さそうだね。

まあ、いろいろと書きましたが、”欅坂46”との比較では厳しいものの、新人のデビューライブとしてはまずまずの出来だったんじゃないでしょうか?

会場にもよるんだろうけど、サイリュウム振りたかったな~。

P.S.『なぜ 恋』は”Soullife”案件だったのね。さあ、CD聴こう!

【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」に向けて

デビューカウントダウンライブ

まさかまさかの二度目の「デビューカウントダウンライブ」って感じですが、ホントに楽しみです。

”欅坂46”の「デビューカウントダウンライブ」は参戦したんだよね~。

【欅坂46】 デビューカウントダウンライブ!!
http://burning.doorblog.jp/archives/47118039.html
 
今回のライブビューイングの見どころをいくつか書いていきます。

①Overtureはどんなのになるの?

「坂道シリーズ」の『Overture』はいずれも素晴らしい出来のものが多いですね。

期待ですね。

②新曲に期待!

今年のBest Tunes候補の『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』の初パフォーマンスは大期待ですね。



『Nobody's fault』、『Buddies』も勿論ですが、それ以外の曲は、僕はライブで初めて聴く形になるので、新たな名曲との出会いを楽しみにしています。





③”欅坂46”時代の曲はやるのか?

「デビューカウントダウンライブ」って、表題曲で始まって、シングル収録曲を全曲披露して、アンコールで再度、表題曲をやるのが、お約束になっていますね。

個人的には1曲くらい、”欅坂46”時代の曲をやって欲しいなと期待してます。

出来るだけ早くレポは書きます。

いやー楽しみだな~。

P.S.『Nobody's fault』はAMAZONは以下の仕様以外は在庫切れみたいです。珍しいね。





最新コメント
メンズスタイル
DMM.com
バイク
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
グアム旅行
体験者様の生の声
ムームードメイン
  • ライブドアブログ