ライブレポ等

【欅坂46】 欅坂46 THE LAST LIVE(二日目)

LAST LIVE(二日目)

【欅坂46】 欅坂46 THE LAST LIVE(一日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/55102262.html

開演前の演出は昨日と全く同じですね。オープニングマーチから、メンバーが歩いてステージに行くのも一緒です。

00.Overture ~「VTR」
01.危なっかしい計画(センター:小林)

『Overture』が流れる中、メンバーがステージで一列で並んで静止するのもそうですが、流れるメッセージ、VTRも全く同じです。

今日も生歌メインですが、皆んなキラキラの笑顔ですね。完全にスイッチ切り替えているのもプロだね。

「”欅坂46”が大好き!」でのエンディングはヤバイね。

02.手を繋いで帰ろうか

恒例の”菅井”、”守屋”の寸劇もアリーナ全部を使用して、カフェにゴーカートにベンチにと縦横無尽でしたね。

VTR「小池」

バックに流れるのは『バレエと少年』のインストでしたね。

03.二人セゾン(センター:小池)

”小池”がアリーナのステージに向かう途中に、メンバーによるセゾンの木を見せる演出はエモい!

バックは欅の大きな木をイメージさせるライト演出でしたが、”小池”の明るく、ポジティブな表現の『セゾン』を満喫出来ましたね! ブラボー!

ソロダンスも良かったし、”佐藤”の表情も情感が籠りまくってて凄いね。

やっぱり”欅坂46”随一の名曲だね!

04.太陽は見上げる人を選ばない

ライブのエンディングで恒例の曲もココで披露ですか・・・新二期生も早々に登場ですが、途中から6人が揃って、合流するのは感慨深いね。

「ひらがなけやき」のワードを持ち出すのもエモいな~光が美しいね。って、”キラ”ちゃんが可愛い!!!

VTR「原田」

VTRのバックは『セゾン』ですが、休業からの復活した欅共和国の名シーンのVTRは反則だね。

05.制服と太陽(センター:森田)

フロントは”森田”と”小池”と”原田”だったかな?

バックに映る卒業メンバーの写真が涙腺を刺激して、メロディに浸れます。「KEYAKI HOUSE」の写真もヤバいね。

06.世界には愛しかない(センター:守屋)

尚、ポエトリーリーディングは”守屋”~”土生”~”小林”、二番は”松田”~”菅井”でした。

”守屋”センターが意外に合うのに驚きましたね! しかし、いちいち坂のフォーメーションになるのもエモい!!! やっぱ名曲だね!

雨から最後は虹になるバックの演出も良いね!

VTR「尾関」

バックのインストは『バスルームトラベル』ですね。通路ステージで新曲で幻のアンダー曲でした。

07.コンセントレーション(センター:小池)

欅らしさは皆無だけど良いね。この曲はライブで伸びるね! ちょっと”Perfume”っぽいデジタルなライト演出も良いね。

08.Deadline(センター:理佐)

この曲もライブ映えするね。新曲の評価が少し上がっちゃうな!

VTR「二期生」

バックのインストは『10月のプールに飛び込んだ』です。

皆んなで手を繋いで円になったと思ったら、そのまま幻の9th選抜メンバーによる楽曲スタートです。

09.10月のプールに飛び込んだ(センター:森田と田村のW?)

水の演出も良いけど、”森田”のダンスが扇情的でヤバすぎ!!

この曲も意外にライブ映えするね。新曲は全般的に低調と思ってたんだけど、普通に良い曲やん!

そして、昨日も登場した丸ライトで軋む音・・・。

10.砂塵(センター:菅井)

ブルースっぽいメロディで良いよね。新曲を一気にやったのも予想外だったけど、どれもライブ映えして想像以上に楽しめましたね。

さあ、ミュージカル風の音楽と水の演出がスタートし、ノイズが加わる、昨年の「アリーナツアー」でも見られた演出ですが・・・。

11.風に吹かれても(センター:小林)

コーラスも生歌だね。最後は”小林”がフライングですよ!!!

さあ、ダンサブルなSEが流れたと思ったら、人気曲です。

12.アンビバレント(センター:小池)

振りもかなり変えてますね。”小池”は今日大活躍だね。

そして、赤い木と赤のスモークの中をメンバーが歩く演出からダンサー登場でなにをやるか分かりましたね。メンバーが白の長袖Tシャツと黒いパンツで登場し、ジャケットを羽織ります。

13.ガラスを割れ!(センター:小林)

カメラアングルも凄くて迫力が凄いね。今日ここで初めてシリアスな表情が出ましたね。

叫びもエモいし、火も上がるし、最後は特効で爆発ですね。いやーカッコいい!!!

VTR「守屋」
14.誰がその鐘を鳴らすのか

インストは『手を繋いで帰ろうか』ですが、副キャプテン就任の映像がエモい。

新二期生も加わり、全員でのパフォーマンスですが、新たな代表曲になったね 参ったね。

VTR「菅井」

インストは『世界には愛しかない』ですね。キャプテン就任時の映像、伝説となった初の配信ライブでのメッセージに円陣のシーンと涙が溢れます。

そして、『サイマジョ』衣装で挨拶ですよ~。一般チケットでは初のMCですが、最後はこの曲と・・・。

15.サイレントマジョリティー

昨日と同じ編成ですね。MVを彷彿させるバックも良いね。

大団円でアリーナに向かって歩き、全員集合して挨拶ですね。

エンドロールは『サイレントマジョリティー』のクラッシックバージョンです。昨日の『黒い羊』が良すぎて、今回はそこまで感動はしなかったかな?

あ、エンドロールは昨日は全てローマ字表記だったと思いますが、今日は漢字表記です。最後に卒業メンバーの名前も出ましたね。”ひらがなけやき”のメンバーの名前も入っていたのは驚きました。

しかし、1日目のスタートと2日目の最後の楽曲が同じという様式美的な演出も良いですね。

エンドロールが終わってもアリーナでずっとお辞儀のメンバー・・・。そこで暗転し、”櫻坂46”への改名CMが流れます。

そして、なんとなんと・・・”櫻坂46”の1st Singleです!!!

16.Nobody's Fault

センターは”森田”です。14人選抜かな? 新二期生は”大園”のみ選抜入りでしょうか?

曲自体はトラディッショナルで骨太なロックナンバーですね。音楽的な路線は基本的に継続する感じだから、安心です。

そして、真っ白な桜のゲートを抜けて全員が退場し、終了でした。

いやー、でも良かったな~。二日間しっかり観れたのもそうだけど、やっぱり”欅坂46”は凄いグループだったね。

このハードルを越えるのは「いばらの道」だけど、”櫻坂46”には何とかその大きな壁をクリアして欲しいな・・・。

たぶん無理だと思うので、相当残酷な戦いだけど、僕はしっかり応援します!!!

二日間の総括としては、とにかく最高の二日間でしたね。メンバーの個性が良い感じでフューチャーされていて、新たなグループへの期待感も膨らみましたね。

MVPは”森田”かな。表情、パフォーマンスいずれも過去最高だったんじゃないかな? 新センターに相応しい成長に期待だね。

最高の二日間のライブありがとうございました。

P.S.スピード重視で記事をアップしたので、間違いがあれば訂正しますね

【欅坂46】 欅坂46 THE LAST LIVE(一日目)

欅坂46 THE LAST LIVE

いやー「LAST LIVE」に相応しい、素晴らしいライブでしたね~。

開演前は思い出写真を使った演出ですね。既に懐かしくて泣きそう。

さあ、オープニングマーチが終わったら、映像が会場に切り替わります。扉にライトが当たり、メンバーがステージに向かって歩いていく演出です。ステージが緑に変わり、一列で整列したら・・・『Overture』です。

00.Overture~「VTR」
01.サイレントマジョリティー(センター:小林)
02.大人は信じてくれない(センター:山﨑)

フロントメンバーは”かりん”、”森田”、”天ちゃん”に”梨加”ですね。デビュー曲からのスタートは熱いね。生歌だし、メンバーの表情が気合入りまくりで、いきなりド迫力ですね。

さあ、赤スモークが炊かれ、次は”天ちゃん”センターの『オトシン』です。やっぱりかっこいいね~。しかし”天ちゃん”のセンター適性はヤバいね。

VTR「土生」

03.エキセントリック(センター:土生)
04.語るなら未来を…(センター:土生)

アリーナの1階を全面的に使った映像演出は無観客ならではですね。『エキセントリック』はスペースを大きく開け、ソーシャルディスタンスが凄い! しかし、この曲はアガる。

丸いライトも幻想的ですが、『カタミラ』もとにかくカッコいい!

VTR「理佐」

05.月曜日の朝、スカートを切られた

”理佐”のVTRでは『避雷針』のインストが掛かってたので、『避雷針』だなと思ってたら(実際に”土生”のVTRのバックは『エキセントリック』のインストだったよね)まさかの『月スカ』でした。

狭い通路を使ったステージがこの後も効果的に使われるんですが、MVみたいな感じで良いですね。

しかし、表情も叫びも鳥肌モノで・・・”理佐”やるねー!

06.Student Dance(センター:森田?)

スマホを使ったいつもの演出ですが、後半からのモノクロ背景でパフォーマンスするメンバーがかっこいい! メンバーの顔は見づらいけど、サイケな色使いの演出も良いね。

VTR「上村」

ここで、ようやく笑顔のメンバーが見れた気がしました。

07.カレイドスコープ

現在、ベストアルバムはヘビロテ中ですが、新曲は今一つ、僕には刺さってこないんですが、この曲は割とお気に入りです。勿論、ライブ初披露!

08.渋谷川(小林ソロ)

アコギ片手にソロでの演出は良いと思うけど、ギターのチューニング合ってなかったのが残念・・・。

チューニングが合ってないので、歌もしんどかったけど、バックの演奏が入ってからの方が歌唱も良くなったけどね、あれはトラブルですね。

VTR「冬優花」

09.I’m out(センター:菅井?)
10.Nobody

ここではなんと”ふーちゃん”のVTRですが、その後は通路ステージで『I’m out』ですね。

そのまま『Nobody』は”小林”、”森田”、”かりん”ちゃん辺りがカメラに抜かれてましたが、赤バックでくり抜かれたパズルのようなバックも面白いね。

VTR「佐藤」

11.東京タワーはどこから見える?
12.避雷針(センター:理佐)

センターがコロコロ変わる感じで、バックに東京タワーもしっかりあります。中間でのダンスがカッコ良かったね。特に”佐藤”から”ふーちゃん”への流れは最強!!!

『避雷針』は完全に”理佐”の曲になってきたね。水を使った演出も合うね。

暗くなり、アリーナにサーチライトが灯る演出でなんと、あの魔曲ですよ!!!

13.不協和音(センター:菅井)

MV衣装でメンバーみんな気合入ってます。叫びは”菅井”、”田村”、”菅井”で最後は絶叫でしたね!

圧巻だね。しかし、こんなタイミングでこの曲やるかね? なんかもったいない感じ。

VTR「梨加」

14.キミガイナイ
15.君をもう探さない

『キミガイナイ』は家の一室になった通路ステージでテレビを見ている”梨加”の演出からスタートです。

その後、雨の音がして、セットでのパフォーマンスで『君をもう探さない』ですね。途中から傘を使ったパフォーマンスも面白いね。

そして、アリーナ中央で軋みだす緑の床・・・。

16.もう森へ帰ろうか(センター:上村)

緑のスモークの中でメンバーがあまり見えないのは残念ですが、最後は宙に浮く”上村”に驚きますが、良いエンディングでしたね。

VTR「小林」
17.黒い羊

メンバーに抱擁されるスタートで衣装はジャケ写のものですね。いやー、この曲やるのかって感じでしたが、大団円でしたね。この曲がライブで観れるのはいつだって嬉しいね。

”小林”の感情が爆発してたね。いやー最高だよ!

最後はエンドロールでバックはオーケストラによる『黒い羊』ですが、このバージョンが超カッコよくてさ、この音源欲しくなりましたね。

今日は「静」のステージだったそうですけど、そんなふうにも思えなかったけどね。

総括をすると、凄いライブでしたね。

「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」も悪くなかったけど、ちょっと演出過多でライブ感が薄かったのが、個人的に残念だったんだけどさ。

今回はMCナシ、生歌メイン、メンバーの表情、表現力も凄まじくて、演出もクオリティ高いうえに、ライブ感もあって、「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」よりも遥かに良かったと思います。

いやー、”欅坂46”はやっぱり凄いし、メンバーが自信を持って、それぞれの役割を演じていたのも「LAST LIVE」に相応しいなと思って、感動しました。
 
こりゃ明日も楽しみだね!

って、ホントの最後の”欅坂46”のライブを脳裏に目にしっかり焼き付けないとね!

P.S.スピード重視で記事をアップしたので、間違いがあれば訂正しますね

2020.10.13追記

「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」とセトリ被るな~と思ってたんですけど、終わってみれば凄かったですね~。二日目とある今日がホントの最後というのが悲しいね。

ベストアルバムの新曲がイマイチに感じたのは過去の楽曲クオリティが異常に高いからだね。「Rock In Japan」や「SUMMER SONIC」でも爪痕を残したライブアクトとしての実力をいかんなく発揮してくれたと思いますし、今日の「動」のステージが最後も楽しみです。

改名こそするけど、継続的に活動してくれる訳ですが、やっぱり”欅坂46”のラストはしっかり見届けたいね。おまけ配信も良かったみたいだけど、今日も一般チケットで参戦します。出来るだけ早めに記事アップしますので、お楽しみに!

【欅坂46】「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」

「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」

いやー、いろいろと衝撃的なライブでしたね。

影ナレ:新二期生

00.Overture
01.太陽は見上げる人を選ばない

~MC1~

02.エキセントリック(センター:土生)
03.東京タワーはどこから見える?
04.Student Dance(センター:森田)
05.Nobody(センター:小林)
06.アンビバレント(センター:小池)

まずは前半戦です。

仕事の関係でオープニングは観れなかったのですが、ダッシュで帰り、『太陽は見上げる人を選ばない』の二番くらいから参戦です。

まず1回目のMCですね。久々のライブについての意気込みを”菅井”が聴いていく流れでしたね。

再開は昨年の全国アリーナツアーでも感動した”土生”センターによる名曲『エキセントリック』です。

背の高さもそうなんだけど、存在感が凄くてね。

『東京タワー~』では建設現場の足場のようなセットでセンターは不明・・・。『エキセン』からのこの流れはカッコいいね。

学校のセットでの『Student Dance』の音に久々のライブ感を感じたけど、この音をフルボリュームで身体全身で感じたくなり、少し寂しい想いも・・・”森田”センターのようですが、そんなに目立たなかった気も・・・。
 
『Nobody』はいつ聴いても良いね。昭和中期くらいの小さなテレビっぽい、紙芝居?っぽい画面がステージに切り替わり、変化していくのは面白い演出です。演出は全般的に凄くしっかり作られていて、MVとライブを融合したような出来で、配信ライブならではって、感じはしましたね。

盛り上がり曲『アンビバレント』がここで来るか~と思ったのも束の間、センターは何と”小池”ですよ、しかも制服でのパフォーマンス・・・。

でも意外に良かったな~。いつものメンバーの間をすり抜けていくフリを直線的に見せる演出も配信ライブならではで面白いね。しかし、”小池”はなかなかやるね~。

~換気タイム~
「インタラクティブタイム」
・尾関、原田、藤吉、田村
・小池、上村、理佐、梨加
・小林、齋藤、石森、佐藤
・菅井、井上、関、武元

それぞれのメンバーの組み合わせで「Cisco Webex」で繋いだファンからの質問に回答する流れでホッコリさせられますが、”欅坂46”のライブの世界観とは全く違う雰囲気で小休止って感じですね。

新二期生自己紹介

回してたのは”もりれな”です。”大園”が先日の「けやかけ」放送時も思ったんだけど、どんどん可愛くなってる気がします・・・。緊張感もありましたが、ここから後半戦です。

07.大人は信じてくれない(センター:山崎)
08.避雷針(センター:理佐)
09.風に吹かれても(センター:小林)
10.ガラスを割れ!(センター:小林)

~MC2~

11.誰がその鐘を鳴らすのか(センター:小林)

火を使い、熱そうなセットでの『オトシン』ですが、最高ですね。やっぱりライブでの”天ちゃん”は凄いね。前センターばりの最後の笑みで締めるのも凄いけど、やるな~。

何気に表情バッチリの”井上”も良いよね~、全国アリーナツアーと同じだね。僕の印象に残ったメンバーは。

『避雷針』は”理佐”でしたね。普通にカッコいいよね。雨の中、歌詞が画面に表れる演出はよくあるけど、曲の世界観に合ってますね。

『風に吹かれても』では”小林”の貫禄センターで、工事現場かな? クレーン車に火花を使った演出でした。やっぱりライブで盛り上がる曲だね。

少し暗転し、颯爽と衣装を羽織るメンバーを見ながらの『ガラスを割れ!』は広いステージを目一杯使っての強烈なパフォーマンスでしたね。「狂犬」”小林”の本領発揮ですね。叫びも含め、超カッコいい!!!

とここで、既に伝説となった感のある”菅井”のあまりに衝撃的なMCです。

感想等は別記事で書きたいと思いますが、最初は解散?と思い、マジで焦ってました。

ライブの最後は”欅坂46”の歴史を締めくくる、ラストシングル『誰がその鐘を鳴らすのか』です。

センターは、こちらも”小林”でしたね。最後の3曲は全てセンターでしたね。曲自体はイオンカードのCMでも聴いてましたが、語りが入ったりしてましたが、フルサイズで聴いてもまずまずって感じの出来かな・・・。

これでライブはエンディングでした。

その後、ファンクラブ限定のおまけ映像ではメンバー全員がアクリル板? ガラスにサインを書き、一言メッセージを伝える流れでしたね。最後はみんな並んで前向きな笑顔だったように見えました。

”菅井”の「改名を受け入れて欲しい」というメッセージに救われた気がします。

初の配信、無観客ライブでどうなのかと思いましたが、ライブ自体は記事にも書いた通り、MVとライブを融合させたような演出で”欅坂46”のライブとしての完成度は十分に担保されている一方で、ラストの流れがあまりに衝撃的で・・・アンコールを叫ぶこともなく、呆然自失で飲み直しに出かけることになりました・・・。

でも、ある意味、”欅坂46”らしさ満載だし、ロックっぽいし、この伝説のライブに参加できたことを素直に喜びたいし、今後の彼女たちにも期待したいね。少なくとも彼女たちの目は未来を見据えた良い目をしてたと思いました!!!

ラストシングル、ラストライブ・・・最後の最後までしっかり見届けたいね。

P.S.シングルは配信限定で8/21リリースです! カップリングはあるのかな?



欅共和国2019 (通常盤) (Blu-ray)
欅坂46
SMR(SME)(D)
2020-08-12





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【欅坂46】 欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019@福岡公演 最終日

夏の全国アリーナツアー2019

久しぶりの”欅坂46”のライブ参戦でした!

全国握手会ライブは足蹴く通ってますけど、本格的なライブ参戦は「デビューカウントダウンライブ」、2017年のアルバムリリースに伴うツアー(しかも新潟)以来ですね。(”乃木坂46”はかなりの確率で取れてるんですけど、”欅坂46”は全くなんですよね)

【欅坂46】 デビューカウントダウンライブ!!
http://burning.doorblog.jp/archives/47118039.html

【欅坂46】 欅坂46 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」@朱鷺メッセ
http://burning.doorblog.jp/archives/50637116.html

物販は空いているとのことだったので、早めにTシャツと”田村保乃”の推しメンタオルをGETしました。人混みは結構でしたので、物販入口に行くまでの時間はかかりましたが、待ち時間はほぼゼロでしたね。その後、会員チェックインでクリアファイルを頂き、1時間前に会場入りです。

トイレで着替えを済ませ、しっかりニコチン吸収して、席に着きますが、最近はスマホを持っているだけで注意されるのがウザイですね。写真撮らなかったら良くない? というか写真撮影している厄介はどこの会場でもいますけどね。そんなにSNSに上げたいの?

女性ファンが多いですね。ちなみに僕はアリーナのやや後方位置でしたが、悪くない席でした。

会場にはオールディーズ系の音楽が流れていました。

影ナレ:田村、関、武元

影ナレ後に僕もレビューした”Louis Armstrong”の名曲が流れ、大音量になったと思ったら、最後のほうで音が軋みだし、そのままオープニング演出に入り、『Overture』です。勿論、会場は凄い盛り上がりです。

【名曲】 Louis Armstrong 『What A Wonderful World』

00.Overture
01.アンビバレント(センター:鈴本)
02.風に吹かれても(センター:小林)
03.語るなら未来を…(センター:土生)
~MC1~

金網デスマッチのような檻の中でパフォーマンスするメンバーがシュールですが、センターを務めるメンバーがフューチャーされるまでの流れがいちいちエモいです。

初っ端の『アンビバ』はアガるねえ~。しかも”鈴本”のセンターのダンスが余裕たっぷりでメチャクチャカッコいいんだよね~。

そして続いては”小林”の登場で『風吹』です。いやーコールが気持ち良いよね。「That's The Way」「That's Way」が楽しい! 最後に金網によじ登ろうとする演出はライブの途中から取り入れたそうです。

さあ、ひときわ大きく、スレンダーな”土生”が仁王立ちしてスタートしたのは『カタミラ』でした。いや~本気でカッコいい! 勿論、僕もノリノリです。

センターそれぞれの存在感が凄くて、びっくりさせられました。やっぱり成長してるね。

当然フルサイズ披露で演出もかなり凝っていて、「ロックオペラ」、「ロックミュージカル」って感じで、映像演出もド派手で、大爆音が身体にビシビシ来る感覚も凄くて、既にこの三曲で疲労感が出るくらいの迫力でした。

ツアータイトルが出るSEからMCに入ります。みんな興奮しているんでしょうか、MC中なのに椅子に座ることもなく、立ち尽くしてます。僕は勿論すぐ座りましたけどね(笑、体力を温存したい)。

”菅井”キャプテンが回してましたけど、”小林”がもう既に汗だくだったのが印象的でした。気合の入った、凄いパフォーマンスをした証拠ですかね。

~ダンスパート~
04.Student Dance
05.東京タワーはどこから見える?
06.君をもう探さない(センター:上村)
07.もう森へ帰ろうか?(センター:上村)
08.キミガイナイ
~MC2~

ダンスパートからの『Student Dance』はホントに強烈でしたね。こんなのアイドルのライブじゃありません。完全なるデジタル音多めのメタル、ハードコアの世界です。サイリュウムは似合わないね。ヘドバンが良いと思います。

赤に会場が染まった『東京タワー』も僕は大好きでノリノリでした。うーん、コールはあんまり揃わないね。爆音の中でかき消されているのかもしれませんが・・・。

続いてもアルバム収録曲の『君をもう探さない』ですが、これはライブで真価を発揮する曲だね。ホントにカッコいいし、沁みる~。”織田”の表情も凄いね。

さあ、続いては『もう森へ帰ろうか?』ですが、パフォーマンスもそうですが、独特の世界観です。センターを務めた”うえむー”も頑張ってますね。存在感あるわ~。

このパート最後は僕にとっての”欅坂46”の最も好きな曲と言っても過言ではない『キミガイナイ』です。このパートは独特の世界観を持つ曲が多かったのですが、その中でも最もキラキラしてたと思いますね。荘厳でプログレッシブで最高でした。”ベリカ”の存在感も凄いね。

~ダンスパート~
09.二人セゾン(センター:小池)
10.Nobody
11.I’m out(センター:小林)
~MC3~

MCを挟み、『セゾン』です。”まつりちゃん”が”土生”の手を伸ばして、いつものフォーメーションからスタートする演出も粋です。この名曲はホントに最高なんですけど、メンバーの名前を叫んだり、「超絶可愛い」等のコールはこの曲くらいでしたね。”小池”の表情も良かったし、ソロダンスは感動的でした。

さあ、続いては僕もお気に入りの『Nobody』です。いやー、MVを思い出すようなメンバーが影になる照明の入れ方もそうだし、カッコいいよ~。本格的なブルーズベースの古式ロックとしては、日本最高峰の楽曲だと思います。このリズムに身体をノセるとホントに最高なんだよね~。

『I’m out』も壮大で雄大な雰囲気で悪くなかったですね。

ここのMCは二期生が回してたんだっけ? ラーメンのトッピング選手権でしたかね。”ほのちゃん”にレスがもらえたような気がします。

12.エキセントリック(センター:土生)
13.月曜日の朝、スカートを切られた(センター:守屋)
14.大人は信じてくれない(センター:菅井)
15.避雷針(センター:平手)

さあ、ラストですが、土生の『エキセントリック』はとにかく強烈でした。いやー、”平手”を越えたとまでは言いませんが、それくらいの凄まじい存在感でした。身長の高さもあるんだろうけど、表情も豊かで、ライブでの”土生”は背筋が凍るような恐ろしさを感じましたね。

”守屋”センターの『月スカ』ですね。後半での叫びの部分は頑張ってましたが、”土生”の後だとちと弱い気がしました。

そして『オトシン』です。この曲も僕は全曲レビューで「★★★」の普通評価にしたんだけど、本気で後悔してます・・・。いやーカッコいい! ホントに強烈でした。”菅井”の存在感は特に・・・だけど、炎の演出も効果的で(ちょっと熱かったけどね)最後の倒れ込みも素晴らしかったですねえ。

さあ、本編ラストで”平手”登場ですが、その存在感は異様です。やっぱりカリスマですね。途中でフードをかぶったりで表情も顔の下半分くらいしか見えないのですが、それでも観客の視線を釘付けにさせる魅力があります。言い過ぎだと思いますが、「King Of Pop」レベルの存在感じゃない?

しかし『避雷針』も良い曲やね。

ここまでの演出はストーリー性もあって、ド派手でかなりコッテリでしたが、素晴らしかったですね。全体でひとつのショーを見せてくれた感じで、これはかなりの構成力ですね。映像も何階層もプロジェクターを重ねて、しかも動かしながら使って、効果的でしたね。とにかく演出の工夫が凄くて、ちょっと参ったなって感想です。

<Encore>
~MC4~
01.危なっかしい計画

アンコールですね。MCでは物販のグッズ紹介など、少しほっこりしましたね。

最後は勿論、怒涛の名曲『危なっかしい計画』です。最初からタオルとサイリュウムを持ち、ブンブンに振り回す気でスタンバイです。アガるね~。凄いね~。最高に楽しかったな。会場のボルテージも最高潮でね。演出ナシでもこれだけ普通に盛り上がれるのを見せつけられ、彼女たちの底力を感じたな。

最後に総括で感想を。

なんだかんだで2年ぶりとなる本格的なライブ参戦となりましたが、めちゃくちゃレベルアップしてるね。一期生はいずれも存在感たっぷりで派手な演出の中でも霞むこともなく、目にとまりましたし、パフォーマンスも頑張ってましたね。

特に”土生”には驚きました。”鈴本”も踊りだすと凄いオーラを発してたし、”小林”、”上村”は特に存在感タップリでしたね。

でも本来は絶対的センター”平手”がいる訳ですからね。「怪我の功名」とはいえ、これだけのメンバーにスポットを当てたライブが見れたのはある意味、ファンにはお得だったと言えるかもしれません。(今回は初ではないけどね)

二期生では個人的には”山崎天”一択ですね。

なんですかね。あの雰囲気、存在感・・・いやー、間違いなく、彼女は大物になるし、”平手”の後継者の一番手じゃないかな。それこそ同世代の”乃木坂”の”筒井”や”日向坂”の”上村”とも違う、独特の個性、雰囲気があって、今後のアイドル界でNo.1を取る存在になるかもしれないね。
 
あとは意外と言っちゃ失礼かもしれないけど、”井上”が目立ってたな。『月スカ』でのいじめっ子っぽい冷笑等の表情も堂に入っていて、びっくりしました。

逆に”藤吉”は期待ほど目立たなかったな~。(真ん中で活躍できるパートもあったけどね、表現力は高める必要ありかな)

二期生も経験を積んでいって、また変わるとは思うけど、今日の収穫は圧倒的な存在感を出した”土生”と”天ちゃん”かな。どっちもバラエティでも活躍できる(自爆気味)キャラでもあるけど、そのギャップも魅力だね。

しかし、これだけの「ロックオペラ」、「ロックミュージカル」は演出も含め、日本では最高峰じゃないかな? アイドルではなく、完全なるアーティスティックなライブはコールなしでも存分に楽しめるレベルでした。(”乃木坂46”のライブコンセプトとは全く違います)

これは経験しないと損するよ! 最高でした! ドーム行けないのが辛いけど、運営さん、映像化期待してますよ!

【欅坂46】 8th Single『黒い羊』発売記念 全国握手会 @幕張メッセ(千葉)

8th Single『黒い羊』発売記念 全国握手会 @幕張メッセ(千葉)

黒い羊

わざわざ帰京して、行ってきましたよ。
(ちなみに明日もミニライブのみ参戦予定です)

ではセトリいきましょうか。

影ナレ:武元、田村、松平

00.『Overture』
01.『Nobody』

~MC1~(欅坂46一期生)

02.『否定した未来』

~MC2~(長濱ねる)

03.『君に話しておきたいこと』(日向坂46)
04.『抱きしめてやる』(日向坂46)

~MC3~(日向坂46)

05.『ごめんね クリスマス』
06.『ヒールの高さ』

~二期生紹介~

~MC4~(欅坂46全員)

サプライズ発表~武道館公演(東京スペシャル)、二期生おもてなし会決定~

07.『黒い羊』

1時間前に到着しましたが、C2ブロックの後ろのほうで観戦です。

”欅坂46”のライブ前には珍しく「俺の嫁コール」が連呼されてましたね。「ヤッホー」とかやっている奴もいましたけどね。失笑するしかない・・・。

影ナレは二期生3名でフレッシュでしたね。

暗転前に大音量で『ごめんね クリスマス』のインストが流れ、それに合わせ、練習タイムのようにファンのコールが良い感じで決まります。今日のコールは絶好調ですね。(初披露なんですけどね)

さあ、『Overture』です。勿論、「うりゃおい」からみんな歌ってますよ~!

こないだの京セラドームとは違って、流石の盛り上がりです。

VTRはMV映像を中心に”けやき坂46”(日向坂46)から”欅坂46”のメンバー紹介って感じでしたね。

1曲目は予想通り『Nobody』でしたが、一曲目からノックアウトされちゃいましたね。

土着的な雰囲気のブルーズロックが逆に新鮮でカッコいいんだよね。日本のロックバンドはちゃんと聴いてないのか、消化しきれてないのか、この手の曲を探すのは苦労するんだけど、最高だね!

ライブで跳ねると思ってたけど、”平手”の尋常ではないカッコよさ、メンバーの振りもキレキレで初披露にしてはかなり完成度の高い仕上がりだったように思います。どうせなら、サイリュウムはオレンジに統一されたほうが良かったな。

そのままMCですね。何名かにインタビューしてましたね。”菅井”様が回す形で”佐藤”、”土生”だっけ、”守屋”の煽りも良かったね。ここでは一切”ねる”の話には触れずじまいですが・・・。

二曲目はなんと、その”ねる”のソロ曲『否定した未来』です。

アイドルっぽい振付が良いですし、コールも凄いですね。音源で聴いた時より好印象でしたね。サイリュウムは勿論”紫”に染まります。

そして歌唱終了後、ファンヘのメッセージです。最初にコメントに詰まった時は涙腺にちょっと来ましたけどね。7月の個握までは活動するとのことでしたし、「握手来てね」で終わったのは良かったですね。更に”ねる”からの紹介で現れたのが”日向坂46”というのも良かった。

一斉にサイリュウムは水色に変わります。

『君に話しておきたいこと』、『抱きしめてやる』と曲間もほぼなく、連続での披露です。

現在、最も勢いのあるアイドルグループだけに歓声は衰えるどころか、更にコールも大きくなり、『君に話しておきたいこと』から盛り上がってましたけど、『抱きしめてやる』は個人的には強烈でしたね。思わずヘドバンしたくなるようなスピード感がたまんないね~。

センターはいずれも”こさかな”ちゃんかな。いやー、痺れるねえ。

そして”くみてん”によるMCですね。振られたのは”かとし”と”ひなちゃん”だっけ。”ひなちゃん”の「抱きしめて欲しい人!」のファンの強烈な反応に「やっぱやめまーす」のやり取りは笑いました。”ひなの”ちゃんのいつもの自己紹介も良かったですね。
 
って、”くみてん”から「次はあのユニットです」とスタートしたのは、あの4人の曲でしたね。

『ごめんね クリスマス』は素晴らしかったな。全曲レビューでも満点評価にさせてもらったけど、想像以上にライブでも良いね。思ってたよりしっとりし過ぎないし、盛り上がったのも驚き。事前にインストでファンがコール練習できたのも大きかったかもね。しかし、”むー”はセンタークラスの輝きを放ってたね。

そのままキャプテン、副キャプテンによる『ヒールの高さ』ですね。

こちらもコールは凄いし、ノリも良いんだけど、サビが変則なので、完全に歌唱に被っちゃうのでコールは入れないほうが良いと思いました。

曲終了後は”菅井”キャプテンの声から、二期生紹介ですね。いやー楽しいね。

ちょっと言葉が聴き取りづらかったのが残念だったけど、”田村”、”森田”あたりの声援は別格だったように思います。同郷の”武元”も頑張ってたよね。最近は上記の二人に加え、何かおバカで変な”松平”も気になってます。

サプライズは嬉しいけど、既にフェスティバルホール落ちたしね。東京スペシャルは参戦したいけど、どう狙うかな?

さあ、ラストは表題曲『黒い羊』ですね。

いやー、参った。

どんな風になるのか、想像しづらかったんですけどねえ。”平手”の表現力は更に凄味を増して、本当に震えましたね。生歌成分多めの、この世界観に完全に棒立ちでしたね。

過去のロックテイストの強い楽曲で痺れさせられた感覚とはまた違う、凄いモノを見せられた感覚がねえ。”欅坂46”は凄いアーティストです。”小林”との絡みは鳥肌でしたね。

コールもなければ、サイリュウムも振らない、棒立ちの地蔵ファンだらけになったのも納得です。

”欅坂46”のディスコグラフィーにまた凄い曲が入ることになったね。

帰り道もしばらくは「凄かった」という言葉しか出ませんでした。”ねる”の挨拶も”日向坂46”の明るいステージも、『抱きしめてやる』のスピード感も、ユニット曲の素晴らしさも、楽しい二期生紹介も・・・全て吹っ飛ぶ、塗りつぶされてしまうくらいの『黒い羊』のインパクト。勿論、『Nobody』も凄かったですけどね。

今日の最大の収穫は圧倒的に”平手友梨奈”ですね。

観客の目や、心を全部持って行ける力、カリスマ性・・・凄い人だと思ってたけど、更にその凄味は演技経験なども積んで数段レベルアップしているね。

いやー、本当にヤバイよ、こりゃ、日本の音楽シーンに久々に現れたトンデモナイ存在ですね。(推しでもなんでもないんですけどね)

P.S.こんな凄い人と一緒に仕事をしたら、削られるのが容易に想像つくわ~。”土生”くらい吹っ切れてしまうのが、ちょうど良いのかもね。
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