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【櫻坂46】 2nd Single『BAN』いよいよ発売!

いよいよ来週の4月14日に”櫻坂46”の2nd Single『BAN』が発売ですね。

ギリギリになってしまいましたが、既に公開中のMVについて、コメントしたいなと思ってます。

『BAN』



”森田組”による表題曲ですね。

いきなりのスパニッシュ風味の効いたアコースティックギターが良いですね。

その後もサウンド的には、ずっとアコギが大活躍しています。(たぶんギタリストの方が作った曲でしょう)

個人的には”欅坂46”時代の名曲『アンビバレント』を彷彿させる感じで、やっとこの路線で来たなとちょっとガッツポーズしちゃいましたね。

リズムのキレキレ感も良いし、音作りもさほど複雑ではないんだけど、アコギの生音感が良い感じで、ヘッドフォンでしっかり聴き込みたいと思いましたね。

MV自体もカッコいいし、櫻エイトだけではなく、三列目メンバーがフューチャーされているのは好印象です。しかし、「坂道シリーズ」でビジュアルトップクラスの”梨加”やバラエティで大活躍の”松田”あたりをこんな贅沢に使っているのはホントに勿体ないね。それでも”森田”のパフォーマンスが全部持って行っちゃうのは流石センターですね。(”ほのす”が美し過ぎてけしからんというのは個人的な感想です・・・)

『BAN』は過去の自分たち、”欅坂46”への強烈な「果たし状」になったんじゃないかな?

個人的にはこの表題曲はお気に入りになりそう。

『偶然の答え』



こちらは”藤吉組”ですね。

哀メロチューンでグッと来ますね。というか、かなりこのメロディは扇情力があって、良いんじゃない? ブリッジの早口パートも良い感じ。『なぜ恋』とも『Plastic regret』とも違う曲調で来たのも正解でしょう。

表題曲と甲乙つけ難い出来だね。

「百合」系というと古いかな、イマドキで言えば「LGBT」的な展開のドラマ仕立てのMVではあるけど、”夏鈴”ちゃん、演技もやるね~。

知らないうちに作品の世界観にハマって、感動している自分がいました。

やっぱり”藤吉夏鈴”は只者ではないな・・・。更に伸びそうな匂いがプンプンしますね。

センター適性で言うとやっぱり”藤吉”が一番でしょう。(前任者に近い雰囲気があるのが色んな意味で。。。)

『思ったよりも寂しくない』

 

いきなりのラップですか?

民族音楽的なリズムを持つ曲だけど、雰囲気モノって感じで、普通のポップスに近いですね。

メロディはまずまずかな。

MVはメンバーがワチャワチャ楽しんでいる雰囲気もありつつ、先輩グループのMV(『裸サマ』、『毎日がBrand New Day』、『アナスターシャ』等)を彷彿させる場面もあったりして、既視感はあるかな・・・。

しかし、このMVのセットって、『10月のプールに飛び込んだ』に寄せてない?

天才”平手友梨奈”が表現できなかったものを、違う形とは言え、”山﨑天”が表現していると考えると面白いなと思いましたけどね。

なんか”天ちゃん”の持つ世界を平和にするパワーみたいなものが『Buddies』と同様に表現されているのも興味深いね。

最後に商品概要ですね。

<TYPE-A>
1.BAN
2.偶然の答え
3.それが愛なのね
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.それが愛なのね -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
櫻坂46 デビューカウントダウンライブ!!


<TYPE-B>
1.BAN
2.偶然の答え
3.君と僕と洗濯物
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.君と僕と洗濯物 -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
2.Making of デビューカウントダウンライブ!!
SAKURA BANASHI ~いま、話したいこと~
齋藤冬優花×渡辺梨加
菅井友香×松田里奈
原田 葵×武元唯衣
渡邉理佐×森田ひかる

<TYPE-C>
1.BAN
2.偶然の答え
3.Microscope
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.Microscope -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
2.偶然の答え -MUSIC VIDEO-
SAKURA BANASHI ~いま、話したいこと~
尾関梨香×小林由依
土生瑞穂×遠藤光莉×関有美子
大沼晶保×守屋麗奈
大園 玲×山﨑 天

<TYPE-D>
1.BAN
2.偶然の答え
3.思ったよりも寂しくない
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.思ったよりも寂しくない -OFF VOCAL Ver.-

<特典Blu-ray>
1.BAN -MUSIC VIDEO-
2.思ったよりも寂しくない -MUSIC VIDEO-
SAKURA BANASHI ~いま、話したいこと~
上村莉菜×幸阪茉里乃
小池美波×井上梨名
守屋 茜×増本綺良
田村保乃×藤吉夏鈴

<通常盤>
1.BAN
2.偶然の答え
3.櫻坂の詩
4.BAN -OFF VOCAL Ver.-
5.偶然の答え -OFF VOCAL Ver.-
6.櫻坂の詩 -OFF VOCAL Ver.-

全員で歌う『櫻坂の詩』は通常盤収録ですね。

あとの新曲3曲はそれぞれの組で1曲ずつって感じですかね。

とにかく1st Singleが異様にクオリティ高かったし、2ndもここまで聴いている限りは相当期待できそうで楽しみですね。

彼女たちの本気はまだまだこれからだと思ってますし、”欅坂46”に感じた強烈な想いがまだ取り戻せてないのも事実ですので、期待してますよ!!!

P.S.アマゾンでType-A~Dは予約してます!

BAN (TYPE-A) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


BAN (TYPE-B) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


BAN (TYPE-C) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14





BAN (TYPE-D) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


BAN (通常盤) (特典なし)
櫻坂46
SMR
2021-04-14


【櫻坂46】 「デビューカウントダウンライブ」に向けて

デビューカウントダウンライブ

まさかまさかの二度目の「デビューカウントダウンライブ」って感じですが、ホントに楽しみです。

”欅坂46”の「デビューカウントダウンライブ」は参戦したんだよね~。

【欅坂46】 デビューカウントダウンライブ!!
http://burning.doorblog.jp/archives/47118039.html
 
今回のライブビューイングの見どころをいくつか書いていきます。

①Overtureはどんなのになるの?

「坂道シリーズ」の『Overture』はいずれも素晴らしい出来のものが多いですね。

期待ですね。

②新曲に期待!

今年のBest Tunes候補の『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』の初パフォーマンスは大期待ですね。



『Nobody's fault』、『Buddies』も勿論ですが、それ以外の曲は、僕はライブで初めて聴く形になるので、新たな名曲との出会いを楽しみにしています。





③”欅坂46”時代の曲はやるのか?

「デビューカウントダウンライブ」って、表題曲で始まって、シングル収録曲を全曲披露して、アンコールで再度、表題曲をやるのが、お約束になっていますね。

個人的には1曲くらい、”欅坂46”時代の曲をやって欲しいなと期待してます。

出来るだけ早くレポは書きます。

いやー楽しみだな~。

P.S.『Nobody's fault』はAMAZONは以下の仕様以外は在庫切れみたいです。珍しいね。





【櫻坂46】 『Nobody's fault』MV公開中



”櫻坂46”の12月9日リリースのデビュー1st Single『Nobody's fault』のMVが公開されました。

新たな冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」もかなりバラエティ色が出ていて、面白いね。

【櫻坂46】 「そこ曲がったら、櫻坂?」
http://burning.doorblog.jp/archives/55124663.html

”よっちゃん”の占いのように成功をつかんで欲しいなと思ってます。

さて、MVですが、新センター”森田”の存在感は凄いですね。

でも”森田”をフューチャーしつつも、選抜メンバーの表情を上手く切り取っていて、良い仕上がりじゃないかな?

特にチーム感というか、後半の全員で肩を抱き合って、スクラムを組むようなシーンは感動的で、今までのMVにはなかったものだと思いましたね。

最後の最後に「櫻」が舞う中でのエンドロールで非選抜メンバーを含む全員の名前がでて、「are 櫻坂46」のメッセージは良いね。

MV自体は荒波の中での船出を表していたり、海岸沿いの岩場でのパフォーマンスもカッコ良いね。

曲については、改めてレビューで書きたいと思いますが、トラディッショナルなロックをベースにしつつも、メロディの出来も良いし、好印象です。

楽曲自体は”欅坂46”と同路線と言って良いんじゃないかな? それ以外の曲も聴いて判断しないといけないかもしれないけどね。

苦言を呈すならば、音作りが『Student Dance』までとは言わないまでも、もう少しリズム隊がハードな音だったら、より良かったように思いますね。

”藤吉”、”天ちゃん”のセンター曲も楽しみですね。

商品概要も発表されてますね。

<TYPE-A>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.半信半疑
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.半信半疑 -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV

「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU! ~前編~」
01.Overture
02.太陽は見上げる人を選ばない
03.エキセントリック
04.東京タワーはどこから見える?
05.Student Dance
06.Nobody
07.アンビバレント

<TYPE-B>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.Plastic regret
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.Plastic regret -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV

「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU! ~後編~」
01.大人は信じてくれない
02.避雷針
03.風に吹かれても
04.ガラスを割れ!
05.誰がその鐘を鳴らすのか?

<TYPE-C>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.最終の地下鉄に乗って
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.最終の地下鉄に乗って -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV
なぜ 恋をして来なかったんだろう? MV

「井上梨名」
「武元唯衣」
「藤吉夏鈴」
「松平璃子」
「山﨑 天」
「大園 玲」
「幸阪茉里乃」
「守屋麗奈」

<TYPE-D>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.Buddies
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.Buddies -OFF VOCAL ver.-

(Blu-ray)
Nobody’s fault MV
Buddies MV

「関 有美子」
「田村保乃」
「松田里奈」
「森田ひかる」
「遠藤光莉」
「大沼晶保」
「増本綺良」

<通常盤>
(CD)
01.Nobody’s fault
02.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
03.ブルームーンキス
04.Nobody’s fault -OFF VOCAL ver.-
05.なぜ 恋をして来なかったんだろう?-OFF VOCAL ver.-
06.ブルームーンキス -OFF VOCAL ver.-

「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」の収録は嬉しいね。

【欅坂46】「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」
http://burning.doorblog.jp/archives/54832332.html

久々の個人MVでしょうか? 自撮りTV? いずれにしても二期生も新二期生も初だね?

コレも楽しみですね~。

でも期待しているのは楽曲ですね。「坂道シリーズ」年内最後のリリースになりそうだし、恒例の「坂道シリーズ 年間楽曲ランキング」をかき回して欲しいです。(今年はそもそも楽曲数が激減しているけどね・・・)

【ひとこと】 坂道シリーズ 2016年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/49003300.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2017年 楽曲ランキング一位は・・・
http://burning.doorblog.jp/archives/51101092.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2018年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/52867534.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(暫定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54078714.html

【ひとこと】 坂道シリーズ 2019年 楽曲ランキング一位は・・・(確定版)
http://burning.doorblog.jp/archives/54172295.html

さあ、そろそろ「8thバスラ」と合わせて、予約するかな~。

P.S.デビューカウントダウンライブのライブビューイングは騒ぎたいけど、騒げないんだろうね~。おとなしく座って、サイリュウム振って、マスク越しにコールするかな?











【櫻坂46】 「そこ曲がったら、櫻坂?」

櫻坂

”櫻坂46”の新番組「そこ曲がったら、櫻坂?」がスタートしましたね。

「そこ曲がったら、櫻坂?」公式HP
https://www.tv-tokyo.co.jp/keyaki/

既に先日の”欅坂46”の「LAST LIVE」の2日目に1st Single『Nobody's fault』の選抜は判明しましたが、新番組のスタートがいきなりの選抜発表回になるとはね・・・。(予想はしてましたが、嬉しいね)

しかも現場に番組MCの”澤部”さんが出向いての選抜発表ですからね。これは坂道シリーズでも初ですね。

【欅坂46】 欅坂46 THE LAST LIVE(二日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/55105607.html

<櫻坂46 1st Single選抜メンバー 14名>

武元、大園、茜、松田、尾関、土生

菅井、藤吉、小池、山﨑、田村

小林、森田、理佐

3つのポイントで自分なりに、今回の選抜を分析してみたいと思います。

①”欅坂46”の幻となった9th Single選抜メンバーとの比較

<9th Single 選抜メンバー 17名>

土生 渡辺 井上 原田 関 上村 藤吉

武元 菅井 森田 守屋 佐藤

小林 松田 平手 田村 理佐

選抜IN:小池、尾関、山﨑、大園
選抜OUT:梨加、原田、上村、井上、関(脱退の”平手”、卒業の”佐藤”)

一期生では、”梨加”、”原田”、”上村”が選抜落ちし、代わりに”小池”、”尾関”が選抜入りし、全体では7名となっています。

人気メンバーである”梨加”の選抜落ちは結構ショッキングですね。”小池”はライブでもセンターを複数務め、頑張ってましたが・・・”原田”、”上村”が落ち、”尾関”が選抜復帰したのは何ですかね?

二期生では”井上”、”関”が選抜落ちし、”山﨑”、”大園”が選抜入りし、全体では7名となっています。

”有美子”会長はさておき、”井上”は結構活躍してた印象なんだけどね。まあ、”天”ちゃんは納得です。

新二期生の選抜入りはアリと思ってましたが、”大園”とは意外でした。冠番組では活躍してたけどね。

②「櫻エイト」について考える

また今回の選抜は単なるフォーメーション以外に一列目、二列目の8名は「櫻エイト」と呼ばれ、表題曲は勿論、カップリング曲全てで一列目、二列目を担うとのことです。

これって、”乃木坂46”の昔の福神システムのマスコミ、媒体露出時の優先出演権と比べて、どちらが良いかは微妙だけど、少人数のユニット曲や期生曲などが柔軟に出来ないのはカップリング曲のバリエーションを狭めるのでマイナスのような気もするけどね。

一方で「櫻エイト」はセンターを張れるメンバーという位置づけで柔軟にカップリング曲でセンターを任せる、試す感じなんでしょうかね?

三列目で上手く全員を起用できるのはナイスアイデアだけどね。

アンダーは作らないというメッセージなんだろうけど、このシステムがどこまで機能するかは注目だね。こうなると”日向坂46”がどのタイミングで選抜制を取るのか、どんなシステムにするかも楽しみだね。

不安なのは”乃木坂46”で起こった「福神固定」、「選抜に変化が見られない」と批判された問題と同じように「櫻エイト」でも起こりそうな気がすることかな・・・ここを柔軟に動かせるかどうかはポイントでしょう。その意味でも2nd以降の選抜発表がポイントになるね。

”あかねん”(”あーちゃん”?)が「櫻エイト」でなかったのは、結構大きいなとも思ってます。

③”森田”センターについて

”小林”センターを匂わせるような雰囲気があったので、”小林”のセンターはないなと思ってましたし、二期生になるだろうなと予想していたので、”森田”センターは納得です。”田村”も良いけど、背も高いし、センターというよりはエースポジションが似合うイメージなので、良い選択だったと思います。

このところのライブでの目を惹く、表現力もたいしたもんです。

とはいえ、この布陣、システムなので、絶対的センターという感じにはならなそうですね。

それこそ、”田村”、”藤吉”、”山﨑”あたりは次のセンターがあっても全然おかしくないよね。逆によほどのメンバーの成長がなければ、「櫻エイト」を経由してからでないとセンターは出てこない気がするので、二期生でセンターを継続するなら、2nd Singleはこの3名でのセンター争いになると予想します。(勿論、”森田”の継続、”小林”、”理佐”、”菅井”、”小池”の一期生センターの可能性もあるけどね)

いずれにせよ、”櫻坂46”は選抜制で昔の”乃木坂46”のようにセンター量産をしていくイメージかな。”日向坂46”での”みーぱん”センターもそうだけど、センターを固定させるのは、過去の経験上も、世間的な批判の大きさを考えると、慎重にならざるを得ないね。

いずれにせよ、「坂道シリーズ」は作品重視なので、どんな作品に仕上がるかが楽しみですし、シングルは5形態での発売が決定し、ミニライブ兼握手券については、配信ミニライブ、「オンラインミート&グリート(個別トーク会)」である程度代替できそうですし、売上がどうなるかはポイントですね。でも『黒い羊』の売上90万枚超えは厳しいかな、『誰鐘』のダウンロードって、初週3.5~3.6万だからね。(ベストアルバムの売上を鑑みても”平手友梨奈”さん脱退の影響は大きいなと)

新たなグループの出発点として、あまり大きな数字になっちゃうよりは良いと思うけど、”日向坂46”の『キュン』の初週売上記録46,7万枚は意識せざるを得ないね。超えれるかな、微妙なところだね。

いずれにせよ、「そこ曲がったら、櫻坂?」はずっと観るでしょうし、良い番組になって欲しいね。

2回目からが新たな番組としての方向性が見えてきそうだけど、運動会やるのも決まっていたと思うし、既定路線かな?

まあ、とにかく動きをウォッチするしかないし、頑張って欲しいね!

P.S.さあ、4タイプ予約するかな?






【欅坂46】 「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」

僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

観に行ってきましたよ~。

正直、未だに衝撃が抜けきれず、もう一度観に行く予定を組んでいます。

過去の「坂道シリーズ」のドキュメンタリー映画の中でも屈指の出来です。評価は「★★★★★」でも足りないくらいです。

ファンは勿論ですが、全く”欅坂46”に興味を持ってない人も観て欲しい、強烈な映像作品でした。

映画評論サイトでもかなりの高得点を記録しているのも納得です。

これから観られる方は、ネタバレ注意ですので、ご注意ください。



基本的な構成はライブ映像、MV制作現場の映像等であり、そこに現場でのメンバーやスタッフとのやり取り、インタビューが絡んでくる感じなんですけどね。

初っ端から「夏の全国アリーナツアー2018」での『ガラスを割れ!』です。

勿論、”平手友梨奈”さんがステージから落下した、あの衝撃の瞬間です。

完全にアドリブだったとのことで、”TAKAHIRO”先生からも叱られたとの話ですが、あのパフォーマンスから涙が出てしまいました。

とにかく”平手友梨奈”のパフォーマンス、表現力が強烈なんですよ。

そのパワーに完全に目を、心を奪われます。

その後も「デビューカウントダウンライブ」の映像も久々に見た気がしますけど、これも良いんだけど、やっぱり”平手友梨奈”の目線の高さに驚かされます。最年少なのに、最もファンを楽しませようと考えていて、パフォーマンスに対するこだわりのレベルの高さに圧倒されます。

新人が初のお披露目のライブで、やり切ったかやり切ってないか、満足度が低いとか、普通考えますか?

せいぜい失敗しないように、何とか泣かずに済むようにとか、無事終わることだけを考えるんじゃないでしょうか、それか自分がいかに目立てるかとか・・・。

この目線の違いが、残酷な書き方をすると「一人のカリスマとバックダンサー」というグループの構図になったのでしょう。

ただこれは致し方ないのかもしれません。

最も歌唱力が高く、センターを目指すと公言し、”平手友梨奈”に食らいついていった”今泉佑唯”、ダンススキルはダントツでアイドル経験もあった”鈴本美愉”あたりは、この状況に悔しさを感じていたと思いますが、その努力を重ね、天性とも思える才能により生み出された、彼女の表現力に相当精神を削られたと思います。

この二人のインタビューを聴いてみたかったなとは思いますけどね。(仲良しだった”ねる”もどんな想いだったか、聴いてみたいけどね)

個人的に印象的だったのが「セカアイ」のMV制作時だったかな、”平手友梨奈”のパフォーマンスに全員が目を逸らすことなく、観ているシーンでした。

「凄い」と思いつつ、自分と対比して、悔しいとも思えず、諦めの境地に立ってしまう。。。

個々でも全然輝くことが出来る、素晴らしいメンバーがいるにも関わらず、急拡大していくグループの混沌とした状況の中で、バックダンサーとしての自分を肯定してしまう、またそこで居心地の良さを感じてしまう・・・この構図が結果的に4年間での活動休止に追い込まれた訳なんですけどね。

とにかく「カリスマ」”平手友梨奈”の凄いパフォーマンスがふんだんに楽しめ、カリスマ不在の中、もがき苦しみながら、少しずつ自我を取り戻していくメンバーの頑張りに心打たれます。

特にライブ演出家の方の”平手”以外のメンバーへの暖かい激励の言葉は強烈でした。

”菅井”センターの『不協和音』、”小池”センターの『二人セゾン』、最後の全国ツアーとなった、2019年の全国アリーナツアーでの”鈴本”、”小林”、”土生”、”上村”等のパフォーマンスも映し出されますが、それも実体験していたりするので、その成長にグッときます。

でも『避雷針』のパフォーマンスで全てを持って行く”平手友梨奈”の凄さ・・・。

努力し、しっかり準備する、憑依型のカリスマの圧倒的な表現力・・・この差がグループを「破壊と再生」に持って行ったわけですが、”欅坂46”の現場に行った人は、その時、その瞬間の壮絶なパフォーマンスは今しか観れないような感覚になられたんじゃないでしょうか? だからこそ、アイドルファンではない、様々な方の心を動かしたんじゃないかな?

「Rock In Japan」のパフォーマンスも凄かったけど、納得いかなかったというのも驚きでしたけどね。(映像をちょこっと見ただけですけどね)

『不協和音』、『黒い羊』・・・さらには『角を曲がる』・・・未曾有の世界へ足を踏み出すカリスマがグループを離れる、脱退するという決断をしたのは、グループを想ってのことだと言うのも熱いね。

東京ドームでの『不協和音』での「ほの~」と叫ぶ声が鮮明に聴けるのも強烈です。

『不協和音』のMV制作時の映像で、パフォーマンス後にへたり込んだ”平手”を支えに行くメンバーの中、呆然と立ち尽くす”鈴本”も印象的だったな~。

”小林”の想いももうちょっと聴いてみたかったけどね。

最後は新曲『誰鐘』のパフォーマンスも観れますが、ホントに新たなグループにも期待したいし、”平手友梨奈”さんが個人でどこまで到達するかを見たいとも思ってます。

どうしたところで、こうなる運命だったんだろうけど、これも”平手友梨奈”というカリスマがいたからだからこそであり、彼女がいなくても輝けるメンバーが心を折らずに、ここまで頑張ってきたわけですから、いずれの未来も応援したいな。

最後に一言。

これはアイドル映画ではありません。一人のカリスマのロック過ぎる生き方を生々しく、映し出した強烈なドキュメンタリー映画です。

更に言うと、そのカリスマを取り巻くメンバーの想い、葛藤、様々な感情がリアルに表現されていて、心に刺さります。

曲、作品中心に組み立てた構成も素晴らしいです。

中途半端にパフォーマンスを切り貼りするのではなく、ちゃんと意味を持たせ、かなりの割合でフルサイズのパフォーマンスを見せたのも、正解です。

シナリオ、ストーリーが映画では大事な要素かもしれませんが、とにかくえげつない映像に心を射抜かれて欲しいし、その表現力に涙して欲しいですね。

いやーホントに凄いよ!

”欅坂46”の歪みと魅力がタップリ詰まった、素晴らしい作品を是非、観て欲しいね!

P.S.”平手友梨奈”さんに対してネガティブな想いを持つ方もいるかもしれません(映画評論サイトでもそういう声を散見しました)が、僕は真のプロだと思いましたし、最後にメンバー一人一人と向き合い、メッセージを伝えたりするのも粋だし、彼女がグループを想い過ぎたからこその脱退だったという真実をちゃんと理解すべきだと僕は思うけどね。
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