その他

【櫻坂46】 「そこ曲がったら、櫻坂?」

櫻坂

”櫻坂46”の新番組「そこ曲がったら、櫻坂?」がスタートしましたね。

「そこ曲がったら、櫻坂?」公式HP
https://www.tv-tokyo.co.jp/keyaki/

既に先日の”欅坂46”の「LAST LIVE」の2日目に1st Single『Nobody's fault』の選抜は判明しましたが、新番組のスタートがいきなりの選抜発表回になるとはね・・・。(予想はしてましたが、嬉しいね)

しかも現場に番組MCの”澤部”さんが出向いての選抜発表ですからね。これは坂道シリーズでも初ですね。

【欅坂46】 欅坂46 THE LAST LIVE(二日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/55105607.html

<櫻坂46 1st Single選抜メンバー 14名>

武元、大園、茜、松田、尾関、土生

菅井、藤吉、小池、山﨑、田村

小林、森田、理佐

3つのポイントで自分なりに、今回の選抜を分析してみたいと思います。

①”欅坂46”の幻となった9th Single選抜メンバーとの比較

<9th Single 選抜メンバー 17名>

土生 渡辺 井上 原田 関 上村 藤吉

武元 菅井 森田 守屋 佐藤

小林 松田 平手 田村 理佐

選抜IN:小池、尾関、山﨑、大園
選抜OUT:梨加、原田、上村、井上、関(脱退の”平手”、卒業の”佐藤”)

一期生では、”梨加”、”原田”、”上村”が選抜落ちし、代わりに”小池”、”尾関”が選抜入りし、全体では7名となっています。

人気メンバーである”梨加”の選抜落ちは結構ショッキングですね。”小池”はライブでもセンターを複数務め、頑張ってましたが・・・”原田”、”上村”が落ち、”尾関”が選抜復帰したのは何ですかね?

二期生では”井上”、”関”が選抜落ちし、”山﨑”、”大園”が選抜入りし、全体では7名となっています。

”有美子”会長はさておき、”井上”は結構活躍してた印象なんだけどね。まあ、”天”ちゃんは納得です。

新二期生の選抜入りはアリと思ってましたが、”大園”とは意外でした。冠番組では活躍してたけどね。

②「櫻エイト」について考える

また今回の選抜は単なるフォーメーション以外に一列目、二列目の8名は「櫻エイト」と呼ばれ、表題曲は勿論、カップリング曲全てで一列目、二列目を担うとのことです。

これって、”乃木坂46”の昔の福神システムのマスコミ、媒体露出時の優先出演権と比べて、どちらが良いかは微妙だけど、少人数のユニット曲や期生曲などが柔軟に出来ないのはカップリング曲のバリエーションを狭めるのでマイナスのような気もするけどね。

一方で「櫻エイト」はセンターを張れるメンバーという位置づけで柔軟にカップリング曲でセンターを任せる、試す感じなんでしょうかね?

三列目で上手く全員を起用できるのはナイスアイデアだけどね。

アンダーは作らないというメッセージなんだろうけど、このシステムがどこまで機能するかは注目だね。こうなると”日向坂46”がどのタイミングで選抜制を取るのか、どんなシステムにするかも楽しみだね。

不安なのは”乃木坂46”で起こった「福神固定」、「選抜に変化が見られない」と批判された問題と同じように「櫻エイト」でも起こりそうな気がすることかな・・・ここを柔軟に動かせるかどうかはポイントでしょう。その意味でも2nd以降の選抜発表がポイントになるね。

”あかねん”(”あーちゃん”?)が「櫻エイト」でなかったのは、結構大きいなとも思ってます。

③”森田”センターについて

”小林”センターを匂わせるような雰囲気があったので、”小林”のセンターはないなと思ってましたし、二期生になるだろうなと予想していたので、”森田”センターは納得です。”田村”も良いけど、背も高いし、センターというよりはエースポジションが似合うイメージなので、良い選択だったと思います。

このところのライブでの目を惹く、表現力もたいしたもんです。

とはいえ、この布陣、システムなので、絶対的センターという感じにはならなそうですね。

それこそ、”田村”、”藤吉”、”山﨑”あたりは次のセンターがあっても全然おかしくないよね。逆によほどのメンバーの成長がなければ、「櫻エイト」を経由してからでないとセンターは出てこない気がするので、二期生でセンターを継続するなら、2nd Singleはこの3名でのセンター争いになると予想します。(勿論、”森田”の継続、”小林”、”理佐”、”菅井”、”小池”の一期生センターの可能性もあるけどね)

いずれにせよ、”櫻坂46”は選抜制で昔の”乃木坂46”のようにセンター量産をしていくイメージかな。”日向坂46”での”みーぱん”センターもそうだけど、センターを固定させるのは、過去の経験上も、世間的な批判の大きさを考えると、慎重にならざるを得ないね。

いずれにせよ、「坂道シリーズ」は作品重視なので、どんな作品に仕上がるかが楽しみですし、シングルは5形態での発売が決定し、ミニライブ兼握手券については、配信ミニライブ、「オンラインミート&グリート(個別トーク会)」である程度代替できそうですし、売上がどうなるかはポイントですね。でも『黒い羊』の売上90万枚超えは厳しいかな、『誰鐘』のダウンロードって、初週3.5~3.6万だからね。(ベストアルバムの売上を鑑みても”平手友梨奈”さん脱退の影響は大きいなと)

新たなグループの出発点として、あまり大きな数字になっちゃうよりは良いと思うけど、”日向坂46”の『キュン』の初週売上記録46,7万枚は意識せざるを得ないね。超えれるかな、微妙なところだね。

いずれにせよ、「そこ曲がったら、櫻坂?」はずっと観るでしょうし、良い番組になって欲しいね。

2回目からが新たな番組としての方向性が見えてきそうだけど、運動会やるのも決まっていたと思うし、既定路線かな?

まあ、とにかく動きをウォッチするしかないし、頑張って欲しいね!

P.S.さあ、4タイプ予約するかな?






【欅坂46】 「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」

僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

観に行ってきましたよ~。

正直、未だに衝撃が抜けきれず、もう一度観に行く予定を組んでいます。

過去の「坂道シリーズ」のドキュメンタリー映画の中でも屈指の出来です。評価は「★★★★★」でも足りないくらいです。

ファンは勿論ですが、全く”欅坂46”に興味を持ってない人も観て欲しい、強烈な映像作品でした。

映画評論サイトでもかなりの高得点を記録しているのも納得です。

これから観られる方は、ネタバレ注意ですので、ご注意ください。



基本的な構成はライブ映像、MV制作現場の映像等であり、そこに現場でのメンバーやスタッフとのやり取り、インタビューが絡んでくる感じなんですけどね。

初っ端から「夏の全国アリーナツアー2018」での『ガラスを割れ!』です。

勿論、”平手友梨奈”さんがステージから落下した、あの衝撃の瞬間です。

完全にアドリブだったとのことで、”TAKAHIRO”先生からも叱られたとの話ですが、あのパフォーマンスから涙が出てしまいました。

とにかく”平手友梨奈”のパフォーマンス、表現力が強烈なんですよ。

そのパワーに完全に目を、心を奪われます。

その後も「デビューカウントダウンライブ」の映像も久々に見た気がしますけど、これも良いんだけど、やっぱり”平手友梨奈”の目線の高さに驚かされます。最年少なのに、最もファンを楽しませようと考えていて、パフォーマンスに対するこだわりのレベルの高さに圧倒されます。

新人が初のお披露目のライブで、やり切ったかやり切ってないか、満足度が低いとか、普通考えますか?

せいぜい失敗しないように、何とか泣かずに済むようにとか、無事終わることだけを考えるんじゃないでしょうか、それか自分がいかに目立てるかとか・・・。

この目線の違いが、残酷な書き方をすると「一人のカリスマとバックダンサー」というグループの構図になったのでしょう。

ただこれは致し方ないのかもしれません。

最も歌唱力が高く、センターを目指すと公言し、”平手友梨奈”に食らいついていった”今泉佑唯”、ダンススキルはダントツでアイドル経験もあった”鈴本美愉”あたりは、この状況に悔しさを感じていたと思いますが、その努力を重ね、天性とも思える才能により生み出された、彼女の表現力に相当精神を削られたと思います。

この二人のインタビューを聴いてみたかったなとは思いますけどね。(仲良しだった”ねる”もどんな想いだったか、聴いてみたいけどね)

個人的に印象的だったのが「セカアイ」のMV制作時だったかな、”平手友梨奈”のパフォーマンスに全員が目を逸らすことなく、観ているシーンでした。

「凄い」と思いつつ、自分と対比して、悔しいとも思えず、諦めの境地に立ってしまう。。。

個々でも全然輝くことが出来る、素晴らしいメンバーがいるにも関わらず、急拡大していくグループの混沌とした状況の中で、バックダンサーとしての自分を肯定してしまう、またそこで居心地の良さを感じてしまう・・・この構図が結果的に4年間での活動休止に追い込まれた訳なんですけどね。

とにかく「カリスマ」”平手友梨奈”の凄いパフォーマンスがふんだんに楽しめ、カリスマ不在の中、もがき苦しみながら、少しずつ自我を取り戻していくメンバーの頑張りに心打たれます。

特にライブ演出家の方の”平手”以外のメンバーへの暖かい激励の言葉は強烈でした。

”菅井”センターの『不協和音』、”小池”センターの『二人セゾン』、最後の全国ツアーとなった、2019年の全国アリーナツアーでの”鈴本”、”小林”、”土生”、”上村”等のパフォーマンスも映し出されますが、それも実体験していたりするので、その成長にグッときます。

でも『避雷針』のパフォーマンスで全てを持って行く”平手友梨奈”の凄さ・・・。

努力し、しっかり準備する、憑依型のカリスマの圧倒的な表現力・・・この差がグループを「破壊と再生」に持って行ったわけですが、”欅坂46”の現場に行った人は、その時、その瞬間の壮絶なパフォーマンスは今しか観れないような感覚になられたんじゃないでしょうか? だからこそ、アイドルファンではない、様々な方の心を動かしたんじゃないかな?

「Rock In Japan」のパフォーマンスも凄かったけど、納得いかなかったというのも驚きでしたけどね。(映像をちょこっと見ただけですけどね)

『不協和音』、『黒い羊』・・・さらには『角を曲がる』・・・未曾有の世界へ足を踏み出すカリスマがグループを離れる、脱退するという決断をしたのは、グループを想ってのことだと言うのも熱いね。

東京ドームでの『不協和音』での「ほの~」と叫ぶ声が鮮明に聴けるのも強烈です。

『不協和音』のMV制作時の映像で、パフォーマンス後にへたり込んだ”平手”を支えに行くメンバーの中、呆然と立ち尽くす”鈴本”も印象的だったな~。

”小林”の想いももうちょっと聴いてみたかったけどね。

最後は新曲『誰鐘』のパフォーマンスも観れますが、ホントに新たなグループにも期待したいし、”平手友梨奈”さんが個人でどこまで到達するかを見たいとも思ってます。

どうしたところで、こうなる運命だったんだろうけど、これも”平手友梨奈”というカリスマがいたからだからこそであり、彼女がいなくても輝けるメンバーが心を折らずに、ここまで頑張ってきたわけですから、いずれの未来も応援したいな。

最後に一言。

これはアイドル映画ではありません。一人のカリスマのロック過ぎる生き方を生々しく、映し出した強烈なドキュメンタリー映画です。

更に言うと、そのカリスマを取り巻くメンバーの想い、葛藤、様々な感情がリアルに表現されていて、心に刺さります。

曲、作品中心に組み立てた構成も素晴らしいです。

中途半端にパフォーマンスを切り貼りするのではなく、ちゃんと意味を持たせ、かなりの割合でフルサイズのパフォーマンスを見せたのも、正解です。

シナリオ、ストーリーが映画では大事な要素かもしれませんが、とにかくえげつない映像に心を射抜かれて欲しいし、その表現力に涙して欲しいですね。

いやーホントに凄いよ!

”欅坂46”の歪みと魅力がタップリ詰まった、素晴らしい作品を是非、観て欲しいね!

P.S.”平手友梨奈”さんに対してネガティブな想いを持つ方もいるかもしれません(映画評論サイトでもそういう声を散見しました)が、僕は真のプロだと思いましたし、最後にメンバー一人一人と向き合い、メッセージを伝えたりするのも粋だし、彼女がグループを想い過ぎたからこその脱退だったという真実をちゃんと理解すべきだと僕は思うけどね。

【欅坂46】 ベストアルバム詳細決定!

【欅坂46】 ベストアルバム詳細決定!

【欅坂46】 ベストアルバム発売決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/54958327.html

詳細が決まりましたね~、いやーヤバイね。

とりあえずは詳細を載せておきますね。(※は未発表曲です)

「永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~」

<初回仕様限定盤 TYPE-A>

【DISC1】
01.Overture
02.サイレントマジョリティー
03.世界には愛しかない
04.二人セゾン
05.不協和音
06.風に吹かれても
07.ガラスを割れ!
08.アンビバレント
09.黒い羊
10.誰がその鐘を鳴らすのか?
11.W-KEYAKIZAKAの詩
12.月曜日の朝、スカートを切られた 
13.危なっかしい計画
14.避雷針
15.もう森へ帰ろうか?
16.Student Dance
17.Nobody

【DISC2】
01.手を繋いで帰ろうか
02.キミガイナイ
03.語るなら未来を・・・
04.大人は信じてくれない
05.制服と太陽
06.エキセントリック
07.太陽は見上げる人を選ばない
08.東京タワーはどこから見える?
09.君をもう探さない
10.I'm out
11.10月のプールに飛び込んだ※
12.砂塵※
13.コンセントレーション※

特典映像「欅坂46 ANNIVERSARY LIVE Director's Cut Collection」
01.サイレントマジョリティー(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
02.乗り遅れたバス(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
03.渋谷川(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
04.渋谷からPARCOが消えた日(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
05.夕陽1/3(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
06.二人セゾン(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
07.微笑みが悲しい(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
08.割れたスマホ(1st YEAR ANNIVERSARY LIVE)
09.Opening(2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
10.ガラスを割れ!(2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
11.月曜日の朝、スカートを切られた(2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
12.国境のない時代(2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
13.不協和音(2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
14.音楽室に片想い(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
15.Nobody(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
16.手を繋いで帰ろうか(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
17.誰のことを一番 愛してる?(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
18.アンビバレント(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
19.風に吹かれても(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
20.シンクロニシティ(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
21.大人は信じてくれない(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)
22.影絵パフォーマンス(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)
23.キミガイナイ(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)
24.もう森へ帰ろうか?(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)
25.DANCE TRACK(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)
26.語るなら未来を…(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)
27.黒い羊(3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 武道館ファイナル)

<初回仕様限定盤TYPE-B>

【DISC1】
Type-Aと全く同じです

【DISC2】
01.渋谷川
02.青空が違う
03.渋谷からPARCOが消えた日 
04.僕たちの戦争
05.100年待てば 
06.AM1:27
07.バレエと少年
08.再生する細胞
09.バスルームトラベル
10.302号室
11.ヒールの高さ
12.角を曲がる※
13.カレイドスコープ※
14.Deadline※

特典映像「欅坂46 ARENA TOUR Director's Cut Collection」
01.Overture(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
02.エキセントリック(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
03.100年待てば(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
04.夏の花は向日葵だけじゃない(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
05.世界には愛しかない(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
06.危なっかしい計画(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
07.太陽は見上げる人を選ばない(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
08.Discord Short Act(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
09.不協和音(「真っ白なものは汚したくなる」@幕張メッセ)
10.Opening(夏の全国アリーナツアー 2018@幕張メッセ)
11.Student Dance(夏の全国アリーナツアー 2018@幕張メッセ)
12.ガラスを割れ!(夏の全国アリーナツアー 2018@幕張メッセ)
13.夜明けの孤独(夏の全国アリーナツアー 2018@マリンメッセ福岡)
14.W-KEYAKIZAKAの詩(夏の全国アリーナツアー 2018@幕張メッセ)
15.Opening(夏の全国アリーナツアー 2019@大阪城ホール)
16.アンビバレント(夏の全国アリーナツアー 2019@大阪城ホール)
17.DANCE TRACK(夏の全国アリーナツアー 2019@福岡国際センター)
18.避雷針(夏の全国アリーナツアー 2019@大阪城ホール)

<通常盤>
Type-A、Type-Bと全く同じです

幻となった完パケ9thの収録予定曲の収録が大きいですね。

『10月のプールに飛び込んだ』
(上村・小林・佐藤・菅井・土生・原田・守屋茜・梨加・理佐・井上・関・武元・田村・藤吉・松田・森田)

『砂塵』
(上村・尾関・小池・小林・齋藤・佐藤・菅井・土生・原田・守屋茜・梨加・理佐・井上・関・武元・田村・藤吉・松田・松平・森田・山﨑)

『コンセントレーション』
(石森・尾関・小池・齋藤・長沢・松平・山﨑)

『カレイドスコープ』
(上村・原田・井上・武元・藤吉・森田)

『Deadline』
(菅井・守屋茜・理佐・田村・松田)

『角を曲がる』
(平手)
 
『10月のプールに飛び込んだ』も表題曲候補だったのかな? 9th選抜メンバーから”平手友梨奈”を抜いたメンバーになってますね。

『砂塵』は元々全員での楽曲だったんでしょうね。あとから卒業、脱退メンバーの声を抜いたんでしょうね。

『コンセントレーション』はアンダー楽曲だったんでしょうね。

『カレイドスコープ』と『Deadline』がユニット曲ですね。組み合わせの意図は不明ですけどね。

”平手友梨奈”さんのソロ『角を曲がる』も9th収録予定だったんじゃないかな~。そうすると『誰鐘』を含め、7曲ですので、5タイプ発売で頭数が合いますね。

Disc1はいずれも同じ内容であり、表題曲をはじめ、代表曲満載ですので、初心者には良い内容ですので、通常盤も一定の売上はありそうな気がしますね。

尚、Type-AのDisc2は選抜メンバー全員での楽曲、Type-Bはユニット曲、ソロ曲を収録しています。

それよりもやっぱり特典映像ですよね~。

Type-Aはアニラ祭りですね。アニラは全く過去参戦出来てないので、全て楽しみですが、特に気になるのは『国境のない時代』、『黒い羊』ですかね。

いやー、恐るべしはType-Bですよ。

「欅って書けない?」96回でも放送された、あのダイジェストだけでも感動した『夏の花は向日葵だけじゃない』、史上最高の出来ではないかなと個人的に考えている『不協和音』がBlu-rayで観れるのは感動的ですね。

通常盤に未発表曲の収録がないので、Type-AとBを両方買いますけど、いやー楽しみです。

彼女たちの歴史が全て詰まった、最強のベストアルバムになるのは間違いないので、音源を持ってない方は是非、買いましょう! 1家に1枚ものの作品になると思いますよ!







【欅坂46】 新二期生のポテンシャルの高さについて

新二期生

先週の「欅って書けない?」を皆さん、ご覧なられましたでしょうか?

久々にゲラゲラ笑っちゃいましたね。(”飛鳥”の「バルシャーク」も”みーぱん”と”かとし”の振り切り過ぎのぶりっ子も面白かったけどさ)

いずれの番組もリモート収録時を乗り越え、通常営業に戻り、面白さを取り戻してきたように思いますので、楽しませてもらってますけど、「2期生が運動能力チェックやってきました」は夜中に爆笑してましたよ。

随分と新二期生も印象が変わりましたね。

【ひとこと】 「坂道研修生」配属決定
http://burning.doorblog.jp/archives/54340492.html
 
既に新二期生については上記の記事で、配属時の印象をコメントしてるんですけど、対比しながら、改めて個々のメンバーの印象について書いていきたいと思います。

【欅坂46二期生】

遠藤光莉(えんどう ひかり)20歳 神奈川県出身

<配属時>
最初、”天ちゃん”ぽい印象でした。目鼻立ちがクッキリしててエキゾチックな感じもしますが、紹介動画を見ると笑顔全開で20歳にしてはかなり幼く見えますね。いろんな表情が見られるし、化けるかもしれませんね。ある意味”欅”らしいメンバーかもしれませんね。

<現在>
国際大会に出たほどのダンスの腕前は初登場時のパフォーマンスやライブを見ても個人的にはそんなに感じません。すぐに泣いちゃう感じの弱さもあるし、運動能力の低さには笑わせてもらったし、20歳の割にポンコツ感があって、良いキャラですね。

大園玲(おおぞの れい)19歳 鹿児島県出身

<配属時>
同じ鹿児島出身でも"桃子”とは全然タイプが違いますが、二人とも笑顔が良いですね。逆に”欅”っぽさが一縷も感じられませんね~。

<現在>
運動能力は並の下って感じでしょうか? ビジュアルもどんどん洗練されていて、メモのコーナーまで作ってもらったりで、思いのほか、伸びている印象です。良いキャラなので、このままスクスクと育って欲しいですね。

大沼晶保(おおぬま あきほ)20歳 静岡県出身

<配属時>
”かとし”っぽいのかな? 正統派の美少女ですね。動画の雑な反復横跳びは笑えます。

<現在>
反復横跳びの時にも違和感を感じましたが、この娘は”乃木坂46”四期生の”北川”と並ぶ、「坂道シリーズ」のコメディエンヌになりそうな予感がしてます。一番印象が薄めでしたが、どんどんハマっている自分がいますね。お父さんがヤンキー漁師というのも良いね!

幸阪茉里乃(こうさか まりの)17歳 三重県出身

<配属時>
”森田”にかなり似てるよね。”欅坂46”の配属メンバーの中では最年少になるけど、こりゃ人気出そうだね~。

<現在>
意外に影が薄いな~収録でもさほど活躍は見られず・・・キャラがまだまだ見えてこないので、もうちょいチェックしたいですね。

増本綺良(ますもと きら)18歳 兵庫県出身

<配属時>
この子はかなり可愛いし、好みです。「推し」候補です。元”乃木坂46”の”深川麻衣”さんっぽく見えたり、それこそ”遠藤さくら”っぽくみえたり・・・でも配信ではかなり暴れてたみたいですね。

黙って、しおらしくしてれば、可愛いのにね。でも魅力あるわ~。

<現在>
天才的な話術は”日向坂46"三期生の”ひなの”に近いのかな?(大喜利とかも上手そう) ”ひなの”もそうだけど、センター適性もあるし、凄い人財だと思いますね。完全に今の”欅坂46”では推し筆頭!

あの前転は流石に気持ち悪かったですけどね。(かかとでスタート線を踏んだり、フライングを肯定するやり取りも面白いし、可愛かったね)

守屋麗奈(もりや れな)20歳 東京都出身

<配属時>
透明感のある正統派の美少女ですね。20歳だから年長メンバーではあるけど、即戦力っぽい感じがしますね。しかし”守屋”という特徴的な苗字のメンバーを同じグループに配属するとはね~。

<現在>
運動神経はまずまずですかね。こちらも番組ではそんなに目立たないね。いつ見ても可愛いし、整ってるけど、表情の変化が乏しく感じられるのは残念かも・・・。

総括コメント

<配属時>
グループとしては、センター候補になりそうな”幸阪茉里乃”、”増本綺良”あたりを採用したのは大きいんじゃないかな? 年齢的に即戦力っぽいところを押さえているのは、激震の余波でしょうか?

現在、”欅坂46”は休業の”佐藤”を除くと22名です。6名と3グループ中最大の人数を採用した訳ですが、それでも28名ですか・・・。選抜制導入、アンダーの仕組みを回すのを考えると微妙な人数ですね。もう少し採ったほうが良かったんじゃないでしょうか?(こりゃ、近々、三期生オーディションやるんじゃない?)

<現在>

個人的にですが、”乃木坂46”、”日向坂46”に比べ、魅力を欠いていた感のある、最近の”欅坂46”でしたが、無観客ライブでの「改名」というテコ入れの印象は強烈だったし、そんな中でも冠番組の面白さは取り戻しつつあり、少しずつではありますが、好印象を持っています。

【欅坂46】「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」
http://burning.doorblog.jp/archives/54832332.html

【欅坂46】 活動休止&改名について考える
http://burning.doorblog.jp/archives/54832427.html

特に新二期生が良いですね~。

「乃木坂工事中」、「日向坂で会いましょう」いずれも新四期生、新三期生の活躍はそこそこで止まっていることもあって、新二期生は徐々にその個性的なキャラが見えてきて、楽しいです。

やっぱり”大沼”ですよね。

球技でのあの動きは「尾関スタイル」を完全に超えたと思いました。

あとは”大園”ですね。ビジュアルが覚醒し、自然な面白さが良い感じです。

”綺良”ちゃんはイチオシなので、やや主観が入りると思いますが、相当な話術があり、笑わせる天才だと思ってますし、可愛いし、ミステリアスな部分がセンター適性を匂わせます。

”欅坂46”は改名し、新たなグループとして出発しますが、僕の予想ですが、

①全員選抜を貫く
②センター固定しない
③メッセージ性の強い、近未来型ロック路線を継承する

と考えています。

①は完全に「選抜制」導入が失敗し、”欅坂46”が実質的にはスクラップアンドビルドされた訳ですから、慎重な運営が同じ轍を踏むことはないと想像しているからです。28名というのは微妙ですが、16名選抜でアンダー12名は結構寒い(”乃木坂46”のアンダー過去最少人数と同じ)ので、どうするかが微妙ですね。二期生もしくは新二期生を別動隊的に展開するほうが旨味がありそうな気がします。

②は皆さん同様の意見じゃないかな? ”日向坂46”もアルバムリード曲『アザトカワイイ』でのセンター交代もフラグだと思ってます。”乃木坂46”のブレイクもセンター交代が功を奏したのは歴史的に間違いないので、センター固定はしない流れを予想します。

③は一番見えないのですが、少なくとも二つの「坂道シリーズ」との差別化は必要です。そうなると楽曲自体は路線を変えない気がしますし、フェスでも人気だったので、音楽性が好きなファンも多いはずで、ここはアイデンティティーじゃないけど、不動でお願いしたいな。

ベストアルバムリリースも楽しみだし(その楽しみのほとんどは特典映像のライブですが)、ラストライブもそろそろ詳細を発表して欲しいけどね。(LV必須でお願いします)

いずれにせよ、しばらく新二期生には目が離せないね!!!








【欅坂46】 ベストアルバム発売決定!

予想通りでしたね!

欅坂46ベストアルバム

*******************
<欅坂46 公式HPより>
10月7日(水)欅坂46 ベストアルバム発売決定!! 2020年8月27日
 
欅坂46、5年間の集大成となるベストアルバムの発売が決定致しました。
全タイプで計44曲、映像でこれまで未公開の貴重なライブ映像をまとめた超豪華特典映像も収録されます。タイトル、収録内容等の詳細は後日発表させて頂きます。

・初回仕様限定盤(豪華盤)TYPE-A
 2CD(30曲)+1Blu-ray(119分)

・初回仕様限定盤TYPE-B
 2CD(31曲)+1Blu-ray(74分)

・通常盤
 CD only(17曲)

★初回仕様限定盤共通封入特典★
「スペシャル応募券」1枚封入
※スペシャル応募詳細に関しては、後日オフィシャルサイトにて発表させて頂きます。
*******************

これは相当売れそうな予感がしますね!

CD2枚組のボリュームもなかなかです。

最後のシングル『誰がその鐘を鳴らすのか?』を含め、表題曲9曲は確実に収録されるでしょうし、アルバムからもリードトラック『月スカ』とかの収録も確定でしょう。

そもそも”欅坂46”は計算してみると60曲ほどしかマスターピースがないんですよね。(”けやき坂46”楽曲は除いてます、ソロはカウント)

30曲収録するのは良いにせよ、4th Singleまでの実質的なベスト要素のあった1st Album「真っ白なものは汚したくなる」とメチャ被りそうな気もするけど、大丈夫でしょうか?

9thのカップリングなんかが新曲として収録される可能性はあるんだろうけど、せいぜい5~6曲じゃないかな? そんなにお蔵入りになった曲が沢山あるとも思えないし、改名して新たな門出をするメンバーに新曲を歌わせるのもなんだかな~だしね。

どんな感じで曲を配置するかも見ものですね。

「坂道シリーズ」のアルバムリリースの基本「3タイプ発売で特典映像付き」ですが、未公開ライブ映像が特典というのはそそりますね!!!

AとBを合わせて3時間以上のかなりのボリュームですから、相当楽しめそうですね。

アニバーサリーライブとか、全国ツアーの映像がメインでしょうか? フェスでのパフォーマンスなんかも欲しいところですね~。

しかし、日向のアルバムと言い、出費が嵩む・・・。

しかし、このタイミングでのベストアルバム発売は良い判断だし、売れると思うので、17曲入りの通常盤は新規ファン向けの作りにしてあげて欲しいね。(僕は通常盤は買わないし、新曲のみダウンロードするだろうけどね)

そろそろラストライブの情報も欲しいね! リアル参戦はあまりに激しい戦いになりそうで、既に諦め気味ですが。。。

↓ 詳細が決まりましたよ!

【欅坂46】 ベストアルバム詳細決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/54987252.html

P.S.『誰鐘』のダウンロードは一旦スルーしよう!






誰がその鐘を鳴らすのか?
Sony Music Labels Inc.
2020-08-21



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