名曲アルバム

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉗ 『平行線』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十七弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53096691.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉔ 『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53426762.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉖ 『オフショアガール』
http://burning.doorblog.jp/archives/54212267.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

しかし、コロナ、コロナのニュースばかりで気が滅入っちゃいますね~。

特に本日の「厚生労働省クラスター対策班」の”西浦博”北海道大教授による「最悪のケースで42万人の死者が出る」という話は強烈なインパクトです。

深刻な状況であるのは間違いないし、外出を抑制するような取り組みを今一歩推進するなら、何も期待出来ない政治家ではなく、産業界から声が出て欲しい気がします。(大手は既に在宅勤務を推進しているので、経団連などではあまり意味がないかな・・・)

僕の今の会社は、在宅勤務が原則になりましたが、一部クライアント訪問もあったり(かなりの数はWeb面談に切り替わりましたが)で、出社しない訳にはいかないケースもありますが、ネット環境を整え、基本的には在宅勤務にしていきます。

自宅でゆっくり過ごす時間も増えたので、ブログの記事も増えてきましたね。

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」②

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」③

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」④

【ひとこと】 コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」⑤
http://burning.doorblog.jp/archives/54518894.html

定期連載のようになってきた”コロナウィルスに立ち向う「音楽の力」”の記事も工夫しながら書いてますが、意外に反響があって、少しでも皆さんの沈んだ気持ちを前向きに出来ているのなら、嬉しいです。(ホントはメタル系も書きたいんだけどね、何故か昔の「ジャパメタ」系の記事のPVが伸びてたりするんですが・・・リクエストあればメタル編も書きますよ~)

今回は久々の「名曲アルバム」なんですが、今の状況を考えると”乃木坂46”の8thバスラは良く参加出来たな~と思いますし、アレがあったから、今も自粛出来ているような気もしてます。(「乃木坂工事中」の潜入レポで思い出しちゃいましたね)

勿論、中止にはなったけど、二期生によるShowroomライブも良かったね。

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day2」
http://burning.doorblog.jp/archives/54352444.html

【乃木坂46】 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4」
http://burning.doorblog.jp/archives/54360348.html

【乃木坂46】 「幻の2期生ライブ」@Showroom
http://burning.doorblog.jp/archives/54396039.html

音楽番組でも『しあわせの保護色』披露で一通り楽しませてもらったし、その感謝も込めて、「名曲アルバム」の記事を書きます。

特にバスラ最終日に最もテンションが上がった『平行線』を取り上げたいと思います!

【乃木坂46】 全曲レビュー
【乃木坂46】 全曲レビュー㉛~『Sing Out!』
http://burning.doorblog.jp/archives/53494120.html

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<全曲レビューコメント>

『平行線』(Type-C収録)



「★★★★」。

”岩本蓮加”、”大園桃子”、”久保史緒里”、”阪口珠美”、”与田祐希”のユニット曲で三期生の選抜メンバーから選ばれた5名による楽曲ですね。

こちらも哀メロを含んだメロディラインがダンサブルなバックトラックに乗って、単なるアイドルポップと片付けられない凄いクオリティです。ユニゾンもなかなかいいんじゃないかな?

作・編曲は”近藤圭一”さんで『あなたのために弾きたい』、『悲しみの忘れ方』以来の参加ですね。”AKB48”の佳曲『シュートサイン』も彼の作品ですね。

『君の名は』、『転校生』あたりのパターンをやりまくって、最後はほっこりさせられるMVも良いね。”岩本”は存在感があってセンター経験者に負けてないのが驚きだったな。

王道アイドル路線を突っ走る”日向坂46”も作品としての面白さも併せ持つ、良いMV作りをやって欲しいな~。
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この『平行線』自体は最初に聴いたときは、普通のアイドルポップか~って感じで、そんなに刺さんなかったんですけどね~。

どちらかと言えば、楽しいMVからジワジワと好きになった感じなんですよね~。全曲レビューの記事にも書いた通り、なんてことない設定なんだけど、意外に何度も観れて、良いMVだな~、ホッコリするな~ってね。

気が付けば曲も好きになってて、同じ三期生のみのユニット曲である『言霊砲』は「★★★★★」の満点評価つけたんだけど、今となっては『平行線』のほうが遥かに聴いてますし、お気に入りですね。

8thバスラではそれぞれのメンバーが、『平行線』の間奏部分で今後に向けての決意を語ってくれたのも印象的でさ、やっぱり三期生がグループの主役にならないとダメだなと改めて思ったんだよね~。

四期生も新四期生も良いんだけど、今後のグループの最大勢力は間違いなく、三期生になるはずだし、みんなで盛り上げていかんとダメだなと思いました。

25th Single収録の三期生曲『毎日がBrand new day』もなかなかの佳曲でしたね。

 

あ、そういえば本作を手掛けた”近藤圭一”さんは”日向坂46”の『青春の馬』も楽曲提供されてましたね。



最後に曲と関係ないんだけど・・・。

最近、推しがすっかり”桃子”になっちゃったんですけど、彼女の笑顔に凄く救われてますね。四期生の”レイ”ちゃんもそうなんだけど、とびきりの笑顔に目がいくし、癒されまくってますね~。『しあわせの保護色』での裏センターもサマになってるよね。

いずれにせよ、センター特性があり、ポスト”飛鳥”の最右翼である”大園桃子”、”山下美月”、”与田祐希”、歌唱力抜群でオタク気質も凄くて、後輩との絡みも多い”久保史織里”、次期キャプテン間違いなしの”梅澤美波”、次世代エース候補筆頭と言える”岩本蓮加”・・・、多士済々の三期生がますます存在感を示して欲しいし、四期生が三期生を突き上げていきながら、グループ全体を盛り上げていって欲しいね。

”乃木坂46”が世代交代に成功するためには、ここからの彼女たちの成長が極めて大事だし、”飛鳥”を脅かす存在をドンドン輩出して欲しいね。

さあ、もう1回『平行線』聴こう!

P.S.「26th Single 選抜予想」の時期がそろそろなんだけど、25thの握手会も延期だし、そもそも”まいやん”の卒業コンサートの話が進まないと次は考えにくいね。それがいつになるか想像もつかない環境だけど、何らかの形でファンを楽しませて欲しいと思うし、メンバーの健康にも最大限配慮して欲しい想いもあるし、悩ましいね。

自分たちで出来ることをしっかりやって日常を取り戻しましょう!

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉖ 『オフショアガール』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十六弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53096691.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉔ 『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53426762.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』
http://burning.doorblog.jp/archives/53857229.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

”乃木坂46”の「絶対的エース」”白石麻衣”が卒業を発表しました。

【乃木坂46】 白石麻衣 卒業発表!!!
http://burning.doorblog.jp/archives/54202551.html

ショックではあるんですが、冷静に受け止めている自分がいますし、ここまで長く「絶対的エース」としてグループにいてくれたことに感謝の想いしか出てきません。

ソロとしての今後の活躍も間違いないだろうし、自分のやりたいことを追求して欲しいし、それは応援したいし、一人の女性としての幸せも手にして欲しいと前向きに受け止めてますね。

そんな”白石麻衣”、”まいやん”に捧げる名曲アルバムの記事を書くんですが、選曲はかなり悩みましたね。

”生駒里奈”さんの時には『太陽ノック』を”西野七瀬”さんの時には『ごめんねずっと...』をチョイスしてるんですが、そんなに悩まなかったのと比べると大違いでしたね。

初の単独センターで御三家がフロントに揃い踏みした『ガールズルール』が代表曲であるのは間違いないし、ライブでのファンの熱量もコールも最も大きいんだけどねぇ・・・。

公式ライバルに並ぶ、「レコ大」二連覇を成し遂げた『シンクロニシティ』も良い曲だし、”西野七瀬”さんと何度もWセンターを務めた名曲も一杯あるんですけどね。(『今、話したい誰かがいる』はレビューしてます)

ユニット曲で言えば過去の名曲アルバムで『急斜面』、『でこぴん』、『私のために 誰かのために』の実質センター曲も取り上げてます。

「アイドル界最強のツートップ」と言われた”西野七瀬”さんと比べると圧倒的にメイン曲が少ないんですよね。そんな中で「絶対的エース」と認識されているのはある意味凄いことです。

正直、デビュー当時から目立ってたし、外仕事も一番早く決まったし、最初からエースだった訳ですよ。そのエースを6th Singleまでセンター起用せず(2回目の単独センターは20th)、温存したのが”乃木坂46”の躍進の原動力になったとすら考えてます。(その意味で”日向坂46”の”小坂”のセンター継続は僕は怖いです・・・)

ですので実質的には運営(”秋元康”さん?)からは良い方は悪いかもしれませんが、「干され」に近い状況だった訳ですよね。

そんな彼女の現時点で唯一であるソロ曲を今回は紹介します。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー⑱~『裸足でSummer』
http://burning.doorblog.jp/archives/48097909.html

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<全曲レビューコメント>

『オフショアガール』(Type-A収録)



「★★★★」。

初の”白石麻衣”のソロ曲ですね。既に「From AQUA」のCM曲として、随分と聴き込んでいる感じもしますけど、耳当たりも良いし、ポップでキャッチーで普通に良い曲ですね。『裸足でSummer』と『オフショアガール』は”乃木坂46”の夏うたの代表曲になったかもしれませんね。そんなに速い曲調じゃないけど、アレンジの妙だろうね。適度な疾走感があって、爽やかで夏っぽいね。かなり計算しているんだろうけど、いろんなパターンのアレンジを入れていて面白いですね。

”白石”のソロなんだけど、”乃木坂46”の曲って感じがするのは不思議ですね。爽やかな王道ガールズポップって感じでプールサイドや海辺で聴くと良さが増す感じですね。(これは『裸足でSummer』も一緒だね)

既に”乃木坂46”の楽曲のメインソングライターとなっている”Akira Sunset”さんと”ha-j”さんの共作ですね。お二人の楽曲にしてはそこまで捻ってなくて、ストレートな部類に入る楽曲ですね。

MVもサーフィンにショッピングって、アイドルの王道って感じがします。綺麗な映像だね。
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普通に良い曲だと思います。

疾走感のあるアイドルポップでライブでもメチャクチャ盛り上がります。ライブでは”湘南乃風”の『睡蓮花』のようにタオルを振りまわすのが定番ですが、サイリュウムを持ちながらタオルを振るのは結構大変なんだけどね・・・(笑)。

以前に比べると採用数が減ったけど、”Akira Sunset”さんは実験的だったりもするけど、手堅い良い曲をサラッと作るよね。(最近の僕のお気に入り『日常』も彼と”野口大志”さんの共作ですね)

MVは”白石麻衣”のスポーティーで健康的な「美」を表現していて、素晴らしいですね。この手のいかにものアイドルのMVは好きじゃないんですけど、映像が本当に綺麗なので好きですね。

個人的に『オフショアガール』は僕にとっての”乃木坂46”のベストライブである「真夏の全国ツアー2017」での披露が印象深いです。

【乃木坂46】 「真夏の全国ツアー2017」①
http://burning.doorblog.jp/archives/50323222.html

初の期生ライブにも感動させられたんですが、後半の盛り上がりがエグかったんですよね~。

本編セット最後が『インフルエンサー』~『ガールズルール』~『裸足でSummer』~『夏のFree & Easy』~『太陽ノック』からのMCを挟んでの花火付きの『スカイダイビング』ですからね。(今となっては豪華になっちゃったオリジナルセンター)

「THE MUSIC DAY」の中継を挟んで、アンコールに突入したんですが、かなりの曲数をやっていて(しかもかなりの盛り上がり曲を披露済み)何をやるんだろうと思ってたら、『シャキイズム』~『オフショアガール』だったんですけどね。まだ盛り上がり曲残ってたじゃん、メンバーだけでなく、楽曲も層が厚いな・・・流石”乃木坂46”って思ったもんな~。

ちなみに僕は参戦できませんでしたが、この翌日の公演は『ヒムフルエンサー』やったんだよね。(悔しい、一日目もバックステージ席でしたが・・・)

どうしたって『オフショアガール』は卒業コンサートでも重要な位置で披露されると思うけど、しっかり押さえといて欲しいね。

それと25thでは2曲目となるソロ曲もお願いしたいね。できればバラードが良いな。本人も『立ち直り中』が好きって言ってるんだしさ・・・。



いずれにせよ、二列目でも黙ってても主役になれる”白石麻衣”だけど、25th Singleではとにかく彼女を最大級推しまくって欲しいね。

”乃木坂46”躍進の最大の功労者であり、絶対的エースの有終の美をしっかり飾ってあげましょう!

P.S.ライブいけるかな~、席獲れるかな~、ライブビューイングやってくれると思うけど、マジでお願いします!

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉕ 『4番目の光』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十五弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53096691.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉔ 『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53426762.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。



しかし今年の”乃木坂46”の楽曲はホントに凄いクオリティですね~。

昨年の楽曲は期待に反して、個人的には低調で下手すると、このままグループ自体にも、僕の気持ちが離れそうな気すらしていました。逆にアルバムの出来が非常に良く、ライブも最高だった”けやき坂46”をメインに推ししていこうかな~くらい思ってたんですけどね。

その心配は見事なくらい杞憂に終わりましたけどね。

新曲は少なめでしたが、楽曲粒揃いだった4thアルバムもそうですが、23th、24thいずれも名曲だらけで本当に凄いことになってますし、”乃木坂46”が本領発揮って感じで頼もしいですね~。
 
まだ2019年も3ヶ月ちょっとありますが、やっぱり”乃木坂46”の2019年は4期生の年だったな~という感じで終わりそうですね。

今年の現時点でのベストライブパフォーマンスは”乃木坂46”の神宮ラストか四期生ライブのいずれかになると確信しています。

【乃木坂46】「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」

アルバム収録の『キスの手裏剣』もライブでは最高に盛り上がるし、”掛橋”センターの『図書室の君へ』も最高で悩んだけどね。



【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー㉛~『Sing Out!』
http://burning.doorblog.jp/archives/53494120.html

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<全曲レビューコメント>

『4番目の光』(Type-D収録)

「★★★★★」。

4th Album「今が思い出になるまで」収録の『キスの手裏剣』に続く、二曲目の四期生曲です。センターは今回も”遠藤さくら”が務めています。

四期生ライブのオープニングを飾ったのが既に懐かしい感じすらします。

「ザ・乃木坂」テイストの哀メロチューンで本シングル収録曲の中でも最も”乃木坂46”らしい曲ですね。適度なスピード感もあって、曲間でのアコギでのリフが哀愁タップリで最高だね。シンプルで無音を上手く使ったアレンジも好印象です。四期生曲はこれで二曲連続で満点評価をつけちゃったな~。

彼女たちの可愛さからすると、楽曲的には大人びていて、少し背伸びしている感もあるけど、それはそれで悪くないよね。

作曲はあの”杉山勝彦”さんで、編曲も”谷地学”さんと共同で手掛けられていますね。

MVも王道的ではあるけど、曲調にも合っていて良いね。しかし”さくら”のスタイルが良すぎて、やっぱりセンターに置くしかないのが良くわかりますね。

四期生曲にハズレなし。期待の現れですね。
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ライブで計5回見ているんだけど、実はライブよりも「乃木坂工事中」でのスタジオライブが印象良かったんだよね~。(二期生特集回の前篇で”賀喜”の仕上がりが特に凄い)

本作のフォーメーションも秀逸で四期生のメンバーの組み合わせも凄く良いと思います。センター適性のある”遠藤”は勿論だけど、”掛橋”と”筒井”で挟むのは四期生の清楚感を際立たさせる意味でも良いバランスです。

シンメもかなり機能していて、フロント3名をサポートする”田村”、”賀喜”も良いコンビだし、フロント3名とは違う魅力を与えることが出来るし、後列も端の”早川”、”金川”は高身長で際立つし、その横の”北川”、”矢久保”との組み合わせも悪くないし、フロントを支える”清宮”、”柴田”の裏Wセンターも違うタイプの笑顔を魅せつける形で効果的なフォーメーションになっており、4期生の美味しいところが堪能できるのが凄いです。

<フォーメーション>
早川 北川 清宮 柴田 矢久保 金川
    田村 掛橋 遠藤 筒井 賀喜

声のバランスも良いんだけど、歌割りも上手いと思います。

メロディは2019年現在、日本最強のメロディメーカー”杉山勝彦”さんですので、完璧です。泣きの要素の入った美しいメロディラインが堪りませんし、ドライブ感も良いですね。

アレンジは非常にシンプルだけど、適度な疾走感を生み出すリズムの入れ方が上手いし、ストリングスを上手く使い、ほどよく雄大な仕上がりにしているにも良いね。そこに”秋元康”さんの等身大の歌詞が乗る構図ですが、聴けば聴くほど良い曲ですね~。

一発聴いても十分に良い曲だなと思える分かりやすいメロディでツカミもいいんだけど、そこから更に聴くごとに曲の良さがスルメ的に味わえる凄い曲です。完成度で言えば今年の”乃木坂46”の優秀な楽曲の中でもトップクラスじゃないかな。

極上アイドルポップ『キスの手裏剣』、メロディ展開が素晴らしい『図書室の君へ』といずれも問答無用の名曲なので、四期生自体が大好きになったかもしれません。勿論、最初のライブも見れたのも大きいけどね。

そろそろ25thの選抜予想も考えないといけない時期かもしれませんが、三期生VS四期生がどんな枠取り合戦を繰り広げるか、見物です。

いずれにせよ、楽しみですね。

P.S.アンダラは結局、一般では取れず・・・悔しいっす。



Sing Out!
Sony Music Labels Inc.
2019-05-22


【乃木坂46】「名曲アルバム」㉔ 『帰り道は遠回りしたくなる』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十四弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』
http://burning.doorblog.jp/archives/53096691.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

四期生ライブ良かったな~。本当はアンダーライブも選抜も行きたかったけど、アンダーライブは平日開催で参加不可能だったし、選抜はそもそもチケット取れなかったしね・・・。

【乃木坂46】「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」

「真夏の全国ツアー2019」のモバイル予約も始まりましたし、今年も”乃木坂46”のライブで暑い夏を楽しみたいね! まずはチケットを確保しなきゃですけどね。

さあ、今回は四期生ライブで14歳の次々世代エースが見事にパフォーマンスしたあの曲を紹介したいと思います。僕はこの曲がまだまだ過小評価されている気がしているんですよね。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー㉘~『帰り道は遠回りしたくなる』
http://burning.doorblog.jp/archives/52694338.html

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<全曲レビューコメント>



 「★★★★★」。
既にMV公開時に少しコメントをしていますね。

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曲については『シンクロニシティ』っぽい感じの複雑な構成を持つトラックをベースに置きながら、かなり叙情的なメロディが乗る感じでかなり面白い作りですね。

しかし最初のAメロはかなり歌詞を詰め込んでいるし、途中のBメロでの低音パートは凄まじい声の低さでホラーかよってレベルだし、ブリッジはまた全然毛色の違うメロディだったりで、相当面白い作りで一筋縄ではいかない曲です。

その割にサビの締めはアイドルポップの王道的な感じだったりで、ヘンな感触があります。

一聴すると普通ぽく聴こえるかもしれないけど、かなり音楽的にレベルの高いことをやっていると思います。

【乃木坂46】 22th Single『帰り道は遠回りしたくなる』MV 公開中

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あれからかなり聴き込みましたが、MV公開時のコメントとほとんど感想は変わらないですね。

普遍的なアイドルポップのフォーマットに属する曲ではありますが、リズムの入れ方、曲展開の面白さなど、芳醇なメロディでコーティングされてはいますが、かなり緻密に計算されて作曲、編曲しているのは間違いないところですね。

特にBメロの低音パートが刺さりますね。サビへ切り替わる「ここではないどこかへ」の無音を上手く使ったリズムもそうですが、なんてことない感じの曲にしっかり深みを与えていて、かなり効果的な作りになっていると思いますね。

ブリッジも面白いし、そこからの流れも秀逸で、それでいて、”乃木坂46”らしさも感じられるのが素晴らしいし、やや低調に思えた今年の”乃木坂46”のリリースした全楽曲の中でもトップクラスの輝きを放っているように思います。

作曲は”ナスカ”か”シライシ紗トリ”さんかなと予想してましたが、アニメソングやアイドルソングを手がけられている”渡邉俊彦”さんという方で僕は全く知らなかったな。

アレンジは”渡邉俊彦”さんに加え、過去に”乃木坂46”では『風船は生きている』(編曲)、『忘却と美学』(作曲)に参加されている”早川博隆”の共編曲となっています。

初参加の作曲家の方がここまでグループコンセプトにピタッとはまった曲を書かれるのは凄いな~。「乃木坂工事中」のファン投票で1位に輝いた『サヨナラの意味』とはまた違った味わいがあって、良いですね。MVも感動的で綺麗にセンター”西野七瀬”を撮っていて、”若月”の活躍も沁みるし、”真夏”の「おかえり」の差し込みは本当に素晴らしいよね。”乃木坂46”との関わりも深い、”澤本嘉光”さんの脚本が効いているのかな?

これは文句なしで「★★★★★」の満点評価です。”西野七瀬”の卒業と希望に満ち溢れた旅立ちを祝うに十二分な名曲であり、この制作に関わった方、全員に感謝したいですね。
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改めてライブやライブ映像で見てみると、このピアノのイントロの破壊力は強烈だよね。エース卒業のストーリーも絡まって、心にグッと刺さってくる感じがします。

明るい曲調ではあるんだけど、メロディの組み立てが抜群でねえ。ポップなんだけど、そこに「せつなさ」、「儚さ」、新たな未来へ向かう「強さ」まで表現されている感じがして、本当に凄いです。

個人的には去年リリースされた”乃木坂46”の楽曲ではダントツの1位にしているんだけど、意外にこの名曲の評価が高まってないのが不思議です。

一回聴いても十二分にキャッチーだけど、聴き込めば聴き込むほどに、その奥にある「せつなさ」や「儚さ」を深く味わうことが出来るし、細かいアレンジの技にも感心させられます。

作曲の”渡邉俊彦”さん、共同で編曲されている”早川博隆”さんには感謝しかないですね。

尚、”早川博隆”さんは音楽制作及びクリエーター育成集団「Rebrast」という会社の社長を務められていて、その会社の専属作曲家が”渡邉俊彦”さんみたいです。面白いビジネスモデルですね。こういう形でクリエーターを育成、輩出する仕組みが今の時代に合っているのかもしれませんね。

「Rebrast」公式HP
http://rebrast.com/

いやー、でも本当に凄い曲だわ。感動的なMVも素晴らしいし、今でもウルッときちゃうな。

この曲をフルメンバーで聴くことが出来たセレモニーも僕には大事な思い出です。

【乃木坂46】 「若月佑美 卒業セレモニー」
http://burning.doorblog.jp/archives/52773579.html

最後に「坂道TV」のインタビューで”高山”が語っていた、元エースへのメッセージが素晴らしかったよね。

「一般人からアイドルになる瞬間を見てきた。」

「光を放ちながら去っていく姿がこんなにも美しくて悲しいことを知った」

うーん、僕も未だに引き摺っているのかもしれませんね。

またBlu-rayみちゃいそう。

P.S.『サヨナラの意味』と双璧の”乃木坂46”屈指の卒業ソングだと思うんだけどね。

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十三弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

先日、元エース”西野七瀬”さんの卒業コンサートに参戦して、冒頭の『気づいたら片想い』から泣いてしまったんですが、その中でも最も記憶に残った、自分にとっても思い入れのある名曲をピックアップします。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー④~『制服のマネキン』
http://burning.doorblog.jp/archives/45342957.html

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<全曲レビューコメント>

『やさしさなら間に合ってる』(Type-A収録)



「★★★★」。

一瞬、演歌?って思ってしまう哀愁のバラード曲。これが個人的にはお気に入りですね。”市來玲奈”、”井上小百合”、”齋藤飛鳥”、”高山一実”、”西野七瀬”、”能條愛未”、”深川麻衣”、”若月佑美”のユニット曲でリレー方式で歌うのですが、比較的歌の上手いメンバーが揃っているので、Liveの生歌披露でも悪くない出来になっていると思います。

しかし、このType-Aは曲のバラエティが凄いですね。ここまで振り幅のあるシングルは探してもなかなか見つからないでしょうね。

作曲は”松田純一”さんですね。”SUPER☆GiRLS”の『MAX!乙女心』を代表にアイドル系への楽曲提供が多いですね。映画「着信アリ」の『死の着信メロディ』って”松田純一”さんの作品なんですね。知らなかったな。

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この作品は4th Single選抜の三列目、いわゆる「バック8」のメンバーによるユニット曲ですね。

”乃木坂46”の元エース、現エース、更にはNHKの朝ドラ女優に、バラエティ特番のアシスタントMCを務めたこともあるベストセラー作家、日テレのアナウンサー・・・と、今となっては恐ろしいメンツですよね。

アイドル界が完全に低迷する中、「坂道シリーズ」一強時代とも言われ、その追い風も大きいとは考えますが、本人の魅力、努力がなければ難しい世界ですのでね。いずれも頑張って欲しいですね。

話が曲から逸れましたので軌道修正します。

僕が”乃木坂46”の楽曲で最初に良いなと思ったのは『おいでシャンプー』だったのですが、しばらくはCDを買うこともなく、単純に「乃木どこ?」でパフォーマンスされる曲を聴く程度でしたけどねえ。

【乃木坂46】 僕が乃木坂46にハマった理由
http://burning.doorblog.jp/archives/46371096.html

そんな僕がなんだかんだで「1st Birthday Live」のDVDを予約購入して以降はCDを毎回全タイプ購入し、ライブにも足蹴く通っている訳ですからね。

「1st Birthday Live」はほとんど口パクなのが悲しいんですけど、その曲自体が非常に魅力的でねえ。DVDをリピートする中でたくさん好きな曲が生まれたんですよね。

そんな中で中古CD屋でType別にCDを揃えるのは難儀しましたが、4th Single『制服のマネキン』を初めてヘッドフォンで聴いた時のその音のクオリティには本気で驚かされてねえ。そんな中で次にお気に入りになったのが『やさしさなら間に合ってる』なんですよね。

当初の全曲レビューにも書いているけど、メロディや展開だけ聴いていくと「演歌」っぽいよね。最初はネタっぽい感じの曲なのかなと思ってたんですけど、昭和歌謡っぽい哀愁のメロディも素晴らしいし、歌詞もド演歌の系譜にあるフレーズ満載なんだけど、比較的ストレートに聴ける今っぽい仕上げをしているのは流石です。

それこそ”秋元康”さんが”とんねるず”で『雨の西麻布』、『迷惑でしょうが・・・』あたりを手掛けた時のやり方に似ている気がしますね。





歌唱も音源ではかなり良いんだよね。個人的な意見だけど、それぞれの声の魅力を活かすようなユニット曲を作って欲しいな。

最後に、当時の「バック8」が約6年でこんな豪華なメンツになっているのは、やっぱり”乃木坂46”の最大の魅力である層の厚さだと思いますね。

サヨナラには一向に強くなれませんがそれでも層の厚さ、強メンが途切れず生まれてきているのは本当に凄いことですよね。全てのことが納得いく訳ではないにせよ、やっぱりこの運営は凄いね。

今野さんも執行役員に出世されたみたいですし、益々活躍して欲しいですね。
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