名曲アルバム

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉓ 『やさしさなら間に合ってる』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十三弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』
http://burning.doorblog.jp/archives/52914203.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

先日、元エース”西野七瀬”さんの卒業コンサートに参戦して、冒頭の『気づいたら片想い』から泣いてしまったんですが、その中でも最も記憶に残った、自分にとっても思い入れのある名曲をピックアップします。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー④~『制服のマネキン』
http://burning.doorblog.jp/archives/45342957.html

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<全曲レビューコメント>

『やさしさなら間に合ってる』(Type-A収録)



「★★★★」。

一瞬、演歌?って思ってしまう哀愁のバラード曲。これが個人的にはお気に入りですね。”市來玲奈”、”井上小百合”、”齋藤飛鳥”、”高山一実”、”西野七瀬”、”能條愛未”、”深川麻衣”、”若月佑美”のユニット曲でリレー方式で歌うのですが、比較的歌の上手いメンバーが揃っているので、Liveの生歌披露でも悪くない出来になっていると思います。

しかし、このType-Aは曲のバラエティが凄いですね。ここまで振り幅のあるシングルは探してもなかなか見つからないでしょうね。

作曲は”松田純一”さんですね。”SUPER☆GiRLS”の『MAX!乙女心』を代表にアイドル系への楽曲提供が多いですね。映画「着信アリ」の『死の着信メロディ』って”松田純一”さんの作品なんですね。知らなかったな。

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この作品は4th Single選抜の三列目、いわゆる「バック8」のメンバーによるユニット曲ですね。

”乃木坂46”の元エース、現エース、更にはNHKの朝ドラ女優に、バラエティ特番のアシスタントMCを務めたこともあるベストセラー作家、日テレのアナウンサー・・・と、今となっては恐ろしいメンツですよね。

アイドル界が完全に低迷する中、「坂道シリーズ」一強時代とも言われ、その追い風も大きいとは考えますが、本人の魅力、努力がなければ難しい世界ですのでね。いずれも頑張って欲しいですね。

話が曲から逸れましたので軌道修正します。

僕が”乃木坂46”の楽曲で最初に良いなと思ったのは『おいでシャンプー』だったのですが、しばらくはCDを買うこともなく、単純に「乃木どこ?」でパフォーマンスされる曲を聴く程度でしたけどねえ。

【乃木坂46】 僕が乃木坂46にハマった理由
http://burning.doorblog.jp/archives/46371096.html

そんな僕がなんだかんだで「1st Birthday Live」のDVDを予約購入して以降はCDを毎回全タイプ購入し、ライブにも足蹴く通っている訳ですからね。

「1st Birthday Live」はほとんど口パクなのが悲しいんですけど、その曲自体が非常に魅力的でねえ。DVDをリピートする中でたくさん好きな曲が生まれたんですよね。

そんな中で中古CD屋でType別にCDを揃えるのは難儀しましたが、4th Single『制服のマネキン』を初めてヘッドフォンで聴いた時のその音のクオリティには本気で驚かされてねえ。そんな中で次にお気に入りになったのが『やさしさなら間に合ってる』なんですよね。

当初の全曲レビューにも書いているけど、メロディや展開だけ聴いていくと「演歌」っぽいよね。最初はネタっぽい感じの曲なのかなと思ってたんですけど、昭和歌謡っぽい哀愁のメロディも素晴らしいし、歌詞もド演歌の系譜にあるフレーズ満載なんだけど、比較的ストレートに聴ける今っぽい仕上げをしているのは流石です。

それこそ”秋元康”さんが”とんねるず”で『雨の西麻布』、『迷惑でしょうが・・・』あたりを手掛けた時のやり方に似ている気がしますね。





歌唱も音源ではかなり良いんだよね。個人的な意見だけど、それぞれの声の魅力を活かすようなユニット曲を作って欲しいな。

最後に、当時の「バック8」が約6年でこんな豪華なメンツになっているのは、やっぱり”乃木坂46”の最大の魅力である層の厚さだと思いますね。

サヨナラには一向に強くなれませんがそれでも層の厚さ、強メンが途切れず生まれてきているのは本当に凄いことですよね。全てのことが納得いく訳ではないにせよ、やっぱりこの運営は凄いね。

今野さんも執行役員に出世されたみたいですし、益々活躍して欲しいですね。

【乃木坂46】「名曲アルバム」㉒ 『ごめんねずっと...』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十二弾です。

乃木坂46「名曲アルバム」

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』
http://burning.doorblog.jp/archives/52419392.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

何と言っても、”乃木坂46”の2018年の最大のトピックは思い入れもあるでしょうが、エース”西野七瀬”さんの卒業に尽きます。

平選抜から苦労の末につかんだ福神、福神を1回で落とされてからの苦悩、福神への返り咲き、フロント昇格、センターへ、運営のプッシュもありましたが、そこから真のエースとして誰も文句が言えないほど、輝きを増していった過程は”乃木坂46”躍進の歴史そのものだったと言えるのではないかと思えてなりません。今となっては、次代を狙うスターとしてアイドルの枠で語りきれないほどに成長を果たし、今後の活躍にも期待しかありません。(こんなに凄いスターになるとは思いもしなかったよね)

また卒業コンサートも2月に控え、”乃木坂46”での最後を見届けるしかないですよね。(チケット、モバ一次でGetしました!)
 
そんな思いも込めて、今回は彼女のソロ作から選びましたが、聴いていて、最も辛い一曲をセレクトしてみました。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー⑬~『命は美しい』
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<全曲レビューコメント>

『ごめんね ずっと…』(Type-B収録)

「★★★★」。

”西野七瀬”の2回目のソロ曲ですね。メロディも悪くないし、全然良いんですけどね。MVが衝撃的な”恥ずかしさ”だったのが原因なのでしょうか、『ひとりよがり』と比べちゃったからかでしょうか、良くわかりませんが、★1つ減点させてもらいました。

こちらもスローテンポのバラードなんですが、Bメロ、ブリッジの美しさは素晴らしいですね。曲だけ聴いてたら、凄くいいんだけどねえ。あのMVが頭に浮かんで来ちゃうんですよね。

作曲はアニメ系の楽曲提供の多い”山田智和”さんでアレンジは”住谷翔平”さんですね。最近のシングルは”西野七瀬”のソロが1曲入っていて、批判もされていますが、結構良い曲が多いので僕はそんなに批判的ではないですが、メンバーの歌唱バランスを考えるとソロデビューシングルでリリースしたほうが良いかもしれませんね。

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非常にシンプルなアレンジのバラードなんですけどね。個人的には名作曲家”杉山勝彦”さんのペンによる『ひとりよがり』、もっとも”西野七瀬”さんを表現していて、MVの雰囲気も大好きだった『釣り堀』のほうが曲の良さとしては上かな、なんて考えてました。(実際に評価も「★★★★★」)

でも、最もグッと来るのは『ごめんね ずっと…』なんだよね。

卒業発表後に最も聴いた曲は『ごめんね ずっと…』で間違いないですね。それこそ、彼女をイメージして”秋元康”さんの力作の歌詞が堪能できる『無口なライオン』も素晴らしいし、彼女らしさが詰まったような個人的超名曲『何もできずにそばにいる』も素晴らしいし、卒業シングルとなった『帰り道は遠回りしたくなる』も名曲だけど、彼女が持つ、「儚さ」や「せつなさ」をより表現しているのは『ごめんね ずっと…』じゃないかな?

最初の一音から感動的でハートを鷲掴みされるような感覚に陥っちゃいますね。メロディは淡々としながらも、エンディングに向け、ストリングスを利かせ、盛大な最後を迎える構成もある種、様式美的な美しさだし、哀愁のギターソロも良い音色なんだよね。

最新シングルの特典映像の「Documentary」の最後の最後に、この曲を使ったのも良い仕事だね。

作曲:”山田智和”さん、編曲:”住谷翔平”さんのコンビでは、アンダーの名曲『自由の彼方』も制作されていますけど、こちらもアンダー屈指の名曲で、”西野七瀬”さんもいつもこの曲が好きと答えてますよね。しかし、このコンビは聴き込むごとに味わいが深くなる、良い曲を書かれますよね。

レビューではMVが赤面モノでその恥ずかしさで減点したなんて書いてはいますが、今となっては良いMVだと思いますし、上手く”西野七瀬”さんの魅力を引き出しているとさえ、思います。(手のひら返しですね)

”山戸結希”監督のインタビューを何かの雑誌(MdNだったかな?)で読んだ記憶もあるんだけど、良い演出だと思いますし、絶対的な存在となる前段階でのPRとして考えれば、凄い仕事だったかもしれませんね。

まだ1ヶ月ちょっと先だけど、卒業コンサートでも重要な位置づけで披露されそうですね。

でも”西野七瀬”さんは初期から人気だったんだよね。1st Album「透明な色」のファン投票ではセンターを務めた『他の星から』がトップを獲得したし、握手なんかの指標でも熱いファンがかなりついてましたけどね。

でも、そこから、こんなに同性の人気を集めてスターになるとは思わなかったな。僕は男なので、女性心理は分からないけど、ライブ会場でも本当にファンの女性が多くて、ビックリしちゃうよね。

それで言うと”飛鳥”も元々、ポテンシャルは高かったけど、アンダー時代も長くて、そんな彼女が既に”乃木坂46”の顔、エースとして、”白石”からCM女王すら奪えそうな雰囲気だもんね。

まあ、個性を上手く引き出しながら、エースを生産し続けている運営の手腕は見事としか言いようがないけど、ここまで公式ライバルと差がついちゃうとは思わなかったな。(結成当時は足元すら見えなかったんだけどね)

いずれにせよ、僕の音楽歴史の中でも『ごめんね ずっと…』はかなり印象的な1曲となったのは間違いないと思います。

『ごめんね ずっと…』を脳内再生しながら、しっかり彼女の最後を見届けたいと思います。

P.S.”NGT48”の1件については、推測の域を出ないくらいの情報しかないので、今は騒がず、見届けたいと思います。僕はメンバーを守るのが、運営の一番大事な仕事だと確信してますけどね。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十一弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」㉑ 『ひと夏の長さより…』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/52200440.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

「真夏の全国ツアー2018」はドーム、スタジアムクラスのツアーとなり、無事完走を果たした訳ですが、21th Single「全国握手会」を週末に控え、名曲アルバムの記事を書くことにしました。

このシリーズを始めた時は第21弾まで行くとは思わなかったけどね。(でもまだまだ紹介したい曲は一杯ありますけどね)

今回はこの時期にピッタリ(って、実際に記事を書いている時は台風で風が強烈に吹いてますけどね)な夏の終わりの名曲をピックアップしたいと思います。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー㉓~『逃げ水』

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<全曲レビューコメント>

『ひと夏の長さより…』(Type-A収録)

「★★★★」。

こちらも18th Single選抜メンバーによる楽曲で、”松村沙友理”、”秋元真夏”の軍団長コンビ(歌下手コンビ?)がセンターを務めています。

フジテレビ「お台場みんなの夢大陸2017」テーマソングというタイアップもついていますが、元気で爽やかでキャッチーだし、なかなかの佳曲ですね。

歌唱力が不安でしたが、音源を聴く限りは問題ないですし、彼女たちの、特に僕は”松村”の声が好きなんだよねえ。

彼女たちらしい楽曲だし、良いんじゃないかな?

作曲・編曲はいずれも”aokado”ですね。尚、”aokado”は”青葉紘季”さん、”角野寿和”さんによる音楽ユニットみたいです。”AKB48”の『365日の紙飛行機』は”青葉紘季・角野寿和”名義ですけど、彼らの作品の中では一番のヒット曲ですね。”乃木坂46”では『孤独な青空』以来かな。”欅坂46”の『制服と太陽』も楽曲提供されてますね。

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最近の”乃木坂46”の楽曲は相変わらずのクオリティを誇ってはいますが、その中でも抜群のメロディ展開が楽しめる楽曲の一つじゃないかな?

”aokado”はこのところのJ-Pop界においては、屈指のメロディーメーカーじゃないかな? 『365日の紙飛行機』は朝ドラ主題歌という要因もあるけど、”AKB48”に対する世間評価が今までと違う形で高まったキーポイントとなった楽曲だと個人的には分析しています。それこそ年配の女性の方とかが普通にカラオケとかで楽しそうに歌えるだけのクオリティがあるんだよね。(実際にスナックとかカラオケボックスでそのような場面に何度か遭遇してます)



そのクオリティを作り出している要因の大半は”aokado”のメロディの力だと確信してますよ。普遍的だけど、心に沁みるし、何度聴いても飽きない、その組み立ては本当に凄いと思います。

”乃木坂46”の『孤独な青空』、”欅坂46”の『制服と太陽』もファンにとっては大事な楽曲だし、その懐かしさを感じつつもフレッシュに何度も聴け、浸れる、芳醇なメロディは素晴らしいの一言です。(MVがないのが残念!)

それ以外にも”NMB48”の『僕はいない』、”STU48”の『暗闇』、”けやき坂46”の『約束の卵』も手掛けられていますね。

本当にメロディ派の僕にとっては、最強の、大事な音楽制作ユニットの一つですね。(本当にハズレなしだね)

『ひと夏の長さより…』は編曲も良く、なんか完璧すぎて、僕はレビュー時に「★」一つ減らしちゃったんだけど、夏の終わりに聴きたい曲の一つになったし、この時期にこれから何十年と聴き続けていくことになると思いますね。

それこそ、”森山直太朗”さんの『夏の終わり』とか、



”Pepperland Orange”の『夏の魔法』みたいにね。



しかし、この名曲が「真夏の全国ツアー2018」で披露されたのはヤンマースタジアムで1回のみというのは悲しいな。タイアップ曲だけど、本当に素晴らしい今の時期だから聴きたい曲だし、季節外れのように肌寒かった「お台場みんなの夢大陸2017」でのパフォーマンスの感動は未だに忘れられないな。

【乃木坂46】 「お台場みんなの夢大陸フィナーレ」
http://burning.doorblog.jp/archives/50665692.html

イマイチな夏曲が多かった”乃木坂46”ですが、今ではすっかり夏曲の名曲も増え、圧倒されますが、その中でもこの『ひと夏の長さより…』は”aokado”の扇情的なメロディのおかげもあって、キラキラと輝きを放っていますし、今後も僕にとって大事な楽曲ですね。

P.S.さあ、週末の全国握手会も楽しむぞ!

逃げ水(Type A)(DVD付)
乃木坂46
SMR
2017-08-09






【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑳ 『逃げ水』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第二十弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』
http://burning.doorblog.jp/archives/51704066.html

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』
http://burning.doorblog.jp/archives/52003846.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

今回は「6th Year Birthday Live」も始まったので、躍進が凄まじい三期生の曲を取り上げたいと思います。僕はハコ推しですが、不遇な環境もあり、過去のブログでは二期生を推しつつ、記事を書いてきました。

【乃木坂46】 「6th Year Birthday Live」Days1
http://burning.doorblog.jp/archives/52200046.html

センター適性を感じる”寺田”、”絢音”、”琴子”によるトリプルセンターを今でも嘱望してはいますが、”寺田”は選抜固定もままならず、”絢音”は21thでようやく初選抜、”琴子”に至っては未だアンダーセンターどころか、アンダーの三列目に低迷している状態です。

そんな中、先輩たちを一気に抜いてしまった感があるのが、三期生なんですよね~。悔しさもあってか、『三番目の風』は「★★★」評価にしたんですが、今となっては”乃木坂46”のライブで最も盛り上がる曲の一つとなりましたし、昨日の「6th Year Birthday Live」でもその存在感は高まる一方で圧倒されちゃいましたね。記事にも書きましたが、正直、選抜よりも歓声が凄いと感じるくらいでしたね。

 二期生も頑張って欲しいのは気持ち的にはありますが、今の勢い、目立ち方、推され方、いろんなことを勘案しても三期生シフトの波は今後も続くと想定されますし、それこそ、気が早いですが、22thでは”みり愛”の初選抜や”北野”の選抜復帰よりも”理々杏”の初選抜や”久保”の選抜復帰の方が圧倒的にリアリティがありますね。

その意味でも既にトップアイドルとして確立した”乃木坂46”の次のエース争いは過酷です。勿論、2018年上半期CM女王にも輝いた”白石”の卒業は大きなダメージとなるのは間違いないですが、彼女たちが本気で輝きを放てばまだまだ”乃木坂46”の未来は輝かしいものになると思います。

三期生ではフロント継続の”与田”、”山下”、福神継続でセンター経験もある”大園”(暫定センターと呼ばれ、反発を招きそうな”大園”の選抜の立ち位置は”堀”の時と比べても圧倒的に考えられていて、凄いと思います)は勿論、初選抜で二列目センターを獲得した”梅澤”も・・・豪華だね。

それこそ、一期生では”飛鳥”、”みなみ”、”樋口”もいるし、世代交代の選択肢が恐ろしいほどあるのは本当に驚異的です。しかし、層の厚さって本当に大事ですね。

って、話がズレましたが、久々に名曲アルバムの記事を書こう、しかも三期生曲で・・・と思ったんですけど、選曲はかなり悩みましたね。

そして、三期生曲ではありませんが、この曲を取り上げてみることにしました。

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 全曲レビュー㉓~『逃げ水』
http://burning.doorblog.jp/archives/50540866.html

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<全曲レビューコメント>

『逃げ水』(表題曲)

「★★★★★」。



三期生の”大園”、”与田”をWセンターに置いた、新たな”乃木坂46”のシングルということで大いに期待してましたが、8月発売と言うことで、7月の音楽特番などでもかなりの頻度で披露されてましたから、発売すぐではありますが、既に耳に馴染んでいる感じがします。

爽やかでメロディックな楽曲ですけど、ドビュッシーの「月の光」が挿入されているのも最初は違和感あったけど、聴き込んでいくと良いフックになってますし、サビやメインフレーズで被せられているシンセが良い感じに効いていて、疾走感も出ていて、サウンド自体の出来がかなり良いように思います。

夏っぽさもあるし、スルメ曲っぽい良さもあるので、本当は「★★★★」にしようと思ってましたが、★一つおまけして満点にしておきます。三期生センターへの期待も込めてね。

作・編曲は”谷村庸平”さんですね。『混ざり合うもの』以来かな? 『混ざり合うもの』は”外山大輔”さんとの共作でしたね。作曲は勿論ですけど、編曲の仕事が特に良かったように思います。ご本人にとっても、ミリオングループの表題曲採用というのは感慨深いんじゃないですかね?

【名曲】 乃木坂AKB 『混ざり合うもの』

MVは意味不明の世界観ですが、”山岸聖太”監督らしい作品で、僕は結構好きです。センターの二人は勿論だけど、個人的には”飛鳥”のヤバイ演技(というよりダンス?)が強烈に印象に残ってます。

今年の夏を代表する「J-Pop」の1曲になりそうだけど、どうかな? 連続ミリオンいってほしいね。

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三期生曲で実は考えてましたが、それこそ三期生のアンセムと言える『三番目の風』でも良かったし、



最新曲でアイドルポップの最高峰と言える『トキトキメキメキ』でも良かったんですけどね。



それ以外も昨日のライブでカッコよかった『僕の衝動』、優秀なポップソング『思い出ファースト』、ザ・乃木坂テイストの佳曲『未来の答え』あたりも良いんですけど、僕がチョイスしたのは”乃木坂46”の中核に三期生を大抜擢した名曲『逃げ水』です。

今ではライブでは見事にサイリュウムが青に染まり、盛り上がる1曲になってますし、僕は来週発売になる東京ドームでの集大成ライブでのベストパフォーマンスの一つが『逃げ水』だと確信してます。

とにかくメロディが良いし、その曲展開も良く練られているし、かなり派手目のアレンジが逆に夏っぽいし、ドビュッシーの「月の光」の導入も本当にセンスがあると思います。

Wセンターの”大園”、”与田”を起用してもまだまだ他にカードが切れる状態で三期生シフトをうまく進めた運営は本当に優秀だし、19thでは「あさひなぐ」の絡みもあって、一気に選抜に落としたのも結果的には三期生シフトを上手く進める上では良かったんじゃないでしょうか?

既に”与田”、”山下”は連続でフロントに入れ、いつでもセンターを伺えるところまで来ています。”梅澤”、”大園”、”岩本”、”久保”は福神ポジションを経験させていますし、まだ選抜入りはしていませんが、”理々杏”を筆頭に他の三期生もいつ選抜入りしてもおかしくないです。(序列的には”理々杏”の後は、20th三期生曲でフロントを務めた”中村”、”阪口”、その後に”吉田”、”佐藤”、”向井”って感じでしょうかね?)

いずれにせよ、僕は過去の記事でも三期生は漏れなく選抜入りさせて欲しいと書いてますが、それは二期生にも同様の思いがあります。一期生は思い出選抜のシステムで一通り選抜経験をさせましたが、二期生にも頑張って欲しいし、三期生にもこのままスクスク伸びて欲しいです。既に総勢40名のメンバーで半数以上の21名選抜という中でもまだまだ選択肢があるのは本当に素晴らしいし、ここに四期生が来ると思うと”乃木坂46”の未来は明るいでしょうね。

アイドルの世代交代は”モーニング娘。”、”AKB48”の例を取り上げるまでもなく、過酷な道です。でも今の”乃木坂46”ならば、それをやり遂げてくれそうな気がします。

”白石”、”西野”のツートップに迫れそうなのは”飛鳥”なんでしょうけど、「ミュージカル界の新星」”生田”もいるし、真正アイドル”みなみ”もいるし、二期生筆頭の”堀”も黙ってないだろうしね。

”生駒里奈”さん、”橋本奈々未”さん、”深川麻衣”さんといった人気メンバーが卒業しつつも、トップをキープどころか、まだまだ上り坂の”乃木坂46”が本格的に三期生シフトをスタートした『逃げ水』が今後も人気曲として、クオリティの高い夏曲として、今後も歌い継がれることを僕は期待してます。

『逃げ水』は本当に良い曲なんだけど、ファンの評価が割と低めに感じるのが残念。

P.S.Type-Aのジャケ写は本当に良いよね。バスラが終わったら、今度は東京ドームライブで楽しめるのか~「真夏の全国ツアー」も行きたかったけど、流石にお金が・・・ね。

逃げ水(Type A)(DVD付)
乃木坂46
SMR
2017-08-09







【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑲ 『太陽ノック』

”乃木坂46”の「名曲アルバム」コーナーの第十九弾です。

【乃木坂46】 「名曲アルバム」① 『急斜面』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」② 『ロマンティックいか焼き』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」③ 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」④ 『何もできずにそばにいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑤ 『私のために 誰かのために』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑥ 『今、話したい誰かがいる』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑦ 『無表情』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑧ 『水玉模様』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑨ 『環状六号線』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑩ 『でこぴん』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑪ 『やさしさとは』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑫ 『生まれたままで』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑬ 『嫉妬の権利』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑭ 『無口なライオン』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑮ 『あの教室』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑯ 『あらかじめ語られるロマンス』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑰ 『せっかちなかたつむり』

【乃木坂46】 「名曲アルバム」⑱ 『サヨナラの意味』
http://burning.doorblog.jp/archives/51704066.html

僕は”乃木坂46”というグループそのものも、メンバーも好きですが、やっぱりその至極の楽曲の素晴らしさがあってこそだと思っています。アイドルソングの領域で語るにはあまりに勿体ない、そのクオリティの高い楽曲の魅力を全曲レビューなどで伝えてきているのですが、その中でも特に一般の音楽ファンに聴いてもらいたい楽曲を改めてレビューし直したいと思い、”乃木坂46”の「名曲アルバム」シリーズの記事を書いております。

今回は”乃木坂46”の主人公”生駒里奈”さんの卒業を記念して、彼女の曲を取り上げてみることにしました。

【乃木坂46】 「生駒里奈卒業コンサート@日本武道館」

【乃木坂46】 生駒里奈 卒業発表!!!

”乃木坂46”の顔として5枚連続のセンターを務め、批判を受けながらも「公式ライバル」”AKB48”との兼任を勤め上げ、グループの精神的支柱として、影のリーダーとして”乃木坂46”の坂を登り続けるために尽力し続けた彼女の功績を称える意味でもこの曲を取り上げてみました。(『Against』にしようかとも思いましたが、まだ聴き込みが足りない・・・)

【乃木坂46】 全曲レビュー

【乃木坂46】 『太陽ノック』感想
http://burning.doorblog.jp/archives/44876844.html

【乃木坂46】 全曲レビュー⑭~『太陽ノック』&『その他』
http://burning.doorblog.jp/archives/45435394.html

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<全曲レビューコメント>

『太陽ノック』(表題曲)

「★★★★」。



『太陽ノック』は音楽番組やドラマ、CMなどで何度も聴きましたが、やっぱり爽やかな夏ソングの佳曲ですね。ネットでの評価は掌返しとまではいかなくとも批判的な声は減った気がします。

桜井さんの声がかなりフューチャーされている気がします。

作曲は”黒須克彦”さんですね。デビュー曲の『ぐるぐるカーテン』、まゆ坂の『ツインテールはもうしない』以来ですね。彼の作った随一の名曲は『夢をかなえてドラえもん』ですかね。”平野綾”の『LOVE★GUN』とか『MonStAR』も良い曲ですよね。”渡辺麻友”さんの『ラッパ練習中』も大好きです。本当に良い曲作りますよね。PVもなかなか良いですね。

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先日の「乃木坂工事中」での”バナナマン”さんとのインタビューでも語られてましたが、『太陽ノック』の時に卒業を考えていたというのは今となっては感慨深いですね。

”AKB48”との兼任解除で9作ぶりにセンターに返り咲いたというのは、今となっては「花道」と考えられるよね。それから6作も頑張ってくれた訳だから、”飛鳥”ちゃん、残りたい、一緒にやりたいと思えた良いグループだったんだと思うよ。

まあ、それはさておき。この曲は当時、ファンからすこぶる不評だったんだよね。

哀メロポップ路線が定着してきた中で、ブリブリのアイドルポップが評価されなかったということなんだろうけど、僕は最初に聴いた時から肯定派だったんですよね。

とにかく快活で弾けそうなほどフレッシュでキャッチーなメロディは夏にピッタリだよね。

作曲は”黒須克彦”さんは本当に凄い作曲家さんなので、しっかり皆さん名前を憶えておきましょうね。

『ぐるぐるカーテン』



【乃木坂46】 全曲レビュー①~『ぐるぐるカーテン』
http://burning.doorblog.jp/archives/45313122.html

渡辺麻友『ラッパ練習中』



【名曲】 渡辺麻友 『ラッパ練習中』

Mao『夢をかなえてドラえもん』



【名曲】 Mao 『夢をかなえてドラえもん』

平野綾『LOVE★GUN』



平野綾『MonStAR』



良い曲揃いですよね。

脱線しちゃったけど、この『太陽ノック』のイントロって、ライブの時は二割増し、三割増しで映えるんだよね~。”長田直之”さんのアレンジも非常に良い仕事だと思いますよ。

煽りも入れられるしねえ。『神宮~』は「真夏の全国ツアー2015」の初日に参戦していたこともあって、未だに寒気するもんな。

【乃木坂46】 真夏の全国ツアー2015(続報⑩)
http://burning.doorblog.jp/archives/45261011.html

今の”乃木坂46”のライブの中でも最も会場の歓声が大きくなるのは『ハウス!』、『ガールズルール』あたりだろうけど、負けてないんじゃないかな? コール以外にもコーラスで参加できるのも楽しいよね。

”乃木坂46”の主人公”生駒里奈”さんが最後の表題曲センターを務めた曲、それは夏曲はダメと言われていた”乃木坂46”にとっても重要な曲となったと思います。(その後、夏曲は『裸足でSummer』、『オフショアガール』、『スカイダイビング』と良曲が次々と生まれましたけどね)

彼女はこれからも我々の希望として芸能界で輝き続けてほしいね。

P.S.”生駒”センター曲は今後、ライブではセンター不在で披露したほうが良いというコメントをネットで見ますが、僕は反対です。それこそ”桃子”や”絢音”やこれからの世代にあの位置を務めて欲しいし、未来の”乃木坂46”をしっかりとファンに見せつけて行って欲しいな。

『太陽ノック』が主題歌だった「初森ベマーズ」もオススメです!

【感想】 初森ベマーズ

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