日向坂46

【日向坂46】 「ひなくり2020 ~おばけホテルと22人のサンタクロース~」

ひなくり2020

今回もスピード重視でアップします。セトリと感想を書いていきますね。適宜、修正します。

開演前は「ひなくり2019」のダイジェストムービーが流れてました。懐かしいな~。
その後、今回のライブに登場するキャラクター紹介です。

ワニの船長
うそつきなオオカミ
臆病なラクダ
ネコの名探偵
おばけのホテル王

影ナレ:宮田~円陣

VTR(丹生)

00.Overture
01.NO WAR in the future 2020

ナンと、影ナレが休業中の”宮田”です。そしてオープニングVTRは”丹生”が主役で青い卵を宝箱から取り出したと思ったら、その卵から青い鳥が登場です。この”ポカ”がストーリーでは非常に重要なキャラで、”オードリー”の”若林”さんが声を演じてます。

「Overture」のVTRでは”みーぱん”が何故か赤い眼帯をしています???

メンバー登場ですが、VTRのメンバーはチェックのサンタコスでしたが、登場したのは普通のサンタコスでした。

”みーぱん”が掛け声をし、そのままライブの鉄板曲『NO WAR in the future 2020』からのロケットスタートです。でもワンハーフでしたね。これ以降は基本的にフルサイズ披露です。

02.ドレミソラシド
03.ただがむしゃらに

合間に物語のStoryを挟み込んで、1曲ずつ披露していく流れです。

2曲目に『ドレミソラシド』というのも攻めたセトリですね。

『ただがむしゃらに』は客席に飾られたツリーと花(?)の周りを回ってのパフォーマンスです。メンバーは探検家の衣装に着替えてます。地味ですが、良い曲ですよ。

そして、メンバーが次のステージへ向かうと、ギターを持つ”富田”が一人で登場、やり取りを経由し、”松田”が登場。

04.まさか偶然...

”松田”は泣き、メンバー全員が二人を囲んで、フルサイズのパフォーマンスです。客席に置かれた黄色のサイリュウムが泣ける。やっぱり名曲だね。

05.川は流れる

崖を渡れないメンバーの前に”ワニの船長”が登場し、財宝を要求するんですが、”河田”が目覚まし時計をプレゼントし、歌唱と共に、ステージ通路、崖に光の川が流れ、崖がふさがり、更に進みます。この曲はこのところのセトリで必ず入っているね。

06.どうして雨だと言ったんだ?

火山で通れない中で”うそつきオオカミ”登場で”みーぱん”が機転を利かせ、歌と共に雨を降らせ、脱出!

~おばけホテルの歌~
~ダンスパフォーマンス~

07.ソンナコトナイヨ

ミュージカルっぽい雰囲気で『おばけホテルの歌』は結構長かったですね。そして、メンバーはホテルスタッフの衣装に着替え、ガイコツも入り混じってのダンスパフォからの『ソンナコトナイヨ』です。

やっぱり『ソンナコトナイヨ』は良いね~。”こさかな”もキレッキレでカッコいいね。

そして、ゴンドラで上の階へ。

08.誰がこんな整列をさせるのか(一期生)
09.Dash & Rush(二期生+”ひなの”)

一期生、二期生+ひなののパフォーマンスを挟み、Storyは進み、いかにも怪しいドアが登場し、”ひよたん”がオープンすると怪獣が登場し、三期生の舞台です。

10.この夏をジャムにしよう

曲終了後に”ひなの”が悪魔に囚われてしまいます。

~パリピラップ~

11.窓を開けなくても(全員)

”富田”の歌唱力が良いね! ゴンドラに乗りながら、全員でのパフォーマンスも意外でしたね。(ゴンドラに乗ったので『ときめき草』かなと思った・・・)

12.See Through

暗闇のステージで”こさかな”と”おすし”が登場し、そのままこのパフォです。こちらもカッコいいね。

13.キツネ
14.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルが思い出せない

”ネコの名探偵”が登場し、全員の写真を撮り、偽”ひなの”がバレ、『キツネ』をパフォーマンスした後に、ステージが入れ替わり、囚われた”ひなの”によるソロ曲です。ここは1番のみでのパフォーマンスでした。(ここは途中から被せだったんじゃないかな、他は全て生歌だった感じ)

15.キュン

”ネコの名探偵”にキュンとした”かとし”の寸劇を合図にデビュー曲です。キレが良いね。

16.My Fans

ようやく最上階へ辿り着いてのパフォーマンスですが、この曲はいろいろ苦手なんだけど、ライブではかなり盛り上がるね! ブラボー!

途中、ドラクエのフレイムを大きくしたような火柱の怪獣が登場しますが、キャラクター集合で火柱を退治します。

17.誰よりも高く跳べ! 2020

間奏での”久美”の「ひなくり跳べ!」がカッコ良かったね!

18.アザトカワイイ

最上階で”おばけのホテル王”と対決し、カワイイものが苦手な王にメンバーがカワイイパフォーマンスを順に繰り広げ、最後は歌でトドメでしたね。

19.Joyful Love

客席を歩き、風船を持ってのパフォーマンスですね。客席の電飾が虹になったのは勿論ですが、そこに「またみんなのにじがみれますように」というひらがなでのメッセージが・・・感動だね。

そして、ステージには虹が掛かり、エンディングっぽい雰囲気ですが、まだ続きます。

20.日向坂

ここでは画面の端っこにエンドロールも流れ、大団円でしたね。

最後はキャラクターも全員集合し、カーテンコールのようなエンディングですね。”ポカ”も良い味出してます。

アンコール

ER01.青春の馬

MC1

いつも通り、アンコールはツアーTシャツでのパフォーマンスです。MCは”久美”が回し、”きょんこ”、”おすし”、”富田”、”かとし”、”こさかな”、”ひなの”、”はるよ”と軽快に振っていきます。

ここで”松田”が再登場し、ファンへのコメントです。

”松田”のコメントは感動的でしたが、ここでも泣き、”富田”も泣いちゃって、「”松田”はリハもずっと泣いてた」と言う話も・・・。

”ここで美穂”が高校球児のような号泣を・・・こういうのは泣けちゃう。

ER02.約束の卵 2020

名曲で締め。客席の水色のサイリウムに泣いちゃう。

最後の最後は一人一人カメラ前へ行って、短い時間ですが、アピールタイムです。最後は”まりい”の最敬礼で締めでした。

アフター配信はクリスマスパーティーという趣向で乾杯したり、抽選会やったりでしたが、短いし、あんまり見どころなかったな~。”こさかな”が体調崩したようで、出てなかったのが心配でした。

今回の配信ライブの総括ですが、非常にクオリティの高いライブだったと思います。

”ひなの”のソロの一部以外は全て生歌披露で、十分に楽しめました。

ライブと言うよりもミュージカルという感じで1曲終わるとStoryに戻るという繰り返しで、今年行われた配信ライブ「22人の音楽隊と風変わりな仲間たち」と同じで、既視感はありました。

またライブのスポンタニアスな流れがあまり感じられなかったのは残念と言っておくべきでしょう。

【日向坂46】 「HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU! ~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」
http://burning.doorblog.jp/archives/54878843.html

十二分に楽しかったんですが、前回の配信ライブと比べ、伸びしろが少なかったのをネガティブに捉えているだけで、アルバムの新曲が全て披露されたのは嬉しいし、”松田”の復帰にも泣かされたしね。

でもこの期待値を常に超えていって欲しい想いもあるんだよね。

まだまだ出来ると僕は信じてますよ! でもアンコール含め、全22曲、良いお知らせもあって、幸せな気分に浸れる良いライブでしたね。アフター配信で1、2曲やってくれたら、今年1番と言えたかもね。個々のメンバーの魅力が高まっていて、良かったですけどね。みんなコンディション良かったしね。

良いクリスマスイブになったね。

【日向坂46】 全曲レビュー⑤~「ひなたざか」(新曲編)

ひなたざか アルバム

2019年にシングルデビューを果たした”日向坂46”のファーストアルバムです。

とはいえ、”けやき坂46”時代をカウントすると名盤「走り出す瞬間」もリリースしてますので、そこに迫るクオリティの曲があるかどうかが楽しみです。(逆にコレがないと特典映像しか楽しめない・・・)

またアルバムリリース前に敢えて、絶対的センター”小坂”ではなく、”美玲”にセンターを変更したリードトラック『アザトカワイイ』の意図もこのアルバムを分析する上でのポイントかなと深読みをしたりしてます。

【日向坂46】 『アザトカワイイ』フォーメーション発表
http://burning.doorblog.jp/archives/54905117.html

【日向坂46】 1st Album「ひなたざか」詳細決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/54951648.html

初の無観客配信ライブも過去ベストと呼んでよい、素晴らしい出来だったし、初のドキュメンタリー映画も公開されましたしね。バラエティ番組も席巻しているし、グループとしてはかなりの勢いを持続してますね。

【日向坂46】「HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU! ~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」
http://burning.doorblog.jp/archives/54878843.html

【日向坂46】 「日向坂46ドキュメンタリー映画 3年目のデビュー」
http://burning.doorblog.jp/archives/54917689.html
 
恒例のヒット祈願企画も延長戦で何とかクリアしましたし、売上も初動3日間で13.4万枚と「走り出す瞬間」をギリギリ上回りそうな状況ですね。

基本的に新曲のみのレビューです。

過去の曲については、こちらで確認してください。

日向坂46 全曲レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/cat_1324167.html

1st Album「ひなたざか」(2020年)

『Overture』(全タイプ収録)

「★★★★★」

「坂道シリーズ」の『Overture』はいずれも力作ぞろいですが、”日向坂46”の『Overture』も文句なしで満点評価ですね。

”欅坂46”はロックテイストがあって(「デビューカウントダウンライブ」で使った『Overture』もお気に入りですが)、それ以外は近未来っぽい雰囲気の曲で大好きですね。これは嬉しい収録じゃないですかね。

作曲は”TomoLow”ですが、「坂道シリーズ」では”乃木坂46”の『言霊砲』以来の楽曲提供ですね。

アレンジはクレジット記載なしですが、”TomoLow”が携わっているのは間違いないと思いますけどね。

最後にコールとカウントダウンが出来るのも盛り上がるよね!

『アザトカワイイ』(全タイプ収録)



「★★★★」

先行でMV配信もされ、先日の「CDTVライブ!ライブ!」ではフルサイズ披露もされた、アルバムのリードトラック曲です。

全員による楽曲で先述の通り、”みーぱん”がセンターを務めています。

まあ、分かりやすいアイドルポップですよね。タイトルもそうだけど、「釣られてしまいました~」とか、捻りの無さが逆に清々しさを感じるほど、純度の高いアイドルポップです。

作曲は”浦島健太、NIYA、TETTA”となっており、”浦島健太”さんは「ホバーボード」所属のクリエーターで「坂道シリーズ」では常連になってきてますね。

”欅坂46”の『アンビバレント』をはじめ、”乃木坂46”の”白石”ソロ『じゃあね。』、『さゆりんご募集中』、『~Do my best~じゃ意味はない』あたりも彼の作品です。(彼は共作が多いね)

尚、編曲は”TETTA”個人のクレジットになっています。彼も「ホバーボード」所属で”乃木坂46”の『Sing Out!』の作曲もされていますね。(『アンビバレント』も”浦島健太”さんとの共作)

メロディは類型的ではあるんだけど、悪くないと思いますが、「走り出す瞬間」のリードトラック『期待していない自分』と比べちゃうとな~って感じで「★★★★」止まりの評価になりました。



『期待していない自分』での”みーぱん”の表現力はライブでも十二分に活かされていますが、何故、この曲を”みーぱん”センターにしたのかが見えづらいですね。正直、”小坂”センターでも良かったように思いますけどね。

こういうカワイイ路線もイケるんだよ!ってアピールなのかもしれませんが、もうちょっとパフォーマンスを見たりする必要があるかもしれませんね。ライブでは跳ねそうですしね。

『この夏をジャムにしよう』(Type-A収録)

「★★★★」

”上村”、”髙橋”、”森本”、”山口”という三期生曲ですね。

声だけ聴いていると”上村”と”髙橋”がダブルセンターっぽい感じなんでしょうか? ライブで確認しないとダメですけどね。”髙橋”の声が割と強いなという印象です。(外れてたらスイマセン)

曲は普通のアイドルポップですね。

夏っぽい爽快感があって、割と好きですね。

作曲は”pakorama”で、”HKT48”の『控えめI love you !』での楽曲提供くらいしか情報がないですね。懐かしいな~。フロント全員いなくなっちゃったしね。



まあライブで伸びると思うし、悪くないけどね~。やっぱり”日向坂46”は王道のアイドルポップ路線なんだな~とも思いましたけどね。(哀メロが楽しめる「走り出す瞬間」が好きだったのもあってね・・・)

しかし、新三期生には嬉しい楽曲だと思うし、これはライブで観てみたいね!(季節外れっぽいけど、「ひなくり2020」でもやって欲しいね。

『誰よりも高く跳べ!2020』(Type-A収録)

「★★★★」

リテイク曲ですが、ほぼ違いが分かりません。歌唱メンバーの声を入れ替えているくらいなんでしょうけどね。

オリジナルの評価は「★★★」にしてたんですけど、ライブの鉄板曲ですし、これを機に「★」を1個追加しましたが、ちょっとこのリテイクについてはガッカリですね。

聴き比べて、若干テンポあ落ちたかな・・・とかシンセの音が大きくなったかなとか、検証したけど、あんまり違いを感じられなかったので、何とも言いようがないですね。

作曲は”カミカオル、doubleglass”、編曲は”野中“まさ”雄一”さんとオリジナルと同様です。

こんなリテイクを入れるくらいなら、新曲を入れて欲しかったな~。

『日向坂』(Type-A収録)

「★★★★」

新三期生加入前の全メンバーでの楽曲で卒業した”柿崎芽実”さん、”井口眞緒”さんも参加しています。(休業中だった”影ちゃん”は参加してません)

ミドルテンポの楽曲で、どちらかと言えば、自グループの歴史を語りつつの、歌詞重視の曲という印象でしたけど、改めて聴くとメロディも悪くないし、心地良く聴けるけどね。その意味でも『W-KEYAKIZAKAの詩』に近い感じですが、メロディ、構成を評価すると満点にはならないかな。

作・編曲は”新屋豊”さんでアニソンなんかを手掛けられているけど、”NOKKO"の『人魚』のストリングスアレンジなんかもされてますね。「歌スタ!!!」も出てたんだね、記憶にないな~。

しかし、『日向坂』は、『約束の卵』、『車輪が軋むように君が泣く』といった”ひらがな”時代のエンディングに相応しい名曲もあるので、影は薄いけど、ライブでも聴いてみたいな・・・って、Type-Bの特典映像「日向坂46デビューカウントダウンライブ!! in 横浜アリーナ~日向坂46 FIRST LIVE~」で観れるけどね。



特典映像のダイジェストも公開されているので、気になる人はチェックしてくださいね。

『NO WAR in the future 2020』(Type-B収録)

「★★★★」

こちらも問題のリテイク曲ですが、同様に違いが分かりません。うーん。

とはいえ、ライブでは最高潮に盛り上がる鉄板曲であり、「★」は一つ追加しましたけどね。

こちらも特に書くことはないな~。

作曲、編曲共に”ツキダタダシ”さんです。

以上・・・。

『ただがむしゃらに』(Type-B収録)

「★★★★★」

『アザトカワイイ』同様に現時点でのフルメンバーでの楽曲です。

ミドルテンポのアイドルポップではありますが、ギターソロも最高だし、哀メロが効いているので、個人的には「★★★★★」の満点評価にするか、悩んだんだけどね。

このメロディはかなり良いし、ギターのジャカジャカジャンというリフからの流麗なメロディの流れはかなり好きなんだけどね・・・。長く楽しめそうな楽曲でもあるしね・・・。

って、悩んだけど、最終的に「★★★★★」にしました。

作・編曲は共に”古城康行”さんです。”AKB48”の『前しか向かねえ』が一番有名かな? 佳曲『マジすかロックンロール』の作曲も手掛けられてますね。(尚、クレジットは”Candy&Megane”名義)

十分に素晴らしいし、もう一歩で恐ろしい名曲になった気もするんだけど、それも愛おしいね。

これは音楽ファンには、是非、チェックして欲しいな。

『どうして雨だと言ったんだろう?』(Type-B収録)

「★★★★★」

”加藤”、”齊藤”、”美玲”という「走り出す瞬間」でソロ曲を披露した、一期生の中心メンバーの3名によるユニット曲です。

これさ、1回聴いただけで、「スゲー」ってなりました。

イントロの切なさ、情感溢れるメロディの素晴らしさ、曲としては、個人的には完璧に近いですね。

ちょっと「走り出す瞬間」収録の二期生3名のユニット曲『キレイになりたい』を思い出しました。

しかしこの素晴らしいメロディは誰が作ったのか、クレジット見てみたら、あの”杉山勝彦”さんでした! 流石です!

<”杉山勝彦”さんの「坂道シリーズ」への楽曲提供作品>

乃木坂46
『制服のマネキン』
『君の名は希望』
『サイコキネシスの可能性』
『私のために 誰かのために』
『僕がいる場所』
『ひとりよがり』
『羽根の記憶』
『きっかけ』
『サヨナラの意味』
『硬い殻のように抱きしめたい』
『ありがちな恋愛』
『もし君がいなければ』
『4番目の光』
『路面電車の街』
『時々 思い出してください』
『図書室の君へ』
『僕の思い込み』

欅坂46
『青空が違う』

けやき坂46
『沈黙した恋人よ』

現代の最強メロディメーカーですからね。変な曲になる訳もないんですけど、流石ですね。

尚、いつものように編曲は共作で”杉山勝彦、石原剛志、有木竜郎”との名義になってます。”有木竜郎”さんとのコンビでのクレジットは名曲しか生まないような気がするな・・・。

ちょっと”きょんこ”のソロの部分の歌唱が違和感あったんだけど、まあ慣れれば大丈夫ですけど、比較的声が強くて、特徴的な三人のVocalも魅力的です。

この名曲もライブで絶対に聴きたいね!

『My fans』(通常盤収録)

「★★★」

こちらも『アザトカワイイ』、『ただがむしゃらに』と同様に現時点でのフルメンバーでの楽曲です。

うーんでも、これって完全に”Billie Eilish”の『bad guy』にインスパイアされまくってますよね。



全体的に聴くとハード目のロックテイストのある佳曲だと思うんだけど、どうしても間奏部分のあのメロディとリズム展開が『bad guy』を想起させてね・・・。

曲自体は悪くないどころか、結構良いのにな~、こういうのは好きじゃないな~。

作・編曲はアイドルへの楽曲提供が多い”ムラマサヒロキ”さんですが、うーん。

困っちゃいますね。

『See Through』(通常盤収録)

「★★★★」

”小坂”、”金村”のユニット曲です。

この通常盤収録の新曲は割と強めの曲が収録されているんですけど、ロックっぽいリフがある一方で、ダンサブルなビートも効いてて、お洒落な感じもあって、悪くない出来だと思います。

この二人の個性とかが活かされているのかどうかも見えませんが、曲自体は良いのでね。

特にサビの「See Through!」のコーラスが耳に残りますし、ライブではファン全員でコールするんだろうなと思いながら、聴いてます。

作曲と編曲は「坂道シリーズ」ではお馴染みの”佐々木裕”さんです。アレンジャーのイメージが強いけどね。

<”佐々木裕”さんの「坂道シリーズ」への楽曲提供作品>

乃木坂46
『左胸の勇気』(編曲)
『行くあてのない僕たち』(編曲)
『誰かは味方』(編曲)
『傾斜する』(編曲)
『Rewindあの日』(編曲)
『知りたいこと』(作曲・編曲)

欅坂46
『W-KEYAKIZAKAの詩』(編曲)
『危なっかしい計画』(編曲)

けやき坂46
『ハロウィンのカボチャが割れた』(編曲)

日向坂46
『Dash&Rush』(編曲)

十分に楽しめるユニット曲ですね。

『約束の卵 2020』(通常盤収録)

「★★★★★」

こちらも問題のリテイク曲です。オリジナルと一緒・・・違いが分かりません。

哀愁のメロディメーカー”aokado”による、メロディの素晴らしさは変わらないので満点評価にしていますが、やっぱり今回のリテイク曲3曲はかなり残念・・・。

最後に総括です。

初出し音源こそ11曲ですが、『Overture』、『日向坂』を含め、純粋な新曲は8曲ですね。

3枚リリースにしては、ちょっと寂しいボリュームかな。

新たな名曲『どうして雨だと言ったんだろう?』、『ただがむしゃらに』は収穫でしたが、それ以外はちょっと不満を感じる内容でしたね。

まあ、新規ファンにはありがたい内容だと思うけどね。

個人的には特典映像のライブにこそ、今回の1st Albumの最大の価値を見出してますね。

想定はしてましたが、その意味でも残念な出来になったなというのが、個人的な印象です。

とはいえ、クオリティも高いし、気に入って聴いてはいますけどね・・・。

尚、特典映像編については十分にリピートしきれてないので、改めてレビューは書きます。

P.S.「走り出す瞬間」は凄かったんだな~。







日向坂
Sony Music Labels Inc.
2020-09-23


【日向坂46】 1st Album「ひなたざか」詳細決定!

ひなたざか

決まりましたね!

2020年9月23日発売の”日向坂46”の1st Album「ひなたざか」の詳細です。

個人的には、特典映像を楽しみにしてましたけどね。

種別は3種類です。尚、★が新曲、初収録曲、リメイク曲です。

初回仕様限定盤(豪華版)TYPE-A CD+Blu-ray 5,445円

01.Overture★
02.アザトカワイイ★
03.青春の馬
04.ドレミソラシド
05.この夏をジャムにしよう★
06.キツネ
07.ソンナコトナイヨ
08.こんなに好きになっちゃっていいの?
09.キュン
10.ホントの時間
11.My god
12.Dash&Rush
13.誰よりも高く跳べ!2020★
14.日向坂★
15.JOYFUL LOVE

特典Blu-ray
『アザトカワイイ』Music Video
「日向坂46デビューカウントダウンライブ!! in 横浜アリーナ~けやき坂46 LAST LIVE~」

初回仕様限定盤TYPE-B CD+Blu-ray 4,909円

01.Overture
02.ドレミソラシド
03.ナゼー
04.NO WAR in the future 2020★
05.ただがむしゃらに★
06.アザトカワイイ★
07.Cage
08.どうして雨だと言ったんだろう?★
09.川は流れる
10.こんなに好きになっちゃっていいの?
11.キュン
12.ソンナコトナイヨ
13.キツネ
14.青春の馬
15.JOYFUL LOVE  

特典Blu-ray
『アザトカワイイ』Music Video
「日向坂46デビューカウントダウンライブ!! in 横浜アリーナ~日向坂46 FIRST LIVE~」

通常盤 CDのみ 2,545円

01.Overture
02.キュン
03.ドレミソラシド
04.こんなに好きになっちゃっていいの?
05.ソンナコトナイヨ
06.JOYFUL LOVE
07.ときめき草
08.Footsteps
09.キツネ
10.まさか 偶然…
11.青春の馬
12.アザトカワイイ★
13.My fans★
14.See Through★
15.約束の卵 2020★

<初回仕様限定盤共通封入特典>
「スペシャル応募券」1枚封入
※スペシャル応募詳細に関しては、後日オフィシャルサイトにて発表

”けやき坂46”時代のリメイク曲は歌唱メンバーだけの入れ替わりでしょうか、勿論、全メンバー歌唱で”影ちゃん”も新三期生も参加してます。

『日向坂』※こちらは音楽番組で披露済ですね。
井口、潮、柿崎、加藤、齊藤、久美、美玲、高瀬、高本、東村、金村、河田、小坂、富田、丹生、濱岸、松田、宮田、渡邉、上村

『アザトカワイイ』



潮、影山、加藤、齊藤、久美、美玲、高瀬、高本、東村、金村、河田、小坂、富田、丹生、濱岸、松田、宮田、渡邉、上村、髙橋、森本、山口

さて新曲の参加メンバーです。

『My fans』全メンバー
『ただがむしゃらに』全メンバー
『どうして雨だと言ったんだろう?』加藤、齊藤、美玲
『See Through』金村、小坂
『この夏をジャムにしよう』三期生曲(上村、髙橋、森本、山口)

純粋な新曲とするとアルバムリードトラック『アザトカワイイ』を入れても6曲です。初音源化が『Overture』と『日向坂』ですね。それで8曲。あとはリメイク曲が3曲ですので、実質初出し音源は11曲ですね。まあまあのボリュームじゃないですかね?

リメイク曲と書きましたが、正式にはリテイクと書いてますので、歌唱パートのみ入れ替えで再録した感じでしょうか・・・。どうせならアレンジも変えてくれたりしても良いけど、それならリミックスって表記するかな? どちらにせよ、楽しみですが、このパターンで昔”乃木坂46”の『気づいたら片想い』で”松井玲奈”さんの声が入ったバージョンが配信限定リリースされた『気づいたら片想い with 松井玲奈ver.』というのがあったけど、ほぼ原曲との差が見出せませんでしたが、今回はどうでしょうか?

まあ一番気になるのは新曲ですよね。

仲良しの”こさかな”と”おすし”の曲と新三期生を交えた三期生曲は楽しみかな! 全メンバーでの2曲も気合の入ったタイトルになってるし、期待したいね。

それよりも何よりも昨年のデビューカウントダウンライブの収録が良いよね~。僕は参戦出来なかったので、超楽しみです。歴史的な意味合いもあるライブだし・・・ま、これか「ひなくり2019」かなと予想はしていたんだけどね。(本当は「ひらがなクリスマス」が良かったけど、そうすると”日向坂46”のアルバムに入れるには微妙だしね)

最後に新曲でMV公開もされている『アザトカワイイ』について、一言コメントをします。

”けやき坂46”のアルバム以来となる”みーぱん”センターの曲ですが、曲自体は明るいアイドルポップですが、これまでの表題曲とは違うイメージを持ちましたね。それは”みーぱん”の声が中心になっているのか、メロディラインなのかはこれから聴き込みたいと思います。

でも曲よりも美しい映像のMVのほうが好印象かも・・・。全員を上手くフューチャーしていくのも良いんじゃないかな?

『キュン』よりも『アザトカワイイ』のほうがデビュー曲としては相応しかったのかも? なんて思っちゃいました。(映画「3年目のデビュー」とシンクロさせてる?)

メンバーも少し入れ替わったりもしましたが、新生”日向坂46”の躍進はこれからだと思えるような、充実した曲に期待したいね!

いやー楽しみです。

P.S.特典映像が欲しいので、Type-AとType-Bを購入予定です。通常盤の新曲はダウンロードかな?











【日向坂46】 「日向坂46ドキュメンタリー映画 3年目のデビュー」

3年目のデビュー

ようやく観に行きました。

↓ 予告編



評価としては、期待が大きすぎた反動もあると思いますが、「★★★」~「★★★★」くらいかな~。

これから観られる方は、ネタバレ注意ですので、ご注意ください。

結論的には”けやき坂46”~”日向坂46”の現在までを描いた、純粋なドキュメンタリー作品だと思います。

その意味では先輩の”乃木坂46”の1作目のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」に近い作りでしょうか?

「悲しみの忘れ方」は主要メンバー5名に的を絞って製作し、感動的な作品に仕上げてましたが、それとは違い、全メンバーに出来る限り、スポットライトを当ててあげようという監督の優しさが滲み出ていたと思います。

逆に言うと「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」のような新規ファンにアピールするような奇抜な作りではないので、観ていて安心感はあります。

【映画】 悲しみの忘れ方
http://burning.doorblog.jp/archives/44721082.html

【乃木坂46】 「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」 DVD&Blu-ray
http://burning.doorblog.jp/archives/46035729.html

【乃木坂46】 「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/53570308.html

でも安心感がある一方で、重要な節目の場面での深堀はなく、サラッと流れていき(特に前半)、既視感のある映像が多い印象(それでも涙は流れるんですけどね)で、新鮮さはさほど感じられなかったのが残念でした。

過去の節目となるライブにもいくつか参戦していて、映画監督を務めた”竹中優介”さんが手掛けた「セルフ Documentary of 日向坂46」も全て見ている僕にとっては、特にそうでしたね。

【日向坂46】 「セルフ Documentary of 日向坂46」
http://burning.doorblog.jp/archives/53867897.html

それこそ改名後の”日向坂46”を好きになった人、ライトなファンには最適な作りになっている映画なのかもしれません。

個人的に、一番印象に残ったのは、卒業した”長濱ねる”さん、”柿崎芽美”さん、”井口眞緒”さんのメンバーへ卒業を告げる場面からの流れでしょうか?

この辺りは初出し映像だったこともありますが、凄く惹きこまれましたね。

「坂道シリーズ」の卒業発表は、ブログでサラッと発表して、その後、卒業ライブやイベントが何かしら行われるのがデフォルトですが、ブログ発表前であろう、メンバーへの卒業発表のシーンはかなりグッときましたね。

”長濱ねる”さんの発表を聴き、泣き崩れるメンバー、”柿崎芽美”さんの発表については、メンバーの何とも言えない「もやもや」した空気もリアルでしたし、メンバーの何とか卒業を阻止したかった想いが痛烈に伝わってきたような気がしました。(親友の”まなふぃ”のコメントもリアルでしたけどね)

”井口眞緒”さんのスキャンダル謝罪、休業をメンバーに告げる場面もリアルでしたね・・・。「ダンス練習しろ!」、「痩せろ!」と、こういう場面で明るく、温かい声を掛けられるのが、”乃木坂46”とはまた違った”日向坂46”の「絆」ではないでしょうか?

僕にとっては、このあたりのシーンが観れただけで満足でしたけどね。

残念だったのは、ライブ映像を「悲しみの忘れ方」のように、象徴的な曲に絞り込んで、ワンハーフくらいはしっかり聴かせて欲しかったところですね。(ワンハーフやったのは『青春の馬』、『約束の卵』くらいじゃないかな?)

せっかくの良い素材を欲張りすぎて詰め込んだ結果、逆に勿体ない使い方をしているようにも感じました。

でも、節目となるライブ前の円陣の風景を必ずと言っていいほど、挿入していたのは、個人的には良い演出だったと思います。

視聴後、映画評論サイトもチェックしましたが、NHKが作ったドキュメントのようだとか、インタビューが薄いとか、いろいろと批判的なコメントもありましたが、評価の数字自体は、そんなに悪い評価になってなかったのがこの映画を物語っているように思います。

そもそも、2時間の枠で表現するにはあまりに壮絶な物語ですし、改名くらいまではかなりのハイスピードで展開していったのも、歴史を全て伝えるドキュメンタリーとして考えると致し方ないかな・・・。(二期生募集のフライング告知なんかは一切出てこなかったのには驚きましたけどね)

全てを伝えたいという監督の想いが、僕には消化不良になってしまったように思います。

でも”日向坂46”愛は凄く伝わってきましたね。

「苦労したからこその礼儀正しさ」(挨拶は他のグループには負けない)

「メンバーの絆、チームワーク」(卒業メンバー、休業した”ひより”ちゃんへの関わりとか)

改めて、”日向坂46”は良いグループだなと思ったのも事実です。スタッフの皆さんの愛も伝わってきましたね。”今野”さんも久々でしたが、良いサポートの仕方をしてるなと思いましたね。(”小坂”不在時のライブのフィードバック、紅白決定の発表とそのメッセージ)

ファンの皆さんには勿論、オススメです。

特に最近、”日向坂46”が気になっている人、気になりだした人にはちょうど良い映画だと思いますので、是非、映画館に足を運んでみてください!

改めて思いましたが、彼女たちの魅力の集大成は「ライブ」ですね。改めてライブの映像作品化に期待したいと思いました。

先日の無観客ライブ「HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU!」が過去ベストになった感はあるけど、2017年のツアーファイナルも良かったし、2018年の「ひらがなくりすます」はホントに凄かったし、2019年の「ひなくり」も甲乙つけがたい出来でした・・・って、彼女たちはライブで過去最高を更新し続けているんですよね~。

【欅坂46】 けやき坂46 「ひらがな全国ツアー2017 FINAL!」@幕張メッセイベントホール
http://burning.doorblog.jp/archives/51237826.html

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)
http://burning.doorblog.jp/archives/52805621.html

【日向坂46】「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」二日目
http://burning.doorblog.jp/archives/54139904.html
 
【日向坂46】「HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU! ~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」
http://burning.doorblog.jp/archives/54878843.html

アルバム特典映像が楽しみです。是非、ライブ映像でお願いしたいね!

P.S.アルバムそろそろ概要発表して欲しいね。






【日向坂46】 『アザトカワイイ』フォーメーション発表

『アザトカワイイ』

2020年9月23日リリースの”日向坂46”の1st Albumのリードトラック曲『アザトカワイイ』のフォーメーションが冠番組「日向坂で会いましょう」で発表されました。

<三列目>

影山 高瀬 山口 高本 久美 宮田 森本 濱岸 高橋

”影山”の復帰に、新三期生の3名が選抜入りですね。4thの三列目だった”ひなの”と”みーぱん”が二列目以上になるんでしょう。全員選抜継続を貫くのは良いんじゃないでしょうか?

<二列目>

富田 松田 河田 丹生 渡邉 上村 東村 

”上村”が初の二列目ですね。4thでフロントだった”東村”が下がりましたが、それ以外は4thの二列目と同じメンバーですね。さあ、一列目です。

<一列目>

齊藤 加藤 美玲 小坂 金村

”みーぱん”センターですか・・・。ここまでシングルではセンター固定していた”小坂”を敢えて、変えた理由は何でしょうかね?

個人的には”日向坂46”改名以降の”小坂”のセンター固定については、「危うい」と以前からも書いてましたが、ここでやるとは思いませんでしたが、ま、アルバムのリードトラックですからね。

5thではシレっとセンター復帰させるのかもしれませんけどね。

”けやき坂46”(ひらがなけやき)時代はセンターを目まぐるしく変えてきた経緯もありましたし、いろんなメンバーを試していくぞというメッセージなのかどうかは、まだ見えてきませんね。

”けやき坂46”のアルバム「走り出す瞬間」でも”みーぱん”はかなりの曲でセンターを務めてましたしね。最近の外仕事でも存在感を発揮してましたし、良いんじゃないでしょうか?

それにしても4thでの三列目には驚いたし、ここに来て一気にセンターへ浮上させたのもびっくりしましたね。

”かとし”、”きょんこ”、”みーぱん”、ひらがな時代にセンターを務めていた先輩がいる中で、選抜メンバーでの表題曲、カップリング曲に至るまで、頑なに”小坂”をセンター固定してきた経緯もあって、彼女は相当なプレッシャーを抱えていたのは容易に想像できますが・・・。

二人の涙が印象的でしたね。

”みーぱん”は喜びというよりは驚きが勝っているような涙でしたが、”小坂”は読みづらいね。

ホッとした、悔しい、二つの感情が絡み合ったような、複雑な涙に見えました。

さて、改めてフォーメーションを振り返ってみましょう。

<『アザトカワイイ』フォーメーション>

影山 高瀬 山口 高本 久美 宮田 森本 濱岸 高橋

富田 松田 河田 丹生 渡邉 上村 東村 

齊藤 加藤 美玲 小坂 金村

”影”の復帰と、新三期生の参戦で十分に話題になったはずですが、ここに来て、アルバムのリードトラックの選抜発表を敢えて、番組でやる意図は見えませんが、まあ話題作りと捉えるのが妥当でしょうね。

列の移動があったのも”美玲”、”上村”、”東村”の3名のみであり、そこまで大きな変化はないんですけど、センター交代はインパクトありますよね。

現時点では、”小坂”から”美鈴”へのセンター交代という風に捉えるのは時期尚早でしょうし、アルバムの話題作りがメインで、ここまでグループを牽引してきたセンターであり、エースでもある”小坂”の負担を減らし、外仕事でも頭角を現しつつある”美玲”をフューチャーしただけじゃないかな?

ひらがな時代と同様に、アルバムセンターは”美鈴”にした、という可能性もあるしね。

いずれにせよ、”日向坂46”は”乃木坂46”、”欅坂46”での運営の経験をフル活用し、人気グループにするための戦略はかなり緻密に組んでいるのは間違いないので、面白いね。

ライブも既に先輩グループに負けない、違った魅力を作り出しているし、アルバムで更にライブで映える強力な曲が出てくれば、盤石な状況で「ひなくり2020」を迎えられそうですね。

コロナ禍でライブ、イベントがいつ再開できるかは見えませんが、アルバムリリースからの全国ツアー、更に約束の地、東京ドームでのクリスマスライブで”乃木坂46”の背中がどこまで見えてくるかは楽しみだね。

P.S.アルバム楽しみですね。特典映像はライブ映像が良いな! さあ、映画観に行くか!(今日は難しいので、今週中には観て感想記事をアップしますね)




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