日向坂46

【日向坂46】 「HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU! ~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」

日向坂ライブ

全国ツアーも延期となり、約半年ぶりとなる久々のライブですね!!!

【日向坂46】「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」二日目
http://burning.doorblog.jp/archives/54139904.html
 
去年のデビュー年にリリースされたシングルの全国握手会は全て参戦しましたが、『ソンナコトナイヨ』の全国握手会はコロナ禍により、延期になってますね。

【日向坂46】 『キュン』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ
http://burning.doorblog.jp/archives/53308100.html

【日向坂46】 『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ
http://burning.doorblog.jp/archives/53817546.html

【日向坂46】 3rd Single『こんなに好きになっちゃっていいの?』発売記念 全国握手会@Aichi Sky Expo
http://burning.doorblog.jp/archives/54131067.html

個人的な感想としては、「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」を上回る至極の出来だったと思います。アリーナツアーのチケット取っていただけに、リアルで見たかったな~。

では早速セトリ順に感想を。

事前VTR(久美、高本、美穂)
~途中グッズ紹介も~

円陣~影ナレ:新三期生

00.Overture
01.ドレミソラシド
02.ハッピーオーラ

~MC1~

オープニングは幻想的なバックでメンバーが一人一人紹介される(基本ペアですけど)VTRです。

そして『ドレミ』からという、いきなりのロケットスタートです。

終了後は楽器演奏(フリのみで実際には演奏してないと思う)のパートがあり、『ハッピーオーラ』ですよ!!! 凄い畳みかけです。

途中「Show Time」もありましたが、良いね~。

MCは勿論”キャプテンが回し、”美穂”、”かとし”にライブの意気込みを聴く感じです。

”上村”に振った後、”新三期生”も登場で軽く挨拶です。

03.ナゼー(FACTORY)
04.期待していない自分
05.青春の馬
06.君のため何ができるだろう
07.好きということは…

本編は基本的にストーリーを挟みながら、展開していきますが、完全に最新シングルゾーンですね。最新シングルの曲は全てパフォーマンスしてくれると勝手に予想してましたが、そんな感じで新曲が続きましたね。

『ナゼー』は概ね予想通りでしたが、『君のために何ができるだろう』が思ったより良かった。『好きということは…』はパンクロック調でお気に入りですが、タオルを振り回す演出も良いね!!!

そんな中で”けやき坂46”時代のアルバムリードトラック『期待していない自分』は相変わらず強烈でしたね。しかし凄いセトリですね。

”ささみ”の顔があんまり映らなかったのは残念でしたが、メンバーが走り、”ささみ”が走る演出も効果的だったし、贅沢なライブだなと思いながらノリノリでした。

~パリピラップ~

08.誰よりも高く跳べ!(全員)
09.NO WAR in the future
10.窓を開けなくても

~換気タイム~インタラクティブタイム~

章立ての構成も良いけど、ここでいきなりの”パリピラップ”タイムです。ちとリリック間違えてたような・・・カッコいいし、まあいいでしょ。

そして全員での『誰跳べ!』ですよ、ベッドの上で跳んじゃいましたよ! 久々~。

そして畳みかけるように『NO WAR』です。ライブ終盤のような畳みかけにKOされつつ、後半どうするの?って不安になってきました。

そして佳曲『窓を開けなくても』もDASADAメンバーによる良いパフォーマンスでした。

インタラクティブタイムは①久美、美玲、潮、加藤、高瀬、京子、②富田、小坂、河田、東村、金村、高本、③上村、美穂、濱岸、宮田、松田、丹生の組み合わせでファンに質問し、答えてもらったり、逆に質問に答えたりでしたが、流石のバラエティ力ですね。楽しかったです。プチ情報でしたが、”京子”はタイピングが上手いそうです。

メンバーのお気に入り曲が聴けたのも良かったけど、意外に渋い選曲が出てきて良かったな。(『抱きしめてやる』とか『永遠の白線』とかね)

そして最後は新三期生による自己紹介で、後半戦スタートです。

11.永遠の白線(一期生)
12.未熟な怒り(二期生)
13.ホントの時間
14.川は流れる

このゾーンは渋い選曲でしたね。名曲『永遠の白線』に歓喜したんですけど、”影”なしか・・・。

『未熟な怒り』は”バグベア”による二期生曲ですが、これやるんだね? ビックリ。

『ホントの時間』はいつだって楽しいし、時計のキャラといい組み合わせですね。”けやき坂”っぽいムードの『川は流れる』も水の中の幻想的なパフォーマンスで良かったね。

15.こんなに好きになっちゃっていいの?
16.キュン
17.ソンナコトナイヨ
18.キツネ
19.青春の馬
20.JOYFUL LOVE

『こんなに好きになっちゃっていいの?』は全曲レビューでは「★★★」の普通評価にしたんだけど、ライブだと良いねえ。このタイプのバラードは彼女たちの楽曲では少ないので(アルバム収録の3名のソロ曲は近いテイストだけどね)、良いアクセントにもなりますね。

そして『キュン』です。流石デビュー曲です。盛り上がりますね~。

聴きたかった『ソンナコトナイヨ』はフルじゃなかったのは残念でしたが、完全に燃え尽きそうでしたね。やっぱりこの曲好き!!!

既にライブの鉄板盛り上がり曲となった『キツネ』は途中にダンスパートを挟みつつ、タヌキのシルエットまで映し出して、凝った演出でしたね。

そして前半でも披露した『青春の馬』がリプライズでフル披露です。この曲もライブで伸びるね~。

さあ、本編ラストはリモートのサイリュウムが虹をかけ、ARで花火が上がる中での『JOYFUL LOVE』です。いやー泣けるね。

これで終わりかと思っていたら、キャラが登場し、チャットで3万件のアンコールが届けば、アンコールという配信ライブならではの、粋な演出です。通信が繋がらず、チャットには書き込めませんでしたが、アッサリ3万到達しましたね。

~MC2~
8/7 ドキュメンタリー映画公開決定!
日向坂46として初の1st Album発売決定!(『アザトカワイイ』はアルバムリードトラック)

ER01.約束の卵

MCではサプライズ発表があり、”影”、更に新三期生も登場し、22人全員での『約束の卵』で締めでした。いやー大団円。凄いね。

2時間半びっしりのライブは豪華でお得でしたね!

先日の”欅坂46”のライブも良かったけど、ライブ自体の出来としては、個人的には”日向坂46”の圧勝ですね。やっぱり勢いあるね、このグループは。

ストーリーも演出も良かったし、何よりライブでの盛り上がり曲が全編で散りばめられているのは凄いし、全章素晴らしかったね。

それでも『がな恋』、『ときめき草』、『半分の記憶』、『ひらがなけやき』、『僕たちは付き合っている』等はナシだもんな~。良い曲いっぱいあるよね。やっぱ凄いわ。

残念だったのが尺、演出の都合もあるんでしょうけど、全曲フルサイズ披露じゃなかったことくらいかな。

目立ってたメンバーは”美玲”、”濱岸”あたりかな。みんなキラキラしてたけどね。

最後のお見送りまで全く隙のない、彼女たちのライブはホントに「ハッピーオーラ」を体現する恐ろしいライブに成長してきたな~。MC力も高いし、もうちょっとMCも聴きたかったけどね。

こりゃ全国アリーナツアーも「ひなくり2020」@東京ドームも楽しみですね。

コロナ禍だけが唯一心配だけど、ここまで出来るなら配信ライブでも全然良いかもね。いやー参ったね。

期待していた以上の最高の配信ライブでした!

【日向坂46】 影山優佳 活動再開!

影山優佳

朗報ですね。

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”日向坂46”公式ブログより

影山優佳 活動再開のお知らせ

2018年8月より活動を休止しておりました影山優佳ですが、本日よりリモートとはなりますが、活動を再開致します。
皆様引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。
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これでようやく全員揃い踏みですね。

2019年の改名、シングルデビューからの快進撃において、”柿崎芽美”さん、”井口眞緒”さんの卒業による離脱はありましたが、”濱岸”の体調不良による休養からの復活、そして今回と、ようやく”日向坂46”のピースが全て揃った格好になりましたね。

明るく、元気で、それでいて聡明で、グループ内では年少組ながら、ムードメーカー的な存在でもありましたし、新たな風を吹き込んでくれるんじゃないでしょうか?

「坂道シリーズ」のコロナ禍での快進撃が”乃木坂46”を皮切りに進んでいきそうな気がしてます。

【乃木坂46】 乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」開催決定!
http://burning.doorblog.jp/archives/54634446.html

【乃木坂46】 新曲『世界中の隣人よ』MV公開!!!
http://burning.doorblog.jp/archives/54661832.html

記事にはしませんでしたが、東京ドーム公演のLive配信もありましたね。”桜井玲香”さんの登場も今となってはOG参加の新曲への前フリだったんでしょうね。

しかし、『世界中の隣人よ』のMVは何度見ても涙が滲む・・・。最近は、毎朝聴くのが日課になってます。



そういえば、ようやく”欅坂46”にも新たな動きが出ましたね。

5月29日(金)、5月30日(土)YouTubeプレミア公開「欅共和国2017」鑑賞会 実施決定!

両日とも20時からの放送予定とのことです。

5月29日(金)第一夜
MC:菅井友香、守屋茜

5月30日(土)第二夜
MC:菅井友香、守屋茜

欅坂46オフィシャルYouTubeチャンネルにてプレミア公開!
https://www.youtube.com/channel/UCmr9bYmymcBmQ1p2tLBRvwg

メンバーからのコメントもあるようですので、週末は要チェックですね。個人的にはBlu-rayを持ってますが、「欅共和国2018」よりも「欅共和国2017」は選曲もオススメなので、観れてない人は是非、観てくださいね!

レビューもしてますけど、本編のオープニングからの表題曲三連発というスタートも潔いけど、ユニット曲コーナーも最高に楽しいし、『語るなら未来を…』、『エキセントリック』は身震いするほど強烈なパフォーマンスでしたね。

でも何と言ってもアンコールですよね。『誰のことを一番 愛してる?』からの『不協和音』にトドメを刺される感じです。いやー思い出しただけでアガる。

【欅坂46】 「欅共和国2017」レビュー
http://burning.doorblog.jp/archives/52505207.html

”欅坂46”ファンは勿論ですが、ちょっと気になっている音楽ファンは是非、観て欲しいな。

下手なロックバンドのライブよりも遥かに打ちのめされますよ!

東京ドーム公演も良いけど、観客のノリがより鮮烈な『不協和音』に酔いしれて欲しいね。

男性アイドル界トップのジャニーズ事務所もいろんな施策を展開してますが、「坂道シリーズ」も巻き返してくれそうですね。

緊急事態宣言も解除され、いよいよ良い初夏を迎えられそうですね。

ますます期待したいね!

P.S.そういや”影”ちゃんって、東大受かったのかな?(なんか気を遣う・・・)

【日向坂46】 全曲レビュー④~『ソンナコトナイヨ』

ソンナコトナイヨ

”日向坂46”の4枚目となるシングルがリリースされました。(発売から随分遅れての全曲レビューとなり、お待たせしました。)

発売初週に過去最高となる55.8万枚のセールスを記録し、順調に坂を登ってますね。

尚、1st Singleから4作連続での初週売上40万枚超えのセールスというのは日本音楽史上初の記録だそうです。なんだかんだで凄いよね。

デビュー1年目は大活躍でしたね。女性グループとしてのCD初週売上記録を更新し、鮮烈なデビューを決めた勢いをそのままに、年間三枚のシングルをリリース、「紅白歌合戦」出場を果たし、年末の「ひなクリ2019」では、念願である東京ドーム2Days公演の開催を発表しました。(名曲『約束の卵』が更に泣ける曲になったよね)

【日向坂46】「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」二日目
http://burning.doorblog.jp/archives/54139904.html

2020年に入っても、主演ドラマ「DASADA」がスタートし、様々なTV番組にメンバーが出演したりと活躍の場を広げていますね。

その活躍を喜び、楽しみつつも、個人的には「ひらがなけやき」時代の音楽性が好みだったので、純度高めの王道アイドルポップに大きく舵を切った、昨年の3枚のシングル収録曲には不満を感じることが多かったのも事実です。

それだけに2年目のスタートとなる、4枚目シングルは自分の想いがどう変わるのかも含め、非常に楽しみにしてました。

今回もType-A、B、Cを購入し、通常盤収録の楽曲はダウンロードとしました。

生写真は”高瀬”、”河田”、”久美”というメンツでした。

では全曲レビューいきましょう!

4th Single『ソンナコトナイヨ』(2020年)

『ソンナコトナイヨ』(表題曲)



「★★★★★」

MV公開時にもコメントしてます。

【日向坂46】 『ソンナコトナイヨ』、『青春の馬』MV公開中
http://burning.doorblog.jp/archives/54253897.html

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僕はこの曲好きですね。

”日向坂46”の過去の表題曲の中ではトップになるかも・・・。

ブレイク前の”AKB48”のロック調の楽曲(『言い訳Maybe』等)に近いのかな~。メロディの作りはシンプルで青春を想起させるようなストレートでスピード感もあって、好印象です。
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この曲は初めて聴いてから、ずっと個人的にお気に入りなんですよね~。初期”AKB48”の歌謡ロック路線の名曲『言い訳Maybe』あたりを想起させる曲調が胸アツです。かなりヘビロテしてます。

メロディ自体はそこそこの出来だと思いますが、スピード感が心地良いし、ギターが良い感じで利いていて、曲としての総合力の高さにヤラレちゃいましたね。

ブリッジの組み立てなんかも王道的で、取り立てて新しいことをやってないんですけどね。僕自身がこういう路線の曲に弱いのもあるんでしょうけど、僕のアドレナリンは聴くごとにアガリまくっちゃいます。

「ソンナコトナイヨ」の叫びも良いフックになっていると思いますね。こりゃライブではファンも一緒に「ソンナコトナイヨ!」と叫ぶ感じになるんでしょうけど、絶対に盛り上がるよね。

キラキラした派手目のアレンジになっているのも面白いです。「ひらがな」時代を含めても、過去にはなかった曲調、アレンジでグループに新たな息吹を注入しているのは好感が持てます。

尚、作・編曲は「坂道シリーズ」に初参加となる”柳沢英樹”さんです。”亀梨和也”さんの『手をのばせ』の作曲もされてますね。

しかし、これはライブでも強力なキラーチューンになりますね~。

街中をダンスで踊りながら歌うMVは王道アイドル的な作りだけど、ダンスが激しくて、迫力を感じながらも、メンバーの仲の良さや可愛さが確認でき、好印象です。

「MUSIC STATION」での披露も良かったな~、”こさかな”のオーラが一段と光を放ってきてますね。1年間センターを務め続けた経験から来た自信なんでしょうか、ちょっと眩し過ぎてビックリしました。(最近は”タモさん”も”小坂”にメロメロだよね)

初めて”日向坂46”の表題曲で「★★★★★」の満点評価をつけちゃいました。でもそれだけの曲だと思います。

『青春の馬』(全タイプ収録)



「★★★★」

こちらもMV公開時に少しコメントしてます。

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こちらもスピード感のあるポップナンバーですね。

サビのマーチっぽいリズムからのメロディ展開が特に良いね。二番のAメロではストリングスを使い、メロウな流れを作ったりと工夫されているのも良いね。

ドラマ主題歌なので何度も聴くごとに味わいが出そうな感じがしますね。
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自らが主演するドラマ「DASADA」の主題歌になってます。

明るめの曲調で、サビ頭のマーチっぽいリズムが効果的に高揚感を演出しているのが良いですね。でも個人的には『ソンナコトナイヨ』ほどは評価出来てません。好みの問題かもしれません。メロディの出来なんですかね。とはいえ、細かなアレンジも効果的ですし、「★★★」までは下げられませんね。

作・編曲は”近藤圭一”さんです。”AKB48”の『シュートサイン』で作曲家として、オリコン1位、ミリオンセラーを記録していらっしゃいます。「坂道シリーズ」では”乃木坂46”の『あなたのために弾きたい』、『悲しみの忘れ方』、『平行線』を手掛けられています。

「ハッピーオーラ」のグループコンセプトにも合うと思いますし、好きな人も多そうですね。

MVは先日の「ひなましょう」での解説ポイントが気になっちゃってね・・・。(花が重そうだなとか、”かとし”のあのズッコケを思い出す)全体的にはキレイな映像ですけどね。最後は『JOYFUL LOVE』っぽい衣装になるのも良いね。いずれにせよ、美しさを増して復帰した”ひよたん”も目立ってて良いね。

『好きということは…』(Type-A収録)

「★★★★」

こちらは一期生による楽曲です。

センターは”日向坂46”になってからは初となる”美玲”ですね。

曲は、スピード感のあるパンクロックです。歌詞の言葉数も多くて、高揚感タップリのメロディ展開がかなりお気に入りです。

ギターも途中でのチョッパーベースも良かったので「★★★★★」の満点評価にしようかと思ったけど、曲中のキーボード音の入れ方等がやや軽く感じたので、★一つ減点しました。

ライブでは無双になりそうな気配もするし、評価を後悔しそうだけどね。

作曲を手掛けたのは”youth case”ですね。”嵐”の『Love So Sweet』、『Step And Go』などが有名ですね。「坂道シリーズ」は初参加ですね。

尚、アレンジは”youth case”と、数々のミュージシャンのサポートを務めている”城戸紘志”さん、”加部輝”さんとの共作となっています。

『窓を開けなくても』(Type-B収録)



「★★★★」

”加藤”、”齊藤”、”久美”、”美玲”、”小坂”、”富田”、”渡邉”というメンバーのユニット曲です。

センターはMVを見る限り、”小坂”でしょうね。

組み合わせとしては、エース格のメンバーを集めた感じでしょうか? 二期生から”小坂”は別としても、”渡邉”と”富田”をチョイスしているのが興味深いです。しかし”富田”は歌が上手いのもあるんでしょうけど、ユニット曲への参加率が比較的高いように思います。表題曲では初の二列目ですし、良いキャラしてるし、ポテンシャルも高いので、益々の成長を期待したいね。

ふわふわした、春らしい可愛らしいポップソングですが、メロディも悪くないし、聴いていて幸福感を味わえる曲になってますね。

作・編曲は”CHOCOLATE MIX”で「坂道シリーズ」では”乃木坂46”の『滑走路』以来の採用ですね。48グループ、”IZ*ONE”への楽曲提供をされてますね。

MVはホテルのパジャマに身を包んだメンバーがわちゃわちゃした感じで、こちらもファンには嬉しいんじゃないかな。

『ナゼー』(Type-C収録)



「★★★」

”東村”、”河田”、”松田”のユニット曲です。

センターはMVや「日向坂で会いましょう」の披露で見る限り、”松田”ですよね?

『青春の馬』同様にドラマ「DASADA」の劇中歌になってます。
 
三人編成で機械的な振り付けもそうですが、”Perfume”を想起させます。曲もデジタルポップ路線ですが、どうせなら音作りはもうちょっと”Perfume”並みに頑張って欲しかった気もします。

個人的にはそんなにピンとこない曲なんですが、一定以上のクオリティはあるので、「★★★」の普通評価にしました。MVの三人がキラキラしていて、評価を上げようかと思ったけど、初志貫徹しました。

この曲は好きな人多そうだけどね。

作・編曲は過去に「坂道シリーズ」に楽曲提供されている”サトウシンゴ”さんや”小田切大”さんも所属している「T's Corporation」の”小山雅弘”さんです。

『君のため何ができるだろう』(通常盤収録)

「★★★★」

二期生・三期生曲です。尚、センターは初ですね、”丹生”が務めてます。

「走り出す瞬間」に収録されていても、おかしくない哀メロを持つAOR曲ですね。サビはかなり言葉数を詰め込んでいて、印象的な作りにしてますけどね。

”丹生”センターなので、もっとアッパーでハッピーな感じのアイドルポップでも良かった気がするけど、良い曲であるのは間違いないですね。

作・編曲は”田靡達也”さんと”中山聡”さんです。”田靡達也”さんは48グループや”=LOVE”へ楽曲提供されてますが、「坂道シリーズ」は初参加ですね。”中山聡”さんは”乃木坂46”の隠れた名バラード『君が扇いでくれた』以来の参加ですかね。

あとは特典映像ですね。

「大富豪No.1決定戦」は見応えありましたね~。予選から白熱してましたし、大貧民からの大逆転2つの勝負は痺れたな~。Dグループの初心者だけの争いもお手付き多めでしたが、楽しめましたね。こうやって「大富豪」の試合を見るのは初めてだったけど、意外に面白かったな。

「決勝戦」も面白かったし、ご褒美ロケはホントに旨そうな肉だったな。シャトーブリアンは人生で一度だけ食べたことがあるけど、ホントに歯がいらないくらい柔らかくて旨いよね~。

MCは安定の回しでしたが、もう少し笑いを生み出す力を持った方であれば、更に面白くなったような気もします・・・そこが唯一残念だったかな。ディーラーの”ビッキー”さんのほうが存在感があったように思いました。

最後に、4th Singleの総括です。

今回は2nd Single以来となる一期生曲、二期生・三期生曲が復活したのがトピックでしょうか? しかも”丹生”は初のセンターポジション、”美鈴”も”日向坂46”としては初のセンターにしたのはポイントかもしれません。(”松田”もそれに近いのかな)

元々、「ひらがなけやき」時代からセンターを流動的に交代させてきた”日向坂46”ですが、デビュー初年度は表題曲、カップリング曲も基本的に”小坂”のセンター固定で進めていますが、「セルフ Documentary of 日向坂46」でもメンバーから語られる「個の力」を伸ばすため、少しずつセンターを経験させているのは良いやり方だと思います。

表題曲のフロントを務めた”金村”、”東村”も良い感じで存在感を出してますし、横で支える”京子”、”かとし”、更に裏で支える”丹生”、”河田”コンビと、グループとしての層の厚みが増した感じがします。

”小坂”がエースでデビュー以来4作連続のセンターを務め、グループの顔になっており、一強状態の危うさ、バランスの悪さを感じてましたが、この感じで他のメンバーが追随していくと問題なさそうだね。

しかし、今回は表題曲の出来の良さに個人的にヤラれましたね。他の曲も悪くないんだけど、『ソンナコトナイヨ』ばっかりリピートしちゃってます。いやー、良い曲だね。

ライブ映えしそうな曲も多いし、更に良いライブになることが期待できそうですね。

コロナ騒ぎに負けず、全国アリーナツアー頑張って欲しいし、日本を明るくして欲しいな。

P.S.ドキュメンタリー映画も楽しみだね!








ソンナコトナイヨ (Special Edition)
Sony Music Labels Inc.
2020-02-19


【日向坂46】 井口眞緒 卒業発表!

井口眞緒

”井口”、マジか~。

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【井口眞緒に関しまして】 2020.2.12

現在活動自粛中の井口眞緒ですが、この度グループから卒業することになりました。
卒業の時期に関しましては、具体的な日程が決まり次第改めてご案内いたします。

尚、振り替えが発生している井口眞緒の個別握手会参加券をお持ちの方におかれましては、追ってご案内をさせて頂きます。

それまでは個別握手会参加券をお持ちになって、お待ち頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

Seed & Flower合同会社
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本人からのブログコメントも出てます。

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【いつも応援して下さっているみなさまへ】 2020.2.12

井口眞緒です。

何度もたくさんのご迷惑とご心配をおかけしてしまいすみません。

自分の心の弱さでたくさんの人を裏切ってしまったこと後悔しています。

本当に申し訳ありませんでした。
言葉でどんなに謝っても足りないです。

活動自粛期間中に外から日向坂46を見ながら自分のことを考えて

私はアイドルとしての活動に区切りをつけて次の道に進もうと思いました。

私は日向坂46を卒業します。

アイドルとしての目標だった個別握手会全完売させていただきありがとうございました。
全完売を知ったときすごく嬉しかったです。
本当に本当にありがとうございました。
ひらがな推しでスナック眞緒のコーナーをさせていただき嬉しかったです。
オードリーさんとお仕事できて嬉しかったです。
日向坂で会いましょう大好きでした。
SHOWROOMで色んなことをしてファンのみなさんと交流できて楽しかったです。
SHOWROOMでたくさん応援してくれてありがとうございました。
SHOWROOM大好きでした。
日向坂46のみんなと一緒に活動できて本当に楽しかったです。
アイドルになって日向坂46で活動できてよかったです。

ファンのみなさんと出会えて、周りの方々に恵まれて、たくさんのことを乗り越えて、アイドルになる前の私とは、価値観や考え方が変わりました。
アイドルとして過ごした時間は、私にとって貴重な経験でした。

本当に本当にありがとうございました。
たくさんのごめんなさいとありがとうでいっぱいです。

いつも応援してくださったおひさまのみなさん、日向坂46のメンバーのみんな、スタッフの方々、
がっかりさせてばっかりでごめんなさい。

卒業後は、企業で働こうと思っています。その中で、あれもやりたい、これもやりたいと色々考えています。

みんなのことが大好きな気持ちに嘘はありませんでした。
みんなのことが今でも大好きだし、一緒に過ごした思い出は一生の宝物です。
本当にありがとうございました。
********************

とりあえずは3rd Singleの個握の活動は残ってるんだね。

うん? 企業で働く???

芸能界絡みの企業で働くんでしょうか?

芸能界引退で芸能活動はしないってことですかね?

これだけのコメディエンヌはなかなか探しても見つからないのにな~。

大喜利力も高かったし、ほとぼりが冷めたときに、シレっと戻ってきてほしかったな~。

まあ、彼女のアイドルとしての可能性というのは限定的だろうし、ライブでのパフォーマンスで辟易したこともあるけど、憎めない存在だっただけに勿体ないな~。

”ひよたん”が戻ってきただけに・・・残念だな。

運営には、良い形で彼女の最後の場を作って欲しいですね。

P.S.「スナック眞緒」は「ひなましょう」でもレギュラー化して欲しかったな。
最後にもう1回やりません?

【日向坂46】 『ソンナコトナイヨ』、『青春の馬』MV公開中

”欅坂46”の激震に未だに動揺してますが、少し明るい話題も書きたくなったので、昨年に引き続き、2020年も順調な活動を続けてくれそうな”日向坂46”の新曲の記事を書きます。

【欅坂46】 激震
http://burning.doorblog.jp/archives/54253325.html

【欅坂46】 カップリングベストを語ろう
http://burning.doorblog.jp/archives/54231110.html

公式HPでは、シングルの詳細が発表されてますね。

初回仕様限定盤TYPE-A CD+BD
01.『ソンナコトナイヨ』(4th Single選抜メンバー)
02.『青春の馬』(4th Single選抜メンバー)
03.『好きということは…』(一期生曲)
04.『ソンナコトナイヨ』(off vocal ver.)
05.『青春の馬』(off vocal ver.)
06.『好きということは…』(off vocal ver.)

<特典映像>
01.『ソンナコトナイヨ』Music Video
02.『青春の馬』Music Video
「日向坂46 大富豪No.1決定戦」予選 ~前編~

初回仕様限定盤TYPE-B CD+BD
01.『ソンナコトナイヨ』
02.『青春の馬』
03.『窓を開けなくても』(加藤、齊藤、久美、美玲、小坂、富田、渡邉)
04.『ソンナコトナイヨ』(off vocal ver.)
05.『青春の馬』(off vocal ver.)
06.『窓を開けなくても』(off vocal ver.)
 
<特典映像>
01.『ソンナコトナイヨ』Music Video
02.『窓を開けなくても』Music Video
「日向坂46 大富豪No.1決定戦」予選 ~後編~

初回仕様限定盤TYPE-C CD+BD
01.『ソンナコトナイヨ』
02.『青春の馬』
03.『ナゼー』(東村、河田、松田)
04.『ソンナコトナイヨ』(off vocal ver.)
05.『青春の馬』(off vocal ver.)
06.『ナゼー』(off vocal ver.)

<特典映像>
01.『ソンナコトナイヨ』Music Video
02.『ナゼー』Music Video
「日向坂46 大富豪No.1決定戦」決勝&ご褒美ロケ

通常盤
01.『ソンナコトナイヨ』
02.『青春の馬』
03.『君のため何ができるだろう』(二期生・三期生曲)
04.『ソンナコトナイヨ』(off vocal ver.)
05.『青春の馬』(off vocal ver.)
06.『君のため何ができるだろう』(off vocal ver.)

謎の組み合わせのユニット曲がありますが、聴かんとわかんないですね。3rdはユニット主体のカップリングでしたが、2nd以来の期生ごとの曲が収録されているのは良いんじゃないかな~。

「大富豪No.1決定戦」は絶対面白いでしょう、ご褒美ロケまで収録とはね、やっぱり”日向坂46”はバラエティに振り切ってる感があるね。

”日向坂46”の4th Single『ソンナコトナイヨ』のリリースは2月19日ですが、既にMVが公開されていますので、簡単に感想を書いてみたいと思います。(ちなみにMVで2回ほど聴いての評価です)



僕はこの曲好きですね。

”日向坂46”の過去の表題曲の中ではトップになるかも・・・。

ブレイク前の”AKB48”のロック調の楽曲(『言い訳Maybe』等)に近いのかな~。メロディの作りはシンプルで青春を想起させるようなストレートでスピード感もあって、好印象です。

MVではまんべんなくメンバーをフューチャーしているのも良いんじゃないかな。

メンバーの楽しそうな表情がキラキラしてて救われる感じです。

合わせてドラマ「DASADA」の主題歌でもある『青春の馬』もMV公開されているので、こちらもコメントしておきますね。



こちらもスピード感のあるポップナンバーですね。

サビのマーチっぽいリズムからのメロディ展開が特に良いね。二番のAメロではストリングスを使い、メロウな流れを作ったりと工夫されているのも良いね。

ドラマ主題歌なので何度も聴くごとに味わいが出そうな感じがしますね。

いずれにせよ、正式音源を聴き込んだうえで評価はしますが、これは期待できそうなシングルになりそうですね。正直、去年の”日向坂46”については表題曲は『ドレミソラシド』は良かったけど、それ以外は僕にとっては残念な出来だったし、名曲『耳に落ちる涙』、『まさか 偶然…』がなければ、もっと厳しい評価になったように思ってます。

曲調がガラッと変わったとか、方向転換したということではありませんが、僕には良い変化が感じられましたね。実はまだ「DASADA」は観れてないんですが、それはそれで記事を書きたいと思います。

3月の幕張の全握ミニライブも楽しみです。









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