ライブレポ等

【日向坂46】 「HINATAZAKA46 Live Online, YES!with YOU! ~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」

日向坂ライブ

全国ツアーも延期となり、約半年ぶりとなる久々のライブですね!!!

【日向坂46】「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」二日目
http://burning.doorblog.jp/archives/54139904.html
 
去年のデビュー年にリリースされたシングルの全国握手会は全て参戦しましたが、『ソンナコトナイヨ』の全国握手会はコロナ禍により、延期になってますね。

【日向坂46】 『キュン』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ
http://burning.doorblog.jp/archives/53308100.html

【日向坂46】 『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ
http://burning.doorblog.jp/archives/53817546.html

【日向坂46】 3rd Single『こんなに好きになっちゃっていいの?』発売記念 全国握手会@Aichi Sky Expo
http://burning.doorblog.jp/archives/54131067.html

個人的な感想としては、「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」を上回る至極の出来だったと思います。アリーナツアーのチケット取っていただけに、リアルで見たかったな~。

では早速セトリ順に感想を。

事前VTR(久美、高本、美穂)
~途中グッズ紹介も~

円陣~影ナレ:新三期生

00.Overture
01.ドレミソラシド
02.ハッピーオーラ

~MC1~

オープニングは幻想的なバックでメンバーが一人一人紹介される(基本ペアですけど)VTRです。

そして『ドレミ』からという、いきなりのロケットスタートです。

終了後は楽器演奏(フリのみで実際には演奏してないと思う)のパートがあり、『ハッピーオーラ』ですよ!!! 凄い畳みかけです。

途中「Show Time」もありましたが、良いね~。

MCは勿論”キャプテンが回し、”美穂”、”かとし”にライブの意気込みを聴く感じです。

”上村”に振った後、”新三期生”も登場で軽く挨拶です。

03.ナゼー(FACTORY)
04.期待していない自分
05.青春の馬
06.君のため何ができるだろう
07.好きということは…

本編は基本的にストーリーを挟みながら、展開していきますが、完全に最新シングルゾーンですね。最新シングルの曲は全てパフォーマンスしてくれると勝手に予想してましたが、そんな感じで新曲が続きましたね。

『ナゼー』は概ね予想通りでしたが、『君のために何ができるだろう』が思ったより良かった。『好きということは…』はパンクロック調でお気に入りですが、タオルを振り回す演出も良いね!!!

そんな中で”けやき坂46”時代のアルバムリードトラック『期待していない自分』は相変わらず強烈でしたね。しかし凄いセトリですね。

”ささみ”の顔があんまり映らなかったのは残念でしたが、メンバーが走り、”ささみ”が走る演出も効果的だったし、贅沢なライブだなと思いながらノリノリでした。

~パリピラップ~

08.誰よりも高く跳べ!(全員)
09.NO WAR in the future
10.窓を開けなくても

~換気タイム~インタラクティブタイム~

章立ての構成も良いけど、ここでいきなりの”パリピラップ”タイムです。ちとリリック間違えてたような・・・カッコいいし、まあいいでしょ。

そして全員での『誰跳べ!』ですよ、ベッドの上で跳んじゃいましたよ! 久々~。

そして畳みかけるように『NO WAR』です。ライブ終盤のような畳みかけにKOされつつ、後半どうするの?って不安になってきました。

そして佳曲『窓を開けなくても』もDASADAメンバーによる良いパフォーマンスでした。

インタラクティブタイムは①久美、美玲、潮、加藤、高瀬、京子、②富田、小坂、河田、東村、金村、高本、③上村、美穂、濱岸、宮田、松田、丹生の組み合わせでファンに質問し、答えてもらったり、逆に質問に答えたりでしたが、流石のバラエティ力ですね。楽しかったです。プチ情報でしたが、”京子”はタイピングが上手いそうです。

メンバーのお気に入り曲が聴けたのも良かったけど、意外に渋い選曲が出てきて良かったな。(『抱きしめてやる』とか『永遠の白線』とかね)

そして最後は新三期生による自己紹介で、後半戦スタートです。

11.永遠の白線(一期生)
12.未熟な怒り(二期生)
13.ホントの時間
14.川は流れる

このゾーンは渋い選曲でしたね。名曲『永遠の白線』に歓喜したんですけど、”影”なしか・・・。

『未熟な怒り』は”バグベア”による二期生曲ですが、これやるんだね? ビックリ。

『ホントの時間』はいつだって楽しいし、時計のキャラといい組み合わせですね。”けやき坂”っぽいムードの『川は流れる』も水の中の幻想的なパフォーマンスで良かったね。

15.こんなに好きになっちゃっていいの?
16.キュン
17.ソンナコトナイヨ
18.キツネ
19.青春の馬
20.JOYFUL LOVE

『こんなに好きになっちゃっていいの?』は全曲レビューでは「★★★」の普通評価にしたんだけど、ライブだと良いねえ。このタイプのバラードは彼女たちの楽曲では少ないので(アルバム収録の3名のソロ曲は近いテイストだけどね)、良いアクセントにもなりますね。

そして『キュン』です。流石デビュー曲です。盛り上がりますね~。

聴きたかった『ソンナコトナイヨ』はフルじゃなかったのは残念でしたが、完全に燃え尽きそうでしたね。やっぱりこの曲好き!!!

既にライブの鉄板盛り上がり曲となった『キツネ』は途中にダンスパートを挟みつつ、タヌキのシルエットまで映し出して、凝った演出でしたね。

そして前半でも披露した『青春の馬』がリプライズでフル披露です。この曲もライブで伸びるね~。

さあ、本編ラストはリモートのサイリュウムが虹をかけ、ARで花火が上がる中での『JOYFUL LOVE』です。いやー泣けるね。

これで終わりかと思っていたら、キャラが登場し、チャットで3万件のアンコールが届けば、アンコールという配信ライブならではの、粋な演出です。通信が繋がらず、チャットには書き込めませんでしたが、アッサリ3万到達しましたね。

~MC2~
8/7 ドキュメンタリー映画公開決定!
日向坂46として初の1st Album発売決定!(『アザトカワイイ』はアルバムリードトラック)

ER01.約束の卵

MCではサプライズ発表があり、”影”、更に新三期生も登場し、22人全員での『約束の卵』で締めでした。いやー大団円。凄いね。

2時間半びっしりのライブは豪華でお得でしたね!

先日の”欅坂46”のライブも良かったけど、ライブ自体の出来としては、個人的には”日向坂46”の圧勝ですね。やっぱり勢いあるね、このグループは。

ストーリーも演出も良かったし、何よりライブでの盛り上がり曲が全編で散りばめられているのは凄いし、全章素晴らしかったね。

それでも『がな恋』、『ときめき草』、『半分の記憶』、『ひらがなけやき』、『僕たちは付き合っている』等はナシだもんな~。良い曲いっぱいあるよね。やっぱ凄いわ。

残念だったのが尺、演出の都合もあるんでしょうけど、全曲フルサイズ披露じゃなかったことくらいかな。

目立ってたメンバーは”美玲”、”濱岸”あたりかな。みんなキラキラしてたけどね。

最後のお見送りまで全く隙のない、彼女たちのライブはホントに「ハッピーオーラ」を体現する恐ろしいライブに成長してきたな~。MC力も高いし、もうちょっとMCも聴きたかったけどね。

こりゃ全国アリーナツアーも「ひなくり2020」@東京ドームも楽しみですね。

コロナ禍だけが唯一心配だけど、ここまで出来るなら配信ライブでも全然良いかもね。いやー参ったね。

期待していた以上の最高の配信ライブでした!

【日向坂46】「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」二日目

ひなくり2019

今年最後の現場です。気合が入りますね~。

とはいえ、初日のセトリをネットで見て、ガックリしている自分がいました。

昨年の武道館での「ひらがなくりすます」がホントに最高だっただけに期待は高まるんですが、セトリを見ると”けやき坂46”時代の曲が全然少ないし、その代表曲とも言える『がな恋』をやらないのは個人的にクレームレベルです。

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)

この1年間の”日向坂46”の活動にもポジティブになり切れなかった自分の気持ち(楽曲クオリティ、嗜好の差)もありますが、せっかくの場ですし、シングルデビュー、改名しての活躍もありましたし、グループとしての1年間の成長をしっかりこの目で確認したいと思います。

初日の物販が混んでいたとの情報もあったので開場の3時間前に物販会場へ向かったのですが、凄い列でこれ15:30の開場に間に合うのかな? と思いつつ、並んだんですが、しばらくして”小坂”のタオルが売り切れというネット情報が出て、物販は諦めることにしました。初日の”金村”のタオル売り切れは100歩譲って理解できるけど、シングルデビュー以降3作連続センターの”小坂”の売り切れの意味わかんないよね。

その後、参加メンバー全員のマフラータオルの売り切れの情報も出ましたが、「坂道シリーズ」ファンが一気に駆け付けて大盛況だったんだと思いますね。若いファンが多いし、開場直前もライブ終了後もその強烈な列を横目に帰宅しました・・・。

僕は15:30の開場に合わせて、ライブ列に並びましたが、入場までは結構な待ち時間で着いたら開演の1時間前でした。

席はD1ブロックで、会場入りしてもメインステージはほとんど見えません。モニターには今回のツアーのシンボル的なクリスマスツリーの映像が投影されているだけです。噂のバックステージの雲や神殿みたいなもののほうが見えやすいですね。

会場のBGMはそんなにメジャーでないクリスマスソングが掛かってましたが、影ナレ前には有名なクリスマスソングのカバーに徐々に切り替わり、クリスマスムードが高まってきます。

ギリギリまで客入れで苦労している感じですが、いよいよ影ナレがスタートです。

<セットリスト>

影ナレ:高本・河田・宮田

00.Overture
~VTR1~
01.キュン
02.ハッピーオーラ
~MC1~
~VTR2~

やっぱり一緒に歌える『Overture』は良いね~。初っ端から大歓声が上がってます。

そしてメンバーが少しずつ登場し、キャプテンの合言葉からデビュー曲『キュン』がスタートです。流石に盛り上がりますね。コールも良い感じです。

でもそのあとの『ハッピーオーラ』が強烈過ぎましたね。コールも面白いように決まるし、身体の高揚感が『キュン』とは違います。僕はやっぱり”けやき坂46”時代の曲が好きだ~。

03.ママのドレス
04.まさか 偶然…
~VTR3~
05.ホントの時間
~VTR4~

MCとVTRを挟み、早速トロッコが登場して、”りまちゃんちっく”の『ママのドレス』です。”かとし”と”くみちゃん”が近くまで来てくれました。この曲の明るさが良いし、楽しいね。

そしてこの会場の一番の問題児である「でかい」柱に”花ちゃんズ”が登場し、名曲『まさか 偶然…』です。”このちゃん”がメチャクチャ近くでパフォーマンスしてくれて最高でした。

こないだの名古屋全握ミニライブのほうが出来が良かったように思いますが、黄色のサイリュウムが会場を包み込み、良い感じです。

VTRを挟み、同様に柱ステージで『ホントの時間』です。いやー、盛り上がるわ。でもコールはみんな知らないのかな? まとまりませんね。

06.ときめき草
~ポエム(丹生)~
07.こんなに好きになっちゃっていいの?
08.川は流れる
09.Cage

会場中央に即席ステージができ、『ときめき草』です。いやーこの曲はメチャクチャ盛り上がるね。

その後は”丹生”(昨日は”河田”だったそうです)がポエムを読みながら、ぬいぐるみとちょっとした芝居をしながら、後方の「空の神殿」ステージへ向かい、パフォーマンス再開です。

最新シングル表題曲『こんなに好きになっちゃっていいの?』は強烈でしたね。”小坂”のオーラが凄いです。表情もしっかり入ってるな~。曲調と合わない激しい振りが良いよね。

そしてそのまま『川は流れる』です。やっぱりこの”ひらがなけやき”時代を彷彿とさせる曲は良いですね。

そして泡の中で四人がパフォーマンスするような『Cage』ですが、サイリュウムの白が揃わなかったのが残念ですが、幻想的で良い演出だったと思います。

~ポエム(上村)~
10.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない
~パリピラップ~
11.Dash&Rush
12.My god

メインステージで”上村”のパフォーマンスからソロ曲ですが、先日の全握同様に気合の入った歌唱とダンスにノックアウトされましたね。多少荒かったけど、これだけ扇情的なら、全然大丈夫です。

そして「パリピラップ」からの二期生曲で一番盛り上がるであろう『Dash&Rush』です。センター”おすし”が率いる二期生達がゴンドラで前から後ろへ進撃していくような感じでコールもまずまずで最高潮ですね。

バトンを繋ぐように、そのままバックステージで一期生曲『My god』です。これも良かったね。”くみてん”センターはやっぱりカッコいいよ!

~ダンスパフォーマンス~
13.ドレミソラシド
14.キツネ
15.NO WAR in the future
16.JOYFUL LOVE
~VTR5~

メインステージに戻り、ダンサーたちによるパフォーマンスです。見づらかったと思うけど、『ホントの時間』の時も柱の下のほうでパフォーマンスしてましたね。

そしてメインステージが光に包まれるような演出の後は『ドレミソラシド』です。この曲、こんなに盛り上がったっけ?と驚かされましたし、本日一番の盛り上がりになったかもね。

『キツネ』も最高でしたね。いやー楽しい! コールもしっかり決まるね! いいじゃん、おひさま。

いやー、このあたりの畳みかけは去年の「ひらがなくりすます」のラスト前を思い出す感じで、アドレナリンが沸騰してきましたね。

そしてキラーチューン『NO WAR in the future』です。ヤバ、完全にリミッターが外れたように盛り上がり過ぎてる自分がいました。やっぱりライブでのこの曲は凄いな。

そして本編ラストとなったのは”おひさま”が虹を創り出す『JOYFUL LOVE』です。僕のブロックは黄色でしたので、勿論黄色で虹に参加です。ここでもトロッコでメンバーが来てくれて、”みーぱん”と超接近し、アイコンタクトをガッツリもらっちゃいましたよ~。昇天しそうでしたね。

最後は”丹生”のVTRで締めです。

ここまでで約2時間くらいかな? 勿論アンコールを叫ぶファンたちの声援が続きます。

<ENCORE>
17.誰よりも高く跳べ!
18.期待していない自分
~MC2~
サプライズ「2020年全国アリーナツアー開催決定!」「ひなくり2020@東京ドーム2DAYS決定!」 

19.約束の卵

全員での『誰よりも高く跳べ!』は良いですね。こういうライブで一気に空気を変えることが出来る強力な曲がいっぱいあるのが”日向坂46”(”ひらがなけやき”時代の曲が中心だけどね)の強みですね。

勿論、年甲斐もなく飛んじゃいましたよ。

そしてそのまま『期待していない自分』です。気持ちがこもった”みーぱん”の歌唱とパフォーマンスに痺れましたね。この曲もコールは完璧に近い感じでしたね。

そしてMCで「花ちゃんズ」の話だったりで盛り上がった後に、おひさまへのプレゼントとのことで告知されたのが「2020年全国アリーナツアー」でした。

福岡、広島、大阪、神奈川、群馬だっけ・・・。会場自体は僕自身行ったことのない、聴いたこともない場所が多かったように思いました。そしてメンバーにも内緒にされていた「ひなくり2020」開催の告知で、「1年後だよ~」、「気が早くね~」なんて笑いすら起こるような雰囲気でしたが、会場が「東京ドーム」と告げられた後は腰から砕け落ちるメンバー、号泣して喜ぶメンバーを観ながら、会場が一気に感動、しんみりムードになりましたね。

そして今回のサプライズと綺麗に紐ついちゃう『約束の卵』はメンバー号泣で歌唱もボロボロでしたが、感動の嵐に包まれて、良い空間、時間でしたね。

最後は”宮田”の最敬礼でしたっけ? そのまま『約束の卵』のフレーズが鳴り響き、規制退場を告げるアナウンスです。Wアンはあると確信してたんですが、そのまま終了でしたね。残念だけど、ビッグサプライズの場面を共有できたので十分ですかね?

昨年の「ひらがなくりすます」が素晴らし過ぎただけに、個人的には不安もあった「ひなくり」でしたが、十二分の破壊力でしたし、1年間積み上げてきた努力がしっかりパフォーマンスに詰まっていたように思います。

セトリは”日向坂46”になってからの曲が多くなるのは致し方ないですが、前半は『ハッピーオーラ』が素晴らし過ぎて、「やっぱり”けやき坂46”時代の曲が良いな~」と思ってましたけどね。中盤以降の盛り上がりも凄かったし、『ドレミソラシド』から『キツネ』の流れは強烈でそんな比較をすっかり忘れちゃいそうな感じで後半は完全にノリノリになってました。

演出はこの会場にしては破格のレベルだったと思います。前、中央、後のステージ、更に柱までを存分に使い、VTRとちょっとしたパフォーマンスでストーリーを案内していく流れも良かったと思います。今日の会場に集まった全ての観客はみんな満足したんじゃないかな?

やっぱり”日向坂46”の最大の武器はライブですよ、1年目はほとんどライブできなかったけど、2年目は全国アリーナクラスを回るわけですから、本領発揮してくれそうですね。

今日の集まった観客のほとんどは「坂道シリーズ」のファンであり、”日向坂46”のファンではなかったように思いますが、かなり「おひさま」化したんじゃないかな・・・。

年内最後の現場は最高でしたね。

”日向坂46”のみんな、演出に携わったスタッフの方、おひさまのみんな、ありがとうございました。

P.S.全国ツアーは福岡と大阪を狙ってみようかな? ドームは日曜、月曜というのがキツイけど、参加したいな~。

【日向坂46】 3rd Single『こんなに好きになっちゃっていいの?』発売記念 全国握手会@Aichi Sky Expo

Aichi Sky Expo

さあ、本日も「Aichi Sky Expo」にいます。

昨日に比べると人が少ないですね~。

握手で並んでいる同志も昨日の半分以下じゃないかな・・・。まあ、”乃木坂46”の個握もあるみたいだし、ある程度分散している感じなんですかね。ま、CDの売上も半分ですし、比べるのは酷ですね。

開演40分ほど前に会場入りしますが、最後方のD1ブロックですが、まだ埋まってない感じです。女子エリアも空きがあります。

声援を送るファンもいますね。しかし会場は昨日はB、Cホールを使ってましたが、今日はBホールのみと、しかもモニターなしなのがキツそうです。

影ナレ:渡邉・上村

<セトリ>
 
00.Overture
01.ホントの時間

~MC1~

02.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない
03.まさか 偶然…
04.ママのドレス

~MC2~

05.川は流れる
06.こんなに好きになっちゃっていいの?

~MC3~

昨日の半分の入りですが、Overtureは盛り上がります。・・・でもサイリュウムもタオルも持ってない人多いな~。

水色のサイリュウムで包まれたかったな~。

『ホントの時間』はオープニングには最高だね。ハッピーオーラに包まれ、既にノリノリですが、コールはイマイチ決まんないですね。

MCではソロレーンのメンバーを中心に握手来てねの宣伝がメインでしたが、「日向坂で会いましょう」に引き続いての”きょんこ”と”ベミホ”のやり取りは面白かったな。「富田は二期生じゃない」も爆笑!

ライブへ戻り、ユニットコーナーのトップバッターは”上村”のソロでした。

この高くて、早口で難しい曲を、おそらく生歌で披露したんだと思うんですが、凄いな~。勿論、怪しい部分もありましたが、激しくダンスしながら、歌い切るパフォーマンスに感動しちゃいましたね。

曲は好きじゃないんですが、ノリはライブにピッタリだね。

続いてはスタンドマイクが二つ用意され、”花ちゃんず”の登場です。

先日の「日向坂で会いましょう」でもスタジオライブがありましたが、『まさか 偶然…』はホントに痺れましたね。更に生音っぽい感じでのパフォーマンスは最高でした。終了後の拍手が大きかったように思います。

尚、この曲のサイリュウムは黄色指定のようです。

これは来週の「ひなくり」でもやって欲しいな~。

そして”りまちゃんちっく”の『ママのドレス』です。これも良いね~。なんだかんだで3rd Singleは良い曲多くて、嬉しいね。

さあ、MCではペアレーンのメンバーの握手の宣伝でしたが、「どりあんみるく」、「高高(たかたか)」、「なっちょぱん」??? 当ってるかな?

さあ、最後のゾーンですね。

まずは『川は流れる』です。

”けやき坂46”を彷彿させる良いメロディが楽しめる曲は良いですね。ダンスはフォーメーションが結構複雑で難しそうです。良い曲だね。

そのまま最後は表題曲の『こんなに好きになっちゃっていいの?』です。

僕は全曲レビューで「★★★」の普通評価にしたんだけど、改めて良い曲だなあと思いましたね。

細かいパートの入れ込みとアレンジが良いね。ライブで聴くと「インフィニティー」のところもそんなに気にならなかったな~。(逆にないと寂しいくらいにも感じました)

モニターがないので小坂のキラキラ感、表情も見えなかったのが残念でしたが、十分に楽しめましたね。

”富田”が髪切ったのもちゃんと見たかったな~。まあ、「ひなくり」で観れるから良いか!

いずれにせよ、生歌比率高めのユニットコーナーは最高に楽しめたな。プロの歌手の基準でみると、もうちょっとスキルアップは必要だけど、可能性を感じたな。

相変わらず笑いのセンスも良いし、MCは盛り上がるね。

とにかく「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」が楽しみです。

P.S.ライブレポ、お楽しみに~











【日向坂46】 『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ

【日向坂46】 『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会

雨の中、幕張メッセに行ってきましたよ~。かなりの本降りだった時間もあったけどね。

何をしに? 勿論、”日向坂46”の2nd Single『ドレミソラシド』の全国握手会ミニライブ参戦のためです。

いやー全曲レビューでも『キュン』以上の評価をさせてもらったけど、ライブもかなり良かったね。

【日向坂46】 全曲レビュー②~『ドレミソラシド』
http://burning.doorblog.jp/archives/53649520.html

ではセトリと感想を書いていきますね。

いろんなトラブルがあって、会場入りは焦りながらの15分前でしたが、B4ブロックでした。

今回は9と10の2フロアのみですが、なんか閑散としてますね。(乃木坂、欅坂との比較ですね、売上は倍くらい違いますしね)

最後方のCブロックはそんなに人いないですね。

柱で隠れちゃうので、メインステージは見づらいですが、左側のモニターが見やすいポジションにスタンバイして待機しますが、とにかく前に行こうとする厄介なピンチケが多い感じです。ライブでは禁止されている液体式サイリュウムを持っている連中も多いね。

俺の嫁コールも聴こえてきますが、粗っぽい感じでなんか変な若者の悪ノリみたいなのもあって、「坂道シリーズ」っぽい行儀よさが感じられないですね。うーん、民度低め?(そういや女性の比率も少なめのような気が・・・)

と言ってる間に影ナレです。

影ナレ:富田、宮田

00.『Overture』
01.『キツネ』
~MC1~(W佐々木、冨田、宮田、小坂)

開演5分前くらいに影ナレがスタートし、大音量で『ドレミソラシド』が流れ、コールの練習時間です。その後、暗転し、『ドレミソラシド』を中心にしたVTRも良いけど、この”Overture”はアガるねえ。

そこからの『キツネ』は強烈でしたね~。

想像以上にライブで伸びる曲ですし、これはマジでコール全部覚えないと楽しさ半減だね。

しかし、なんでこんなに”こさかな”はキラキラしているんでしょうか?

いきなりの強烈な先制パンチで既にノックアウト気味です。

MCはほっこりしたけど、握手レーンの宣伝が主ですね。

02.『My god』
~MC2~(京子、松田、高本、高瀬)

”くみてん”センターの『My god』も良かったな~。

音源だとオシャレ感が出てどうなの?って感じだったけど、普通に勇壮なメロディがカッコいい曲で良いね~。

03.『Cage』
~MC3~(東村、丹生、河田、金村)

これも良かったな~。”東村”は堂々とした歌いっぷりだったし、”丹生”、”河田”、”金村”も存在感あるし、なかなか楽しめたね。これはMVよりも、ライブの世界観のほうが良い出来じゃない? MCでは”丹生”がぜいぜい言いながら、喋ってたのは歌にパフォーマンスに気合が入ってた証拠だね。

04.『やさしさが邪魔をする』
~MC4~(加藤、美穂、上村)

全曲レビューで「★★★★★」の満点評価をしただけあって、本日のライブでもかなり盛り上がってたと思いますね。

AORっぽい感じだと思ってましたが、ライブでは音圧強めでロックっぽい感じに仕上がってコールも合うし、気持ちいいねえ。

”ひなの”はスター性あるし、まだまだ可能性、伸びしろを感じましたね。

やっぱり生歌でのパフォーマンスは良いね。

05.『Dash&Rush』
06.『ドレミソラシド』

最後のパートです。

今日の収穫は『Dash&Rush』ですね。思ったよりスピード感たっぷりでコールが追いつかない感じでしたね。

しかし”金村”もセンター似合うね。フリも曲のスピード感に合っていて良いんだけど、思ってた以上にカッコよくて参りましたね。これは今後のライブでも威力を発揮しそうだね。

最後の最後は勿論、表題曲『ドレミソラシド』です。しっかりコールも合っていて、とにかく楽しいし、センターの”こさかな”の輝きがヤバイですねえ~。”平手”とは違うけど、嫌でも目がいくんだよね~。流石、不動のセンターです。

最後は”松田”の最敬礼で終了でしたが、曲数の割にMCが多めで30分を軽く超えるミニライブはお得感がありましたね。

正直、「ひらがなクリスマス」が素晴らしすぎて、”日向坂46”になってからはライブにも参戦できていないし、そこまで胸がときめいてなかったんですけど、意外に楽しかったですねえ。

グループの勢いも確認出来たし、思った以上に今回のミニライブは良かったな~。

スケジュールの都合もあり、SSAには参戦できませんが、クリスマスライブに期待したいね。

P.S.今日もミニライブ後に焼肉ランチで終了、肉質を考えると十二分にリーズナブルで素晴らしい!
 









【日向坂46】 『キュン』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ

小雨の幕張メッセ

”日向坂46”の全国握手会ミニライブに行ってきましたよ!

「平成最後の現場」になりそうですが、小雨がぱらつく海浜幕張駅に9:30くらいに到着したのですが、ミニライブに並ぶ列はかなり長く、会場入りできたのは10:00過ぎくらいだったかな?

ファンは若い人も多いし、女性比率もまあまあ高めだけど、”乃木坂46”や”欅坂46”のグッズを持ってきている人が結構多かったですね。

僕はB1ブロックで比較的前のエリアだったんだけど、既に結構な人だかりでライブ前なのにかなり周りのファンとの密着度が高くなってましたね。想定以上にファンが集まっているからなんでしょうか? かなりの詰め込み方で動きが取りづらく、待ち時間がかなり苦痛でした。

インストで楽曲が流れ、無音のMVがモニターから流れている会場で約1時間半、立ちっぱなしは体調が悪いのも重なって、結構キツかったですね。(って、もっと早くから並んでいる同志はいっぱいいるんでしょうから、マシな方なんでしょうけどね)

11:30開演の5分ちょっと前に影ナレが始まりました。想定より早いスタートですね。

影ナレ:井口、宮田、上村

”ひなの”ちゃんの声が可愛い!

そのままインストの『キュン』がスタートし、みんなガチのコールをし始め、ライブに向けての予行練習のような感じですね。二番に入ってからは音量がグッと上がり、コールも更に盛り上がります。

暗転して、オープニングです。

00.『Overture』
01.『ときめき草』

~MC1~

『Overture』の時に流れていたVTRはネットで見た「LAGUNA MUSIC FES.2019 Special Live」と全く一緒でしたね。既にファンのコールや合唱が凄いです。

しかし、この『Overture』は誇らしい出来だね。

一曲目は『キュン』ではなく、『ときめき草』でしたね。勿論、ファンのコールは変わらずでガンガンに盛り上がってますね。あれ、今回のミニライブは被せ? 最近のライブは生歌での披露が多かっただけにやや残念です。デビュー前からメンバーはかなりのハードスケジュールでしょうから仕方ないかな。それでも元気いっぱいにパフォーマンスするメンバーのとびきりの笑顔に癒されますね。

センター”こさかな”は本当に堂々としていて凄い存在感です。

さあ、MCですね。”くみてん”が回すのですが、何名かに初の全国握手会ということで振ってましたが、「平成最後の~」をみんな言い過ぎて、コメントが被ってて今ひとつ印象に残らなかったのが残念。このあたりはまだまだ改善の余地はありそうですね。

さあ、ライブに戻ります。

02.『Footsteps』(浅草姉妹)
03.『耳に落ちる涙』
04.『沈黙が愛なら』

~MC2~

『Footsteps』はセンター”おたけ”の満面の笑顔が素晴らしかったな。ミドルテンポでホッコリする曲だけど、改めてライブでも盛り上がる曲だなと思いましたね。

そして個人的に最も期待していた『耳に落ちる涙』ですね。いやーグッと来るね。コールは出来れば抑え目にして欲しかったけど、それでもやっぱり良いメロディですね~。感動しましたね。

二期生曲の『沈黙が愛なら』もフロントの”こさかな”、”ベミホ”、”ひなちゃん”の三人が目立っていて、こちらも負けずに良い出来だったな。

終了後にMCですが、『Footsteps』を振り返る際に”日向坂46”の「モデルファイブ(乃木坂46の3rd Birthday Liveを思い出すね)」によるユニットであり、メンバーによるユニットの呼び方は「浅草姉妹」らしいです。(浅草で撮影したのは良いとして、衣装がピンクだからという理由で”阿佐ヶ谷姉妹”からインスパイアされているのは、なんだかなあって感じです)

『耳に落ちる涙』では”かとし”がこの曲が好きって人、スタッフが多いって言ってましたね。僕も大好きです! 「ソロパートが多くて、恥ずかしい」って言ってて、メンバーから「本当!」って、突っ込まれてましたね。

二期生もいろいろと喋ってたけど、忘れちゃった。さあ、ライブ再開です。

05.『JOYFUL LOVE』

この曲もライブで盛り上がるね。

B1ブロックは赤で統一されていたけど、ネットで見るとだいたい虹が出来てたみたいですね。ちゃんとした会場じゃないとファンにはわかんないのが惜しい。

そして、”くみてん”の「次が最後の曲です!」のコールから、勿論デビュー曲ですね。

06.『キュン』

流石の盛り上がりでコールも完璧に近かったんじゃないかな? サイリュウムは水色統一じゃないのかな? まあ、盛り上がったからいいけど、やっぱりこのアイドルポップはライブでは最強に盛り上がるよね。コールもメチャクチャ楽しい!

って、何の告知もなくアッサリ終了ですね。時計は12時を少し回ったくらいでしたね。早めにスタートしたのもあるけど、実質40分もないくらいのミニライブでしたね。

”潮”が最後に最敬礼していたのは見えたけど、結局、何のサプライズもナシでしたね。

苦労してのシングルデビューだったし、ライブで鉄板で盛り上がる曲を多数持つグループだからこそ、いろいろと期待しちゃったんだけどね。次はどこかでライブの告知を期待したいな。2nd Singleリリースの噂もあるみたいだけどね。

やっぱりライブをしっかり見たいし、「ひらがなくりすます」が素晴らしすぎただけに個人的には消化不良です。あの神セトリをアリーナ三列目の正面でまともに食らったからね。

【けやき坂46】 「ひらがなくりすます2018」(二日目)

早めに会場を出られたので、いつもの焼肉屋でランチをして帰りました。

握手並ばれている方、頑張ってね!

キュン(TYPE-A)
日向坂46
SMR
2019-03-27


キュン(TYPE-B)
日向坂46
SMR
2019-03-27


キュン(TYPE-C)
日向坂46
SMR
2019-03-27


キュン(通常盤)
日向坂46
SMR
2019-03-27


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